イタリアの隙を突いたボールボーイに称賛の嵐、試合後にはキミッヒと記念撮影&サイン
2025.03.24 09:30 Mon
15歳のボールボーイがドイツで称賛されている。
ドイツ代表は23日、UEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝2ndレグでイタリア代表をホームに迎え、3-3で引き分けた。この結果、2戦合計スコアを5-4として準決勝に進出したが、36分に2点目を奪った場面でのボールボーイの働きに注目が集まっている。
この試合で初めてボールボーイを務めたというノエル・アーバニアックさんはドイツのCKの場面で一瞬ゴールを空けていたGKジャンルイジ・ドンナルンマの隙を突き、すかさずMFジョシュア・キミッヒにボールを渡してMFジャマル・ムシアラのゴールに繋げていた。
機敏な動きでドイツのゴールを生み、準決勝進出に貢献したアーバニアックさんは「彼(キミッヒ)と目が合ってボールを欲しがっているのがわかってすぐにボールを投げた。そしたらゴールが生まれてとても嬉しかったよ。初めてだったけど、すごく気持ち良かった」とコメント。
キミッヒも「こちらの選手ですらプレーが始まっていることに気付いていなかった。あっという間の出来事でボールボーイがとても機敏だった」と称賛。
なお、試合後にはアーバニアックさんへドイツサッカー連盟(DFB)より試合球と次節のホームゲームチケットが贈呈されたとのこと。そしてキミッヒとは記念撮影をし、サインを貰ったようだ。
UNLで初めて準決勝に進出したドイツだが、影のMVPが存在していたようだ。
ドイツ代表は23日、UEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝2ndレグでイタリア代表をホームに迎え、3-3で引き分けた。この結果、2戦合計スコアを5-4として準決勝に進出したが、36分に2点目を奪った場面でのボールボーイの働きに注目が集まっている。
この試合で初めてボールボーイを務めたというノエル・アーバニアックさんはドイツのCKの場面で一瞬ゴールを空けていたGKジャンルイジ・ドンナルンマの隙を突き、すかさずMFジョシュア・キミッヒにボールを渡してMFジャマル・ムシアラのゴールに繋げていた。
キミッヒも「こちらの選手ですらプレーが始まっていることに気付いていなかった。あっという間の出来事でボールボーイがとても機敏だった」と称賛。
ユリアン・ナーゲルスマン監督は「ボールボーイ、ジョシュ、ジャマルの3人によるワールドクラスの連係だった。信じられないほど巧妙だったよ」と感嘆していた。
なお、試合後にはアーバニアックさんへドイツサッカー連盟(DFB)より試合球と次節のホームゲームチケットが贈呈されたとのこと。そしてキミッヒとは記念撮影をし、サインを貰ったようだ。
UNLで初めて準決勝に進出したドイツだが、影のMVPが存在していたようだ。
ジョシュア・キミッヒの関連記事
ドイツ代表の関連記事
UEFAネーションズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ジョシュア・キミッヒの人気記事ランキング
1
契約最終年を迎えていたキミッヒ、バイエルンと2029年まで契約延長!「まだここでの戦いは終わっていない」
バイエルンは13日、ドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ(30)の契約延長を発表した。新契約は2029年6月30日までとなる。 キミッヒはシュツットガルトの下部組織で育ち、RBライプツィヒでプロキャリアをスタート。2015年7月にバイエルンへ完全移籍した。 加入初年度からジョゼップ・グアルディオラ監督のもとで出番を掴むと、右サイドバックなどをこなすユーティリティ性も発揮しながらレギュラーに定着。在籍10シーズン目を迎え、公式戦429試合43ゴール115アシストを記録している。 ブンデスリーガでは8度の優勝を経験し、DFBポカールは3度制覇。2019-20シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)を制するなど、計20個のタイトル獲得に貢献してきた。 契約最終年に突入して移籍も取り沙汰されてきたキミッヒだが、バイエルンとの契約延長を決断。クラブを通じてコメントしている。 「FCバイエルンには選手としての目標を達成するための最高の環境がある。それから僕は決心した。僕にとって、最大限の成功を収めるためのパッケージがこれ以上揃っているところは現時点でない。チームメイトやコーチングスタッフ、クラブの環境、すべてが揃っている」 「ここで快適に過ごしているし、まだここでの戦いは終わっていない」 2025.03.13 22:45 Thu2
イタリアの隙を突いたボールボーイに称賛の嵐、試合後にはキミッヒと記念撮影&サイン
15歳のボールボーイがドイツで称賛されている。 ドイツ代表は23日、UEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝2ndレグでイタリア代表をホームに迎え、3-3で引き分けた。この結果、2戦合計スコアを5-4として準決勝に進出したが、36分に2点目を奪った場面でのボールボーイの働きに注目が集まっている。 この試合で初めてボールボーイを務めたというノエル・アーバニアックさんはドイツのCKの場面で一瞬ゴールを空けていたGKジャンルイジ・ドンナルンマの隙を突き、すかさずMFジョシュア・キミッヒにボールを渡してMFジャマル・ムシアラのゴールに繋げていた。 機敏な動きでドイツのゴールを生み、準決勝進出に貢献したアーバニアックさんは「彼(キミッヒ)と目が合ってボールを欲しがっているのがわかってすぐにボールを投げた。そしたらゴールが生まれてとても嬉しかったよ。初めてだったけど、すごく気持ち良かった」とコメント。 キミッヒも「こちらの選手ですらプレーが始まっていることに気付いていなかった。あっという間の出来事でボールボーイがとても機敏だった」と称賛。 ユリアン・ナーゲルスマン監督は「ボールボーイ、ジョシュ、ジャマルの3人によるワールドクラスの連係だった。信じられないほど巧妙だったよ」と感嘆していた。 なお、試合後にはアーバニアックさんへドイツサッカー連盟(DFB)より試合球と次節のホームゲームチケットが贈呈されたとのこと。そしてキミッヒとは記念撮影をし、サインを貰ったようだ。 UNLで初めて準決勝に進出したドイツだが、影のMVPが存在していたようだ。 2025.03.24 09:30 Mon3
守護神ノイアーは微妙も… キミッヒ、ウパメカノ、キム・ミンジェの首位決戦での復帰見込みをトゥヘル監督明かす「何事もなければ全員メンバーに入る」
バイエルンのトーマス・トゥヘル監督が復帰する選手と欠場する選手を報告した。クラブ公式サイトが伝えた。 現在、ブンデスリーガ首位のレバークーゼンを勝ち点差「2」で追うバイエルン。カナダ代表DFアルフォンソ・デイビスが左ヒザじん帯を損傷、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーがヒザに軽い問題を抱えるなど2月に入ってからもケガ人が絶えない中、10日の第21節ではレバークーゼンとの直接対決を迎える。 リーグ優勝の行方を占う大一番を前に、トゥヘル監督はまずデイビスとノイアーの状況を説明。GKはノイアーと元ドイツ代表GKスヴェン・ウルライヒ、どちらになるか直前までわからないと明かした。 「アルフォンソ・デイビスは残念ながら欠場だ。彼は直近の試合の後半にケガをしてから、一緒にトレーニングできていない」 「マヌエル・ノイアーもグラートバッハ(ボルシアMG)戦で負傷した。彼は今日(9日)からGKのトレーニングに復帰する予定だ。明日の午後まで時間がある。それから彼とスヴェン・ウルライヒのどちらがプレーするか決めることになるだろう」 また、1月下旬から負傷離脱となっていたドイツ代表MFジョシュア・キミッヒとフランス代表DFダヨ・ウパメカノ、アジアカップに参加していた韓国代表DFキム・ミンジェの状態についてもコメント。クラブはキミッヒとウパメカノのチーム練習復帰を7日、キム・ミンジェのミュンヘン帰還を8日に発表していたが、トゥヘル監督はいずれも問題ないと主張している。 「復帰可能な選手たちはトレーニングに戻っている。ジョシュア・キミッヒ、キム・ミンジェ、ダヨ・ウパメカノはトレーニング中だ。何事もなければ全員メンバーに入るだろう」 「シグナルは明確だ。ジョシュ(キミッヒ)の場合はシグナルを待つ必要はない。彼はいつだって準備ができている。その姿勢は並外れたものだ」 「ウパ(ウパメカノ)も同様で、メンタル面で素晴らしい成長を遂げている。2人とも完全なリハビリプロセスを経ている。特別な何かがなければ、彼らの準備は整っているだろう」 2024.02.09 22:08 Fri4
ゴレツカのメンバー外は競争によるもの…バイエルンSD「はっきりと伝えた」
バイエルンのドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(29)の状況を、スポーツ・ディレクター(SD)のクリストフ・フロイント氏が明かした。 16日、DFBポカールの1回戦で2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のウルムと対戦したバイエルン。元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーらのゴールで4-0の大勝を収めた。 多くの主力が出場したこの一戦だが、ゴレツカはメンバー外に。ドイツ『スカイ・スポーツ』のケリー・ハウ記者によると、試合前にフロイントSDがその理由を説明している。 「レオンはバイエルン・ミュンヘンにとても長い間いる。大きな成功を収めているし、素晴らしい選手だ」 「我々は彼と話し、彼のような立場でも多くの競争があることをはっきりと伝えた。そのポジションは非常に恵まれている。レオンはそれをわかっている。だからこそ今のような状況にあり、それが今日、彼がメンバーに入っていない理由だ」 今夏はポルトガル代表MFジョアン・パリーニャが新たに加わり、ヴァンサン・コンパニ監督はドイツ代表MFジョシュア・キミッヒをサイドバックではなく中盤で起用。ドイツ代表MFアレクサンダル・パブロビッチやオーストリア代表MFコンラート・ライマーも存在し、ポジション争いが激しさを増している。 ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、バイエルンは年俸が総額1500万ユーロ(約24億4000万円)を超えるゴレツカの放出を希望。一方、クラブ内トップクラスの高給取りは移籍を望まず、シーズン前半で出番を得られなければ、冬の移籍を検討するようだ。 昨夏も移籍の噂がありつつ、結局バイエルンにとどまったゴレツカ。現行契約は2026年6月までとなっているが、流れはどちらへ傾くのだろうか。 2024.08.17 18:27 Sat5
バイエルンとキミッヒの契約交渉に進展あり、選手は新契約締結に前向きか
バイエルンのドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ(29)は、クラブとの契約延長に前向きなようだ。 キミッヒは2015年夏にRBライプツィヒからバイエルンへ加入して以降、中盤や右サイドバックなど複数ポジションで存在感を発揮し、絶対的な主軸へと定着。昨シーズンも公式戦43試合2ゴール10アシストの成績を残した。 一方で、近年はクラブ上層部との関係悪化が取り沙汰された時期もあり、現行契約も2025年夏までとなりながら延長に向けた交渉は中々進まず。今夏にはパリ・サンジェルマン(PSG)やバルセロナからの関心も噂されていたが、結局は残留となっていた。 ヴァンサン・コンパニ監督が新たに就任したチームで、今季も公式戦全試合に出場するなど厚い信頼を寄せられるキミッヒ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、クラブとの契約交渉にも進展があったようだ。 交渉は現在進行中であり、キミッヒ側は昨シーズンまでと違いバイエルンでのキャリア続行に前向きな姿勢を見せている模様。クラブも交渉成立に自信を示しているようだ。 まだ新契約締結が差し迫っているわけではないものの、クラブがプロジェクトの中心と考えるキミッヒが残留となれば非常に大きな出来事となることから、今後の交渉が注目されている。 2024.10.22 18:30 Tueドイツ代表の人気記事ランキング
1
北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat2
バイエルンとの契約が残り1年の38歳ノイアー、将来の国外挑戦も視野「MLSが選択肢の1つ」
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(38)がキャリアの引き際について語った。ドイツ『Sport1』が伝えた。 バイエルンとの契約は2025年6月までと、満了まで残り1年を切ったノイアー。現在はユーロ2024に参戦中で、5日にはスペイン代表との準々決勝が控える。 スペイン戦を前にドイツ『Die Welt』のインタビューに応じた守護神は、代表やクラブのユニフォームを脱ぐことを考えているかという問いに回答。「少なくとも今ではない」と述べ、目の前の決戦に集中していると主張した。 「正直なところ、辞めることは考えていない。『これが最後の大会になるかもしれない』と常に自分に言い聞かせていたら、自分を抑制しプレッシャーをかけることになると思う」 「精神的に全く良くない。だからこそ、今回のスペイン戦のような大一番を毎回楽しみにしている」 また、これまでシャルケやバイエルンとドイツ国内のみでプレーしてきたノイアーだが、いずれの海外移籍を示唆。アメリカのMLS(メジャーリーグ・サッカー)について、かつてのチームメイトに尋ねたこともあったようだ。 「絶対にとは言えないけど、サウジアラビアやカタールには移籍しないだろう。どちらかと言えば、MLSが選択肢の1つだ。そこでプレーしていたバスティアン・シュバインシュタイガーとそのことについて話したことがある」 「慎重に検討する必要はある。人工芝でプレーすることが多くなるし、ゴールキーパーにとって理想的ではないからね」 一方、これまでのキャリアのなかでも「問い合わせやオファーは常にあった」とのこと。それでもバイエルンにとどまり続けている理由も語っている。 「FCバイエルンという環境とチームのおかげで、自分が最高の場所にいるとわかっていた。僕の意見としては、これほど楽しいクラブは他になかった」 38歳となった今もなお第一線で活躍するノイアーだが、キャリア終盤はどこでプレーすることになるのだろうか。 2024.07.05 13:09 Fri3
ドイツ代表期待の20歳MFパブロビッチ、ユーロ欠場を余儀なくされた問題解決のため手術
活躍が期待されながらもユーロ2024のメンバーから落選となったドイツ代表MFアレクサンダル・パブロビッチだが、どうやら手術を決断したようだ。 バイエルンの下部組織で育ち、2023年11月にファーストチームに昇格したパブロビッチ。20歳の若手のゲームメーカーは、ドイツ代表として自国開催のユーロ2024出場が期待された。 ドイツ代表としてもプレーしており、ユリアン・ナーゲルスマン監督も期待を寄せていたが、扁桃炎を患ってしまい、メンバーから漏れることとなった。 しかし、扁桃炎はパブロビッチにとっては単なる病気ではない。2023-24シーズンは、重度の扁桃炎を3度も患うことに。抗生物質を服用する必要があり、その度に衰弱し、数週間の欠場を余儀なくされた。 ドイツ『ビルト』によれば、ユーロ前にシーズン4度目の扁桃炎になったパブロビッチは、自身のキャリアを邪魔する病気を解決するため、手術を受けることを決断したという。 2023-24シーズンは扁桃炎により7試合を欠場。シーズン中に再び悩まされることは嫌だったと、手術前のパブロビッチはコメントしていた。 「扁桃炎に2、3回もかかり、その度に体力的に参っている。でも、シーズン中にはできない。上手くいかなくなれば、完全にダメになってしまう。そのために休暇を犠牲にしなければならないかもしれない」 「ただ、今はその方が重要だ。また病気になって、2週間も3週間も欠場はしたくない」 ユーロに出られなかったことは残念だったが、この先のキャリアを考えて決断したパブロビッチ。悩みがなくなって迎える新シーズンの躍動が期待される。 2024.07.12 21:57 Fri4
「僕は32歳で、もう新人ではない」レノがドイツ代表招集辞退明かす…「試合には出られないだろうと言われた」
フルアムのドイツ代表GKベルント・レノが、ユリアン・ナーゲルスマン監督からの招集オファーを断っていたことが判明した。 マヌエル・ノイアーの代表引退によって、新生マンシャフトではマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが新守護神に任命された。しかし、その新守護神は所属するバルセロナで負った重傷によって長期離脱が決定。これにより、今後数カ月は第3GK以下が代役を担うことになる。 今月3日に発表されたドイツ代表ではユーロ2024でも招集されていたアレクサンダー・ニューベル(シュツットガルト)、オリバー・バウマン(ホッフェンハイム)の2選手に加え、ヤニシュ・ブラシュヴィッヒ(レッドブル・ザルツブルク)が招集を受けた。 ただ、当初ナーゲルスマン監督はブラシュヴィッヒではなくレノを招集つもりだったという。 今回、ドイツ『ビルト』のインタビューに応じたレノは、ナーゲルスマン監督からの招集オファーを丁重に断ったことを明かしている。 「彼らは僕に対して、『そこ(代表チーム)にいるだろうが、試合には出られないだろう』と言った。だから、僕はロンドンでトレーニングすることにしたんだ」 「ユリアン(・ナーゲルスマン監督)は、僕が必要なときにいつでもそこにいて、チームを本当に助けることができることを知っている」 「だけど、僕は32歳で、もう新人ではない。マヌエルとマルクに要求を突きつけたことはないし、常に結果を出してきたし、冗談を言ったことは一度もない」 今回は招集辞退という選択を行ったレノだが、依然として代表チームへの扉を閉ざしたわけではなく、指揮官に起用の意思がある場合は喜んで力になりたいと語った。 「ブンデスリーガ、プレミアリーグ、そして国際試合で僕がプレーしてきた中で、ユリアンとアンドレアス(・クローネンベルクGKコーチ)は自分に何ができるかを知っている」 「代表チームでプレーすることは僕にとって常に大きな名誉であり、それが目標であり続けるよ」 2024.10.08 19:25 Tue5
