デ・ブライネが1G1Aの躍動!2点ビハインドから大量5発のシティが好調パレスに逆転勝利【プレミアリーグ】
2025.04.12 22:35 Sat
プレミアリーグ第32節のマンチェスター・シティvsクリスタル・パレスが12日にエティハド・スタジアムで行われ、5-2でホームのシティが勝利した。クリスタル・パレスの鎌田大地はフル出場している。
前節、マンチェスター・ユナイテッドとの“マンチェスター・ダービー”をゴールレスドローで終えた6位シティ(勝ち点52)は、その試合からスタメンを3人変更。フォーデンやベルナルド・シウバ、マテウス・ヌネスに代えて初先発のマカティーやニコラス・ゴンサレス、ルイスをスタメンで起用した。
一方、公式戦7試合負けなしの11位パレス(勝ち点43)は、その試合のスタメンから出場停止のグエイをリチャーズに変更した以外は同じメンバーを採用。鎌田は2ボランチの一角で2試合連続の先発出場となった。
試合は開始早々にスコアが動く。パレスは8分、ラクロワのサイドチェンジを右サイドのムニョスがワンタッチでつなぐと、右サイドを抜け出したサールのクロスをエゼがゴールに流し込んだ。
先制を許したシティは13分、自陣でのボール奪取からロングカウンターを仕掛けると、ドリブルで持ち上がったデ・ブライネのラストパスを受けた7がボックス中央からシュート。さらに相手GKがはじいたボールにデ・ブライネが詰めたが、これも相手のブロックに阻まれた。
2点差とされたシティは、24分にデ・ブライネが左ポスト直撃のシュートを放ったが、直後の28分に再びネットを揺らされる。敵陣でのボールロストからカウンターを受けると、右サイドを持ち上がったサールのアーリークロスに反応したエゼがDFの裏に抜け出してゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。
スタジアム全体の熱狂的な後押しを受けるシティは33分にセットプレーからチャンス。ペナルティアーク手前でニコラス・ゴンサレスが鎌田のスライディングタックルで倒されると、このFKをデ・ブライネが直接ゴール左に突き刺した。
1点を返して勢いづくシティは、その3分後に試合を振り出しに戻す。36分、コバチッチの縦パスをボックス左で受けたマカティーが縦への仕掛けからクロス。これをデ・ブライネが頭で折り返すと、中央のギュンドアンのミスキックが絶妙な落としとなり、最後は走りこんだマーモウシュが豪快なシュートをゴール左に突き刺した。
ハーフタイムにかけては勝ち越しを狙うシティが猛攻をかけたが、最後までスコアは動かず。前半は2-2で終了した。
迎えた後半、パレスはマテタを下げてヒューズを投入。しかし、再びスコアを動かしたのはシティだった。47分、ギュンドアンのスルーパスでボックス左まで駆け上がったオライリーがマイナスに折り返すと、中央で収めたデ・ブライネの落としから走りこんだコバチッチがダイレクトシュートを流し込んだ。
勢いの止まらないシティは、56分にもGKエデルソンのロングフィードからDFの裏に抜け出したマカティーが飛び出したGKをかわして無人のゴールにシュートを流し込んだ。
リードを広げたシティだったが69分、GKエデルソンにアクシデント。パスを出した際に右鼠径部付近を痛めると、そのままピッチに座り込むと、プレー続行不可能となり、GKオルテガが緊急投入された。
不運な交代に見舞われたシティだが、79分にチャンス。ボックス右から侵入したマカティーのクロスはDFリチャーズに弾かれるも、セカンドボールをオライリーの左足ボレーで合わせると、DFクラインにディフレクトすると、このボールがゴール左隅に吸い込まれた。
その後、シティは87分に今季限りでの退団発表後初のホームゲームとなったデ・ブライネとコバチッチを下げてドクとグリーリッシュを投入。デ・ブライネにはスタンドからは大きな拍手が送られた。
結局、試合はそのまま5-2でタイムアップ。2点ビハインドから大量5ゴールを奪ったシティが逆転勝利でリーグ戦4試合負けなしとしている。
マンチェスター・シティ 5-2 クリスタル・パレス
【マンチェスター・C】
ケビン・デ・ブライネ(前33)
オマル・マーモウシュ(前36)
マテオ・コバチッチ(後2)
ジェームズ・マカティー(後11)
ニコ・オライリー(後34)
【クリスタル・パレス】
エベレチ・エゼ(前8)
クリス・リチャーズ(前21)
前節、マンチェスター・ユナイテッドとの“マンチェスター・ダービー”をゴールレスドローで終えた6位シティ(勝ち点52)は、その試合からスタメンを3人変更。フォーデンやベルナルド・シウバ、マテウス・ヌネスに代えて初先発のマカティーやニコラス・ゴンサレス、ルイスをスタメンで起用した。
一方、公式戦7試合負けなしの11位パレス(勝ち点43)は、その試合のスタメンから出場停止のグエイをリチャーズに変更した以外は同じメンバーを採用。鎌田は2ボランチの一角で2試合連続の先発出場となった。
先制を許したシティは13分、自陣でのボール奪取からロングカウンターを仕掛けると、ドリブルで持ち上がったデ・ブライネのラストパスを受けた7がボックス中央からシュート。さらに相手GKがはじいたボールにデ・ブライネが詰めたが、これも相手のブロックに阻まれた。
その後はシティがボールを握る時間が続いたが、パレスは21分に再びチャンス。ウォートンの右CKをゴール前に走り込んだリチャーズが競り合うと、ヘディングシュートをゴールに叩き込んだ。
2点差とされたシティは、24分にデ・ブライネが左ポスト直撃のシュートを放ったが、直後の28分に再びネットを揺らされる。敵陣でのボールロストからカウンターを受けると、右サイドを持ち上がったサールのアーリークロスに反応したエゼがDFの裏に抜け出してゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。
スタジアム全体の熱狂的な後押しを受けるシティは33分にセットプレーからチャンス。ペナルティアーク手前でニコラス・ゴンサレスが鎌田のスライディングタックルで倒されると、このFKをデ・ブライネが直接ゴール左に突き刺した。
1点を返して勢いづくシティは、その3分後に試合を振り出しに戻す。36分、コバチッチの縦パスをボックス左で受けたマカティーが縦への仕掛けからクロス。これをデ・ブライネが頭で折り返すと、中央のギュンドアンのミスキックが絶妙な落としとなり、最後は走りこんだマーモウシュが豪快なシュートをゴール左に突き刺した。
ハーフタイムにかけては勝ち越しを狙うシティが猛攻をかけたが、最後までスコアは動かず。前半は2-2で終了した。
迎えた後半、パレスはマテタを下げてヒューズを投入。しかし、再びスコアを動かしたのはシティだった。47分、ギュンドアンのスルーパスでボックス左まで駆け上がったオライリーがマイナスに折り返すと、中央で収めたデ・ブライネの落としから走りこんだコバチッチがダイレクトシュートを流し込んだ。
勢いの止まらないシティは、56分にもGKエデルソンのロングフィードからDFの裏に抜け出したマカティーが飛び出したGKをかわして無人のゴールにシュートを流し込んだ。
リードを広げたシティだったが69分、GKエデルソンにアクシデント。パスを出した際に右鼠径部付近を痛めると、そのままピッチに座り込むと、プレー続行不可能となり、GKオルテガが緊急投入された。
不運な交代に見舞われたシティだが、79分にチャンス。ボックス右から侵入したマカティーのクロスはDFリチャーズに弾かれるも、セカンドボールをオライリーの左足ボレーで合わせると、DFクラインにディフレクトすると、このボールがゴール左隅に吸い込まれた。
その後、シティは87分に今季限りでの退団発表後初のホームゲームとなったデ・ブライネとコバチッチを下げてドクとグリーリッシュを投入。デ・ブライネにはスタンドからは大きな拍手が送られた。
結局、試合はそのまま5-2でタイムアップ。2点ビハインドから大量5ゴールを奪ったシティが逆転勝利でリーグ戦4試合負けなしとしている。
マンチェスター・シティ 5-2 クリスタル・パレス
【マンチェスター・C】
ケビン・デ・ブライネ(前33)
オマル・マーモウシュ(前36)
マテオ・コバチッチ(後2)
ジェームズ・マカティー(後11)
ニコ・オライリー(後34)
【クリスタル・パレス】
エベレチ・エゼ(前8)
クリス・リチャーズ(前21)
鎌田大地
ベルナルド・シウバ
マテウス・ヌネス
ニコラス・ゴンサレス
エデルソン
ケビン・デ・ブライネ
オマル・マーモウシュ
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cfma0fADjbr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Eintracht Frankfurt 15 鎌田 大地(@kamadadaichi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.07.05 11:50 Tue4
とんでもないハートの強さ! レーザーポインターの妨害も鎌田大地の前では無力化…PKを蹴る前にニヤりと笑う姿が大きな話題
フランクフルトの日本代表MF鎌田大地のPKシーンの行動が話題を呼んでいる。 1日、CLグループD第6節でスポルティングCPとアウェイで対戦したフランクフルト。スポルティングの日本代表MF守田英正、フランクフルトのMF長谷部誠はケガのために欠場した。 勝った方がベスト16に入るこのカード。ホームのスポルティングが先制するが、62分にPKを獲得すると、鎌田がキッカーとなり冷静に決めて同点に。さらに72分にはランダル・コロ・ムアニが追加点。フランクフルトは逆転勝利を収め、クラブ史上初のCLベスト16に進出した。 チームの貴重な同点PKを冷静に沈めた鎌田だったが、そのPKシーンではスポルティングサポーターからの妨害が行われていた。 PKを蹴る前、ペナルティスポットに立つ鎌田に対し、スポルティングのゴール裏から顔面にレーザーポインターで照射。気を逸らそうとした。 鎌田は冷静さを保ち、ニヤリと笑顔に。そしてしっかりとゴールを決めていた。結果として、相手サポーターのこの行動は無駄に終わっていた。 ドイツ『Frankfurter Rundschau』は「11mの位置から氷のように冷たくPKを決めた」と高い評価を与えたが、まさに何事にも動じないハートを見せ、冷徹にPKを決めていた。 <span class="paragraph-title">【写真】レーザーポインターを受ける鎌田大地はニヤリと笑う</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Ckb2cAkMPq7/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Ckb2cAkMPq7/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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長谷部誠がIndeedでトークイベント、海外移籍のキッカケは「劇的に変えなきゃ」、ウーベ・バイン氏は浦和移籍の裏話「ベッケンバウアーに…」
14日、フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠が、クラブのスポンサーである世界No.1求人検索エンジン「Indeed (インディード)」の日本法人であるIndeed Japan株式会社のオフィスを訪れ、トークイベントを行った。 Indeedは、「現在60カ国以上、28の言語でサービスを展開し、求職者は何百万もの求人情報を検索すること」ができるサービス。300万以上の企業が採用に活用している。 今回、フランクフルトがジャパンツアーで来日。長谷部と、元フランクフルトの選手であり、浦和レッズでもプレーした元ドイツ代表 ウーベ・バイン氏とトークイベントを行った。 Indeedの社員や求職者なども参加。プロサッカー選手として日本とドイツで成功を収め、日本代表としても2度のワールドカップでプレーした長谷部が自身の考えを語った。 まず、サッカー選手として成功を収める秘訣については「サッカーはフィジカルや技術にフォーカスされますが、心の部分が重要です。頭もそうですが、サッカーのインテリジェンス、しっかり物事を主観、客観で捉えることが重要です」とコメント。最も大事なのは内面だとし、「色々な選手を見てきましたが、それができる選手が上にどんどん上がっていきますし、そこは共通どころとしてあると思います」と、スター選手、一流選手には備わっているものだと語った。 バイン氏も「大体長谷部が言っているが、成功のためにはまずトレーニングをしっかりやること。自分の成功に向かって、建設的に自分を導いてくれる人、人間関係も重要。あとは規律が大事だ」とコメント。自分で決めたことをやり通すこと、そして周りで支える仲間の存在も重要だとした。 長谷部は日本からドイツへ、バイン氏はドイツから日本へとともに海外でのプレーを経験している。国内を飛び出し、海外へ移籍を決めた理由について、長谷部は「僕の場合はどちらかという環境に左右されるタイプです。海外向きではなくて、どちらかといえばコミュニケーションもあまり取らず内気でした」と、自身は海外に向いていないと分析していたとのこと。「ただ、何かを変えたい。このまま日本でプレーしたら平凡な選手に終わるという思いもあり、劇的に変えなきゃいけないと思ったのが海外に行くきっかけでした」と、自分を変えるため、そして今の状況を打破するために、海外移籍を決断したという。 一方のバイン氏は「私も同じで、自分が外国でプレーするなんてことは想像もしていなかった」と、ドイツを出る気はなかったとし、「1990年のワールドカップの後、フィレンツェのチームに行かないかという誘いをもらった。ただ、それは断った」と、イタリア行きを断ったことがあると明かした。それでもその数年後に日本行きを決断。「その2、3年後に、フランツ・ベッケンバウアーから日本に行かないかという話があり、十分に考えて日本行きを決めた」と、“皇帝“とも称される大先輩からの意見に賛同し、1994年に浦和へと移籍した。キャリアの晩年に日本で3シーズンを過ごしたバイン氏だが「日本に行ったことは良かった。たくさん友人ができて、今だにコンタクトを取っている」と、海外挑戦をしてよかったと感じているようだ。 ただ、海外でプレーするということは、大きく環境が変わるということ。チームメイトとのコミュニケーションもままならない他、普段の生活も異国の文化に慣れる必要がある。 長谷部は「フランクフルトは17、18カ国の選手が集まって、多国籍軍でやっています。育ってきた環境、文化が違うので、価値観も違ってあたり前です」と現状を明かし、「同じ考え方にさせようとすることが間違っていて、サッカーでは勝つということは変わらず、そこまでのアプローチは違っても良いかなと思います」と1つの目的に向かえば、その過程は合わせなくても良いと考えるようになったようだ。その中で「とにかく他の選手たち、他の考え方、仲間の価値観を尊重することが重要」とコメント。「勝つという目標は一緒なので、何考えているんだろうと思いながらも、そういう中で日々やっています。面白いです」と、多様性を受け入れることも大事だとした。 一方バイン氏は「外国でプレーするとなると、その国の言葉を理解しなければいけない。私の場合は日本語で、ちょっとは勉強して学んだが、なかなか全部はうまくいかなかった。英語だったが、みんなと理解はできたと思う」と、言葉は重要だと語った。 また「その国の人たちに合わせるというか、自分が1つ下がることが必要になる。ただ、サッカーは1つの言語。同じサッカーという言語で、勝ちたいということは共有している。日本人だろうが、香港だろうが、イタリアなど多少違いがあっても、問題はない」と、相手に合わせながらも、長谷部同様に同じ目的を持つことが大事だとした。 長谷部は、チームメイトであり同じ日本人の日本代表MF鎌田大地にも言及。カタール・ワールドカップ(W杯)が迫る中で、今季の活躍に触れ、エールを送った。 「大地に関しても、今シーズンはコンスタントに良いプレーをしていて、チームでも自分が中心という強い気持ちでやってくれています。チームメイトからも信頼を置かれていると思います」 「それが代表にも良い影響が与えられていると思いますし、ワールドカップがもうすぐ始まるので、中心的な役割を担って、日本代表のために頑張ってほしいです」 <span class="paragraph-title">【写真】笑顔でキャリアを振り返る長谷部誠&ウーベ・バイン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Ck8AnQ2vww4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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頭部同士が激しく激突、動けず12分間も治療…担架で運ばれたイングランド女子代表DFにはスタンドから拍手
イングランド女子代表DFアレックス・グリーンウッド(マンチェスター・シティ)が試合中に頭部を負傷し、現場は一時騒然とした。 10月31日、UEFA女子ネーションズリーグ(UWNL)グループA1の第4節でベルギー女子代表とイングランド女子代表が対戦した。 事件は前半19分に発生。GKからのフィードをハーフウェイライン付近で競り合うと、ルーズボールに対してイングランドのグリーンウッドが頭でクリアに行くと、そこにベルギーのFWジャシナ・ブロムが突っ込む形に。激しく激突すると、2人ともピッチに倒れ込み、起き上がれなくなった。 特に激突されたグリーンウッドはピクリとも動かず。急いでメディカルチームがピッチに飛び込むと、その場で治療がスタート。約12分間の中断となり、酸素吸入器もつけられるなど深刻な状態となっていた。 そのまま担架に乗せられてピッチを後にしたグリーンウッド。その際にはスタンドから拍手が送られることに。試合後には歩いている姿も目撃されているとのことで、無事なようだ。なおブロムは包帯を巻いた状態でプレーを続けた。 チームメイトのルーシー・ブロンズはイギリス『ITV4』で「彼女が苦しんでいるのを見るのは嬉しくはない」とコメント。「頭部の負傷であることは明らかで、軽視できないもの。ピッチ状ではメディカルチームが素晴らしく、彼女の安全を確認してくれたので、回復を祈るばかりです」とコメントした。 なお、試合はホームのベルギーが早々に先制。その後イングランドが前半のうちに逆転するも、前半アディショナルタイムにベルギーが追いつくと、終盤にはPKでベルギーが逆転。3-2でベルギーが勝利を収めた。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の準優勝チームはこれで4試合を終えて2勝2敗でグループ3位につけている。 <span class="paragraph-title">【動画】頭部同士が激しく激突し動けず…約12分間の治療…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="TSuLAmYjWVQ";var video_start = 135;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.01 08:30 Wed3
40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri4
息子の早産に悩んだダビド・シルバ「フットボールが唯一の拠り所だった」
▽マンチェスター・シティに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバの息子誕生時の苦悩は、フットボールによって和らげられていたようだ。イギリス『BBC』のインタビューで語った内容を、スペイン『アス』が伝えた。 ▽昨年12月に息子マテオ君を授かったシルバ。しかし、予定よりかなり早い出産だったため、早産児としてしばらく入院することに。それから5か月を経て、マテオ君は今年5月にようやく退院することができた。 ▽出産直後の2試合を欠場していたシルバは、息子の退院報告とともにファンやチームメイトに謝罪。また、離脱を許可してくれたジョゼップ・グアルディオラ監督に対しては「永遠の借りがある」として、最大限の賛辞を送っていた。 ▽『BBC』のインタビューに応じ、息子誕生からの困難を振り返ったシルバは、フットボールが救いになったとコメントしている。 「あれは本当に困難だった」 「とてもタフだったよ。あの子はずっと病院に居たんだ。それに彼はスペインに居て、何度も(イングランドから)渡らなければならなかった。ほとんどトレーニングができなかったよ。あまり眠れなかったし、食べられなかった。だけど、幸いにもチームは本当に上手くやっていて、それがとても僕の助けになった」 「以前にも言ったけど、プレーしている時間が唯一心配を忘れられる時間だった。そして、試合が終われば色々なことを考え始めるんだ。本当に良い逃げ道だった。フットボールは僕らが最も好きで、最も楽しめるものだ」 ▽マンチェスター・シティは昨シーズン、最多勝利(32勝)、最多勝ち点(100ポイント)、最多得点(106点)記録を更新しプレミアリーグを制覇。その中心の1人に据えられていたシルバは、苦境の中でもチームの勢いを力に変えていたようだ。 2018.09.09 17:55 Sun5
