キャリア再開のトナーリが約1年ぶり復帰! イタリア代表がメンバー発表【UEFAネーションズリーグ】
2024.08.31 20:36 Sat
久々にイタリア代表に名を連ねたトナーリ
イタリアサッカー連盟(FIGC)は30日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むイタリア代表メンバー23名を発表した。
前回王者として臨んだユーロ2024では、スイス代表に敗れてベスト16敗退に終わったイタリア。今回のインターナショナルマッチウィークに向け、守護神のGKジャンルイジ・ドンナルンマやMFロレンツォ・ペッレグリーニら主力を選出した一方、MFニコロ・バレッラ(インテル)は予定されていた鼻の手術のため招集が見送られた。
また、2022年に数回トレーニングキャンプに参加していたDFカレブ・オコリとMFマルコ・ブレシャニーニはフル代表初招集。賭博違反により10カ月の出場停止を科されていたMFサンドロ・トナーリは2023年9月以来の復帰となり、フィオレンティーナに移籍したFWモイゼ・ケアンも2023年11月以来の招集を受けた。
UNLでリーグA・グループ2に属するイタリアは、9月6日にフランス代表とのアウェイゲーム、9日にイスラエル代表とのアウェイゲームを戦う。
◆イタリア代表メンバー23名
GK
ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン/フランス)
アレックス・メレト(ナポリ)
グリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム/イングランド)
アレッサンドロ・バストーニ(インテル)
ラウル・ベッラノーバ(アタランタ)
アレッサンドロ・ボンジョルノ(ナポリ)
リッカルド・カラフィオーリ(アーセナル/イングランド)
アンドレア・カンビアーゾ(ユベントス)
ジョバンニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ)
フェデリコ・ディマルコ(インテル)
フェデリコ・ガッティ(ユベントス)
カレブ・オコリ(レスター・シティ/イングランド)
デスティニー・ウドジェ(トッテナム/イングランド)
MF
マルコ・ブレシャニーニ(アタランタ)
ニコロ・ファジョーリ(ユベントス)
ダビデ・フラッテージ(インテル)
ロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ)
サムエレ・リッチ(トリノ)
サンドロ・トナーリ(ニューカッスル/イングランド)
FW
モイゼ・ケアン(フィオレンティーナ)
ジャコモ・ラスパドーリ(ナポリ)
マテオ・レテギ(アタランタ)
マッティア・ザッカーニ(ラツィオ)
前回王者として臨んだユーロ2024では、スイス代表に敗れてベスト16敗退に終わったイタリア。今回のインターナショナルマッチウィークに向け、守護神のGKジャンルイジ・ドンナルンマやMFロレンツォ・ペッレグリーニら主力を選出した一方、MFニコロ・バレッラ(インテル)は予定されていた鼻の手術のため招集が見送られた。
また、2022年に数回トレーニングキャンプに参加していたDFカレブ・オコリとMFマルコ・ブレシャニーニはフル代表初招集。賭博違反により10カ月の出場停止を科されていたMFサンドロ・トナーリは2023年9月以来の復帰となり、フィオレンティーナに移籍したFWモイゼ・ケアンも2023年11月以来の招集を受けた。
◆イタリア代表メンバー23名
GK
ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン/フランス)
アレックス・メレト(ナポリ)
グリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム/イングランド)
DF
アレッサンドロ・バストーニ(インテル)
ラウル・ベッラノーバ(アタランタ)
アレッサンドロ・ボンジョルノ(ナポリ)
リッカルド・カラフィオーリ(アーセナル/イングランド)
アンドレア・カンビアーゾ(ユベントス)
ジョバンニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ)
フェデリコ・ディマルコ(インテル)
フェデリコ・ガッティ(ユベントス)
カレブ・オコリ(レスター・シティ/イングランド)
デスティニー・ウドジェ(トッテナム/イングランド)
MF
マルコ・ブレシャニーニ(アタランタ)
ニコロ・ファジョーリ(ユベントス)
ダビデ・フラッテージ(インテル)
ロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ)
サムエレ・リッチ(トリノ)
サンドロ・トナーリ(ニューカッスル/イングランド)
FW
モイゼ・ケアン(フィオレンティーナ)
ジャコモ・ラスパドーリ(ナポリ)
マテオ・レテギ(アタランタ)
マッティア・ザッカーニ(ラツィオ)
サンドロ・トナーリ
ジャンルイジ・ドンナルンマ
ロレンツォ・ペッレグリーニ
ニコロ・バレッラ
カレブ・オコリ
マルコ・ブレシャニーニ
モイゼ・ケアン
アレックス・メレト
グリエルモ・ヴィカーリオ
アレッサンドロ・バストーニ
ラウル・ベッラノーバ
アレッサンドロ・ボンジョルノ
リッカルド・カラフィオーリ
アンドレア・カンビアーゾ
ジョバンニ・ディ・ロレンツォ
フェデリコ・ディマルコ
フェデリコ・ガッティ
デスティニー・ウドジェ
ニコロ・ファジョーリ
ダビデ・フラッテージ
サムエレ・リッチ
ジャコモ・ラスパドーリ
マテオ・レテギ
マッティア・ザッカーニ
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イタリアサッカー連盟(FIGC)とアディダスは13日、125周年記念ユニフォームを発表した。 通算4度のワールドカップ(W杯)優勝を誇るイタリア。直近のW杯は2大会連続出場を逃すというまさかの結果だったが、2021年夏に開催されたEURO2020では優勝し、欧州王者にも輝いた。 そのFIGCが設立されたのは、今から 125 年以上前の1898 年 3 月 26 日。FIGC は 125 周年記念の特別ロゴも発表していたが、記念ユニフォームについても発表となった。 記念ユニフォームのデザインは、イタリア代表の初めての試合と言われている1910年のフランス代表戦で着用していたユニフォームからインスピレーションを得ており、無地の白がベース。両肩のスリーストライプスやアディダスのロゴはゴールドという配色だ。 左胸にはイタリア代表のエンブレムに加え、「125周年 1898-2023」という歴史が刻まれている。 ショーツも白にゴールドのアクセントという配色で、サイドにスリーストライプスが施され、イタリア代表のエンブレムが右太腿あたりにくるデザイン。一方、ソックスは黒地にゴールドの刺繍が施されており、前面にイタリアの文字、背面にアディダスのロゴ、膝下の三本線が入っている。 発表されたユニフォームには、早速ファンからも「これマジでかっこいい」、「ユニフォーム自粛期間なんですけど、これはイケすぎてませんか」、「美しい」、「かっけえ」と反響が集まっている。 なお、この記念ユニフォームについては15日に行われるUEFAネーションズリーグ2022-23の準決勝スペイン代表戦で選手たちが着用する予定だ。 <span class="paragraph-title">【写真】白×金 イタリア代表の125周年記念ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CtbDH6AN4L2/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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溢れ出るイケオジ感!ドログバがロベルト・バッジョとサングラス姿で2ショット「僕の憧れ。僕の笑顔がすべてを物語っている」
サッカー界のレジェンド2人が対面した。 かつてチェルシーなどで活躍し、コートジボワール代表のエースとしても長らく活躍したディディエ・ドログバ氏(44)。現役引退後の2021年にはバロンドール授賞式のプレゼンターも務めていた。 そんなドログバ氏は、26日に自身のインスタグラムを更新。「こんにちは、私の憧れ。私の笑顔がすべてを物語っているよ」というコメントともに添えられていたのは、元イタリア代表FWのロベルト・バッジョ氏(55)との2ショットだった。 2人はともにサングラスをかけ、ドログバ氏は黒のシャツ、バッジョ氏は黒のジャケットに袖を通し、現役時代とはまた違うフォーマルな装いで、カメラに向かって白い歯を見せている。 タイプは違えど、ともにサッカー界を代表するレジェンドの2人。パワフルで勝負強いストライカーとして大活躍したドログバ氏だったが、ファンタジスタだったバッジョ氏への憧れも大きかったようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ドログバとバッジョがサングラス姿で2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cn1w3fpNnOr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cn1w3fpNnOr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cn1w3fpNnOr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Didier Drogba(@didierdrogba)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.27 21:15 Fri4
ユーロ制覇の立役者、ドンナルンマがPSGで「99」を背負わない理由とは?
ユーロ2020決勝でのPKストップが記憶に新しいイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ。大会終了後にパリ・サンジェルマン(PSG)へと移籍が発表された。 22歳の若き守護神。その能力に疑いはなく、PSGとしては非常に大きな戦力をフリーで獲得できたことは大きいだろう。 そのドンナルンマだが、PSGではこれまで親しんだ「99」ではなく、「50」の背番号をつけることとなった。 ミランのファーストチームに昇格してからは、自身の生まれ年である1999年から「99」を付けていたものの、「50」に変更した理由。それはリーグ・アンのルールにある。 リーグ・アンでは、登録選手に対して1から順に背番号を割り当てることがルールとして決められ、30人を超えるまでは「1」から「30」までを付けなければいけない。 さらに、GKに関しては「1」、「16」、「30」と番号まで決められており、他のリーグとはルールが異なり、厳正に決められているのだ。 また、登録人数が30人を超えた場合でも、「99」のようにイレギュラーな番号をつけることは禁止されており、GKの場合は「40」を付けなければいけないルールがある。 しかし、PSGはコスタリカ代表GKケイロル・ナバスが「1」、スペイン代表GKセルヒオ・リコが「16」、フランス人GKアレクサンドル・ルトゥリエが「30」を付けている状況だ。 さらにPSGはGKが多く、2020-21シーズンは6名が登録。レンタル移籍していた選手も合わせると、さらに増える状況だ。 「40」に関しては、U-19イタリア代表GKデニス・フランキが着用することとなっており、その結果ドンナルンマは特例で「50」が割り与えられることとなった。 過去には、ニースやマルセイユでもプレーしたイタリア代表FWマリオ・バロテッリが、インテルやマンチェスター・シティ、ミランで愛用してきた「45」をつけることが認められず、「9」を背負っていた過去もある。 セリエAは背番号の制限がないため、80番代や90番代をつける選手も数多くいるだけに、フランスへ移籍する際にはこだわりの番号をつけられなくなることを頭に入れる必要がありそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ドンナルンマ、PSG加入の舞台裏に密着</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJGbDhwNG5vZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.18 11:55 Sun5
