エデルソン EDERSON

ポジション GK
国籍 ブラジル
生年月日 1993年08月17日(30歳)
利き足
身長 188cm
体重 86kg
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【プレミアリーグ最終節プレビュー】シティの前人未踏4連覇か、アーセナルの20季ぶり歓喜か…運命の最終戦

先週末に行われた第37節では三つ巴のタイトルレースからリバプールが脱落。優勝チームはマンチェスター・シティ、アーセナルの2強に絞られた中、ミッドウィークに開催された第34節延期分のトッテナム戦を制したシティが首位に浮上し、運命の今季最終節を迎えることになった。 最終節を前にした両者の戦績は首位のマンチェスター・シティが勝ち点88、得失点差が「+60」、総得点が93点。2位のアーセナルが勝ち点86、得失点差が「+61」、総得点が89点となっている。 そして、優勝条件はシティがアーセナルと同条件以上の結果、アーセナルは勝利且つ、シティが引き分け以下に終わることが必須だ。 対戦相手の結果に関係なく勝利で前人未踏のプレミア4連覇を決められるシティは、本拠地エティハド・スタジアムで9位のウェストハムを迎え撃つ。対戦相手はモイーズ体制ラストマッチではあるものの、9位が確定しており、リーグ戦での対戦成績も16戦無敗(13勝3分け)と圧倒的。さらに、エティハドでは7連勝中と地力に加え、データ面を鑑みれば勝ち点3を取りこぼす可能性は非常に低い。 トッテナム戦で負傷した守護神エデルソンが眼窩底骨折で不在となるが、そのスパーズ戦で2-0の勝利の立役者となった控えGKオルテガの存在は心強い。2シーズン連続得点王確実のFWハーランドも状態を上げており、ホームでの偉業達成に死角はない。 一方、同じロンドン勢のハマーズのアシストに期待しつつ、逆転での悲願達成を狙うアーセナルは、PSR違反による勝ち点8減点という思い枷を撥ね返して残留を確定させた15位のエバートンとエミレーツ・スタジアムで対戦する。 前節、マンチェスター・ユナイテッドを1-0で下して5連勝と安定感際立つアルテタのチームだが、対戦相手も直近4勝1分けで且つ4試合でクリーンシートを記録する侮れない相手だ。また、直近は2連勝中も過去10試合の戦績は4勝5敗1分けと負け越しており、圧倒的に分がいいホームゲームとは言えどもタフな戦いを強いられるはずだ。逆転優勝に向けて勝利が絶対条件となる中、同時刻開催のシティに圧力をかけるためには開始早々の先制点を含め前半からのゴールラッシュを狙っていきたい。 前節と第34節延期分の結果、4位確定アストン・ビラのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が決定。また、残り1つの降格枠も17位のノッティンガム・フォレスト(勝ち点29)との得失点差12という圧倒的な差によって、18位のルートン・タウン(勝ち点26)の事実上の降格が確定。これにより、優勝争いを除く最終節の注目はヨーロッパリーグ(EL)、カンファレンスリーグ(ECL)の出場権争いに向けられる。 ミッドウィーク開催の延期分でシティに0-2の敗戦を喫し、逆転でのトップ4の可能性が潰えた5位のトッテナム(勝ち点63)は、勝ち点3差且つ得失点差で上回る6位チェルシー(勝ち点60)の思わぬ追走を受けており、最下位のシェフィールド・ユナイテッドとのアウェイゲームでは引き分け以上の結果を残し、自力でのEL出場権確保を狙う。 MFサールのゼロトップ、DFファン・デ・フェンの左サイドバック起用など変化を加えた中、王者相手に善戦した一方、ポステコグルー監督は宿敵アーセナルの優勝を回避するためシティの勝利を望む姿勢を見せた一部クラブスタッフやファンの態度に激高。近年タイトルから大きく遠ざかるクラブ内外の振る舞いに憤りを示し、改めて大きな改革の必要性を説いた。その反省を踏まえて臨む最終節では格下相手にしっかりと勝ち切り、紆余曲折のシーズンを最後は白星で締めくくりたい。 一方、シーズン序盤、中盤戦の混迷を脱して最終盤の4連勝でEL出場権獲得に迫るチェルシー。EL出場権確保にはトッテナムの取りこぼしか、FAカップでのシティの優勝と他力本願の形とはなるが、敗れると7位のニューカッスル(勝ち点57)に抜かれて欧州出場権を逃す可能性もあるだけに、11位のボーンマス相手の今季ホーム最終戦をしっかりとモノにしたい。インテンシティの高い難敵チェリーズ相手に絶好調のMFパーマー、FWジャクソンらを中心にしっかりとチャンスで決め切りたい。 ホーム最終戦となった前節のニューカッスル戦で意地の勝利を収めた8位のマンチェスター・ユナイテッド(勝ち点57)だが、得失点差の悪さによって逆転での欧州出場権獲得は非常に困難な状況だ。そのため、10位のブライトンとのアウェイゲームでしっかりと結果を残しつつ、来週末に控えるFAカップ決勝のマンチェスター・ダービーに備えたい。決勝でのスタメン入りに向けてDFマルティネスら負傷上がりの選手にプレータイムを与える可能性もありそうだ。 前節のアストン・ビラ戦のドローによってわずかに残された逆転優勝の可能性が潰えた3位のリバプールは、13位のウォルバーハンプトン相手にアンフィールドでクロップ体制ラストゲームを戦う。この一戦に先駆けてはMFチアゴ、DFマティプの退団も発表され、よりエモーショナルな形での今季最終戦となる。ドイツ人指揮官への感謝、ひとつの時代の終焉を迎える一戦ではホームチーム全員が笑顔と涙で終われるような試合を期待したいところだ。 その他では1シーズンでの降格が決定的なDF橋岡大樹を擁するルートンやバーンリーには1年での1部復帰に繋がる戦いを期待しつつ、今季最終盤の戦いを盛り上げたクリスタル・パレスと、4位大躍進のアストン・ビラの実力者対決にも注目だ。 ◆プレミアリーグ最終節 ▽5/19(日) 《24:00》 アーセナル vs エバートン ブレントフォード vs ニューカッスル ブライトン vs マンチェスター・ユナイテッド バーンリー vs ノッティンガム・フォレスト チェルシー vs ボーンマス クリスタル・パレス vs アストン・ビラ リバプール vs ウォルバーハンプトン ルートン・タウン vs フルアム マンチェスター・シティ vs ウェストハム シェフィールド・ユナイテッド vs トッテナム 2024.05.19 12:00 Sun

ロドリのPLシーズンMVP候補漏れにデ・ブライネも疑問か…「僕らのベストはフォーデンかロドリ」

マンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリのシーズンMVP候補漏れが物議を醸す中、2度の同賞受賞者がその批判に同調する趣旨の発言を行った。イギリス『Sport Bible』が伝えている。 プレミアリーグは9日、2023-24シーズンの最優秀選手賞であるプレーヤー・オブ・ザ・シーズンのノミネート選手8名を発表した。 今週末の最終節を前にアーセナルとマンチェスター・シティの2強による優勝争いが続く中、今回の発表ではシティからノルウェー代表FWアーリング・ハーランド、イングランド代表MFフィル・フォーデンの2名、アーセナルからノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴール、イングランド代表MFデクラン・ライスの2名、その他ではリバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク、チェルシーのイングランド代表MFコール・パーマー、アストン・ビラのイングランド代表FWオリー・ワトキンス、ニューカッスルのスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサクがノミネートされた。 そういった中、物議を醸したのが、首位シティの心臓として出場試合無敗を継続し、攻守両面でハイレベルのパフォーマンスを見せてきたスペイン代表MFの選外だ。 シティの守護神を務めるエデルソンは先日にブラジル『ESPN』で「なぜロドリがリストに載っていないのか理解できない。正直言って、それは馬鹿げている」と憤りを示していた。 そのエデルソンとはややニュアンスが異なるものの、同じくロドリの選外に異を唱える形となったのが、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネだ。 デ・ブライネは誰が2023-24シーズンの最優秀選手賞に相応しいかと質問を受けた際、「僕らのチームを見ると、プレーヤー・オブ・ザ・シーズンにはフィル・フォーデンかロドリのどちらかだと思う。それは彼らの重要性からくる」と、ロドリが今季シティのベストプレーヤーとの見解を示した。 また、自チーム以外では「他のチームにも本当に優れたプレーヤーが何人かいる。アーセナルにも何人かいたけど、オリー・ワトキンスはアストン・ビラで素晴らしかった」と、今季36試合19ゴール13アシストを記録してアストン・ビラのチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献したストライカーを名指しで称賛している。 2024.05.17 21:13 Fri

プレミア4連覇&FAカップ制覇目指すシティに不安材料…交代に不満爆発だったGKエデルソンが右眼窩骨折でシーズン終了

マンチェスター・シティは16日、ブラジル代表GKエデルソンの負傷を発表。今シーズンが終了したことを報告した。 エデルソンは、14日にプレミアリーグ第34節延期分でトッテナム戦に先発出場。チームは0-2で勝利し、最終節を前に首位に浮上した中、エデルソンは69分にトッテナムのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロと激突。その後にシュテファン・オルテガと交代していた。 交代時には大いに不満を露わにしていたが、ジョゼップ・グアルディオラ監督は顔面を打っていたことを心配して交代させていた。 プレミアリーグの最終節、そしてマンチェスター・ユナイテッドとのFAカップ決勝の2試合が控えているシティ。しかし、エデルソン派遣画の結果、右眼窩にわずかな骨折が見つかったという。 これにより、エデルソンの今シーズンは終了。今シーズンはプレミアリーグで33試合、チャンピオンズリーグ(CL)で7試合に出場するなど、43試合に出場していた。 <span class="paragraph-title">【動画】途中交代に怒り爆発のエデルソン…結果は骨折</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C69nXh1NbTX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/C69nXh1NbTX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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4連覇に大きく近づく白星、2ゴールのハーランドは大仕事の同僚称賛「信じられないほど素晴らしい」

マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、勝利に貢献した同僚を称えた。クラブ公式サイトが伝えている。 ハーランドは14日に行われたプレミアリーグ第34節延期分のトッテナム戦で先発。勝たなければ連覇が難しくなる状況の中、チームはチャンスを作りながらも得点を奪えずハーフタイムへ。しかし後半開始早々、ハーランドのゴールで先制するとその後は負傷交代のエデルソンに代わって急遽の出場となったシュテファン・オルテガがビッグセーブを連発。リードを保った状態で後半アディショナルタイムにはハーランドがPKを確実に決めて突き放し、2-0で勝利した。 この勝利で、今週末のプレミアリーグ最終節に勝利すれば無条件で優勝が決まる状況となったシティ。2ゴールで勝利に貢献したハーランドだが、試合後にはオルテガがこの試合最高の選手だったと称え、残る1試合への意気込みを述べている。 「今日はエデルソンも素晴らしかったと思う。ただ、オルテガがマン・オブ・ザ・マッチだ。言葉もないよ。彼は信じられないほど素晴らしく、とても良い奴でもある。僕は彼の活躍が嬉しい」 「チームは素晴らしいメンタリティを持っていると思う。試合ごとに集中しているし、今はリラックスして次の試合に集中しなければならない。少し緊張はあったけど、それは普通なことだろう。誰もが多くの感情を抱いていたんだ。この状況をみんな知っているが、あまり考え過ぎず、やるべきことに集中して勝つだけさ」 「僕たちは勝利を目指してここに来て、そして白星を掴んだんだ。これからもあまり考え過ぎず、次の試合に集中していきたいね。みんなで力を合わせ、シーズンを終わらせたい」 2024.05.15 10:30 Wed

【プレミア注目プレビュー】リーグ未勝利の鬼門攻略でシティ首位浮上か、宿敵アシストのスパーズがトップ4望み繋ぐか

プレミアリーグ第34節延期分、トッテナムvsマンチェスター・シティが、日本時間14日28:00にトッテナム・ホットスパースタジアムでキックオフされる。週末の最終節を前に、首位チームを決める今季プレミア最後のビッグ6対決だ。 破竹のリーグ7連勝で暫定首位のアーセナル(勝ち点86)と1ポイント差の2位でリーグ残り2節を迎えた3連覇中の王者シティ(勝ち点85)。この間には2-0で辛勝したノッティンガム・フォレスト戦こそ苦戦したものの、それ以外の6試合では4ゴール以上を挙げる大勝によって、一時大きく離されていた得失点差においても「3」差まで詰め寄り、前人未踏の4連覇に向けて状態を上げてきた。 最終節はホームで9位ウェストハム戦、アーセナルが同じくホームで15位エバートン戦といずれもヨーロッパ出場権、残留争いと関係ない相手に勝利を挙げる可能性が高く、今回のスパーズ戦の結果がリーグタイトルレースを決定づけると言っても過言はない。 そのタイトルレースの行方を左右する5位のトッテナム(勝ち点63)は、前節のバーンリー戦を2-1の逆転勝利で飾り、連敗を「4」でストップ。この勝利と最終節が降格決定のシェフィールド・ユナイテッドとの対戦となるため、6ポイント差を付けるニューカッスル、チェルシーの後続2チームにまくられる可能性は非常に低くなった。 さらに、暫定5ポイント差の4位アストン・ビラ(勝ち点68)は直近3戦未勝利で、且つ最終節は直近6戦無敗(5勝1分け)でリバプール、マンチェスター・ユナイテッドを撃破した絶好調の12位クリスタル・パレスとのアウェイゲームとなるため、3連勝での逆転トップ4フィニッシュの可能性も出てきた。シティ戦勝利が宿敵アーセナル優勝をアシストするという複雑な胸中での試合にはなるが、今季ホーム最終戦での勝利がチャンピオンズリーグ出場への望みを繋ぐことになるだけに、全力で勝利を目指すはずだ。 なお、昨年12月にシティホームで行われた前回対戦が後半アディショナルタイムのアドバンテージを巡る主審の不可解な判定の影響もあって、3-3の壮絶なドローに終わるなど、近年は非常に拮抗した戦績となっている同カード。 とりわけ、2018年のトッテナム・ホットスパースタジアム開場以降は、ホームチームが公式戦5連勝且つ1ゴールも許さない圧倒ぶりを披露。ただ、今年1月のFAカップ4回戦で、シティは88分のアケのゴールで鬼門初ゴールと共に初白星を挙げており、ひとまず悪い流れを払拭している。そして、今回の大一番では同地でのリーグ初ゴールと初勝利での首位浮上を狙う。 ◆トッテナム◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240514_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ヴィカーリオ DF:ペドロ・ポロ、ロメロ、ファン・デ・フェン、スキップ MF:サール、ベンタンクール MF:クルゼフスキ、マディソン、ブレナン・ジョンソン FW:ソン・フンミン 負傷者:GKフォースター、DFベン・デイビス、ウドジェ、MFセセニョン、ビスマ、FWソロモン、リシャルリソン、ヴェルナー 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関してはバーンリー戦で負傷したビスマが新たに負傷リストに入り、8選手が欠場することになる。 中2日の過密日程も負傷者の影響でバーンリー戦からの変更は負傷のビスマのところにベンタンクールかホイビュアを起用する1点のみとなりそうだ。スキップをスクランブル起用した左サイドバックに関してはエメルソンを戻すか、ドラグシンを左センターバックに置いてファン・デ・フェンをサイドに回すオプションも想定される。前線ではスカーレットを抜擢してソン・フンミンを左に回す形もあるか。 ◆マンチェスター・シティ◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240514_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:エデルソン DF:ウォーカー、アカンジ、ルベン・ディアス、グヴァルディオル MF:ロドリ、コバチッチ MF:ベルナルド・シウバ、デ・ブライネ、フォーデン FW:ハーランド 負傷者:DFアケ 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者はフルアム戦で負傷交代したアケの欠場が濃厚だが、グリーリッシュが復帰できる見込みだ。 スタメンは前述の11名を予想。ディフェンスラインでストーンズ、ウイングではグリーリッシュ、ドク起用の可能性も十分にある。 ★注目選手 ◆トッテナム:FWソン・フンミン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240514_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 複雑な胸中もホーム最終戦勝利に貢献できるか。アカデミー出身者、ベン・デイビスを除くチーム最古参で、キャプテンを務める韓国代表FWにとって宿敵アーセナルの優勝に貢献する可能性がある今回の一戦は、より難しい心理状況での一戦となる。ただ、生粋のプロフェッショナルはホーム最終戦での勝利と共に、逆転でのトップ4フィニッシュに望みを繋ぐため全力でこの大一番に臨むはずだ。 今季ここまでリーグ戦33試合17ゴール9アシストと、エースとして申し分ない数字を残しているが、シーズン終盤戦においては得点やチャンスに関与こそしているものの、全体的なパフォーマンスは低下気味。それでも、対シティ公式戦では18試合8ゴール4アシスト。リーグ前回対戦でも1ゴール1アシストでドローに貢献しており、グアルディオラのチームにとって最も警戒すべき選手だ。 中盤と前線で多くの主力を欠く中で臨む一戦では普段に比べてチャンスの数は少ないが、持ち味の決定力を発揮してエース、リーダーとしての仕事を完遂したい。 ◆マンチェスター・シティ:DFヨシュコ・グヴァルディオル <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240514_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 絶好調DFが鬼門攻略のカギ握る。4連覇へ重要な大一番ではハーランド、フォーデン、デ・ブライネら攻撃の中心選手の働きが重要であることに間違いはないが、トッテナム・ホットスパースタジアムでのデビュー戦で勝利を収めているタリズマン的な要素も持つクロアチア代表の活躍に期待したい。 RBライプツィヒから鳴り物入りでの加入となった1年目は、ここまで左サイドバックを主戦場に公式戦39試合に出場し、5ゴール2アシストを記録。守備面に関しては前半戦こそ適応に苦戦したが、中盤戦以降は持ち味の対人能力を遺憾なく発揮。重要な戦力として機能している。 さらに、物足りなさが目に付いた攻撃の部分では先月初旬のレアル・マドリー戦での加入後初ゴールをきっかけに完全に覚醒すると、その試合を含めた公式戦6試合で5ゴールを挙げる圧巻の活躍を披露。直近のフルアム戦ではストライカーさながらのフィニッシュワークとセットプレーでキャリア初の1試合2ゴールを達成した。ゴール以外の場面でも組み立て、崩しへの絡みという部分で主体性が出てきており、攻撃面においてもグアルディオラのチームの真の一員となった印象だ。その好調を引っ提げて臨むスパーズ戦では守備のリスク管理を徹底しつつ、攻撃での決定的な仕事にも絡みたい。 2024.05.14 18:00 Tue

主将カゼミロらが落選…ブラジル代表がコパ・アメリカのメンバー発表

ブラジルサッカー連盟(CBF)は10日、来るコパ・アメリカ2024に臨む同国代表メンバー23名を発表した。 ドリヴァウ・ジュニオール監督のもと、2大会ぶりの優勝を目指すブラジル。負傷中のネイマールが不在となるなか、新主将になって1年が経ったばかりのカゼミロがマンチェスター・ユナイテッドでのプレーぶりが影響してか、落選し、リシャルリソンやガブリエウ・ジェズスらもメンバーから漏れた。 その一方で、エンドリッキやサヴィオ、ヤン・コウトといった若き才能がリスト入りするなか、今季のポルトで公式戦39試合24ゴールのエヴァニウソンが初招集で滑り込み。レアル・マドリーで戦列復帰のエデル・ミリトンも代表復帰した。 ブラジルはコパ・アメリカ前にメキシコ代表とアメリカ代表を相手に2つの国際親善試合を予定。コパ・アメリカではグループステージでコロンビア代表、パラグアイ代表、コスタリカ代表と対戦する。 ◆メンバー一覧 GK アリソン・ベッカー(リバプール/イングランド) ベント(アトレチコ・パラナエンセ) エデルソン(マンチェスター・シティ) DF ルーカス・ベラウド(パリ・サンジェルマン/フランス) エデル・ミリトン(レアル・マドリー/スペイン) ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル/イングランド) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) ダニーロ(ユベントス/イタリア) ヤン・コウト(ジローナ/スペイン) ギリェルメ・アラーナ(アトレチコ・ミネイロ) ヴェンデウ(ポルト/ポルトガル) MF アンドレアス・ペレイラ(フルアム/イングランド) ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル・ユナイテッド/イングランド) ドウグラス・ルイス(アストン・ビラ/イングランド) ジョアン・ゴメス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ルーカス・パケタ(ウェストハム/イングランド) FW エンドリッキ(パウメイラス) エヴァニウソン(ポルト/ポルトガル) ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル/イングランド) ハフィーニャ(バルセロナ/スペイン) ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー/スペイン) サヴィオ(ジローナ/スペイン) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/スペイン) 2024.05.11 10:35 Sat

フォレスト戦負傷交代の守護神エデルソンに重傷の可能性…肩を固定しスタジアムを後に

ブラジル代表GKエデルソンが左肩を負傷した。 エデルソンは28日に行われたプレミアリーグ第35節ノッティンガム・フォレスト戦に先発出場したが、前半で相手DFウィリー・ボリと接触した際に左肩を負傷。ハーフタイムにGKオルテガとの交代を余儀なくされた。 この試合を2-0の勝利で飾り、暫定首位のアーセナル追走に成功したジョゼップ・グアルディオラ監督は、試合後のインタビューで「エデルソンのケガは良くないようだ。明日、ドクターに診てもらうことになるだろう」とコメント。 また、イギリス『スカイ・スポーツ』の公式SNSでは、負傷箇所の左肩に固定器具を装着した姿でスタジアムを後にする様子が確認されている。 2024.04.29 07:30 Mon

ベンチ続いたシティGKエデルソンが本格復帰へ、グアルディオラ監督示唆

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がブラジル代表GKエデルソンの復帰をほのめかした。クラブ公式サイトが伝えた。 エデルソンは3月10日に行われたプレミアリーグ第28節のリバプール戦で右足を負傷し、その後の3試合を欠場。第32節のクリスタル・パレス戦でベンチに戻ってきたが、直近に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのレアル・マドリー戦も含め、ピッチには立たなかった。 13日には第33節のルートン・タウン戦を控える中、グアルディオラ監督は「エディ(エデルソン)がファーストチョイスだ」とコメント。状況を明かしている。 「彼はマドリー戦でもプレーする準備ができていた。明日に向けても準備はできているし、我々は決断を下すだろう」 一方、イングランド代表MFフィル・フォーデン、イングランド代表DFカイル・ウォーカー、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネは出場が微妙な模様。特に、グアルディオラ監督はフォーデンとウォーカーについて言及した。 「今日(12日)の午後にトレーニングを行うので、そこで彼らのフィーリングがよりわかるだろう」 「(フォーデンについて)話したいが、医師たちとはまだ話していない。会見の後に会議があり、そこで確認する」 「(ウォーカーについては)今はわからない。正直に言っておく。ヨシュコ(・グヴァルディオル)はマドリー戦で出場が疑わしい選手だったが、我々の理学療法士が素晴らしい仕事をしてくれたので、彼はプレーすることができた」 また、グアルディオラ監督はスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデスに休息が必要ではないかという意見に反論。厳しいチーム事情も嘆いている。 「選手がプレーしたくないならプレーしない。単純なことだ。他の選手がプレーする」 「我々の試合を見てもらえればわかるだろう。シンプルな話だ。ロドリは我々にクオリティをもたらしてくれるとても重要な選手だ」 「ロドリに限ったことではない。センターバックを休ませたいが、国際親善試合のせいでそうすることができないし、今我々は大きな問題に直面している」 2024.04.13 10:25 Sat

シティ、守護神エデルソンがC・パレス戦で復帰か

マンチェスター・シティのブラジル代表GKエデルソンが6日のプレミアリーグ第32節クリスタル・パレス戦で復帰するようだ。ジョゼップ・グアルディオラ監督が前日会見で明かしている。 エデルソンは3月10日に行われたリバプール戦でFWダルウィン・ヌニェスと交錯して右足を負傷。公式戦3試合を欠場していた。 そのエデルソンについてグアルディオラ監督は「招集メンバーに入る可能性がある。ウォーカーとアケに関しては欠場が続くが、エデルソンは彼らに比べて遥かに状態が良いよ」と復帰を示唆した。 また、直近のアストン・ビラ戦でベンチ入りしたものの温存されたMFケビン・デ・ブライネとFWアーリン・ハーランドについては「まだわからない」と答えを濁した。 プレミアリーグで首位リバプールを3ポイント差で追うシティ。9日にはレアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ準々決勝を控える中、グアルディオラ監督の選手起用が注目される。 2024.04.06 07:00 Sat

契約最終年へ向かうシティGKオルテガ、家族事情も去就左右か 「決断は僕1人でするものではない」

マンチェスター・シティのドイツ人GKシュテファン・オルテガ(31)が今後の決断について語った。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。 2022年夏にアルミニア・ビーレフェルトから加入して以来、ブラジル代表GKエデルソンの控えを立派に務めているオルテガ。最近では、エデルソンが負傷交代したプレミアリーグ第28節リバプール戦から公式戦4試合連続でゴールマウスを守っており、シティ在籍2シーズンでは通算27試合に出場している。 しかし、今シーズンが終わればシティとの契約は残り1年に。プライベートでは8月に第二子が生まれる予定もあるようで、ドイツへの復帰を視野に入れつつ、家族と共に今後の決断を下していくと述べた。 「最終的な決断は僕1人でするものではない。僕の妻もそこに加わるし、僕らは2人目の子供が生まれる予定だ」 「20代前半というわけではないから、今夏何をするか賢明に選択しなければならない。クラブが僕を売却するようプッシュする必要があるわけではない。何が起こるか様子を見るだけだ。ここよりも居心地の悪い場所もあるから、僕はリラックスしているよ」 「家族も僕もここで本当に幸せだ。妻は最初、少しだけ苦労していたが、違う国に行けばそれは普通のことだと思う。今はみんな幸せだ」 また、例年タイトル争いを繰り広げるシティでのプレーについてもコメント。環境には満足しており、エデルソンとの正守護神争いにやりがいも感じているようだ。 「世界最大のクラブの1つだし、ここにいられることを嬉しく思う。目標は今も同じだ。最初から野心を持っているし、そこを意識して毎日努力している」 2024.04.05 15:12 Fri
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移籍履歴
移籍日 移籍元 移籍先 種類
2017年7月1日 ベンフィカ マンチェスター・C 完全移籍
2015年7月1日 リオ・アヴェ ベンフィカ 完全移籍
2012年7月1日 GD Ribeirão リオ・アヴェ 完全移籍
2011年7月1日 ベンフィカU19 GD Ribeirão 完全移籍
2010年7月1日 Benfica U17 ベンフィカU19 完全移籍
2010年1月1日 Benfica U17 完全移籍
今季の成績
UEFAチャンピオンズリーグ グループG 4 360’ 0 0 0
プレミアリーグ 33 2788’ 0 5 0
UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント 2 180’ 0 0 0
合計 39 3328’ 0 5 0
出場試合
UEFAチャンピオンズリーグ グループG
第1節 2023年9月19日 vs ツルヴェナ・ズヴェズダ 90′ 0
3 - 1
第2節 2023年10月4日 vs RBライプツィヒ 90′ 0
1 - 3
第3節 2023年10月25日 vs ヤング・ボーイズ 90′ 0
1 - 3
第4節 2023年11月7日 vs ヤング・ボーイズ 90′ 0
3 - 0
第5節 2023年11月28日 vs RBライプツィヒ ベンチ入り
3 - 2
第6節 2023年12月13日 vs ツルヴェナ・ズヴェズダ メンバー外
2 - 3
プレミアリーグ
第1節 2023年8月11日 vs バーンリー 90′ 0
0 - 3
第2節 2023年8月19日 vs ニューカッスル 90′ 0
1 - 0
第3節 2023年8月27日 vs シェフィールド・ユナイテッド 90′ 0
1 - 2
第4節 2023年9月2日 vs フルアム 90′ 0
5 - 1
第5節 2023年9月16日 vs ウェストハム 90′ 0
1 - 3
第6節 2023年9月23日 vs ノッティンガム・フォレスト 90′ 0 58′
2 - 0
第7節 2023年9月30日 vs ウォルバーハンプトン 90′ 0
2 - 1
第8節 2023年10月8日 vs アーセナル 90′ 0 94′
1 - 0
第9節 2023年10月21日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン ベンチ入り
2 - 1
第10節 2023年10月29日 vs マンチェスター・ユナイテッド 90′ 0
0 - 3
第11節 2023年11月4日 vs ボーンマス 90′ 0
6 - 1
第12節 2023年11月12日 vs チェルシー 90′ 0
4 - 4
第13節 2023年11月25日 vs リバプール 90′ 0
1 - 1
第14節 2023年12月3日 vs トッテナム 90′ 0
3 - 3
第15節 2023年12月6日 vs アストン・ビラ 90′ 0
1 - 0
第16節 2023年12月10日 vs ルートン・タウン 90′ 0
1 - 2
第17節 2023年12月16日 vs クリスタル・パレス 90′ 0 42′
2 - 2
第19節 2023年12月27日 vs エバートン 90′ 0
1 - 3
第20節 2023年12月30日 vs シェフィールド・ユナイテッド 90′ 0
2 - 0
第21節 2024年1月13日 vs ニューカッスル 8′ 0
2 - 3
第22節 2024年1月31日 vs バーンリー 90′ 0 76′
3 - 1
第23節 2024年2月5日 vs ブレントフォード 90′ 0
1 - 3
第24節 2024年2月10日 vs エバートン 90′ 0
2 - 0
第25節 2024年2月17日 vs チェルシー 90′ 0
1 - 1
第18節 2024年2月20日 vs ブレントフォード 90′ 0
1 - 0
第26節 2024年2月24日 vs ボーンマス 90′ 0
0 - 1
第27節 2024年3月3日 vs マンチェスター・ユナイテッド 90′ 0
3 - 1
第28節 2024年3月10日 vs リバプール 56′ 0 47′
1 - 1
第30節 2024年3月31日 vs アーセナル メンバー外
0 - 0
第31節 2024年4月3日 vs アストン・ビラ メンバー外
4 - 1
第32節 2024年4月6日 vs クリスタル・パレス ベンチ入り
2 - 4
第33節 2024年4月13日 vs ルートン・タウン 90′ 0
5 - 1
第29節 2024年4月25日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 0
0 - 4
第35節 2024年4月28日 vs ノッティンガム・フォレスト 45′ 0
0 - 2
第36節 2024年5月4日 vs ウォルバーハンプトン 90′ 0
5 - 1
第37節 2024年5月11日 vs フルアム 90′ 0
0 - 4
第34節 2024年5月14日 vs トッテナム 69′ 0
0 - 2
第38節 2024年5月19日 vs ウェストハム メンバー外
3 - 1
UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント
ラウンド16・1stレグ 2024年2月13日 vs コペンハーゲン 90′ 0
1 - 3
ラウンド16・2ndレグ 2024年3月6日 vs コペンハーゲン 90′ 0
3 - 1
準々決勝1stレグ 2024年4月9日 vs レアル・マドリー ベンチ入り
3 - 3
準々決勝2ndレグ 2024年4月17日 vs レアル・マドリー 90′ 0
1 - 1