2017年度FIFProベストイレブンの候補55選手が発表!
2018.09.10 23:20 Mon
▽国際プロサッカー選手会(FIFPro)は10日、2017年度のFIFA/FIFProベストイレブンの候補55選手を発表した。
▽昨年度に選ばれたベストイレブンからは、昨年度に選ばれたベストイレブンからは、FWリオネル・メッシ(バルセロナ)やFWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)、FWネイマール(パリ・サンジェルマン)に加え、今夏にユベントスからPSGに移籍したGKジャンルイジ・ブッフォンやバルセロナからヴィッセル神戸に移籍したMFアンドレ・イニエスタら10人が候補に入った。
▽一方、昨年はベストイレブンに選出されたDFレオナルド・ボヌッチ(ユベントス)がが候補漏れ。また、昨年のベストイレブン候補からは、GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)やDFハビエル・マスチェラーノ(河北華夏)、DFペペ(ベシクタシュ)、MFメスト・エジル(アーセナル)、FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)、FWガレス・ベイル(レアル・マドリー)ら21選手が候補漏れとなっている。
▽なお、今回のベストイレブンは、世界中のプロサッカー選手による投票で決定。今月24日に開かれる“ベストFIFAフットボール・アワード”で明らかになる。2017年度のFIFA/FIFProベストイレブンの候補55選手は以下の通り。
◆2017年度FIFA/FIFProベストイレブン候補55選手
GK
マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン(ドイツ/バルセロナ)
ティボー・クルトワ(ベルギー/レアル・マドリー)
ケイロル・ナバス(コスタリカ/レアル・マドリー)
ダビド・デ・ヘア(スペイン/マンチェスター・ユナイテッド)
ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア/パリ・サンジェルマン)
ジョルディ・アルバ(スペイン/バルセロナ)
ジェラール・ピケ(スペイン/バルセロナ)
サミュエル・ユムティティ(フランス/バルセロナ)
ダニエル・カルバハル(スペイン/レアル・マドリー)
マルセロ(ブラジル/レアル・マドリー)
セルヒオ・ラモス(スペイン/レアル・マドリー)
ラファエル・ヴァラン(フランス/レアル・マドリー)
ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ/アトレティコ・マドリー)
ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ/リバプール)
デヤン・ロブレン(クロアチア/リバプール)
キーラン・トリッピアー(イングランド/トッテナム)
カイル・ウォーカー(イングランド/マンチェスター・シティ)
ジェリー・ミナ(コロンビア/エバートン)
ジョルジョ・キエッリーニ(イタリア/ユベントス)
シメ・ヴルサリコ(クロアチア/インテル)
マッツ・フンメルス(ドイツ/バイエルン)
ヨシュア・キミッヒ(ドイツ/バイエルン)
バンジャマン・パヴァール(フランス/シュツットガルト)
チアゴ・シウバ(ブラジル/パリ・サンジェルマン)
ダニエウ・アウベス(ブラジル/パリ・サンジェルマン)
MF
セルヒオ・ブスケッツ(スペイン/バルセロナ)
フィリペ・コウチーニョ(ブラジル/バルセロナ)
イバン・ラキテッチ(クロアチア/バルセロナ)
アルトゥール・ビダル(チリ/バルセロナ)
カゼミロ(ブラジル/レアル・マドリー)
イスコ(スペイン/レアル・マドリー)
トニ・クロース(ドイツ/レアル・マドリー)
ルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリー)
ポール・ポグバ(フランス/マンチェスター・ユナイテッド)
ダビド・シルバ(スペイン/マンチェスター・シティ)
ケビン・デ・ブライネ(ベルギー/マンチェスター・シティ)
エデン・アザール(ベルギー/チェルシー)
エンゴロ・カンテ(フランス/チェルシー)
ネマニャ・マティッチ(セルビア/チェルシー)
アンドレス・イニエスタ(スペイン/ヴィッセル神戸)
FW
リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
ルイス・スアレス(ウルグアイ/バルセロナ)
カリム・ベンゼマ(フランス/レアル・マドリー)
アントワーヌ・グリーズマン(フランス/アトレティコ・マドリー)
ロメル・ルカク(ベルギー/マンチェスター・ユナイテッド)
モハメド・サラー(エジプト/リバプール)
サディオ・マネ(セネガル/リバプール)
ハリー・ケイン(イングランド/トッテナム)
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/ユベントス)
パウロ・ディバラ(アルゼンチン/ユベントス)
マリオ・マンジュキッチ(クロアチア/ユベントス)
ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド/バイエルン)
ネイマール(ブラジル/パリ・サンジェルマン)
キリアン・ムバッペ(フランス/パリ・サンジェルマン)
エディンソン・カバーニ(ウルグアイ/パリ・サンジェルマン)
※所属クラブは現所属クラブを掲載
▽昨年度に選ばれたベストイレブンからは、昨年度に選ばれたベストイレブンからは、FWリオネル・メッシ(バルセロナ)やFWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)、FWネイマール(パリ・サンジェルマン)に加え、今夏にユベントスからPSGに移籍したGKジャンルイジ・ブッフォンやバルセロナからヴィッセル神戸に移籍したMFアンドレ・イニエスタら10人が候補に入った。
▽一方、昨年はベストイレブンに選出されたDFレオナルド・ボヌッチ(ユベントス)がが候補漏れ。また、昨年のベストイレブン候補からは、GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)やDFハビエル・マスチェラーノ(河北華夏)、DFペペ(ベシクタシュ)、MFメスト・エジル(アーセナル)、FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)、FWガレス・ベイル(レアル・マドリー)ら21選手が候補漏れとなっている。
◆2017年度FIFA/FIFProベストイレブン候補55選手
GK
マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン(ドイツ/バルセロナ)
ティボー・クルトワ(ベルギー/レアル・マドリー)
ケイロル・ナバス(コスタリカ/レアル・マドリー)
ダビド・デ・ヘア(スペイン/マンチェスター・ユナイテッド)
ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア/パリ・サンジェルマン)
DF
ジョルディ・アルバ(スペイン/バルセロナ)
ジェラール・ピケ(スペイン/バルセロナ)
サミュエル・ユムティティ(フランス/バルセロナ)
ダニエル・カルバハル(スペイン/レアル・マドリー)
マルセロ(ブラジル/レアル・マドリー)
セルヒオ・ラモス(スペイン/レアル・マドリー)
ラファエル・ヴァラン(フランス/レアル・マドリー)
ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ/アトレティコ・マドリー)
ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ/リバプール)
デヤン・ロブレン(クロアチア/リバプール)
キーラン・トリッピアー(イングランド/トッテナム)
カイル・ウォーカー(イングランド/マンチェスター・シティ)
ジェリー・ミナ(コロンビア/エバートン)
ジョルジョ・キエッリーニ(イタリア/ユベントス)
シメ・ヴルサリコ(クロアチア/インテル)
マッツ・フンメルス(ドイツ/バイエルン)
ヨシュア・キミッヒ(ドイツ/バイエルン)
バンジャマン・パヴァール(フランス/シュツットガルト)
チアゴ・シウバ(ブラジル/パリ・サンジェルマン)
ダニエウ・アウベス(ブラジル/パリ・サンジェルマン)
MF
セルヒオ・ブスケッツ(スペイン/バルセロナ)
フィリペ・コウチーニョ(ブラジル/バルセロナ)
イバン・ラキテッチ(クロアチア/バルセロナ)
アルトゥール・ビダル(チリ/バルセロナ)
カゼミロ(ブラジル/レアル・マドリー)
イスコ(スペイン/レアル・マドリー)
トニ・クロース(ドイツ/レアル・マドリー)
ルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリー)
ポール・ポグバ(フランス/マンチェスター・ユナイテッド)
ダビド・シルバ(スペイン/マンチェスター・シティ)
ケビン・デ・ブライネ(ベルギー/マンチェスター・シティ)
エデン・アザール(ベルギー/チェルシー)
エンゴロ・カンテ(フランス/チェルシー)
ネマニャ・マティッチ(セルビア/チェルシー)
アンドレス・イニエスタ(スペイン/ヴィッセル神戸)
FW
リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
ルイス・スアレス(ウルグアイ/バルセロナ)
カリム・ベンゼマ(フランス/レアル・マドリー)
アントワーヌ・グリーズマン(フランス/アトレティコ・マドリー)
ロメル・ルカク(ベルギー/マンチェスター・ユナイテッド)
モハメド・サラー(エジプト/リバプール)
サディオ・マネ(セネガル/リバプール)
ハリー・ケイン(イングランド/トッテナム)
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/ユベントス)
パウロ・ディバラ(アルゼンチン/ユベントス)
マリオ・マンジュキッチ(クロアチア/ユベントス)
ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド/バイエルン)
ネイマール(ブラジル/パリ・サンジェルマン)
キリアン・ムバッペ(フランス/パリ・サンジェルマン)
エディンソン・カバーニ(ウルグアイ/パリ・サンジェルマン)
※所属クラブは現所属クラブを掲載
ネイマール
アンドレ
ペペ
メスト・エジル
ガレス・ベイル
ティボー・クルトワ
ケイロル・ナバス
ダビド・デ・ヘア
ジェラール・ピケ
サミュエル・ユムティティ
ダニエル・カルバハル
マルセロ
セルヒオ・ラモス
ヴィルヒル・ファン・ダイク
デヤン・ロブレン
キーラン・トリッピアー
ジェリー・ミナ
シメ・ヴルサリコ
バンジャマン・パヴァール
チアゴ・シウバ
アルトゥール
カゼミロ
イスコ
トニ
ポール・ポグバ
ダビド・シルバ
ケビン・デ・ブライネ
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レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed2
40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri3
レアル・マドリーがミランから19歳DFヒメネスを一時的に呼び戻し? 昨夏完全移籍移行も半年レンタルのアイデアを保有か
レアル・マドリーに、ミランからスペイン人DFアレックス・ヒメネス(19)を一時的に呼び戻すプランが存在か。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ヒメネスはスペイン出身で、マドリーの下部組織育ち。23年夏にレンタル移籍でミランU-19へ加わり、1年後の昨夏、ミランへの完全移籍と共にトップチーム昇格となった。 すなわち現在は完全にミランの一員なわけで、迎えた今シーズンはセリエA5試合、スーペルコッパ・イタリアーナ2試合などに出場。ただ、主戦場はセリエCのフトゥーロ(U-23)である。 そんななか、最終ラインが手薄なマドリーが、半年レンタルでのヒメネス呼び戻しを画策か。 現段階ではいちプランに過ぎずも、ドライローンでの獲得に興味を持っているとのこと。マドリーには2025年夏なら900万ユーロ(約14.4億円)、26年夏なら1200万ユーロ(約19.2億円)という、買い戻し条項があるとされている。 2025.01.16 15:40 Thu4
「ドアは閉まっている」無職のグティ、かつて育ったレアル復帰の可能性なし
かつてレアル・マドリーではそのルックスとプレースタイルから貴公子としても愛されたホセ・マリア・グティエレス氏が、自身のキャリアについて語った。スペイン『エル・パイス』が伝えた。 “グティ”の愛称でも親しまれ、マドリーの生え抜きとしてプレー。ファーストチームでは14シーズンを過ごすと、ベシクタシュへと移籍し、2011年11月に現役を引退していた。 引退後は指導者としてのキャリアを歩むと、古巣のマドリーの下部組織でキャリアを積んでいた。U-19にあたるフベニールAで監督を務めていた中、突如とし退団。その後、ベシクタシュのアシスタントコーチに就任すると、2019-20シーズンはアルメリアで監督を務めていた。 現在はフリーのグティ氏だが、監督としてのキャリアを続けていきたい考えを持っているようだ。 『エル・パイス』のインタビューでは、レアル・マドリーを出た後について「別の世界だよ。レアル・マドリーにいるときは、バブルの中にいるような感じだ。そして去った後は、サッカーの現実であっても、元選手の日常生活の現実でもないことに気がつく」とコメント。選手としても指導者としても長らくマドリーで過ごしたグティ氏にとっては、難しい環境もあったようだ。 順調にマドリーで指導者のキャリアを積んでいたグティ氏だが、突如辞任。マドリーを去ったことについて後悔しているかと聞かれると「いや、適切な時期だった。私はフベニールAに2年間いた。1年目はとても良かったが、2年目はあまり良くなかった。もっと大きな挑戦が必要だった」とコメント。「チームは私にカスティージャを任せてくれなかったので、私は去った。レアル・マドリーとカスティージャのベンチは埋まっていたので去ったんだ」と語り、自身がステップアップできないと感じたとのこと。「そこから、自分のキャリアを前進させ続けたいと思った。もし、私がフベニールAにもう1年いたとしたら、一歩後退していただろう」と、マドリーを去ったことは間違いではなかったと語った。 そのグティ氏だが、自身が去った後、現役時代に共にカンテラ、ファーストチームで過ごしたラウール・ゴンサレス氏がカスティージャの監督に就任していた。そのことについては「決して知られていないことだろう。解雇があるから起こることだ。ソラーリはファーストチームに昇格し、カスティージャの監督をラウールに譲った」と語り、そのことが起こった理由は別にあるとコメントした。 「でも、ロペテギがうまくやってそこにいたとしたら、ソラーリはカスティージャにあと2年間いただろう」とコメント。「僕は何をしたか?少年たちを教えるのにあと2年間いたのか?人生において、いつだって自分にとって最善だと思うところに行かなければならない」と語り、その時を待つことができなかったと明かしている。 一方で、マドリーを去ったことで復帰へのドアが閉まったかという質問には「そうだね。今はそう思うよ。私側ではなく、マドリー側のがね」と語り、自身ではなくクラブ側がもう受け入れることはないと考えているようだ。 監督としてのホセ・マリア・グティエレスについて、監督を探しているクラブへ勧める点としては「私は自分の仕事と真摯に取り組むことだけを約束する。選手としていかに才能があったは分かっているけど、彼らがそのグティを見ているのだとしたら、私にとっては不利かもしれない」と語り、「サッカーは固定観念にとらわれ、抜け出すことは難しい。人生を変えようとしても、違うことをしようとしてもね」と、指導者としては現役時代のプレーのような華やかなイメージを持たないでもらいたいと考えているようだ。 2021.02.03 20:34 Wed5
