松木玖生の同僚に? ギリシャ行き頓挫のチェルシーFWにギョズテペ移籍迫る
2024.09.13 10:25 Fri
昨季後半はバーンリーでプレーしたダビド・ダトロ・フォファナ
チェルシーのコートジボワール代表FWダビド・ダトロ・フォファナ(21)の新天地が決まりかけているようだ。
ノルウェーのモルデで欧州のキャリアをスタートし、2023年1月にチェルシーへのステップアップを果たしたD・フォファナ。加入後の半年間は出場機会に恵まれず、2023年夏からはウニオン・ベルリン、2024年1月からはバーンリーでプレーした。
今夏はエンツォ・マレスカ新監督率いるチェルシーに戻るも、構想外で移籍先を模索。ギリシャのAEKアテネへのレンタル移籍が濃厚かに思われたが、クラブ間での条件面の相違から破談となっていた。
その後はまだ移籍市場が開いているトルコのクラブが接近。イギリス『BBC』によると、ギョズテペが獲得に迫っているという。
こちらもレンタル移籍で話が進んでいるようで、2000万ポンド(約37億2000万円)の買い取りオプションが付帯。契約解除条項も盛り込まれ、1月の移籍も可能となるようだ。
ノルウェーのモルデで欧州のキャリアをスタートし、2023年1月にチェルシーへのステップアップを果たしたD・フォファナ。加入後の半年間は出場機会に恵まれず、2023年夏からはウニオン・ベルリン、2024年1月からはバーンリーでプレーした。
今夏はエンツォ・マレスカ新監督率いるチェルシーに戻るも、構想外で移籍先を模索。ギリシャのAEKアテネへのレンタル移籍が濃厚かに思われたが、クラブ間での条件面の相違から破談となっていた。
こちらもレンタル移籍で話が進んでいるようで、2000万ポンド(約37億2000万円)の買い取りオプションが付帯。契約解除条項も盛り込まれ、1月の移籍も可能となるようだ。
なお、ギョズテペにはサウサンプトンからレンタル移籍中のU-23日本代表MF松木玖生も在籍。D・フォファナの契約がまとまれば、共にゴールを目指すこととなる。
ダビド・ダトロ・フォファナの関連記事
ギョズテペの関連記事
スュペル・リグの関連記事
記事をさがす
|
|
ダビド・ダトロ・フォファナの人気記事ランキング
1
チェルシーがPSVの若き10番マドゥエケ確保へ! 今冬4人目の前線補強に
チェルシーが、PSVのU-21イングランド代表FWノニ・マドゥエケ(20)の獲得にこぎ着けたようだ。 今冬の移籍市場でFWダビド・ダトロ・フォファナ、FWジョアン・フェリックス、FWミハイロ・ムドリクとすでに3人の若手アタッカーを獲得しているチェルシー。 だが、後半戦の巻き返しに向けて更なる積極補強を図るブルーズは、以前からビッグクラブの関心を集める20歳の逸材を新たにスカッドへ加えるようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、チェルシーは3500万ユーロ(約48億6000万円)の金額でPSVと合意。さらに、すでに個人間での合意が伝えられていたマドゥエケは19日夜にロンドン入りし、メディカルチェックを受診した後に長期契約にサインする予定だという。 トッテナムのアカデミー出身で2018年にPSVのユースチームに加入したマドゥエケは、左利きのアタッカー。利き足は異なるものの、クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハ、ニューカッスルのフランス人FWアラン・サン=マクシマンらを彷彿とさせる、爆発的なスピードとトリッキーな仕掛けを特長とする右ウイングだ。 ここ2年間はケガとの戦いが続き、今季に関しては足首の負傷で10月半ばまで戦線離脱が続いていたが、ここまでクラブ通算80試合20ゴール14アシストの数字を残している。 2023.01.20 06:00 Fri2
ウニオンFWフォファナ、半年でチェルシーに早期レンタルバック
チェルシーは11日、ウニオン・ベルリンにレンタル移籍していたコートジボワール代表FWダビド・ダトロ・フォファナ(21)が復帰したことを発表した。 2022年1月にモルデからチェルシーに加入したフォファナは昨年夏、ウニオンに1年レンタルで加入。ブンデスリーガ12試合(うち先発は8試合)で1ゴール、チャンピオンズリーグ4試合(うち先発は2試合)で1ゴールと期待された結果は残せていなかった。 スペインメディアによるとセビージャへのシーズン終了までのレンタル移籍の可能性が報じられているが、FIFAの規定により実現しない可能性もあるようだ。 2024.01.12 01:00 Fri3
チェルシーでは構想外の扱いも…D・フォファナのギリシャ行きは破談に
ギリシャ行きが濃厚とされていたチェルシーのコートジボワール代表FWダビド・ダトロ・フォファナ(21)だが、交渉は破談に終わったようだ。 “DDフォファナ”の愛称で知られるD・フォファナは、ノルウェーの強豪モルデで注目を集め、2023年1月にチェルシーへ完全移籍。加入後半年間は出場機会に恵まれず、プレミアリーグ3試合、FAカップ1試合の出場に終わった。 昨夏の移籍市場ではウニオン・ベルリンへレンタル移籍するも、目立った活躍を見せられなかったことで今年1月からレンタル先をバーンリーに変更。加入当初は鮮烈なパフォーマンスを見せたが徐々に出番は減少し、プレミアリーグ15試合4ゴール1アシストの成績に終わった。 今夏にチェルシーへ復帰することになったD・フォファナだが、エンツォ・マレスカ監督が新たに就任したチームでは構想に入らず。まだ移籍市場が開いていたギリシャのAEKアテネへのレンタル移籍が濃厚とされていた。 しかし、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、条件面の相違からクラブ間合意に至らなかったとのこと。12日にギリシャの移籍市場は閉まり、D・フォファナの移籍は破談に終わった。 これにより、D・フォファナがチェルシーに残留する可能性が高まっている模様。まだトルコの移籍市場は開いているが、果たして。 2024.09.12 11:40 Thuギョズテペの人気記事ランキング
1
