ジャマル・ムシアラ Jamal MUSIALA

ポジション MF
国籍 ドイツ
生年月日 2003年02月26日(21歳)
利き足
身長 180cm
体重
ニュース クラブ
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開催国ドイツ、予定と異なりGKニューベルが落選…引退のクロースらは残る【ユーロ2024】

ドイツサッカー連盟(DFB)は7日、ユーロ2024に臨むドイツ代表メンバー2&名を発表した。 ユリアン・ナーゲルスマン監督が率いるドイツ代表。今回のユーロは開催国として戦うこととなる。 2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)で優勝も、2018年のロシア大会、2022年のカタール大会ではグループステージ敗退という屈辱を味わうことに。さらに、ハンジ・フリック監督が9月に日本代表に敗れたことを受けて解任。ナーゲルスマン監督が就任していた。 大会を盛り上げる意図もあり、ドイツ代表はSNSやテレビ、ラジオ、インフルエンサーなどを使って小出しにメンバー発表をしていた中、27名の候補メンバー発表。登録メンバーは26名となり、GKアレクサンダー・ニューベル(シュツットガルト)が外れた。 当初はGK4人体制と考えていたとされたが、最終的にはGKを3名にすることに。ナーゲルスマン監督は、「アレクサンダーのパフォーマンスとは関係ない。彼は非常に上手くフィットしており、トレーニングでも良いパフォーマンスを見せていた」とコメント。「また、フィードバックの話し合いの中で、ドイツ代表での彼の将来についても示した」と理由を説明した。 ユーロは初戦の前までであれば、負傷者を入れ替えることが可能。大会中も、GKであれば負傷した場合に入れ替えることが可能となり、ニューベルは不測の事態が起きた時に招集されることになるようだ。 ドイツはグループAに入っており、6月14日にスコットランド代表、6月19日にハンガリー代表、6月23日にスイス代表と対戦する。今回発表されたドイツ代表メンバーは以下の通り。 ◆ドイツ代表メンバー26名 GK オリバー・バウマン(ホッフェンハイム) マヌエル・ノイアー(バイエルン) マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ) DF ヴァルデマール・アントン(シュツットガルト) ベンヤミン・ヘンリクス(RBライプツィヒ) ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) ロビン・コッホ(フランクフルト) マキシミリアン・ミッテルシュタット(シュツットガルト) ダビド・ラウム(RBライプツィヒ) アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/スペイン) ニコ・シュロッターベック(ドルトムント) ヨナタン・ター(レバークーゼン) MF ロベルト・アンドリッヒ(レバークーゼン) クリス・ヒューリッヒ(シュツットガルト) パスカル・グロス(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) イルカイ・ギュンドアン(バイエルン) トニ・クロース(レアル・マドリー/スペイン) ジャマル・ムシアラ(バイエルン) アレクサンダー・パブロヴィッチ(バイエルン) レロイ・サネ(バイエルン) フロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン) FW マキシミリアン・バイアー(ホッフェンハイム) ニクラス・フュルクルク(ドルトムント) カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド) トーマス・ミュラー(バイエルン) デニス・ウンダヴ(シュツットガルト) 2024.06.08 11:25 Sat

ドイツ代表の新10番背負うムシアラ…「いつかその番号を着けたいと思っていた」

ドイツ代表の10番として自国開催のユーロ2024に臨むMFジャマル・ムシアラが、その背番号の重みについて語っている。 21歳の若さながら、バイエルンとドイツ代表で攻撃の中心を担うムシアラ。クラブでは背番号42、代表チームでは長らく背番号14を着用してきたが、今年3月に行われたインターナショナルマッチウィークで初めて10番を背負ってプレーした。 他国に比べて代名詞と言われるほどの選手はいないものの、ギュンター・ネッツァーやローター・マテウス、ルーカス・ポドルスキ、メスト・エジルといった名手が背負った重要な背番号だ。 そういった期待、背番号の重みを理解するマンシャフトの中心選手は、『Sports Illustrated』のインタビューで改めて番号変更への思いを語った。 「10番は大きな名誉だよ」 「子供の頃からの夢だった。子供の頃、メッシ、ロナウジーニョ、ネイマールが背番号10をつけてフットボールをプレーしているのを見るたびに、いつかその番号を着けたいと思っていたんだ」 「だから、10番を背負ってドイツ代表でプレーできることをとても誇りに思っているよ」 ただ、常日頃から謙虚に自身のフットボールと向き合う若武者は「だけど、調子に乗るつもりはない」と、その重みを理解しながらもこれまでと変わらぬプレーを誓っている。 「代表チームで14番、バイエルンで42番を背負ってプレーしていた時と同じように、これからもプレーし続けるよ。実際、それが僕のモチベーションをさらに高めているんだ」 下馬評では自国開催と言えども優勝候補とは言えない立ち位置にいるドイツだが、頼もしい新10番の躍動次第でユーロ1996以来、通算4度目の優勝は十分可能となるはずだ。 2024.05.30 14:33 Thu

ユーロ出場は大丈夫? 背中負傷のケインは最終節欠場…トゥヘル監督「状態はさらに悪化している」

バイエルンのイングランド代表FWハリー・ケインだが、状態が良くないようだ。 ブンデスリーガ12連覇を逃したバイエルン。チャンピオンズリーグ(CL)でも決勝進出に後一歩まで行きながらも、レアル・マドリーに敗れて敗退。今シーズンの無冠が決定した。 トーマス・トゥヘル監督の退任も近づき、残すは最終節のみ。アウェイでのホッフェンハイム戦が18日に控えている。 試合を前にした記者会見ではトゥヘル監督が選手の状況について言及。ケインの欠場を明言し、背中の状態が良くないことを明かした。 「ハリー・ケインは主治医の治療を受けている。彼は行けない。マドリードではすでに症状が限界まで悪化していた。状態はさらに悪化しており、彼はチームにいない」 ケインは8日のCL準決勝2ndレグのマドリー戦に出場も、85分に交代。先週末のヴォルフスブルク戦はメンバー外となっていた。 詳しい状態は明かされていないが、ユーロ2024に臨むイングランド代表にとっても心配なところ。ガレス・サウスゲイト監督は、21日にメンバーを発表する予定となっており、ケインの状態は気掛かりなところだろう。 今シーズンからバイエルンでプレーするケインは、公式戦45試合で44ゴールと結果を残したが、タイトルとは再び縁がなく、バイエルンですら無冠というシーズンに終わってしまった。 なお、そのほかにもレロイ・サネ、ジャマル・ムシアラ、エリック・マキシム・チュポ=モティング、キム・ミンジェ、サシャ・ブイ、ラファエル・ゲレイロ、セルジュ・ニャブリも不在だという。 2024.05.17 22:33 Fri

小出しにしていた開催国ドイツ代表の候補メンバー27名が発表! クロースやミュラー、ノイアーらW杯優勝メンバーも【ユーロ2024】

ドイツサッカー連盟(DFB)は16日、ユーロ2024のドイツ代表の候補メンバー27名を発表した。 ユリアン・ナーゲルスマン監督が率いるドイツ代表。今回のユーロは開催国として戦うこととなる。 2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)で優勝も、2018年のロシア大会、2022年のカタール大会ではグループステージ敗退という屈辱を味わうことに。さらに、ハンジ・フリック監督が9月に日本代表に敗れたことを受けて解任。ナーゲルスマン監督が就任していた。 大会を盛り上げる意図もあり、ドイツ代表はSNSやテレビ、ラジオ、インフルエンサーなどを使って小出しにメンバー発表をしていた中、27名のメンバーが正式に発表された。 キャプテンはバルセロナのMFイルカイ・ギュンドアン。事前に発表されていたのは、ドルトムントのDFニコ・シュローターベック、DFヨナタン・ター(レバークーゼン)、MFアレクサンダル・パブロビッチ(バイエルン)、GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)、FWニクラス・フュルクルク(ドルトムント)、MFクリス・ヒューリッヒ(シュツットガルト)、DFロビン・コッホ(フランクフルト)、FWカイ・ハヴァーツ(アーセナル)らとなった。 その他のメンバーはまとめて発表されたが、GKにはシュツットガルトのアレクサンダー・ニューベルが招集。フルアムのGKベルント・レノが肩を負傷しており、繰り上がっての初招集となった。なお、ナーゲルスマン監督はGKを4名招集しているが、4人体制でユーロに臨む予定のため、落選となるのはフィールドプレーヤーとなる。 また、2014年のブラジルW杯優勝を経験しているFWトーマス・ミュラー(バイエルン)、MFトニ・クロース(レアル・マドリー)もメンバー入り。一方で無敗でブンデスリーガ初制覇のレバークーゼンに所属するMFヨナス・ホフマンはメンバー入りせず。また、DFマッツ・フンメルス(ドルトムント)やMFレオン・ゴレツカ(バイエルン)も選ばれなかった。 ドイツはグループAに入っており、スコットランド代表、ハンガリー代表、スイス代表と対戦する。今回発表されたドイツ代表候補メンバーは以下の通り。 ◆ドイツ代表候補メンバー27名 GK オリバー・バウマン(ホッフェンハイム) マヌエル・ノイアー(バイエルン) アレクサンダー・ニューベル(シュツットガルト) マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ) DF ヴァルデマール・アントン(シュツットガルト) ベンヤミン・ヘンリクス(RBライプツィヒ) ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) ロビン・コッホ(フランクフルト) マキシミリアン・ミッテルシュタット(シュツットガルト) ダビド・ラウム(RBライプツィヒ) アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/スペイン) ニコ・シュロッターベック(ドルトムント) ヨナタン・ター(レバークーゼン) MF ロベルト・アンドリッヒ(レバークーゼン) クリス・ヒューリッヒ(シュツットガルト) パスカル・グロス(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) イルカイ・ギュンドアン(バイエルン) トニ・クロース(レアル・マドリー/スペイン) ジャマル・ムシアラ(バイエルン) アレクサンダー・パブロヴィッチ(バイエルン) レロイ・サネ(バイエルン) フロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン) FW マキシミリアン・バイアー(ホッフェンハイム) ニクラス・フュルクルク(ドルトムント) カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド) トーマス・ミュラー(バイエルン) デニス・ウンダヴ(シュツットガルト) <span class="paragraph-title">【動画】様々な手段でメンバーを小出しにしていたドイツ代表</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sy4nQ0Kqso8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.16 21:02 Thu

退任から一転バイエルンと続投に向け交渉中のトゥヘル監督、2026年夏までの新契約を要求か

バイエルン続投の可能性が高まるトーマス・トゥヘル監督(50)だが、契約期間が焦点になっているようだ。 トゥヘル監督は2023年3月にバイエルンの指揮官に就任すると、ブンデスリーガ最終節でドルトムントをかわしてマイスターシャーレを獲得。しかし、今シーズンは絶好調のレバークーゼンに大差をつけられる形となったことで、クラブは今シーズン限りでトゥヘル監督と袂を分かつ決断を下した。 しかし、今年2月にトゥヘル監督の退任を発表しながら、後任探しは遅々として進まず。レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督、ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督、オーストリア代表のラルフ・ラングニック監督にはことごとく断られ、クリスタル・パレスのオリバー・グラスナーへのオファーもクラブに拒否された。 選択肢が少なくなっていく中で、マヌエル・ノイアーやトーマス・ミュラー、ハリー・ケイン、ジャマル・ムシアラら多くの選手はトゥヘル監督の続投を希望。クラブも考えを改め、現在はトゥヘル監督と続投に向けた交渉を続けている。 ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、ウリ・ヘーネス名誉会長との関係にこそ懸念があるものの、トゥヘル監督もまた続投を希望。ただし、当初の契約期間であった2025年夏までではなく、2026年夏までの新契約を要求しているとのことだ。 バイエルンがこの条件に応じさえすれば、交渉は順調に進む可能性が高い模様。クラブとしてはブライトン&ホーヴ・アルビオンのロベルト・デ・ゼルビ監督やマンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督にも目を向けつつ、トゥヘル監督の続投を最優先にしたい構えであり、近いうちに大きな決断がされると考えられる。 2024.05.16 18:30 Thu

新指揮官決まらないバイエルン、ノイアーやミュラーらはトゥヘル監督の続投希望か

新指揮官探しが難航するバイエルンだが、トーマス・トゥヘル監督(50)の残留を望む勢力があるようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が報じた。 トゥヘル監督の今シーズン限りでの退任が決まり、後任探しに奔走するバイエルン。レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督(42)やドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督(36)、オーストリア代表のラルフ・ラングニック監督(65)の招へいは失敗に終わった。 現在フリーのハンジ・フリック氏(59)の呼び戻し案が浮上した一方、クリスタル・パレスのオリバー・グラスナー監督(49)へのアタックは不発に。フリック氏以外ではブライトン&ホーヴ・アルビオンのロベルト・デ・ゼルビ監督(44)やマンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督(54)らが選択肢に残っている。 しかし、チームキャプテンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーとドイツ代表MFトーマス・ミュラーはトゥヘル監督の続投を希望しているとのこと。経営陣に積極的にアプローチをかけているという。 また、ドイツ代表FWレロイ・サネやイングランド代表FWハリー・ケイン、イングランド代表DFエリック・ダイアー、ドイツ代表MFジャマル・ムシアラも引き続きの共闘を望んでいるようだ。 一方、以前は「(残留は)優先事項ではない」と述べていたトゥヘル監督だが、スカッドの再構築や選手獲得に関する発言権が高まるのであれば、続投要請を受け入れるという見方も。問題はトゥヘル監督の手腕に苦言を呈していたウリ・ヘーネス名誉会長や、監査委員会メンバーのカール=ハインツ・ルンメニゲ氏ら重鎮が続投を望むかどうか、条件面で譲歩するかどうかとなる。 順当に行けば、18日に行われるブンデスリーガ最終節のホッフェンハイム戦がバイエルンでのラストゲームとなるトゥヘル監督。一転して来シーズンも指揮を執ることになるのだろうか。 2024.05.15 17:20 Wed

先勝ならずも頭を上げるムシアラ「少し苦い気分だけど…」

バイエルンがホームでのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグを引き分けた。 ブンデスリーガこそ12連覇を逃したものの、CLでは4季ぶりに4強入りし、レアル・マドリーと激突のバイエルン。4月30日の1stレグはホームで行われ、後半序盤の2ゴールで勝ち越したが、終盤の被弾で2-2のドローに終わった。 最多14度の優勝回数を誇るレアル・マドリーの粘り強さに面を喰らったバイエルンだが、サイドハーフでフル出場し、57分のPKチャンスを奪取したドイツ代表MFジャマル・ムシアラは『beIN Sports』でこう振り返っている。 「良いところがあれば、悪いところもあった。今日は勝てる可能性があって、多くのチャンスも作ったし、すごくうまく守ったけど、レアル・マドリーには何も生み出せないだろうと思う状況から、何かしらを生み出せてしまうだけのクオリティがある。少し苦い気分だけど、頭を上げてベルナベウに向かうつもりだ」 21歳MFはまた、「こういう試合はアメージングなもので、どんな子供も成長過程で夢見るもの。僕も間違いなくこういう試合でプレーするのをずっと夢見た」とし、8日に行われるリターンレグに向けても決意を新たにしている。 「ファンや、雰囲気、とにかくプレーするのが楽しい。誰もが高いレベルのプレーをしている輪にいられて嬉しいよ。この試合から多くのポジティブを得られたし、高く自信を持ち続けないと。ここでプレーしたいようにプレーし、勝利に突き進む必要がある」 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】バイエルンvsレアル・マドリー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="F89MQovacVA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.01 09:55 Wed

CLレアル戦に期待感高めるムシアラ、元同僚ベリンガムの活躍ぶりにも言及「驚かなかった」

バイエルンのドイツ代表MFジャマル・ムシアラがかつての戦友とも相まみえる大一番を心待ちにしている。スペイン『アス』が伝えた。 アーセナルとの準々決勝を制し、チャンピオンズリーグ(CL)でベスト4まで到達したバイエルン。ファイナル進出が懸かる準決勝ではレアル・マドリーとの2試合が待ち受けている。 ホームでの1stレグを30日に控える中、チームの攻撃を牽引するムシアラはこの強敵との対戦についてドイツ『シュポルト・ビルト』にコメント。敵地サンティアゴ・ベルナベウで行われる5月8日の2ndレグも含め、期待に胸を膨らませている。 「伝統あるベルナベウでのレアル・マドリーとの試合を楽しみにしている。ヨーロッパで最高の2チームが対戦する。重要な試合だ」 また、ドイツ生まれイギリス育ちのムシアラは、ユース年代をイングランド代表として戦っており、当時はマドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムとも共闘。CLでの対戦を前に、元チームメイトの活躍ぶりについても語った。 「ジュードとはヤングライオンズで長年ルームメイトだったし、何試合か一緒にプレーした。それ以来僕らは良い友達だ。彼が順調なことを嬉しく思っている。彼は自信に満ち溢れているし、大きな挑戦を前にしても躊躇しない」 「言うまでもなく、彼のレアル・マドリーでのスタートは普通ではなかった。他国のチームと契約する際、普通であれば環境に適応しなければならないが、ジュードの場合は違った。それに、そのことにはあまり驚かなかった。彼のメンタリティを知っているからね」 2024.04.24 18:23 Wed

至宝ムシアラにバイエルンが新契約打診へ シティ関心話も

バイエルンがドイツ代表MFジャマル・ムシアラ(21)に新契約を申し出るようだ。 2020年6月にバイエルンのトップチームでデビューしてから瞬く間にチームの中心となり、今やドイツ代表でも主力と化すムシアラ。まだ21歳だが、バイエルンでは通算161試合も積み上げ、今季も公式戦36試合で12得点7アシストをマークしている。 バイエルンでは至宝とも評されるように順風満帆のキャリアだが、契約も2026年夏まで残すなか、最近ではまことしやかにマンチェスター・シティの関心報道も。だが、バイエルン側に手放す気などない模様だ。 移籍市場に精通する記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、「バイエルンはムシアラに関してのプランを明確にしている。この夏に彼らの宝石を売るつもりなどない」とし、新たな契約も準備しているという。 新契約はアドオン付きの大幅な昇給というもので、近くオファーするとのこと。イングランドとスペインのトップクラブが注視しているものの、話し合いに至っていないそうだ。 また、ドイツの移籍市場に精通するフロリアン・プレッテンベルク記者も「ムシアラは間違いなく非売品。マックス・エベールはいかなるオファーも考慮したりしない」とした。 2024.04.19 16:35 Fri

バイエルンが“共闘10年”ネッペTDの退団発表 ムシアラ発掘やケイン獲得などに尽力

バイエルンは5日、テクニカルディレクター(TD)を務めるマルコ・ネッペ氏(37)と双方合意で共闘関係の解消に至ったと発表した。 バイエルンでは2014年にスカウトとしてキャリアをはじめ、その部門の責任者を歴任した後、2021年12月からTD職に就いたネッペ氏。アルフォンソ・デイビスとジャマル・ムシアラの発掘に尽力したほか、昨夏はハリー・ケインとキム・ミンジェの獲得などにも貢献したことで知られる。 ドイツ『スカイ』によると、現時点で行き先不明だというネッペ氏はクラブの公式サイトで「バイエルンからの信頼とサポート、そして何よりも与えてくれたチャンスに感謝したい」と感謝の意を表した。 「2020年のトレブルはハイライトであり、チャレンジングかつエキサイティング、そして成功に満ちた時間だった。バイエルンとその素晴らしいファンがこれからも最大限の成功を掴めるよう祈っている。バイエルンは私の歴史の一部であり続けることだろうし、それを誇りに思う」 なお、『スカイ』では今年1月の段階で協議と退任見通しが報じられ、今冬のマーケットではスポーツディレクター(SD)のクリストフ・フロイント氏がエリック・ダイアーの獲得を担当していたとされる。 2024.04.05 18:40 Fri
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移籍履歴
移籍日 移籍元 移籍先 種類
2020年7月1日 バイエルンU19 バイエルン 完全移籍
2020年1月1日 FCバイエルンU17 バイエルンU19 完全移籍
2019年7月4日 チェルシーユース FCバイエルンU17 完全移籍
2011年4月12日 Southampton Aca チェルシーユース 完全移籍
2010年11月1日 Southampton Aca 完全移籍
今季の成績
UEFAチャンピオンズリーグ グループA 5 350’ 2 1 0
ブンデスリーガ 24 1768’ 10 2 0
UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント 3 270’ 0 0 0
合計 32 2388’ 12 3 0
出場試合
UEFAチャンピオンズリーグ グループA
第1節 2023年9月20日 vs マンチェスター・ユナイテッド 75′ 0
4 - 3
第2節 2023年10月3日 vs コペンハーゲン 78′ 1 69′
1 - 2
第3節 2023年10月24日 vs ガラタサライ 90′ 1
1 - 3
第4節 2023年11月8日 vs ガラタサライ 40′ 0
2 - 1
第5節 2023年11月29日 vs コペンハーゲン メンバー外
0 - 0
第6節 2023年12月12日 vs マンチェスター・ユナイテッド 67′ 0
0 - 1
ブンデスリーガ
第1節 2023年8月18日 vs ブレーメン 84′ 0
0 - 4
第2節 2023年8月27日 vs アウグスブルク メンバー外
3 - 1
第3節 2023年9月2日 vs ボルシアMG メンバー外
1 - 2
第4節 2023年9月15日 vs レバークーゼン 29′ 0
2 - 2
第5節 2023年9月23日 vs ボーフム メンバー外
7 - 0
第6節 2023年9月30日 vs RBライプツィヒ 87′ 0 72′
2 - 2
第7節 2023年10月8日 vs フライブルク 18′ 0
3 - 0
第8節 2023年10月21日 vs マインツ 77′ 0
1 - 3
第9節 2023年10月28日 vs ダルムシュタット 77′ 2
8 - 0
第10節 2023年11月4日 vs ドルトムント 90′ 0
0 - 4
第11節 2023年11月11日 vs ハイデンハイム メンバー外
4 - 2
第12節 2023年11月24日 vs ケルン メンバー外
0 - 1
第14節 2023年12月9日 vs フランクフルト 19′ 0
5 - 1
第15節 2023年12月17日 vs シュツットガルト 83′ 0
3 - 0
第16節 2023年12月20日 vs ヴォルフスブルク 90′ 1
1 - 2
第17節 2024年1月12日 vs ホッフェンハイム 87′ 2
3 - 0
第18節 2024年1月21日 vs ブレーメン 90′ 0
0 - 1
第13節 2024年1月24日 vs ウニオン・ベルリン 76′ 0
1 - 0
第19節 2024年1月27日 vs アウグスブルク 89′ 0
2 - 3
第20節 2024年2月3日 vs ボルシアMG 90′ 0
3 - 1
第21節 2024年2月10日 vs レバークーゼン 81′ 0
3 - 0
第22節 2024年2月18日 vs ボーフム 90′ 1
3 - 2
第23節 2024年2月24日 vs RBライプツィヒ 84′ 0 66′
2 - 1
第24節 2024年3月1日 vs フライブルク 83′ 1
2 - 2
第25節 2024年3月9日 vs マインツ 75′ 1
8 - 1
第26節 2024年3月16日 vs ダルムシュタット 90′ 2
2 - 5
第27節 2024年3月30日 vs ドルトムント 63′ 0
0 - 2
第28節 2024年4月6日 vs ハイデンハイム 76′ 0
3 - 2
第29節 2024年4月13日 vs ケルン 40′ 0
2 - 0
第30節 2024年4月20日 vs ウニオン・ベルリン メンバー外
1 - 5
第31節 2024年4月27日 vs フランクフルト メンバー外
2 - 1
第32節 2024年5月4日 vs シュツットガルト メンバー外
3 - 1
第33節 2024年5月12日 vs ヴォルフスブルク メンバー外
2 - 0
第34節 2024年5月18日 vs ホッフェンハイム メンバー外
4 - 2
UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント
ラウンド16・1stレグ 2024年2月14日 vs ラツィオ 90′ 0
1 - 0
ラウンド16・2ndレグ 2024年3月5日 vs ラツィオ 90′ 0
3 - 0
準々決勝1stレグ 2024年4月9日 vs アーセナル 90′ 0
2 - 2
準々決勝2ndレグ 2024年4月17日 vs アーセナル 90′ 0
1 - 0
準決勝1stレグ 2024年4月30日 vs レアル・マドリー 90′ 0
2 - 2
準決勝2ndレグ 2024年5月8日 vs レアル・マドリー 85′ 0
2 - 1