南野拓実 Takumi MINAMINO

ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1995年01月16日(29歳)
利き足
身長 174cm
体重 67kg
ニュース クラブ
ニュース一覧

南野途中出場のモナコがナントに4発快勝でシーズンを終える!【リーグ・アン】

南野拓実の所属するモナコは19日、リーグ・アン最終節でナントと対戦し、4-0で勝利した。南野は77分からプレーしている。 すでに2位フィニッシュを確定させたモナコ(勝ち点64)が、ホームに13位ナント(勝ち点33)を迎えた今季最終戦。直近のモンペリエ戦を欠場したモナコの南野はベンチスタートとなった。 モナコは開始早々の6分に先制する。スローインの流れから右サイドをドリブルで持ち上がったディアタの折り返しをニアのベン・イェデルが右足でゴールに流し込んだ。 幸先良く先制したモナコは、10分にも敵陣で獲得したFKからカイオ・エンヒキが左クロスを供給すると、ゴール前に抜け出したケーラーがヘディングシュートで叩き込んだ。当初はケーラーのオフサイドと判定されたが、VARの介入で判定が覆ってゴールが認められた。 その後も攻勢を続けるモナコは、23分に再びスコアを動かす。ドリブルでボックス左から侵入したベン・セギルがパロワに倒されてPKを獲得。これをカマラがゴール右隅に流し込んだ。 3-0で迎えた後半、リードするモナコはクリバリを下げてブアブレを投入。すると61分、ボックス左手前でボールを受けたベン・セギルがドリブルで中央へ切り込みシュート。これがゴール右隅に決まった。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指すなか、モナコは77分にベン・セギルを下げて南野を投入。すると91分、右サイドからのスローインをフォファナがワンタッチで繋ぐと、敵陣中盤の南野が頭でボックス右へパス。このボールに反応した10がボックス右からシュートを放つと、相手GKが弾いたボールをミシェルが押し込んだが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。 結局、試合はそのまま4-0でタイムアップ。前半からナントを圧倒したモナコが今シーズンを白星で締めくくった。 2024.05.20 06:25 Mon

南野拓実所属のモナコ、独代表DFケーラーをウェストハムから買い取る! 4年契約締結

日本代表FW南野拓実も所属するモナコは17日、ドイツ代表DFティロ・ケーラー(27)との4年契約締結を発表した。 シャルケがプロキャリアの始まりとなるケーラーは2018年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)移籍を果たし、2022年夏からはウェストハムへ。イングランド挑戦1年目からヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)優勝に貢献した。 だが、今季は公式戦12試合のうち、4回の先発にとどまり、今年1月からモナコにローン移籍。シーズンローンでのフランス復帰となるなか、センターバックとともに右サイドバックもこなし、公式戦17試合で1アシストを記録中だ。 チームもリーグ・アン2位フィニッシュを決めるなか、ケーラーのローン契約に付く買取オプションの行使を明らかに。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、行使額は1100万ユーロ(約18億6000万円)ほどだという。 それに伴い、モナコと2028年6月までの契約を結んだケーラーは「モナコと冒険を続けられるのがすごく嬉しいし、誇りに思う」と喜びの思いとともに、決意を新たにした。 「1月に来たとき、チームメイトやスタッフ、サポーターからすごくよく迎えてもらった。来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場となる2位確定だったり、多くの良い瞬間を過ごしているけど、このユニフォームとともにもっと多くの経験がしたい」 2024.05.17 18:10 Fri

「選べない!」「どっちも似合うのよ」3連覇に貢献した前田大然、イメチェン前の昨年との写真を並べて「どっちがいいんだい?」と問いかけ

セルティックの日本代表FW前田大然が3度目のリーグ優勝を受けて、サポーターに呼び掛けている。 15日、スコティッシュ・プレミアシップのトップ6によるプレーオフ第5節が行われ、セルティックはアウェイでキルマーノックと対戦した。 この試合では、前田は左ウイングで先発出場すると、12分にクロスに飛び込んで2点目を奪うと、ジェームズ・フォレストのゴールもアシスト。チームは0-5で圧勝し、3連覇を達成。54度目のリーグ優勝を果たした。 結果を残してチームの優勝に貢献した前田。自身も3連覇を経験することとなり、優勝後のセレモニーでも喜びを露わにしていた。 その前田は自身のX(旧ツイッター/@M_daizen_1020)にピッチ上での記念撮影の写真をアップ。旗手怜央、岩田智輝との3ショットの写真と、昨シーズンの古橋亨梧、小林友希も写った日本人5人のショットをアップ。「Is it better to have hair or not?(髪があるのとないの、どっちがいいんだい?)」と投げかけた。 前田は愛する娘の要望により、今年に入ってから髪を伸ばし始めており、これまでのスキンヘッドとは見違える状態に。今は金色に染めた短髪という状況だ。 やや見慣れた感もあるが、スキンヘッドのイメージも強い前田。ファンは「選べない」、「どっちも好きだけど坊主かな」、「髪有りに一票」、「髪の生えたダイゼンはセルティックに必要だ」、「尾どっちでもイケメンなんだよな」、「どっちも似合うのよ」とどちらも選び難い意見が多い。 中には「娘ちゃん次第だな」と、髪を伸ばすことを求めた娘の意見が大事だというコメントも。南野拓実(モナコ)の長さまで娘は求めていたというが、前田はどうしていくのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】髪あり?なし?「どっちがいいんだい?」</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Is it better to have hair or not?<br>どっちがいいんだい? <a href="https://t.co/8fg5eeDIjn">pic.twitter.com/8fg5eeDIjn</a></p>&mdash; 前田 大然 Daizen Maeda (@M_daizen_1020) <a href="https://twitter.com/M_daizen_1020/status/1790895732838248724?ref_src=twsrc%5Etfw">May 16, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.16 13:30 Thu

監督不在の韓国代表、最有力候補とされる元リーズのマーシュ氏と交渉中も報酬でズレか?

ユルゲン・クリンスマン監督との契約をアジアカップ後に解消してから監督不在の韓国代表。新監督候補はいるものの、マネーゲームをする気がなく、大韓サッカー協会(KFA)は監督選定を慎重に行う方針のようだ。韓国『聯合ニュース』が伝えた。 アジアカップではベスト4の成績を残した韓国。しかし、準決勝を前にチーム内で問題が発生。選手同士が衝突した中、準決勝ではヨルダン代表相手に2-0で敗れていた。 それまでもクリンスマン監督の手腕には疑問符がついており、マネジメントの問題もあったために契約解除となった中、3月の北中米ワールドカップ予選ではU-23韓国代表のシン・テヨン監督が暫定的に指揮を執っていた。 6月の活動に向けて新監督を探しているKFA。新たな監督候補を11人リストアップ。韓国人で4人、外国人で7人をピックアップした中、外国人監督の3、4名に絞ったという。 最終候補に対してランク付けをし、最も優先順位の高い人物から細部を詰めていく交渉をスタートしていくというKFA。最有力候補と見られていたのが、元リーズ・ユナイテッドの監督であった、アメリカ人指揮官のジェシー・マーシュ氏(50)と見られている。 KFAの幹部が4月にマーシュ監督とロンドンで会談していたことが発覚。ザルツブルクでは南野拓実も指導し、2019年から2021年まで指揮。オーストリア・ブンデスリーガで2度の優勝を経験している。その後は、RBライプツィヒでも指揮を執り、リーズで1年間指揮を執っていた。 実力に疑いはないものの、問題は報酬面だという。KFAは代表チームの監督の年俸について150〜200万ドル(約2億3000万〜3億1000万円)を水準としており、税金を含めるとおよそ倍になるという。ただ、マーシュ監督がこれまでもらっていたサラリーはそれ以上となっており、その部分での交渉が今は詰まっていないという。 韓国はアジア2次予選でグループCに入り、勝ち点10で首位。6月の2試合では最下位のシンガポール代表、2位の中国代表と対戦。予選突破はまだ決まっていない状況だけに、監督が決まらないと再び支障が大宇頃になりそうだ。 2024.05.13 17:55 Mon

「素晴らしいゴールだった」自身のミドルシュートに満足感示す南野拓実、2位確保へ意気込み「1つも落とすことはできない」

モナコの日本代表MF南野拓実が自身今季9点目を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 4日、リーグ・アン第32節でモナコはホームにクレルモンを迎えた。 南野はこの試合に先発出場すると、16分にコースを狙ったミドルシュートが右隅に吸い込まれ、GKは一歩も動けず。モナコが先制すると、その後も得点を重ね、4-1で勝利を収めた。 優勝はすでにパリ・サンジェルマン(PSG)に決定しているが、2位の座を争う戦いに。チャンピオンズリーグ(CL)出場権も懸かっている中での貴重な勝利となった。 南野は試合を振り返り、「個人的には今日勝ち点3を獲得できて嬉しいです。この最後の3試合はとても重要で、リールとブレストに追いつかれる可能性があるので、1つも落とすことはできません」とコメント。「だから、僕たちはプッシュし続けなければなりません。僕もこのゴールにとても満足しています」と、自身のゴールに満足しているとともに、勝利を喜んだ。 チームに勢いをもたらせる先制ゴールを決めた南野。改めて自身のゴールについて振り返り、満足感を示した。 「相手がボールを失った時に足元にボールが来て、その瞬間は周りにスペースがあったので、じっくりとプレーができました」 「ボールをコントロールして、シュートが上の隅に決まったので、本当に嬉しいです。素晴らしいゴールだったと思います」 この勝利で2位をキープ。しかし、残り3試合で転落する可能性もある。 南野は「今シーズンはケガに悩まされていないので、全ての選手にとって良い兆候だと思います。でも、僕たちにはとても優れたチームがあり、とても優れた若い選手がいます。ここにいる全員が野心家であり、今日もそれを示すことができました」とコメント。選手は揃っている中で、離脱している選手がいないこともプラスだとしながらも、良い選手もしっかり揃っていると自信を見せた。 <span class="paragraph-title">【動画】本人も満足!芸術点も高い、狙い澄ました南野拓実のスーパーミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="_lUkf9B9zPI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.05 13:30 Sun

「これぞモナ王」「神コース」南野拓実が技ありミドルで今季9ゴール目&アシスト!ファンも驚き 「時間止まったみたい」「これはゴラッソ」

モナコの日本代表MF南野拓実がスーパーゴールを記録した。 4日、リーグ・アン第32節でモナコはホームにクレルモンを迎えた。 リーグ2位につけていたモナコだが、パリ・サンジェルマン(PSG)の優勝がすでに決定。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保にも、残り3試合でしっかりと結果を残す必要がある状況となる。 南野はこの試合に先発出場すると、16分にいきなり見せる。チームはパスを繋いで崩していくと、縦パスをクリアされたボールがボックス手前にいた南野のもとへと溢れてきた。 すると、南野は落ち着いてトラップし、すぐさま右足一閃。コースを狙ったミドルシュートが右隅に吸い込まれ、GKは一歩も動けず。モナコが先制した。 南野は3試合ぶりとなる今シーズン9点目。コンスタントにゴールを決めており、調子の良さを窺わせるゴールとなった。 ファンは「狙い澄ましたゴール」、「まさに絶好調」、「これぞモナ王でありミナミーノ」、「神コース」、「うますぎるなぁ」、「時間止まったみたい」、「これはゴラッソ」と称賛のコメントが相次いでいる。 なお、モナコは得点を重ねると、87分には南野のパスからウィサム・ベン・イェデルがこの試合2点目を決めアシストも記録。4-1で快勝を収めた。 <span class="paragraph-title">【動画】芸術点も高い!狙い澄ました南野拓実のスーパーミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br><a href="https://t.co/G8CcvuhMo6">pic.twitter.com/G8CcvuhMo6</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1786779014406824131?ref_src=twsrc%5Etfw">May 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.05 08:30 Sun

南野拓実が芸術弾で今季9点目! 1G1A含む全ゴールに絡む活躍でモナコの2位キープに貢献【リーグ・アン】

リーグ・アン第32節、モナコvsクレルモンが4日にスタッド・ルイ・ドゥで行われ、ホームのモナコが4-1で快勝した。なお、モナコのFW南野拓実は90分までプレーした。 前節、リヨンに敗れて連勝が「4」でストップしたモナコは、2位死守に向けて最下位のクレルモン相手にバウンスバックの白星を狙った。南野はこの試合で[4-4-2]の左サイドハーフでスタメンを飾った。 逆転残留へ勝ち点3がほしいクレルモンがよりアグレッシブな入りを見せたことで、立ち上がりはなかなかリズムを掴み切れないモナコ。しかし、10分を過ぎた辺りから押し込む展開に持ち込むと、頼れる日本人エースが魅せる。 16分、相手陣に持ち運んだシンゴがボックス内に差し込んだ縦パスがDFに撥ね返されると、ペナルティアーク左で足元に収めた南野が右足のコントロールシュートを狙うと、美しい軌道を描いたシュートがゴール右上隅の完璧なコースに決まった。 南野の圧巻の今季9点目でリードを手にしたモナコは畳みかける攻めで2点目を狙う。20分にはボックス内での混戦からベン・イェデルのクロスバー直撃の反転シュート。その直後には南野が鋭いミドルシュートを放つが、これはDFに触られて枠を捉え切れない。 以降も危なげなく試合を進めていたモナコだったが、一瞬の隙を突かれて追いつかれる。34分、中盤でのボールロストからカウンターを浴びると、右サイドのヴァージニアスからの折り返しをゴール前でフリーのモハメド・チャムにワンタッチで流し込まれた。 それでも、すぐさま反撃に転じたホームチームは37分、フォファナからの縦パスをペナルティアーク付近でベン・イェデル、南野、ベン・イェデルとダイレクトで繋ぎ、ボックス右に走り込むエンボロに渡ると、スイス代表FWが冷静に右足シュートを突き刺し、待望の今季初ゴールとした。 前半のうちに勝ち越したモナコは2点に絡むなど絶好調の南野が躍動。攻撃の起点としてボールを散らしつつ、ボックス付近で左足、右足と枠内にシュートを飛ばすが、ここは相手GKの好守もあってこの試合2点目には至らず。 後半も優勢に試合を進めるモナコは早い時間帯に3点目を奪う。57分、カウンターからカマラ、南野と繋いで南野のラストパスがDFペルマールの足と手に当たってゴール前にこぼれると、これに抜け目なく反応したベン・イェデルが冷静にゴールネットへ流し込んだ。 その後は互いに選手交代を使いながら流れに変化を加えていくが、モナコペースは変わらず。その中で南野は攻守両面で質の高いプレーを披露。87分にはボックス内でベン・イェデルのプレゼントパスを仕留め切れなかったが、直後にはカウンターシチュエーションでベン・イェデルに絶妙なラストパスを送ると、これをベテランストライカーが冷静にゴール左へ流し込み、今季6アシスト目を記録した。 後半終盤に全ゴールに関与した南野がお役御免となったモナコは、そのまま4-1で試合をクローズ。最下位相手の完勝で2位の座をがっちりとキープした。 <span class="paragraph-title">【動画】狙い澄ました南野拓実のスーパーミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br><a href="https://t.co/G8CcvuhMo6">pic.twitter.com/G8CcvuhMo6</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1786779014406824131?ref_src=twsrc%5Etfw">May 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.05 01:59 Sun

リヨンとの打ち合いに敗れたモナコがリーグ戦9試合ぶりの黒星を喫す… PSGがリーグ3連覇達成!【リーグ・アン】

南野拓実の所属するモナコは28日、リーグ・アン第31節でリヨンと対戦し2-3で敗戦した。南野はフル出場している。 リーグ戦8試合負けなしの2位モナコ(勝ち点58)が、前節パリ・サンジェルマン(PSG)に惨敗した9位リヨン(勝ち点41)のホームに乗り込んだ一戦。この試合で南野は[4-4-2]の左MFで起用された。 結果次第でPSGの優勝が決定する一戦は、モナコが開始早々にネットを揺らす。22秒、ドリブルで持ち上がったアクリウシェのパスをボックス左の南野がダイレクトで折り返すと、ゴール前のバログンがフリックしたボールを最後はベン・イェデルがゴールに押し込んだ。当初はベン・イェデルのオフサイドと判定されたが、VARの介入で判定が覆って先制ゴールが認められた。 幸先良く先制したモナコは、15分にもアクリウシェのパスでDFの裏へ抜け出したバログンがボックス内まで持ち上がりゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。 徐々にリヨンにボールを握られる時間の増えるモナコは、22分に同点に追いつかれる。ドリブルで左サイド深くまで切り込んだベンラーマにクロスを許すと、ニアに飛び込んだマティッチはボールに届かなかったが、ゴール前でフリーのラカゼットが難なくゴールネットを揺らした。 さらにモナコは26分にも、カクレのスルーパスで右サイド深くまで侵入したマタにダイレクトクロスを許すと、中央に走り込んだトリソがトラップし損ねたをボールを収めたベンラーマがシュートをゴール中央に流し込まれ、逆転を許した。 ハーフタイムにかけては球際の激しい攻防が続いく中、何度かアタッキングサードまで攻め込んだモナコだったが、追加点は生まれず。前半は1点ビハンドで終了した。 迎えた後半、モナコはバログンやヴァンデウソンらを下げてエンボロやワタラらを投入する3枚替えを敢行。すると60分、右サイドからのスローインを受けたユスフ・フォファナがプレスをかけたDFと上手く入れ替わりクロスを供給。これをゴール前のベン・イェデルがヘディングでゴール右隅に叩き込んだ。 さらにモナコは78分にも、バイタルエリア中央右で獲得したFKからディアタがクロスを供給すると、ファーサイドに走り込んだベン・イェデルが左足ボレーでゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でノーゴールの判定に。 一進一退の展開が続く中、モナコは84分にロングカウンターから再びリードを許す。自陣からのクリアをカクレとのパス交換でラカゼットが収めるとDFの裏のスペースへロングスルーパスを供給。DFとの走り合いを制したマリク・フォファナがそのままペナルティアーク左まで切り込み、ゴール左隅にシュートを流し込んだ。 結局、これが決勝点となり、モナコは2-3で敗戦。この結果、PSGの3年連続12度目のリーグ優勝が決定した。 2024.04.29 04:20 Mon

フル出場の南野拓実が攻守に躍動! 上位対決制した2位モナコが4連勝【リーグ・アン】

リーグ・アン第29節延期分、モナコvsリールが24日にスタッド・ルイ・ドゥで行われ、ホームのモナコが1-0で勝利した。なお、モナコのFW南野拓実はフル出場した。 前節、南野の今季8点目などでスタッド・ブレストとの上位対決を制した2位に浮上したモナコ。4連勝を狙ったミッドウィーク開催の延期分の一戦では4位のリールをホームで迎え撃った。この試合で南野は[4-4-2]の左サイドハーフで起用された。 立ち上がりから一進一退の攻防が続いていく。序盤はやや押し込まれたモナコは、ハラルドソンのボックス内での折り返しがDFにディフレクトしてあわやオウンゴールというピンチを招いたが、ここはGKマイェッキの好守で凌ぐ。 15分を過ぎた辺りから攻勢を強めるホームチームは20分、南野に最初の決定機。ボックス手前でベンタレブのトラップ際を狙って奪い切ると、鋭い右足のミドルシュートを放つ。無回転気味のシュートが枠を捉えたかに思われたが、わずかにクロスバーの上を越えた。 以降はセットプレーからフォファナの際どいヘディングシュートなどでチャンスを窺うモナコ。38分には再び日本代表FWに見せ場が訪れる。バイタルエリア中央でのアクリウシュとのパス交換でボックス内に侵入した南野はアンドレに後ろから当られながらも強引に左足シュートに持ち込んだが、これはわずかに枠の左に。また、この接触でPKを要求したものの、認められず。 結局、ゴールレスで折り返した試合。後半はよりオープンな展開で進んでいく。開始直後にグズムンドソンの左ポスト直撃のヘディングシュートで冷や汗をかいたホームチームだが、直後には南野やアクリウシュがボックス内で続けてフィニッシュに持ち込んでいく。 すると、この展開の中でモナコがゴールをこじ開ける。61分、相手陣内中央でのボール奪取からそのままペナルティアーク付近まで運んだフォファナが左足を一閃。DFヨロの股間を抜けた鋭いシュートがゴール右下隅の完璧なコースに突き刺さった。 良い時間帯に先制に成功したモナコは、さらに追加点にも迫る。69分、自陣での南野のパスカットからカウンターを発動。エンボロのスルーパスに反応したベン・イェデルがボックス内でGKシュヴァリエを右にかわしてシュートを放つが、これはシュヴァリエの見事なリカバリーに阻まれる。 その後もベン・イェデルに2度目の決定機が訪れるも、決め切ることができずに試合を殺せないモナコ。徐々に逃げ切りに態勢に入りつつ、前がかる相手を引っくり返す形で追加点を狙う形にシフトする。 その中で攻守両面に集中したプレーを見せる南野は、試合終盤にチアゴ・サントスにボックス内へのドリブル突破を許しかけるが、うまく身体を入れて交錯しながらもボールにアタックする好守も見せた。 そして、日本人エースの奮闘もあってフォファナのリードを守り抜いたモナコが難敵リールとの接戦を制して2位死守に成功した。 2024.04.25 06:20 Thu

「ガチでモナ王」「いい笑顔」南野拓実が今季8ゴール目! 一度取り消しもVARで覆り満面の笑み「このまま2桁いって」

モナコの日本代表MF南野拓実がゴールで勝利に貢献した。 21日、リーグ・アン第30節でモナコはアウェイでブレストと対戦した。 南野はこの試合も先発出場。トップ下での起用となると、ボールに絡みチームの攻撃のリズムを作っていく。 すると40分にデニス・ザカリアが見事なミドルシュートを決めてモナコが先制。0-1とリードして折り返すと、後半立ち上がりからモナコが押し込む展開に。すると48分に南野が魅せた。 モナコは左サイドから崩すと、クレパン・ディアタが持ち上がると、マゲネス・アクリウシェとのワンツーで抜け出すことに。ボックス内左の深い位置から折り返すと、ニアサイドに走り込んだ南野がダイレクトで合わせ、ネットを揺らすこととなった。 このゴールはディアタがワンツーを受けたところがオフサイドと判定。取り消されてしまったが、VARチェックの結果、オンサイドと結果が覆され南野のゴールに。今シーズンのリーグ・アン8点目が貴重な追加点となり、チームは0-2で2位ブレストとの上位直接対決を制し、2位に浮上することに成功した。 ファンは「ガチでモナ王になってる」、「いい笑顔だな」、「さすがモナ王」、「みんなに愛されてるな」、「本当に嬉しい活躍」、「このまま2桁いってほしい」と活躍を称えた。 <span class="paragraph-title">【動画】南野拓実が今季8ゴール目! オフサイド取り消しも覆り満面の笑み</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="aAXMBCqW0os";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.22 09:15 Mon
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移籍履歴
移籍日 移籍元 移籍先 種類
2022年7月1日 リバプール モナコ 完全移籍
2021年6月30日 サウサンプトン リバプール レンタル移籍終了
2021年2月1日 リバプール サウサンプトン レンタル移籍
2020年1月1日 ザルツブルク リバプール 完全移籍
2015年1月7日 C大阪 ザルツブルク 完全移籍
2013年2月1日 C大阪 完全移籍
今季の成績
リーグ・アン 30 2127’ 9 4 0
合計 30 2127’ 9 4 0
出場試合
リーグ・アン
第1節 2023年8月13日 vs クレルモン 85′ 0
2 - 4
第2節 2023年8月20日 vs ストラスブール 79′ 2
3 - 0
第3節 2023年8月25日 vs ナント 90′ 1
3 - 3
第4節 2023年9月2日 vs RCランス 85′ 0
3 - 0
第5節 2023年9月17日 vs ロリアン 86′ 0
2 - 2
第6節 2023年9月22日 vs ニース 90′ 0
0 - 1
第7節 2023年9月30日 vs マルセイユ メンバー外
3 - 2
第8節 2023年10月7日 vs スタッド・ランス 17′ 0
1 - 3
第9節 2023年10月22日 vs メス 79′ 0
2 - 1
第10節 2023年10月29日 vs リール 45′ 0
2 - 0
第11節 2023年11月5日 vs ブレスト 9′ 0
2 - 0
第12節 2023年11月11日 vs ル・アーヴル 24′ 0
0 - 0
第13節 2023年11月24日 vs パリ・サンジェルマン 79′ 1
5 - 2
第14節 2023年12月3日 vs モンペリエ 90′ 1
2 - 0
第15節 2023年12月9日 vs スタッド・レンヌ 79′ 0
1 - 2
第16節 2023年12月15日 vs リヨン 90′ 0
0 - 1
第17節 2023年12月20日 vs トゥールーズ 74′ 0
1 - 2
第18節 2024年1月13日 vs スタッド・ランス メンバー外
1 - 3
第19節 2024年1月27日 vs マルセイユ メンバー外
2 - 2
第20節 2024年2月4日 vs ル・アーヴル 20′ 0
1 - 1
第21節 2024年2月11日 vs ニース 79′ 0
2 - 3
第22節 2024年2月18日 vs トゥールーズ 90′ 0
1 - 2
第23節 2024年2月25日 vs RCランス 90′ 1
2 - 3
第24節 2024年3月1日 vs パリ・サンジェルマン 90′ 0
0 - 0
第25節 2024年3月10日 vs ストラスブール 59′ 0 5′
0 - 1
第26節 2024年3月17日 vs ロリアン 76′ 0 54′
2 - 2
第27節 2024年3月30日 vs メス 65′ 1
2 - 5
第28節 2024年4月7日 vs スタッド・レンヌ 90′ 0
1 - 0
第30節 2024年4月21日 vs ブレスト 84′ 1
0 - 2
第29節 2024年4月24日 vs リール 90′ 0
1 - 0
第31節 2024年4月28日 vs リヨン 90′ 0 25′
3 - 2
第32節 2024年5月4日 vs クレルモン 90′ 1 70′
4 - 1
第33節 2024年5月12日 vs モンペリエ メンバー外
0 - 2
第34節 2024年5月19日 vs ナント 13′ 0
4 - 0