モハメド・サラー Mohamed SALAH

ポジション FW
国籍 エジプト
生年月日 1992年06月15日(31歳)
利き足
身長 175cm
体重
ニュース クラブ
ニュース一覧

「死に物狂いで戦う」…サラーが来季の抱負! 夏移籍なしか

リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが来季を睨んだメッセージを発信した。 今季途中にユルゲン・クロップ監督がこのシーズンをもっての退任を表明したリバプール。一時は4冠の可能性があった今季だが、最終的にカラバオカップのタイトルのみに終わった。 そんなクロップ・ラストイヤーが終わり、束の間のオフを迎えたなか、エースが自身のXを更新。今季限りで別れのドイツ人指揮官に感謝の言葉と今後を祈った。 「この7年間でのすべてのトロフィーと経験をあなたと共有できて最高だった。今後の幸運を祈るとともに、また会えるのを願っている」 そう恩師に感謝した31歳FWは続く投稿で来季に触れ、クロップ監督の後任となるアルネ・スロット新監督のもとでチームとして良いシーズンにすると誓っている。 「トロフィーこそが大切なものだと認識しているし、来季はそれを実現するために全力を尽くす。ファンはそれに値するし、僕らも死に物狂いで戦う」 リバプールとの契約が来季までということもあり、サウジアラビア行きの可能性が取り沙汰され続けるサラーだが、残留を示唆する形にもなり、各メディアの注目も集めている。 2024.05.21 13:10 Tue

プレミア最優秀若手は覚醒したチェルシーMFパーマーが受賞! ゴールとアシスト合計32はリーグトップの記録

プレミアリーグは17日、2023-24シーズンのウブロ ヤング・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを発表。チェルシーのイングランド代表MFコール・パーマー(22)が受賞した。 パーマーはマンチェスター・シティから今シーズン完全移籍でチェルシーに加入。これまでは満足いく出番がなかったが、チェルシーでその才能が覚醒した。 攻撃的なポジションを任されると、最終節を残した段階で22ゴール10アシスト。32ゴールに絡む活躍を見せ、これはプレミアリーグで1位タイだ。 ゴールはシティのFWアーリング・ハーランドに続いて2位、アシストもアストン・ビラのFWオリー・ワトキンスに続いて2位につけている。 先日22歳になったばかりのパーマーだが、21歳以下でシーズン30ゴールスコア(ゴールとアシストの合計)以上に達したのは史上3人目。ロビー・ファウラー、クリス・サットンと偉大な2人に続く快挙となった。 また、今シーズンはゴールとアシストを共に2桁記録しているのはワトキンス、モハメド・サラー(リバプール)、アンソニー・ゴードン(ニューカッスル)と4人だけ。チェルシーのレジェンドであるディディエ・ドログバ、フランク・ランパードと並び、ホームでのシーズン16ゴールという記録にも並んだ。 2019-20シーズンからスタートしたこの賞をチェルシーの選手が受賞したのは初。これまではリバプールのDFトレント・アレクサンダー=アーノルド(2019-20)、シティのMFフィル・フォーデン(2020-21、2021-22)、ハーランド(2022-23)が受賞していた。 2024.05.18 21:50 Sat

39歳のC・ロナウドが約405億円で4度目の最も稼いだアスリートに! 大谷翔平は13位で日本人唯一のトップ50入り、サッカー界からは8名

アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(39)が、世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから8年。39歳になった今でも、トップにっ君臨している。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。今なおその得点力は衰え知らずだ。 この1年間で稼いだ金額は推定2億6000万ドル(約405億2000万円)とのこと。これにより、キャリアで4度目の最も稼ぐアスリートに輝いた。 内訳としては2億ドル(約311億7000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの6000万ドル(約93億5000万)はナイキ、バイナンス、ハーバライフなどのスポンサーからの収入と見られている。 トップ10に関して言えば、C・ロナウドの他、リオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が3位、キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)が6位、ネイマール(アル・ヒラル)が7位、カリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が8位に位置し、競技として最も多い。 ただ、トップ50で見ると、NBAの選手が19名で最も多く、続いてNFLの11名。サッカーは8名で上記以外には3名しかいない状況。27位にアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)、38位にモハメド・サラー(リバプール)、40位にサディオ・マネ(アル・ナスル)という状況だ。 ちなみに、高額な契約のイメージがあるMLBからは2人しかいない状況。最も稼いでいるのは13位に入った大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)で、8530万ドル(約133億円)とされている。もう1人はテキサス・レンジャジャーズのマックス・シャーザーだ。 大谷は年俸としては2530万ドル(約39億5000万円)しか手にしていないため、トップ50の中でタイガー・ウッズの1220万ドル(約19億円)に続いて下から2番目。ただ、フィールド街で6000万ドル(約93億5000万)を稼いでおり、C・ロナウドと並んで4位タイという状況だ。 ◆最も稼ぐアスリートランキング 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/39歳) 総収益:2億6000万ドル(約405億2000万円) 2位:ジョン・ラーム(ゴルフ/スペイン/29歳) 総収益:2億1800万ドル(約339億6000万円) 3位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/36歳) 総収益:1億3500万ドル(約210億3000万円) 4位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億2820万ドル(約199億7000万円) 5位:ヤニス・アデントクンボ(バスケットボール/ギリシャ/29歳) 総収益:1億1100万ドル(約172億9000万円) 6位:キリアン・ムバッペ(サッカー/フランス/25歳) 総収益:1億1000万ドル(約171億4000万円) 7位:ネイマール(サッカー/ブラジル/32歳) 総収益:1億800万ドル(約168億3000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億600万ドル(約165億2000万円) 9位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/36歳) 総収益:1億200万ドル(約159億円) 10位:ラマー・ジャクソン(アメリカンフットボール/アメリカ/27歳) 総収益:1億50万ドル(約156億6000万円) 11位:ジョー・バロウ(アメリカンフットボール/アメリカ/27歳) 総収益:1億ドル(約155億8000万円) 12位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:9330万ドル(約145億4000万円) 13位:大谷翔平(野球/日本/29歳) 総収益:8530万ドル(約133億円) 14位:カネロ・アルバレス(ボクシング/メキシコ/33歳) 総収益:8500万ドル(約132億5000万円) 15位:パトリック・マホームズ(アメリカンフットボール/アメリカ/28歳) 総収益:8440万ドル(約131億5000万円) 16位:アンソニー・ジョシュア(ボクシング/イギリス/34歳) 総収益:8300万ドル(約129億30000万円) 17位:マックス・フェルスタッペン(F1/オランダ/26歳) 総収益:8100万ドル(約125億2000万円) 18位:アーロン・ロジャース(アメリカンフットボール/アメリカ/40歳) 総収益:8080万ドル(約125億円) 19位:ロリー・マキロイ(ゴルフ/イギリス/35歳) 総収益:8010万ドル(約124億8000万円) 20位:ジャスティン・ハーバート(アメリカンフットボール/アメリカ/26歳) 総収益:7870万ドル(約122億6000万円) <span class="paragraph-title">【動画】39歳でも衰えないC・ロナウドの今季のハットトリック集</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJtVXM3enJkcCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.onefootball.com/inline/ultrasoccer.js"></script> 2024.05.17 13:15 Fri

正式発表はまだも…スロット監督の心はすでにリバプールへ?「就任が決まったら試合をたくさん見たい」

リバプール行きが確実視されるフェイエノールトのアルネ・スロット監督は、正式決定を心待ちにしているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 9シーズンにわたってチームを率いたユルゲン・クロップ監督が、今シーズン限りで退任となるリバプール。後任候補にはさまざまな名前が浮上していたが、現在はフェイエノールトを昨シーズンにエールディビジ王者へ導いた実績を持つスロット監督の招へいが確実視されている。 シーズン中ということもあり正式発表はまだされていないが、スロット監督はリバプール行きが待ちきれない様子。指揮官は先週末に行われたプレミアリーグ第36節のトッテナム戦もチェックしていたと記者に明かしており、就任が正式発表されるのを心待ちにしている。 「(モハメド・サラーの)素晴らしい先制ゴールがあったね。私はその試合を数分間見たが、その後はスタジアムに向かう必要があった」 「最初のゴールは素晴らしいものだった。リバプールにとって良い勝利だったと思う。正式な決定がされて、私のリバプール行きが決まったら、彼らの試合をたくさん見るつもりだ。人生には時々チャンスが訪れるものであり、その際は耳を傾けるべき時もある」 「私は自分の意思でその決断を下した。今後数日、もしくは数週間のうちに発表があるだろう。昨年、私はトッテナムからの関心を断り残留する選択をしたが、今はおそらく別の選択をすると思う」 2024.05.07 18:25 Tue

トッテナム相手に4発逃げ切りのリバプール、クロップ監督「調子落とすまでは傑出」

リバプールのユルゲン・クロップ監督がトッテナム戦の勝利を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 終盤に入ってから失速したものの、まだなんとかプレミアリーグ優勝争いに食いとどまるリバプール。逆転優勝にわずかな望みを繋ぐ中、5日の第36節では3試合ぶりの勝利を目指してトッテナムをホームに迎えた。 先手を取ったのはホームチームで、日本代表MF遠藤航のサイドチェンジからオランダ代表FWコーディ・ガクポのクロスをエジプト代表FWモハメド・サラーが頭で押し込んで先制。前半終了間際にはスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが加点し、2-0で折り返す。 後半に入ると、今度はU-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットのクロスからガクポのヘディングシュートが決まり、極めつきはエリオットの完璧な左足ミドル。その後はトッテナムに2点を返され、追い上げを許したが、4-2で逃げ切りに成功した。 強敵相手に4発大勝としたリバプールだが、クロップ監督は終盤の内容を後悔。そこ以外は良かったとチームを称えている。 「4-0とリードし、本当に良い試合をしたのに、少し組織力を失ってしまった。それはもう人間的なことだ。素晴らしいことではないが、これも人間だ」 「我々は調子を落とすまでは傑出していた。立て直すまでに5点目、6点目を決めることもできたが、それはできなかった。でもそれでいい」 「選手たちのプレーは本当に良かったし、連携する上で個々のパフォーマンスも良かった。今日はとても良いことがたくさんあった」 「2失点はした。それはアリ(GKアリソン・ベッカー)に聞いてほしい。彼はその点について全く満足していない。だが、本当に良いサッカーの試合だったし、結果も含めてこれが期待されるべきことだと思う。どちらの面でも納得することができた」 また、クロップ監督はゴラッソを含む1ゴール1アシストの活躍を見せたエリオットを名指しで称賛。サラーのパフォーマンスも高く評価している。 「ハーヴェイは並外れている。(彼は)まだとても若いが、卓越している。モー(サラー)が負傷した時やアフリカ・ネーションズカップで抜けた時、彼は右ウイングとしてプレーした。長い間我々の最高の選手の1人だった」 「彼のプレーは並外れていた。中盤のポジションではおそらくトップ3か4のパフォーマンスに入っていたと思う。本当に素晴らしかったし、ゴールも格別だった」 「誰だって自信を深める時間が必要だ。彼は今良い状態にあるし、それが間違いなく助けになっている。彼は他の部分でも本当によく頑張っていた」 「右サイドのモーも今日は並外れていた。ハーヴェイとトレント(アレクサンダー=アーノルド)は今日の役割を果たせるし、彼がワイドな位置にいられるようにした方が良い。サッカー的に言えば、我々は中央で構えてうまく機能しているからね」 2024.05.06 10:38 Mon

【プレミア注目プレビュー】リバプールvsスパーズ、夢破れた感ある両雄が再起図る一戦に

プレミアリーグ第36節、リバプールvsトッテナムが、日本時間5日24:30にアンフィールドでキックオフされる。共にシーズン最終盤を前に夢破れた感のある両雄がバウンスバックを図る強豪対決だ。 3位のリバプール(勝ち点75)はマージーサイド・ダービーでの0-2の敗戦に加え、前節はウェストハム相手に2-2のドロー。シーズン最終盤の重要な局面で痛恨の2戦未勝利となった。数字上の可能性は残されているものの、上位のアーセナル、マンチェスター・シティが複数試合で取りこぼす可能性は低く、逆転での優勝は絶望的と言わざるを得ない状況だ。 それでも、可能性ある限りは戦い続け、クロップ体制をより美しい形で終えたいレッズは、今季アンフィールドで行われる最後のビッグマッチでリーグ3戦ぶりの白星を目指す。 一方、5位のトッテナム(勝ち点60)はニューカッスル戦での惨敗、アーセナル、チェルシーとのダービー連戦での敗戦によって、今季2度目のリーグ3連敗。多くの離脱者の影響が大きかった1度目の3連敗とは異なり、今回の3連敗ではメンバー、日程面を含めて言い訳ができず、より深刻だ。これによって、7ポイント差の4位アストン・ビラを抜く可能性は限りなく低くなっており、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得は絶望的に。 逆に、ヨーロッパリーグ(EL)出場権争いでも下位に迫られており、何とか不振を抜け出して最低限のノルマを達成したいところだ。ここ最近の低調なパフォーマンスを受け、「このチームを変えなければならない」と来季に向けた大幅なスカッド刷新を予告したポステコグルー監督は、残り試合で結果にフォーカスしつつ、その決意表明に即した戦いを見せるか。 なお、昨年9月にトッテナムホームで行われた前回対戦はカーティス・ジョーンズ、ジョタと2人の退場者を出したリバプールを相手にトッテナムが後半アディショナルタイムの劇的オウンゴールによって2-1の勝利を収めている。ただ、同試合では誤審によるルイス・ディアスの先制点取り消し、退場に関しても物議を醸す判定となった経緯があり、今回のリターンマッチでは再びレフェリングの部分にスポットライトが当たりつつ、激しい展開が予想される。 ◆リバプール◆ 【4-3-3】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240504_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:アリソン DF:アレクサンダー=アーノルド、コナテ、ファン・ダイク、ロバートソン MF:ソボスライ、遠藤航、マク・アリスター FW:サラー、ヌニェス、ルイス・ディアス 負傷者:DFマティプ、ファン・ダイク、MFチアゴ、FWジョタ、ドーク 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しては長期離脱組に加え、コンディションの問題でチームトレーニングに参加していなかったファン・ダイクに欠場の可能性がある。一方、チームトレーニングに完全復帰したブラッドリーがメンバー入りする見込みだ。 スタメンはファン・ダイクの起用を前提に前述の11名を予想。ファン・ダイクが難しい場合は、ジョー・ゴメスとクアンサーが代役候補となる。また、中盤と前線ではグラフェンベルフ、ガクポ、カーティス・ジョーンズ、エリオットの起用もありそうだ。 ◆トッテナム◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240504_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ヴィカーリオ DF:ペドロ・ポロ、ロメロ、ドラグシン、ファン・デ・フェン MF:サール、ベンタンクール MF:クルゼフスキ、ロ・チェルソ、ソン・フンミン FW:リシャルリソン 負傷者:GKフォースター、DFウドジェ、ベン・デイビス、MFセセニョン、FWソロモン、ヴェルナー 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しても直近のダービー2試合から変化はない。 スタメンに関しては直近の指揮官のコメントを考慮すると、幾つかのポジションでの大胆なテコ入れを予想。ディフェンスラインではドラグシンをセンターバックに置いてファン・デ・フェンを左サイドバック起用。中盤では不調のマディソンを再びベンチに置き、ロ・チェルソの抜擢と読む。クルゼフスキに代えてブレナン・ジョンソンの起用も考えられる。 ★注目選手 ◆リバプール:FWモハメド・サラー <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240504_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 指揮官との問題解決も結果で禊を済ませられるか。今季ここまではリーグ戦17ゴール9アシストとしっかりと数字を残しているものの、ここ8試合では直近の4戦連続無得点を含む2ゴールと著しくゴールペースを落としているエジプト代表FW。 同じく決定機逸が目立つヌニェスと共に終盤戦失速の一因として厳しい目に晒される中、前節のハマーズ戦ではピッチサイドで交代を準備していた際のクロップ監督との口論が大きな騒動に発展。その後、ドイツ人指揮官が問題解決を強調してひとまず騒動は沈静化したが、不振に陥っている状況においてエゴイスティックな部分が悪目立ちしてしまっている。 現状では今回の衝突が去就に影響する可能性は低いが、KOPの信頼がやや薄れつつある中で目に見える結果で信頼回復といきたい。対トッテナムのリーグ戦は13試合8ゴールと、お得意様のマンチェスター・ユナイテッドほどではないものの、相性が良い相手だ。とりわけ、背後に広大なスペースがある現在のプレースタイルにおいては自身の得意な形に持ち込みやすいだけに、リーグ5戦ぶりのゴールを含めてエースの仕事を果たしたい。 ◆トッテナム:DFミッキー・ファン・デ・フェン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240504_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 苦境のチームを支えられるか。ニューカッスル戦では不運なスリップの影響などもあって失点に関与したが、直近のダービー2試合ではいずれも複数失点を喫しながらも、相棒ロメロと共にハイパフォーマンスで逆に評価を高めたオランダ代表DF。 ここ数試合では自慢の攻撃力にかげりが見え始めているだけに、今回の一戦ではディフェンスラインがいかに相手の強力攻撃陣を抑え込めるかが勝ち点奪取のカギを握る。 起用法に関しては本職のセンターバック、スパーズ移籍後は初となる左サイドバックでの双方の形が想定されるところだが、いずれにしてもサラー、ヌニェスら相手の快足アタッカーへの対応がメインタスクとなる。攻撃面では相手のハイプレスに対して的確な球出し、持ち運びの部分でいかに貢献できるかが重要なポイントだ。加えて、相棒と共にゴールの匂いを感じさせるセットプレーでの一撃にも期待したい。 2024.05.05 12:00 Sun

クロップ監督がサラーとの衝突に改めて…「完全に解決」「本当に問題ない」

リバプールのユルゲン・クロップ監督がエジプト代表FWモハメド・サラーとのいざこざを巡り、改めて解決を主張した。 クロップ監督は先月27日に行われ、引き分けたプレミアリーグ第35節のウェストハム戦で後半途中にベンチスタートのサラーに途中出場を求めると、何かしらで言い合いに発展。その試合での足踏みにより、逆転優勝がさらに遠ざかったリバプールだが、それと同じぐらいに2人の口論が注目を浴びた。 試合後のサラーが「僕が話をしたら火がつく」と発言するなど、二人の言い分も異なるものだったとあって、さらに憶測を呼ぶ事態になるなか、イギリス『BBC』によると、クロップ監督が3日の会見で「完全に解決した」とコメント。二人の間にわだかまりなく、尊敬し合う仲であると強調した。 「仮に知り合ってから、そんなに長く経っていなければ、どうすればいいかわからないかもしれない。だが、我々は長い付き合いで知る仲だし、リスペクトし合っているから、本当に問題ないよ」 「最高の状況とは全員が最高の場所にいることであり、我々が勝って、たくさんのゴールを決めれば、そうといえる。そもそも、モーがベンチにいなかったはずだし、そういう状況ではなかった」 「すべては互いにかかっているんだ」 クロップ監督のラストイヤーとなる今季はプレミアリーグの残り3試合。リバプールで指揮官とエースの間柄で共闘するのもこの3試合が最後だ。 2024.05.03 20:20 Fri

クロップvsサラーはどうして起きた? 「監督は明らかに気に入らず…」 相手FWが証言

ウェストハムのジャマイカ代表FWマイケル・アントニオがリバプールのユルゲン・クロップ監督とエジプト代表FWモハメド・サラーの衝突に言及した。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 27日のプレミアリーグ第35節でウェストハムと引き分け、優勝争いからさらに後退したリバプール。その状況にフォーカスされるなかで、79分に途中出場を待つサラーとクロップ監督が何かしらを言い合うシーンもあり、メディアを賑わせた。 この一件に試合後のクロップ監督が「もう終わったこと」と話したが、サラーは「僕が話をしたら火事になる」と発言し、二人の関係を巡って憶測を呼ぶ事態に。そのなか、対戦相手だったアントニオが人から聞いた話として当時の二人を語った。 『Footballer's Football Podcast』で「基本的に内々の情報というわけじゃないし、誰かからも聞かされたわけでもないけど、トレーニング場で話す選手たちから聞いたこと」とした上で、二人のやりとりを明かした。 「選手たちが出場するとき、クロップ監督はいつも大きなハグをして『頑張れ』と声かけをする。でも、モーは出てくると、違う方向に歩いて、すね当てを準備したりしていたんだ」 「クロップ監督は手を差し伸べ、その手がしばらくそこにあったけど、モーは自分がしていることをやめ、ハイタッチのつもりで手を叩いただけだった」 「クロップ監督は明らかに気に入らず、『また座り直すか?』みたいなことを言ったんだ。基本的には『続けるか?』と言うんだけどね。で、モーが何を言い返したかは誰も教えてくれなかったよ」 アントニオの話からすると、サラーの振る舞いをクロップ監督が嫌な感じで受け取ったということ。リバプールとしては逆転優勝の可能性がなくなったわけではないとあって、残り3試合にすべてをかけたいところだが、指揮官とエースの関係性やいかに。 2024.05.02 12:30 Thu

現時点でクラブ&選手の双方に別れの意思なし…サラーはリバプール残留か

リバプールはエジプト代表FWモハメド・サラー(31)の残留を予想しているようだ。 2017年夏にリバプール入りして以降、絶対的エースの地位を築くサラー。強力な3トップを形成したサディオ・マネ、ロベルト・フィルミノが去った今も今季の公式戦41試合で24得点13アシストという数字が物語るように攻撃の中心だが、来季を迎えればいよいよ契約最終年に突入する。 近年はサウジアラビア行きが取り沙汰され続け、直近の試合ではユルゲン・クロップ監督との衝突がメディアを賑わせたが、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、現段階でサラーに退団の意向なく、リバプールも売却を計画していないという。 だが、今季限りでクロップ監督が退任するリバプールではリチャード・ヒューズ氏がこの夏からスポーツディレクター(SD)に。サラーの将来を巡ってはヒューズ氏が仕事を始め、アルネ・スロット現フェイエノールト監督の就任が濃厚視される新指揮官が決まり次第、話し合われるそうだ。 2024.04.30 08:50 Tue

試合中に指揮官とエースが火花…クロップ「もう終わったこと」、サラー「僕が話たら火がつく」

リバプールがプレミアリーグでの逆転優勝にまたも足踏みだ。 前節の黒星が響き、アーセナルとマンチェスター・シティの背中が遠ざかる3位リバプール。27日の第35節ではウェストハムをホームに迎え撃ち、仕切り直しを図ったが、2-2のドローに終わった。 イギリス『BBC』によると、優勝争いからさらに後退する結果にユルゲン・クロップ監督もイギリス『TNT Sports』で「明らかに非常に残念」と落胆。覇権争いにも「正直、それを話す気分になれない」と述べた。 そんなドイツ人指揮官は2―1でリードする76分頃からダルウィン・ヌニェス、ジョー・ゴメスとともにピッチサイドで出場に備えるモハメド・サラーと言い合いに。ヌネェスらがなだめに入った。 その件についても問われると、「ダメだ。(やりとりの内容hは言えないが、)我々はドレッシングルームですでに話をした。もう終わったことだ」と解決を強調した。 ただ、サラーの方は試合後のメディアエリアで「僕が話をしたら、火がついてしまうだろう」と多くを語らずとも意味深な発言を残したという。 逆転優勝がより厳しくなってしまったものの、まだその可能性がなくなったわけでもないリバプール。指揮官とエースの関係性が心配されるが、残り3試合にすべてをかけていきたいところだ。 2024.04.28 11:55 Sun
もっと見る>
移籍履歴
移籍日 移籍元 移籍先 種類
2017年7月1日 ローマ リバプール 完全移籍
2016年7月1日 チェルシー ローマ 完全移籍
2016年6月30日 ローマ チェルシー レンタル移籍終了
2015年8月6日 チェルシー ローマ レンタル移籍
2015年6月30日 フィオレンティーナ チェルシー レンタル移籍終了
2015年2月2日 チェルシー フィオレンティーナ レンタル移籍
2014年1月26日 バーゼル チェルシー 完全移籍
2012年7月1日 El Mokawloon バーゼル 完全移籍
2010年5月1日 El Mokawloon 完全移籍
今季の成績
UEFAヨーロッパリーグ グループE 5 182’ 3 0 0
プレミアリーグ 32 2536’ 18 2 0
UEFAヨーロッパリーグ 決勝トーナメント 3 151’ 1 0 0
合計 40 2869’ 22 2 0
出場試合
UEFAヨーロッパリーグ グループE
第1節 2023年9月21日 vs LASK 16′ 1
1 - 3
第2節 2023年10月5日 vs ユニオン・サン=ジロワーズ 45′ 0
2 - 0
第3節 2023年10月26日 vs トゥールーズ 20′ 1
5 - 1
第4節 2023年11月9日 vs トゥールーズ 45′ 0
3 - 2
第5節 2023年11月30日 vs LASK 56′ 1
4 - 0
第6節 2023年12月14日 vs ユニオン・サン=ジロワーズ メンバー外
2 - 1
プレミアリーグ
第1節 2023年8月13日 vs チェルシー 77′ 0
1 - 1
第2節 2023年8月19日 vs ボーンマス 86′ 1
3 - 1
第3節 2023年8月27日 vs ニューカッスル 90′ 0
1 - 2
第4節 2023年9月3日 vs アストン・ビラ 90′ 1
3 - 0
第5節 2023年9月16日 vs ウォルバーハンプトン 90′ 0
1 - 3
第6節 2023年9月24日 vs ウェストハム 90′ 1
3 - 1
第7節 2023年9月30日 vs トッテナム 74′ 0 65′
2 - 1
第8節 2023年10月8日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 2
2 - 2
第9節 2023年10月21日 vs エバートン 90′ 2
2 - 0
第10節 2023年10月29日 vs ノッティンガム・フォレスト 90′ 1
3 - 0
第11節 2023年11月5日 vs ルートン・タウン 90′ 0
1 - 1
第12節 2023年11月12日 vs ブレントフォード 90′ 2
3 - 0
第13節 2023年11月25日 vs マンチェスター・シティ 90′ 0
1 - 1
第14節 2023年12月3日 vs フルアム 90′ 0
4 - 3
第15節 2023年12月6日 vs シェフィールド・ユナイテッド 67′ 0
0 - 2
第16節 2023年12月9日 vs クリスタル・パレス 90′ 1
1 - 2
第17節 2023年12月17日 vs マンチェスター・ユナイテッド 90′ 0
0 - 0
第18節 2023年12月23日 vs アーセナル 90′ 1 84′
1 - 1
第19節 2023年12月26日 vs バーンリー 90′ 0
0 - 2
第20節 2024年1月1日 vs ニューカッスル 90′ 2
4 - 2
第21節 2024年1月21日 vs ボーンマス メンバー外
0 - 4
第22節 2024年1月31日 vs チェルシー メンバー外
4 - 1
第23節 2024年2月4日 vs アーセナル メンバー外
3 - 1
第24節 2024年2月10日 vs バーンリー メンバー外
3 - 1
第25節 2024年2月17日 vs ブレントフォード 46′ 1
1 - 4
第26節 2024年2月21日 vs ルートン・タウン メンバー外
4 - 1
第27節 2024年3月2日 vs ノッティンガム・フォレスト メンバー外
0 - 1
第28節 2024年3月10日 vs マンチェスター・シティ 29′ 0
1 - 1
第30節 2024年3月31日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 1
2 - 1
第31節 2024年4月4日 vs シェフィールド・ユナイテッド 60′ 0
3 - 1
第32節 2024年4月7日 vs マンチェスター・ユナイテッド 90′ 1
2 - 2
第33節 2024年4月14日 vs クリスタル・パレス 90′ 0
0 - 1
第34節 2024年4月21日 vs フルアム 16′ 0
1 - 3
第29節 2024年4月24日 vs エバートン 90′ 0
2 - 0
第35節 2024年4月27日 vs ウェストハム 11′ 0
2 - 2
第36節 2024年5月5日 vs トッテナム 90′ 1
4 - 2
第37節 2024年5月13日 vs アストン・ビラ 90′ 0
3 - 3
第38節 2024年5月19日 vs ウォルバーハンプトン 90′ 0
2 - 0
UEFAヨーロッパリーグ 決勝トーナメント
ラウンド16・1stレグ 2024年3月7日 vs スパルタ・プラハ 16′ 0
1 - 5
ラウンド16・2ndレグ 2024年3月14日 vs スパルタ・プラハ 90′ 1
6 - 1
準々決勝1stレグ 2024年4月11日 vs アタランタ 45′ 0
0 - 3
準々決勝2ndレグ 2024年4月18日 vs アタランタ 67′ 1
0 - 1