イラン代表
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史上初の“A代表通算100得点”から20年…人格者アリ・ダエイ氏「サッカーが人々を結びつける価値ある存在だと実感」
イラン代表のレジェンド、アリ・ダエイ氏が歴史的快挙から20年となった。 90年代のアジアNo.1ストライカー、アリ・ダエイ氏。中東での得点量産からドイツ・ブンデスリーガへ飛び出し、一時はバイエルンにも在籍した点取り屋で、サッカー史上初めて「A代表通算100得点」を樹立した男でもある。 近年では2022年暮れ、イラン国内の反政府デモに連帯し、出国を許可されなかったということが明らかに。少なくとも2023年2月にフランス・パリでのFIFAアウォーズに出席して以降は、その動向が伝わってこなかった。 そんなダエイ氏が17日のFIFA公式サイトに登場。17日はダエイ氏が史上初の「A代表通算100得点(※)」を樹立してからちょうど20年で、これに合わせたインタビューとなった。 (※)2004年11月17日のイラン代表vsラオス代表で樹立。7-0と圧勝したなか、ダエイ氏は4得点を叩き出し、99〜102得点目とした 「祝ってもらえて嬉しいよ。80得点あたりから100まで到達できそうな気がしていたのが懐かしいね。数字が近づくにつれて現実味とともにプレッシャーが増し、それでも頑張れば実現できると最後に知った…良い思い出だ」 「なんといっても、100得点到達はアザディ・スタジアムだったからね。忘れられない瞬間だし、イラン国民全体の勝利だよ。世界中のセレブからも祝福され、私はサッカーが人々を結びつける価値ある存在だと実感した」 その後、「A代表通算100得点」は稀代のスーパースター2人、クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシも樹立。今なお現役の両者は、ダエイ氏の通算109得点も超えていった。 ダエイ氏の目に映るCR7、メッシとは。 「C・ロナウド以上の努力家が存在するだろうか。その資質はキャリアを通じて幾度となく証明してきたが、私が彼に望むのは、若い子のロールモデルであり続けてほしいということだ」 「リオネル・メッシは天才かつユニークな存在として人々の記憶に刻まれた。類稀なるビジョンとインテリジェンスを併せ持ち、いつだって彼のプレーを見るのが楽しい。間違いなく、歴史上最高の選手の1人だね」 「彼らは無数の人々にインスピレーションを与え、私はたった3人しかいないグループ(A代表通算100得点)で、2人と並べられることを光栄に思う。努力が報われたと感じるよ」 “歴史的快挙から20年が経ちました” 「時の流れに沿って、いかなる記憶も瞬間も“儚い”ものであると感じるようになってきた。しかし、この誇らしい功績だけは、私を笑顔にしてくれる。私は自らがサッカー史の一部になれたこと、サッカーが私にかけがえのない時間を与えてくれたことに感謝しているよ」 2024.11.19 19:35 Tue2
最終予選組み合わせは6月27日に決定! 6カ国×3グループで上位2カ国が出場権獲得、中東勢4カ国と対戦の可能性も!?【2026W杯アジア予選】
2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の全日程が11日に終了。最終予選に臨む18カ国が決定した。 最終節を前に、日本代表や韓国代表、サウジアラビア代表、オーストラリア代表など13カ国が突破を決めていた中、最終節ではクウェート代表(グループA)、北朝鮮代表(グループB)、中国代表(グループC)、キルギス代表(グループD)、インドネシア代表(グループF)の5カ国が最終予選(3次予選)へと進出した。 なお、インドネシア、キルギス、そしてすでに突破を決めていたパレスチナ代表は、初の最終予選参加となる。 今大会からレギュレーションが変更となり、出場国が拡大。アジアはこれまでの「4.5」枠ではなく、「8.5」枠に拡大となり、最終予選の方式も変更となった。 最終予選は6カ国が3つのグループに分かれてホーム&アウェイの総当たり戦となり、上位2カ国がW杯出場権を獲得。3位と4位の6カ国が4次予選に進出する。 最終予選の抽選会は、6月27日にマレーシアのクアラルンプールにあるAFCハウスで実施される。 FIFAランキング順に3カ国ずつ6つのポットに分かれ、同じポットの国とは対戦しないことに。6月20日に最新のFIFAランキングが発表されることになるが、現時点のランキングではアジア最上位の日本は、イラン代表、韓国代表と同じポット1に入ることとなり対戦はなし。ポット2は、オーストラリア代表、カタール代表、そしてイラク代表が浮上して入ることが見込まれ、ポット3はサウジアラビア代表、ウズベキスタン代表、ヨルダン代表に。ポット4がUAE代表、オマーン代表、バーレーン代表、ポット5が中国代表、パレスチナ代表、キルギス代表、ポット6が北朝鮮代表、インドネシア代表、クウェート代表となる。 中東勢が半数の9カ国勝ち上がっており、組み合わせ結果次第では対戦相手5カ国のうち、4カ国が中東勢になる可能性もある。 ◆ポット分け(6月のランキング予想) 【ポット1】 日本、イラン、韓国 【ポット2】 オーストラリア、カタール、イラク 【ポット3】 サウジアラビア、ウズベキスタン、ヨルダン 【ポット4】 UAE、オマーン、バーレーン 【ポット5】 中国、パレスチナ、キルギス 【ポット2】 北朝鮮、インドネシア、クウェート 2024.06.12 12:55 Wed3
“超強肩GK”として知られるイラン代表正守護神ベイランヴァンド、国内移籍を巡って執行猶予付きの4カ月活動停止処分に
イラン代表正守護神のGKアリレザ・ベイランヴァンド(32)に対し、「執行猶予付きの4カ月活動停止」という処分が下った。イラン英字紙『テヘラン・タイムズ』が伝えている。 194cmの長身から繰り出されるセーブはもちろん、70m超えの驚異的なロングスローで世界的に知られる強肩GK・ベイランヴァンド。若くしてイラン代表の正守護神となり、W杯でもロシア大会、カタール大会とプレーした。 クラブキャリアはイラン屈指の強豪ペルセポリスから欧州へ羽ばたき、ベルギー1部とポルトガル1部を経験。2022年夏にペルセポリスへ復帰し、今年7月には同じくイラン1部のトラークトゥール・サーズィーへ完全移籍した。 しかし、この移籍を巡ってペルセポリスは「ベイランヴァンドが一方的に契約を解除した」と主張し、イランサッカー連盟(FFIRI)の懲戒委員会に異議を申し立て。移籍が最終成立する前の6月から、一環してこの主張を続けてきた。 そしてこの度、懲戒委員会が裁定を出し、ベイランヴァンドは「執行猶予付きの4カ月活動停止」を科されることに。国内外問わぬ処分であるが、「今後12カ月で同様の違反を犯した場合のみ発動される」という形でもある。 国内では異論が噴出。 「執行猶予付き」は通常なら試合中の違反に対する裁定だといい、経済的損失を被ったペルセポリスは不服として、FIFAとスポーツ仲裁裁判所(CAS)に控訴する意向とのこと。一方、FFIRIはその正当性を「ベイランヴァンドに懲戒歴がないため」としている。 是非はともかく、現役のイラン代表正守護神であるベイランヴァンドは、10月のW杯アジア最終予選第3〜4節もゴールマウスを守ることが可能。A組の同代表は10日にウズベキスタンとの首位攻防戦、15日にカタール戦を戦う。 <span class="paragraph-title">【動画】ベイランヴァンドのレーザービーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tr" dir="ltr">Alireza Beiranvand'in Guinness Rekorlar kitabında yer alması sağlayan 61 metrelik atış... <a href="https://t.co/v2SDa8broD">pic.twitter.com/v2SDa8broD</a></p>— FUTBOL SANATI (@futbolsanaati) <a href="https://twitter.com/futbolsanaati/status/1838637268824653939?ref_src=twsrc%5Etfw">September 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.07 15:25 Mon4
アジア王者カタールがイランに惨敗でグループ4位に…韓国は連勝でグループ首位、サウジはバーレーンとドローで混戦に【2026年W杯アジア最終予選】
15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第4節が行われた。 予選3連勝だった日本代表は、ホームにオーストラリア代表を迎えての一戦。勝利すれば大きなリードを手にするところだったが、攻めこんでいながらもゴールが遠い。 すると後半、相手のクロスからオウンゴールで最終予選初失点。その後も苦戦したが、日本も中村敬斗の仕掛けがオウンゴールに繋がり、1-1のドロー。勝利を逃したが、敗戦は免れた。 なお、同グループでは、中国代表がホームにインドネシア代表を迎えて2-1で勝利し、最終予選初勝利。また、日本に第3節で敗れたサウジアラビア代表は、バーレーン代表相手に1-1のドローに終わった。 これにより日本が勝ち点10で首位。勝ち点5でオーストラリア、サウジアラビア、バーレーンが並んでおり、インドネシアと中国が勝ち点3で並ぶという状況になっている。 グループAではアジア王者のカタール代表がイラン代表に4-1で惨敗。アルモエズ・アリが17分に先制ゴールを奪うも、サルダール・アズムンが2ゴールを決めイランが逆転。後半にはモハマド・モヘビも2ゴールを奪いイランが勝利した。なお、UAE代表はウズベキスタン代表に1-0、北朝鮮代表はキルギス代表に1-0でそれぞれ敗れていた。 無敗を守ったイランとウズベキスタンが勝ち点10で並び、3位以下はUAEとカタールの勝ち点4、キルギスの勝ち点3、北朝鮮の勝ち点2と続いている。上位2カ国が抜け出ており、11月の結果次第ではW杯出場がほぼ確定することとなる。 グループBでは、ヨルダン代表がオマーン代表に4-0、パレスチナ代表がクウェート代表と2-2のドロー、韓国代表がイラク代表に3-2で勝利を収めた。 韓国は10月シリーズで連勝を収め、勝ち点10で首位。2位にはヨルダン、イラクが勝ち点7で並び、オマーン、クウェートが勝ち点3、パレスチナが勝ち点2となっている。 ◆2026年北中米W杯アジア最終予選 第4節 ■グループA イラン代表 4-1 カタール代表 【イラン】 サルダール・アズムン(前42、後3) モハマド・モヘビ(後20、後53) 【カタール】 アルモエズ・アリ(前17) ウズベキスタン代表 1-0 UAE代表 【ウズベキスタン】 オタベク・シュクロフ(後31) キルギス代表 1-0 北朝鮮代表 【キルギス】 クリスティヤン・ブラウズマン(前11) ■グループB ヨルダン代表 4-0 オマーン代表 【ヨルダン】 ヤザン・アル・ナイマト(前26、後9) アリ・オルワン(後4、後42) パレスチナ代表 2-2 クウェート代表 【パレスチナ】 ウェッサム・アブ・アリー(前41) ゼイド・クンバル(後48) 【クウェート】 ユセフ・ナセル・アル・スライマン(前31、後35) 韓国代表 3-2 イラク代表 【韓国】 オ・セフン(前41) オ・ヒョンギュ(後29) イ・ジェソン(後38) 【イラク】 アイメン・フセイン(後5) イブラヒム・バイェッシュ(後50) ■グループC 日本代表 1-1 オーストラリア代表 【日本】 オウンゴール(後31) 【オーストラリア】 オウンゴール(後13) 中国代表 2-1 インドネシア代表 【中国】 ベイヘラム・アブドゥウェリ(前21) チャン・ユーニン(前44) 【インドネシア】 トム・ハイェ(後41) サウジアラビア代表 0-0 バーレーン代表 <span class="paragraph-title">【動画】韓国代表がイラク代表相手に快勝で、10月連勝!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="K9nNTa4NTfc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.16 14:35 Wedイラン代表の選手一覧
| 1 | GK |
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アリレザ・ベイランヴァンド | |||||||
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1992年09月21日(33歳) | 196cm |
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| 12 | GK |
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モハマド・ラシド・マザヘリ | |||||||
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1989年05月18日(36歳) | 188cm |
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0 |
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0 | ||||
| 22 | GK |
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アミル・アベドザデー | |||||||
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1993年04月26日(32歳) | 186cm | 79kg |
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0 | |||
| 3 | DF |
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エフサン・ハジサフィ | |||||||
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1990年02月25日(35歳) | 178cm |
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0 | ||||
| 4 | DF |
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ルズベー・チェシミ | |||||||
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1993年06月24日(32歳) | 190cm |
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0 |
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0 | ||||
| 5 | DF |
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ミラド・モハマディ | |||||||
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1993年09月29日(32歳) | 178cm |
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0 |
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0 | ||||
| 8 | DF |
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モルテザ・プーラリガンジ | |||||||
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1992年04月19日(33歳) | 184cm |
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0 |
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0 | ||||
| 14 | DF |
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モハマド・レザ・ハンザデフ | |||||||
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1991年05月11日(34歳) | 184cm | 80kg |
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0 |
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0 | |||
| 15 | DF |
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ペジマン・モンタゼリ | |||||||
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1983年09月06日(42歳) | 186cm | 80kg |
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0 |
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0 | |||
| 19 | DF |
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マジド・ホセイニ | |||||||
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1996年06月20日(29歳) | 183cm |
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0 |
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0 | ||||
| 23 | DF |
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ラミン・レザイアン | |||||||
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1990年03月21日(35歳) | 180cm |
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0 | ||||
| 6 | MF |
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サイード・エザトラヒ | |||||||
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1996年10月01日(29歳) | 190cm |
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0 |
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0 | ||||
| 7 | MF |
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マスド・ショジャエイ | |||||||
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1984年06月09日(41歳) | 184cm | 73kg |
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0 | |||
| 9 | MF |
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ウミド・イブラヒミ | |||||||
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1987年09月16日(38歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 11 | MF |
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ヴァヒド・アミリ | |||||||
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1988年04月02日(37歳) | 182cm | 79kg |
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0 |
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0 | |||
| 17 | MF |
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メフディ・トラビ | |||||||
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1994年09月10日(31歳) | 185cm |
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0 |
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0 | ||||
| 21 | MF |
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アシュカン・デヤガー | |||||||
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1986年07月05日(39歳) | 181cm | 78kg |
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0 |
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0 | |||
| 24 | MF |
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アリ・ゴリザデ | |||||||
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1996年03月10日(29歳) | 176cm |
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0 |
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| 2 | FW |
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メフディ・タレミ | |||||||
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1992年07月18日(33歳) | 187cm |
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0 |
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| 10 | FW |
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カリム・アンサリファルド | |||||||
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1990年04月03日(35歳) | 185cm | 77kg |
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| 13 | FW |
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サマン・ゴッドス | |||||||
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1993年09月06日(32歳) | 176cm |
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0 | ||||
| 16 | FW |
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レザ・グーチャンネジャド | |||||||
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1987年09月20日(38歳) | 180cm | 76kg |
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0 | |||
| 18 | FW |
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アリレザ・ジャハンバフシュ | |||||||
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1993年08月11日(32歳) | 180cm |
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| 20 | FW |
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サルダール・アズムン | |||||||
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1995年01月01日(31歳) | 187cm | 80kg |
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| 監督 |
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カルロス・ケイロス | ||||||||
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1953年03月01日(72歳) |
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イラン