北川航也
Koya KITAGAWA
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1996年07月26日(29歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 77kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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日本代表の背番号11/六川亨の日本サッカー見聞録
アジアカップはカタール代表の初優勝で終わり、5度目の戴冠を期待された日本代表は残念ながら準優勝に終わった。準決勝のイラン代表戦では今大会でベストのパフォーマンスから3-0の快勝を収めただけに、後手に回った決勝戦での前半の戦いぶりが悔やまれる。 そのカタール戦、ハーフタイムに控えの選手がピッチでボールを蹴っていたが、乾貴士と遠藤航の姿がなかった。0-2とリードされていただけに、「後半から乾と遠藤の2枚替えか。遠藤がボランチに戻れば守備を立て直すことができるが、体調は大丈夫なのか?」と期待したものの、森保一監督は動かなかった。 最初の交代カードは後半16分、原口元気に代えて武藤嘉紀を起用した。すると19分と21分に武藤が立て続けにヘッドでゴールを狙ったものの、シュートはクロスバーを越え、同点のチャンスを逃してしまった。決めていれば2011年カタール大会決勝の李忠成のようなヒーローになれただけに、武藤にとっては悔いの残るシュートだっただろう。 ただ、最初の交代カードで武藤を抜擢したが、彼の武器であるスピードはスペースがあってこと生きるタイプだ。カタールは自陣のゴール前を固めてカウンター狙いだったため、ゴールをこじ開けるにはクロスに対しガムシャラに飛び込む北川航也の方が効果的ではなかったかと疑問が残る。 それまで5試合に起用し、サブ組のFWでは最長の出場時間だっただけに、なぜ最後までベンチに温存したのか。北川が森保監督の期待に応えることができなかったと言われればそれまでだし、結果論にすぎないという反論もあることは百も承知だ。 そして改めて思うのは、北川は運がないということ。それは北川だけに限らず、今回彼が背負った日本代表の「背番号11」はなぜか結果に恵まれないということだ。 北川の前に「背番号11」を背負っていた選手が誰かと聞かれても、即答できるファンは数少ないのではないだろうか。ロシアW杯での「背番号11」は宇佐美貴史だったが、ほとんど活躍できなかった。 その前は豊田陽平であり、その前はというと柿谷曜一朗、原口元気、ハーフナー・マイク、前田遼一、玉田圭司、播戸竜二、佐藤寿人、巻誠一郎、鈴木隆行、黒部光昭、松井大輔、鈴木隆行、中山雅史、三浦淳寛、呂比須ワグナー、小野伸二、三浦知良らが「背番号11」を背負ってきた。 彼らの中で記憶に残るゴールを決めた選手となると、2002年日韓W杯の初戦ベルギー代表戦(2-2)で同点ゴールを決め、W杯で初めて勝点1をもたらした鈴木くらいではないだろうか。あとは“キング・カズ”の存在感が圧倒的だった。 もともと「背番号11」は左ウイングに与えられるナンバーだったものの、ポジションが流動化した現代サッカーでは9番と10番と同様に攻撃的な選手、ストライカーに与えられる番号でもある。にもかかわらず、日本代表の歴代「11番」は、カズ以降ストライカーとしての輝きを放てていない。 果たして3月に再招集される森保ジャパンにおいて、誰が「背番号11」を受け継ぐのか。そしてゴールという結果を出すことができるのか。23人のメンバーとともに注目したいと思っている。 2019.02.05 16:45 Tue2
柏が完璧な崩しで決めた垣田裕暉のゴールを守り切り無敗を「9」に、清水は手痛い連敗【明治安田J1第15節】
6日、明治安田J1リーグ第15節の柏レイソルvs清水エスパルスが三協フロンテア柏スタジアムで行われた。 3位につける柏と6位につける清水の一戦。柏は前節は1週間前となり、清水は中2日。ともに名古屋グランパスと対戦しており、柏は勝利、清水は惨敗に終わっていた。 柏はスタメン5名を変更し、中島舜、白井永地、渡井理己、細谷真大、木下康介が外れ、久保藤次郎、熊坂光希、仲間隼斗、垣田裕暉、小泉佳穂が入る。 清水も5名を変更し、山原怜音、弓場将輝、松崎快、乾貴士、北川航也が外れ、蓮川壮大、羽田健人、中原輝、矢島慎也、アフメド・アフメドフが入った。 互いにターンオーバーを行った中での試合。雨が強く降る中で、ピッチには水が溜まりプレーし辛い状況の中、19分に宇野禅斗がクリアしようとして足を上げたところ仲間隼斗の顔面を蹴ってしまうことに。危険なプレーとなったが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックの結果、イエローカードに終わった。 柏はボールを動かして時間を使っていく戦いに。清水は柏のポゼッションの前に引いて守る戦いに。柏はボールを動かすが、水が溜まっているところで止まるなど、リズムを掴みきれない。 柏が圧倒的にポゼッションする中で、清水も粘り強く守る展開に。互いにほとんどシュートまで持っていけない展開となる。 柏は40分、左サイドから崩すと垣田がボックス内でコントロールし最後は仲間がシュートも枠を越えていく。 柏は前半アディショナルタイムにカウンターからチャンス。久保が持ち出して最後は垣田がボックス手前からシュートも、DFにブロックされる。 すると47分、北川が前線でキープしてマイナスのボールを送ると、マテウス・ブエノがミドルシュート。しかし、これはクロスバーに嫌われる。 後半立ち上がりに押し込まれた柏だったが52分に完璧に崩す。古賀太陽からのロングスルーパスに仲間が反応。裏に抜け出すと、ボックス内左からのグラウンダーのクロスに垣田がファーサイドで滑り込んだわせて、柏が先制する。 清水は攻め立てる中で67分にビッグチャンス。ロングボールに対してGK小島亨介が飛び出るとこぼれ球を途中出場の乾貴士がカット。無人のゴールへと流し込みにいくが、犬飼智也が戻ってクリアし、柏は事なきを得る。 清水は背後を狙い、柏ゴールに迫っていくが、柏もしっかりと時間を使っていき、良い形で攻撃はさせない。それでも86分、清水は右CKを獲得すると松崎のクロスにドウグラス・タンキがボックス中央でヘッド。これがネットを揺らし清水が同点に追いつく。しかし、ヘディングの前にドウグラス・タンキは小屋松知哉をボックス内で押したとしてノーゴールとなった。 アディショナルタイムは7分と長い時間が設けられるが、清水が攻めて柏が守るという展開に。アディショナルタイム7分には、クロスに飛び出したGK小島がいないところを、カピシャーバが押し込むが木下が肩でブロック。VARチェックでハンドを確認したがPKはなし。そのまま柏が逃げ切って勝利し9戦無敗に。清水は3連勝の後の手痛い連敗となってしまった。 柏レイソル 1-0 清水エスパルス 【柏】 垣田裕暉(後7) <span class="paragraph-title">【動画】柏の完璧な崩しから垣田裕暉が決め切る!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1919670423698211132?ref_src=twsrc%5Etfw">May 6, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.06 18:02 Tue3
ラピド・ウィーン北川航也が今季開幕戦で第一号! チームも快勝スタート《オーストリア・ブンデスリーガ》
ラピド・ウィーンのFW北川航也が今季初ゴールをマークした。 ラピド・ウィーンは11日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ開幕節でアドミラ・バッカーとホームで対戦。欧州挑戦2年目の北川はベンチからスタートした。 開始8分に先制したラピド・ウィーンは43分に追加点。2点リードで試合を折り返すと、72分にもダメ押し点が生まれ、試合の勝負を決してみせる。 そんななか、76分から北川も出場。80分に1点を返されたが、後半アディショナルタイムにボックス右からの折り返しにゴール中央で合わせ、相手の息の根を止めた。 北川もいきなりゴールを挙げ、幸先の良いスタートを切ったラピド・ウィーンは快勝。見事に今季リーグ戦白星スタートを飾っている。 ラピド・ウィーン 4-1 アドミラ・バッカー 【ラピド・ウィーン】 ムルク(前8) フォンタス(前43、後27) 北川航也(後45+2) 【アドミラ・バッカー】 ホースジェル(後35) 2020.09.12 08:15 Sat4
「本当の補強」と言われた北川航也、3年間で7ゴールに終わりラピド・ウィーンも早期売却に動く…清水復帰とも
ラピド・ウィーンに所属するFW北川航也(25)だが、クラブはもはや構想に入れていないようだ。オーストリア『Krone』が報じた。 2019年7月に清水エスパルスから完全移籍でラピド・ウィーンへと移籍した北川。当時は日本代表にも選出され、2019年1月のアジアカップでは大迫勇也(ヴィッセル神戸)と共に出場していた。 その北川は1年目でリーグ戦19試合で2ゴール1アシスト、2年目は17試合で3ゴール1アシストを記録。しかし、3年目の今シーズンは12試合の出場でノーゴール。公式戦でも26試合でわずか1ゴール1アシスト鹿記録できなかった。 「コーヤは我々にとって本当の補強になるだろう」と150万ユーロ(約2億1300万円)の移籍金を払って獲得した当時にスポーツ・ディレクター(SD)のゾラン・バリシッチ氏が語っていたが、在籍3年間で公式戦71試合で7ゴール3アシストと期待に応える結果を残せていなかった。 北川はクラブ内でもとても給与が高い1人で、残り契約が1年あるもののクラブはは期待外れに終わった北川を手放したいと考えているようだ。 売却先を探しているラピド・ウィーンだが、北川はJリーグ復帰の可能性が取り沙汰され、『Krone』も古巣の清水復帰がう有力であると報道。3シーズンぶりに復帰する可能性がありそうだ。 2022.06.19 11:40 Sun5
清水が3年ぶりJ1復帰! 敗れた18位栃木はJ3降格圏フィニッシュが決まる
清水エスパルスのJ1昇格と栃木SCのJ3降格が決まった。 27日、2位清水(勝ち点73)は18位栃木(勝ち点32)とアウェイで対戦。清水は勝てば自力での自動昇格、栃木は勝たなければ17位大分トリニータ(勝ち点37)の結果次第でJ3降格が決まる一戦となった。 立ち上がりから栃木がネットを揺らす展開となったが、オフサイドでノーゴールに。ゴールレスで折り返すと、50分に住吉ジェラニレショーンがCKから押し込んで清水が先制する。 83分には途中出場の北川航也が一発退場となり、清水が数的不利に。ピンチを迎えながらなんとか凌ぎきり、0-1で試合は終了した。 勝利した清水は2022シーズン以来3年ぶりのJ1復帰が確定。敗れた栃木は同時刻開催の大分が2-0の勝利を収めたことでJ3降格圏の18位以下フィニッシュが決まり、2018シーズンから続いたJ2での戦いに幕を閉じることとなった。 2024.10.27 16:19 Sun北川航也の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年7月11日 |
ラピド・ウィーン |
清水 |
完全移籍 |
| 2019年7月31日 |
清水 |
ラピド・ウィーン |
完全移籍 |
| 2015年2月1日 |
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清水 |
完全移籍 |
北川航也の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 10’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 17 | 1241’ | 7 | 2 | 0 |
| 合計 | 18 | 1251’ | 7 | 2 | 0 |
北川航也の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月26日 |
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vs |
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SC相模原 | 10′ | 0 | ||
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A
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| 2回戦 | 2025年4月9日 |
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vs |
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ジュビロ磐田 | メンバー外 |
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A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月16日 |
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vs |
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東京ヴェルディ | 67′ | 1 | 49′ | |
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A
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
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vs |
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アルビレックス新潟 | 79′ | 0 | ||
|
H
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
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サンフレッチェ広島 | 67′ | 0 | ||
|
H
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| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
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ファジアーノ岡山 | 78′ | 0 | ||
|
A
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| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
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ガンバ大阪 | 80′ | 0 | ||
|
A
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
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京都サンガF.C. | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
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湘南ベルマーレ | 78′ | 2 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
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浦和レッズ | 45′ | 0 | ||
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A
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
横浜FC | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
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川崎フロンターレ | 88′ | 1 | ||
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H
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| 第12節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
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横浜F・マリノス | 45′ | 0 | ||
|
A
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| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
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アビスパ福岡 | 81′ | 0 | ||
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H
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
FC東京 | 77′ | 1 | ||
|
A
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| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
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名古屋グランパス | 63′ | 0 | 72′ | |
|
H
|
| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 78′ | 1 | ||
|
H
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
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鹿島アントラーズ | 90′ | 0 | ||
|
A
|

日本
ラピド・ウィーン