マテウス・ヌネス
Matheus NUNES
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ポルトガル
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| 生年月日 | 1998年08月17日(27歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 183cm |
| 体重 |
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1
【プレミア注目プレビュー】2pt差の5位vs4位の強豪対決! CL崖っぷちのシティは弾みつける勝利なるか
プレミアリーグ第23節、マンチェスター・シティvsチェルシーが、日本時間25日26:30にエティハド・スタジアムでキックオフされる。5位のシティズンズ(勝ち点38)と、4位のブルーズ(勝ち点40)による青の強豪対決だ。 シティは前節、イプスウィッチ・タウン相手にフォーデンの2ゴール1アシストの活躍などで今シーズンのリーグ最多6ゴールを挙げて圧勝。2点差を追いつかれた前々節ブレントフォード戦での痛恨ドローを払しょくした。だがしかし、直後のチャンピオンズリーグ(CL)ではパリ・サンジェルマン(PSG)との生き残りを懸けた大一番で2-4の逆転負け。後半から投入したグリーリッシュの2点に絡む活躍で2点を先行も、そこからの連続失点で追いつかれると、守勢の展開で耐え切れずに失点を重ねて2-4の逆転負けとなった。 この敗戦によってプレーオフ圏外の25位に転落し、最終節クラブ・ブルージュ戦での勝利が逆転でのプレーオフ行きへの必須条件に。PSG戦でのショッキングな敗戦に加え、ディフェンスラインに再び離脱者を出しており、厳しい状況に追い込まれたが、まずはホーム開催の今回の強豪対決を制し、週明けのさらなる大一番へ弾みを付けたい。 対するチェルシーは前節、ウォルバーハンプトン相手に3-1で勝利。勝ち切れない状況が続いたなか、リーグ戦6戦ぶりの白星を挙げた。負傷者の影響で若干メンバーを入れ替えたなか、アダラビオヨ、ククレジャの守備陣のゴールに加え、マドゥエケがダメ押しの3点目を叩き込んで勝ち切った。シティと異なり、ミッドウィークに試合はなく、中4日と準備万端で臨むアウェイゲームでは難敵撃破で優勝争い踏みとどまりを目指す。 なお、昨年8月の開幕節で行われた前回対戦ではハーランド、コバチッチの2ゴールによってアウェイのシティが2-0で完勝。グアルディオラ監督がマレスカ監督との師弟対決で貫録勝ちとなったが、そこから5カ月を経ての再戦ではどちらに軍配が上がるか。 ◆マンチェスター・シティ◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250125_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:エデルソン DF:マテウス・ヌネス、アカンジ、グヴァルディオル、リコ・ルイス MF:ベルナルド・シウバ、コバチッチ MF:フォーデン、デ・ブライネ、サヴィオ FW:ハーランド 負傷者:DFアケ、ルベン・ディアス、MFロドリ、FWボブ、ドク 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関してはルベン・ディアス、アケ、ドクの3選手が欠場となる。なお、ヴィトール・レイス、クサノフ、マーモウシュの新加入3選手はプレー可能だ。 スタメンはディフェンスラインの人選に注目。PSG戦で復帰のストーンズ、クサノフのスタメン抜擢でグヴァルディオルを左サイドバックに回す形も想定される。2列目ではPSG戦で2点に絡んだグリーリッシュのスタメン起用もありそうだ。 ◆チェルシー◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250125_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:サンチェス DF:リース・ジェームズ、チャロバー、コルウィル、ククレジャ MF:カイセド、エンソ・フェルナンデス MF:マドゥエケ、パーマー、サンチョ FW:ジャクソン 負傷者:DFフォファナ、バディアシル、MFラヴィア 出場停止者:FWムドリク(クラブ判断) ドーピング違反容疑のムドリクがクラブ判断で出場停止となる。負傷者に関してはラヴィアが長期離脱組とともに不在も、エンソ、コルウィルはすでにトレーニングに復帰。足首に軽度の問題を抱えるパーマーとともにプレー可能な模様だ。 スタメンは前述の11名を予想。コルウィルが難しい場合はアダラビオヨが引き続きプレーすることになり、ジェームズのコンディション次第ではグストが代役を担う。2列目ではペドロ・ネトの起用も十二分にある。 ★注目選手 ◆マンチェスター・シティ:MFケビン・デ・ブライネ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250125_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 復調示す司令塔。シーズン序盤に負ったハムストリングのケガで長期離脱を余儀なくされ、復帰後も慎重な調整が続く今季ここまで。チームの不振の時期にはプレー強度の低さに加え、らしくなイージーミスが散見されたが、ここにきてプレミアリーグでは3試合連続含む4アシストと本来のプレーを見せ始めている。 とりわけ、同じくして状態を上げてきたフォーデンとのホットラインが機能し、2人のコンビネーションでゴールを量産中だ。プレー強度や運動量においても不調時からだいぶ状態が上がってきたが、直近のPSG戦で露呈したように強豪相手でボールを持たれる展開でやや脆さも垣間見せており、今回のチェルシー戦は完全復活への試金石となるはずだ。 なお、プレミアでの古巣対戦では15試合5ゴールを挙げている一方、意外にもアシストはわずかに1つ。今回の一戦ではもうひとつのホットラインであるハーランドとのラインも開通させ、司令塔としてチームを勝利に導きたい。 ◆チェルシー:DFトレヴォ・チャロバー <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250125_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 構想外から救世主となれるか。ホームグロウン枠というチェルシーにおいてはある意味で不運な立場にあるなか、昨夏なかば構想外の扱いでクリスタル・パレスにレンタルで放出された生え抜きDF。当初はイーグルスで価値を高めて完全移籍移行、あるいは他クラブへの完全移籍での売却がチェルシーのプランだったが、新天地での安定したパフォーマンスと度重なるセンターバックの負傷者の影響で今冬の移籍市場でレンタルバック。 その初陣となったウルブス戦では1アシストに加え、安定したパフォーマンスを披露し、プレーヤー・オブ・ザ・マッチを受賞。チームメイト、指揮官マレスカから称賛を受けた。 この活躍によってひとまずチームでの居場所を確保したが、今季終了後の去就は依然として不透明な状況は変わらず。シーズン残りではポジション争いとともにブルーズの重要な戦力であることを証明することが必要となる。その意味ではハーランドら世界屈指の攻撃陣と対峙する今回の一戦は重要なアピールの場となるはずだ。 2025.01.25 19:00 Sat2
中盤刷新が急務のリバプール、今夏にインテルのバレッラ獲得を検討か
リバプールがインテルのイタリア代表MFニコロ・バレッラ(26)の獲得に関心を抱いているようだ。 今季は開幕から低空飛行が続き、プレミアリーグ22試合を消化して8位に沈むリバプール。21日にアンフィールドで行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのレアル・マドリー戦で2-5の大敗を喫すると、メディアやファンからは現チームの限界と夏のスカッド刷新を求める声が噴出した。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、特に高齢化が進み世代交代が急務となる中盤強化の一環として、リバプールはバレッラの獲得を検討している模様だ。 トップターゲットはドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)だが、レアル・マドリーやマンチェスター・シティとの激しい争奪戦が予想されている。そこで、かねてよりユルゲン・クロップ監督が高く評価するバレッラを獲得リストに入れ、スカウトを派遣しているという。 バレッラ本人は2026年夏まで契約を残すインテルに満足しており、移籍を強行する気配はないとのこと。ただし、リバプールの提示する移籍金次第では、財政難に苦しむクラブが売却を決断する可能性もあるようだ。 リバプールはバレッラとベリンガムのほか、チェルシーのイングランド代表MFメイソン・マウント(24)、ウォルバーハンプトンのポルトガル代表MFマテウス・ヌネス(24)にも関心を示しており、夏の移籍市場で大きく動くことが予想される。 2023.02.25 11:41 Sat3
ポルトガル代表で変更…オタビオ負傷離脱でマンチェスター・シティMFが追加招集【ユーロ2024】
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は3日、ユーロ2024に臨むポルトガル代表メンバーの変更を発表した。 先月21日に発表された26名のメンバーに招集されていたMFオタビオだったが、所属するアル・ナスルの一員として臨んだキングスカップ決勝で負傷。その後、代表のメディカルスタッフによる検査を受けた結果、大会期間中の復帰が不可能だと判断された。 これを受け、ロベルト・マルティネス監督は代替選手としてマンチェスター・シティのMFマテウス・ヌネスを追加招集した。 ポルトガルは本大会でグループFに入り、チェコ代表(6/18)、トルコ代表(6/22)、ジョージア代表(6/26)と対戦する。 2024.06.04 14:15 Tue4
スポルティングがギョケレシュのハットなどでアモリムのホームラストゲームで会心勝利! 敗れたシティは泥沼の公式戦3連敗に…【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第4節、スポルティングCPvsマンチェスター・シティが5日にジョゼ・アルバラーデで行われ、ホームのスポルティングが4-1で逆転勝利した。なお、スポルティングのMF守田英正は75分までプレーした。 ここまで対戦相手に恵まれたこともあり、2勝1分けの好スタートを切ったスポルティング。また、国内リーグでは直近のエストレラ戦を5-1で圧勝するなど開幕10連勝と圧巻の強さを見せる。今月1日にアモリム監督のマンチェスター・ユナイテッド行きが発表された中、そのポルトガル人指揮官の下で戦う最後のホームゲームでは守田が主砲ギョケレシュらとともにスタメンで起用された。 一方、シティはCLでは2勝1分けも直近のプレミアリーグで格下ボーンマスに1-2で完敗。プレミアリーグ初黒星での公式戦連敗となった。その敗戦からのバウンスバックを図る一戦では先発3人を変更。ウォーカーとアケ、ギュンドアンに代えてファーストチームで初スタメンの19歳DFシンプソン=ピュゼー、リコ・ルイス、サヴィオを起用した。 共に能動的なスタイルを志向する中、主導権争いを繰り広げる両チームだったが、開始早々にアウェイのシティがゴールをこじ開ける。4分、GKイスラエルからのビルドアップでデバストから縦パスを受けた守田が死角のフォーデンに寄せられてボールロスト。そのままボックス手前まで運んだイングランド代表MFが低弾道の鋭いシュートを突き刺した。 守田のミスから出ばなをくじかれたホームチームだったが、直後に同点のチャンス。中盤でルイスからボールを奪ったゴンサウヴェスのスルーパスで完璧に背後を取ったギョケレシュがGKとの一対一というビッグチャンスを迎えたが、やや雑に放ったループシュートは元ベンフィカ守護神に完璧に読まれてしまい、痛恨の決定機逸に。 冷や汗をかいたものの、ペースは渡さないシティは直後にボックス右へ抜け出したハーランドが2点目に迫るが、左足のコントロールシュートはGKイスラエルのビッグセーブに阻まれる。 畳みかける追加点は奪えずもボールの主導権を完全に握ったシティは、ボックス内のハーランドもフィニッシュに絡んでいきチームとしてリズム良くプレー。31分、36分にはいずれもフォーデンのお膳立てからハーランド、ベルナルド・シウバが決定的な左足シュートを放っていくが、GKの好守などに阻まれる。 守護神の再三の好守で耐えてきたホームチームは、頼れるエースが2度目のチャンスをものの見事にゴールへ結びつける。38分、ハーフウェイライン付近の右サイドでDFを剥がしたケンダがハイラインの背後へスルーパスを供給。これにタイミング良く飛び出したギョケレシュがDFシンプソン=ピュゼーの寄せをものともせずにシュートへ持ち込むと、右足シュートがゴール左隅に決まった。 内容面ではアウェイチームが圧倒したものの、ホームチームの粘りの守備とエースの決定力によって試合は1-1のイーブンでの折り返しとなった。 後半もシティ優勢の展開が予想されたが、ホームのスポルティングが畳みかける攻めで一気に試合を引っくり返した。 まずは46分、自分たちのキックオフの流れから左サイドで見事な突破を見せたゴンサウヴェスがそのまま切れ込んで左に流れたギョケレシュをオトリにゴール前へ飛び出したアラウホに完璧なラストパスを通すと、ウルグアイ人アタッカーが左足シュートを流し込んだ。 続く49分にはボックス右に抜け出したトリンコンがDFグヴァルディオルに後ろから押し倒されると、このプレーでPKを獲得。ここでキッカーのギョケレシュがきっちり決め切り、瞬く間に逆転から追加点まで奪って見せた。 前半の上々の戦いから一転してまさかの2点ビハインドを背負ったシティはすぐさま反撃を開始。だが、ハーフタイムの修正とより後ろ重心になったスポルティングの守備を崩し切れない。 それでも、焦れずに攻め続けると、65分過ぎにはベルナルド・シウバのシュートが相手DFディオマンデの腕に当たってPKを獲得。しかし、キッカーのハーランドのシュートはクロスバーを叩いて痛恨の失敗となった。 これで再び流れを手にしたスポルティングは79分、ボックス内で仕掛けたカタモがマテウス・ヌネスのファウルを誘ってPKを獲得。これをギョケレシュが再び決めてハットトリックを達成。決定的な4点目とした。 その後、グアルディオラ監督はコバチッチを下げて負傷明けのデ・ブライネを投入し最後の勝負に出たが、最後まで高い集中力を見せたホームチームの守備をこじ開けることはできず。 この結果、アモリム監督のホームラストゲームで会心の逆転勝利を収めたスポルティングが、CL無敗を継続。敗れたシティは泥沼の公式戦3連敗となった。 スポルティングCP 4-1 マンチェスター・シティ 【スポルティング】 ヴィクトル・ギョケレシュ(前38、後4[PK]、後35[PK]) マクシミリアーノ・アラウホ(後1) 【マンチェスター・シティ】 フィル・フォーデン(前4) 2024.11.06 07:22 Wed5
不振脱却図ったマンチェスターダービーはユナイテッドに軍配! アマドが土壇場PK奪取に逆転弾の大仕事【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第16節、マンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッドが15日にエティハド・スタジアムで行われ、アウェイのユナイテッドが1-2で逆転勝利した。 不振脱却のきっかけ探るマンチェスターの両雄による、ともに勝ち点3必須のダービーマッチ。 4位のシティ(勝ち点27)は前節、クリスタル・パレスとのアウェイゲームを2-2のドローで終えた。ノッティンガム・フォレスト戦での8試合ぶりの勝利の勢いを持ち込みたい一戦で連勝を逃した。続くチャンピオンズリーグ(CL)ではユベントス相手に0-2の完敗。欧州の戦いでも22位転落と絶不調だ。ホーム開催のダービーでバウンスバックの勝利を狙ったシティズンズは先発2人を変更。サスペンションのリコ・ルイスの代役としてマテウス・ヌネスを左サイドバック起用し、グリーリッシュに代えてフォーデンを復帰させた。 対する13位のユナイテッド(勝ち点19)は前節、ホームでフォレストに2-3のスコアで敗戦。アモリム体制で初のリーグ連敗となった。それでも、ヨーロッパリーグ(EL)ではビクトリア・プルゼニ相手に苦戦を強いられたものの、ホイルンドの2ゴールの活躍で2-1の逆転勝利。トップ8圏内に浮上し、今回の対戦相手に比べてわずかながらポジティブな材料を得た。そのELからは先発4人を変更。マラシア、ラッシュフォード、ザークツィー、カゼミロに代えてマグワイア、ウガルテ、ホイルンド、マウントを起用。両ウイングバックにマズラウィ、ダロトを配するなど守備的な布陣で臨んだ。 互いに想定とは異なる配置やメンバー構成での戦いとなり、やや様子見の入りに。ただ、序盤からボールを保持したシティが押し込む展開に。 そんななか、ユナイテッドにアクシデント発生。筋肉系のトラブルかマウントがプレー続行不可能となり、メイヌーがスクランブル投入された。 ダービーらしい緊迫感がある攻防が続くなか、20分過ぎにフォーデンがようやくファーストシュートを放つと、ここから徐々に動きが出始める。堅守速攻の形を取るユナイテッドも右のアマドを起点にボックス内へ侵入する場面を作り出し際どい場面も。 すると36分、セットプレーから均衡が破れる。シティは左CKの場面でショートコーナーを選択すると、左サイド深くでデ・ブライネが上げたクロスがアマドの足先を掠めてボールに変化が付いた形でゴール前に向かう。これを競り勝ったグヴァルディオルがヘディングでゴール左隅に流し込んだ。 この得点直後にはウォーカーとホイルンドが小競り合いを起こし、ともにイエローカードをもらうなどダービーは一気にヒートアップ。前半終了間際には攻勢を仕掛けたシティがフォーデンの鋭いグラウンダーのミドルシュートで2点目に迫ったが、ここはGKオナナの好守に阻まれた。 1点差で折り返したダービーは後半も同じ陣容でスタート。立ち上がりは前半の修正とともに同点に追いつくべく、前からの圧力を強めたユナイテッドがカウンターから幾つか良い形を見せた。 決定機まであと一歩という場面が目立つなか、62分にはブルーノ・フェルナンデスの正確なクロスをボックス内に飛び込んだアマドが頭で合わせるが、枠の右を捉えたシュートはGKエデルソンのビッグセーブに阻まれた。さらに、ユナイテッドは74分、マズラウィの果敢な縦への運びからホイルンドの絶妙なスルーパスに完璧なタイミングで抜け出したブルーノにGKと一対一のビッグチャンスが舞い込むが、右足シュートはわずかに枠の左へ外れる、痛恨の決定機逸となった。 この直後にアモリム監督は3枚替えを敢行。ザークツィーにアントニー、ヨロとフレッシュな選手をピッチに送り込み、リスクを冒して前に出て行く。だが、シティの集中した守備を前にゴールが遠く、時間だけが過ぎていく。 その後、ダービーは後半最終盤にさしかかると、グアルディオラ監督は逃げ切りを意識してか、ストーンズ投入のタイミングを図るが、思わぬミスで試合の流れが一変した。 86分、自陣でボールを受けたヌネスがGKエデルソンにバックパスを送ると、中途半端になったところをアマドにかっさらわれる。ここはGKエデルソンが飛び込まずに味方が戻る時間を作ったものの、慌てたヌネスがボックス内での無謀なチャレンジでアマドを倒してPK献上。これをキッカーのブルーノに決められて土壇場で追いつかれた。 このゴールが決まった際にユナイテッドはゆっくりとセレブレーションを行い、敵地でのドローも悪くなさそうな様子を示していたが、一人虎視眈々と逆転ゴールを狙っていた若武者がこの直後に決定的な仕事を果たした。 90分、ハーフウェイライン手前でボールを持ったマルティネスの背後を狙った対角フィードに完璧なタイミングで抜け出したアマドはGKエデルソンの寸前でボールをコントロール。ゴール左へ流れて角度のないところから左足シュートを流し込み、土壇場で試合を引っくり返した。 その後、まさかの展開で茫然自失のホームチームの反撃を冷静に凌ぎ切ったユナイテッドが、敵地でのダービーで劇的な逆転勝利を飾った。一方、悪夢の敗戦となったシティは公式戦連敗と泥沼の状況が続く。 マンチェスター・シティ 1-2 マンチェスター・ユナイテッド 【マンチェスター・シティ】 ヨシュコ・グヴァルディオル(前36) 【マンチェスター・ユナイテッド】 ブルーノ・フェルナンデス(後43[PK]) アマド・ディアロ(後45) <span class="paragraph-title">【動画】アマドが土壇場で劇的過ぎる逆転ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">同点のPK獲得のディアロが<br>逆転ゴール<br>終盤にユナイテッドが<br>試合をひっくり返す<br><br>プレミアリーグ 第16節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・C</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBU?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・U</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/ANGMhHIoeo">pic.twitter.com/ANGMhHIoeo</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1868362274504954296?ref_src=twsrc%5Etfw">December 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.16 04:05 Monマテウス・ヌネスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年9月1日 |
ウォルバーハンプトン |
マンチェスター・C |
完全移籍 |
| 2022年8月18日 |
スポルティング |
ウォルバーハンプトン |
完全移籍 |
| 2020年5月1日 |
スポルティングCP U23 |
スポルティング |
完全移籍 |
| 2019年1月31日 |
エストリル・プライア |
スポルティングCP U23 |
完全移籍 |
| 2018年7月1日 |
|
エストリル・プライア |
完全移籍 |
マテウス・ヌネスの今季成績
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| カラバオカップ(EFLカップ) | 2 | 180’ | 2 | 0 | 0 |
| FAカップ | 2 | 180’ | 0 | 1 | 0 |
| プレミアリーグ | 24 | 1494’ | 1 | 4 | 0 |
| UEFAチャンピオンズリーグ | 7 | 531’ | 1 | 1 | 0 |
| 合計 | 35 | 2385’ | 4 | 6 | 0 |
マテウス・ヌネスの出場試合
| カラバオカップ(EFLカップ) |
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| 3回戦 | 2024年9月24日 |
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vs |
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ワトフォード | 90′ | 1 | ||
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H
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| 4回戦 | 2024年10月30日 |
|
vs |
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トッテナム | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| FAカップ |
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| 3回戦 | 2025年1月11日 |
|
vs |
|
サルフォード | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 4回戦 | 2025年2月8日 |
|
vs |
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レイトン・オリエント | ベンチ入り |
|
A
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| 5回戦 | 2025年3月1日 |
|
vs |
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プリマス | ベンチ入り |
|
H
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| 準々決勝 | 2025年3月30日 |
|
vs |
|
ボーンマス | 90′ | 0 | 86′ | |
|
A
|
| 準決勝 | 2025年4月27日 |
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vs |
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ノッティンガム・フォレスト | 90′ | 0 | ||
|
A
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| プレミアリーグ |
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| 第1節 | 2024年8月18日 |
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vs |
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チェルシー | ベンチ入り |
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A
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| 第2節 | 2024年8月24日 |
|
vs |
|
イプスウィッチ・タウン | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2024年8月31日 |
|
vs |
|
ウェストハム | 18′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2024年9月14日 |
|
vs |
|
ブレントフォード | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2024年9月22日 |
|
vs |
|
アーセナル | ベンチ入り |
|
H
|
| 第6節 | 2024年9月28日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | ベンチ入り |
|
A
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| 第7節 | 2024年10月5日 |
|
vs |
|
フルアム | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2024年10月20日 |
|
vs |
|
ウォルバーハンプトン | 4′ | 0 | ||
|
A
|
| 第9節 | 2024年10月26日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | 86′ | 0 | ||
|
H
|
| 第10節 | 2024年11月2日 |
|
vs |
|
ボーンマス | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第11節 | 2024年11月9日 |
|
vs |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2024年11月23日 |
|
vs |
|
トッテナム | ベンチ入り |
|
H
|
| 第13節 | 2024年12月1日 |
|
vs |
|
リバプール | 58′ | 0 | 24′ | |
|
A
|
| 第14節 | 2024年12月4日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 第15節 | 2024年12月7日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第16節 | 2024年12月15日 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第17節 | 2024年12月21日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | メンバー外 |
|
A
|
| 第18節 | 2024年12月26日 |
|
vs |
|
エバートン | メンバー外 |
|
H
|
| 第19節 | 2024年12月29日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | メンバー外 |
|
A
|
| 第20節 | 2025年1月4日 |
|
vs |
|
ウェストハム | ベンチ入り |
|
H
|
| 第21節 | 2025年1月14日 |
|
vs |
|
ブレントフォード | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第22節 | 2025年1月19日 |
|
vs |
|
イプスウィッチ・タウン | 90′ | 0 | 79′ | |
|
A
|
| 第23節 | 2025年1月25日 |
|
vs |
|
チェルシー | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第24節 | 2025年2月2日 |
|
vs |
|
アーセナル | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第25節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | 2′ | 0 | ||
|
H
|
| 第26節 | 2025年2月23日 |
|
vs |
|
リバプール | ベンチ入り |
|
H
|
| 第27節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
トッテナム | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第28節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | 62′ | 0 | 56′ | |
|
A
|
| 第29節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン | ベンチ入り |
|
H
|
| 第30節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第31節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第32節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | ベンチ入り |
|
H
|
| 第33節 | 2025年4月19日 |
|
vs |
|
エバートン | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第34節 | 2025年4月22日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | 90′ | 1 | 78′ | |
|
H
|
| 第35節 | 2025年5月2日 |
|
vs |
|
ウォルバーハンプトン | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第36節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | ベンチ入り |
|
A
|
| UEFAチャンピオンズリーグ |
|
|
|
|
|
| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月18日 |
|
vs |
|
インテル | ベンチ入り |
|
H
|
| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月1日 |
|
vs |
|
スロバン・ブラチスラヴァ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月23日 |
|
vs |
|
スパルタ・プラハ | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月5日 |
|
vs |
|
スポルティングCP | 90′ | 0 | 79′ | |
|
A
|
| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月26日 |
|
vs |
|
フェイエノールト | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月11日 |
|
vs |
|
ユベントス | 3′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月22日 |
|
vs |
|
パリ・サンジェルマン | 78′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 |
|
vs |
|
クラブ・ブルージュ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| プレーオフ1stレグ | 2025年2月11日 |
|
vs |
|
レアル・マドリー | ベンチ入り |
|
H
|
| プレーオフ2ndレグ | 2025年2月19日 |
|
vs |
|
レアル・マドリー | ベンチ入り |
|
A
|

ポルトガル
ウォルバーハンプトン
スポルティング
スポルティングCP U23
エストリル・プライア