北川航也
Koya KITAGAWA
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1996年07月26日(29歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 77kg |
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首位清水が鹿児島に貫禄勝ちで7連勝! 武藤監督初陣の最下位群馬は奮闘及ばず6連敗【明治安田J2第15節】
11日、明治安田J2リーグ第15節の2試合が行われた。 清水エスパルス(1位)はホームで鹿児島ユナイテッドFC(17位)と対戦。開始10秒でFKを獲得し、矢島慎也のクロスに中村亮太朗が頭で合わせて先制…開始50秒でリードを奪う。 43分には、中村のクロスに北川航也がヘディング弾で追加点。その後は、後半頭から立て続けの選手交代で打開を模索した鹿児島にゴールを与えず、時計の針を進めていく。 すると、68分に住吉ジェラニレーションが右CKからヘディング弾で3点目。82分に西原源樹の右足弾で4点目。昇格組相手に貫禄勝ちと言うべきか、4-0快勝で7連勝とした。 ザスパ群馬(20位)は6日、7試合未勝利&5連敗で大槻毅監督との契約を解除。ヘッドコーチの武藤覚氏が新監督となり、その初陣はベガルタ仙台(6位)とのアウェイゲームだ。 仕切り直しの一戦だが、開始8分にいきなり被弾。仙台の右CKから最後は松井蓮之にヘディング弾を押し込まれる。29分には相良竜之介のゴールで2点ビハインドだ。 群馬は62分、FKから高橋勇利也のヘディング弾で1点を返すが、残念ながらこれ以上の反撃は叶わず。敵地で1-2と惜敗を喫し、痛恨の6連敗となった。 ◆第15節 ▽5月11日(土) 清水エスパルス 4-0 鹿児島ユナイテッドFC ベガルタ仙台 2-1 ザスパ群馬 ▽5月12日(日) [13:00] ロアッソ熊本 vs 横浜FC いわきFC vs レノファ山口FC [14:00] 藤枝MYFC vs ブラウブリッツ秋田 モンテディオ山形 vs 水戸ホーリーホック 大分トリニータ vs 愛媛FC V・ファーレン長崎 vs ファジアーノ岡山 徳島ヴォルティス vs 栃木SC [16:00] ヴァンフォーレ甲府 vs ジェフユナイテッド千葉 2024.05.11 16:30 Sat2
東京VのDF千田海人、加入後初の開幕スタメンで清水との国立決戦へ「受けに回るのではなく、自分たちのサッカーを」
東京ヴェルディのDF千田海人が、加入後3年目で初となる開幕スタメンが期待される清水エスパルス戦へ意気込む。 2024シーズンは明治安田Jリーグ第9節の川崎フロンターレ戦で待望のJ1デビューを飾った千田。以降は夏場に一度序列を下げたものの、後半戦は3バックの中央で主軸を担いリーグ戦27試合に出場し、16年ぶりにJ1を戦ったチームの6位フィニッシュに大きく貢献した。 昨年10月に30歳を迎え、今シーズンはフィールドプレーヤーで唯一の30代となるディフェンスリーダーの一人は、「ここ数年は取れてないので、取りたい」と加入後初ゴールへの渇望、より激しさを増すポジション争いに向けた個人としての成長に加え、よりチームにポジティブな影響を与えることを目標に掲げる。 「この若いチームの中で、自分自身のスキルとか、そういった部分ではすでに学び方はわかっていますし、そこに終わりはない。逆に、何かもっと新しいところで若いチームだからこそ、今までよりもっと空気を変えられるような、そういうことができるようにもうちょっとやりたいなと思います。もう少し声でチームの雰囲気とか方向性とかを良い方向に変えていけるようにできたらなと思っています」 「(試合中も)そこは自分もやらなければいけないですし、常に自分とか(齋藤)功佑とか(翁長)聖とかが出ているわけではなく、(深澤)大輝とかも声を出せるけど、もっと中盤とか、声を出せる選手がいないときに、誰が声を出すのかとなったときに、少しでも声をかける選手を増やしていく。それは小さいことかもしれないけど、1年間戦うにあたって大事。自分もそうですし、チームの中でそういう雰囲気、そういうことをやらなければいけないんだよ、という雰囲気を作っていきたいです」 そういったより強い責任感もあって、沖縄でのキャンプ後には「去年はJ1での1年目で結構みんなやれて、それが自信になればいいですけど慢心になったら、このチームは若いし崩れるのは早い」と、トレーニングや練習試合での“緩み”への危機感も語っていた。 それでも、千田は開幕を間近に控えるなかで「いい準備ができている」とフィジカル、メンタル面を含めてチームの仕上がりへの自信を口に。 「キャンプから帰ってきてから2週間ぐらいかけて、チームがキャンプで出た課題とかをしっかり修正してきましたし、試合に向けての緩さ的なところをちょっと心配していましたけど、この間の練習試合の前ぐらいから、それが徐々に抜けてみんな緊張感を持ってやっています。今は緩さが感じられない練習がやれているので、いい準備ができているかなと思います」 チームとしていい状態で臨む16日の国立競技場での今季開幕戦では、2023シーズンのJ1昇格プレーオフ決勝で激闘を演じた清水と激突。 東京Vとしては1-1の劇的ドローに持ち込んで16年ぶりのJ1への切符を手にした歓喜の一戦となったが、千田にとってはその歓喜の瞬間をピッチの上で味わうことができなかった悔しさがあったことも事実。加えて、東京V加入後の2シーズンはいずれも開幕戦でベンチ外となっており、個人として出場を渇望する一戦だ。 「もちろんあのピッチでやりたいなと思っていました。また舞台は違いますけど、目の前の1試合ではありますけど、いろいろそういう思いも汲み取ってやれればなと。今年は開幕スタメンを目指してやってきたので、いい形で最初の試合を終えられればと思います」 「(5万人以上の来場が見込まれる国立決戦…)そういう舞台もそうですし、ああいう景色でサッカーをやるのを目指してずっとプロ入ってからやってきたので、それも楽しみながらしっかりと結果を求めてやりたい」 「(清水は)J2にいてもJ1みたいなタレントでしたし、去年1年間戦ってきてかなり自信をつけてきて、いろいろ思い入れもあると思います。国立での試合は立ち上がりから強い気持ちを出しくると思うので、自分たちはしっかりそれを受けに回るのではなく、自分たちのサッカーをやればいいかなと思います」 J1昇格組ながらMF乾貴士、FW北川航也に加え、FWアフメド・アフメドフら強力な新戦力を前線に加えた清水は強敵となるが、守護神マテウスやDF谷口栄斗らとともに緑の強固な壁を築く背番号5がその前に立ちはだかる。 2025.02.15 19:30 Sat3
柏が完璧な崩しで決めた垣田裕暉のゴールを守り切り無敗を「9」に、清水は手痛い連敗【明治安田J1第15節】
6日、明治安田J1リーグ第15節の柏レイソルvs清水エスパルスが三協フロンテア柏スタジアムで行われた。 3位につける柏と6位につける清水の一戦。柏は前節は1週間前となり、清水は中2日。ともに名古屋グランパスと対戦しており、柏は勝利、清水は惨敗に終わっていた。 柏はスタメン5名を変更し、中島舜、白井永地、渡井理己、細谷真大、木下康介が外れ、久保藤次郎、熊坂光希、仲間隼斗、垣田裕暉、小泉佳穂が入る。 清水も5名を変更し、山原怜音、弓場将輝、松崎快、乾貴士、北川航也が外れ、蓮川壮大、羽田健人、中原輝、矢島慎也、アフメド・アフメドフが入った。 互いにターンオーバーを行った中での試合。雨が強く降る中で、ピッチには水が溜まりプレーし辛い状況の中、19分に宇野禅斗がクリアしようとして足を上げたところ仲間隼斗の顔面を蹴ってしまうことに。危険なプレーとなったが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックの結果、イエローカードに終わった。 柏はボールを動かして時間を使っていく戦いに。清水は柏のポゼッションの前に引いて守る戦いに。柏はボールを動かすが、水が溜まっているところで止まるなど、リズムを掴みきれない。 柏が圧倒的にポゼッションする中で、清水も粘り強く守る展開に。互いにほとんどシュートまで持っていけない展開となる。 柏は40分、左サイドから崩すと垣田がボックス内でコントロールし最後は仲間がシュートも枠を越えていく。 柏は前半アディショナルタイムにカウンターからチャンス。久保が持ち出して最後は垣田がボックス手前からシュートも、DFにブロックされる。 すると47分、北川が前線でキープしてマイナスのボールを送ると、マテウス・ブエノがミドルシュート。しかし、これはクロスバーに嫌われる。 後半立ち上がりに押し込まれた柏だったが52分に完璧に崩す。古賀太陽からのロングスルーパスに仲間が反応。裏に抜け出すと、ボックス内左からのグラウンダーのクロスに垣田がファーサイドで滑り込んだわせて、柏が先制する。 清水は攻め立てる中で67分にビッグチャンス。ロングボールに対してGK小島亨介が飛び出るとこぼれ球を途中出場の乾貴士がカット。無人のゴールへと流し込みにいくが、犬飼智也が戻ってクリアし、柏は事なきを得る。 清水は背後を狙い、柏ゴールに迫っていくが、柏もしっかりと時間を使っていき、良い形で攻撃はさせない。それでも86分、清水は右CKを獲得すると松崎のクロスにドウグラス・タンキがボックス中央でヘッド。これがネットを揺らし清水が同点に追いつく。しかし、ヘディングの前にドウグラス・タンキは小屋松知哉をボックス内で押したとしてノーゴールとなった。 アディショナルタイムは7分と長い時間が設けられるが、清水が攻めて柏が守るという展開に。アディショナルタイム7分には、クロスに飛び出したGK小島がいないところを、カピシャーバが押し込むが木下が肩でブロック。VARチェックでハンドを確認したがPKはなし。そのまま柏が逃げ切って勝利し9戦無敗に。清水は3連勝の後の手痛い連敗となってしまった。 柏レイソル 1-0 清水エスパルス 【柏】 垣田裕暉(後7) <span class="paragraph-title">【動画】柏の完璧な崩しから垣田裕暉が決め切る!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1919670423698211132?ref_src=twsrc%5Etfw">May 6, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.06 18:02 Tue4
菅原途中出場のAZが120分の激闘を制す!北川のラピド・ウィーンも3回戦進出《CL予選》
チャンピオンズリーグ(CL)予選2回戦の11試合が26日に各地で行われた。 菅原由勢の所属するAZ(オランダ)は、ホームでビクトリア・プルゼニ(チェコ)と対戦し、延長戦までもつれ込んだ激闘を3-1で競り勝った。菅原は93分から出場している。 9シーズンぶりのCL本戦出場を目指すAZだったが、ゴールレスで迎えた後半に先制を許す。78分、ロングパスをボックス左のヤン・コピツが落とすと、ボックス左手前のリンベルスキーが左足一閃。このダイレクトシュートがそのままゴール右隅に吸い込まれた。 試合は0-1のままアディショナルタイムに突入。このまま試合終了かと思われたが、AZが粘りを見せる。後半アディショナルタイム5分、ボックス右のデ・ウィトが頭で折り返したボールに反応したドライフが飛び出したGKに倒されPKを獲得。このPKをコープマイネルスが確実に決め、試合は延長戦に突入。 同点弾で勢いに乗るAZは98分、ミトショのロングパスでゴール前に抜け出したアルベルト・グズムンドソンが落ち着いたトラップからシュートを叩き込み、勝ち越しに成功すると、試合終了間際の118分にもA・グズムンドソンがゴールネットを揺らし、3-1で勝利。逆転勝利を飾ったAZが予選3回戦に駒を進めている。 また、北川航也の所属するラピド・ウィーン(オーストリア)は、アウェイでロコモティヴァ・ザグレブ(クロアチア)と対戦し、エルジャン・カラの決勝弾で1-0で勝利した。北川は86分からプレーした。 ◆CL予選2回戦 ▽8/25(火) ティラナ 0-1 <span style="color:#ff0000">ツルヴェナ・ズヴェズダ</span> <span style="color:#ff0000">PAOK</span> 3-1 ベシクタシュ ▽8/26(水) <span style="color:#ff0000">AZ</span> 3-1 ビクトリア・プルゼニ ツェリェ 1-2 <span style="color:#ff0000">モルデ</span> スードゥバ 0-3 <span style="color:#ff0000">マッカビ・テルアビブ</span> <span style="color:#ff0000">カラバフ</span> 2-1 シェリフ ロコモティヴァ・ザグレブ 0-1 <span style="color:#ff0000">ラピド・ウィーン</span> ルドゴレツ 0-1 <span style="color:#ff0000">ミッティラン</span> <span style="color:#ff0000">ディナモ・ブレスト</span> 2-1 サラエボ CFRクルージュ 2-2(PK:4-6) <span style="color:#ff0000">ディナモ・ザグレブ</span> レギア・ワルシャワ 0-2 <span style="color:#ff0000">オモニア</span> <span style="color:#ff0000">ヤングボーイズ</span> 3-1 KIクラクスヴィーク セルティック 1-2 <span style="color:#ff0000">フェレンツヴァーロシュ</span> 2020.08.27 05:55 Thu5
ラピド・ウィーン北川航也が今季開幕戦で第一号! チームも快勝スタート《オーストリア・ブンデスリーガ》
ラピド・ウィーンのFW北川航也が今季初ゴールをマークした。 ラピド・ウィーンは11日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ開幕節でアドミラ・バッカーとホームで対戦。欧州挑戦2年目の北川はベンチからスタートした。 開始8分に先制したラピド・ウィーンは43分に追加点。2点リードで試合を折り返すと、72分にもダメ押し点が生まれ、試合の勝負を決してみせる。 そんななか、76分から北川も出場。80分に1点を返されたが、後半アディショナルタイムにボックス右からの折り返しにゴール中央で合わせ、相手の息の根を止めた。 北川もいきなりゴールを挙げ、幸先の良いスタートを切ったラピド・ウィーンは快勝。見事に今季リーグ戦白星スタートを飾っている。 ラピド・ウィーン 4-1 アドミラ・バッカー 【ラピド・ウィーン】 ムルク(前8) フォンタス(前43、後27) 北川航也(後45+2) 【アドミラ・バッカー】 ホースジェル(後35) 2020.09.12 08:15 Sat北川航也の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年7月11日 |
ラピド・ウィーン |
清水 |
完全移籍 |
| 2019年7月31日 |
清水 |
ラピド・ウィーン |
完全移籍 |
| 2015年2月1日 |
|
清水 |
完全移籍 |
北川航也の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 10’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 17 | 1241’ | 7 | 2 | 0 |
| 合計 | 18 | 1251’ | 7 | 2 | 0 |
北川航也の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月26日 |
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vs |
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SC相模原 | 10′ | 0 | ||
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A
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| 2回戦 | 2025年4月9日 |
|
vs |
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ジュビロ磐田 | メンバー外 |
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A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月16日 |
|
vs |
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東京ヴェルディ | 67′ | 1 | 49′ | |
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A
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
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アルビレックス新潟 | 79′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
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サンフレッチェ広島 | 67′ | 0 | ||
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 78′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | 80′ | 0 | ||
|
A
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | 78′ | 2 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
横浜FC | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | 88′ | 1 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | 45′ | 0 | ||
|
A
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| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 81′ | 0 | ||
|
H
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
FC東京 | 77′ | 1 | ||
|
A
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 63′ | 0 | 72′ | |
|
H
|
| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 78′ | 1 | ||
|
H
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | 90′ | 0 | ||
|
A
|

日本
ラピド・ウィーン