リバプールMF南野拓実は最高値更新中! 2020年元日、日本人選手市場価値ランキングトップ50
2020.01.01 12:00 Wed
2020年もスタート。1月からは欧州サッカーの冬の移籍市場が開幕するが、すでにザルツブルクの日本代表MF南野拓実がリバプールへ移籍し、チームにも合流した。
今回は南野をはじめとする日本人選手が市場でどれほどの価値をつけられているのかを調査。今回ご紹介するのはあくまで市場価値であり、移籍金とは直結しない。また、ポジションや年齢、選手が置かれている環境によっても左右されるものなので、目安の一つとして捉えていただきたい。
移籍情報サイト『transfermarkt』によると、2020年1月1日時点で最も市場価値が高いのはポルトのMF中島翔哉。その価値は2000万ユーロ(約24億4000万円)としている。今夏に移籍したポルトでは未だ定位置確保とはなっておらず、2500万ユーロ(約30億5000万円)から下がった形となった。
中島に次いで2番目に市場価値が高いのはマジョルカのMF久保建英だ。価値にして1500万ユーロ(約18億3000万円)としており、18歳の選手としては非常に高い評価を受けている。
そして、リバプールへ移籍がした南野は日本人3番目となり1250万ユーロ(約15億2500万円)と評価されている。『transfermarkt』の評価はおよそ半年に一回更新されるが、前回時の500万ユーロ(約6億1000万円)から大幅アップとなっている。
ランキング上位がほとんど海外組の中、Jリーガーの中で最も市場価値が高いとされているのは、2019年のJリーグMVP&得点王の日本代表FW仲川輝人だ。280万ユーロ(約3億4000万円)の市場価値が設定され、日本人の中では16位となっている。なお、2019年6月時点では120万ユーロ(約1億4500万円)の市場価値だったため半年で倍増していることとなる。
◆2020年1月1日時点での日本人選手市場価値ランキングTOP50
1.中島翔哉(ポルト/25歳)
2000万ユーロ[約24億4000万円]
2.久保建英(マジョルカ/18歳)
1500万ユーロ[約18億3000万円)]
3.南野拓実(リバプール/24歳)
1250万ユーロ[約15億2500万円]
4.冨安健洋(ボローニャ/21歳)
1000万ユーロ[約12億2000万円]
4.鎌田大地(フランクフルト/23歳)
1000万ユーロ[約12億2000万円]
6.酒井宏樹(マルセイユ/29歳)
800万ユーロ[約9億7500万円]
6.堂安律(PSV/21歳)
800万ユーロ[約9億7500万円]
8.武藤嘉紀(ニューカッスル/27歳)
700万ユーロ[約8億5000万円]
9.大迫勇也(ブレーメン/29歳)
600万ユーロ[約7億2900万円]
10.吉田麻也(サウサンプトン/31歳)
500万ユーロ[約6億1000万円]
11.伊東純也(ヘンク/26歳)
450万ユーロ[約5億5000万円]
12.香川真司(レアル・サラゴサ/30歳)
300万ユーロ[約3億6500万円]
12.乾貴士(エイバル/31歳)
300万ユーロ[約3億6500万円]
12.昌子源(トゥールーズ/27歳)
300万ユーロ[約3億6500万円]
12.奥川雅也(ザルツブルク/23歳)
300万ユーロ[約3億6500万円]
16.仲川輝人(横浜F・マリノス/27歳)
280万ユーロ[約3億4000万円]
17.森岡亮太(シャルルロワ/28歳)
250万ユーロ[約3億400万円]
17.塩谷司(アル・アイン/31歳)
250万ユーロ[約3億400万円]
19.清武弘嗣(セレッソ大阪/30歳)
230万ユーロ[約2億8000万円]
19.土居聖真(鹿島アントラーズ/27歳)
230万ユーロ[約2億8000万円]
19.谷口彰悟(川崎フロンターレ/28歳)
230万ユーロ[約2億8000万円]
22.小林悠(川崎フロンターレ/32歳)
220万ユーロ[約2億6700万円]
22.鈴木優麿(シント=トロイデン/23歳)
220万ユーロ[約2億6700万円]
24.原口元気(ハノーファー/28歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
24.長友佑都(ガラタサライ/33歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
24.岡崎慎司(ウエスカ/33歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
24.興梠慎三(浦和レッズ/33歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
24.遠藤航(シュツットガルト/26歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
24.久保裕也(ヘント/26歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
24.車屋紳太郎(川崎フロンターレ/27歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
24.菅原由勢(AZ/19歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
32.進藤亮佑(北海道コンサドーレ札幌/23歳)
190万ユーロ[約2億3000万円]
32.古橋亨梧(ヴィッセル神戸/24歳)
190万ユーロ[約2億3000万円]
34.槙野智章(浦和レッズ/32歳)
180万ユーロ[約2億1900万円]
34.山口蛍(ヴィッセル神戸/29歳)
180万ユーロ[約2億1900万円]
34.阿部浩之(名古屋グランパス/30歳)
180万ユーロ[約2億1900万円]
34.北川航也(ラピド・ウィーン/23歳)
180万ユーロ[約2億1900万円]
34.三竿健斗(鹿島アントラーズ/23歳)
180万ユーロ[約2億1900万円]
39.家長昭博(川崎フロンターレ/33歳)
170万ユーロ[約2億600万円]
39.福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌/27歳)
170万ユーロ[約2億600万円]
39.浅野拓磨(パルチザン・ベオグラード/25歳)
170万ユーロ[約2億600万円]
42.柏木陽介(浦和レッズ/32歳)
160万ユーロ[約1億9500万円]
42.丸橋祐介(セレッソ大阪/29歳)
160万ユーロ[約1億9500万円]
42.大島僚太(川崎フロンターレ/26歳)
160万ユーロ[約1億9500万円]
42.川辺駿(サンフレッチェ広島/24歳)
160万ユーロ[約1億9500万円]
42.江坂任(柏レイソル/27歳)
160万ユーロ[約1億9500万円]
42.遠藤渓太(横浜F・マリノス/22歳)
160万ユーロ[約1億9500万円]
42.守田英正(川崎フロンターレ/24歳)
160万ユーロ[約1億9500万円]
49.金崎夢生(サガン鳥栖/30歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.酒井高徳(ヴィッセル神戸/28歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.宇佐美貴史(ガンバ大阪/27歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.東慶悟(FC東京/29歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.柿谷曜一朗(セレッソ大阪/29歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.柴崎岳(デポルティボ・ラ・コルーニャ/27歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.杉本健勇(浦和レッズ/27歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.柏好文(サンフレッチェ広島/32歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.小林祐希(ベベレン/27歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.永木亮太(鹿島アントラーズ/31歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.岩波拓也(浦和レッズ/25歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.中村航輔(柏レイソル/24歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.橋本拳人(FC東京/26歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.犬飼智也(鹿島アントラーズ/26歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.松田陸(セレッソ大阪/28歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
今回は南野をはじめとする日本人選手が市場でどれほどの価値をつけられているのかを調査。今回ご紹介するのはあくまで市場価値であり、移籍金とは直結しない。また、ポジションや年齢、選手が置かれている環境によっても左右されるものなので、目安の一つとして捉えていただきたい。
移籍情報サイト『transfermarkt』によると、2020年1月1日時点で最も市場価値が高いのはポルトのMF中島翔哉。その価値は2000万ユーロ(約24億4000万円)としている。今夏に移籍したポルトでは未だ定位置確保とはなっておらず、2500万ユーロ(約30億5000万円)から下がった形となった。
そして、リバプールへ移籍がした南野は日本人3番目となり1250万ユーロ(約15億2500万円)と評価されている。『transfermarkt』の評価はおよそ半年に一回更新されるが、前回時の500万ユーロ(約6億1000万円)から大幅アップとなっている。
さらにDFとして最上位にいるのがボローニャの冨安健洋だ。セリエAでもレギュラーとして活躍をみせる冨安は日本人4位の評価となり、1000万ユーロ(約12億2000万円)に設定されている。
ランキング上位がほとんど海外組の中、Jリーガーの中で最も市場価値が高いとされているのは、2019年のJリーグMVP&得点王の日本代表FW仲川輝人だ。280万ユーロ(約3億4000万円)の市場価値が設定され、日本人の中では16位となっている。なお、2019年6月時点では120万ユーロ(約1億4500万円)の市場価値だったため半年で倍増していることとなる。
◆2020年1月1日時点での日本人選手市場価値ランキングTOP50
1.中島翔哉(ポルト/25歳)
2000万ユーロ[約24億4000万円]
2.久保建英(マジョルカ/18歳)
1500万ユーロ[約18億3000万円)]
3.南野拓実(リバプール/24歳)
1250万ユーロ[約15億2500万円]
4.冨安健洋(ボローニャ/21歳)
1000万ユーロ[約12億2000万円]
4.鎌田大地(フランクフルト/23歳)
1000万ユーロ[約12億2000万円]
6.酒井宏樹(マルセイユ/29歳)
800万ユーロ[約9億7500万円]
6.堂安律(PSV/21歳)
800万ユーロ[約9億7500万円]
8.武藤嘉紀(ニューカッスル/27歳)
700万ユーロ[約8億5000万円]
9.大迫勇也(ブレーメン/29歳)
600万ユーロ[約7億2900万円]
10.吉田麻也(サウサンプトン/31歳)
500万ユーロ[約6億1000万円]
11.伊東純也(ヘンク/26歳)
450万ユーロ[約5億5000万円]
12.香川真司(レアル・サラゴサ/30歳)
300万ユーロ[約3億6500万円]
12.乾貴士(エイバル/31歳)
300万ユーロ[約3億6500万円]
12.昌子源(トゥールーズ/27歳)
300万ユーロ[約3億6500万円]
12.奥川雅也(ザルツブルク/23歳)
300万ユーロ[約3億6500万円]
16.仲川輝人(横浜F・マリノス/27歳)
280万ユーロ[約3億4000万円]
17.森岡亮太(シャルルロワ/28歳)
250万ユーロ[約3億400万円]
17.塩谷司(アル・アイン/31歳)
250万ユーロ[約3億400万円]
19.清武弘嗣(セレッソ大阪/30歳)
230万ユーロ[約2億8000万円]
19.土居聖真(鹿島アントラーズ/27歳)
230万ユーロ[約2億8000万円]
19.谷口彰悟(川崎フロンターレ/28歳)
230万ユーロ[約2億8000万円]
22.小林悠(川崎フロンターレ/32歳)
220万ユーロ[約2億6700万円]
22.鈴木優麿(シント=トロイデン/23歳)
220万ユーロ[約2億6700万円]
24.原口元気(ハノーファー/28歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
24.長友佑都(ガラタサライ/33歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
24.岡崎慎司(ウエスカ/33歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
24.興梠慎三(浦和レッズ/33歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
24.遠藤航(シュツットガルト/26歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
24.久保裕也(ヘント/26歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
24.車屋紳太郎(川崎フロンターレ/27歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
24.菅原由勢(AZ/19歳)
200万ユーロ[約2億4300万円]
32.進藤亮佑(北海道コンサドーレ札幌/23歳)
190万ユーロ[約2億3000万円]
32.古橋亨梧(ヴィッセル神戸/24歳)
190万ユーロ[約2億3000万円]
34.槙野智章(浦和レッズ/32歳)
180万ユーロ[約2億1900万円]
34.山口蛍(ヴィッセル神戸/29歳)
180万ユーロ[約2億1900万円]
34.阿部浩之(名古屋グランパス/30歳)
180万ユーロ[約2億1900万円]
34.北川航也(ラピド・ウィーン/23歳)
180万ユーロ[約2億1900万円]
34.三竿健斗(鹿島アントラーズ/23歳)
180万ユーロ[約2億1900万円]
39.家長昭博(川崎フロンターレ/33歳)
170万ユーロ[約2億600万円]
39.福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌/27歳)
170万ユーロ[約2億600万円]
39.浅野拓磨(パルチザン・ベオグラード/25歳)
170万ユーロ[約2億600万円]
42.柏木陽介(浦和レッズ/32歳)
160万ユーロ[約1億9500万円]
42.丸橋祐介(セレッソ大阪/29歳)
160万ユーロ[約1億9500万円]
42.大島僚太(川崎フロンターレ/26歳)
160万ユーロ[約1億9500万円]
42.川辺駿(サンフレッチェ広島/24歳)
160万ユーロ[約1億9500万円]
42.江坂任(柏レイソル/27歳)
160万ユーロ[約1億9500万円]
42.遠藤渓太(横浜F・マリノス/22歳)
160万ユーロ[約1億9500万円]
42.守田英正(川崎フロンターレ/24歳)
160万ユーロ[約1億9500万円]
49.金崎夢生(サガン鳥栖/30歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.酒井高徳(ヴィッセル神戸/28歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.宇佐美貴史(ガンバ大阪/27歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.東慶悟(FC東京/29歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.柿谷曜一朗(セレッソ大阪/29歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.柴崎岳(デポルティボ・ラ・コルーニャ/27歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.杉本健勇(浦和レッズ/27歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.柏好文(サンフレッチェ広島/32歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.小林祐希(ベベレン/27歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.永木亮太(鹿島アントラーズ/31歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.岩波拓也(浦和レッズ/25歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.中村航輔(柏レイソル/24歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.橋本拳人(FC東京/26歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.犬飼智也(鹿島アントラーズ/26歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
49.松田陸(セレッソ大阪/28歳)
150万ユーロ[約1億8200万円]
南野拓実
中島翔哉
久保建英
冨安健洋
仲川輝人
鎌田大地
酒井宏樹
堂安律
武藤嘉紀
大迫勇也
吉田麻也
伊東純也
香川真司
乾貴士
昌子源
奥川雅也
森岡亮太
塩谷司
清武弘嗣
小林悠
鈴木優磨
原口元気
長友佑都
興梠慎三
遠藤航
久保裕也
車屋紳太郎
進藤亮佑
古橋亨梧
槙野智章
山口蛍
阿部浩之
北川航也
家長昭博
福森晃斗
浅野拓磨
柏木陽介
丸橋祐介
大島僚太
川辺駿
江坂任
遠藤渓太
守田英正
金崎夢生
酒井高徳
宇佐美貴史
東慶悟
柿谷曜一朗
柴崎岳
柏好文
小林祐希
永木亮太
岩波拓也
犬飼智也
松田陸
南野拓実の関連記事
記事をさがす
|
|
南野拓実の人気記事ランキング
1
日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】
20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu2
日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】
サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri3
日本人6人目を獲得したサウサンプトン/六川亨の日本サッカー見聞録
今冬のヨーロッパの移籍マーケットは2月3日がタイムリミットだが、いまのところ日本人選手に大きな動きはない。セルティックの古橋亨梧がフランス・リーグ1部のスタッド・レンヌへ完全移籍したのは意外だったものの、“2強"のスコットランド・リーグから5大リーグへの移籍で結果を残せるか注目の集まるところだ。 プレミアリーグへの移籍が噂される久保建英だが、果たして実現するのか。ブライトンの三笘薫にはサウジアラビアのアル・ナスルが巨額の移籍金(96億円)でオファーを出したようだが、クラブはこれを拒否しただけに実現の可能性はほとんどないだろう。あとはリーグ戦での出番が少ないリバプールの遠藤航に他クラブからオファーが届くのかどうか。今年2月で32歳になるだけに、移籍に関しては微妙な年齢でもある。 そんなプレミア・リーグで注目しているのが、日章学園からサウサンプトン入りする高岡伶颯だ。2023年11月にインドネシアで開催されたU-17W杯でポーランド、アルゼンチン、セネガルとの3試合で高岡は、3戦連続となる計4ゴールをマーク。アルゼンチンには敗れたものの、途中出場だったポーランド戦とセネガル戦で日本を勝利に導いた。その後は24年4月に日本高校選抜の一員として、デュッセルドルフ国際ユース大会に出場するとチームトップタイの3ゴールをあげた。 高岡は現在、U-20日本代表の一員として2月10日に中国・深圳でスタートするAFC U-20アジアカップに参加予定でいる。グループリーグDでタイ、シリア、韓国と対戦し、準々決勝をクリアしてベスト4に進出すれば9月27日にチリで開幕するU-20W杯への出場権を獲得できる。彼のサクセスストーリーがどこまで続くのか、こちらも興味深い。 そしてサウサンプトンである。南部の古豪であり、現在は菅原由勢が所属し、昨夏には松木玖生も移籍した(現在はトルコ1部のギョズテペSKへレンタル移籍中)。高岡の移籍で(レンタルに出されなければ)、複数の日本人がプレーするプレミア・リーグのクラブとなる。彼らだけでなく、過去には李忠成(2011-2013)、吉田麻也(2012-2020)、南野拓実(2021)らも所属した。 近隣のブライトンには三笘がいるし、隣接するサウスコーストダービーの相手ポーツマスには川口能活も所属していた。資金力ではロンドンのビッグクラブや北部のリバプール、マンチェスターの2強に遠く及ばないだけに、「安くて将来性のある」Jリーガーを獲得するのが南部のクラブのトレンドになりつつあるのかもしれない。 サウサンプトンのユース出身者はアラン・シアラーやガレス・ベイルなどイングランドとウェールズを代表するストライカーも輩出している。育成型のクラブだけに、高岡の選択は賢明だと言えるだろう。 クラブは2001年8月にホームスタジアムを103年間使用したザ・デルからセント・メリーズ・スタジアムへ移転。この完成したばかりのスタジアムで、同年10月7日にトルシエ・ジャパンはナイジェリアと対戦した。試合は日本が柳沢敦と鈴木隆行のゴールで2-2と引き分けた。 真新しいスタジアムの正面ゲート上部には、クラブ最多227ゴールを決めたレジェンドFWミック・シャノン(1966-77、1972-82)の名前が冠されていて、等身大の写真パネルも飾られていた。かつて憧れた選手だけに、感慨もひとしおだった記憶がある(シャノンは現役引退後に競走馬の調教師としても成功)。 2025.01.31 23:00 Fri4
PO最注目カードはシティvsレアル、4年連続の対戦! 上田のフェイエノールトはミラン、セルティックvsバイエルンで日本人対決も? プレーオフ組み合わせ決定!【CL】
31日、2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズのプレーオフ抽選会が行われた。 今シーズンから大会フォーマットが大きく変更。36チームが参加し、従来のグループステージが廃止に。各チームが8つのチームと対戦する1つのリーグフェーズで行われた。 上位8チームはラウンド16にストレートイン。9位から24位によるプレーオフがホーム&アウェイで行われ、ラウンド16に進出する残りの8チームを決める。 プレーオフには日本人選手所属チームも参加。MF南野拓実のモナコ、MF守田英正のスポルティングCP、MF旗手怜央&FW前田大然のセルティック、DF伊藤洋輝のバイエルン、FW上田綺世のフェイエノールトと5チームが参加。さらに、マンチェスター・シティやレアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、ユベントス、ミランと強豪もプレーオフに回った。 南野のモナコはベンフィカと、上田のフェイエノールトはミランと、守田のスポルティングCPはドルトムント、旗手&前田のセルティックは伊藤のバイエルンと対戦し、日本人対決が実現する可能性がある。 また、プレーオフ最大の注目カードはシティvsマドリーに決定。CLでは4シーズン連続での対戦となった。 プレーオフの1stレグは2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催。その後、ラウンド16以降の組み合わせ抽選会が行われる。 <h3>◆CLプレーオフ対戦カード</h3>※右が2ndレグホーム [1]ブレスト(18位) vs パリ・サンジェルマン(15位) [2]クラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位) [3]マンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位) [4]ユベントス(20位) vs PSV(15位) [5]モナコ(17位) vs ベンフィカ(16位) [6]スポルティングCP(23位) vs ドルトムント(10位) [7]セルティック(21位) vs バイエルン(12位) [8]フェイエノールト(19位) vs ミラン(13位) <h3>◆CL ラウンド16対戦カード</h3> [1]の勝者 vs リバプール(1位)/バルセロナ(2位) [2]の勝者 vs リール(7位)/アストン・ビラ(8位) [3]の勝者 vs アトレティコ・マドリー(5位)/レバークーゼン(6位) [4]の勝者 vs アーセナル(3位)/インテル(4位) [5]の勝者 vs リバプール(1位)/バルセロナ(2位) [6]の勝者 vs リール(7位)/アストン・ビラ(8位) [7]の勝者 vs アトレティコ・マドリー(5位)/レバークーゼン(6位) [8]の勝者 vs アーセナル(3位)/インテル(4位) <span class="paragraph-title">【動画】CL決勝トーナメント プレーオフ、識者の展望は?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="L0-zLZ0FoXc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.31 20:30 Fri5
