マルセロ・ブロゾビッチ
Marcelo BROZOVIC
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
クロアチア
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| 生年月日 | 1992年11月16日(33歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 68kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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ロシアW杯でもインテル&バイエルンのジンクス継続! 1982年以降すべてのW杯決勝に選手を送り込む
ロシアW杯でもインテル&バイエルンのジンクス継続! 1982年以降W杯決勝に選手を送り込む ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)の準決勝が終了し、フランス代表とクロアチア代表の決勝進出が決定した。これにより、1982年大会から続いていたインテル&バイエルンのジンクス継続されることになった。フランス『Le Parisien』が伝えている。 ▽1982年のスペイン大会以降、インテルとバイエルンの2チームはW杯決勝に所属選手を送り続けている。そして、ロシアW杯ではバイエルンのMFコランタン・トリッソがフランス代表として、インテルのMFマルセロ・ブロゾビッチ、FWイバン・ペリシッチがクロアチア代表として決勝の舞台に駒を進めることになった。 ▽また、バイエルンはドイツ代表の強さを背景に1982年以降のW杯決勝に所属選手27人を送り出しており、これは最多の記録だ。一方、インテルは16人と効率性の良さが際立つ数字となっている。 ▽なお、最終的に決勝を制してチャンピオンになった選手の数ではバイエルンが12人、インテルが9人とバイエルンがやや優勢だ。 ◆1982年以降のW杯決勝のバイエルンvsインテル一覧 ◆1982年決勝 イタリア 3-1 西ドイツ ▽バイエルン ヴォルフガング・ドレムラー(西ドイツ) パウル・ブライトナー(西ドイツ) カール=ハインツ・ルンメニゲ(西ドイツ) ▽インテル ジュゼッペ・ベルゴミ(イタリア) ガブリオレ・オリアリ(イタリア) アレッサンドロ・アルトベッリ(イタリア) ◆1986年決勝 アルゼンチン 3-1 西ドイツ ▽バイエルン アンドレアス・ブレーメ(西ドイツ) ノルベルト・エデル(西ドイツ) ローター・マテウス(西ドイツ) ディーター・ヘーネス(西ドイツ) ▽インテル カール=ハインツ・ルンメニゲ(西ドイツ) ◆1990年決勝 西ドイツ 1-0 アルゼンチン ▽バイエルン クラウス・アウゲンターラー(西ドイツ) ユルゲン・コーラー(西ドイツ) シュテファン・ロイター(西ドイツ) ▽インテル アンドレアス・ブレーメ(西ドイツ) ユルゲン・クリンスマン(西ドイツ) ローター・マテウス(西ドイツ) ◆1994年決勝 ブラジル 0-0(PK3-2) イタリア ▽バイエルン ジョルジーニョ(ブラジル) ▽インテル ニコラ・ベルティ(イタリア) ◆1998年決勝 ブラジル 0-3 フランス ▽バイエルン ビセンテ・リザラズ(フランス) ▽インテル ロナウド(ブラジル) ユーリ・ジョルカエフ(フランス) ◆2002年決勝 ドイツ 0-2 ブラジル ▽バイエルン オリバー・カーン(ドイツ) イェンス・イェレミース(ドイツ) トーマス・リンケ(ドイツ) ▽インテル ロナウド(ブラジル) ◆2006年決勝 イタリア 1-1(PK5-3) フランス ▽バイエルン ウィリー・サニョル(フランス) ▽インテル マルコ・マテラッツィ(イタリア) ◆2010年決勝 オランダ 0-1 スペイン ▽バイエルン マルク・ファン・ボメル(オランダ) アリエン・ロッベン(オランダ) エドソン・ブラーフハイト(オランダ) ▽インテル ヴェスレイ・スナイデル(オランダ) ◆2014年決勝 ドイツ 1-0 アルゼンチン ▽バイエルン マヌエル・ノイアー(ドイツ) バスティアン・シュバインシュタイガー(ドイツ) トーマス・ミュラー(ドイツ) フィリップ・ラーム(ドイツ) トニ・クロース(ドイツ) ジェローム・ボアテング(ドイツ) マリオ・ゲッツェ(ドイツ) ▽インテル ロドリゴ・パラシオ(アルゼンチン) ◆2018年決勝 フランス vs クロアチア ▽バイエルン コランタン・トリッソ(フランス) ▽インテル マルセロ・ブロゾビッチ(クロアチア) イバン・ペリシッチ(クロアチア) 2018.07.13 00:00 Fri2
来日中のアル・ナスルが新ユニフォームを発表!サプライヤーが今季からナイキに変更、PSG戦で早速着用
アル・ナスルが2023-24シーズンの新ホームユニフォームを発表している。 2022年12月にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが加入し、大きな話題を呼んだアル・ナスル。2022-23シーズンはサウジ・プロフェッショナルリーグで2位という成績に終わった。 今夏の移籍市場でもインテルのクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチ、RCランスのコートジボワール代表MFセコ・フォファナ、マンチェスター・ユナイテッドのブラジル代表DFアレックス・テレスを獲得した。 そのアル・ナスルは『Al-Nassr JAPAN TOUR 2023』で来日。25日にパリ・サンジェルマン(PSG)と、27日にインテルと試合を行う中、PSG戦直前に新ユニフォームについて発表となった。 新シーズンからはサプライヤーが「ナイキ」に変更。そのデザインは、クラブカラーである黄色をベースとしつつ、青色の細めのラインが3本縦に入っている。クラブのエンブレムやナイキのロゴについても青で施されている。 パンツについては青、ソックスについては黄色のシンプルのものとなるようだ。 なお、新ユニフォームはPSG戦で早速着用される。 <span class="paragraph-title">【動画】ナイキ製になったアル・ナスルの新ユニフォーム(21秒あたり)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl">حان الوقت <br>نُقـدم لكم طقم <a href="https://twitter.com/hashtag/%D8%A7%D9%84%D9%86%D8%B5%D8%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#النصر</a> الأول للموسم الجديد <a href="https://twitter.com/hashtag/BringTheInsideOut?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#BringTheInsideOut</a> <a href="https://t.co/FkOAwqsOM0">pic.twitter.com/FkOAwqsOM0</a></p>— نادي النصر السعودي (@AlNassrFC) <a href="https://twitter.com/AlNassrFC/status/1683772732679258112?ref_src=twsrc%5Etfw">July 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.25 19:10 Tue3
C・ロナウドが大号泣…3人退場、PK戦までもつれたキングスカップはアル・ヒラルが優勝し国内3冠! C・ロナウドは無冠に終わる
5月31日、キングスカップ決勝が行われ、アル・ヒラルvsアル・ナスルが対戦。PK戦までもつれた試合は、5-4でアル・ヒラルが勝利した。 サウジ・プロ・リーグで優勝したアル・ヒラルと、2位に終わったアル・ナスルの対戦。アル・ヒラルはセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチやFWマウコム、ポルトガr愚代表MFルベン・ネヴェス、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリ、モロッコ代表GKボノらが先発出場。アル・ナスルはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやセネガル代表FWサディオ・マネ、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチらが先発した。 試合は開始早々にマネがビッグチャンスを掴むも生かせず。すると7分、マウコムのボックス際からのクロスをミトロビッチがファーサイドでヘッドで合わせ、アル・ヒラルが先制する。 先制を許したアル・ナスルはC・ロナウドらがゴールに迫るも、GKボノが立ちはだかりゴールを許さず。後半早々にはC・ロナウドがクロスを華麗にバイシクルシュートで合わせるも、右ポストを直撃。オフサイドではあったが、華麗なプレーを見せた。 すると迎えた53分にアクシデント。カウンターからアル・ヒラルがビッグチャンスを迎えマウコムが独走かと思われたが、ボックス外に飛び出したGKダビド・オスピナがなぜか手で抑え込みに行き一発退場。数的不利となる。 しかし、今度は87分にアリ・アル・ブライヒが一発退場。相手の挑発に乗り、頭突きを見舞ったことで数的同数に。するとその直後の88分にロングスローをアイマン・ヤヒヤ・アーメドがヘッドで合わせ、アル・ナスルが土壇場で同点に追いつく。 奇跡のような展開となった中、今度はアル・ヒラルがピンチに。90分、勝ち越しを目指し攻め込んでいた中、左からのクロスに飛び込んだクリバリがクロスをキャッチしたGKに遅れて接触。これが2枚目のイエローカードとなり退場。延長戦はアル・ヒラルが数的不利となったものの、互いに得点を奪えず、PK戦にもつれ込んだ。 PK戦は、アル・ヒラルの1人目であるルベン・ネヴェスが左ポストに当てて失敗。後攻のアル・ナスルはアレックス・テレスが務めるも、大きく外してしまう展開となる。 2人目はミトロビッチ、C・ロナウドと共に成功。そのまま成功が続いた中、サドンデスに突入すると、アル・ヒラルの6人目を務めたサウド・アブドゥルハミドのシュートがセーブされるピンチに。アル・ナスルは決めれば勝利だったが、アリ・アル・ハッサンのシュートはGKボノがセーブする。 アル・ヒラルは7人目が成功。しかし、アル・ナスルは、7人目のメシャリ・アル・ネメルのシュートを再びGKボノがセーブ。アル・ヒラルがPK戦を制してリーグとカップ、そしてスーパーカップの3冠を達成。さらに、国内では無敗の優勝を成し遂げ、負傷離脱中のネイマールもピッチを走って祝福し大騒ぎ。一方で自身はリーグの得点記録を塗り替えるなどしたC・ロナウドは1つもタイトルを獲得できないシーズンとなり、ピッチに倒れて号泣する姿が印象的だった。 <span class="paragraph-title">【動画】PK戦の結末…C・ロナウドはタイトルなしで大号泣</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="J2EbRBV38aY";var video_start = 1578;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.01 21:55 Sat4
試合後のロッカールームでルカクとブロゾビッチが大ゲンカ?! 一体なぜ…
インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクと、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチが試合後のロッカールームで言い合いになっていたようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ケンカの火種になったのは17日に行われたチャンピオンズリーグ開幕節のスラビア・プラハ戦。後半アディショナルタイムのMFニコロ・バレッラのゴールで辛くもドローに持ち込んだ一戦だったのだが、試合内容を巡ってルカクがブロゾビッチに指揮官の戦術を理解し守るよう求めたという。 最初は落ち着いて話し合っていた両者だったが、これが段々エスカレート。お互いの口からかなり激しい言葉が飛び合い、収拾がつかなくなっていったという。 ここに割って入ったのがFWアレクシス・サンチェスとGKサミル・ハンダノビッチだった。二人の介入でケンカは収まったのだが、これを聞いたアントニオ・コンテ監督は激怒。すでにCEO(最高経営責任者)のジュゼッペ・マロッタ氏と話をし、ブルゾビッチをチームから外すことも考慮しているようだ。 セリエAではここまで開幕3戦3勝で好調のインテルだが、その実、相手は格下ばかり。チームの真価が問われるのは21日の次節ミラン戦かもしれない。 2019.09.19 19:35 Thu5
ミラノダービー敗戦で早くも今季2敗目… インテル指揮官は決意を新たに「敗戦を無駄にはできない」
インテルのシモーネ・インザーギ監督が、逆転負けを喫したミラノダービーを振り返った。クラブの公式サイトがコメントを伝えている。 3日に行われた今季最初のミラノダービー。インテルは21分にクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチのゴールで先制するも、28分に同点とされ、54分には逆転を許す展開に。60分にも失点しその差は2点に。67分にボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコのゴールで1点差に迫ったが、反撃は実らず、無念の逆転負けとなった。 インザーギ監督は試合を振り返り、敗戦の責任は自らにあるとの認識を示した。 「序盤は均衡したゲームだったと思う。互いに探り合いながらも、素晴らしいゴールを決めたのは我々の選手たちだった。だが、30分ごろに大きな問題が発生した。結果的に相手に3つものゴールを与えてしまった」 「我々の2つのゴールは美しいアクションの連続から生まれたものだった。しかし、その代わりにいとも簡単な形で3つものゴールを許しており、この責任は監督の私にある。我々は懸命に働き、より良い仕事をしなくてはならない」 スクデット奪還を期す今季のインテルだが、セリエA開幕5試合を終え、第3節のラツィオ戦に続いて早くも2敗目。スタートダッシュに成功したとは言い難いが、指揮官は敗戦を糧に前へ進むと述べた。 「オリンピコでの敗戦(ラツィオ戦)との類似点は見つからないが、どちらも3失点だ。一瞬一瞬の出来事に目を向けることはとても重要で、ラツィオとミランでの敗戦を無駄にすることは許されない。いくつかの試合ではほんの小さなことが勝敗に直結するものだ」 「このダービーに敗れてしまったことがこれからの私を奮い立たせる。本来なら始まる前からそうあるべきだし、今日のゲームではもっと多くのことができたはずだ。結果にはとても失望している。ファンやクラブに申し訳ないよ」 宿敵相手にショッキングな逆転負けを喫したインテルだが、シーズンの正念場はまだまだこれから。次節は10日に行われるトリノ戦となるが、その前のミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)が開幕。インテルは7日のグループステージ初戦でブンデスリーガの絶対王者、バイエルンをホームに迎え撃つ。 2022.09.04 15:31 Sunマルセロ・ブロゾビッチの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月3日 |
インテル |
アル・ナスル |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
ディナモ・ザグレブ |
インテル |
完全移籍 |
| 2016年6月30日 |
インテル |
ディナモ・ザグレブ |
レンタル移籍終了 |
| 2015年1月26日 |
ディナモ・ザグレブ |
インテル |
レンタル移籍 |
| 2012年8月31日 |
ロコモティヴァ |
ディナモ・ザグレブ |
完全移籍 |
| 2011年7月1日 |
ドラゴヴォリャツ |
ロコモティヴァ |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
Dragovoljac U19 |
ドラゴヴォリャツ |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
Dragovoljac U17 |
Dragovoljac U19 |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
|
Dragovoljac U17 |
完全移籍 |

クロアチア
インテル
ディナモ・ザグレブ
ロコモティヴァ
ドラゴヴォリャツ
Dragovoljac U19
Dragovoljac U17