アル・アハリ・サウジ
Al-Ahli Saudi Sports Club| 国名 |
サウジアラビア
|
| 創立 | 1937年 |
| ホームタウン | ジッダ |
| スタジアム | キング・アブドゥッラー・スポーツ・シティ |
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アル・アハリ・サウジのニュース一覧
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「やっぱり優勝したかった…」“アジア青覇”にあと一歩の川崎F、キャプテン・脇坂泰斗は成長誓う「この舞台に絶対に帰ってきたい」
川崎フロンターレのMF脇坂泰斗が、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)決勝のアル・アハリ・サウジ戦を振り返った。 3日、ACLE決勝がキング・アブドゥッラー・スポーツ・シティで行われ、アル・アハリ・サウジと川崎Fがともに初優勝を目指して戦った。 完全アウェイ、サウジアラビアの大観衆の中で初の決勝を戦った川崎F。序盤から押し込まれながらもしっかりと耐えて戦っていた中、35分にガレーノに強烈なミドルシュートを決められて失点すると、三浦颯太が負傷して10人になった42分にはその三浦が抜けたところをロベルト・フィルミノに突かれてクロス。最後はフランク・ケシエに決められ、2点ビハインドとなった。 後半も攻撃を仕掛けつつも、アル・アハリ・サウジに守られてしまった川崎F。枠内シュートはゼロ。力の差を見せられ、2-0で敗戦となり、昨シーズンの横浜F・マリノスに続いての準優勝となった。 試合後、『DAZN』のフラッシュインタビューに応じた脇坂は大会を振り返り、「クラブが達成できなかったベスト4を達成して、決勝まで来て、やっぱり優勝したかったです」と、準優勝に悔しさを滲ませた。 ファイナルズとしてベスト8以降は集中開催に。最も過酷な日程での戦いとなった川崎Fは、アル・サッド(カタール)、アル・ナスル(サウジアラビア)を撃破。下馬評を覆し、東地区で唯一ベスト8を突破し決勝に残った。 今大会の成長については「よりチームワークが良くなったというか、チーム全員の力で決勝まで来て、そこの1人1人の力、個々では勝てなかったので、もっともっと成長したいです」とコメント。タレント軍団との戦いを経て、感じることはあったようだ。 また、この経験についても振り返り、Jリーグで結果を残し、また戻ってくると誓った。 「この舞台に立つためには、日本でもう一度タイトルを獲らないと帰ってこれないので、チーム全員でもう一度国内タイトルを勝ち取って、この舞台に絶対に帰ってきたいと思います」 また、現地に足を運んだファン・サポーター、日本から深夜にも関わらず応援したファン・サポーターへもメッセージ。借りを返していくと語った。 「今日もたくさんの方が駆けつけてくれましたし、準決勝も準々決勝もたくさんの方が応援に来てくれて、日本ではたくさん来れない方も応援してくれて、本当に感謝しています」 「勝てなかったことは本当に悔しいので、これからの試合で結果を出せるように頑張りたいと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】川崎Fは悔しい準優勝…アル・アハリ・サウジの見事な2ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1918716436794806419?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1918717871837827527?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.04 04:48 Sun2
欧州の若き才能がまたもサウジアラビアへ…アル・アハリがPSVからU-21ベルギー代表DFを獲得!
サウジアラビアのアル・アハリ・サウジは29日、PSVからU-21ベルギー代表DFマッテオ・ダムズ(20)を完全移籍で獲得した。2029年6月30日までとなる。 2012年にPSVのアカデミーに入団したダムズは、U-17、U-18、U-21と順調に昇格を重ねると、今シーズンのヨハン・クライフ・スハール(オランダスーパーカップ)のフェイエノールト戦でトップチームデビュー。 エールディビジ開幕戦のRKCヴァールヴァイク戦にも出場すると、2024年9月に正式にチームに昇格。ここまでエールディビジで15試合、チャンピオンズリーグで6試合、KNVBベーカーで2試合に出場していた。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、今回の移籍金は1000万ユーロ(約16億円)と報じている。 2025.01.30 11:00 Thu3
元ニューカッスルFWサン=マクシマン、モウリーニョ率いるフェネルバフチェに1年レンタルで加入
フェネルバフチェは17日、アル・アハリのフランス人FWアラン・サン=マクシマン(27)を1年間のレンタル獲得で合意したことを発表した。 ニューカッスルで背番号10を背負い、プレミアリーグでもトップクラスのドリブラーとの評価を確立していたサン=マクシマン。しかし、昨夏GKエドゥアール・メンディ、FWロベルト・フィルミノ、FWリヤド・マフレズらと共にサウジアラビアのアル・アハリへ3000万ポンドで完全移籍していた。 2026年6月までの契約で加入した新天地では公式戦31試合4ゴール10アシストとまずまずの成績を残していたが、フェネルバフチェを率いるジョゼ・モウリーニョ新監督のリクエストにより1年でアル・アハリを離れることになった。 2024.07.18 07:00 Thu4
ACLEのベスト8が決定!日本からは横浜FMと川崎F、サウジアラビアの3強も勝ち上がり…準々決勝以降はサウジアラビアで集中開催【ACLE2024-25】
AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)のラウンド16の全日程が終了。ベスト8が出揃った。 新フォーマットで行われたACLE。西地区、東地区のラウンド16が全て終了した。 Jリーグ勢では、リーグ連覇中のヴィッセル神戸、2023年の天皇杯王者の川崎フロンターレ、2023年のリーグ2位の横浜F・マリノスが出場していた。 11日、横浜FMはひと足先に上海海港(中国)と対戦。1stレグをアウェイで0-1と制していた中、ホームで行われた2ndレグでも強さを見せ、4-1で快勝。2戦合計5-1でベスト8に駒を進めた。なお、アンデルソン・ロペスは現在得点ランキングでトップに立っている。 12日、川崎Fはホームで上海申花(中国)と対戦。アウェイでの1stレグで1-0と敗れていたが、この試合では攻撃陣が躍動。佐々木旭のゴールで追いつくと、エリソンのゴールで後半に逆転。その後2点を追加し、4-0で勝利。2戦合計4-1で、逆転でのベスト8入りを果たした。 一方で神戸は1stレグをホームで2-0と勝利していた中、アウェイで光州FC(韓国)と対戦。シーズン開幕前からケガ人が続出し、リーグ戦では未だに勝利がない苦しいシーズンのスタートとなった中、前半に先制を許すと終盤の85分には岩波拓也が痛恨のハンド。PKを相手に与えると決められ2戦合計2-2の同点に。延長戦に入ると、118分にミドルシュートを決められ3-0。2戦合計3-2で敗れ、ベスト16で敗退となった。 東地区の残り1チームはジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)を下したブリーラム・ユナイテッド(タイ)がベスト8に進出した。 一方で西地区ではサウジアラビア勢が躍動している。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド擁するアル・ナスルがイランのエステグラルと対戦。1stレグはゴールレスドローだったが、ホームでの2ndレグではジョン・デュランの2ゴール、C・ロナウドのゴールで3-0と勝利。2戦合計3-0でベスト8に進出した。 また、サウジアラビア王者であるアル・ヒラルはウズベキスタンのパフタコールと対戦。1stレグはアウェイで1-0と敗れていたが、2ndレグでは4-0と圧勝。2戦合計4-1でこちらもベスト8入りを果たした。 さらに、アル・アハリ・サウジはカタールのアル・ラーヤンと対戦。1stレグで1-3と快勝すると、2ndレグでもリヤド・マフレズの2ゴールで2-0と勝利し、2戦合計5-1でベスト8入り。残りの1枠は、UAEのアル・ワスルを下したカタールのアル・サッドが2戦合計4-2で勝利し、ベスト8に進出した。 なお、準々決勝以降はサウジアラビアでの集中開催に。2025年4月25日から5月4日まで行われ、東西関係なく1試合制のノックアウト方式で開催となる。 <h3>◆ACLエリート 準々決勝進出チーム</h3> 【東地区】 川崎フロンターレ(日本) 横浜F・マリノス(日本) 光州FC(韓国) ブリーラム・ユナイテッド(タイ) 【西地区】 アル・ヒラル(サウジアラビア) アル・ナスル(サウジアラビア) アル・アハリ・サウジ(サウジアラビア) アル・サッド(カタール) 2025.03.12 23:45 Wed5
AFCが準々決勝以降のルールを発表! アル・ヒラルが第1シードで日程が有利に…横浜FMは決勝まで行った場合は中2日で戦うことに【ACLE2024-25】
アジアサッカー連盟(AFC)は13日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)について、急遽大会方式の変更を発表した。 12日、2024-25シーズンのACLEのベスト8が決定。日本勢では、ヴィッセル神戸がラウンド16で敗退となったが、横浜F・マリノス、川崎フロンターレが突破し、ベスト8に残っている。 準々決勝以降はサウジアラビアでの集中開催となり、1試合制のトーナメントで全7試合が開催。4月25日から5月3日までの戦いとなる。 組み合わせ抽選会を控える中、西地区、東地区に分かれていたこれまでの戦いから、準々決勝では西地区vs東地区の戦いが組まれる。 そんな中、AFCはシードを突然決定。リーグステージの結果、西地区の1位はアル・ヒラル(サウジアラビア)、東地区の1位は横浜FMとなっているが、アル・ヒラルは横浜FMよりも良い成績を収めたために最上位のシードとなり準々決勝の第1戦に登場。横浜FMは準々決勝の第3戦に割り当てられることが決まった。 準々決勝は4月25日に初戦が行われ、4月26日に2試合目と3試合目、4月27日に4試合目が開催。準決勝は29日と30日、決勝は5月3日に行われる。 アル・ヒラルは25日の準々決勝で勝ち上がると、準決勝は29日となり中3日。横浜FMは26日に準々決勝を戦い、30日に準決勝となるため中3日。ただ、27日に試合を行う2チームは中2日での準決勝となる。 また、仮に両シードのアル・ヒラルと横浜FMが決勝に進んだ場合は、アル・ヒラルが中3日だが、横浜FMは中2日で決勝を戦うことに。アル・ヒラルが有利になる仕組みとなっている。 <h3>◆ACLエリート 準々決勝進出チーム</h3> 【東地区】 1位:横浜F・マリノス(日本)[QF3] 2位:川崎フロンターレ(日本) 3位:光州FC(韓国) 4位:ブリーラム・ユナイテッド(タイ) 【西地区】 1位:アル・ヒラル(サウジアラビア)[QF1] 2位:アル・アハリ・サウジ(サウジアラビア) 3位:アル・ナスル(サウジアラビア) 4位:アル・サッド(カタール) <h3>◆日程</h3> 【準々決勝】 4月25日:1試合[QF1] 4月26日:2試合[QF2、QF3] 4月27日:1試合[QF4] 【準決勝】 4月26日[SF1]:[QF1]勝者 vs [QF2]勝者 4月27日[SF2]:[QF4]勝者 vs [QF4]勝者 【決勝】 5月3日 2025.03.13 20:23 Thuアル・アハリ・サウジの選手一覧
| 1 | GK |
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アブドゥルラフマン・アル・サンビ | |||||||
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2001年02月03日(25歳) | |||||||||
| 16 | GK |
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エドゥアール・メンディ | |||||||
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1992年03月01日(34歳) | 197cm | ||||||||
| 21 | GK |
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エマド・アル・フェダ | |||||||
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1997年06月19日(28歳) | 181cm | ||||||||
| 62 | GK |
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アブドゥラー・アブド | |||||||
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2002年06月25日(23歳) | |||||||||
| 66 | GK |
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ガッサン・バルカウィ | |||||||
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2003年01月04日(23歳) | |||||||||
| 3 | DF |
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ロジェール・イバニェス | |||||||
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1998年11月23日(27歳) | 185cm | ||||||||
| 5 | DF |
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モハメド・スライマン | |||||||
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2004年04月08日(21歳) | |||||||||
| 6 | DF |
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バサム・アル・フライジ | |||||||
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2000年03月29日(25歳) | 175cm | ||||||||
| 15 | DF |
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アブドゥラー・アル・アンマル | |||||||
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1994年03月01日(32歳) | 177cm | ||||||||
| 27 | DF |
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アリ・マジュラシ | |||||||
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1999年10月01日(26歳) | 170cm | ||||||||
| 28 | DF |
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メリフ・デミラル | |||||||
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1998年03月05日(27歳) | 192cm | ||||||||
| 31 | DF |
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サード・ヤスラム | |||||||
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2000年01月27日(26歳) | 168cm | ||||||||
| 32 | DF |
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マッテオ・ダムズ | |||||||
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2004年03月09日(21歳) | |||||||||
| 46 | DF |
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ラヤン・ハメド・ハミドゥ | |||||||
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2002年04月13日(23歳) | 176cm | 70kg | |||||||
| 77 | DF |
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エズジャン・アリオスキ | |||||||
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1992年02月12日(34歳) | |||||||||
| 11 | MF |
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アレシャンデル | |||||||
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2003年10月08日(22歳) | 177cm | 67kg | |||||||
| 13 | MF |
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ガレーノ | |||||||
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1997年10月22日(28歳) | 179cm | ||||||||
| 14 | MF |
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アブドゥラー・オタイフ | |||||||
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1992年08月03日(33歳) | 177cm | 68kg | |||||||
| 14 | MF |
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エイド・アル・ムワッラド | |||||||
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2001年12月14日(24歳) | |||||||||
| 24 | MF |
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ガブリ・ベイガ | |||||||
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2002年05月27日(23歳) | 184cm | ||||||||
| 29 | MF |
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モハメド・アル・マジャド | |||||||
|
1998年07月16日(27歳) | 177cm | ||||||||
| 30 | MF |
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ジヤド・アル・ジョハニ | |||||||
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2001年11月11日(24歳) | 180cm | ||||||||
| 79 | MF |
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フランク・ケシエ | |||||||
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1996年12月19日(29歳) | 183cm | ||||||||
| 7 | FW |
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リヤド・マフレズ | |||||||
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1991年02月21日(35歳) | 179cm | ||||||||
| 8 | FW |
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スマイハン・アル・ナビット | |||||||
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1996年03月27日(29歳) | 174cm | ||||||||
| 9 | FW |
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フィラス・アル・ブライカン | |||||||
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2000年05月14日(25歳) | 181cm | ||||||||
| 10 | FW |
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ロベルト・フィルミノ | |||||||
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1991年10月02日(34歳) | 181cm | ||||||||
| 19 | FW |
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ファハド・アル・ラシディ | |||||||
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1997年05月16日(28歳) | 167cm | 69kg | |||||||
| 45 | FW |
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アブドゥルカリム・ダリシ | |||||||
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2003年04月18日(22歳) | 184cm | ||||||||
| 99 | FW |
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イヴァン・トニー | |||||||
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1996年03月16日(29歳) | 185cm | ||||||||
| 監督 |
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マティアス・ヤイスレ | ||||||||
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1988年04月05日(37歳) | 186cm | 84kg | |||||||
アル・アハリ・サウジの試合日程
AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ
| 準々決勝 | 2025年4月26日 | H |
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3 | - | 0 | vs |
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ブリーラム・ユナイテッド |
| 準決勝 | 2025年4月29日 | A |
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1 | - | 3 | vs |
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アル・ヒラル |
| 決勝 | 2025年5月3日 | H |
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2 | - | 0 | vs |
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川崎フロンターレ |

サウジアラビア