チーロ・インモービレ
Ciro IMMOBILE
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
イタリア
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| 生年月日 | 1990年02月20日(35歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 85kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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1
“最速のポジトラ”痛がっていたはずのインモービレがゴールの瞬間…
ベルギー代表vsイタリア代表での、FWチーロ・インモービレのあるシーンが話題となっている。 ユーロ2020も準々決勝を迎え、2日にベルギーとイタリアによるビッグマッチが行われた。問題のシーンがあったのはイタリアが先制する31分のこと。相手のゴール前でボールを競り合ったインモービレは、DFヤン・ヴェルトンゲンに足を蹴られる形で転倒。足首辺りを手で抑えながら、痛みに悶えてのたうち回っていた。 しかしプレーは止まることなく、高い位置で相手のパスを奪ったイタリアは、ボックス右に侵入したニコロ・バレッラがゴール左隅にシュートを突き刺し先制点を挙げた。 するとインモービレはゴールが決まるや否や、何事もなかったかのように立ち上がって仲間の下へ。足取り軽く、小走りで駆け寄り、仲間と祝福していた。 この一部始終を一台のカメラが捉えており、SNSを通じて拡散。あるユーザーは「Immobile」という名前をもじって「I'm mobile」と上手いこと揶揄。また別のユーザーも「奇跡的な回復だ!」と、笑いながら皮肉をぶつけていた。 しかし、イギリス『BBC』で解説を務めるアラン・シアラー氏は「哀れだ。全く笑えない!」と厳しい意見を述べていたようだ。 なお、試合はその後、FWロレンツォ・インシーニェのスーパーゴールでイタリアが追加点。前半終了間際にPKによる失点を喫したものの、2-1のまま試合を制し、スペインの待つ準決勝へコマを進めている。<span class="paragraph-title">【動画】痛がっていたはずのインモービレが…</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Injured Italian player suddenly recovers when Italy scores <a href="https://twitter.com/hashtag/Euro2021?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Euro2021</a> <a href="https://t.co/E6b2O9EUET">pic.twitter.com/E6b2O9EUET</a></p>— Don Moynihan (@donmoyn) <a href="https://twitter.com/donmoyn/status/1411045894716276743?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.07.03 15:20 Sat2
2020年のリーグ戦で最もゴールを決めているのは?コロナ禍でもあの男の調子は全く衰えず!
新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で、例年と違った動きを見せる2020年のサッカー界だが、変わらないこともあるようだ。 イギリス『SPORTbible』は、2020年の欧州5大リーグのリーグ戦における、ここまでの得点数ランキングを発表。ユベントスで2020年に入ってからのセリエAで27ゴールを決めたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、今年最もリーグ戦でゴールを決めている選手だった。 <div id="cws_ad">◆C・ロナウドの2020-21シーズン初ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJQamRqRlo0WiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> C・ロナウドの27ゴールという数字は、キャリア最高の成績を残しているバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが記録した26ゴールを上回る数字であり、改めてC・ロナウドの超人ぶりが見て取れる。 C・ロナウドと双璧をなすスーパースターのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、15ゴールで10位にランクインしており、やや水をあけられているが、バルセロナや自身を取り巻く環境を考えれば、納得のいく数字だ。 また、3位には2019-20シーズンのゴールデンシュー(欧州最多得点選手)に輝いたラツィオのイタリア代表FWチーロ・インモービレ(22ゴール)が入った他、4位にはドルトムントで驚異的な活躍を続ける“神童”、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが入っている。 ◆2020年欧州5大リーグ得点ランキング(括弧内は1ゴール当たりにかかった時間) ※同数の場合は1ゴール当たりにかかった時間が少ない順 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)/ 27ゴール(73分) 2位:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)/ 26ゴール(66分) 3位:チーロ・インモービレ(ラツィオ)/ 22ゴール(102分) 4位:アーリング・ハーランド(ドルトムント)/ 19ゴール(81分) 5位:ズラタン・イブラヒモビッチ(ミラン)/ 18ゴール(101分) 6位:フランチェスコ・カプート(サッスオーロ)/ 18ゴール(124分) 7位:モハメド・サラー(リバプール)/ 18ゴール(125分) 8位:ロメル・ルカク(インテル)/ 16ゴール(123分) 9位:ダニー・イングス(サウサンプトン)/ 15ゴール(137分) 10位:リオネル・メッシ(バルセロナ)/ 15ゴール(159分) <div style="text-align:left;" id="cws_ad">11位:アンドレア・ベロッティ(トリノ)/ 15ゴール(162分)<br/>12位:キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)/ 14ゴール(81分)<br/>13位:ハリー・ケイン(トッテナム)/ 14ゴール(114分)<br/>14位:アンドレ・シウバ(フランクフルト)/ 14ゴール(117分)<br/>15位:ソン・フンミン(トッテナム)/ 14ゴール(130分)<br/>16位:ジェラール・モレノ(ビジャレアル)/ 14ゴール(132分)<br/>17位:ジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ)/ 14ゴール(134分)<br/>18位:ドゥヴァン・サパタ(アタランタ)/ 14ゴール(134分)<br/>19位:ティモ・ヴェルナー(チェルシー)/ 14ゴール(148分)<br/>20位:アンドレイ・クラマリッチ(クロアチア)/ 13ゴール(78分)<br/>21位:ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)/ 13ゴール(135分)<br/>22位:ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン)/ 13ゴール(169分)<br/>23位:ラウール・ヒメネス(ウォルバーハンプトン)/ 13ゴール(169分)<br/>24位:カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)/ 13ゴール(182分)<br/>25位:ルイス・ムリエル(アタランタ)/ 12ゴール(57分)</div> 2020.11.14 14:45 Sat3
ベルギー代表FWメルテンスがナポリのセリエA最多得点記録に並ぶ
ナポリのベルギー代表FWドリエス・メルテンスがまた偉業を成し遂げた。 ナポリは22日、セリエA第32節でラツィオをホームに迎えた。ともに来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う中、試合は意外にも点の取り合いとなる。 開始7分にロレンツォ・インシーニェがPKを決めてナポリが先制すると、12分にはマッテオ・ポリターノが追加点を奪う。さらに、後半に入り53分にインシーニェが3点目を奪うと、65分にはメルテンスがチーム4点目を奪う。 このままナポリが圧倒するかと思われたが、ラツィオは70分にチーロ・インモービレが1点を返すと、74分にはセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチも得点し、4-2に。しかし、ナポリは80分にビクター・オシムヘンがダメ押して、5-2で勝利を収めた。 この勝利でトップ4入りまで勝ち点差「3」をキープしたナポリだが、メルテンスが偉業を達成。ナポリにおけるセリエA最多ゴール記録に並んだ。 この試合で1ゴールを決めたメルテンスは、セリエA通算ゴール数を「102」に伸ばし、アントニオ・ボジャクが持つ記録に並ぶことに成功した。 また、自身のナポリでの通算ゴールも「135」とし、依然として歴代トップを守っている。 メルテンスは2013年夏にPSVから加入。セリエA初ゴールは2013年10月30日のフィオレンティーナ戦。そこから8シーズンで偉大な記録に並んだ。 なお、今シーズンはここまで公式戦32試合に出場し10ゴール9アシストを記録している。 ◆ナポリ セリエA通算得点ランキング 102:ドリエス・メルテンス 102:アントニオ・ボジャク 100:マレク・ハムシク 83:ロレンツォ・インシーニェ 81:ディエゴ・マラドーナ ◆ドリエス・メルテンス ゴール内訳 セリエA:102ゴール チャンピオンズリーグ:16ゴール ヨーロッパリーグ:10ゴール コッパ・イタリア:6ゴール チャンピオンズリーグ予選:1ゴール 2021.04.23 10:45 Fri4
ラツィオ、ルイス・アルベルトが今夏の“軍曹”退団を残念がる 「新加入選手と責任を共有しなければ」
ラツィオの元スペイン代表MFルイス・アルベルトが前を向いた。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 今やラツィオの最古参の1人となったルイス・アルベルト。リバプール時代は存在感を発揮できなかったが、スペイン人らしいファンタジスタはラツィオで攻撃のタクトを振るい続け、クラブ通算270試合出場を誇る。 今シーズンもセリエA開幕7試合全てにフル出場する一方、昨季2位のチームは早くも3敗とやや低調なスタート。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じた背番号10は、“軍曹”セルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(現:アル・ヒラル)の今夏退団を残念がった。 「僕自身はセルゲイ退団の呪縛から解放されていない。恋しくないはずがないよ。共にプレーした7年間で僕たちはお互い、チームで責任を負う立場だったけど、今は新しく来た選手たちと責任を共有しないといけない」 “責任”というワードを繰り返したルイス・アルベルト。2016年夏加入の同期であり、盟友でもあるイタリア代表FWチーロ・インモービレとロッカールームからチームをけん引する。 「チーロは問答無用でラツィオのアイコン。僕が彼をとても尊敬しているのと同じく、ラツィオというクラブも尊敬しているよ。チーロと僕は物事がうまくいかないとき、勝ち点を積み上げれないとき、率先して問題解決に関与しないといけない存在。選手のメンタリティと結果は相互作用だ」 「時にはモチベーションを高めるべく、ほこりを蹴飛ばすかのごとく意図的に大きなリアクションをすることがあるよ。ちょっとした音を出してチーム内に緊張感を作るのが好きだ。その結果は気にしない。自分が正しいと思ってることはやり通さなくてはいけない」 ラツィオは30日、敵地サン・シーロでミラン(セリエA第7節)とのビッグマッチを戦う。 2023.09.30 18:16 Sat5
「2桁ゴールなし」イタリア代表のストライカー陣が軒並み低調? 伊紙がユーロ2024へ向けて問題提起
イタリア代表のストライカー陣が所属クラブで数字を伸ばせていない。イタリア『カルチョメルカート』が問題提起している。 今夏ユーロ2024を控えるイタリア代表。いくら過去2回のワールドカップ(W杯)に出場できていないと言っても、そこは欧州王者。通算3度目の優勝、同国史上初の連覇に期待が懸かる。 ここで、ルチアーノ・スパレッティ監督就任後の全3回の代表活動(昨年9月・10月・11月)に1度でも招集され、センターフォワードとして1分でもプレーした選手を並べてみよう。(指揮官は全6試合とも[4-3-3]を採用) チーロ・インモービレ(ラツィオ) 今季リーグ戦:22試合6得点 国際Aマッチ通算:57試合17得点 ジャコモ・ラスパドーリ(ナポリ) 今季リーグ戦:25試合3得点 国際Aマッチ通算:24試合6得点 ジャンルカ・スカマッカ(アタランタ) 今季リーグ戦:19試合6得点 国際Aマッチ通算:15試合1得点 マテオ・レテギ(ジェノア) 今季リーグ戦:19試合6得点 国際Aマッチ通算:4試合2得点 『カルチョメルカート』は「危機に瀕する攻撃陣。2月末の段階で、ストライカーは誰一人2ケタゴールまで到達せず。スパレッティは誰をユーロへ連れていき、誰を振り落とすのか」と問題提起。 そう、4者ともそれぞれクラブでの立ち回り・役割の影響であったり、ケガの影響であったりと、あまりゴール数を伸ばせていないのだ。 ゴール数以外にも懸念点があり、34歳インモービレは最近隠せなくなった「衰え」、ラスパドーリは「ナポリで控え」、スカマッカは「代表での存在感に乏しい」などなど… 選手の“枠”を考慮すれば、少なくとも1人はユーロ行きを逃すことになりそうだが、カルチョファンのあなたがスパレッティ監督の立場なら、誰をチョイスするだろうか。 今冬フィオレンティーナへレンタル移籍したアンドレア・ベロッティ、イタリア人ストライカーでセリエA得点ランキングトップ(9得点)のアンドレア・ピナモンティ etc...スパレッティ体制で声がかかっていない選手も数多くいる。 2024.02.28 16:45 Wedチーロ・インモービレの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年7月12日 |
ラツィオ |
ベシクタシュ |
完全移籍 |
| 2016年7月27日 |
セビージャ |
ラツィオ |
完全移籍 |
| 2016年6月30日 |
トリノ |
セビージャ |
レンタル移籍終了 |
| 2016年1月14日 |
セビージャ |
トリノ |
レンタル移籍 |
| 2016年1月13日 |
ドルトムント |
セビージャ |
完全移籍 |
| 2016年1月12日 |
セビージャ |
ドルトムント |
レンタル移籍終了 |
| 2015年7月12日 |
ドルトムント |
セビージャ |
レンタル移籍 |
| 2014年7月2日 |
トリノ |
ドルトムント |
完全移籍 |
| 2013年7月12日 |
ユベントス |
トリノ |
完全移籍 |
| 2013年7月11日 |
ジェノア |
ユベントス |
完全移籍 |
| 2012年7月1日 |
ユベントス |
ジェノア |
完全移籍 |
| 2012年6月30日 |
ペスカーラ |
ユベントス |
レンタル移籍終了 |
| 2011年8月17日 |
ユベントス |
ペスカーラ |
レンタル移籍 |
| 2011年6月30日 |
グロッセート |
ユベントス |
レンタル移籍終了 |
| 2011年1月24日 |
ユベントス |
グロッセート |
レンタル移籍 |
| 2011年1月23日 |
AC Siena |
ユベントス |
レンタル移籍終了 |
| 2010年7月1日 |
ユヴェントスU19 |
AC Siena |
レンタル移籍 |
| 2008年7月1日 |
Juventus Youth |
ユヴェントスU19 |
昇格 |
| 2007年8月1日 |
Sorrento Youth |
Juventus Youth |
完全移籍 |
| 2005年7月1日 |
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Sorrento Youth |
- |
チーロ・インモービレの今季成績
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| UEFAヨーロッパリーグ | 6 | 420’ | 0 | 3 | 0 |
| 合計 | 6 | 420’ | 0 | 3 | 0 |
チーロ・インモービレの出場試合
| UEFAヨーロッパリーグ |
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| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月26日 |
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vs |
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アヤックス | 45′ | 0 | ||
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A
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| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月3日 |
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vs |
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フランクフルト | 85′ | 0 | 33′ | |
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H
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| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月24日 |
|
vs |
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リヨン | 86′ | 0 | ||
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A
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| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月6日 |
|
vs |
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マルメ | メンバー外 |
|
H
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| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月28日 |
|
vs |
|
マッカビ・テルアビブ | 90′ | 0 | ||
|
H
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| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月12日 |
|
vs |
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ボデ/グリムト | メンバー外 |
|
A
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| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月22日 |
|
vs |
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アスレティック・ビルバオ | 69′ | 0 | 37′ | |
|
H
|
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月30日 |
|
vs |
|
トゥベンテ | 45′ | 0 | 37′ | |
|
A
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チーロ・インモービレの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2014年3月5日 |
イタリア代表 |

イタリア
ラツィオ
セビージャ
トリノ
ドルトムント
ユベントス
ジェノア
ペスカーラ
グロッセート
AC Siena
ユヴェントスU19
Juventus Youth
Sorrento Youth