伊藤達哉の躍動に総力戦で勝ち切った川崎Fが“アジア青覇”に王手! C・ロナウド擁するアル・ナスル撃破で初の決勝進出【ACLE2024-25】

2025.05.01 03:37 Thu
激闘制した川崎Fが決勝進出
Getty Images
激闘制した川崎Fが決勝進出
川崎フロンターレは4月30日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ファイナルズの準決勝でアル・ナスルと対戦し、2-3で勝利。クラブ史上初の決勝進出を決めた。準々決勝でアル・サッド(カタール)との延長戦までもつれ込んだ死闘を3-2で制し、クラブ史上初のACLベスト4進出を果たした川崎F。

同じJリーグ勢の横浜F・マリノスを4-1で破ったサウジアラビアの強豪とのファイナル進出を懸けた大一番では先発5人を変更。佐々木旭河原創脇坂泰斗家長昭博エリソンに代えてファンウェルメスケルケン際橘田健人大関友翔伊藤達哉神田奏真を起用した。
一方、対戦相手のアル・ナスルではクリスティアーノ・ロナウド、デュラン、マネ、ブロゾビッチらワールドクラスのタレントがスタメンに名を連ねた。

ともに初のファイナル進出を懸けた大一番。試合は開始早々に川崎Fにピンチが訪れる。1分、ボックス左に抜け出したデュランに左足シュートを打たれたが、ここはGK山口瑠伊の好守で事なきを得た。
いきなりのピンチを守護神のビッグセーブで凌ぐと、ここから押し返していく。6分には相手陣内でブロゾビッチからボールを奪ったマルシーニョがそのままボックス付近まで運んでミドルシュートを狙うが、これは枠の右に外れた。

ファーストチャンスでのゴールには至らずも、良いリズムで進めていく川崎F。すると10分、相手スタープレーヤーのお株を奪うワールドクラスの一撃で先制点を奪う。

相手陣内中央で収めた大関が左サイドのマルシーニョに展開。ボックス付近まで運んでクロスを上げると、DFシマカンのヘディングのクリアが浮き球の形でボックス中央へこぼれる。これに反応した伊藤が力感の抜けた圧巻の右足ダイレクトボレーシュートをゴール左上隅の完璧なコースに突き刺した。

世界を知る小兵アタッカーのスーペルゴラッソで準々決勝に続いて先手を奪った長谷部茂利監督のチーム。ただ、以降はこれで目が覚めたアル・ナスルの攻勢を受ける展開に。デュランやロナウドにミドルレンジから足を振られるが、シュートミスに救われる。

以降はマルシーニョの献身的なプレスバックや高井幸大の狙いを持った潰しなど、メリハリを利かせた守備を軸に守備一辺倒とならず、うまくゲームを進めていく。だがしかし、前半半ば過ぎに相手の個の力に屈する。

28分、対角フィードで左サイドの深い位置に侵攻したアル・ブシャルからのマイナスのパスをボックス左で受けたマネにカットインから強引に右足を振られると、ゴール前のDF丸山祐市にディフレクトしてコースが変わったシュートに対して、GK山口が何とか足に当てたもののボールがゴール左に決まった。

アル・サッド戦に続いてリードを守り切れなかった川崎Fはここから耐える展開が続いていく。相手にボールを握られたなかで全体が深い位置に押し下げられると、なかなかセカンドボールも拾えない。

34分には右のポケットに侵入したブロゾビッチの浮き球のクロスを、ゴール前のロナウドに打点の高いヘディングで合わせられたが、これは枠の右上角を叩いた。続く38分にはオフサイドにはなったものの、ロナウドとデュランのコンビに決定的なシーンも作られる。

それでも、粘りの守備で連続失点を回避した川崎Fは41分に見事な推進力を見せて勝ち越しゴールを奪う。左サイドから中央への横パスに反応した伊藤が相手のDF2人との球際を続けて制し、ペナルティアーク付近の神田へ横パス。これはDFシマカンにブロックされたが、撥ね返りがワンツーの形で戻ってくると、伊藤はすかさずGKベントとの一対一でシュート。これはファインセーブに阻まれたが、こぼれ球にいち早く詰めた大関が左足シュートをゴール左隅に蹴り込んだ。

スタメン抜擢の若武者の値千金の一撃で再びリードを手にしたなか、アル・ナスルのピオリ監督もすぐさまリアクション。1枚カードをもらっていたアリ・ラジャミを下げてラポルテ、アル・ハッサンに代えてアンジェロ・ガブリエウをハーフタイムを待たずに同時投入。これでオタビオがボランチに下がり、アンジェロが右サイドハーフに入る攻撃的な布陣にシフトした。

前半終盤も緩みを見せず、1点リードで試合を折り返した川崎F。ハーフタイムでは殊勲の大関、神田に代えて脇坂、エリソンと主力をピッチに送り出した。

後半も引き続きボールを握られる展開となったが、54分にはビッグチャンスを創出。右に流れたエリソンのカットインから中央の脇坂、マルシーニョと繋いでボックス左に抜け出した山本悠樹が完璧なグラウンダーのクロス。これにゴール前のエリソンが反応したが、その直前でGKベントに見事な反応で触られて押し込めない。

追加点は奪えずも集中した守備でリードを維持するなか、60分過ぎには少し足を痛めた橘田、マルシーニョを下げて河原、家長を続けて投入。これで伊藤を左サイドハーフに配置換え。さらに、70分にはファンウェルメスケルケン際を下げて佐々木を投入し、20分以上を残して5枚の交代カードを使い切った。

後半半ば以降は自陣で構えて相手の攻撃を撥ね返す状況が続いたが、左に移っても変わらぬ存在感を示した背番号37が三度攻撃の突破口を開いた。

76分、自陣左サイドで相手のパスをブロックした伊藤が馬力のある仕掛けで一気に局面を打開。左に流れて引き取った山本から相手陣内左サイドでボールを受けたエリソンがボールキープを匂わせての反転突破でDFラポルテを振り切ってGKベントをゴールライン際で引き付けてプルバック。これに反応した家長が無人のゴールへ左足シュートを流し込み、大きな3点目を奪った。

2点差に広げて完全に逃げ切り態勢に入った川崎F。相手のパワープレー気味の攻撃に対しても高井を中心に身体を張った守備で撥ね返し続ける。だが、87分には波状攻撃を受けた末にボックス外のヤヒヤにミドルシュートを打たれると、ゴール前でDF丸山の頭を掠めたボールがゴールネットに突き刺さり、1点差に詰め寄られる。

これで一気に緊迫感増した後半最終盤は完全に自陣深くに押し込められたが、ロナウドの決定的な直接FKやミドルシュートはGK山口が圧巻のセーブで阻止。さらに、ほぼラストプレーとなったアル・ナスルのロングボールでロナウドにゴール前への抜け出しを許したが、ここはDF佐々木の身体を投げ出すプレーが世界屈指のストライカーの精度を乱してシュートをミートさせず。

そして、試合はこのままタイムアップを迎え、スター軍団アル・ナスルを総力戦で撃破した川崎Fが初の“アジア青覇”に王手をかけた。

そして、5月3日に行われるファイナルでは同じく初優勝を目指すアル・アハリと運命の決戦に臨む。

アル・ナスル 2-3 川崎フロンターレ
【アル・ナスル】
サディオ・マネ(前28)
アイマン・ヤヒヤ(後42)
【川崎F】
伊藤達哉(前10)
大関友翔(前41)
家長昭博(後31)

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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日本最高位は浦和もアジアで5位、韓国勢が上位占める…クラブランキングのアジアトップ30にはJリーグ4クラブ

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は25日、2022年のアジアサッカー連盟(AFC)所属クラブのランキングを発表した。 様々な統計を行うIFFHS。2022年1月1日から12月31日までの試合結果を基に作成され、勝利数や勝ち点数などからポイントを算出。ランキングを作成している。 Jリーグクラブで最上位は浦和レッズ。98ポイントを獲得し、アジアで5位となった。なお、世界では150位となっている。 アジア1位は天野純が所属する全北現代モータース(韓国)で165ポイント。世界全体でも42位に位置している。また、2位は江坂任が所属する蔚山現代(韓国)で121ポイント。こちらも世界で99位と100位内に入り、韓国の2クラブが上位に並んだ。 3位はアル・ヒラル(サウジアラビア)で112ポイント。4位は大邱FC(韓国)で104.75ポイントとなっている。 なお、6位には川崎フロンターレで93.5ポイント(世界161位)、昨年のJ1王者の横浜F・マリノスは88.5ポイントで8位(世界179位)となっている。 ちなみに、トップ30では日本は4クラブで2位、韓国が8クラブで1位となっている。日本の残り1クラブはヴィッセル神戸で69.5ポイントの16位(世界267位)だった。 <span class="paragraph-subtitle">◆IFFHSクラブランキング(アジア)</span> 順位/世界順位/クラブ名/ポイント 1(42):全北現代モータース(韓国)/165pt 2(99):蔚山現代(韓国)/121pt 3(115):アル・ヒラル(サウジアラビア)/112pt 4(133):大邱FC(韓国)/104.75pt 5(150):浦和レッズ/98pt 6(161):川崎フロンターレ/93.5pt 7(167):アル・シャーブ(サウジアラビア)/91.5pt 8(172):BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)/90.5pt 9(179):横浜F・マリノス/88.5pt 10(183):ナサフ・カルシ(ウズベキスタン)/87pt 11(188):アル・ドゥハイル(カタール)/86pt 12(213):フーラード(イラン)/77.5pt 13(242):シャールジャ(アラブ首長国連邦)/72.75pt 14(249):PFCソグディアナ・ジザフ(ウズベキスタン)/71.5pt 15(250):ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)/71pt 16(267):ヴィッセル神戸/69.5pt 17(271):FCソウル(韓国)/68.5pt 17(271):アル・アハリ・ドバイ(アラブ首長国連邦)/68.5pt 19(296):浦項スティーラース(韓国)/66pt 20(308):セパハン(イラン)/65.5pt 21(310):山東泰山(中国)/64.5pt 22(320):メルボルン・シth(オーストラリア)/63.75pt 23(321):アル・シーブ(オマーン)/63.5pt 24(339):仁川ユナイテッド(韓国)/61.5pt 25(370):アル・タアーウン(サウジアラビア)/58.75pt 26(372):アル・ジャジーラ(アラブ首長国連邦)/58.5pt 27(390):済州ユナイテッド(韓国)/57pt 27(390):パフタコール(ウズベキスタン)/57pt 29(407):アル・サッド(カタール)/55.5pt 29(407):江原FC(韓国)/55.5pt 2023.01.27 17:55 Fri
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「Mr.DOGSO」「なにさせてんのw」川崎FがGW企画で谷口彰悟を“DOGSO”イジり! カタールからご本人コメント「スタッフもイジってきちゃってるなぁ」

川崎フロンターレがゴールデンウィークの企画として用意したイベントにあの選手がコメントを寄せて大きな話題となっている。 今シーズンはなかなか苦しいシーズンとなっている川崎F。それでも、直近2試合で勝利を収め、今シーズン初の連勝。徐々に復調傾向を見せている。 その川崎Fは、7日にサガン鳥栖をホームに迎える中、「ワンダーニャンド」としてスタジアムでのイベントを実施。その中で「ハラハラドキドキDOGSO(走)タイムレース!」が実施される。 「DOG(犬)」とかけたこのイベントだが、「DOGSO」と言えば、決定機阻止で一発退場の対象となるプレーを表す、「Denying an Obvious Goal Scoring Opportunity」の頭文字をとったもの。そして、その代名詞とも言われてしまっているのは、川崎フロンターレで長らくプレーした日本代表DF谷口彰悟だ。 自身の嫌いなものに「DOGSO」をあげるほどだが、今回のイベントも完全に谷口を意識したもの。現在はカタールのアル・ラーヤンでプレーしているOBをいじっていた。 その川崎Fは開催が近づく中、さらに盛大にイジリを敢行。なんと、「「DOGSO」と言えば、、この選手しか居ませんよね」と、このイベントに対して谷口本人にコメントを要求していたのだ。 谷口はビデオメッセージでイベントについて語っている。 「川崎フロンターレサポーターのみなさんお久しぶりです。アル・ラーヤンSCのの谷口彰悟です。今回、ゴールデンウィークイベント『ワンダーニャンド』でDOGSOをもじった企画、「DOGSO(走)タイムレース!」が実施されると聞きました」 「DOGSOといえばという感じでコメントを要求され、スタッフもいじってきちゃってるなと思いつつも、僕自身大分お世話になってますし、今シーズンフロンターレも大分お世話になっていると思います」 「それをイベントにしちゃうフロンターレは流石だなと感心しています」 「何はともあれ、楽しいイベントであることは間違いないと思うので、ぜひ当日会場に足を運んで皆さん楽しんでください」 谷口の言う通り、今シーズンの川崎FはDOGSOのお世話になっており、ジェジエウ、山村和也が退場処分を受けていた。 これにはファンも「公式がいじるとは」、「Mr.DOGSO」、「さすがフロンターレ」、「なにさせてんのw」、「新しい角度のいじり」、「どんだけ良い人なの」、「お世話になっている方」とコメントを寄せている。 <span class="paragraph-title">【動画】カタールからDOGSOをいじられコメントする谷口彰悟</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【5/7 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ワンダーニャンド</a> まであと2日】<br>「DOGSO」と言えば、、<br>この選手しか居ませんよね。<br>【プロモ】<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8EF%E9%B3%A5%E6%A0%96?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎F鳥栖</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://t.co/wFvHPMFK9Z">https://t.co/wFvHPMFK9Z</a> <a href="https://t.co/2b17iGam7x">pic.twitter.com/2b17iGam7x</a></p>&mdash; 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1654303976123432961?ref_src=twsrc%5Etfw">May 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.05 23:30 Fri
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川崎Fに2人のCBが来季加入内定! 下部組織育ちの早稲田大学DF神橋良汰とU-18DF土屋櫂大がプロ入り

川崎フロンターレは2日、早稲田大学のDF神橋良汰(22)の2025年加入内定とU-18所属のDF土屋櫂大(18)の2025年トップチーム昇格内定を発表した。神橋については、Jリーグ特別指定選手承認も併せて発表している。 神橋は神奈川県出身の193cmセンターバックで、U-13からU-18まで川崎Fに所属。U-18日本代表招集歴も持つ。高校卒業後は早稲田大学へ進学。現在は2025年卒業予定の4年生となっている。 土屋も神奈川出身のセンターバック。U-13から川崎Fに所属し、2023年11月にはU-17日本代表の主力としてU-17ワールドカップ(W杯)を戦った。2月9日に2種登録選手となったが、トップチームデビューはまだ果たしていない。 川崎Fでのプロ入りが決まった神橋と土屋は、それぞれクラブを通じてコメントしている。 ◆神橋良汰 「この度、川崎フロンターレに加入することになりました、早稲田大学の神橋良汰です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、この育ててくれたクラブでスタートできることを大変うれしく思います」 「これまでお世話になったすべての方々に恩返しができるよう、自分の武器を最大限発揮し、一つでも多くのタイトル獲得に貢献したいと思います。川崎フロンターレに関わるすべての皆さま、よろしくお願いします!」 ◆土屋櫂大 「来季からトップチームに昇格することになりました、川崎フロンターレU-18の土屋櫂大です。夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、川崎フロンターレというすばらしいクラブでスタートできることを非常にうれしく思います」 「これまで支えてくれた家族、チームメイト、学校の先生、指導してくださった監督、コーチ、スタッフの方々、どんなときもアカデミーを力強く応援し続けてくれたサポーターの皆さん、たくさんの方々に支えていただき今の自分があります。この感謝の気持ちを絶対に忘れず、川崎フロンターレの勝利のために全力で戦います。応援よろしくお願いします!」 2024.08.02 15:53 Fri
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【J1注目プレビュー|第27節:川崎Fvs横浜FM】“シックスポインター”の神奈川ダービー、勢い乗る川崎Fが横浜FMを迎え撃つ

【明治安田J1リーグ第27節】 2024年8月17日(土) 19:00キックオフ 川崎フロンターレ(10位/34pt) vs 横浜F・マリノス(9位/35pt) [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] <span class="paragraph-subtitle">◆復調感じる3連勝、さらに加速を【川崎フロンターレ】</span> 前節はFC東京との“多摩川クラシコ”を戦い、0-3で快勝。アウェイゲームながら、しっかりと自信に繋がる勝利。後半戦は3勝4分けと無敗を続けている。 7試合で勝ち点13と悪くはない勝ち点の積み上げ方だが、それでも勝ち点は「34」。いかに前半戦が不甲斐なかったかがわかる成績だ。 とはいえ、上位との勝ち点差は詰まっており、この勢いを最後まで続けられれば、上位進出の可能性もある。そこで迎えるのが勝ち点差「1」の横浜FMとの”神奈川ダービー”だ。 近年はリーグの覇権争いを繰り広げてきた両者だが、今季は低迷。優勝の可能性は低くなっているが、それでも意地を見せたいところ。どこまで盛り返せるかに注目だ。 チームとして気がかりなのは、この状況でMF瀬古樹とDF大南拓磨が海外移籍のために離脱。選手層に恵まれているとはいえないチームだけに、主力クラスが2人も同時にいなくなることがどこまで影響があるのか注目だ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:チョン・ソンリョン DF:ファンウェルメスケルケン際、高井幸大、佐々木旭、三浦颯太 MF:大島僚太、橘田健人 MF:家長昭博、脇坂泰斗、マルシーニョ FW:山田新 監督:鬼木達 <span class="paragraph-subtitle">◆一時足止め、再加速へ【横浜F・マリノス】</span> よもやの4連敗から3連勝と復調しかけた横浜FM。しかし、前節はホームでヴィッセル神戸と対戦し、1-2で敗れた。 先手を奪いながらもゴール効率の悪さが出てしまい、逆転負け。アグレッシブさを取り戻しつつある中で、連敗はしたくないところ。その相手はライバルの川崎Fだ。 白熱した戦いを常に繰り返してきた両者。横浜FMにとっての気掛かりは、キャプテンであるMF喜田拓也が出場停止になること。精神的にも戦力的にもチームを支えるキャプテンがいない中で、チームがどうまとまるかがポイントになる。 また、右サイドバックのDF松原健も神戸戦で負傷交代しており、その状況は不透明。ただ、この先の戦いを考えてもチームが一丸となって戦う以外道はなく、しっかりとライバルを下して再び勢いに乗りたい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:ポープ・ウィリアム DF:加藤蓮、上島拓巳、エドゥアルド、永戸勝也 MF:山根陸、西村拓真、渡辺皓太 FW:ヤン・マテウス、アンデルソン・ロペス、エウベル 暫定監督:ジョン・ハッチンソン 出場停止:喜田拓也 2024.08.17 16:10 Sat

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