ロベルト・フィルミノ
Roberto Firmino
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1991年10月02日(34歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 181cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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前線の選手が多い?リバプールとチェルシー、両方でプレーした選手たち
例年より約1ヵ月遅れで開幕を迎えたプレミアリーグ。週末に行われる第2節では、いきなりチェルシーvsリバプールというビッグマッチが控えている。 今シーズンも優勝を争うであろう両チームだが、リバプールのエースであるエジプト代表FWモハメド・サラーは2014年冬にバーゼルからチェルシーに加入。チェルシーでは出場機会が限られ、フィオレンティーナ、ローマでの活躍を経てリバプールへと移籍した経緯を持つ。 また、チェルシーに所属するナイジェリア代表MFヴィクター・モーゼスも2013-14シーズンにレンタルでリバプールでプレーした経験を持っている。 他にも、サガン鳥栖にも在籍した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス氏を筆頭に、多くの名選手たちが二つのクラブでプレーしており、イギリス『DUGOUT』がそんな経歴を持つ選手10人を動画で特集している。 また、紹介されている選手以外にも、元イングランド代表FWダニエル・スタリッジらも両クラブでのプレー経験を持ち、全体的に見ると、前線の選手の割合が高いようだ。 <div id="cws_ad">◆リバプールとチェルシーでプレーした選手を映像でチェック<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI2WVJaQXNYVSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆リバプールとチェルシーでプレーした選手たち FWモハメド・サラー チェルシー(2014-2015)公式戦19試合2ゴール リバプール(2017-)公式戦154試合97ゴール 2012年夏に加入したバーゼルにおいて、チャンピオンズリーグでチェルシーから4試合で4得点を決めると、その後の2014年冬にチェルシーに引き抜かれた。チェルシーでは本領発揮とはいかなかったものの、イタリアでの活躍を経て、2017年にリバプールに加入すると、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミノと共に強力な3トップを形成。プレミアリーグ王者リバプールのエースとしてハイペースでゴールを量産している。 MFヴィクター・モーゼス リバプール(2013-2014)公式戦22試合2ゴール チェルシー(2012-)公式戦128試合18ゴール モーゼスは、2010年から所属したウィガンでブレイクし、2012年にチェルシーへステップアップ。しかし、選手層の厚いチェルシーでは充分な出場機会が得られずに、リバプールやストークなど多くのレンタル移籍を経験した。今季は昨季のレンタル先であるインテルからチェルシーに復帰しているが、その去就は不透明だ。 DFグレン・ジョンソン チェルシー(2003-2006)公式戦66試合4ゴール リバプール(2009-2015)公式戦200試合9ゴール ウェストハムの下部組織で育ったグレン・ジョンソンは、2003年にチェルシーへと移籍。しかし、チェルシーではパフォーマンスが安定せず、当時のジョゼ・モウリーニョ監督が連れてきた、DFパウロ・フェレイラにポジションを奪われた。2009年にリバプールへと完全移籍。DFアルバロ・アルベロアがレアル・マドリーへと移籍したために、右サイドのレギュラーポジションを確保していた。 FWフェルナンド・トーレス リバプール(2007-2011)公式戦142試合81ゴール チェルシー(2011-2014)公式戦172試合45ゴール 2007年にアトレティコ・マドリーからリバプールへ移籍。加入初シーズンから得点を量産し、一気にリバプールサポーターの心を掴み、爆発的な人気を誇った。しかし、2011年1月、ライバルクラブのチェルシーへ移籍すると、移籍後初ゴールまで実に903分を要するなど中々結果を残せなかった。それでも、2012年のチャンピオンズリーグ(CL)優勝を経験するなど、多くのタイトルを獲得した。 FWニコラ・アネルカ リバプール(2001-2002)公式戦22試合5ゴール チェルシー(2008-2012)公式戦184試合59ゴール チェルシーでFWディディエ・ドログバと共に一時代を築いたアネルカは、パリ・サンジェルマン在籍時の2001-02シーズンにローンでリバプールに加入。FWマイケル・オーウェンやFWエミール・ヘスキーらと共にプレーした。 MFラウール・メイレレス リバプール(2010-2011)公式戦44試合5ゴール チェルシー(2011-2012)公式戦48試合6ゴール 2010年夏にポルトからリバプールに加入したメイレレスは、シーズン途中でケニー・ダルグリッシュ監督が就任して以降はチームのキーマンに。ファンが選ぶ年間最優秀選手にも選ばれたが、シーズン終了後に同胞のアンドレ・ビラス=ボアス監督が率いていたチェルシーに加入、FAカップとチャンピオンズリーグの2冠に貢献している。 MFジョー・コール チェルシー(2003-2010)公式戦274試合38ゴール リバプール(2010-2011)公式戦42試合5ゴール 2003年にロマン・アブラモヴィッチ体制1年目のチェルシーに完全移籍を果たすと、その翌年に指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下、右ウイングの主力としてチームのプレミアリーグ2連覇に貢献。伝統的に強さや速さが重視されるイギリスでは珍しい、ファンタジスタタイプの選手として人気を博した。その後、チェルシーでの契約を満了すると、2010年にリバプールに移籍。ここでも10番を背負ったが、ロイ・ホジソン監督の戦術に馴染めず、期待されたような活躍は出来なかった。そのため、2011年夏にレンタル移籍でリール入りし、リバプールに戻ることはなく2013年夏にウェストハムに復帰している。 MFヨッシ・ベナユン リバプール(2007-2010)公式戦134試合29ゴール チェルシー(2010-2011)公式戦24試合1ゴール 攻撃的MFや左右のウイングを主戦場に卓越したテクニックとパスセンス、高いシュートセンスを武器とする、イスラエル史上最高のアタッカーは、ウェストハム、リバプール、チェルシー、アーセナル、クインズ・パーク・レンジャーズ(QPR)とプレミアリーグクラブを渡り歩いた。なお、リバプール時代にはプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、FAカップの3つのコンペティションでハットトリックを記録しており、これはマンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロ、トッテナムFWハリー・ケインの2人しか達成していない偉大な記録だ。 MFボーデヴィン・ゼンデン チェルシー(2001-2003)公式戦59試合4ゴール リバプール(2005-2007)公式戦47試合2ゴール 母国オランダのPSV出身のゼンデン氏は、バルセロナを経て2001年にチェルシーへと加入。スピードのあるサイドアタッカーとして活躍を見せた。その後はミドルズブラを経てリバプールに加入するなど、キャリアの多くをイングランドで過ごした。 MFナイジェル・スパックマン チェルシー(1983-1987、1992-96)公式戦208試合12ゴール リバプール(1987-1989)公式戦63試合0ゴール ボーンマスでプロデビューを飾ったスパックマン氏は、1983年にチェルシーへ移籍。豊富な運動量を武器に、主力として活躍した。1987年にリバプールに移籍した後、QPR、レンジャーズを経て、1992年にチェルシーに復帰。プレミアリーグでも活躍を見せた。 DFジョーイ・ジョーンズ リバプール(1975-1978)公式戦100試合3ゴール チェルシー(1982-1985)公式戦78試合2ゴール ウェールズのレクサムでデビューを飾ったジョーンズ氏は、1975年にリバプールに移籍。左サイドバックとして、1977年のチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)制覇など、クラブの黄金期を支えた。その後、レクサム復帰を経て加入したチェルシーでも活躍を見せた。 2020.09.19 17:00 Sat2
「ネイマールが乗り移ってる!」リバプールFWの“ビタ止め”トラップに脚光「重力がないみたいだ」
リバプールのコロンビア代表FWルイス・ディアスが持ち前のテクニックを発揮した。 今冬にポルトから総額6000万ユーロ(約77億2000万円)の移籍金でリバプールへ加入したルイス・ディアスは、すぐさまユルゲン・クロップ監督のチームにフィットすると、ここまで公式戦17試合に出場して4ゴール2アシストを記録。FWモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミノ、FWジオゴ・ジョタらで構成される強力な攻撃陣のポジション争いに割って入っている。 ルイス・ディアスは、24日に行われたプレミアリーグ第34節のエバートン戦で60分から途中出場。高い支配率を誇りながらも決定機を作れない中、攻撃のアクセントとして起用される。 すると、リバプールはその直後に先制点をマーク。ルイス・ディアスもその勢いのまま好プレーを見せる。64分、DFトレント・アレクサンダー=アーノルドからのロングパスを、左サイドのルイス・ディアスは、右足を左足の後ろに交差させ、その右足で優しく足元にピタッと付けるトラップ。ワンプレーで魅せると、そこからドリブルで一気にボックス内に侵入し、チャンスを演出した。 遊び心あるテクニックにはファンも「最高のコントロールだ」、「彼には重力の概念がないみたいだ」、「スーパーだ」、「ネイマールが乗り移っている!」、「最高の補強」と称賛を惜しんでいない。 ルイス・ディアスは、85分にはアクロバティックなシュートにトライし、結果的にFWディボク・オリジのゴールのアシストに。途中出場から流れを変え、ゴールに関与するという最高の仕事を果たしている。 <span class="paragraph-title">【動画】ルイス・ディアスのネイマール風“ビタ止め”トラップ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="q06OP6pw5S0";var video_start = 242;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.04.25 12:10 Mon3
南野拓実のバースデーゴールにハーランドも「Takuuuuuuumi」 レジェンドからも祝福の言葉
バースデーゴールを決めたリバプールの日本代表FW南野拓実に各方面から祝福の言葉が届いている。 南野は16日に27歳の誕生日。同日に行われたプレミアリーグ第22節のホームのブレントフォード戦に74分から途中出場した。 すると直後の77分、相手ゴールキックの場面で南野が前線からチェイス。苦し紛れのパスをFWロベルト・フィルミノが奪うと、2人のパス交換からそのままゴールを奪った。 自身の誕生日に花を添えるバースデーゴールを挙げた南野は試合後に自身のインスタグラムを更新。「素晴らしいチームメイト、コーチングスタッフ、ファンの皆さんと誕生日の勝利を分かち合えることをうれしく思います」とゴールを喜んだが、この投稿に多くの関係者からコメントが寄せられた。 日本代表メンバーのDF吉田麻也やFW武藤嘉紀、さらにはチームメイトのGKアドリアンも祝福する中、大物からも反応が。ザルツブルク時代のチームメイトであるFWアーリング・ハーランドも「Takuuuuuuumi」と興奮冷めやらぬ様子でコメントしている。 他にもリバプールのレジェンドであるイアン・ラッシュ氏が「誕生日おめでとう」とわざわざ日本語でメッセージ。南野の誕生日弾を総出で祝った。 2022.01.17 21:35 Mon4
マドリーがスペイン代表FWホセル獲得へ! エスパニョール降格で1シーズンのレンタル加入へ
レアル・マドリーが、エスパニョールのスペイン代表FWホセル(33)を獲得することが決定的となった。スペイン『マルカ』、『アス』が報じている。 元フランス代表FWカリム・ベンゼマのバックアッパー不在が今シーズンのラ・リーガ、チャンピオンズリーグでの優勝逸の一因としても語られるマドリー。 新シーズンに向けてはFWマリアーノ・ディアスやFWマルコ・アセンシオの退団が決定的で、すでにU-20ウルグアイ代表FWアルバロ・ロドリゲスのトップ昇格が内定しているものの、前線の補強は急務だ。 ここ最近の報道では将来的なエース候補となるマンチェスター・シティFWアーリング・ハーランド、パリ・サンジェルマンFWキリアン・ムバッペの2024年夏の獲得を検討しつつ、トッテナムでの去就が不透明なFWハリー・ケインや、リバプールを退団するFWロベルト・フィルミノへのアプローチも噂される。 だが、エル・ブランコに精通するスペイン有力2紙はホセルの獲得が間近に迫っていると報じている。 ホセルは今シーズンここまでのラ・リーガで34試合に出場し、FWロベルト・レヴァンドフスキ、ベンゼマに次ぐ得点ランキング3位の16ゴールを記録。サラ賞(スペイン人シーズン最多得点者)獲得に迫る。 4シーズン連続でシーズン二桁ゴールと決定力に優れる192cmのストライカーは、32歳でのラ・ロハデビューも飾っている実力者だ。 ただ、19位のエスパニョールは最終節を残してセグンダ降格が決定しており、同選手に関しては降格時の契約条項によって1シーズンのレンタル移籍という形で獲得が可能となる模様だ。 報道によると、マドリーはホセルの現行サラリーを全額支払う形での1シーズンのレンタル移籍での獲得に向け、個人間、クラブ間の双方で合意に迫っているという。 セルタの下部組織出身のホセルは、2009年にレアル・マドリー・カスティージャに移籍。トップチームでも1試合に出場した。その後、生まれ故郷のドイツに渡り、ホッフェンハイム、フランクフルト、ハノーファーを渡り歩き、ストーク・シティ、ニューカッスルとイングランドでもプレー。 2019年にスペイン帰還を果たすと、アラベスでは3シーズン連続でラ・リーガ二桁ゴールを達成し、今シーズンからエスパニョールでプレーしている。 2023.05.31 00:06 Wedロベルト・フィルミノの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月4日 |
リバプール |
アル・アハリ |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
ホッフェンハイム |
リバプール |
完全移籍 |
| 2011年1月1日 |
トンベンセ |
ホッフェンハイム |
完全移籍 |
| 2010年12月31日 |
フィゲイレンセFC |
トンベンセ |
レンタル移籍終了 |
| 2010年4月1日 |
トンベンセ |
フィゲイレンセFC |
レンタル移籍 |
| 2010年3月31日 |
フィゲイレンセFC |
トンベンセ |
完全移籍 |
| 2010年1月1日 |
|
フィゲイレンセFC |
完全移籍 |
ロベルト・フィルミノの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2014年11月12日 |
ブラジル代表 |

ブラジル
リバプール
ホッフェンハイム
トンベンセ
フィゲイレンセFC