川崎Fからは3名選出、ACLE準決勝ベストイレブンが発表…「なぜ彼が?」と失点関与DFの選考にファンが疑問符
2025.05.02 17:40 Fri
ビッグセーブ連発の山口瑠伊も選出
アジアサッカー連盟(AFC)は2日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の準決勝のベストイレブンを発表した。アル・ヒラル、アル・アハリ・サウジ、アル・ナスルのサウジアラビア勢と川崎フロンターレが勝ち残っていたベスト4。決勝にはアル・アハリ・サウジと川崎Fが進出し、3日に決勝を迎える。
サウジアラビア勢の対決となった試合は、アル・アハリ・サウジが圧倒。一方で、下馬評ではアル・ナスル有利だった試合は、川崎Fが主導権を握り、2-3で勝利を収めた。なお、アル・アハリ・サウジも川崎Fも優勝すれば初となる。
ベストイレブンには川崎FからMF大関友翔、DF丸山祐市、GK山口瑠伊の3名が選出。2点目を決めた大関や、終盤にはビッグセーブで勝利を手繰り寄せた山口が選ばれる中、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを封じていた高井幸大は選ばれなかった。
一方で、アル・ナスルからは3名が選ばれ、ゴールを決めたFWサディオ・マネ、MFアイマン・ヤヒヤ・アーメドに加えて、DFアイメリク・ラポルテが選出。ただ、ラポルテは76分にエリソンへの軽い対応で抜かれると、そのまま家長昭博のゴールにつながり、決勝ゴールを許していた中で選出されている。
ファンは「CR7はどこに行った?」、「ロナウドいないのか」と、活躍できなかったC・ロナウドの不在を揶揄したほか、「ラポルテ?」、「彼がなぜ入るんだ?」、「イバニェスがいない」、「高井は?」と、ディフェンスの選考に疑問を持つ人が多いようだ。
GK
山口瑠伊(川崎フロンターレ)
DF
アリ・マジュラシ(アル・アハリ・サウジ)
アイメリク・ラポルテ(アル・ナスル)
丸山祐市(川崎フロンターレ)
エズジャン・アリオスキ(アル・アハリ・サウジ)
MF
リヤド・マフレズ(アル・アハリ・サウジ)
アイマン・ヤヒヤ・アーメド(アル・ナスル)
ロベルト・フィルミノ(アル・アハリ・サウジ)
サディオ・マネ(アル・ナスル)
FW
イヴァン・トニー(アル・アハリ・サウジ)
大関友翔(川崎フロンターレ)
サウジアラビア勢の対決となった試合は、アル・アハリ・サウジが圧倒。一方で、下馬評ではアル・ナスル有利だった試合は、川崎Fが主導権を握り、2-3で勝利を収めた。なお、アル・アハリ・サウジも川崎Fも優勝すれば初となる。
一方で、アル・ナスルからは3名が選ばれ、ゴールを決めたFWサディオ・マネ、MFアイマン・ヤヒヤ・アーメドに加えて、DFアイメリク・ラポルテが選出。ただ、ラポルテは76分にエリソンへの軽い対応で抜かれると、そのまま家長昭博のゴールにつながり、決勝ゴールを許していた中で選出されている。
その他、アル・アハリ・サウジからはFWイヴァン・トニー、MFリヤド・マフレズ、FWロベルト・フィルミノ、DFエズジャン・アリオスキ、DFアリ・マジュラシの5名が選出されている。
ファンは「CR7はどこに行った?」、「ロナウドいないのか」と、活躍できなかったC・ロナウドの不在を揶揄したほか、「ラポルテ?」、「彼がなぜ入るんだ?」、「イバニェスがいない」、「高井は?」と、ディフェンスの選考に疑問を持つ人が多いようだ。
◆ACLE準決勝ベストイレブン[4-4-2]
GK
山口瑠伊(川崎フロンターレ)
DF
アリ・マジュラシ(アル・アハリ・サウジ)
アイメリク・ラポルテ(アル・ナスル)
丸山祐市(川崎フロンターレ)
エズジャン・アリオスキ(アル・アハリ・サウジ)
MF
リヤド・マフレズ(アル・アハリ・サウジ)
アイマン・ヤヒヤ・アーメド(アル・ナスル)
ロベルト・フィルミノ(アル・アハリ・サウジ)
サディオ・マネ(アル・ナスル)
FW
イヴァン・トニー(アル・アハリ・サウジ)
大関友翔(川崎フロンターレ)
1
2
山口瑠伊
大関友翔
丸山祐市
クリスティアーノ・ロナウド
高井幸大
サディオ・マネ
アイマン・ヤヒヤ・アーメド
アイメリク・ラポルテ
エリソン
家長昭博
イヴァン・トニー
リヤド・マフレズ
ロベルト・フィルミノ
エズジャン・アリオスキ
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「試合に出ることが大事」武者修行で大きな成長を果たした大関友翔、U-20世代として飛躍の2025年へ「今年1年積み上げたものを発揮したい」
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川崎フロンターレがゴールデンウィークの企画として用意したイベントにあの選手がコメントを寄せて大きな話題となっている。 今シーズンはなかなか苦しいシーズンとなっている川崎F。それでも、直近2試合で勝利を収め、今シーズン初の連勝。徐々に復調傾向を見せている。 その川崎Fは、7日にサガン鳥栖をホームに迎える中、「ワンダーニャンド」としてスタジアムでのイベントを実施。その中で「ハラハラドキドキDOGSO(走)タイムレース!」が実施される。 「DOG(犬)」とかけたこのイベントだが、「DOGSO」と言えば、決定機阻止で一発退場の対象となるプレーを表す、「Denying an Obvious Goal Scoring Opportunity」の頭文字をとったもの。そして、その代名詞とも言われてしまっているのは、川崎フロンターレで長らくプレーした日本代表DF谷口彰悟だ。 自身の嫌いなものに「DOGSO」をあげるほどだが、今回のイベントも完全に谷口を意識したもの。現在はカタールのアル・ラーヤンでプレーしているOBをいじっていた。 その川崎Fは開催が近づく中、さらに盛大にイジリを敢行。なんと、「「DOGSO」と言えば、、この選手しか居ませんよね」と、このイベントに対して谷口本人にコメントを要求していたのだ。 谷口はビデオメッセージでイベントについて語っている。 「川崎フロンターレサポーターのみなさんお久しぶりです。アル・ラーヤンSCのの谷口彰悟です。今回、ゴールデンウィークイベント『ワンダーニャンド』でDOGSOをもじった企画、「DOGSO(走)タイムレース!」が実施されると聞きました」 「DOGSOといえばという感じでコメントを要求され、スタッフもいじってきちゃってるなと思いつつも、僕自身大分お世話になってますし、今シーズンフロンターレも大分お世話になっていると思います」 「それをイベントにしちゃうフロンターレは流石だなと感心しています」 「何はともあれ、楽しいイベントであることは間違いないと思うので、ぜひ当日会場に足を運んで皆さん楽しんでください」 谷口の言う通り、今シーズンの川崎FはDOGSOのお世話になっており、ジェジエウ、山村和也が退場処分を受けていた。 これにはファンも「公式がいじるとは」、「Mr.DOGSO」、「さすがフロンターレ」、「なにさせてんのw」、「新しい角度のいじり」、「どんだけ良い人なの」、「お世話になっている方」とコメントを寄せている。 <span class="paragraph-title">【動画】カタールからDOGSOをいじられコメントする谷口彰悟</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【5/7 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ワンダーニャンド</a> まであと2日】<br>「DOGSO」と言えば、、<br>この選手しか居ませんよね。<br>【プロモ】<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8EF%E9%B3%A5%E6%A0%96?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎F鳥栖</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://t.co/wFvHPMFK9Z">https://t.co/wFvHPMFK9Z</a> <a href="https://t.co/2b17iGam7x">pic.twitter.com/2b17iGam7x</a></p>— 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1654303976123432961?ref_src=twsrc%5Etfw">May 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.05 23:30 Fri4
「止める蹴るの究極」川崎FのMF大島僚太のビタ止めトラップをファンも絶賛「磁石ついてる」
川崎フロンターレの公式ツイッターがキャンプ中のMF大島僚太の練習映像を公開。ボールを止めて蹴るという基本動作ながら、その質の高さに多くのファンが驚いている。 昨シーズンの大島は2月に右腓腹筋肉離れの重傷を負うと、7月の清水エスパルス戦で復帰し即ゴール。しかし、その後再び負傷離脱を強いられ、シーズンを通して明治安田生命J1リーグ7試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)5試合、天皇杯3試合の出場に留まった。 完全復活に期待がかかる中、川崎Fは練習中の大島の様子を公開。四方の味方から順番にパスを受け、トラップして返すという基礎的な練習を行った。 真ん中に入った大島は、左右の足を駆使しながら連続でトラップとパス。そのトラップはほとんど狂うことなく自身の足元に収まり、ファンは「すごすぎる」、「磁石ついてるぞ」、「吸い付くなあ 本当にずっと見ていられる」、「これぞプロのテクニック」、「止める蹴るの究極はこれだな」と驚きの声を寄せていた。 クラブ史上初の3連覇を目指す川崎Fだが、大島が完全復活となればこれ以上ない戦力アップになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】大島僚太のビタ止めトラップ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">リョウタくらいになると、手でキャッチしているかのように止まるんです。【広報】<a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://t.co/Oegf5UW4SV">pic.twitter.com/Oegf5UW4SV</a></p>— 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1485822034978377729?ref_src=twsrc%5Etfw">January 25, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.26 20:35 Wed5

