久保裕也

Yuya KUBO
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1993年12月24日(32歳)
利き足
身長 178cm
体重 72kg
ニュース 人気記事 クラブ 代表

久保裕也のニュース一覧

中国スーパーリーグの浙江職業足球倶楽部に所属するガボン代表FWアーロン・ブペンザが中国でビルから転落し、帰らぬ人となった。28歳の若さだった。 フランスのボルドーの下部組織で育ったブペンザは、ポーFCやアジャクシオ、トゥールFCでプレー。その後、ポルトガルのフェイレンセ、トルコのハタイスポル、カタールのアル・アラ 2025.04.16 23:15 Wed
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メジャーリーグ・サッカー(MLS)が、主要リーグとの足並みを揃えるため、秋春制への変更を検討しているという。 アメリカ国内のトップリーグであるMLS。吉田麻也、山根視来、高丘陽平、久保裕也、木島萌生、富樫敬真、塚田悠太郎と日本人7名がプレー。日本のJリーグや韓国のKリーグ、ブラジルのカンピオナート・ブラジレイロ・ 2025.04.11 13:40 Fri
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FCシンシナティのFW久保裕也が今シーズン初ゴールを記録した。 2020年1月からシンシナティでプレーしている久保。今オフにはチームのトレーニングを無断で欠席するなどピッチ外が騒がしかったが、その後に無事に合流を果たしていた。 開幕から先発で起用されている久保。8日に行われた第3節のトロントFC戦でも先発出 2025.03.10 22:20 Mon
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メジャーリーグ・サッカー(MLS)のFCシンシナティに所属する元日本代表MF久保裕也がチーム活動を無断欠席していることが判明した。 京都サンガF.C.の下部組織出身の久保は、トップチームに昇格後、スイスのヤング・ボーイズに移籍し海外挑戦。その後、ヘント、ニュルンベルクと渡り歩き、2020年1月からアメリカでプレー 2025.01.22 12:15 Wed
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メジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドは9日、サガン鳥栖のFW富樫敬真(31)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間は2025年の1年間で、2026年の延長オプションもついているとのこと。アメリカ出身のため、国内の選手の扱いとなるとのことだ。 富樫は横浜F・マリノスのジュニアユ 2025.01.09 10:35 Thu
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FCシンシナティのニュース一覧

FCシンシナティのFW久保裕也が今シーズン初ゴールを記録した。 2020年1月からシンシナティでプレーしている久保。今オフにはチームのトレーニングを無断で欠席するなどピッチ外が騒がしかったが、その後に無事に合流を果たしていた。 開幕から先発で起用されている久保。8日に行われた第3節のトロントFC戦でも先発出 2025.03.10 22:20 Mon
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メジャーリーグ・サッカー(MLS)のFCシンシナティに所属する元日本代表MF久保裕也がチーム活動を無断欠席していることが判明した。 京都サンガF.C.の下部組織出身の久保は、トップチームに昇格後、スイスのヤング・ボーイズに移籍し海外挑戦。その後、ヘント、ニュルンベルクと渡り歩き、2020年1月からアメリカでプレー 2025.01.22 12:15 Wed
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メジャーリーグ・サッカー(MLS)のシンシナティFCは21日、セルクル・ブルージュからトーゴ代表FWケビン・デンキー(23)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年12月31日までで、1年間の延長オプションが付随している。 アメリカに活躍の場を移したデンキーは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「こ 2024.11.22 00:35 Fri
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エクアドル代表MFマルコ・アングロがエクアドルで起きた自動車事故によって22歳の若さで逝去した。 メジャーリーグ・サッカー(MLS)のシンシナティFCから母国のLDUキトにレンタル加入中のアングロは、首位チームの中盤の主力として活躍。 しかし、同選手は10月7日にキトで発生した高速道路の金属構造物に衝突する 2024.11.12 21:40 Tue
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アメリカ・メジャーリーグ・サッカー(MLS)が約1カ月ぶりに再開。インテル・マイアミの千両役者が開始6分で2ゴールを叩き込んだ。 7月下旬から中断期間となっていたMLSは、現地時間24日の第28節から一斉再開。 イースタン・カンファレンス(東地区)首位で初の年間王者へひた走るインテル・マイアミは、元日本代表 2024.08.25 14:05 Sun
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【日本代表コラム】痛感させられた差、ブラジルが見せた日本に必要なもの

▽結果を見れば1-3と敗戦。内容を見ても、レベルの差を痛感させられた一戦となったブラジル代表戦。しかし、日本代表にとって意味のない試合だったかと言われれば、それは大きな間違いだ。 <span style="font-weight:700;">◆流れを断ったVARだが…</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171111japan_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽日本は前半に流れを寸断されるVAR(ビデオアシスタントレフェリー)の判定により、PKが与えられ、ネイマールに先制ゴールを許した。レッドカードに相当するシーンや、得点に直接関与するシーンの判定で用いられることが通例だったが、時間をおいてのビデオ判定。そして、吉田麻也にはイエローカードが提示され、PKもブラジルに与えられた。出鼻をくじかれた感は否めない。 ▽しかし、VARは今後さらに導入され、こういった場面は増えてくるだろう。時には、理不尽な使われ方が起きる可能性もある。しかし、それでも対応していかなくてはいけない。日本代表の選手の心情に“揺らぎ”が生まれ、浮き足立ってしまったのは残念だった。 ▽それは守備面で特に見られた。この試合は、立ち上がりから相手陣内も含めて日本はプレスの強度を高めた。しかし、ブラジルの選手はそのプレスを回避。レベル差を感じさせられる場面は多かったが、日本がプレス強度をより強めれば、ファウルとなった。その結果、2度目のPKを献上。これはGK川島永嗣が見事に防いだが、その流れのCKから最後はマルセロに強烈なミドルシュートを叩き込まれ、あっという間にリードを2点に広げられた。浮き足立つことの恐ろしさを、選手たちは体感したはずだ。しかし、ここで体感できたことはプラスだと考えられる。 <span style="font-weight:700;">◆バランス、チームとしての規律</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171111japan_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽日本が苦しめられた点を他にも挙げるなら、前線の強力なパワーもあるが、最も差を感じたのはバランス感覚だ。フェルナンジーニョ、カゼミロ、ジュリアーノの3枚で構成されたブラジルの中盤、マルセロ、ダニーロの両サイドバックは特にだ。攻守におけるブラジルのバランス感覚、そして規律を持ったプレーは、日本を苦しめた。 ▽カゼミロがアンカーのポジションでバイタルエリアを封鎖すれば、フェルナンジーニョとジュリアーノは機を見て前線の3枚と絡み、日本のボックス内にまで侵入した。両サイドバックも左のマルセロが攻撃に比重を置く中、ダニーロは守備を重点に。前線の3枚も流動的に動き、日本を翻弄した。 ▽ブラジルは個人技に優れている部分が目立ち、実際にペースを落とした後半は日本が主導権を握る場面も多く見られるようになった。しかし、チッチ監督によりチームが規律を持ち、ブラジルらしからぬ守り方も前半は見せていた。個に頼る部分が随所に残されているものの、規律まで身につけられてしまっては歯が立たなくなってしまう。 <span style="font-weight:700;">◆お手本のようなサッカー</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171111japan_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽もう1つ挙げるとすれば、ブラジルが日本のやりたいことを体現している場面が多く見られたことだ。プレス回避の仕方、中盤のバランスの取り方、そして後方からの追い越し…攻守の切り替え、そして縦に早いサッカーが見られた。 ▽長谷部誠、山口蛍、井手口陽介とボールを奪え、攻撃に転じられる3枚で中盤を構成した。しかし、ブラジルは井手口、山口のプレスを上手くいなし、それによりできたスペースを使った。その後の攻撃は、後方の選手が前線を追い越し、数的有利を作って日本ゴールを脅かした。日本も本来であれば、中盤の高い位置でボールを奪い、後方から追い越す縦に早い攻撃を仕掛けたいはず。しかし、ブラジルに見事にやられてしまった。 ▽特に3点目のガブリエウ・ジェズスのゴールが良い例だろう。左サイドから中央にパス。そのまま右サイドに展開されると、ダイレクトのクロスをファーサイドに走りこんだガブリエウ・ジェズスに決められた。日本も似たようなシーンを作ることは多いが、枚数の不足や展開の遅さ、クロス精度の低さなど基礎能力の面での差も大きい。フィニッシュの部分は、やはり精度を上げなくてはいけない。 ▽前半は攻守の切り替えを早くすれば精度が落ち、精度を上げれようとスピードを落とせばすぐに対処されるというシーンが続いた。両方を一度に上げることは簡単ではないが、ハリルホジッチ監督が当初から掲げていたスタイルは、世界で戦う上では必要だということをまざまざと見せつけられていた。 <span style="font-weight:700;">◆後半には収穫も</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171111japan_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前半は苦戦した日本だったが、後半は手応えを感じられるシーンが増えた。ブラジルが3点リードしたことでパフォーマンスが落ちたことは大いにあるが、スペースを使い、サイドをずらし、危険なシーンを何度も作った。 ▽浅野拓磨が後半開始から起用されると、マルセロの裏のスペースを活用。右サイドから崩しにかかったが、ネイマールとの対峙に奔走していた酒井宏樹のサポートが少なかったこと、アタッキングサードでの精度が低かったことでゴールが生まれなかった。 ▽また、途中から起用された乾貴士、森岡亮太は違いを見せた。2人が入ることで中盤と前線の連動性がより高まり、ブラジルのバランスを崩すことができた。攻撃センスの高い両選手は結果こそ出せなかったものの、光るものは見せた。 ▽特に後半アディショナルタイムのワンプレーは見事。森岡が中盤でダイレクトスルーパスを送ると、高い位置を取っていた酒井宏樹に渡り、深い位置からの折り返しがフリーの浅野に。ゴールには繋がらなかったが、崩しという点ではこの試合で1番の出来だった。浅野に冷静さが加われば、後方に構えた乾がダイレクトで…というタラレバはあるが、ポジショニング、スピード、そしてイメージの共有があれば、ブラジル相手でも崩すことが可能であるという一面を見せられたことは大きい。 <span style="font-weight:700;">◆ベルギー戦でもチャレンジを</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171111japan_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽日本がアジアとの対戦で見せるプレーとは異なっていた試合。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が求める“デュエル”の勝率こそ高くなかったが、チーム全体としてボールホルダーへのプレスの強度は悪くなかった。しかし、バランスが崩れたこと、そしてブラジルが何枚も上手だったことで、今回の結果に繋がったと思う。 ▽ワールドカップは格上の相手ばかり。日本が戦えないことはないが、戦い方を間違えれば大敗もあり得る。しかし、相手に対しての有効な策を見出すことができれば、十分に勝機はあるのも事実だ。それだけに、“デュエル”と“縦に早いサッカー”というハリルホジッチ監督が掲げるものは残りの8カ月で高めなくてはいけない。 ▽次の相手は格上であるベルギー。ホームでの開催であり、現チーム初となるブルージュでの試合となる。川島、森岡、久保裕也とベルギーとも関わりある選手が居る日本代表。これまでの対戦成績では勝ち越しているが、今のベルギーは別物だ。目標はワールドカップで勝ち上がること。そのためにも、ブラジル戦を生かし、現在地をしっかりと測る試合をしてもらいたい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2017.11.11 12:57 Sat
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【先週末の海外日本人結果】香川、2ゴールの鮮烈デビュー! 鎌田vs豊川の日本人対決で両者が得点!

海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 移籍市場最終日にドルトムントからベシクタシュに加入した香川真司。3日に行われたスュペル・リグ第20節のアンタルヤスポル戦で81分にデビューを飾ると、わずか3分間で2ゴールを決め、6-2の大勝に貢献した。 また、3日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第24節のシント=トロイデンvsオイペンでは、鎌田大地と豊川雄太の日本人対決が実現。豊川のゴールでオイペンが先制したが、鎌田が19分に同点ゴールを決めて反撃の狼煙を挙げ、シント=トロイデンが3-1で逆転勝利した。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 H 0-1 マンチェスター・ユナイテッド ● 74分からプレー⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345362">詳細ニュース</a> [ニューカッスル]武藤嘉紀 A 0-1 トッテナム ● 日本代表招集のため欠場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345162">詳細ニュース</a> [サウサンプトン]吉田麻也 A 1-1 バーンリー △ 日本代表招集のため欠場 ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 A 0-0 レバンテ △ 日本代表招集のため欠場 [ベティス]乾貴士 A 0-3 レアル・マドリー ● 日本代表招集のため欠場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345399">詳細ニュース</a> ◆ブンデスリーガ [ブレーメン]大迫勇也 A 1-1 ニュルンベルク △ 日本代表招集のため欠場 [フランクフルト]長谷部誠 H 1-1 ドルトムント △ フル出場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345184">詳細ニュース</a> [ニュルンベルク]久保裕也 H 1-1 ブレーメン △ ベンチ入りも出場せず [ハノーファー]浅野拓磨 H 0-3 ライプツィヒ ● 70分までプレー⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345096">詳細ニュース</a> [ハノーファー]原口元気 H 0-3 ライプツィヒ ● 日本代表招集のため欠場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345096">詳細ニュース</a> [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 A 1-1 ホッフェンハイム △ ベンチ入りせず ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 A 1-2 スタッド・ランス ● 日本代表招集のため欠場 [トゥールーズ]昌司源 A 1-2 モナコ ● フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 A vs サンテチェンヌ※延期 ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 A 2-2 フィテッセ △ ベンチ入りも出場せず [フローニンヘン]堂安律 A 2-1 ヴィレムⅡ 〇 日本代表招集のため欠場 [フローニンヘン]板倉滉 A 2-1 ヴィレムⅡ 〇 ベンチ入りも出場せず [ズウォレ]中山雄太 H 4-3 ユトレヒト 〇 ベンチ入りも出場せず ◆トルコリーグ [ベシクタシュ]香川真司 A 6-2 アンタルヤスポル 〇 81分からプレー、82分と84分にゴールを記録 [ガラタサライ]長友佑都 A 1-1 アランヤスポル △ 日本代表招集のため欠場 ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 ※ウインターブレイク中 [インスブルック]財前淳 ※ウインターブレイク中 ◆ロシアリーグ [CSKAモスクワ]西村拓真 ※ウインターブレイク中 ◆ベルギーリーグ [ヘンク]伊東純也 A 2-1 ワースランド・ベフェレン 〇 日本代表招集のため欠場 [シント=トロイデン]遠藤航 H 4-1 オイペン 〇 日本代表招集のため欠場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]鎌田大地 H 4-1 オイペン 〇 89分までプレー、19分にゴールを記録⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]冨安健洋 H 4-1 オイペン 〇 日本代表招集のため欠場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]関根貴大 H 4-1 オイペン 〇 ベンチ入りも出場せず⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]小池裕太 H 4-1 オイペン 〇 ベンチ入りせず⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]木下康介 H 4-1 オイペン 〇 ベンチ入りも出場せず⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シャルルロワ]森岡亮太 A 0-3 ロイヤル・ムスクロン ● 後半からプレー [オイペン]豊川雄太 A 1-4 シント=トロイデン ● フル出場、9分にゴールを記録⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [セルクル・ブルージュ]植田直通 A 2-3 ズルテ・ワレゲム ● ベンチ入りせず 2019.02.04 08:30 Mon
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久保裕也の所属するFCシンシナティが新監督にヤープ・スタム氏を招へい

MLS(メジャーリーグ・サッカー)のFCシンシナティは21日、ヤープ・スタム氏(47)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2021年12月31日までで、1年間の延長オプションが付随している。 FW久保裕也が所属するFCシンシナティでは、今シーズンの開幕1週間前にチームの選手に人種差別的な言葉を発したという疑惑を受けて、ロン・ヤンス監督が辞任。ヨアン・ダモット氏が暫定監督を務めていた。 しかし、その後は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けてMLSも1カ月間の中断を発表。さらに感染者が増加したことを受け、現在も中断したままとなっている。 今回新監督に就任したスタム氏は、現役時代にズヴォレやPSVなどオランダで複数のクラブでプレーした後、1998年7月にユナイテッドへ移籍。守備の要として3度のプレミアリーグ制覇と1998-99シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献した同クラブのレジェンドだ。 現役引退後は、2014年から古巣アヤックスで指導者としてのキャリアをスタート。守備コーチやヨング・アヤックス(U-21チーム)の指揮官を務めると、レディングや、日本代表DF中山雄太が所属するズヴォレの監督を歴任。2019-20シーズンからはフェイエノールト指揮官を務めていたが、昨年10月に成績不振を理由に辞任していた。 2020.05.22 02:10 Fri
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元仏代表FWオアロがプロ引退…PSGやヤング・ボーイズで活躍し、久保裕也や若月ともプレー

元フランス代表FWギヨーム・オアロ(38)がプロフットボーラーからの引退を発表した。 昨シーズンまでスイスのFCシオンに在籍していた元フランス代表は29日、自身の公式インスタグラムを通じて、プロフットボーラーからの引退と共に、生まれ故郷のレユニオン島にある古巣のアマチュアクラブ、サン=ピエローゼへの加入を明かした。 「僕はプロの世界を去る。短い言葉で別れを告げることは簡単ではないね そして、感傷的な気分でもあるよ」 「だから、シンプルな言葉で伝える。ありがとう。僕を信じてくれた人々に感謝している。本当にありがとう! 愛しているよ」 ル・アーヴルでプロキャリアをスタートしたオアロは、2007–08シーズンのリーグ・ドゥ(フランス2部)で得点王に輝く活躍をみせ、クラブの優勝と共にリーグ・アン昇格に貢献。その活躍が認められ、カタール系オーナー買収前のパリ・サンジェルマン(PSG)へステップアップ。加入初年度にリーグ戦17ゴールを挙げる活躍を見せたが、現オーナー体制移行後は出場機会を失い、中国の大連人職業足球倶楽部(当時は大連一方)に完全移籍。 ただ、中国では思うような活躍を見せられず、母国のボルドーを経て201年夏にヤング・ボーイズへ加入。そのスイスの名門では元日本代表FW久保裕也(現FCシンシナティ)らと共に攻撃を牽引。2018–19シーズンにはスイス・スーパーリーグで得点王に輝き、在籍期間にリーグ3連覇にも貢献した。その後、シオンではFW若月大和(現湘南ベルマーレ)と共にプレーしていた。 また、2010年にデビューを飾ったフランス代表では通算5キャップを刻んでいた。 2022.08.29 22:57 Mon
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アウグスブルク、新監督にジェス・トルップ氏を招へい!過去には久保裕也や伊東純也を指導

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久保裕也の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2020年1月9日 ヘント シンシナティ 完全移籍
2019年6月30日 ニュルンベルク ヘント レンタル移籍終了
2018年8月19日 ヘント ニュルンベルク レンタル移籍
2017年1月25日 ヤング・ボーイズ ヘント 完全移籍
2013年7月1日 京都 ヤング・ボーイズ 完全移籍
2012年2月1日 京都 完全移籍

久保裕也の代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2016年11月11日 日本代表