三笘薫ベンチ外のブライトンが痛恨ドロー…8戦連続無得点で連敗中レスターに9戦ぶりゴールと勝ち点1を献上【プレミアリーグ】

2025.04.13 01:06 Sun
ブライトンが痛恨ドロー
Getty Images
ブライトンが痛恨ドロー
プレミアリーグ第32節、ブライトン&ホーヴ・アルビオンvsレスター・シティが12日にアメックス・スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。なお、ブライトンのMF三笘薫は負傷欠場となった。

前節、クリスタル・パレスに1-2で敗れてリーグ連敗となった9位のブライトン。今節は8連敗で19位に低迷するレスター相手に公式戦5試合ぶりの勝利を目指した。パレス戦の接触プレーで痛めた三笘はベンチ外に。また、ファン・ヘッケのサスペンションに負傷者続出のセンターバックにはバレバがスクランブル起用となった。

立ち上がりから主導権を握ったホームのブライトン。7分にはショートカウンターからウェルベックのミドルシュート、9分にはアディングラの正確な左クロスをファーにフリーで走り込んだミンテが左足ワンタッチで合わすが、これを枠に流し込めない。
早い時間帯の先制点はならずも、左サイドのアディングラを起点にブライトンの攻勢が続いていく。最後のところでレスターの粘りの守備に手を焼いたが、前半半ば過ぎにゴールをこじ開ける。

27分、アディングラのボックス付近でのシュートがゴールカバーに入ったDFコーディの左手付近に直撃。オンフィールド・レビューの結果、ハンドでのPKが与えられると、キッカーのジョアン・ペドロがゴール左隅に流し込み、31分の先制点とした。
良い時間帯に先制し、この直後にも右からのクロスをファーで受けたアディングラに決定機が訪れるも、これを決め切れないブライトン。すると、序盤から唯一可能性を示していたフォクシーズの背番号10が魅せる。

38分、ダンクのコントロールミスを高い位置で奪ったカウンターからボックス左に抜け出したマヴィディディ。カットインからの右足シュートはダンクにブロックされたが、跳ね返りを今度は左足でシュートすると、GKフェルブルッヘンの手をはじいてゴールネットに吸い込まれ、チームにとってリーグ9戦ぶりとなるゴールが生まれた。

余裕と思われた展開のなかでミス絡みで追いつかれたホームチームはすぐさま攻勢を強める。その流れでジョアン・ペドロの裏抜けからのシュートやオライリーが右ポスト直撃の決定的なシュートを放ったが、前半のうちに勝ち越しゴールを奪うことはできなかった。

それでも、後半も押し込む展開を続けると、54分にはボックス内でオライリーとDFトーマスが交錯。オンフィールド・レビューの結果、手をかけて引き倒したとの判定でブライトンにこの試合2本目のPKが与えられる。これをキッカーのジョアン・ペドロがゴール右上隅に突き刺し、今季10点目とした。

一方、再び追う展開となったレスターは61分に3枚替えを敢行。ヴァーディらを下げてダカやスキップといった選手をピッチに送り出す。この交代によってアウェイチームがこの試合で初めて攻勢を仕掛けると、74分には相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのエル・カンヌスがボックス左に落としたボールをオコリがダイビングヘッドでゴール右隅に流し込み、同点に追いついた。

失点前に投入したディエゴ・ゴメス、マーチに続いて失点後にはグルダをピッチに送り出したブライトンだが、途中投入の選手がなかなか試合に入り切れず、守勢を撥ね返せない。それでも、87分にボックス左でエル・カンヌスに打たれた決定的なシュートはGKフェルブルッヘンが指先でコースを変えて右ポストを叩いて事なきを得た。

どちらにも勝ち点3のチャンスがある拮抗した最終盤の攻防ではブライトンがより押し込む展開となったが、ボックス内でのウェルベックのヘディングシュートもグルダのボレーシュートも劇的勝ち越しゴールとはならず。

この結果、8戦連続無得点で8連敗中だったレスターにゴールと勝ち点1を献上したブライトンは、痛恨ドローで公式戦5試合未勝利となった。

ブライトン 2-2 レスター・シティ
【ブライトン】
ジョアン・ペドロ(前31[PK]、後10[PK])
【レスター・シティ】
ステフィー・マヴィディディ(前38)
カレブ・オコリ(後29)

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プレミアリーグ第33節、ブレントフォードvsブライトン&ホーヴ・アルビオンが19日にGtechコミュニティ・スタジアムで行われ、ホームのブレントフォードが4-2で勝利した。なお、ブライトンのMF三笘薫は65分から途中出場した。 リーグ4戦未勝利で10位転落のブライトンは11位のブレントフォードとのアウェイゲームで5戦ぶりの白星を目指した。2-2のドローに終わった前節のレスター・シティ戦で今季初の欠場となった三笘はスタメン復帰も期待されたが、この試合ではベンチスタートとなった。 開始直後にオライリーの直接FKでブライトンがファーストシュートを記録すると、ブレントフォードもすぐさま反撃。3分、ロングカウンターから左サイドのシャーデから絶妙なグラウンダーの折り返しが入ると、ゴール前のウィサが左足で蹴り込むが、これはGKフェルブルッヘンのビッグセーブに遭う。 この決定機は逃したブレントフォードだったが、2度目のチャンスは逃さない。9分、自陣深くからダムスゴーアのプレス回避からのパスで局面を打開。ルイス=ポッターのミドルスルーパスで背後を取ったエンベウモがボックス中央まで運んで右足シュートをゴール左下隅に流し込んだ。 早い時間帯の失点となったブライトンもすぐさま反撃。12分、左サイドでタメを作ったジョアン・ペドロが絶妙な右足インスウィングのクロスをファーに供給。これにミンテが反応したが、惜しくも枠の右に外してしまう。 以降はボールを保持して攻め手を窺うブライトン、堅守速攻で応戦するブレントフォードという構図がより明確に。そのなかでホームチームがより効率よく試合を進めていくが、ブライトンも粘りの守備で2失点目は許さない。 前半終盤にかけても攻めあぐねる場面が目立ったブライトンだったが、前半終了間際にワンチャンスを活かして追いつく。前半アディショナルタイム4分、右サイドのミンテの仕掛けで押し込むと、ボックス右角でマイナスのパスを受けたヴァイファーのクロスを、ゴール前のウェルベックがバランスを崩しながらも絶妙な当て感のヘディングシュートでゴール左隅へ流し込んだ。 内容はブレントフォードも1-1のイーブンで折り返した後半。前半同様にホームチームが立ち上がりにゴールをこじ開ける。48分、相手のゴールキックを撥ね返した流れからボックス右のエンベウモに渡ると、得意の左足シュートがゴール前のDFダンクにディフレクトしてゴール左隅に決まった。 さらに、ブライトンが前がかるなかで58分にはブレントフォードの高速カウンターが再び発動。ダムスゴーアのフィードで背後を取ったエンベウモが丁寧な折り返しを入れると、ボックス中央のウィサが右足ワンタッチシュートを流し込み、点差を2点に広げた。 一方、痛恨の2失点目となったブライトンは61分、競り合いの際にコリンズの顔面にエルボーを見舞ったジョアン・ペドロが暴力行為で一発退場に。2点ビハインドに加えて数的不利まで背負った。 この苦境を受けてアウェイチームは65分、ミンテとオライリーを下げてマーチ、三笘を同時投入。その三笘は投入直後から積極的にプレーすると、79分にはゴール前に飛び出して左足ワンタッチシュートを放つが、これは枠を捉え切れず。 しかし、直後の81分にはペナルティアーク付近で受けたヒンシェルウッドに対して中央からボックス左へのダイアゴナルランでうまくスルーパスを引き出し、DFに寄せられながらも左足シュートをゴール右隅に流し込み、キャリアハイの今季8点目を挙げた。 数的不利ながらも三笘のゴールで1点差に詰め寄って前がかるブライトンの時間帯が続いたが、後半アディショナルタイムにはブレントフォードが試合を決める4点目を奪う。95分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でイェンセンの完璧なクロスをゴール前のノアゴーアが頭で合わせた。 これで試合の大勢が決したものの、後半アディショナルタイムの終盤にはコナクとファン・ヘッケの頭同士の激しい交錯によって試合が中断。ともにダメージが大きくピッチ上で10分近くの治療が行われ、ともに負傷交代を余儀なくされた。 ただ、スコア自体は変わらずタイムアップを迎え、ブレントフォードが4-2で勝利。ブライトンは三笘のゴールも空砲に終わり、リーグ5戦未勝利に。 ブレントフォード 4-2 ブライトン 【ブレントフォード】 ブライアン・エンベウモ(前9、後3) ヨアン・ウィサ(後13) クリスティアン・ノアゴーア(後50) 【ブライトン】 ダニー・ウェルベック(前49) 三笘薫(後36) <span class="paragraph-title">【動画】三笘が意地の今季8点目を奪取!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">まだ試合は終わらない!<br>途中出場の三笘が決めた<br>プレミアでのキャリアハイとなる<br>今季8ゴール目<br><br>プレミアリーグ 第33節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ブレントフォード</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ブライトン</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/zLe1nBrFnc">pic.twitter.com/zLe1nBrFnc</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1913621687465288159?ref_src=twsrc%5Etfw">April 19, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.20 01:22 Sun

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの人気記事ランキング

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「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に、人気漫画家も驚きを隠せなかったようだ。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはリバプールと対戦。2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝したブライトンだが、試合は前半に1点ずつを奪いながら後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴールを記録。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 日本のファンはもちろんのこと、現地のファンだけでなくヨーロッパ中も話題としている中、人気サッカー漫画『ブルーロック』の作者であるノ村優介さんもツイッターでこのゴールに驚き喜んだ。 「三笘選手のゴールエグぅうう!!前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!」 三笘は『ブルーロック』のスマートフォンゲームのCMにも出演しており、作者も反応したことでファンも反応。実際には異なるものだが、トラップを武器とし、ドリブルやパスが特徴の凪誠士郎の二段式空砲直蹴撃(空中でトラップしてそのままボレーをするシュート)に例えるファンも現れた。 「二段式空砲直蹴撃」 「凪を見ました」 「完全に凪くんのアレでしたw」 止まるところを知らない三笘。カタール・ワールドカップ(W杯)での「三笘の1ミリ」で世界中の注目を集めたが、その後の活躍でも話題を独り占めしている状況だ。 <span class="paragraph-title">【SNS】三笘のゴールに漫画『ブルーロック』の作者も驚き</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">三笘選手のゴールエグぅうう!!<br>前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!</p>&mdash; ノ村優介 Yusuke Nomura (@nomnii) <a href="https://twitter.com/nomnii/status/1619742603632861184?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】『ブルーロック』作者も驚き!三笘薫の劇的スーパーゴールは「二段式空砲直蹴撃」!?</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 16:48 Mon
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三笘に浴びせたタックルの報復を受けた?直後にファウル受け負傷退場のアーセナルFWに闘将キーン氏が持論「精算しなければならない」

マンチェスター・ユナイテッドOBでイギリス『スカイ・スポーツ』の解説者を務めるロイ・キーン氏が、アーセナルvsブライトン&ホーヴ・アルビオン戦での出来事に言及した。 14日、プレミアリーグ第36節でブライトンはアーセナルとアウェイで対戦。前半はアーセナルペースで試合が進んだものの、後半に3ゴールを奪ったブライトンが勝利した。 キーン氏が言及したのは、7分にブライトンのMFモイセス・カイセドが繰り出したアーセナルのFWガブリエウ・マルティネッリへのタックル。一度は回復したマルティネッリだったが、19分に途中交代となっていた。 そしてこのプレーより前の5分、マルティネッリはブライトンのMF三笘薫と交錯。CKのこぼれが高く上がったところに三笘が反応したが、ボールを見ていた三笘にマルティネリが横から突っ込み、体当たりのような形でタックルを食らった三笘はピッチに倒れこんでいた。 その直後ということもあり、キーン氏はカイセドのタックルについて報復の意味があったと示唆している。 キーン氏はまず、マルティネッリの三笘へのプレーについて、「厳しく、彼は幸運だった。彼の性格と選手としての立ち位置のおかげで、疑われなかったのかもしれない」と指摘している。 そして直後にカイセドのタックルをもらったことについては、「だが、良いチームメイトがすることは報復することだ」としながら、「あれは良いタックルではなく、確かに痛そうで交代を余儀なくされた。彼は傑出していたし、これでシーズンが終わりにならないことを願っている」とマルティネッリの軽傷を願った。 その上で「時にはそれが勝負というものだ。彼には残念なことだが、状況を精算しなければならない」と締めている。 現役時代にはユナイテッドの絶対的なリーダーとして、時には荒いプレーも臆さないファイターだったキーン氏らしいコメントだった。 <span class="paragraph-title">【動画】このプレーがきっかけ?三笘がマルティネッリから受けたファウル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7Akb4_o5AEM";var video_start = 24;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.15 20:15 Mon
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みんな気づいていた? プレミアリーグが中継時に使用する20クラブのゴールアニメーションを制作、各クラブを象徴したものに

新シーズンが開幕したプレミアリーグ。開幕節では、サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢、クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が共にデビューを果たし、通算15名の日本人がプレーしたこととなった。 加えて、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が見事な開幕ゴールを記録。チームの勝利に貢献し、プレミアリーグの週間ベストイレブンにも選出されるなど、話題に事欠かなかった。 また、5連覇を目指すマンチェスター・シティや2年連続2位のアーセナル、リバプールやマンチェスター・ユナイテッドなどは順調に勝利した一方で、チェルシーはシティに敗戦。トッテナムは昇格組のレスター・シティ相手にドローとなるなど、開幕節から盛り上がりを見せた。 そのプレミアリーグだが、今シーズンから新たな取り組みを行っている事を知っているだろうか。すでに話題にもあがり、気がついている人も多数いるが、試合中継時に工夫がされている。 それは、ゴールが決まった際のアニメーション。試合中継の画面左上には、両クラブのスコアが並んでいることはご存じだろうが、得点が決まればスコアが変わり、試合の時間や交代選手の情報、退場者がいる場合にはレッドカードがつくなど、試合情報がまとまっている。 プレミアリーグは、今シーズン全20クラブ用にゴール時のアニメーションを作成。得点が入った際に、そのクラブのエンブレムをモチーフにしたアニメーションが流れている。 例えば、開幕戦でいきなりゴールを決めた三笘。三笘がゴールを決めた際にも使用されたが、ブライトンはエンブレムにいるカモメが飛んできてゴールを祝うこととなる。 鎌田が所属するクリスタル・パレスであれば、エンブレムにいる鷲がボールを運びながら、「GOAL」の「O」にボールを置いていくというアニメーションだ。 冨安健洋が所属するアーセナルであればエンブレムの大砲が放たれ、「GOAL」の文字が登場。遠藤航が所属するリバプールは、「ライバー・バード」が門のように開く仕様に。菅原のサウサンプトンは「GOAL」の文字に天使の羽と輪がついて飛んでいくというものだ。 各クラブのエンブレムに合わせたアニメーション。ゴールが決まった際には、スコアのところを一度注目して見ても楽しめるはずだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】全20クラブをチェック! プレミアリーグが20クラブのゴールアニメーションを作成!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><br><br>Got a favourite? <a href="https://t.co/3ZbuZBtWzS">pic.twitter.com/3ZbuZBtWzS</a></p>&mdash; Premier League (@premierleague) <a href="https://twitter.com/premierleague/status/1826303350876336488?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.22 12:33 Thu
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三笘薫の『EA SPORTS FC 24』での能力値が判明!自身でも予想、「もう少し高くして欲しかった」と不満の能力は?

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫がプレミアリーグの公式YouTubeチャンネルに出演。29日発売のサッカーゲーム『EA SPORTS FC 24』での自身の能力値を予想した。 長年『FIFA』シリーズを手掛けてきた『EA』だが、『FIFA23』を最後にシリーズを終了。その後継シリーズとして『EA SPORTS FC』が開発され、その第1作目として『EA SPORTS FC 24』が29日に発売される。 今作では、『FIFA』シリーズ同様に、各選手にペース(スピード)、シュート、パス、ドリブル、ディフェンス、フィジカルの能力値が1~99の間で設定されており、その数値をもとにレーティング(総合能力値)が設定されている。 その中で、前作で「82」だったペースについては「86」と予想した中で実際には「84」。三笘は「グッド!」と反応したうえで、「現代のサッカーはスピードが命ぐらい大事だと思うので、僕のプレースタイル的にもこれが無いとやっぱりドリブルは通用しないので必須かなと思っています」とスピードの重要性を語った。 また、前作で「69」だったシュートは「72」と控えめな予想。「73」という実際の能力値にも納得の様子だった。 ただ、前作「68」のパスに関しては「75」予想の「74」。「もう少し高くして欲しかった」としつつも「まずは前向きに良い位置でボールを受けれることを考えていて、ボールを受けたあとはまずドリブルをすべきかパスをすべきかというところを考えますし、一番良い選択肢を考えるようにはしています。よりゴールに直結するようなプレーを考えています」とボールの貰い方で意識することを明かしている。 攻撃的な選手はかなり低めの数値が設定されることの多いディフェンスは、「53」から「57」という結果に。三笘自身の予想は「63」であり、実際のプレーを見ても守備意識の高さはもっと高そうにも見えるが、ゲームの性質上は仕方がなさそうだ。 前作で「62」だったフィジカルについては、「70」と予想した中で「65」という数値に。全体的に厳しめの評価だが、「体の使い方、特に上半身の使い方については上手い方だと思っているので、力を逃がすことは得意かなというのと、なるべく相手に当たらないようにというポジショニングだったり判断は大事かなと思っています」と自信をのぞかせた。 最後に、三笘の最大の武器ともいえるドリブルの能力値。前作は「77」という数値だった中で今作は「85」へとアップ。三笘自身も「85」と予想し、見事な的中には大きな盛り上がりを見せ、三笘も「ベリーハッピー」と能力アップを喜んでいた。 ゲーム内でも高めの評価を得た三笘だが、苦戦した選手について問われると「1人選ぶのは難しいですけど、どのチームのDFも強い選手なので、色んな対策を練るかプレーの選択をしないといけないと思っています。特にイングランド代表のサイドバックの選手はすごく良い選手が多くて、そういった選手たちは手強かったイメージがあります」と答えている。 苦戦した理由についても「凄く速いスピードを持っていますし、フィジカル的なところも強いですし、やっぱり自分より足の速い選手はなかなか難しいのと、やっぱり準備がしっかりしているなというところです」と分析していた。 これらの能力値を総合化したレーティングについては「74」から「80」へと大きくアップ。三笘自身もその能力に納得しているようだった。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫の『EA SPORTS FC 24』での能力値はこちら(3:47~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="O9Naiyn0bQo";var video_start = 227;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.15 11:55 Fri
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「書くのが簡単だったから」三笘薫、日本での自身の“卒論”の取り上げられ方に言及「よりフォーカスされ、誇張されてきた」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が、自身の卒業論文に関して言及した。 川崎フロンターレからブライトンへと完全移籍した三笘。ヨーロッパでの1年目はベルギーのロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズでプレー。当初はポジションを掴めなかったが、徐々に自身の得意とするドリブル突破でチャンスを掴み、昇格組ながらチームのレギュラーシーズン首位に貢献した。 その三笘はブライトンへと復帰。プレミアリーグに初挑戦しているシーズンだが、ここまで26試合に出場し7ゴール4アシスト。EFLカップ(カラバオカップ)で3試合1ゴール、FAカップで5試合2ゴールの活躍を見せている。 世界有数の選手たちをも翻弄するドリブル突破とチャンスメイクは多くの称賛の声が集まっている中、1つ注目されたのが大学時代の話。川崎FのU-18から筑波大学へと進学した三笘は、卒業論文で「ドリブル」をテーマとしていた。 三笘はドリブルじにGoproを頭に取り付けて動きを記録。どういったテクニックで相手を抜いていけるのかということを研究していた。 プロに入り、1年目からその切れ味鋭いドリブルを特徴としてゴールやアシストを量産。ヨーロッパに渡っても、日本代表としてもそのドリブルに磨きをかけ武器にしていることから、この卒業論文が大きな話題となっていた。 「相手の重心を動かす」ということを意識するという三笘だが、どうやら本人はこの卒業論文について、誇張され過ぎていると感じているという。 イギリス版の『ESPN』でインタビューを受けた三笘は、卒業論文について問われると、「書きやすかっただけ」と言及。日本では誇張して取り上げられていると自身の意見を述べた。 「僕がこのテーマを選んだのは、それについて書くことが簡単だったからです。単に学位を取得する必要があっただけです」 「ここまで、日本ではよりフォーカスされ、誇張されてきたと思います。そのことをみんなには知ってもらいたいです」 現地のファンは「確かに、彼はあまり快く思ってなかった」、「革新的なことを発見するためではなかったようだ」、「学位が欲しかっただけなんだ」と、大きく取り上げるものではないと正直に語る三笘に反応した。 ただ、三笘がドリブルの技術を磨いてきたことは事実。そして、それが世界に通用することも示しつつある。卒業論文を大きく取り上げられることを好まない三笘だが、そのドリブルが多くの人を魅了することには変わりはない。 <span class="paragraph-title">【動画】卒論は関係ない!輝き続ける三笘薫のドリブル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7ao-fFJbQxY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.02 11:55 Tue

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