日本代表が快勝の裏で波乱続出! アジア王者カタール&オーストラリアが敗戦、韓国&サウジはドロースタート【2026年W杯アジア最終予選】
2024.09.06 12:50 Fri
初戦で勝てなかった韓国のソン・フンミンとオーストラリアのデューク
2026年の北中米ワールドカップ(W杯)に向けたアジア最終予選が5日に開幕した。6カ国が3つのグループに分かれてホーム&アウェイで対戦。それぞれの上位2カ国、合計6カ国が8.5枠に拡大されたW杯の出場権を獲得する。
8大会8度目のW杯出場を目指す日本代表は、ホームに中国代表を迎えた初戦。過去2大会の最終予選で初戦を落としていた中、この日は圧倒的な強さを見せつけることに成功する。
開始12分に遠藤航のヘディングで幸先よく先制すると、その後はチャンスを活かせない嫌な時間帯が続いたが、アディショナルタイムに三笘薫がヘディングでゴール。アジアカップ以来の復帰戦をゴールで祝った。
さらに勢いづく日本は後半にゴールラッシュ。52分に南野拓実が巧みな個人技でゴールを奪うと、58分にも南野がゴール。さらに77分には、こちらも復帰戦となった伊東純也が復帰ゴールを奪えた、87分には前田大然、そして95分に久保建英が強烈なシュートを決め、7-0と圧勝で初戦を飾った。
また、サウジアラビア代表は、ホームにインドネシア代表を迎えると、19分に先制を許す展開に。それでも前半のうちに追いついたが、1-1でドローに終わった。
日本のグループCでも波乱が起きた初戦だが、他のグループでも発生。グループAではアジアカップ連覇のカタール代表は、ホームでUAE代表と対戦し、まさかの1-3で惨敗。前半に先制するも、終盤に連続失点で敗れた。また、グループBでは中東勢に囲まれている韓国代表が格下パレスチナ代表相手にホームで0-0のドロー発進と苦しい展開となっている。
なお、グループはウズベキスタン代表が北朝鮮代表に1-0、イラン代表がメフディ・タレミのゴールでキルギス代表に1-0で勝利。グループBではイラク代表がオマーン代表に1-0、ヨルダン代表とクウェート代表は1-1の引き分けに終わっている。
◆2026年北中米W杯アジア最終予選 第1節
■グループA
カタール代表 1-3 UAE代表
【カタール】
イブラヒム・アル・ハッサン(前38)
【UAE】
ハリブ・アブドゥッラー・スハイル(後23)
ハリド・イブラヒム(後35)
アリ・サレー(後45+4)
ウズベキスタン代表 1-0 北朝鮮代表
【ウズベキスタン】
ヤロルディン・マシャリポフ(前20)
イラン代表 1-0 キルギス代表
【イラン】
メフディ・タレミ(前34)
■グループB
イラク代表 1-0 オマーン代表
【イラク】
アイメン・フセイン(前13)
韓国代表 0-0 パレスチナ代表
ヨルダン代表 1-1 クウェート代表
【ヨルダン】
ムサ・アル・ターマリ(前14)
【クウェート】
ユセフ・ナセル・アル・スライマン(後45+2)
■グループC
日本代表 7-0 中国代表
【日本】
遠藤航(前12)
三笘薫(前47)
南野拓実(後7、後13)
伊東純也(後32)
前田大然(後42)
久保建英(後50)
オーストラリア代表 0-1 バーレーン代表
【バーレーン】
オウンゴール(後44)
サウジアラビア代表 1-1 インドネシア代表
【サウジアラビア】
ムサブ・アル・ジュワイル(前48)
【インドネシア】
サンディー・ウォルシュ(前19)
8大会8度目のW杯出場を目指す日本代表は、ホームに中国代表を迎えた初戦。過去2大会の最終予選で初戦を落としていた中、この日は圧倒的な強さを見せつけることに成功する。
さらに勢いづく日本は後半にゴールラッシュ。52分に南野拓実が巧みな個人技でゴールを奪うと、58分にも南野がゴール。さらに77分には、こちらも復帰戦となった伊東純也が復帰ゴールを奪えた、87分には前田大然、そして95分に久保建英が強烈なシュートを決め、7-0と圧勝で初戦を飾った。
完璧なスタートと言って良い日本だが、ライバルはまさかの苦戦。オーストラリア代表は、ホームにバーレーン代表を迎えた中、なかなか攻撃の糸口を見出せず。試合終盤にオウンゴールを与え、0-1で黒星スタートとなった。
また、サウジアラビア代表は、ホームにインドネシア代表を迎えると、19分に先制を許す展開に。それでも前半のうちに追いついたが、1-1でドローに終わった。
日本のグループCでも波乱が起きた初戦だが、他のグループでも発生。グループAではアジアカップ連覇のカタール代表は、ホームでUAE代表と対戦し、まさかの1-3で惨敗。前半に先制するも、終盤に連続失点で敗れた。また、グループBでは中東勢に囲まれている韓国代表が格下パレスチナ代表相手にホームで0-0のドロー発進と苦しい展開となっている。
なお、グループはウズベキスタン代表が北朝鮮代表に1-0、イラン代表がメフディ・タレミのゴールでキルギス代表に1-0で勝利。グループBではイラク代表がオマーン代表に1-0、ヨルダン代表とクウェート代表は1-1の引き分けに終わっている。
◆2026年北中米W杯アジア最終予選 第1節
■グループA
カタール代表 1-3 UAE代表
【カタール】
イブラヒム・アル・ハッサン(前38)
【UAE】
ハリブ・アブドゥッラー・スハイル(後23)
ハリド・イブラヒム(後35)
アリ・サレー(後45+4)
ウズベキスタン代表 1-0 北朝鮮代表
【ウズベキスタン】
ヤロルディン・マシャリポフ(前20)
イラン代表 1-0 キルギス代表
【イラン】
メフディ・タレミ(前34)
■グループB
イラク代表 1-0 オマーン代表
【イラク】
アイメン・フセイン(前13)
韓国代表 0-0 パレスチナ代表
ヨルダン代表 1-1 クウェート代表
【ヨルダン】
ムサ・アル・ターマリ(前14)
【クウェート】
ユセフ・ナセル・アル・スライマン(後45+2)
■グループC
日本代表 7-0 中国代表
【日本】
遠藤航(前12)
三笘薫(前47)
南野拓実(後7、後13)
伊東純也(後32)
前田大然(後42)
久保建英(後50)
オーストラリア代表 0-1 バーレーン代表
【バーレーン】
オウンゴール(後44)
サウジアラビア代表 1-1 インドネシア代表
【サウジアラビア】
ムサブ・アル・ジュワイル(前48)
【インドネシア】
サンディー・ウォルシュ(前19)
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遠藤航
三笘薫
南野拓実
伊東純也
前田大然
久保建英
メフディ・タレミ
ハリブ・アブドゥッラー・スハイル
ハリド・イブラヒム
アリ・サレー
ヤロルディン・マシャリポフ
アイメン・フセイン
ムサ・アル・ターマリ
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2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の全日程が11日に終了。最終予選に臨む18カ国が決定した。 最終節を前に、日本代表や韓国代表、サウジアラビア代表、オーストラリア代表など13カ国が突破を決めていた中、最終節ではクウェート代表(グループA)、北朝鮮代表(グループB)、中国代表(グループC)、キルギス代表(グループD)、インドネシア代表(グループF)の5カ国が最終予選(3次予選)へと進出した。 なお、インドネシア、キルギス、そしてすでに突破を決めていたパレスチナ代表は、初の最終予選参加となる。 今大会からレギュレーションが変更となり、出場国が拡大。アジアはこれまでの「4.5」枠ではなく、「8.5」枠に拡大となり、最終予選の方式も変更となった。 最終予選は6カ国が3つのグループに分かれてホーム&アウェイの総当たり戦となり、上位2カ国がW杯出場権を獲得。3位と4位の6カ国が4次予選に進出する。 最終予選の抽選会は、6月27日にマレーシアのクアラルンプールにあるAFCハウスで実施される。 FIFAランキング順に3カ国ずつ6つのポットに分かれ、同じポットの国とは対戦しないことに。6月20日に最新のFIFAランキングが発表されることになるが、現時点のランキングではアジア最上位の日本は、イラン代表、韓国代表と同じポット1に入ることとなり対戦はなし。ポット2は、オーストラリア代表、カタール代表、そしてイラク代表が浮上して入ることが見込まれ、ポット3はサウジアラビア代表、ウズベキスタン代表、ヨルダン代表に。ポット4がUAE代表、オマーン代表、バーレーン代表、ポット5が中国代表、パレスチナ代表、キルギス代表、ポット6が北朝鮮代表、インドネシア代表、クウェート代表となる。 中東勢が半数の9カ国勝ち上がっており、組み合わせ結果次第では対戦相手5カ国のうち、4カ国が中東勢になる可能性もある。 ◆ポット分け(6月のランキング予想) 【ポット1】 日本、イラン、韓国 【ポット2】 オーストラリア、カタール、イラク 【ポット3】 サウジアラビア、ウズベキスタン、ヨルダン 【ポット4】 UAE、オマーン、バーレーン 【ポット5】 中国、パレスチナ、キルギス 【ポット2】 北朝鮮、インドネシア、クウェート 2024.06.12 12:55 Wed3
日本はオーストラリアやサウジアラビアとグループCで同居! 韓国は中東だらけのグループに…アジア最終予選組み合わせ決定【2026年北中米W杯】
アジアサッカー連盟(AFC)は27日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア3次予選(最終予選)の組み合わせ抽選会を行った。 アジアには「8.5枠」の出場権が与えられている北中米W杯。最終予選でもある3次予選では、6チームが3グループに分かれ、上位2カ国、合計6カ国が出場権を獲得する。 敗れた6カ国は4次予選に進み、3カ国ずつ2つのグループに分かれ、各グループの1位が出場権を獲得。5次予選では2位同士が戦い、勝者が大陸間プレーオフで残りの「0.5枠」を争うこととなる。 抽選会には昨シーズン限りで現役を引退した元日本代表FW岡崎慎司と、イラン代表として活躍し、ハンブルガーSVなどで活躍したメフディ・マハダビキア氏がドロワーを務めた。 ポット6からの抽選となった中、ポット1に入った日本は岡崎が引いた中で最後まで残り、グループCに入ることが決定。オーストラリア、サウジアラビア、バーレーン、中国、インドネシアと同居した。 一方で、韓国は厳しい戦いが待っていると予想されるグループBに。イラク、ヨルダン、オマーン、パレスチナ、クウェートと4カ国が中東という状況となった。 またアジア王者のカタールは、イラン、ウズベキスタン、UAE、キルギス、北朝鮮と対戦する。 最終予選は9月から2025年6月まで開催される。抽選結果は以下の通り。 【グループA】 イラン カタール ウズベキスタン UAE キルギス 北朝鮮 【グループB】 韓国 イラク ヨルダン オマーン パレスチナ クウェート 【グループC】 日本 オーストラリア サウジアラビア バーレーン 中国 インドネシア 2024.06.27 16:40 Thu4
ソン・フンミンから18歳ヤン・ミンヒョクへ「手を貸すよ。でも僕の席は絶対に譲らない」
トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンが、来年1月にチームメイトとなるU-17韓国代表FWヤン・ミンヒョクへエールを送った。『スポーツ朝鮮』が伝えている。 トッテナムと韓国代表の両方で「主将兼エース」というソン・フンミン。 どちらのチームも、チャンスを演出し、自らゴールも決めるこのエースがいるかいないかで、戦いぶりが大きく変わる。 そんなソン・フンミンも32歳で、選手キャリアは間違いなく“後半戦”。そこへ、来年1月よりKリーグ1の江原FCから18歳ヤン・ミンヒョクがトッテナムへ加入することに。 ヤン・ミンヒョクは自らと同じウインガーのソン・フンミンから時代を継承すべき逸材であり、韓国国民としてはなおさらその思い。現在、韓国主要メディアのスポーツ欄には、「ヤン・ミンヒョク」の名前が連日並ぶ。 アメリカのYouTubeチャンネルに出演したソン・フンミンは、“後輩”ヤン・ミンヒョクに対し、期待を込めて「プレミアリーグはこの上なく厳しい舞台だよ?」と忠告を送る。 「(ヤン・ミンヒョクは)本当に大変な思いをするだろうね。プレミアでプレーするのが簡単じゃないなんて、もはや言うまでもない」 「ましてや、そこで世界最高峰の選手になるつもりなら、言語・文化・コンディション・フィジカル・日々の生活…全てが完璧に準備されてなくてはならない」 「こういった事実を恐れては話にならないけど、現実的な警告としてメッセージにしたい。役には立つはずだよ。覚悟ができた状態で、ここへ来て欲しい」 その一方、トッテナムでも韓国代表でも、自身の地位を譲るつもりは一切ないと宣言した。 「僕はまだまだこの席に残るよ?(笑) 彼が時代のトップランナーに成長できるよう、僕も最大限に手を貸す。けど、この席を譲るつもりなんて100%ない。容易には引き継がせないよ」 ヤン・ミンヒョクはトッテナムと2025年から30年6月までの5年半契約を締結している。 <span class="paragraph-title">【動画】ヤン・ミンヒョクへの想いを語るソン・フンミン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">“Being in the Premier League is not easy at all…everything has to be PERFECT.”<br><br>Heung-Min Son dispenses with some advice for 18yo Yang Min-Hyuk after his fellow Korean signed with Tottenham. <a href="https://t.co/DygKF5VZY3">pic.twitter.com/DygKF5VZY3</a></p>— Men in Blazers (@MenInBlazers) <a href="https://twitter.com/MenInBlazers/status/1823402302914671011?ref_src=twsrc%5Etfw">August 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.14 19:40 Wed5

