インドネシア代表
Indonesia| 国名 |
インドネシア
|
今季の成績
| 北中米W杯アジア最終予選 | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 3 |
|
サウジアラビア代表 | 10 | 2 | 4 | 2 | 4 | 6 | -2 | 8 |
| 4 |
|
インドネシア代表 | 9 | 2 | 3 | 3 | 8 | 14 | -6 | 8 |
| 5 |
|
バーレーン代表 | 6 | 1 | 3 | 4 | 5 | 13 | -8 | 8 |
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インドネシア代表のニュース一覧
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1
23歳にしてインドネシア代表50試合出場も…元東京VのDFアルハン、クラブキャリアの公式戦出場数はわずか「19試合」
インドネシア代表DFプラタマ・アルハンがクラブレベルで近年ほとんどピッチに立っていない。 2022〜2023シーズンに当時J2の東京ヴェルディでプレーしたレフティー、アルハン。 驚異的なロングスローで知られ、昨年急速に帰化組が増えたインドネシア代表では、不動の存在とまでは言えずとも、ユーティリティ性も武器に多くの試合で出場機会が与えられる。23歳にして国際Aマッチ出場数は「50」を数える。 しかし、クラブレベルでは不遇そのもの。 東京V時代は2年間で公式戦出場が「4試合」にとどまり、昨年1月に加入した韓国Kリーグ1・水原FCでは1年間で出場「2試合」のみ。プレータイム計4分間でレッドカード1枚を頂戴した。 そして、今年1月1日に発表されたのは水原との契約満了。A代表で50試合に出場するアルハンだが、18歳からのクラブキャリアで出場した公式戦はわずか「19試合」となっているのだ。 母国紙『Kompas.com』は「アルハンは過去3年間で“1時間”もプレーしていない。東京Vで55分間、水原で4分間だけだ」などと、純国産A代表戦士の現状を憂いている。 2025.01.04 19:35 Sat2
競り勝った中国が今予選初勝利! 元東京Vアルハンの“飛び道具”起点で1点差に迫ったインドネシアはわずかに及ばず…【2026W杯アジア最終予選】
2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループC第4節の中国代表vsインドネシア代表が15日に行われ、ホームの中国が2-1で勝利した。 前節、オーストラリア代表に1-3の逆転負けを喫して3連敗で最下位に沈む中国と、試合終了間際の土壇場失点でバーレーン代表と2-2のドローに終わった5位のインドネシアが初勝利を懸けて激突したグループCの下位対決。 キックオフ直後こそホームの中国が勢いを持って入ったが、インドネシアもマイボール時は冷静にボールを動かしながら前進。序盤からフィニッシュのシーンを作り出す。 一進一退の攻防が続く中、互いに決定機まであと一歩という場面が目立ったが、中国が相手の隙を突いたセットプレーからゴールをこじ開ける。 21分、相手陣左サイドで得たFKの場面で右サイドへ長いボールを入れると、味方がヘディングで競り勝ったボールに対してしっかりと詰めたジャン・シェンロンがDFに先んじてゴールライン際で折り返すと、ゴール前のアブドゥウェリが右足ボレーで合わせた。 比較的早い時間にスコアが動いた後は圧倒的にボールを握るインドネシア、堅守速攻で応戦する中国という明確な構図の下で試合が進んでいく。ホームチームを押し込んだアウェイチームは40分、フェルドンクが強烈な左足のミドルシュートを枠に飛ばすが、これはGKワン・ダーレイの好守に阻まれる。 すると、この直後の44分に中国はハーフウェイライン付近での細かいパス交換からガオ・チュンイーがハイラインの背後を狙うチャン・ユーニンへ絶妙なスルーパスを供給。完璧にラインブレイクした背番号9は冷静にGKとの一対一を制し、最高の時間帯に追加点を挙げた。 試合内容は拮抗もカウンター、セットプレーから効率よく得点を重ねた中国の2点リードで試合は後半へ突入。早い時間帯に巻き返したいインドネシアはハーフタイムに3枚替えを敢行し、前がかってゴールを目指す。 後半はインドネシアが中国を自陣に押し込んでハーフコートゲームを展開。ボックス内にボールと人を送り込んでフィニッシュのシーンを作り出すが、最後のところで体を張る中国の壁をこじ開けられない。 後半半ばから終盤にかけて互いにメンバーを入れ替えて流れに変化を加えていくが、試合展開自体に大きな変化はなし。したたかに時計を進める中国が防戦一方ながらも思惑通りに進めていく。 一方、インドネシアは85分に2枚替えを敢行し最後の勝負に出ると、この交代策が反撃の狼煙を上げるゴールをもたらす。 86分、昨シーズンまで東京ヴェルディに在籍していたロングスローの名手であるプラタマ・アルハンが投入直後に早速相手陣内左サイドから強力な飛び道具を放つと、ボックス中央で相手DFのヘディングのクリアを回収したハイェがすかさず右足シュート。ゴール前の混戦でDFにディフレクトしたボールがゴール右隅に決まった。 後半アディショナルタイムは9分が加えられ、より緊迫感が増した後半最終盤だったが、インドネシアの決死のパワープレーを何とか撥ね返し続けた中国が前半のリードを守り切った。 この結果、2-1の勝利を収めた中国が今予選初勝利。インドネシアは3戦連続ドローからの初黒星となった。 中国代表 2-1 インドネシア代表 【中国】 ベイヘラム・アブドゥウェリ(前21) チャン・ユーニン(前44) 【インドネシア】 トム・ハイェ(後41) 2024.10.15 23:06 Tue3
インドネシア代表に新たな帰化選手が到来へ…元オランダA代表選手&今季CL出場のリール所属24歳も候補に残る
インドネシア代表に新たな帰化選手が到来へ。連盟のエリック・トヒル会長も言及した。 インドネシア代表は6日、突如としてシン・テヨン監督を解任。チームの“オランダ化”を急進させるなか、次期指揮官にはオランダ代表の一時代を彩ったレジェンドが就任へと伝えられる。 インドネシア『BOLA』によると、同チームは「近いうちに新たな選手を迎える」といい、それはやはりインドネシア系オランダ人。 イングランド2部のオックスフォード・ユナイテッドに所属する元U-20オランダ代表FWオレ・ロメニー(24)、ベルギー1部・アントワープに所属する元オランダ代表MFジャリオ・リーデヴァルド(28)が新たな帰化選手の候補だという。 ロメニーはオランダ・ナイメヘンの出身で、NECでプロデビュー後、ユトレヒト等を経て、5日にオックスフォード・Uへ移籍。新天地はインドネシアサッカー協会のエリック・トヒル会長が共同オーナーを務めるクラブである。 リーデヴァルドはアヤックス育ちのインドネシア系で、2017〜24年にクリスタル・パレスでプレー。プレミアリーグ通算80試合に出場した。なお、こちらは2015年にオランダ代表(A代表)で3試合プレーした経験を持つ。 連盟のトヒル会長はシン・テヨン監督解任に伴う取材対応で、この2選手にも言及。 ロメニーの帰化プロセスが順調に進んでいると明言した一方、リーデヴァルドはオランダ代表歴3試合が全て「公式戦」だったとあってか、少なくとも3月の初招集は難しいとの旨をコメント。「様子を見るべき」と語るにとどめた。 その一方、フランス1部・リールに所属する元U-21オランダ代表DFミッチェル・バッカー(24)を引き入れる案も披露。 バッカーはパリ・サンジェルマン(PSG)、レバークーゼンに所属歴があり、現在アタランタからのレンタル移籍でリールへ。昨季アタランタでEL優勝メンバーとなり、今季はリールでCLに参戦…CL通算20試合に出場した経験を持つ。 カタールW杯でオランダ代表の予備登録メンバーに入ったバッカーは、祖父がインドネシア人。トヒル会長は「精査した結果、招集は難しいが、糸口を見つけたい」とコメントしている。 今のところ、インドネシア代表入りが濃厚なのはオレ・ロメニーのようだ。 2025.01.08 13:00 Wed4
いよいよベールを脱ぐクライファート・インドネシア…コーチ陣は全員オランダ人、3月招集が可能な新規帰化選手は6名か
新生インドネシア代表がベールを脱ぐ。 年始から途切れることなく人事トピックを振りまくインドネシア代表。 まずシン・テヨン監督の電撃解任に始まり、元オランダ代表FWの世界的名手として知られるパトリック・クライファート氏が後任に。 これに伴い、主要なコーチ陣全てがオランダ人で固められ、とうとうジョルディ・クライフ氏までもがテクニカルアドバイザーに就任した。 また、インドネシアにルーツを持つ「帰化選手」もプラス6名。 イングランド2部のオックスフォード・ユナイテッドに所属する元U-20オランダ代表FWオレ・ロメニー(24)、すでにU-20インドネシア代表としてプレーするオランダ出身DFティム・ゲイペンス(19)&DFディオン・マークス(19)。まず、この3名は帰化が完全承認されている。 さらに、セリエA通算176試合出場でインテルやユベントスにも所属した元U-21イタリア代表GKエミール・アウデーロ(28/パレルモ)、元U-20オランダ代表MFジョーイ・ペルペッシ(31/ロンメル)、オランダ人DFディーン・ジェームス(24/ゴーアヘッド・イーグルス)。3名も13日までにインドネシア代表選手としてFIFAへ登録されることが濃厚と伝えられている。 本件について、インドネシア『VOI』によると、6日に法務大臣が談話を発表。 アウデーロ、ペルペッシ、ジェームスの3名は10日、イタリア・ローマで揃って市民宣誓式を実施予定とのことで、法務省の事務方トップらがすでに現地入り。クライファート監督しだいで3月に初招集することが可能なのは、もはや間違いないといったところか。 一方で、インドネシア代表にはケガ人も。 11月の日本代表戦でデビューを飾ったDFケビン・ダイクス(コペンハーゲン)が、6日のECLチェルシー戦で負傷交代。足首を痛めてしばらく立ち上がれず精密検査行きとなり、3月の招集が怪しくなっているとのことだ。 インドネシア代表はW杯アジア最終予選C組で本大会出場ライン2位と勝ち点「1」差の3位。3月はまず敵地でオーストラリア代表と対戦し、次にホームでバーレーン代表と対戦する。 2025.03.08 21:22 Sat5
インドネシア代表の29歳MFは今年1月にコモ移籍が叶わず…今季のセリエA昇格でショック倍増「ダメージを負った」
インドネシア代表MFトム・ハイェ(29)が、コモへ移籍するチャンスを失っていたと明かした。 トム・ハイェはオランダ出身で、AZ、ヴィレム、セリエB時代のレッチェなどに在籍したのち、昨季までの2年半はヘーレンフェーンでプレー。エールディビジ(オランダ1部)通算208試合出場を誇る187cmの守備的MFだ。 若手時代は世代別オランダ代表の常連も、インドネシアにルーツを持ち、今年3月にA代表デビュー。初キャップからW杯最終予選A組第2節のオーストラリア代表戦まで5試合連続で起用されるなど、中核的存在となった。 昨季限りでヘーレンフェーンを退団し、13日にアルメレ・シティ入りが発表されているが、今年1月、今季セリエAに昇格するコモ(当時セリエB)への移籍が近づき、そして破談していたのだという。『ESPN』に自ら語った。 「ヘーレンフェーンがコモへの移籍を許可してくれず、傷ついた。移籍金を巡って合意できなかったことが原因だそうだ。キャリアにダメージを負ったと正直に言わねばならない」 セスク・ファブレガス監督を旗手に、今夏はセリエA昇格を果たしただけでなく、ラファエル・ヴァランやホセ・マヌエル・レイナ、セルジ・ロベルトなど歴戦の名手を獲得したコモ。 インドネシア有数の実業家、ハルトノ兄弟がオーナーを務めるなか、セリエA昇格を果たしたことも、トム・ハイェとしては移籍が叶わなかったことのショックを倍増させたようだ。 2024.09.17 13:40 Tueインドネシア代表の選手一覧
| 1 | GK |
|
マールテン・パエス | |||||||
|
1998年05月14日(27歳) | 192cm |
|
8 |
|
0 | ||||
| 12 | GK |
|
エミール・アウデーロ | |||||||
|
1997年01月18日(29歳) | 189cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 16 | GK |
|
エルナンド・アリ | |||||||
|
2002年02月27日(23歳) | 180cm | 81kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 2 | DF |
|
ミーズ・ヒルハース | |||||||
|
2001年05月13日(24歳) | 185cm |
|
3 |
|
0 | ||||
| 3 | DF |
|
ジェイ・イツェス | |||||||
|
2000年06月02日(25歳) | 190cm |
|
8 |
|
0 | ||||
| 4 | DF |
|
ジョルディ・アマト | |||||||
|
1992年03月21日(33歳) | 185cm | 83kg |
|
2 |
|
0 | |||
| 5 | DF |
|
リスキ・リド | |||||||
|
2001年11月21日(24歳) | 182cm | 80kg |
|
8 |
|
0 | |||
| 6 | DF |
|
サンディ・ウォルシュ | |||||||
|
1995年03月14日(30歳) | 183cm | 77kg |
|
7 |
|
1 | |||
| 8 | DF |
|
ケビン・ディクス | |||||||
|
1996年10月06日(29歳) | 182cm |
|
3 |
|
0 | ||||
| 17 | DF |
|
カルヴィン・フェルドンク | |||||||
|
1997年04月26日(28歳) | 174cm |
|
8 |
|
0 | ||||
| 20 | DF |
|
シェイン・パティナマ | |||||||
|
1998年08月11日(27歳) | 185cm | 82kg |
|
3 |
|
0 | |||
| 21 | DF |
|
ディーン・ジェームス | |||||||
|
2000年04月30日(25歳) | 177cm |
|
1 |
|
0 | ||||
| 22 | DF |
|
ナタン・チョエ・ア・オン | |||||||
|
2001年12月22日(24歳) | 182cm |
|
7 |
|
0 | ||||
| 23 | DF |
|
ジャスティン・ハブナー | |||||||
|
2003年09月14日(22歳) | 187cm | 76kg |
|
4 |
|
0 | |||
| 7 | MF |
|
マルセリーノ・フェルディナン | |||||||
|
2004年09月09日(21歳) | 178cm | 69kg |
|
8 |
|
2 | |||
| 15 | MF |
|
リッキー・カンブアヤ | |||||||
|
1996年05月05日(29歳) | 174cm | 71kg |
|
1 |
|
0 | |||
| 18 | MF |
|
イヴァル・ジェナー | |||||||
|
2004年01月10日(22歳) | 186cm | 72kg |
|
7 |
|
0 | |||
| 19 | MF |
|
トム・ハイェ | |||||||
|
1995年02月09日(31歳) | 187cm |
|
8 |
|
1 | ||||
| 9 | FW |
|
ラファエル・ストライク | |||||||
|
2003年03月27日(22歳) | 187cm |
|
7 |
|
1 | ||||
| 10 | FW |
|
オレ・ロメニー | |||||||
|
2000年06月20日(25歳) | 185cm |
|
2 |
|
2 | ||||
| 11 | FW |
|
ラグナル・オラトマンゴエン | |||||||
|
1998年01月21日(28歳) | 181cm |
|
7 |
|
1 | ||||
| 13 | FW |
|
セプティアン・バガスカラ | |||||||
|
1997年09月26日(28歳) | 183cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 14 | FW |
|
ジョーイ・ペルペッシー | |||||||
|
1993年05月15日(32歳) |
|
1 |
|
0 | |||||
| FW |
|
ラマダン・サナンタ | ||||||||
|
2002年11月27日(23歳) | 180cm | 77kg |
|
2 |
|
0 | |||
| FW |
|
エリアーノ・ラインデルス | ||||||||
|
2000年10月23日(25歳) |
|
3 |
|
0 | |||||
| 監督 |
|
パトリック・クライファート | ||||||||
|
1976年07月01日(49歳) | 188cm | 81kg | |||||||
インドネシア代表の試合日程
北中米W杯アジア最終予選
| 第1節 | 2024年9月5日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
サウジアラビア代表 |
| 第2節 | 2024年9月10日 | H |
|
0 | - | 0 | vs |
|
オーストラリア代表 |
| 第3節 | 2024年10月10日 | A |
|
2 | - | 2 | vs |
|
バーレーン代表 |
| 第4節 | 2024年10月15日 | A |
|
2 | - | 1 | vs |
|
中国代表 |
| 第5節 | 2024年11月15日 | H |
|
0 | - | 4 | vs |
|
日本代表 |
| 第6節 | 2024年11月19日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
サウジアラビア代表 |
| 第7節 | 2025年3月20日 | A |
|
5 | - | 1 | vs |
|
オーストラリア代表 |
| 第8節 | 2025年3月25日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
バーレーン代表 |
| 第9節 | 2025年6月5日 | H | vs |
|
中国代表 |
| 第10節 | 2025年6月10日 | A | vs |
|
日本代表 |

インドネシア