vol.22/クロアチア代表【カタールW杯出場国ガイド】円熟味増す前回ファイナリスト、初の戴冠へ
2022.11.19 22:00 Sat
11月20日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがカタールの地で遂に開幕する。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が出場国32カ国ガイドを作成。22カ国目は、クロアチア代表を紹介する。◆クロアチア代表
監督:ズラトコ・ダリッチ
主将:ルカ・モドリッチ
予選成績:7勝2分け1敗
W杯出場数:3大会連続6回目
W杯最高位:準優勝
FIFAランク:12位
◆円熟味増す前回ファイナリスト、初の戴冠へ

前回大会の準優勝のクロアチアは4大会連続出場となるルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)が健在で、37歳となった今でも存在感は群を抜いている。9月の負傷で状態が心配されたマルセロ・ブロゾビッチ(インテル)も実践復帰を果たし、マテオ・コバチッチ(チェルシー)を含めたトライアングルは大会でも指折りの中盤だ。
30歳前後の年齢層が割合を占める編成は、各クラブでのパフォーマンスを見る限り、脂がのっているかと評価していいだろう。昨年のユーロこそベスト16に終わったものの、UEFAネーションズリーグ(UNL)のグループステージではフランスを抑えて首位を決めており、モドリッチの後継者とも称されるロヴロ・マイェル(レンヌ)などがローテーションを担えれば、連戦の疲労も分散できる。
最終ラインにはベテランのデヤン・ロブレン(ゼニト)が控える一方、バイエルンでも出場機会を得ている22歳のヨシプ・スタニシッチが台頭。アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)やブルーノ・ペトコビッチ(ディナモ・ザグレブ)らセンターフォワード陣の得点力が安定すれば、グループステージ突破は固いだろう。弱冠20歳にして創造性を備えるルカ・スチッチ(ザルツブルク)にも注目だ。
MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)

クロアチアの注目プレーヤーはモドリッチだ。昨季マドリーの中心としてクラブを2冠へ導いた魔術師は、年齢を感じさせない存在感を発揮。自身4度目のW杯となる中東の地でも、魔法の右足で世界中を魅了するだろう。
◆登録メンバー
GK
1.ドミニク・リヴァコビッチ(ディナモ・ザグレブ)
12.イヴォ・グルビッチ(アトレティコ・マドリー/スペイン)
23.イビツァ・イブシッチ(オシエク)
DF
2.ヨシプ・スタニシッチ(バイエルン/ドイツ)
3.ボルナ・バリシッチ(レンジャーズ/スコットランド)
5.マルティン・エルリッチ(サッスオーロ/イタリア)
6.デヤン・ロブレン(ゼニト/ロシア)
19.ボルナ・ソサ(シュツットガルト/ドイツ)
20.ヨシュコ・グヴァルディオル(RBライプツィヒ/ドイツ)
21.ドマゴイ・ヴィダ(AKEアテネ/ギリシャ)
22.ヨシプ・ユラノビッチ(セルティック/スコットランド)
24.ヨシプ・シュタロ(ディナモ・ザグレブ)
MF
7.ロヴロ・マイェル(レンヌ/フランス)
8.マテオ・コバチッチ(チェルシー/イングランド)
10.ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/スペイン)
11.マルセロ・ブロゾビッチ(インテル/イタリア)
13.ニコラ・ヴラシッチ(トリノ/イタリア)
15.マリオ・パシャリッチ(アタランタ/イタリア)
25.ルカ・スチッチ(ザルツブルク/オーストリア)
26.クリスティアン・ヤキッチ(フランクフルト/ドイツ)
FW
4.イバン・ペリシッチ(トッテナム/イングランド)
9.アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム/ドイツ)
14.マルコ・リヴァヤ(ハイドゥク・スプリト)
16.ブルーノ・ペトコビッチ(ディナモ・ザグレブ)
17.アンテ・ブディミル(オサスナ/スペイン)
18.ミスラフ・オルシッチ(ディナモ・ザグレブ)
◆グループステージ日程
▽11/23
《19:00》
vs モロッコ代表
@アル・バイト・スタジアム
▽11/27
《25:00》
vs カナダ代表
@ハリーファ国際スタジアム
▽12/1
《24:00》
vs ベルギー代表
@アハマド・ビン・アリ・スタジアム
監督:ズラトコ・ダリッチ
主将:ルカ・モドリッチ
予選成績:7勝2分け1敗
W杯出場数:3大会連続6回目
W杯最高位:準優勝
FIFAランク:12位
◆円熟味増す前回ファイナリスト、初の戴冠へ

Getty Images
前回大会の準優勝のクロアチアは4大会連続出場となるルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)が健在で、37歳となった今でも存在感は群を抜いている。9月の負傷で状態が心配されたマルセロ・ブロゾビッチ(インテル)も実践復帰を果たし、マテオ・コバチッチ(チェルシー)を含めたトライアングルは大会でも指折りの中盤だ。
最終ラインにはベテランのデヤン・ロブレン(ゼニト)が控える一方、バイエルンでも出場機会を得ている22歳のヨシプ・スタニシッチが台頭。アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)やブルーノ・ペトコビッチ(ディナモ・ザグレブ)らセンターフォワード陣の得点力が安定すれば、グループステージ突破は固いだろう。弱冠20歳にして創造性を備えるルカ・スチッチ(ザルツブルク)にも注目だ。
◆超WS的注目プレーヤー
MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)

Getty Images
クロアチアの注目プレーヤーはモドリッチだ。昨季マドリーの中心としてクラブを2冠へ導いた魔術師は、年齢を感じさせない存在感を発揮。自身4度目のW杯となる中東の地でも、魔法の右足で世界中を魅了するだろう。
◆登録メンバー
GK
1.ドミニク・リヴァコビッチ(ディナモ・ザグレブ)
12.イヴォ・グルビッチ(アトレティコ・マドリー/スペイン)
23.イビツァ・イブシッチ(オシエク)
DF
2.ヨシプ・スタニシッチ(バイエルン/ドイツ)
3.ボルナ・バリシッチ(レンジャーズ/スコットランド)
5.マルティン・エルリッチ(サッスオーロ/イタリア)
6.デヤン・ロブレン(ゼニト/ロシア)
19.ボルナ・ソサ(シュツットガルト/ドイツ)
20.ヨシュコ・グヴァルディオル(RBライプツィヒ/ドイツ)
21.ドマゴイ・ヴィダ(AKEアテネ/ギリシャ)
22.ヨシプ・ユラノビッチ(セルティック/スコットランド)
24.ヨシプ・シュタロ(ディナモ・ザグレブ)
MF
7.ロヴロ・マイェル(レンヌ/フランス)
8.マテオ・コバチッチ(チェルシー/イングランド)
10.ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/スペイン)
11.マルセロ・ブロゾビッチ(インテル/イタリア)
13.ニコラ・ヴラシッチ(トリノ/イタリア)
15.マリオ・パシャリッチ(アタランタ/イタリア)
25.ルカ・スチッチ(ザルツブルク/オーストリア)
26.クリスティアン・ヤキッチ(フランクフルト/ドイツ)
FW
4.イバン・ペリシッチ(トッテナム/イングランド)
9.アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム/ドイツ)
14.マルコ・リヴァヤ(ハイドゥク・スプリト)
16.ブルーノ・ペトコビッチ(ディナモ・ザグレブ)
17.アンテ・ブディミル(オサスナ/スペイン)
18.ミスラフ・オルシッチ(ディナモ・ザグレブ)
◆グループステージ日程
▽11/23
《19:00》
vs モロッコ代表
@アル・バイト・スタジアム
▽11/27
《25:00》
vs カナダ代表
@ハリーファ国際スタジアム
▽12/1
《24:00》
vs ベルギー代表
@アハマド・ビン・アリ・スタジアム
ズラトコ・ダリッチ
ドミニク・リヴァコビッチ
イヴォ・グルビッチ
ヨシプ・スタニシッチ
ボルナ・バリシッチ
マルティン・エルリッチ
デヤン・ロブレン
ボルナ・ソサ
ヨシュコ・グヴァルディオル
ドマゴイ・ヴィダ
ヨシプ・ユラノビッチ
ヨシプ・シュタロ
ロヴロ・マイェル
マテオ・コバチッチ
ルカ・モドリッチ
マルセロ・ブロゾビッチ
ニコラ・ヴラシッチ
マリオ・パシャリッチ
ルカ・スチッチ
クリスティヤン・ヤキッチ
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【超WS選定カタールW杯大会ベスト11】優勝アルゼンチンに躍進モロッコ&クロアチアから最多3選手
カタール・ワールドカップの全日程が終了し、アルゼンチンの36年ぶり3度目の優勝で幕を閉じた。超WS編集部が今大会のベストイレブンを紹介する。 ◆カタールW杯ベストイレブン(3-5-2) GK:リヴァコビッチ DF:サイス、オタメンディ、グヴァルディオル MF:ハキミ、アムラバト、グリーズマン、モドリッチ、デ・パウル FW:メッシ、ムバッペ ◆寸評 GK ドミニク・リヴァコビッチ(27歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 失点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会最も評価を高めたクロアチアの守護神。大会公式の最優秀GKはアルゼンチンのエミリアーノ・マルティネスが選出されたが、大会を通じてモロッコ守護神ボノと共にハイパフォーマンスを披露した1人。国内屈指の名門ディナモ・ザグレブでプレーし、チャンピオンズリーグなどの大舞台でも活躍するが、世界的にはビッグネームとは言い難い。その中で臨んだ今大会では大会歴代最多タイの4度のPKストップに加え、優勝候補筆頭ブラジルを抑え込んだ驚異的なパフォーマンスで3位フィニッシュの立役者となった。今冬のビッグクラブ行きにも注目が集まるところだ。 DF ロマン・サイス(32歳/モロッコ) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:469分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進支えた闘将。準々決勝のポルトガル戦、準決勝のフランス戦で負傷交代と満身創痍の状況ながらも“アトラスの獅子”のディフェンスラインを支えた。的確なラインコントロール、カバーリングに加え、要所で見せる身体を張ったシュートブロックといった個人のパフォーマンスもさることながら、リーダーとしての存在感も傑出していた。 ニコラス・オタメンディ(34歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 得点&アシスト:0ゴール1アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 優勝チームを支えたディフェンスリーダー。出場機会を減らしたマンチェスター・シティを離れ、新天地ベンフィカで輝きを取り戻したベテランDFは、ロメロやリサンドロ・マルティネスら若手の台頭著しい新生アルビセレステのディフェンスラインの精神的な支柱として存在感を示した。アジリティや単純なフィジカル勝負では苦戦も見受けられたが、対人に強いロメロらをうまく操りながらカバーリングを意識しつつ、自身の間合いでは持ち味のハードな潰しで相手ストライカーから自由を奪った。また、苦しい時間帯での決定的なシュートブロックや、味方を鼓舞する気迫のこもったプレーで守備陣を牽引した。 ヨシュコ・グヴァルディオル(20歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 得点&アシスト:1ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会の最優秀DF。RBライプツィヒでの活躍によってすでにメガクラブ行きが約束される超逸材だが、今大会での傑出したパフォーマンスによってその市場価値を大きく上げた。元来のフィジカル能力の強さに加え、左サイドバックでもプレー可能なスピード、中盤でもプレー可能な足元の技術を併せ持つ万能型のセンターバックは、アジリティに難がある相棒ロブレン、守備力に課題がある左サイドバックをカバーしつつ、相手のエースストライカーをほぼ完璧に封殺。準決勝のアルゼンチン戦では本気のメッシ相手に高い授業料を払ったが、今大会で見せた攻守両面におけるハイパフォーマンスによって世界最高の若手DFとしての評価を確立した。 MF アクラフ・ハキミ(24歳/モロッコ) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:634分 得点&アシスト:0ゴール1アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 世界最高峰の右サイドバック。今大会ではクロアチアDFユラノビッチ、オランダDFダンフリースらの活躍も光ったが、攻守両面で最も完成度が高かったのが、モロッコ躍進の牽引車となったパリ・サンジェルマンDF。自身最大の持ち味である攻撃面では1アシストの数字にとどまったが、爆発的なスピードと攻撃センスは健在。それ以上に守備面の貢献度が非常に高く、準決勝で対峙した親友ムバッペを含め強豪国の強力なアタッカーに対してほぼ完璧な対応を続けた。 ソフィアン・アムラバト(26歳/モロッコ) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:661分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会最高の守備的MF。前回大会で主力を担ったノルディンを実兄に持ちフェイエノールト時代には有望な若手として知られたものの、セリエAの中堅フィオレンティーナに在籍していることからも分かるように世界的な知名度はいまひとつ。だが、ビッグクラブの関心を集めてきた実力は本物で、今大会では驚異的な運動量、球際の強さ、ボールを運ぶ能力を武器に中盤の支配者に君臨。ピッチの至る所に顔を出してボールを刈り取り、相手に囲まれながらも強靭なフィジカルで局面を打開、正確なパスで攻撃の起点となるなど、まさに八面六臂の活躍ぶりだった。 アントワーヌ・グリーズマン(31歳/フランス) 出場試合数:7(先発:6)/出場時間:538分 得点&アシスト:0ゴール3アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> フランス準優勝の立役者。アルゼンチンとの決勝ではチーム全体の機能不全で悔しいパフォーマンスに終わったが、それ以外ではムバッペ、ジルーの両FWに勝るとも劣らない素晴らしいパフォーマンスを見せた。トップ下とインサイドハーフで自由を与えられると、卓越した戦術眼、献身性を武器に攻守両面で躍動。攻撃ではライン間を主戦場に相手守備にダメージを与えるプレーを常に徹底し、守備ではアトレティコ仕込みの強度、要所を締める好守が光った。 ルカ・モドリッチ(37歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:657分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前回大会のMVPが今大会でも躍動。ロシア大会から4年半を経てキャリア最終盤の37歳という年齢に到達しながらも、それを感じさせない躍動感のあるプレーを大会を通して披露。加齢や異例の過密日程の影響で準決勝のアルゼンチン戦などでは疲労の影響を窺わせたが、勝負所では卓越した戦術眼と経験を生かして抜群のゲームメイクを見せた。円熟味のあるプレー、リーダーシップと改めて世界最高峰の司令塔としての存在感を示す大会となった。 ロドリゴ・デ・パウル(28歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:602分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 優勝チームの中盤支えたダイナモ。アルゼンチン優勝の主役はエースのメッシや守護神マルティネスといって差し支えないが、大会を通して最も重要な働きを示したのが、攻守両面でマルチタスクをこなし続けた中盤の主力3選手。大会最優秀若手選手賞に輝いた新星エンソ・フェルナンデス、マク・アリスターの若手コンビの躍動も光ったが、数字面で地味だったデ・パウルの献身を称えたい。主に中盤の右を持ち場にしたアトレティコMFは守備免除のメッシ、やや安定感を欠くサイドバックをサポートしつつ、中盤の底でプレーしたエンソ・フェルナンデスまでケア。攻撃ではよりテクニカルなプレーができるものの、周囲を生かすためにシンプルなプレーを心掛けて繋ぎ役に徹した。 FW リオネル・メッシ(35歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 得点&アシスト:7ゴール3アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会のMVP。自身最後のW杯として臨んだ今大会で悲願の初優勝を達成。得点ランキング2位の7ゴール、アシストランキング1位タイの3アシストと数字面のインパクトもさることながら、崖っぷちの状況で臨んだメキシコ戦、決勝トーナメントの全試合でゴールを記録し、2度のPK戦でも決め切るエースとしての圧巻の勝負強さを発揮した。中盤のハードワーク、新相棒アルバレスの献身によって守備を免除された中、全権を握る攻撃では起点、崩し、フィニッシュとすべての局面において高精度のプレーをみせ、自らの力で有終の美を飾った。 キリアン・ムバッペ(24歳/フランス) 出場試合数:7(先発:6)/出場時間:598分 得点&アシスト:8ゴール2アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 大会得点王。メッシ、クリスティアーノ・ロナウドの2大スターのラストダンスとなった今大会において、次代のフットボール界のトップランナーであることを証明する鮮烈な活躍を見せた。優勝した前大会の4ゴールの2倍となる8ゴールでアルゼンチンの英雄を抑えて得点王に輝いたパリ・サンジェルマンFWは、史上2人目となる決勝でのハットトリックも達成。ややパフォーマンスに波はあったものの、オーストラリア、ポーランド、アルゼンチン戦のパフォーマンスは圧巻の一言だった。 また、前述の11人に勝るとも劣らない輝きを放った次点イレブンは以下の通り。 <span class="paragraph-title">【画像】勝るとも劣らない活躍を見せた次点イレブン</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></d </div> ◆カタールW杯次点イレブン(4-3-3) GK:マルティネス DF:ユラノビッチ、ヴァラン、ペペ、テオ MF:ウナイ、エンソ・フェルナンデス、ベリンガム FW:フリアン・アルバレス、ジルー、ペリシッチ GK エミリアーノ・マルティネス(30歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 失点数:8 DF ヨシプ・ユラノビッチ(27歳/クロアチア) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:602分 得点&アシスト:0ゴール1アシスト ラファエル・ヴァラン(29歳/フランス) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:521分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト ペペ(39歳/ポルトガル) 出場試合数:4(先発:4)/出場時間:360分 得点&アシスト:1ゴール0アシスト テオ・エルナンデス(25歳/フランス) 出場試合数:6(先発:5)/出場時間:508分 得点&アシスト:1ゴール2アシスト MF アゼディン・ウナイ(22歳/モロッコ) 出場試合数:7(先発:6)/出場時間:571分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト エンソ・フェルナンデス(21歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:565分 得点&アシスト:1ゴール1アシスト ジュード・ベリンガム(19歳/イングランド) 出場試合数:5(先発:5)/出場時間:415分 得点&アシスト:1ゴール1アシスト FW フリアン・アルバレス(22歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:5)/出場時間:467分 得点&アシスト:4ゴール0アシスト オリヴィエ・ジルー(36歳/フランス) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:424分 得点&アシスト:4ゴール0アシスト イバン・ペリシッチ(33歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:673分 得点&アシスト:1ゴール3アシスト 2022.12.22 19:01 Thu2
W杯優勝のアルゼンチンが違反行為でFIFAから処分の可能性、フェアプレー違反や不正行為が問題視…その他、クロアチア、セルビア、エクアドル、メキシコも処分
国際サッカー連盟(FIFA)は13日、アルゼンチンサッカー協会(AFA)への処分を行うことを発表した。 昨年行われたカタール・ワールドカップ(W杯)。史上初の冬開催となった大会では、アルゼンチン代表がフランス代表をPK戦の末に下し、36年ぶり3度目の優勝を果たしていた。 英雄でもあるFWリオネル・メッシにとって最後のW杯での悲願達成に沸き、優勝パレードでは400万人が集まったとされる中、FIFA規律委員会は処分を下すことを決めた。 FIFAによれば、FIFA規律規程の第11条(攻撃的行為およびフェアプレーの原則の違反)および第12条(選手および役員の不正行為)に違反する可能性があるとのこと。AFAを処分することに決めたという。 また、AFAはカタールW杯でのメディアおよびマーケティングに関する規程にも違反しているという。なお、FIFAは処分の対象となる事象についての詳細は明かしていない。 アルゼンチン代表は、決勝戦でもPKストップの活躍を見せたアストン・ビラのGKエミリアーノ・マルティネスが侮辱行為をしたことが問題に。ゴールデングローブ(最優秀GK)を受賞したときには、トロフィーを股間に当てるパフォーマンスを見せたほか、試合後にはフランス代表FWキリアン・ムバッペを嘲笑する行為がドレッシングルームでも確認されていた。 また、優勝パレード時には赤ちゃんの人形にムバッペの写真を貼り付けて嘲笑するなど、その行き過ぎた行為にはアルゼンチン国民やアストン・ビラのウナイ・エメリ監督からも苦言が呈されていた。 なお、FIFAはアルゼンチン以外にも、エクアドル、メキシコ、セルビア、クロアチアへも処分を下すことを発表している。 3位に終わったクロアチアは、モロッコ代表との3位決定戦の試合中にFIFA規律規程の第13条(差別)および第16条(試合の秩序と安全)に違反した可能性があるとされている。 セルビアには、罰金5万スイスフラン(約690万円)と、男子A代表の次のFIFA公式試合でスタジアムの25%が閉鎖される処分が下された。 セルビアは、カタールW杯のグループステージのスイス代表戦での出来事が問題視され、サポーターによるチャントとチームの不正行為(7人の選手に対する個々の制裁)に関して、FIFA懲戒規程の第13条(差別)および第12条(選手と役員の不正行為)の違反があったという。 エクアドルには、罰金2万スイスフラン(約276万円)と男子A代表の次のFIFA公式試合でのゴール裏の閉鎖という処分が下された。 エクアドルは、カタールW杯のカタール代表戦で、サポーターのチャントがFIFA規律規程の第13条(差別)の違反に該当するという。 メキシコには、罰金10万スイスフラン(約1380万円)と1試合の無観客試合(執行猶予付き)の処分が下された。 メキシコは、カタールW杯のポーランド代表戦とサウジアラビア代表戦でサポーターが歌ったチャントがFIFA規律規程の第13条(差別)の違反に該当した。 <span class="paragraph-title">【写真】問題視されたトロフィーを股間に当て侮辱的な態度を取るマルティネス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="da" dir="ltr">Emi Martínez after winning the <a href="https://t.co/N5WspWTibf">pic.twitter.com/N5WspWTibf</a></p>— B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1604550414648631303?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.14 13:05 Sat3
「私たちはここにいる」W杯で話題となったクロアチアのセクシー美女ファン、母国への愛を綴る「永遠にクロアチア人であることを誇りに」
カタール・ワールドカップ(W杯)を通じて世界中から注目を集めたセクシー美女ファンのイヴァナ・ノールさんが、クロアチア代表への想いを綴った。 2大会連続での決勝進出を目指したクロアチア。グループステージを2位で通過すると、ラウンド16では日本代表、準々決勝ではブラジル代表をPK戦で下し、2大会連続のベスト4入りを果たした。 13日に行われた準決勝では、アルゼンチン代表と対戦したが、3-0で敗戦。2大会連続の決勝進出を逃し、3位決定戦に臨むこととなった。 粘り強い戦いで注目を集めたチームと共に、試合ごとに変わるセクシーな衣装での応援が話題となったのがイヴァナさん。インスタグラムのフォロワーはこのW杯で200万人を超えたほどの人気だが、優勝を逃したチームへの想いをインスタグラムに投稿した。 「素晴らしいプレーをすることもあれば、あまり上手くいかないこともある。準決勝では昨日のように悪いレフェリーがいて、PKを無駄に与え、トロフィーを獲得するチャンスを失ったり、過小評価されたり、最も人気のチームが帰り道を示されることもある。それがサッカーです…」 「でも、最も重要なことは、私たちは大きな心を持った小さな国ということ。そして私は永遠にクロアチア人であることを誇りに思います」 「数は少ないけど、私たちはここにいるわ」 クロアチアは17日に3位決定戦でモロッコ代表と対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真】最新のセクシー衣装で応援し、クロアチアへの本物の愛を示すイヴァナ・ノールさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmJuLKRodt8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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クロアチア代表に痛手か…ライプツィヒDFグヴァルディオルが鼻を骨折
ライプツィヒは9日、クロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオルが鼻を骨折したことを報告した。 同選手が負傷したのは9日に行われた直近のフライブルク戦。前半半ばにチームメイトDFヴィリー・オルバンと正面衝突し、顔面を強打。脳震盪も起こしていたようで、すぐに交代となった。 ライプツィヒによれば鼻骨骨折が確認されたようだが、全治などは明らかにされていない。グヴァルディオルは先日発表されたカタール・ワールドカップのクロアチア代表メンバーにも選出されており、状態が気になるところ。 クロアチア『sportske』などはフェイスガードを装着して出場できると希望的観測を示しているが、欠場の可能性も捨てきれないようだ。 2022.11.10 16:40 Thu5
