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DF
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日本
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1993年06月16日(32歳)
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180cm
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79kg
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田上大地のニュース一覧
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を
2025.12.30 20:00 Tue
【明治安田J1リーグ】京都サンガF.C 5ー0 ファジアーノ岡山(8月30日/サンガスタジアム by KYOCERA)
#モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!ゴール (14:24)エリアス ラファエル京都サンガF.C. vs ファジアーノ岡山 DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZon
2025.09.02 19:00 Tue
20日、明治安田J1リーグ第11節のファジアーノ岡山vs鹿島アントラーズがJFE晴れの国スタジアムで行われた。
昨シーズンからホームで11試合負けがない岡山は、前節のサンフレッチェ広島戦から2人を変更。田上大地、加藤聖が外れ、立田悠悟、佐藤龍之介が入る。
対する鹿島は公式戦4連敗、リーグ戦3連敗中。前節のセ
2025.04.20 16:05 Sun
【明治安田J1リーグ第10節】
2025年4月12日(土)
14:00キックオフ
サンフレッチェ広島(2位/17pt) vs ファジアーノ岡山(9位/14pt)
[エディオンピースウイング広島]
◆目指せ首位浮上【サンフレッチェ広島】
前節はホームでセレッソ大阪と対戦し2-1で勝利。ホームでの連戦で
2025.04.12 11:47 Sat
29日、明治安田J1リーグ第7節のファジアーノ岡山vs横浜F・マリノスがJFE晴れの国スタジアムで行われ、岡山が1-0で勝ち切った。
J1で初対戦の岡山と横浜FM。10分、横浜FMはロングボールに走った植中朝日が競り合いに勝って抜け出すも、アンデルソン・ロペスへのラストパスは遮断されて決定機とならず。
14
2025.03.29 14:56 Sat
ファジアーノ岡山のニュース一覧
【明治安田J1百年構想リーグ】サンフレッチェ広島 1-1(PK:5ー4)ファジアーノ岡山(2月14日/エディオンピースウイング広島)
スペシャル岡山のマエストロ江坂任 右足一閃、振り抜いた明治安田J1百年構想リーグ広島×岡山DAZN 無料LIVE配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.co
2026.02.16 19:36 Mon
ファジアーノ岡山がキャンプ地の宮崎でセレッソ大阪とのトレーニングマッチを翌日に控えた1月23日、練習を終えたFWウェリック・ポポは取材ゾーンの前に“寄り道”をしていた。向かった先にいたのは、就任5年目を迎える木山隆之監督だ。
190cm86kgのブラジル人ストライカーは、親指を立てながら指揮官に宣言した。
2026.01.29 12:00 Thu
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を
2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡
2025.12.23 19:30 Tue
「チームが勝てていない状況で自分が出て勝てれば、大きなアピールになると思っていたんで、本当に今日に懸ける思いは強かった」
明治安田J1リーグ第35節でファジアーノ岡山はFC東京と対戦。契約の都合により出場できないMF佐藤龍之介に代わり、左ウイングバックで先発に名を連ねたのはMF加藤聖だった。第33節のアルビレック
2025.10.27 20:00 Mon
田上大地の人気記事ランキング
1
アルビレックス新潟のDF田上大地が自身のプレーを改めて謝罪した。
5日、明治安田生命J1リーグ第22節の名古屋グランパスvsアルビレックス新潟が国立競技場で行われた。
5万7000人を超える大観衆が集まった一戦。この試合に左サイドバックとして先発出場した田上は、攻守に積極的な姿勢を見せていた。
そんな中32分、新潟はカウンターを仕掛けると、秋山裕紀のパスをボックス左に上がっていた田上が受けてシュート。これはGKランゲラックにセーブされてゴールとはならない。
しかし、このプレーの直後、ブロックに入った名古屋のDF野上結貴の足を踏んでしまうことに。野上は悶絶し、このプレーにはVARが介入。確かに足を踏んでいる事実はあった中で、山本雄大主審がオンフィールド・レビュー。退場の確認が入ったが、イエローカードで終わっていた。
実際に足を踏んでしまっているものの、故意ではなくシュートの動作の流れで足をついたと判断された中、一部のファンは批判を寄せていた。
田上は試合後に自身のX(旧ツイッター)を更新。自身のプレーについて説明した。
「今日のイエローカードのシーンについて説明させてください。名古屋グランパスの野上選手の足を踏んでしまった事は事実ですが、決して故意に踏んではいません」
「しかし、一歩間違えれば大きな怪我に繋がりかねないプレーだったので、反省してます。野上選手の怪我に繋がらず、本当によかったです」
「試合後も野上選手に謝罪させていただきました」
「両チームの熱いサポーターの皆様が作り出した素晴らしい雰囲気のスタジアムの中で、あのようなプレーが今後起きる事のないよう、気をつけます」
「アルビレックス新潟サポーターの皆様、勝利を届けることが出来ず申し訳ないです」
「ただ、アルビサポーターをこの場所に連れてきたい、そう素直に思いました」
「またこの場所に戻って来れるよう、頑張りますので、これからも熱いサポートよろしくお願いします!」
この投稿には、多くの新潟のファンが「故意に踏むわけがない」、「踏んだ後に謝ってた」、「大丈夫!みんな知ってる」、「映像を見ればわかる」、「なぜ選手が説明する必要が?」とコメントを寄せていた。
<span class="paragraph-title">【動画】田上大地が説明したイエローカードの当該シーン</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<script>var video_id ="o26Ddl-WNQc";var video_start = 136;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script>
2023.08.06 19:10 Sun
2
【J1昇格プレーオフ準決勝】
2024年12月1日(日)
14:00キックオフ
モンテディオ山形(J2・4位/66pt) vs ファジアーノ岡山(J2・5位/65pt)
[NDソフトスタジアム山形]
<h3>◆3年連続のチャレンジ、9年ぶりのJ1へ【モンテディオ山形】</h3>
3年連続でJ1昇格プレーオフに臨む山形。3年連続で最終節で権利を獲得する粘り強さを見せた。
今シーズンは前半戦で大苦戦。17位という昇格など夢のような順位で低迷した。しかし、しっかりと積み上げてきたものは後半戦に結果につながる。後半戦は僅か3敗。さらに、第30節から9連勝でシーズンを終えた。
勢いに乗っていることはもちろんのこと、選手たちが積み上げてきたものを自信にしている感じが見てとれる。そして掴んだ3年連続のPO。相手は2022年の参入POで対戦した岡山だ。
渡邉晋監督は「我々の背中には、2万人の青と白のサポーターがいる」とホームでPOを戦えることをアドバンテージにしたいとコメント。キャプテンとして2年連続POで涙した南秀仁は「雰囲気は今回が最も良い」と、チームの状態を語った。3度目の正直へ。9年ぶりのJ1をホームから目指す。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:後藤雅明
DF:川井歩、城和隼颯、安部崇士、山田拓巳
MF:髙江麗央、土居聖真、小西雄大
FW:イサカ・ゼイン、ディサロ燦シルヴァーノ、國分伸太郎
監督:渡邉晋
<h3>◆悲願の初J1へ、2年前の借りを返す【ファジアーノ岡山】</h3>
木山孝之監督が率いて3年目を迎えたシーズン。シーズン序盤から安定したパフォーマンスを見せ、常に上位争いを繰り広げてきた。
多くの新加入選手を迎えたシーズンだったが、チームの大きな力となり、安定した戦いを見せることとなった。チーム内得点王の岩渕 弘人、守備の要となった田上大地、守護神のスベンド・ブローダーセンなどあげればキリがない。
木山監督は就任1年目で臨んだPOで山形に0-3で敗れて敗退。3位という好位置で古巣に敗れてチャンスを逃した。「自分たちの得意なプレーを長い時間出せるかどうか」と勝利が必要な状況にコメントした。
2年越しのリベンジを果たし、クラブの悲願であるJ1の舞台へ一歩進めるか。
★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:スベンド・ブローダーセン
DF: 阿部海大、田上大地、鈴木喜丈
MF:本山遥、藤田息吹、田部井涼、末吉塁
MF: 木村太哉、岩渕弘人
FW:一美和成
監督:木山隆之
<span class="paragraph-title">【動画】必見!熱い想いが込み上げる J1昇格プレーオフ煽り映像</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<script>var video_id ="pjsyA_NJimk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script>
2024.12.01 10:55 Sun
3
7日、J1昇格プレーオフ決勝のファジアーノ岡山vsベガルタ仙台がシティライトスタジアムで行われ、ホームの岡山が2-0で勝利。J1初昇格を勝ち取った。
今シーズンのJ2を5位で終えた岡山。準決勝で4位モンテディオ山形に3-0で快勝し、引き分け以上でクラブ初のJ1昇格が決まる。山形戦からは1人変更し、メンバー外の藤田息吹に代わって輪笠祐士が先発した。
対するは6位でJ1昇格PO進出に滑り込み、準決勝で3位V・ファーレン長崎に4-1で勝利したアウェイ仙台。4年ぶりのJ1へ2連勝が求められる。長崎戦からはメンバー変更なしで臨んだ。
序盤はJ1昇格へ勝つしかない仙台がアグレッシブな入り。11分には敵陣中央やや右寄りの位置でFKを獲得し、遠めながら中島元彦が直接狙う。枠に飛んだ無回転気味のロングシュートはGKスベンド・ブローダーセンがきっちり弾く。
一方の岡山も17分に右サイドで得たFKからチャンス。田部井涼のファーまで流れたクロスに田上大地が走り込むが、GK林彰洋が飛び出して対応する。
すると3分後、徐々にペースを掴み始めていた岡山が先制。左サイドで細かく繋ぐと、ボールを奪い返してボックス左角付近から末吉塁が右足シュート。大きく弧を描いたボールがゴール右隅に吸い込まれ、ホームチームが大きなリードを得る。
さらに25分、本山遥の右クロスからニアで一美和成。頭で合わせたが、これはゴール右に外れて岡山の追加点とはならない。
昇格へ最低でも2点が必要になった仙台は、ボールを保持しながら打開を図るも、岡山の固い守備をなかなか崩せず。1点ビハインドのまま前半を終える。
早めに追いつきたい仙台は、後半頭からエロンに代えてオナイウ情滋を投入。49分にはオナイウの右サイド突破から中島がシュートに持ち込む。
53分には再びオナイウに見せ場。カウンターから前線でマイボールにし、1人でボックス内に侵入。左ポケットからカットインシュートを放つが、GKブローダーセンの好守に阻まれる。
岡山も60分、一美に代えてルカオで最初の交代カード。すると直後、ルカオが左サイドでボールキープし、中央へドリブルで切り込む。相手を引き付けて右サイドフリーで上がった本山へラストパス。右足を振り抜いたシュートはディフレクトしてネットを揺らした。
突き放された仙台はさらに松井蓮之、名願斗哉を投入。田部井が担架でピッチの外に出た岡山も竹内涼、神谷優太の2枚替えで続く。
ルカオの登場で再び攻撃が活性化した岡山は、72分にルカオのミドルが右ポスト直撃。トドメの3点目に迫っていく。
さらに選手を入れ替えつつ、諦めず前に出ていく仙台だが、岡山の守備を攻略できないまま終盤へ。一方の岡山は再びルカオのシュートが右ポストを叩く。
意地を見せたい仙台は中山仁斗のシュート、獲得したCKから石尾陸登のハーフボレーと途中出場の選手がゴールへ迫るが、枠内に収まらず。90分の奥山政幸のシュートはコースが変わってクロスバーに直撃する。
岡山2点リードのまま後半アディショナルタイムに突入。危なげなく逃げ切り、Jリーグ参入から16年でのJ1初昇格を掴み取った。
ファジアーノ岡山 2-0 ベガルタ仙台
【岡山】
末吉塁(前20)
本山遥(後16)
<span class="paragraph-title">【動画】値千金の先制点は末吉塁のゴラッソ</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">この大一番でゴラッソ<br> <br>ペナ角から美しいコントロールショットで魅せた!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AB%E5%90%89%E5%A1%81?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#末吉塁</a> 先制ゴール<br> <br>J1昇格プレーオフ決勝<br>岡山×仙台<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E5%B2%A1%E5%B1%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ファジアーノ岡山</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E4%BB%99%E5%8F%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#岡山仙台</a> <a href="https://t.co/WXbIDVBEhM">pic.twitter.com/WXbIDVBEhM</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1865253497916227778?ref_src=twsrc%5Etfw">December 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
2024.12.07 15:07 Sat
4
去年のことがあるからさ、昇格してきたチームって侮れないと思うんですよ。だからどんな戦いぶりでどうやって昇格したか知っておきたいでしょ?ということで、今回昇格3チームを分析してみたよ!!
まず順位表から探ってみると、
位: チーム:勝点
1: 清水:82
2: 横浜FC: 76
3: 長崎:75
4: 山形:66
5: 岡山:65
6: 仙台:64
で、清水がダントツ、横浜FCと長崎は競ってたけど、岡山は最後のプレーオフを制して出てきた感じで、ちょっと上位2チームには離されてた感じ。では得点力を見ると、
位: チーム:得点
1: 長崎:74
2: 清水:68
3: 千葉:67
4: 横浜FC: 60
5: 山形:55
6: 甲府:54
7: いわき:53
8: 熊本:53
9: 仙台:50
10:岡山:48
ということで、清水は結構得点力あったけど、横浜FCはやや劣り、岡山はかなり苦しんでたって感じです。では続いて失点。
位: チーム:失点
1: 横浜FC: 27
2: 岡山:29
3: 秋田:35
4: 山形:36
5: 清水:38
6: 長崎:39
てなことで、横浜FCと岡山は守備力に特長があった感じですね。もちろん攻守のバランスが大事なんだけど、清水、ちょっと守備に不安あった感じ?
では、それぞれのチーム内得点ランク(4点以上)を見ると、
【清水(7人)】
選手:得点
北川航也: 12
ルーカス・ブラガ:8
矢島慎也:6
カルリーニョス・ジュニオ: 5
乾貴士:5
住吉ジェラニレショーン:4
ドウグラス・タンキ: 4
【横浜FC(7人)】
選手:得点
カプリーニ:7
小川慶治朗:7
伊藤翔:7
ユーリ・ララ:5
櫻川ソロモン:5
中野嘉大: 4
髙橋利樹: 4
【岡山(3人)】
岩渕弘人: 13
田上大地: 5
ルカオ:5
岡山は岩渕に得点が集中していて、このパターンをどうやって増やすかというのが大事でしょうな。
続いて各クラブの「頼りになった選手」ランク。出場が2000時間を超えた選手は、
【清水(11人)】
選手:時間
権田修一: 3,150
山原怜音: 2,881
住吉ジェラニレショーン:2,715
中村亮太朗:2,697
宮本航汰: 2,648
北川航也: 2,508
高橋祐治: 2,392
ルーカス・ブラガ:2,277
乾貴士:2,099
カルリーニョス・ジュニオ: 2,055
原輝綺:2,020
【横浜FC(10人)】
選手:時間
市川暉記: 3,420
福森晃斗: 3,403
ンドカ・ボニフェイス:3,240
山根永遠: 3,164
ユーリ・ララ:3,108
中野嘉大: 2,230
カプリーニ:2,093
小川慶治朗:2,088
井上潮音: 2,078
髙橋利樹: 2,065
【岡山(8人)】
選手:時間
スベンド・ブローダーセン: 3,420
藤田息吹: 3,073
阿部海大: 3,026
末吉塁:2,788
田上大地: 2,588
岩渕弘人: 2,463
柳貴博:2,238
鈴木喜丈: 2,046
と、ここでも岡山は選手をいろいろ入れ替えながら総力戦を戦ったってのがよく分かります。
では、チーム内得点ランクに入ったり、出場時間が長かった選手が移籍してしまったのは、
【清水】
選手:時間
権田修一: 3,150
原輝綺:2,020
【横浜FC】
選手:時間
カプリーニ:2,093
井上潮音: 2,078
髙橋利樹: 2,065
【岡山】
なし
そして、清水が補強したGKとDF、横浜FCと岡山はFWで誰を補強したかというと、
【清水】
GK佐々木智太郎(新卒)
DF羽田健人(2024年J2大分3試合出場)
【横浜FC】
FW鈴木武蔵(2024年J1札幌32試合出場6得点)
FW駒沢直哉(新卒)
【岡山】
FWブラウンノア賢信(2024年J2徳島34試合出場7得点)
こうやってみると、どこもシーズン途中の補強で乗り切ろうって感じ?的な?かも?少なくとも、これまで守備力の高いチームのほうが残留しやすいって感じなので、今年も期待できるかもしれませんぞ。
2025.01.26 18:30 Sun
5
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を紐解く。
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%A6%E5%92%8C%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#浦和レッズ</a> から <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E5%B2%A1%E5%B1%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ファジアーノ岡山</a> に<br>期限付き移籍していた <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%A5%E8%97%A4%E5%AD%9D%E5%A4%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#工藤孝太</a> が<br>移籍期間を延長<br><br>「現状に満足することなく<br>今年以上の成長ができるように<br>来シーズンもファジアーノ岡山のために<br>覚悟を持って闘います」<br><br>2025シーズンは<a href="https://twitter.com/hashtag/J1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#J1</a> 25試合1アシスト<a href="https://twitter.com/hashtag/fagiano?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fagiano</a> <a href="https://t.co/2wgkd2Cs42">pic.twitter.com/2wgkd2Cs42</a></p>— 超WORLDサッカー! (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/2005492902257152028?ref_src=twsrc%5Etfw">December 29, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
11試合ぶりの勝利の喜びをサポーターと分かち合うため、試合を終えた岡山の選手たちがアウェイ席に向かって歩き出す。その時、DF工藤孝太はチームメイトの間をかき分け、ある選手を探した。3バックを形成したDF立田悠悟だ。2人は大きく振りかぶって手のひらを合わせた後、胸と胸をぶつけた。満面の笑みを浮かべながら荒々しく爆発させた感情には、5歳上の先輩に対する1年間の感謝が込められていた。
「嬉しくて、勝手にああいうふうな喜び方になっていました。最近は僕と悠悟くんが一緒に出場する機会がなくて、今日は一緒に出て勝つことができたんで良かった。1年間すごく支えてもらいましたし、時には成長するために厳しい言葉も掛けてくれる、すごく良い先輩です」
2025シーズンに浦和レッズから育成型期限付き移籍で岡山に加入した工藤は、初挑戦のJ1で大きく飛躍した。25試合に出場し、1952分間プレー。これはDF田上大地、DF立田悠悟に次いで、チーム内のDFでは3番目の数字である。
第3節のガンバ大阪戦でJ1デビューを飾ると、3バックの左でJ1昇格に貢献したDF鈴木喜丈のコンディション不良もあり、徐々にプレータイムを伸ばしていく。
「こんなに出られるとは思っていなかった」
想定以上の出場機会を得ることはできたものの、決して順風満帆ではなかった。
国内最高峰の舞台では、強力なアタッカーとのマッチアップが日常茶飯事だ。日本代表としてワールドカップを戦った選手、海外でのプレー経験のある選手、これから世界に羽ばたいていくであろうポテンシャルを秘めた選手、日本人を超越したスピードやフィジカルを持つ外国籍助っ人…。2024シーズンに武者修行先のギラヴァンツ北九州でJ3優秀選手賞を受賞していたとは言え、2つ上のカテゴリーへの適応は負荷の高いものだった。
「最初の方は不安もありましたし、昨年J3でプレーしている分、練習の強度も含めてそもそものレベルが高かったんで苦労しました」
第11節鹿島アントラーズ戦でFWチャヴリッチに背後に抜け出されて逆転ゴールを許し、第16節柏レイソル戦ではFW細谷真大にマークを外されて先制点を与えてしまった。
「これがJ1だ」と言わんばかりに質の高さを突きつけられ、「僕がチームの足を引っ張ってしまった」と口にするほど悔しさを募らせた試合もあった。しかし、立ちはだかる壁から逃げることはなかった。
「絶対に取り返したい」
内に秘めた反骨心を燃やし、毎日のトレーニングと目の前の試合に向き合う。そんなギラギラとした野心を察知していたのが、立田だった。
「彼の姿は、自分の若い時と被るんです。彼には失礼かもしれないけど、すごくわかりやすいというか。自信がない時は『どうしよう』と迷って、すごくミスする。でも、自信がある時はすごく調子が良い。波がある感じ」(立田)
工藤は浦和のユースから、立田は清水のユースから。2人には高校卒業後にDFとしてトップチームに昇格したという共通点がある。そして、立田は高卒2年目の20歳の時からコンスタントにJ1のピッチに立ってきた選手だ。経験値が重要視されるセンターバックというポジションを若い頃から任され、日本のトップカテゴリーで戦ってきた。当時は現状の自分よりも能力の高い相手FWを迎え撃つことも多かっただろう。少し背伸びをするようにして力を蓄えてきた期間は、ミスや悔しさなど痛みを伴う日々だったに違いない。その経験があったからこそ、立田は工藤に歩み寄った。
「今は彼がすごく努力したから、波が少なくなってきたと思うんですけど、(自分と)重なる部分で(当時の)自分が気づくことができなかったことを早めに伝えておけばというふうに思っていました」(立田)
工藤は立田からのアドバイスを取り入れるだけでなく、自分からも積極的に学びを探した。全体練習後は横並びで会話しながらジョギングをし、2人で居残り練習をすることもあった。一緒に焼肉を食べに行くなど、ピッチ外でも行動を共にした。
「左右は違いますけど同じポジションなので、何を考えているのかを聞いたり。悠悟くんを見ながら、どのシチュエーションで、どんなコーチングをしているのかを見たり。すごく参考にさせてもらっています。この1年間で自分でもわかるくらい成長していると僕も思っていて、それは悠悟くんと長い時間一緒にいさせてもらったからこそ」
お手本となる先輩からたくさんのことを吸収し、トライを続けることでJ1基準を身につけ、序盤戦では課題としていた背後の対応も克服してみせた。
「試合をこなしていく中で、対応の仕方や相手の駆け引きで積み上げてきたものがあったし、アウェイのマリノス戦とアウェイの鹿島戦では2連勝ができて結果にも繋がった。そこからは気持ちが安定して、強気にメンタルを保てるようになりました。手応えを持ち始めた期間でもあったし、自分でも変わったかなと感じるくらい自信になりました」
立田も「かわいい」後輩の成長を認めている。
「自分から伝えたりすることはありますけど、それ以上にたぶん彼自身が自分で考えてやっていることも多いと思う。あとは、試合に出て自信を持てるようになった。顔つきや髪型の変化も、自信の表れというか。自信を持ってやることは、後ろの選手にとって大事なこと。ただ、それでもミスが起こる時はあるんで、そういった時には自分が矢面に立てればなと思います」(立田)
自力でJ1残留を掴んだ第37節川崎フロンターレ戦の同点ゴールのキッカケとなったのは、背後のMF家長昭博を気に掛けながら前に出た工藤のパスカットだった。
「もともとパスカットを狙っていたわけじゃなくて、背後を抜けようとする選手が後ろにいたんで、良い身体の向きを作って、まずは背後の対応ができた。ボールも見えていましたし、ある程度の相手の立ち位置を認識できていました。その中で、相手選手のボールが少し手前にミスのような形で来た。あのシーンは特別難しいことをしたわけではないんですけど、最終的にゴールに繋がったのは良かったです」
第38節清水戦の79分には、相手陣内に鋭く飛び出してMF乾貴士の縦パスをカットし、勢いそのままに持ち運び、際どいミドルシュートを放った。
「パスカットして得点の確率が高い選手にパスを出そうかなと思ったんですけど、誰かから『やり切れ』と言われたんで、思い切って打ちました。決めたかったですけど、ああいうのも決め切れる選手になりたい」
前向きにボールを奪いに行く。どちらのプレーも木山隆之監督が求める強気な守備対応だが、自分の背後のスペースを恐れていては選択が難しいプレーでもある。だが、工藤はJ1でのトライアンドエラーによって背後のスペースを管理できるようになり、「前に出て行っても大丈夫」という確信を自分自身で持ち、強気かつ的確な守備対応を身につけたのだ。
2025シーズンの閉幕を告げるホイッスルが鳴った後、「全然勝てていなかったんで、自分がスタートから出て勝つことができたのは率直にうれしいです」と11試合ぶりの勝利に安堵したものの、満足はしていなかった。
「僕自身のプレーにはミスもありました。そこは悠悟くんも注意してくれましたし、僕も満足していない。悠悟くんと一緒に出て勝てたことは良かったですけど、自分としては全然満足できる内容ではなかったんで、オフシーズンでもしっかりと進化して、また来シーズンも頑張りたいです」
2025年12月29日、岡山への期限付き移籍期間の延長が発表された。2026シーズンも、工藤は立田からたくさんのことを学びながら、さらなる成長を追い求めていく。
取材・文=難波拓未
2025.12.30 20:00 Tue
田上大地の移籍履歴
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2024年1月8日
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新潟 |
岡山 |
完全移籍
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2022年2月1日
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柏 |
新潟 |
完全移籍
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2022年1月31日
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新潟 |
柏 |
レンタル移籍終了
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2020年2月1日
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柏 |
新潟 |
レンタル移籍
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2019年1月7日
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長崎 |
柏 |
完全移籍
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2016年2月1日
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流通経済大学 |
長崎 |
完全移籍
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2012年4月1日
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流通経済大学 |
完全移籍
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田上大地の今季成績
田上大地の出場試合
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第1節
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2025年2月15日
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vs
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京都サンガF.C.
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90′
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1
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H
2 - 0
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第2節
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2025年2月22日
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vs
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|
横浜FC
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90′
|
0
|
|
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A
1 - 0
|
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第3節
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2025年2月26日
|
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vs
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|
ガンバ大阪
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90′
|
0
|
|
|
H
2 - 0
|
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第4節
|
2025年3月2日
|
|
vs
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|
清水エスパルス
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90′
|
0
|
|
|
H
1 - 1
|
|
第5節
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2025年3月8日
|
|
vs
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|
浦和レッズ
|
90′
|
0
|
|
|
A
1 - 0
|
|
第6節
|
2025年3月16日
|
|
vs
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|
川崎フロンターレ
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90′
|
0
|
|
|
H
0 - 0
|
|
第7節
|
2025年3月29日
|
|
vs
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|
横浜F・マリノス
|
90′
|
0
|
|
|
H
1 - 0
|
|
第8節
|
2025年4月2日
|
|
vs
|
|
セレッソ大阪
|
90′
|
0
|
|
|
A
2 - 1
|
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第9節
|
2025年4月6日
|
|
vs
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|
FC東京
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90′
|
0
|
|
|
H
1 - 0
|
|
第10節
|
2025年4月12日
|
|
vs
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|
サンフレッチェ広島
|
76′
|
0
|
|
|
A
0 - 1
|
|
第11節
|
2025年4月20日
|
|
vs
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|
鹿島アントラーズ
|
メンバー外
|
H
1 - 2
|
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第12節
|
2025年4月25日
|
|
vs
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|
アビスパ福岡
|
メンバー外
|
A
1 - 1
|
|
第13節
|
2025年4月29日
|
|
vs
|
|
東京ヴェルディ
|
メンバー外
|
H
0 - 1
|
|
第14節
|
2025年5月3日
|
|
vs
|
|
ヴィッセル神戸
|
メンバー外
|
A
2 - 0
|
|
第15節
|
2025年5月6日
|
|
vs
|
|
名古屋グランパス
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メンバー外
|
A
0 - 0
|
|
第16節
|
2025年5月10日
|
|
vs
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|
柏レイソル
|
メンバー外
|
A
2 - 0
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