ドマゴイ・ヴィダ
Domagoj VIDA
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
クロアチア
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| 生年月日 | 1989年04月29日(36歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 184cm |
| 体重 | 76kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ドマゴイ・ヴィダのニュース一覧
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【超WS選定ロシアW杯ベストイレブン/準々決勝】王国撃破ベルギーとイングランドから最多3人選出!
▽ロシア・ワールドカップの準々決勝が終了。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評 GKジョーダン・ピックフォード(イングランド) ▽PK戦で決定的な仕事を果たしたコロンビア戦に続きチームを救った。後半に訪れたスウェーデンの3度の決定機を圧巻のビッグセーブで阻止。とりわけ、1点リードで迎えた後半立ち上がりのFWベリのヘディングシュートの阻止はチームに大きく流れを引き寄せた。ベルギーGKクルトワ、フランスGKロリスの活躍も見事だったが、スリーライオンズの新守護神を選出。 DFドマゴイ・ヴィダ(クロアチア) ▽攻守に奮闘したクロアチア最終ラインの要。W杯予選を含めてクロアチアの最終ラインを支え続ける闘争心と読みに長けた29歳DFは開催国ロシアとの準々決勝でも奮闘。加えて、延長前半での貴重なゴールやPK成功、DFヴルサリコの負傷交代を受けて右サイドバックにスライドするなど、チームへの貢献度は非常に高かった。 DFラファエル・ヴァラン(フランス) ▽ウルグアイの堅守打ち破る決勝点を記録。今大会屈指の堅守を誇る相手に対して、どのようにゴールをこじ開けるかに注目が集まった中、用意してきたセットプレーを見事に決め切って今大会初ゴール。また、FWカバーニ不在で迫力を欠いた相手攻撃陣もきっちり封じ切った。 DFミランダ(ブラジル) ▽絶体絶命の王国に最後まで希望を残す堅守を披露。アクシデンタルな失点、デ・ブライネのスーパーゴールによって窮地に立たされた中、極端に前がかりになったチームを見事な対人守備とカバーリングで最後まで支え続けた。とりわけ、相手の巨漢FWルカクとのマッチアップでは強さと巧みな守備で互角以上に封じ込めるなど、世界屈指のセンターバックの妙技を披露した。 DFハリー・マグワイア(イングランド) ▽サマーラ・アリーナの制空権を掌握。194cmと100kg超えの巨漢DFが空中戦とセットプレーに長けたスウェーデンを粉砕。今大会を通じて起点となっていた攻撃時のセットプレーで初ゴールを奪うと、守備の局面でも屈強な相手FWに完勝。また、フィジカル面ばかりに注目が集まるものの、冷静なカバーリングや持ち出しのテクニックなど総合力の高さも見せていた。 MFルカ・モドリッチ(クロアチア) ▽2試合連続の激闘を制す原動力に。今大会を通じて持ち味のエレガントさ加え、鬼気迫るプレーでチームを牽引する背番号10は開催国ロシアとの激戦でも卓越した戦術眼とテクニック、運動量を武器に中盤で抜群の存在感を放った。延長前半にはヴィダの勝ち越しゴールをお膳立てし、PK戦では2試合連続で決め切った。 MFマルアン・フェライニ(ベルギー) ▽本職のセントラルMFで充実のパフォーマンス。日本とのラウンド16では途中出場でルカクと共に前線のターゲットマンとして機能した偉丈夫だが、ブラジル戦ではチームが守備時[4-3-3]、攻撃時[3-4-3]の可変システムを採用した中、セントラルMF、インサイドハーフのポジションで持ち味のフィジカルを存分に発揮。とりわけ、守備時はリーチの長さ、強さを武器に慎重且つ大胆なチェックでネイマールら相手のメガクラックを見事に封じた。 MFジョーダン・ヘンダーソン(イングランド) ▽若きスリーライオンズを支える中盤の要。スウェーデン戦では守護神ピックフォードやマグワイア、デレ・アリとW杯初出場組の活躍が目立った一方、中盤で攻守に気の利いたプレーを見せた28歳MFの存在感も抜群だった。経験に裏打ちされた予測、試合の流れを読む確かな戦術眼を生かした抜群のポジショニングでセカンドボールの回収やカウンターの起点潰し、機を見た前線へのスルーパスと多岐に渡る仕事をこなした。コロンビア戦で唯一PKを失敗したショックを見事に払拭して見せた。 FWアントワーヌ・グリーズマン(フランス) ▽1ゴール1アシストの活躍でチームをベスト4に導く。絶妙なキック精度とタイミングでヴァランの先制点をアシストすると、相手GKのファンブルという部分はあったものの強烈なミドルシュートで今大会初めて流れの中からゴールも記録した。しかし、決定的な仕事以上に評価したいのが、献身的なプレスバックや中盤と前線を繋ぐリンクマンなど地味ながらも重要な仕事を当たり前のようにこなし続けた点だ。 FWケビン・デ・ブライネ(ベルギー) ▽準々決勝のMVP。システムの縛りから解き放たれて躍動。マルティネス監督が[3-4-3]のセントラルMFに固定したことで、守備のタスクやポジショニングの制限の影響を受け窮屈なプレーを強いられてきたが、ブラジル戦では前線でアザールと共に自由を与えられたことで持ち味の攻撃センスが爆発。代名詞のミドルシュートで奪った貴重な追加点に加え、カゼミロ不在でバイタルエリア付近の監視が緩くなったセレソンの守備陣を縦横無尽のプレーで蹂躙した。 FWエデン・アザール(ベルギー) ▽異次元のドリブルでセレソン守備陣を切り裂く。今大会を通じてコンディションの良さが顕著なレッドデビルズのエースは優勝候補筆頭のブラジル相手でも巧さ、速さ、強さを兼ね備えたドリブルで再三の決定機を創出した。また、抜群のキープ力を生かしてチームがボールを奪った後の預けどころとしても機能し、劣勢を強いられた後半に守備陣を大きく助けた。とりわけ、ルカクが退いた試合終盤の気迫のボールキープが印象的だった。 2018.07.08 18:00 Sun2
クロアチアの重鎮ヴィダが35歳で代表引退…「別れがどんなにつらくても、誇りと幸せを持って去る」
AEKアテネのDFドマゴイ・ヴィダ(35)がクロアチア代表を引退した。 2010年5月に行われたウェールズ代表でA代表デビューを飾ったヴィダは、ここまで105試合に出場。ユーロ2012から7大会連続で主要大会本選のメンバー入りを果たし、ピッチ内外でチームを支えた。 とりわけ、準優勝した2018年ロシア・ワールドカップでは6試合に出場し、開催国との準々決勝では延長戦でのゴールに加えてPK戦でもきっちり成功し、大きな仕事を果たしていた。 ただ、近年はピッチではなくトレーニング場やベンチから裏方としての役割が増え、直近のユーロ2024は1度も出番がないままグループステージ敗退となっていた。 ヴィダは21日、クロアチアサッカー連盟(HNS)の公式サイトを通じて14年間の思い、クロアチア国民への感謝を伝えた。 「2010年5月23日、家族、友人、そしてスラヴォニア人の仲間の前でクロアチア代表デビューしたとき、僕はフットボールの夢を実現したと思った」 「それから14年余りが経ち、それが自分のフットボール人生で最も美しい物語の始まりに過ぎなかったことを知っている。そして、僕にとってとても大切なものから自分を切り離すのは難しいので、これらの言葉を言ったり、書いたり、口にしたりするのはどんなに難しいことであっても、自分が経験したすべてのことで自分がどれだけ豊かになったかを知っていると、それはより簡単になる」 「また、キャリアにおいて1度でも世界で最も美しいジャージを着て、母国を代表することは名誉なことだった。そして、それを105回も達成し、7つの主要な大会でプレーし、クロアチアで3つの主要なメダルを獲得したとき、そのような特権に限りなく感謝するしかない」 「勝利と成功は記録に残るが、僕の記憶にはさらに多くのものが残っている。すべての困難な瞬間は、チームの団結、個性、相互関係を強化するため、同様に貴重で重要だ。近年、僕らは素晴らしい成功に慣れてきたけど、それ以前には失望、監督交代、敗北、厳しい批判も経験した。僕らはそれらからより強くなり、成功はより甘いものとなった」 「クロアチアのためにピッチで戦うことを楽しんだし、あの忘れられないロシアでのシルバーチーム(準優勝チーム)の最初のチームメンバーになれたことを光栄に思う。だけど、僕は過去数年間、以前ほど熱意を持ってプレーしていなかった。なぜなら、最初から最後まで、成功には誰もが重要であることを学んだからだ。トレーニングでベストを尽くし、チームメイトをサポートして励まし、叫び、慰め、抱きしめ、チームを笑わせ、歌をリードする。さまざまな方法で代表チームの成功に貢献することができ、クロアチアの副キャプテンとしてこのように貢献できたことを誇りに思う」 「このファミリーで過ごした14年間、どうやって全員に感謝し、誰かを忘れずにいられるだろうか。最初のチャンスを与えてくれたスラベンから、イゴール、ニカ、アンテ、そして前例のない素晴らしい成功を達成してくれたズラトコまで、すべての監督に感謝する。同様にスタッフのコーチ全員にも感謝したい」 「クロアチア史上最高のプレーヤーたちと、最高のプレーヤーたちの指揮のもと、ドレッシングルームで一緒に過ごせたことは光栄だった。クロアチアのために常に全力を尽くし、代表チームを神聖なものと見なしてくれたことに感謝したい。だからこそ、僕らはいつも集まり、お互いに交流し、同じジャージをめぐって戦うことを楽しみにしていた」 「すべての成功に大きな功績を残したサポートチーム全員、理学療法士、医師、経済学者、そして「叔母」イヴァ率いる協会の皆さんにも感謝している。連盟が代表チームに常に与えてくれた素晴らしいサポートに対して、会長、故ヴラトコ、ダヴォル、そして今日のマリヤンにも感謝している」 「偉大なファンのみんなにも感謝している。今年はドイツで史上最大の応援を受けたのに、より多くのことを達成できなかったことを特に残念に思う。だけど、みんなの応援は、このような瞬間であっても僕らにとって大きな意味を持っている。なぜなら、みんながいつも僕らと一緒にいて、僕らが最善を尽くしていることを認めてくれているからだ。2018年と2022年の祝賀会は決して忘れない。そのとき感じた一体感と愛は、代表チームの成功のために僕らが注いだすべての努力に対する最大の報酬だった」 「フットボールを紹介してくれた父、家族、友人、そしてすべてのコーチのサポートと、キャリアの中で教えてくれたことすべてに感謝する」 「代表チームでプレーすることは、幸せ、誇り、名誉、特権だ。だけど、それらすべてには、家族が支払う大きな代償が伴うものだ。だからこそ、最も重要な感謝は、自分の最大の支え、慰め、支えであり、自分なしでこの『代表での時間』の多くを過ごしてくれた妻のイヴァナと息子のデイビッドに捧げる。彼らと最も美しい瞬間を共有できたことを嬉しく思っているし、これから一緒に過ごす時間がさらに増えることを楽しみにしているよ」 「試合、勝利、交流、笑い、マッサージルーム、応援、お祝い、緊張、そして失敗さえも、すべてが恋しくなる。なぜなら、失敗すれば自分が何者かがわかるからだ。そしてクロアチアは強いキャラクターのもとにできている」 「ただ、若い力の時代が来ていることは理解しているし、年長者の中には彼らを新たな成功に導くことができる人がいることも理解している。2010年5月23日に僕が夢見る権利があった以上のことを成し遂げた、この世代の足跡を、彼らが辿り続けてほしいと心から願っている」 「だからこそ、別れがどんなにつらいものであっても、僕は誇りと幸せを持って去るよ」 2024.07.21 22:10 Sunドマゴイ・ヴィダの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年7月31日 |
ベシクタシュ |
AEKアテネ |
完全移籍 |
| 2018年1月4日 |
ディナモ・キーウ |
ベシクタシュ |
完全移籍 |
| 2013年1月2日 |
ディナモ・ザグレブ |
ディナモ・キーウ |
完全移籍 |
| 2011年7月1日 |
レバークーゼン |
ディナモ・ザグレブ |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
オシエク |
レバークーゼン |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
|
オシエク |
完全移籍 |

クロアチア
ベシクタシュ
ディナモ・キーウ
ディナモ・ザグレブ
レバークーゼン
オシエク