ミスラフ・オルシッチ
Mislav Orsic
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
クロアチア
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| 生年月日 | 1992年12月29日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 179cm |
| 体重 | 72kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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トラップミスで“40m”オウンゴール許したスペイン新守護神に「信じられない」それでも好セーブ連発!
スペイン代表GKウナイ・シモンが自らのミスを帳消しにした。 スペインは28日、ユーロ2020のラウンド16でクロアチアと対戦。今大会からGKダビド・デ・ヘアに代わってスペイン代表の守護神を担うウナイ・シモンだが、20分にまさかのミスを犯す。 MFペドリがハーフウェイライン手前からバックパスを送ると、相手からのプレッシャーはなかったもののトラップを失敗。ボールはそのままゴールに吸い込まれ、クロアチアに先制点を献上してしまった。 この擁護できないミスは、イギリス『GIVE ME SPORT』が「悪魔のエラー」だとしたほか、スペイン『マルカ』も「信じられない」と伝えている。 しかし、そこからウナイ・シモンがミスを取り返す活躍を見せる。 スペインは前半のうちに追いつくと57分にDFセサル・アスピリクエタのゴールで逆転。68分にはピンチを迎えるも、ゴール至近距離からのDFヨシュコ・グヴァルディオルのシュートはウナイ・シモンが汚名返上のファインセーブで阻止した。 それでもクロアチアが底力を見せて同点で迎えた延長前半6分、クロアチアにビッグチャンス。しかし、FWミスラフ・オルシッチのゴール至近距離からのシュートは再びウナイ・シモンが左手一本によるビッグセーブで阻んだ。 逆転のピンチを防いだスペインはそこから2ゴール。打ち合いを制し2大会ぶりのベスト8進出を決めている。ウナイ・シモンの先制点のミスはいただけなかったものの、そこからの切り替えとリカバリーは見事なものだった。 <span class="paragraph-title">【動画】“40m”オウンゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xgJyKtXYPRA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.06.30 03:50 Wed2
まさかの逆転負けに怒髪天を衝くモウリーニョ「選手たちは人生の基本すら見せなかった」
トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督がヨーロッパリーグ(EL)敗退のチームに対する怒りと失望感を語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 トッテナムは18日に行われたELラウンド16・2ndレグでディナモ・ザグレブと対戦。1stレグを2-0で勝利しての2ndレグだったが、0-2で延長戦に持ち込まれると、延長後半にFWミスラフ・オルシッチにハットトリックとなる3得点を許して、0-3で敗れた。 この結果、合計スコアは2-3となり、トッテナムはELラウンド16敗退が決定。先週末のプレミアリーグで行われたノースロンドン・ダービーでの敗戦に続き、屈辱的な結果となっている。 試合後にイギリス『BTスポーツ』のインタビューに応じたモウリーニョ監督はディナモ・ザグレブの勇姿を称えつつ、自チームに対する怒りを隠さなかった。 「90分、そして延長戦の前半で、すべてをピッチに注いだチームがあった。汗、エネルギー、血、そして試合終了後には嬉し涙まで流していた。とても謙虚で、とても献身的で、私はそんなディナモ・ザグレブの選手を称賛しなければならない」 「一方で、私のチームは重要な試合をしているようには見えなかった。私は自分のキャリアや仕事に対する敬意がある。すべての試合が重要であり、家にいるすべてのファンにとっても、それは同じだ。だから、チームには別の態度が必要だと感じるね」 「私は悲しみを通り越したものを感じている。ディナモ・ザグレブのドレッシングルームに選手たちを称えるために行ったが、相手チームがその姿勢で勝負を決めてしまったことは残念だ。フットボールは自分が相手より上だと思っている選手のものではない。基本はそこではなく、姿勢にこそあり、彼らはその点で我々を打ち負かしたのだ」 「試合前、私は選手たちに悪い姿勢をとったときのリスクを伝えた。ハーフタイムにも、たとえ0-0でも悪いプレーをした場合のリスクは伝えたよ。しかし、実際に良い姿勢が見られたのは2点目を取られて延長戦に突入し、選手たちがリスクに気づいてからだった」 また、モウリーニョ監督は選手たちがプロ選手としてだけでなく、人としてのあるべき姿すら示さなかったことに落胆。チームを代表してファンに謝罪したいと語った。 「私のチームがフットボールの基本のみでなく、仕事に敬意を払い、すべてを捧げるという人生の基本すら試合に持ち込めなかったことを残念に思う。チームを代表して…もしかすると私と感情を共有していない人もいるかもしれないが、トッテナムのファンに謝罪したい。そして選手たちも、私と同じ気持ちであることを願っている」 2021.03.19 10:15 Fri3
ELでトッテナム撃破の立役者、オルシッチ代理人がイタリアからのオファー認める「連絡を取り合っている」
ディナモ・ザグレブのクロアチア代表FWミスラフ・オルシッチ(28)に対して、イタリアのクラブが興味を持っているようだ。 オルシッチは、かつてスペツィア(当時はセリエB)でプレーした経験があり、その後は、母国クロアチアのリエカや韓国の全南ドラゴンズや蔚山現代、中国の長春亜泰とアジアでプレーしていた。 2018年7月にディナモ・ザグレブに加入すると、今シーズンはここまでリーグ戦で21試合14ゴール6アシスト、ヨーロッパリーグ(EL)で10試合5ゴール2アシストの活躍を見せている。 特に話題を集めたのは、18日に行われたELラウンド16・2ndレグのトッテナム戦だ。 1stレグで2-0と敗れていたディナモ・ザグレブだが、オルシッチがハットトリックの活躍を見せて逆転勝利。チームのベスト8進出に大きく貢献していた。 そのオルシッチの代理人であるブランコ・フチカ氏がイタリア『カルチョ・メルカート』でコメント。ELでの活躍を語るとともに、イタリアへの復帰についても語った。 「彼はストライカーではなくウインガーだが、今は3シーズンにわたって全ての大会でチームのトップスコアラーだ」 「ハットトリックは信じられないほどのセンセーションだったし、彼はとても幸せそうだった。真実は、彼はここ数年とても良いプレーをしているということだ。昨シーズンのチャンピオンズリーグでのデビュー戦(アタランタ戦)でハットトリックをしているのを忘れてもらっては困る」 「彼はスペツィアでもっとプレーするに値していた。でも、イタリアの経験は助けになった。まだ若く、言語も知らず、試合の戦術的な側面を学ばなければならなかった。それは彼が言われた言い訳だった」 「いくつかのイタリアのクラブと連絡を取り合っている。彼は28歳になるが、イタリアへ戻ることを断ることはできない」 2021.03.20 21:57 Satミスラフ・オルシッチの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月1日 |
サウサンプトン |
トラブゾンスポル |
完全移籍 |
| 2023年1月6日 |
ディナモ・ザグレブ |
サウサンプトン |
完全移籍 |
| 2018年7月1日 |
蔚山HD |
ディナモ・ザグレブ |
完全移籍 |
| 2017年2月9日 |
長春亜泰 |
蔚山HD |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
全南ドラゴンズ |
長春亜泰 |
完全移籍 |
| 2016年1月5日 |
リエカ |
全南ドラゴンズ |
完全移籍 |
| 2015年12月31日 |
全南ドラゴンズ |
リエカ |
レンタル移籍終了 |
| 2015年2月26日 |
リエカ |
全南ドラゴンズ |
レンタル移籍 |
| 2014年12月31日 |
NKツェリェ |
リエカ |
レンタル移籍終了 |
| 2014年8月31日 |
リエカ |
NKツェリェ |
レンタル移籍 |
| 2014年7月1日 |
スペツィア・カルチョ |
リエカ |
完全移籍 |
| 2013年9月10日 |
インテル・ザプレシッチ |
スペツィア・カルチョ |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
I. Zapresic U17 |
インテル・ザプレシッチ |
完全移籍 |
| 2008年8月15日 |
Kustosija U17 |
I. Zapresic U17 |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
|
Kustosija U17 |
完全移籍 |

クロアチア
サウサンプトン
ディナモ・ザグレブ
蔚山HD
長春亜泰
全南ドラゴンズ
リエカ
NKツェリェ
スペツィア・カルチョ
インテル・ザプレシッチ
I. Zapresic U17
Kustosija U17