クロアチア代表がUEFAネーションズリーグに向けたメンバー25名+予備6名を発表【UEFAネーションズリーグ】

2024.10.29 00:30 Tue
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クロアチアサッカー連盟(HNS)は29日、来月のUEFAネーションズリーグ2024-25に臨むクロアチア代表メンバー25名と予備メンバー6名を発表した。

ここまで4試合を終えて2勝1分け1敗でリーグA・グループ1の2位に位置するクロアチア。ズラトコ・ダリッチ監督は、予備メンバーを含めて31名を招集した。

今回のメンバーには重鎮であるMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)やMFマテオ・コバチッチ(マンチェスター・シティ)、DFヨシュコ・グヴァルディオル(マンチェスター・シティ)、FWイバン・ペリシッチ(PSV)など主力を順当に選出。
また、10月15日のポーランド代表戦で退場となり、自動的に1試合の出場停止となったGKドミニク・リヴァコビッチ(フェネルバフチェ)に対して追加処分がある可能性を考慮して、GKを4名選出した。

2大会連続の決勝トーナメント進出を狙うクロアチアは、11月15日にアウェイでスコットランド代表と、同18日にホームでポルトガル代表と対戦する。今回発表されたクロアチ代表メンバー25名と予備メンバー6名は以下の通り。
◆クロアチア代表メンバー25名
GK
ドミニク・リヴァコビッチ(フェネルバフチェ/トルコ)
ネディリコ・ラブロビッチ(アウグスブルク/ドイツ)
ドミニク・コタルスキ(PAOKテッサロニキ/ギリシャ)
イビツァ・イブシッチ(パフォス/キプロス)

DF
ヨシプ・シュタロ(アヤックス/オランダ)
ドゥイエ・チャレタ=ツァル(リヨン/フランス)
ボルナ・ソサ(トリノ/イタリア)
ヨシュコ・グヴァルディオル(マンチェスター・シティ/イングランド)

MF
マルティン・バトゥリナ(ディナモ・ザグレブ)
ペタル・スチッチ(ディナモ・ザグレブ)
クリスティヤン・ヤキッチ(アウグスブルク/ドイツ)
ニコラ・モロ(ボローニャ/イタリア)
マリオ・パシャリッチ(アタランタ/イタリア)
マテオ・コバチッチ(マンチェスター・シティ/イングランド)
ルカ・スチッチ(レアル・ソシエダ/スペイン)
ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/スペイン)

FW
アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム/ドイツ)
イゴール・マタノビッチ(フランクフルト/ドイツ)
アンテ・ブディミル(オサスナ/スペイン)
イバン・ペリシッチ(PSV/オランダ)
ミスラフ・オルシッチ(トラブゾンスポル/トルコ)
ブルーノ・ペトコビッチ(ディナモ・ザグレブ)
マルコ・ピアツァ(ティナモ・ザグレブ)
マルコ・パシャリッチ(リエカ)

◆予備メンバー6名
DF
ドミニク・プルピッチ(ハイドゥク・スプリト)
ロベルト・リュビチッチ(AEKアテネ/ギリシャ)
マリン・ポングラチッチ(フォレンティーナ/イタリア)

MF
トニ・フルク(リエカ)
ニコラ・ヴラシッチ(トリノ/イタリア)
ロヴロ・マイェル(ヴォルフスブルク/ドイツ)

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2014年6月24日…イタリア代表が最後にW杯を戦ってからちょうど「10年」、当時と似た状況下でクロアチア戦へ

イタリア代表が最後にワールドカップ(W杯)を戦ってから、6月24日で「10年」となった。イタリア『カルチョメルカート』が伝える。 誉れ高き“アッズーリ”イタリア代表。W杯で歴代2位タイの優勝4回、ユーロ優勝2回を誇り、ユーロ2024が現在開催中だが、前回王者こそイタリア代表だ。 しかし、近年のイタリアは必ずしも順調ではない。2006年W杯覇者は、続く10年W杯、14年W杯と2大会連続でグループステージ敗退。さらに18年W杯で60年ぶりの欧州予選敗退、22年W杯にも出られなかった。 今のところ、最後のW杯での試合は2014年6月24日、ブラジル大会グループD第3節・ウルグアイ代表戦。試合前時点で2位のイタリアは、同3位のウルグアイに0-1と敗れ、グループステージ敗退を喫した。 ウルグアイに順位で逆転されて散ったあの日から10年。イタリアはユーロ前回王者としてグループステージ突破を懸け、是が非でも勝利をもぎ取りに来るクロアチア代表と対戦する。 10年前とシチュエーションはほぼ同じ。2位イタリアと4位クロアチア。ユーロは3位でもグループステージ突破の可能性があるため、完全には一致しないが、現時点で4位のクロアチアはほぼイタリア撃破でしか次へ進めない。 繰り返してはならない結末。現チームで10年前のウルグアイ戦を唯一経験したDFマッテオ・ダルミアン(35)は、こういった想いを年下の選手たちへ伝えているはずだ。 2024.06.24 19:10 Mon
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モドリッチが欧州歴代2位タイの180キャップ目 「情熱がなくなったら自分で身を引く」

クロアチア代表MFルカ・モドリッチが自身の節目に活躍した。 クロアチアは8日にUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグ・Aグループ1第2節でポーランド代表と対戦し、1-0で勝利。0-0の52分にモドリッチがバイタルエリア中央での直接FKから決勝点をマークした。 ポルトガル代表相手に初戦を落としたなかの勝利に主将としてもチームを引っ張るモドリッチも「間違いなく重要な3ポイントだ」と喜ぶ。『UEFA.com』が伝えた。 「自身をつけるためにも勝つ必要があった。4試合連続で勝利がなかったし、すごく大きい。満足すべきだ。久々にFKでゴールを決められて嬉しいよ。スロバキア戦でもゴールを決めたけど、あれはツキがあった。もちろん、得点は嬉しいけど、勝利が一番だ」 そう振り返ったモドリッチはこの試合で代表通算180キャップに到達。欧州の選手ではセルヒオ・ラモスと並び、歴代2タイに。デビューから18年をかけての節目となる。 モドリッチにとって、翌9日に39歳の誕生日を迎えるなかの節目。これまでを感慨深そうに振り返りながら、自身が頭の片隅に置く引き際も口にしている。 「このマイルストーンを達成できて誇らしいし、嬉しいよ。こんなにも長くプレーできるなんて想像もしていなかった。初出場は夢のようだった。そして、今は…まだここにいて、チームの勝利に貢献できて嬉しく思う」 「この齢になると、何かを予測するのは難しい。何が起こるかわからない。試合ごとに戦っていこうという感じだ。情熱がなくなったら、誰に言われるまでもなく、自分で身を引くつもり。それまではここにいる」 <span class="paragraph-title">【動画】モドリッチが節目を祝う直接FK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="bV25aw1aM1g";var video_start = 69;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.09 09:50 Mon

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