イタリア代表37名が発表!カプートやロカテッリ、バストーニが初招集《UEFAネーションズリーグ》
2020.08.28 06:25 Fri
イタリアサッカー連盟(FIGC)は27日、9月に行われるUEFAネーションズリーグに向けたイタリア代表メンバー37名を発表した。
ロベルト・マンチーニ監督は今回、昨季セリエAで21ゴールを記録したFWフランチェスコ・カプートや、MFマヌエル・ロカテッリ、DFアレッサンドロ・バストーニを初招集。
そのほか、GKジャンルイジ・ドンナルンマやレオナルド・ボヌッチ、ジョルジーニョ、チーロ・インモービレ、ロレンツォ・インシーニェらを順当に選出。また、右ヒザ前十字じん帯損傷の長期離脱から復帰したジョルジョ・キエッリーニも約1年ぶりに復帰した。
イタリアは、ネーションズリーグでグループAに入っており、9月4日にホームでボスニア・ヘルツェゴビナ代表と、同7日にアウェイでオランダ代表と対戦する。今回発表されたイタリア代表メンバーは以下のとおり。
◆イタリア代表招集メンバー
GK
ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)
アレックス・メレト(ナポリ)
アレッシオ・クラーニョ(カリアリ)
サルバトーレ・シリグ(トリノ)
フランチェスコ・アチェルビ(ラツィオ)
アレッサンドロ・バストーニ(インテル)
クリスティアーノ・ビラギ(インテル)
ダニーロ・ダンブロージオ(インテル)
レオナルド・ボヌッチ(ユベントス)
ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)
ルカ・ペッレグリーニ(ユベントス)
マッティア・カルダーラ(アタランタ)
ジオバニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ)
アレッサンドロ・フロレンツィ(ローマ)
ジャンルカ・マンチーニ(ローマ)
レオナルド・スピナッツォーラ(ローマ)
MF
ニコーロ・バレッラ(インテル)
ロベルト・ガリアルディーニ(インテル)
ステファノ・センシ(インテル)
ガエターノ・カストロヴィッリ(フィオレンティーナ)
マヌエル・ロカテッリ(サッスオーロ)
サンドロ・トナリ(ブレシア)
ブライアン・クリスタンテ(ローマ)
ロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ)
ニコロ・ザニオーロ(ローマ)
ジョルジーニョ(チェルシー/イングランド)
ジャコモ・ボナヴェントゥーラ(無所属)
FW
アンドレア・ベロッティ(トリノ)
フェデリコ・ベルナルデスキ(ユベントス)
フランチェスコ・カプート(サッスオーロ)
フェデリコ・キエーザ(フィオレンティーナ)
チーロ・インモービレ(ラツィオ)
ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
ケビン・ラザーニャ(ウディネーゼ)
リッカルド・オルソリーニ(ボローニャ)
モイゼ・ケアン(エバートン/イングランド)
ステファン・エル・シャーラウィ(上海申花/中国)
ロベルト・マンチーニ監督は今回、昨季セリエAで21ゴールを記録したFWフランチェスコ・カプートや、MFマヌエル・ロカテッリ、DFアレッサンドロ・バストーニを初招集。
そのほか、GKジャンルイジ・ドンナルンマやレオナルド・ボヌッチ、ジョルジーニョ、チーロ・インモービレ、ロレンツォ・インシーニェらを順当に選出。また、右ヒザ前十字じん帯損傷の長期離脱から復帰したジョルジョ・キエッリーニも約1年ぶりに復帰した。
◆イタリア代表招集メンバー
GK
ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)
アレックス・メレト(ナポリ)
アレッシオ・クラーニョ(カリアリ)
サルバトーレ・シリグ(トリノ)
DF
フランチェスコ・アチェルビ(ラツィオ)
アレッサンドロ・バストーニ(インテル)
クリスティアーノ・ビラギ(インテル)
ダニーロ・ダンブロージオ(インテル)
レオナルド・ボヌッチ(ユベントス)
ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)
ルカ・ペッレグリーニ(ユベントス)
マッティア・カルダーラ(アタランタ)
ジオバニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ)
アレッサンドロ・フロレンツィ(ローマ)
ジャンルカ・マンチーニ(ローマ)
レオナルド・スピナッツォーラ(ローマ)
MF
ニコーロ・バレッラ(インテル)
ロベルト・ガリアルディーニ(インテル)
ステファノ・センシ(インテル)
ガエターノ・カストロヴィッリ(フィオレンティーナ)
マヌエル・ロカテッリ(サッスオーロ)
サンドロ・トナリ(ブレシア)
ブライアン・クリスタンテ(ローマ)
ロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ)
ニコロ・ザニオーロ(ローマ)
ジョルジーニョ(チェルシー/イングランド)
ジャコモ・ボナヴェントゥーラ(無所属)
FW
アンドレア・ベロッティ(トリノ)
フェデリコ・ベルナルデスキ(ユベントス)
フランチェスコ・カプート(サッスオーロ)
フェデリコ・キエーザ(フィオレンティーナ)
チーロ・インモービレ(ラツィオ)
ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
ケビン・ラザーニャ(ウディネーゼ)
リッカルド・オルソリーニ(ボローニャ)
モイゼ・ケアン(エバートン/イングランド)
ステファン・エル・シャーラウィ(上海申花/中国)
ロベルト・マンチーニ
フランチェスコ・カプート
マヌエル・ロカテッリ
アレッサンドロ・バストーニ
ジャンルイジ・ドンナルンマ
レオナルド・ボヌッチ
ジョルジーニョ
チーロ・インモービレ
ロレンツォ・インシーニェ
ジョルジョ・キエッリーニ
アレックス
アレッシオ・クラーニョ
アリ
サルバトーレ・シリグ
フランチェスコ・アチェルビ
ダニーロ・ダンブロージオ
ルカ・ペッレグリーニ
マッティア・カルダーラ
アレッサンドロ・フロレンツィ
ジャンルカ・マンチーニ
レオナルド・スピナッツォーラ
ロベルト・ガリアルディーニ
ステファノ・センシ
ブライアン・クリスタンテ
ロレンツォ・ペッレグリーニ
ジャコモ・ボナヴェントゥーラ
アンドレア・ベロッティ
フェデリコ・ベルナルデスキ
フェデリコ・キエーザ
ケビン・ラザーニャ
モイゼ・ケアン
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イタリアサッカー連盟(FIGC)は14日、3月のUEFAネーションズリーグ(UNL)に向けたイタリア代表メンバー25名を発表した。 グループステージを4勝1分け1敗で終え、リーグA・グループ2を2位で突破したイタリア。UNLファイナルズ進出を懸けて戦う3月の準々決勝では、リーグA・グループ3を首位で突破したドイツ代表との2試合に臨む。 GKジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG)やニコロ・バレッラ(インテル)、FWマテオ・レテギ(アタランタ)らが順当に選出されたなか、MFチェーザレ・カサデイ(トリノ)とDFマッテオ・ルッジェーリ(ラツィオ)が初招集。負傷のDFフェデリコ・ディマルコ(インテル)がメンバーから外れた。 また、FWマッテオ・ポリターノ(ナポリ)が2023年11月以来の代表復帰となった。 イタリアは20日にホームのミラノ、23日にアウェイのドルトムントでドイツと対戦する。今回発表されたイタリア代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆イタリア代表メンバー25名</h3> GK ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン/フランス) アレックス・メレト(ナポリ) グリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム/イングランド) DF マッテオ・ルッジェーリ(ラツィオ) ピエトロ・コムッツォ(フィオレンティーナ) アレッサンドロ・ボンジョルノ(ナポリ) ジョバンニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ) フェデリコ・ガッティ(ユベントス) アンドレア・カンビアーゾ(ユベントス) アレッサンドロ・バストーニ(インテル) デスティニー・ウドジェ(トッテナム/イングランド) リッカルド・カラフィオーリ(アーセナル/イングランド) MF チェーザレ・カサデイ(トリノ) サムエレ・リッチ(トリノ) ニコロ・ロベッラ(ラツィオ) ダビデ・フラッテージ(インテル) ニコロ・バレッラ(インテル) サンドロ・トナーリ(ニューカッスル/イングランド) FW ジャコモ・ラスパドーリ(ナポリ) マッテオ・ポリターノ(ナポリ) マッティア・ザッカーニ(ラツィオ) モイゼ・ケアン(フィオレンティーナ) ロレンツォ・ルッカ(ウディネーゼ) マテオ・レテギ(アタランタ) ダニエル・マルディーニ(モンツァ) 2025.03.15 08:10 Sat4
前半の3発で逃げ切ったドイツが初のベスト4進出、イタリアは後半に意地の3発も届かず【UNL】
UEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝2ndレグ、ドイツ代表vsイタリア代表が23日に行われ、3-3で引き分けた。この結果、2戦合計スコアを5-4としたドイツがベスト4に進出している。 3日前の1stレグを2-1で逆転勝利したドイツは、1stレグのスタメンから4選手を変更。1stレグで先制弾を決めたクラインディーストが先発となり、3バックを採用した。 一方のイタリアも1stレグのスタメンから4選手を変更。負傷のカラフィオーリが離脱となった中、マルディーニが代表初スタメンとなり、ケアンと2トップを形成した。 立ち上がりからドイツが圧力をかける入りとなった中、なかなかシュートには持ち込めずにいたものの、29分にPKを獲得。ゴレツカのスルーパスをボックス右で受けにかかったクラインディーストがボンジョルノに倒された。 これをキミッヒが決めてドイツが先制した。ここから一気に攻め立てたドイツは36分に追加点。GKドンナルンマが味方に対して激を飛ばすためにゴールを空けていた中、意表を突いたキミッヒのクイックリスタートのCKからムシアラが無人となっていたゴールに流し込んだ。 そして45分に勝負を決めてしまう3点目。敵陣でボールを奪い返した流れからキミッヒの右クロスをクラインディーストがヘッドで叩き込んだ。 2戦合計スコアを5-1として余裕のドイツに対し、後半からポリターノとフラッテージを投入したイタリアは開始4分に一矢報いる。サネのパスがずれてキミッヒが受けきれなかったところ、ルーズボールを拾ったケアンがシュートを蹴り込んだ。 それでも余裕のドイツが3枚替えを敢行した中、69分にケアンが意地の2点目。ラスパドーリのパスをボックス左で受け、ターに対応されながらも抜ききらずにシュートを決め切った。 さらに73分、ボックス右に侵入したディ・ロレンツォがシュロッターベックに倒されたとしてPK判定が下されるもVARの末にノーファウル判定に覆って取り消しに。 ヒヤリとしたドイツは82分、キミッヒの直接FKで牽制するも、追加タイムにCKの流れでミッテルシュテットにハンドがあって今度はPKを献上。これをラスパドーリに決められたが、2戦合計スコア5-4で逃げ切り。 後半はイタリアの追い上げを許すも勝ち上がったドイツがUNLで初のベスト4進出とした。 ドイツ 3-3 イタリア 【ドイツ】 ジョシュア・キミッヒ(前30)【PK】 ジャマル・ムシアラ(前36) ティム・クラインディーンスト(前45) 【イタリア】 モイゼ・ケアン(後4) モイゼ・ケアン(後24) ジャコモ・ラスパドーリ(後50)【PK】 2025.03.24 06:55 Mon5