【Jリーグ移籍情報まとめ/12月27日】神戸DF大﨑玲央がUAEでイニエスタと再会! 浦和&横浜FMは守備陣を手厚く補強

2023.12.28 09:00 Thu
【J3移籍情報】岩手がFW都倉賢を完全移籍で補強
岩手がFW都倉賢を完全移籍で補強
岩手で来季プレーする都倉賢/©︎J.LEAGUE




◆いわてグルージャ盛岡
[IN]
《完全移籍》
FW都倉賢(37)←V・ファーレン長崎

[OUT]
《完全移籍》
DF甲斐健太郎(29)→FC岐阜

◆福島ユナイテッドFC
[IN]
《完全移籍》
GK吉丸絢梓(27)←ギラヴァンツ北九州

◆松本山雅FC
[IN]
《加入内定》
MF前田陸王(21)←流通経済大学

[OUT]
《完全移籍》
MF下川陽太(28)→奈良クラブ

《育成型期限付き移籍》
MF稲福卓(21)→ヴィアティン三重(JFL)

◆AC長野パルセイロ
《契約更新》
MF森川裕基(30)
DF池ヶ谷颯斗(31)

[IN]
《期限付き移籍》
GK松原颯汰(21)←ジェフユナイテッド千葉

◆カターレ富山
《契約更新》
MF末木裕也(26)
FW松岡大智(24)

[OUT]
《完全移籍》
DF大畑隆也(26)→ザスパクサツ群馬

◆アスルクラロ沼津
[IN]
《完全移籍》
FW津久井匠海(21)←横浜F・マリノス/期限付き→完全

◆FC岐阜
《契約更新》
DF遠藤元一(29)

[IN]
《完全移籍》
GK後藤大輝(27)←ギラヴァンツ北九州
DF甲斐健太郎(29)←いわてグルージャ盛岡

[OUT]
《完全移籍》
FWンドカ・チャールズ(25)→鹿児島ユナイテッドFC

◆奈良クラブ
[IN]
《完全移籍》
MF岡田優希(27)←ギラヴァンツ北九州
MF下川陽太(28)←松本山雅FC

[OUT]
《完全移籍》
DF加藤徹也(27)→FC今治

◆ガイナーレ鳥取
《契約更新》
MF長谷川アーリアジャスール(35)

◆カマタマーレ讃岐
[OUT]
《完全移籍》
MF後藤卓磨(26)→FCティアモ枚方(JFL)

《期限付き移籍》
FW鳥飼椋平(23)→FC.AWJ(関西1部)

◆愛媛FC
《契約更新》
FWベン・ダンカン(21)

[IN]
《完全移籍》
FW藤原悠汰(24)←サガン鳥栖

◆FC今治
《契約更新》
GK修行智仁(39)

[IN]
《完全移籍》
DF加藤徹也(27)←奈良クラブ

《期限付き移籍》
GK小澤章人(31)←ブラウブリッツ秋田

◆ギラヴァンツ北九州
[IN]
《加入内定》
MF小林里駆(22)←順天堂大学

《育成型期限付き移籍》
GK谷口璃成(20)←ファジアーノ岡山

[OUT]
《完全移籍》
GK後藤大輝(27)→FC岐阜
MF岡田優希(27)→奈良クラブ
GK吉丸絢梓(27)→福島ユナイテッドFC

◆テゲバジャーロ宮崎
《契約更新》
DF青山生(27)

[IN]
《完全移籍》
MF魚里直哉(28)←藤枝MYFC

[OUT]
《完全移籍》
DF藤武剛(25)→鈴鹿ポイントゲッターズ(JFL)

◆鹿児島ユナイテッドFC
《契約更新》
DF戸根一誓(27)

[IN]
《完全移籍》
FWンドカ・チャールズ(25)←FC岐阜

《期限付き移籍》
MF外山凌(29)←徳島ヴォルティス

◆FC琉球
《契約更新》
DF福村貴幸(32)
DF上原牧人(25)
DF鍵山慶司(23)
DF山内舟征(23)
DFチョ・ウンス(19)

[IN]
《期限付き移籍延長》
GKジョン・ジワン(19)←全北現代モータース(韓国)

ヴァウドの関連記事

V・ファーレン長崎は9日、2024シーズンの選手背番号を発表した。 長崎はファビオ・カリーレ監督が率いて迎えた2023シーズン。最終節までJ1昇格争いをしていた中、条件であるジェフユナイテッド千葉戦で勝利したものの、他会場の試合の結果により7位で終わっていた。 2024シーズンに向けては、2024年10月に 2024.01.09 23:05 Tue
V・ファーレン長崎は27日、ブラジル人DFヴァウド(31)およびセルビア人GKルカ・ラドティッチ(23)の2024シーズン契約更新を発表した。 ヴァウドは2020〜22シーズンにかけて清水エスパルスでプレー。最初の2年間は主力として活躍も、22シーズンはJ1リーグ8試合の出場にとどまり、今季からJ2リーグは長崎へ 2023.12.27 19:10 Wed
Jリーグは1日、最新の出場停止選手情報を発表した。 今回はJ2リーグ&J3リーグの処分がアップデートされ、藤枝MYFCのDF山原康太郎は1試合停止に。ただ、今季2度目のレッドカードとあって、2試合の出場停止となり、10万円の罰金も科した。 また、Jリーグは開始24秒での退場シーンに関しても、ボックス付近でド 2023.08.01 18:35 Tue
V・ファーレン長崎は28日、DFヴァウド(30)が清水エスパルスから完全移籍加入することを発表した。 2020年にブラジルから来日し、清水に移籍したヴァウド。初年度から主力センターバックとしてプレーしたが、今季はほとんどの試合を欠場し、結局公式戦10試合の出場にとどまった。 チームもJ2に降格したこともあり 2022.12.28 16:20 Wed
清水エスパルスのブラジル人DFヴァウドがインスタグラムを更新。ブラジル代表FWリシャルリソン(エバートン)との2ショットを投稿した。 6日、キリンチャレンジカップ2022の日本代表vsブラジル代表が国立競技場で行われ、0-1でブラジルが勝利を収めた。 ブラジルは2002年の日韓ワールドカップ以来20年ぶりの 2022.06.07 21:15 Tue

J1の関連記事

【明治安田J1百年構想リーグ】サンフレッチェ広島 1-1(PK:5ー4)ファジアーノ岡山(2月14日/エディオンピースウイング広島) スペシャル岡山のマエストロ江坂任 右足一閃、振り抜いた明治安田J1百年構想リーグ広島×岡山DAZN 無料LIVE配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.co 2026.02.16 19:36 Mon
ファジアーノ岡山がキャンプ地の宮崎でセレッソ大阪とのトレーニングマッチを翌日に控えた1月23日、練習を終えたFWウェリック・ポポは取材ゾーンの前に“寄り道”をしていた。向かった先にいたのは、就任5年目を迎える木山隆之監督だ。 190cm86kgのブラジル人ストライカーは、親指を立てながら指揮官に宣言した。 2026.01.29 12:00 Thu
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。 2025.12.16 18:00 Tue

記事をさがす

ヴァウドの人気記事ランキング

1

【J1クラブ通信簿/清水エスパルス】方向転換目論むも結果伴わず…3度の大型連敗で見られなかった反発力

未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。 その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。 第3弾は16位の清水エスパルスを総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低) ◆総合評価【E】 7勝7分け20敗(勝率20.5%) 48得点70失点 2019シーズンを12位で終えていた清水。2020シーズンに臨むにあたり、横浜F・マリノスで優勝を経験し、アンジェ・ポステコグルー監督の右腕として長らく従事したピーター・クラモフスキー監督を招へいした。 監督としての手腕は未知数だが、王者になったこと、そしてアシスタントコーチとして長らくポステコグルー監督と仕事をしてきたことで、大きな変化をもたらすことが期待され、さらに移籍組と新卒組を合わせて12名を補強するなど、新たな清水が見られると期待に満ち溢れていた。 実際にチームはクラモフスキー監督の下、攻撃的なサッカーに変貌。ポゼッションをベースに、選手たちが流動的に動きながらもゴールに向かっていく試合展開が見られることとなった。 しかし、サッカーの内容は変化したものの、肝心の結果がついてこない。開幕からまさかの5連敗。全ての試合で複数失点を喫し、守備面に大きな課題を残す序盤戦に。悪く無い内容ながらも、良い時間帯にゴールが奪えず、一方で、失点をすると連続でゴールを許してしまうなど、悪い流れが続いてしまった。 徐々にバランスが取れ始めたかと思われたが、師弟対決となった第11節の横浜F・マリノス戦で3-4と敗戦。するとここから7連敗と低迷。第17節の湘南ベルマーレ戦で0-3で勝利して連敗を止めるも、第18節から5連敗と結果が出ない試合が続いた。 課題は守備面なことは明らかで、90分を通して強度を保てていなかったことが問題に。さらに、その連敗をストップさせられるほどチームとして完成していなかったことも苦しんだ要因となった。すると、11月1日にクラモフスキー監督を解任。コーチの平岡宏章氏が後任に就任した。 たった3勝しか挙げられていなかった清水だったが、監督交代でチームは変化。平岡監督の初陣から連勝すると北海道コンサドーレ札幌戦は5-1で大敗も、続く横浜FC戦では1-3と勝利。最終節のガンバ大阪戦でも勝利し、短期間で4勝を挙げ、勝ち点も14積み上げて最下位フィニッシュを免れていた。 ◆チーム内MVP <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/shimizu2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> MF西澤健太(24) 明治安田生命J1リーグ34試合出場(先発28試合)/4得点 チーム内得点王のFWカルリーニョス・ジュニオ(10得点)や守備だけでなく攻撃面でも貢献したDFヴァウドなどもいる中、MVPは西澤健太に送りたい。 2020シーズンはチームで唯一の全試合出場を達成。左サイドを主戦場にウイングバックや右サイドでもプレーする機会があった。 2019シーズンよりはゴール数こそ減ったものの、サイドをドリブルで突破する力は増加。そして、何よりもキックの精度がチームを支えた。 セットプレーのキッカーを務めた西澤は高精度のクロスからアシストを多く記録。その数は「10」にのぼり、ヴァウドらのゴールをアシストした。 特にシーズン初勝利となった第7節の大分トリニータ戦は圧巻。チームが決めた4得点が全てセットプレーからで、西澤は3アシストを記録した。セットプレーからのゴールが多かった清水を象徴する働きを見せたと言える。 ◆補強成功度 【D】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/shimizu2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 前述の通り12名が新加入選手となったが、その活躍はまちまちだったと言える。 しっかりとチームの戦力となったのは、最終ラインを支えたDFヴァウド、チームトップの10得点を決めたFWカルリーニョス・ジュニオ、そしてトップ下など攻撃的なポジションで試合に出続けたFW後藤優介だろうか。新人では市立船橋高校から加入したMF鈴木唯人は高卒ルーキーながら12試合に先発し、途中出場を含めて30試合に出場。持ち味のドリブルなどパフォーマンスも高く、新シーズン以降が気になる存在だ。 一方で、GKネト・ヴォルピ、FWティーラシン・デーンダーの両助っ人は期待に応えられず、出場時間も短かった。また、DF金井貢史、DF奥井諒もケガなどもあり戦力として1シーズン計算できなかったことは痛手だった。特に、サイドバック不足に陥る時期もあり、システムとしてクラモフスキー監督が苦労したのは誤算だっただろう。 2021シーズンに向けては新体制となり、超大型補強を敢行中。今度こそ、補強が成功し上位に食い込むシーズンにしたいところだ。 2021.01.05 22:00 Tue