イサク、トナーリ、ブルーノ・ギマランイスも! ニューカッスルの来日メンバーが発表!
2024.07.28 21:25 Sun
来日するトナーリ、イサク、ブルーノ・ギマランイス(左から)
ニューカッスル・ユナイテッドは28日、ジャパンツアーに臨むメンバーを発表した。
エディ・ハウ監督率いるニューカッスルは、2023-24シーズンのプレミアリーグ7位フィニッシュ。2023-24シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)に出場するなど、近年力をつけてきている。
サウジアラビアの政府系ファンド『PIF』がオーナーとなり、選手補強も積極的に行っているニューカッスル。今夏来日し、31日に浦和レッズ、8月3日に横浜F・マリノスと対戦する。
来日するメンバーには、スウェーデン代表FWアレクサンダー・イサクやイタリア代表MFサンドロ・トナーリ、イングランド代表GKニック・ポープ、スロバキア代表GKマルティン・ドゥブラフカ、ブラジル代表MFブルーノ・ギマランイス、ブラジル代表MFジョエリントン、パラグアイ代表FWミゲル・アルミロンら主力が来日。一方で、ユーロ2024にも選ばれた10番を背負うイングランド代表FWアンソニー・ゴードンらはメンバーに含まれていない。
◆ニューカッスル 来日メンバー
GK
マルティン・ドゥブラフカ
マーク・ギレスピー
ニック・ポープ
ジョン・ラディ
オディッセアス・ヴラホディモス
マックス・トンプソン
ハリソン・アシュビー
ダン・バーン
ロイド・ケリー
エミル・クラフト
ジャマル・ルイス
ヴァレンティノ・リヴラメント
カハル・ヘファーナン
ファビアン・シェア
MF
ハーヴィー・バーンズ
ブルーノ・ギマランイス
ルイス・ホール
アルフィー・ハリソン
ジョエリントン
シェーン・ロングスタッフ
ジェイミー・マイリー
ジェイコブ・マーフィー
サンドロ・ロナーリ
ジェイ・ターナー=クック
ジョー・ウィロック
FW
ミゲル・アルミロン
アレクサンダー・イサク
ベン・パーキンソン
トレヴァン・サヌシ
エディ・ハウ監督率いるニューカッスルは、2023-24シーズンのプレミアリーグ7位フィニッシュ。2023-24シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)に出場するなど、近年力をつけてきている。
サウジアラビアの政府系ファンド『PIF』がオーナーとなり、選手補強も積極的に行っているニューカッスル。今夏来日し、31日に浦和レッズ、8月3日に横浜F・マリノスと対戦する。
◆ニューカッスル 来日メンバー
GK
マルティン・ドゥブラフカ
マーク・ギレスピー
ニック・ポープ
ジョン・ラディ
オディッセアス・ヴラホディモス
マックス・トンプソン
DF
ハリソン・アシュビー
ダン・バーン
ロイド・ケリー
エミル・クラフト
ジャマル・ルイス
ヴァレンティノ・リヴラメント
カハル・ヘファーナン
ファビアン・シェア
MF
ハーヴィー・バーンズ
ブルーノ・ギマランイス
ルイス・ホール
アルフィー・ハリソン
ジョエリントン
シェーン・ロングスタッフ
ジェイミー・マイリー
ジェイコブ・マーフィー
サンドロ・ロナーリ
ジェイ・ターナー=クック
ジョー・ウィロック
FW
ミゲル・アルミロン
アレクサンダー・イサク
ベン・パーキンソン
トレヴァン・サヌシ
エディ・ハウ
アレクサンダー・イサク
サンドロ・トナーリ
ニック・ポープ
マルティン・ドゥブラフカ
ブルーノ・ギマランイス
ジョエリントン
ミゲル・アルミロン
アンソニー・ゴードン
マーク・ギレスピー
ジョン・ラディ
オディッセアス・ヴラホディモス
マックス・トンプソン
ハリソン・アシュビー
ダン・バーン
ロイド・ケリー
エミル・クラフト
ジャマル・ルイス
ヴァレンティノ・リヴラメント
カハル・ヘファーナン
ファビアン・シェア
ハーヴィー・バーンズ
ルイス・ホール
アルフィー・ハリソン
シェーン・ロングスタッフ
ジェイミー・マイリー
ジェイコブ・マーフィー
ジェイ・ターナー=クック
ジョー・ウィロック
ベン・パーキンソン
トレヴァン・サヌシ
ニューカッスル
ジャパンツアー
プレミアリーグ
エディ・ハウの関連記事
ニューカッスルの関連記事
ジャパンツアーの関連記事
記事をさがす
|
|
エディ・ハウの人気記事ランキング
1
ニューカッスル、アストン・ビラからローン加入のDFターゲットを完全移籍で獲得
ニューカッスルは8日、アストン・ビラからレンタル中のイングランド人DFマット・ターゲット(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの4年となる。 なお、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、移籍金は今シーズンのレンタル料300万ポンドを含め、総額1500万ポンド(約25億2000万円)程度になったという。 今冬の移籍市場最終日にビラから半年間のレンタルで加入したターゲットは、左サイドバックのレギュラーに定着。リーグ戦16試合に出場し、エディ・ハウ新監督の下で終盤戦に見事な追い上げで11位フィニッシュしたマグパイズの躍進を支えていた。 そして、来シーズンから正式にニューカッスルの一員となることが決まった26歳は、今回の決断の経緯を短い言葉で説明した。 「このクラブと4年契約を結ぶことができ、本当に嬉しく思っているよ」 「僕にとって、同僚のプレーヤー、スタッフ、サポーター、オーナーから歓迎された後、完全移籍することは簡単な決断だったよ。これからもここにいることができて本当に幸せだよ」 サウサンプトンの下部組織出身のターゲットは、イングランド代表の世代別チームに常に選出されてきた左利きのサイドバック。2014年にトップチームデビューを果たすも、以降はなかなか出場機会を得ることができず。 それでも、2018-19シーズンは公式戦21試合に出場し1ゴール3アシストとまずまずの数字を残すと共に、持ち味である高精度のクロスやビルドアップへの高い貢献で評価を高めていた。 その後、2019年夏にプレミアリーグに復帰したビラに完全移籍で加入。左サイドバックとウイングバックを主戦場に公式戦89試合に出場し、3ゴール5アシストの数字を残していた。 2022.06.09 06:30 Thu2
ニューカッスル、見事な手腕で昨季残留に導いたハウ監督と新契約締結!
ニューカッスルは5日、エディ・ハウ監督(44)との新契約締結を発表した。契約期間に関しては“長期”とのみ伝えられているが、2024年までの現行契約をさらに数年延長した模様だ。 ニューカッスルとの長期契約にサインしたイングランド人指揮官は、クラブ公式サイトを通じて喜びのコメントを残している。 「この素晴らしいクラブに自分の将来を約束することは素晴らしい気分だ。ニューカッスル・ユナイテッドの監督であることを非常に誇りに思い、ここでの一瞬一瞬を楽しんでいる」 「私のコーチングチーム、プレーヤー、スタッフ、サポーターに感謝の意を表したい。彼らはいつでもこの場所をとても特別なものにしてくれている」 「オーナーとダン・アシュワースにも感謝の意を表したい。我々はまだ旅の始まりのいるが、ニューカッスル・ユナイテッドの一員となるのにはエキサイティングな時期であり、将来に非常に興奮している」 これまでボーンマスやバーンリーの監督を歴任したハウ監督は、昨年10月20日にスティーブ・ブルース前監督の後任として、マグパイズの新指揮官に就任。 就任当時はプレミアリーグ10試合消化した時点で4分け6敗の19位と降格圏に低迷していたが、的確な手腕に加え、サウジアラビア資本のオーナーの後押しによる今冬の積極補強を敢行した結果、昨年12月末から今年3月初旬にかけて9戦無敗を記録。さらに、シーズン終盤に4連勝を飾るなど見事なカムバックに導き、最終的には11位で余裕の残留を決めた。 また、個人としては2月にプレミアリーグの月間最優秀監督賞にも輝いていた。 2022.08.05 22:54 Fri3
ボーンマスに買収話が浮上? NHLゴールデンナイツのオーナーが動き進める
ボーンマスにアメリカ人実業家による買収話が浮上しているようだ。 1890年に創設されたボーンマスは、2011年にロシア人実業家のマキシム・デミン氏がクラブ株式50%を購入し、共同オーナーに。その後は、若き智将エディ・ハウ監督(現ニューカッスル)の下で着実に力を付け、2014-15シーズンにはチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝を果たし、クラブ史上初のプレミアリーグ昇格を成し遂げた。 直近2シーズンはチャンピオンシップでの戦いを強いられたが、スコット・パーカー前監督の下で3シーズンぶりのプレミア昇格。開幕からの低迷によってパーカー監督は早期解任の憂き目を味わったが、ギャリー・オニール暫定監督の下でチームは12位まで順位を上げている。 イギリス『デイリー・メール』などの複数現地メディアによると、現在そのボーンマスには、NHL(ナショナルホッケーリーグ)のベガス・ゴールデンナイツのオーナーであるアメリカ人実業家のビル・フォーリー氏が、1億5000万ポンド(約245億円)でのクラブ買収に向けた動きを進めているという。 フォーリー氏はクリスタル・パレスの共同オーナーで、ブラジルのボタフォゴやベルギーのRWDモレンベークも所有するアメリカの実業家ジョン・テクストル氏とビジネスパートナーの関係にある。 現在、両者はフランスの名門リヨンの買収に動いており、フォーリー氏はテクストル氏に対して最大4億5000万ポンド(約737億円)相当の信用枠を提供しているという。 また、フォーリー氏は『シティ・フットボール・グループ』のようなマルチクラブモデルに関心を持っており、リヨンと並行してボーンマスの経営に参画する考えを持っているようだ。 2022.09.20 07:30 Tue4
ニューカッスルが逸材MFアンダーソンと長期契約締結!
ニューカッスルは21日、U-21スコットランド代表MFエリオット・アンダーソン(19)と新契約を締結したことを発表した。契約期間は“長期”とのみ伝えられている。 8歳からニューカッスルのアカデミーに在籍するアンダーソンは、2021年1月に行われたアーセナルとのFAカップでトップチームデビュー。そのデビューシーズンにはプレミアリーグデビューも飾った。 しかし、昨シーズンは思うように出場機会を得られず、今年1月末にはフットボールリーグ2(イングランド4部)のブリストル・ローヴァーズに半年間の武者修行に。その新天地では、公式戦21試合の出場で8ゴール5アシストという見事な数字を残した。 そして、レンタル先での鮮烈な活躍、プレシーズンのアピールによって今季はトップチームに定着すると、ここまで公式戦4試合に出場。トップ下やセントラルMF、左サイドを主戦場とするU-21スコットランド代表MFは、繊細なボールタッチと攻撃センスに優れる天才肌だ。 ニューカッスルを率いるエディ・ハウ監督は、「エリオットの成長は、我々にとって喜ばしいことだ。彼は天性の才能を持っているが、優れた労働意欲もあり、常に学ぼうとしている。サポーターの皆さんは、また一人、地元の少年がアカデミーからトップチームに入ったことを喜んでくれると思う。エリオットにはそのチャンスがあり、若いプレーヤーたちに素晴らしいお手本を示してくれた」と、生え抜きMFの将来性に太鼓判を押している。 2022.09.22 01:37 Thu5
ニューカッスルが来年1月にスカッド大幅刷新? 去りゆく古株たち…ドゥブラフカら売却か
ニューカッスルが来年1月のスカッド大幅刷新を計画しているという。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 20年ぶりにチャンピオンズリーグ(CL)を戦うニューカッスル。グループF第1節のミラン戦は押し込まれ続けて0-0のドローに終わったが、欧州経験のほとんどないチームが敵地サン・シーロから1ポイントを持ち帰ったと考えれば上出来だ。 一方で、プレミアリーグでは第2節のマンチェスター・シティ戦から3連敗を喫し、第6節までで3勝3敗の8位。今季から試合数が増えたなか、過密日程に持ちこたえることが可能なスカッドを作るべく来年1月の補強を計画しているという。 ただ、圧倒的な資金力があってもファイナンシャル・フェアプレー(FFP)がある以上、買いには売りが必要。エディ・ハウ監督率いるチームは主力組とサブ組がかなりハッキリしており、普段あまり試合に絡めないサブ組をできる限り来年1月に売却する方針とのことだ。 中にはスロバキア代表GKマルティン・ドゥブラフカ(34)、スウェーデン代表DFエミル・クラフト(29)、スペイン人DFハビエル・マンキージョ(29)、ウェールズ代表DFポール・ダメット(32)といったサウジアラビア資本到来前の苦しい時代を支えた功労者たちも。4選手は今季1度も試合に出ていない。 今夏は7年間所属したイングランド人MFアイザック・ヘイデン(28)の売却を進め、最後は移籍市場最終盤にレンタル移籍で強引に放出したニューカッスル。チームが強化されていくのは嬉しい限りだが、古株が少なくなっていくことに寂しさを覚えるファンもいることだろう。 2023.09.27 14:41 Wedニューカッスルの人気記事ランキング
1
どうやって乗ってるの!? 身長2mを超えるニューカッスルのCB、愛車は車高154cmのマイクロカー
この光景は思わず笑ってしまうしかないはずだ。 ニューカッスルに所属するイングランド人DFダン・バーンの愛車がとんでもないと話題になっている。 フルアムやバーミンガム・シティ、ウィガン、ブライトン&ホーヴ・アルビオンでもプレーしたバーン。30歳のCBは、2m1cmとプレミアリーグで最も背の高い選手として知られている。 長身を生かしたプレー、フィジカルを生かしたパフォーマンスが特徴だが、本拠地であるセント・ジェームズ・パークに到着したバーンが乗っていた愛車は、まさかの「スマート」の車だった。 マイクロカーとして有名な、メルセデス・ベンツグループの自動車メーカー「スマート」。高性能ではあるものの、その車体はかなり小さく、排気量は900ccで2人乗りだ。 価格は1万1000ポンド(約170万円)とリーズナブル。かつては「アウディ」のSUVに乗っていたバーンだったが、乗り換えたようだ。 しかし、問題はそのサイズ。プレミアリーグで最も大きい2mを超えるバーンがイギリスでは2番目に小さいと言われる車に乗っているのだから、注目せざるを得ない。同じモデルでは、車高が154.5cmと紹介されている。 スタジアムに乗り入れる姿のほか、子供たちのサインに応じる姿も目撃されているが、その車高は子供の背より低いもの。2mのバーンがどう乗り込んでいるのか気になるところだ。 「スマート」には、ラヒーム・スターリングやグラニト・ジャカなども乗っているが、2mの選手が乗るとは普通には想像し難い。残念ながら、つい笑ってしまうのも仕方ないと言えるだろう。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】2m超えの長身CBが乗る車は車高154.5cmのマイクロカー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hilarious moment Newcastle's 6ft 7in Dan Burn arrives for training in tiny car <a href="https://t.co/gqL62enapn">https://t.co/gqL62enapn</a></p>— Scottish Sun Sport (@scotsunsport) <a href="https://twitter.com/scotsunsport/status/1609927887720792064?ref_src=twsrc%5Etfw">January 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEVER EVER BEAT DAN BURN<a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> <a href="https://t.co/MzPrPdsvIX">pic.twitter.com/MzPrPdsvIX</a></p>— Adam Pearson (YT) (@AdamP1242) <a href="https://twitter.com/AdamP1242/status/1609173326206828546?ref_src=twsrc%5Etfw">December 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> defender Dan Burn (6’7) arriving at St James’ Park in quite the motor. <a href="https://t.co/w4WRO3y1jN">pic.twitter.com/w4WRO3y1jN</a></p>— Adam Lackenby (@adamlackenbyy) <a href="https://twitter.com/adamlackenbyy/status/1609518328028045318?ref_src=twsrc%5Etfw">January 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.03 23:10 Tue2
お気に入りのヴィトンが使えなくなる?ニューカッスルFWのヘアバンドにプレミアリーグから注文が入る
ニューカッスルのフランス人FWアラン・サン=マクシマンが、お気に入りのヘアバンドが使えなくなってしまったようだ。 2019年夏にニースからニューカッスルへ加入したサン=マクシマンは、卓越したスピードとテクニック、創造性を併せ持つドリブラーとして主軸に定着。今シーズンも公式戦31試合に出場し5ゴール4アシストをマークしている。 サン=マクシマンと言えば、そのドリブルだけでなくドレッドヘアーとヘアバンドがトレードマークでもあるが、23日に行われたプレミアリーグ第34節のノリッジ・シティ戦では、ある変化があった。 これまで、サン=マクシマンは高級ブランドの「グッチ」や「ルイ・ヴィトン」のヘアバンドを愛用。第33節のレスター・シティ戦でも、黒地に白と金の柄が入った「ルイ・ヴィトン」のものを着用していた。 しかし、ノリッジ戦では一転してスポーティな黒のヘアバンドになっていた。イギリス『サン』によると、プレミアリーグの規則では、ヘアバンドもユニフォームと同じ色のものを着用しなければならず、レスター戦後にはリーグからニューカッスルに対し通達が行わる予定だったとのことだ。 サン=マクシマンは、以前にもリーグのスポンサー規約に抵触したため、ヘアバンドのブランドロゴを隠すよう指示されたこともあった。 この結果、サン=マクシマンはお気に入りのヘアバンドを着用することができなくなってしまったが、ノリッジ戦でアシストをマーク。気を落とすことなく、変わらぬパフォーマンスを見せていた。 <span class="paragraph-title">【写真】もう見納め…サン=マクシマンが着けていたグッチやルイ・ヴィトンのヘアバンド</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sanmax220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sanmax220414_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sanmax220414_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.27 06:45 Wed3
かつて酷評されたニューカッスルの練習場が大幅改修! 今夏移籍市場&来季CLに向け大きな後押しに
長年トレーニング施設に問題を抱えていたニューカッスルが、大きく改修された新たなトレーニング施設の様子を公開した。 2021年にサウジアラビア系投資ファンドによる買収によってビッグクラブ化への歩みをスタートした古豪ニューカッスル。国内で実績十分のエディ・ハウ監督の下、名より実を取る効果的な補強で着実に強化したチームは、今シーズンのプレミアリーグを4位でフィニッシュ。これにより、20年ぶりとなるチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保した。 今シーズンのチームパフォーマンスに加え、CL出場権を確保したことで、今夏の移籍市場においては豊富な資金はありながらも、これまでタイン・アンド・ウィア行きに難色を示したスタープレーヤーの獲得も可能となるはずだ。 さらに、イングランド北東部の片田舎という地理的な条件以上に、「プレミアリーグ所属クラブとは思えない」と酷評されてきたベントンのトレーニング施設の大幅な改修が、新戦力補強を後押しすることになりそうだ。 プレミアリーグ屈指のケチなオーナーとして知られたマイク・アシュリー前オーナーの下では、最新鋭の設備はおろかチャンピオンシップ(イングランド2部)の大半のクラブに劣る設備しか用意されていなかった。 だが、今回クラブが公式チャンネルを通じて公開した新たなトレーニング施設では水治療法やプランジプールが新たに設置されたほか、ドレッシングルーム、プレゼンテーションルームが最新鋭にアップデートされた。さらに、改修によって選手ラウンジやダイニングエリアも一新されている。 そして、今回のお披露目ツアーに参加したクラブOBのショラ・アメオビ氏も、あまりの変貌ぶりに驚きの様子を示している。 なお、ニューカッスルの共同オーナーを務めるアマンダ・ステーブリー氏は、今回の大幅な改修に一定の満足感を示しているものの、クラブが真にビッグクラブに成長していく上で、新たなトレーニング施設の建設を計画していることを明かしている。 <span class="paragraph-title">【動画】大規模改修されたニューカッスルの新トレーニング施設がお披露目</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> A tour inside our new look training ground! <a href="https://t.co/KBLX9DgF03">pic.twitter.com/KBLX9DgF03</a></p>— Newcastle United FC (@NUFC) <a href="https://twitter.com/NUFC/status/1663485365934608384?ref_src=twsrc%5Etfw">May 30, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2023.05.31 07:30 Wed4
相手が恐れる右手…ストライカーの完成形と呼ばれた男、アラン・シアラー
サッカーの試合で最もボルテージが上がる瞬間と言っても良いのがゴールシーン。どのカテゴリーの試合でも、間違いなく観る者、そしてプレーする選手のテンションを上げる場面だ。 そのゴールシーンでは、各選手が特徴的なゴールパフォーマンスを見せ、ゴールを多く決める選手ほど、その代名詞とも言えるパフォーマンスを持っている。 現代サッカー界で最も広く知られているのは、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが見せるポーズだろうか。ゴールを決めた勢いのまま走り出すと、コーナーフラッグでジャンプし反転。「Siiiii!(イエース!)」と絶叫し、両手を広げながら着地する仁王立ちパフォーマンスは知られたものだろう。観客もパフォーマンスに合わせて「Siiiii!」というものだ。 その他にもゴールパフォーマンスを見せる選手は多く、バク宙をする選手や勢いをつけてヒザで滑るもの、ハートを手で作ったり、古くは指輪にキスをするなど様々。世のサッカー少年は、好きな選手のパフォーマンスを真似するのに必死なはずだ。 そのゴールパフォーマンスだが、右手を高く掲げるゴールパフォーマンスを見たことはあるだろうか。シンプルなパフォーマンスだが、対戦相手にとっては悪夢とも言えるこのポーズは、かつてイングランド代表のエースであったアラン・シアラーのものだ。 <span class="paragraph-title">◆商標登録されるパフォーマンス</span> 特段目立つパフォーマンスでもなく、むしろ地味でシンプルなものだが、ことシアラーの右手を掲げるパフォーマンスは誇り高きパフォーマンスとして愛されている。 このパフォーマンスは商標登録されるほど。もちろん、パフォーマンスをすることが他の選手に禁じられているわけではなく、シアラーが右手を高く掲げるこのパフォーマンスの写真等を使用した商品は、10%がチャリティに寄付されるというものだ。 それだけこのパフォーマンスの価値が高いということを示しており、イングランドにとって重要なパフォーマンスであることが知れるところ。プレミアリーグにおける最多得点記録保持者ということでも、どれほど多くの回数右手が掲げられたかがわかるだろう。 ニューカッスル出身のシアラーは、サウサンプトンの下部組織で育ち、1988年にアーセナル戦でプロデビューを果たす。 そのデビュー戦では、まさかのハットトリック達成。2点ビハインドから3点を奪い、チームに勝利をもたらせたことで一気に注目を集めることに。シアラーが17歳で成し遂げたことだった。 当時はプレミアリーグ発足前、ファーストディビジョンとして行われたリーグだが、1992-93シーズンに開幕したプレミアリーグで、一気にシアラーの得点力が花開くことに。スコアラーとしての地位を確立していくこととなる。 <span class="paragraph-title">◆大舞台で輝くストライカー</span> そのシアラーがイングランド代表としてデビューを果たしたのは1992年2月。フランス代表とのフレンドリーマッチだった。 フランスはエリック・カントナやジャン=ピエール・パパン、ディディエ・デシャンなど、往年のスター選手が出場していた中、シアラーは2トップで先発出場。43分に先制ゴールを記録し、こちらもデビュー戦ゴール。プロデビューに続いて、デビュー戦でいきなりゴールを決めるという勝負強さを見せる。 当時のエースは、後に名古屋グランパスに加入し、Jリーグでもプレーするギャリー・リネカー氏が務めていたが、新たなエース誕生という期待がシアラー氏にかけられていく。しかし、所属クラブとは裏腹に、イングランド代表ではシアラー氏は思うようにゴールを決められない。 シアラー氏がイングランド代表として最も輝いたのは、1996年に行われたユーロ。初戦のスイス代表戦でゴールを決めると、スコットランド代表戦で1ゴール、オランダ代表戦で2ゴールと3試合連続ゴールを記録。準決勝のドイツ代表戦でも1ゴールを決め、大会通算5ゴールで得点王に。チームはベスト4で終わったが、初めてイングランド代表でもその得点力を披露することとなった。 なお、ユーロ初戦でゴールを決めるまで、20試合ゴールを決めていないことも大きな話題となったが、大舞台での活躍で信頼を取り戻す。 その後も、日本代表が初めて出場した1998年のフランス・ワールドカップ(W杯)に向けた欧州予選ではゴールを量産。無事に出場権を獲得すると、本大会でも2ゴールを記録した。 シアラーは2000年のユーロにも出場し、2ゴールを記録。ユーロ予選も含めてゴールを決めた一方で、フレンドリーマッチではほとんどゴールを決めないという不思議な現象もあり、代表通算63試合で30ゴールという成績に。歴代8位という意外な数字で終わっているが、決めなければいけない試合でのゴールをしっかり決める勝負強さを発揮した。 <span class="paragraph-title">◆ストライカーの完成形</span> イングランド代表としては大きな輝きを放てなかったシアラーだが、クラブレベルでの活躍は素晴しいものだった。 プレミアリーグが発足した1992-93シーズンにブラックバーンへと移籍したシアラーは、21試合で16ゴール4アシストを記録。ケガなどもあり満足いく数字を残せなかったが、1993-94シーズンは40試合で31ゴール4アシストと得点を倍増させる。 さらに1994-95シーズンは42試合で34ゴール13アシストとアシスト数も増加。元イングランド代表FWクリス・サットンとのSASコンビでプレミアリーグ得点王に輝くと、チームを優勝に導くことに。ビッグ6と呼ばれるクラブ以外では、“奇跡の優勝”と言われた2015-16シーズンのレスター・シティと共にチャンピオンとして名を残している状況だ。 なお1995-96シーズンは35試合で31ゴール、ニューカッスルへと移籍した1996-97シーズンは31試合で25ゴールを記録し3年連続得点王に輝いていた。 当然その得点力にはビッグクラブが目をつけており、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナなどが獲得に動いたが、自身が愛する地元のクラブであるニューカッスルから離れることはなく、キャリアの終了までプレーした。 シアラーの特徴は、183cmと際立って大柄ではないものの、空中戦にめっぽう強く、ヘディングの技術は卓越したものがあり、多くのゴールにつなげた。 さらにシュートレンジも広く、様々なゴールパターンを持っていることからも、完成されたストライカーの1人として認識され、キャリアの晩年になってもゴールを決め続け、積み上げたプレミアリーグでのゴールは「260」。2位のウェイン・ルーニーが「208」と遠く及んでない。 そのシアラーの記録を抜く可能性を持っているのが、現在のイングランド代表のエースであるトッテナムのハリー・ケインと言われている。現時点で「167」ゴールを記録しており、記録までおよそ100ゴール。28歳のケインがプレミアリーグでプレーを続ければ間違いなく達成されるだろうが、イングランド人FWにとっての目指すべき姿として、今なお愛され続けている。 <div id="cws_ad"><hr>イングランド代表でも活躍し、ニューカッスルのレジェンドとしてプレミアリーグ歴代最多ゴール数を誇るシアラーが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>イングランド代表としてプレーしたDFソル・キャンベル、FWマイケル・オーウェンと共に現役時代に魅せたゴールが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。</div> <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD?pid=worldsoccer2110&c=worldsoccer2110&is_retargeting=true&af_inactivity_window=3d&af_dp=ryan.app%3A%2F%2F&af_web_dp=http%3A%2F%2Fsakatsuku-rtw.sega.com%2F" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20211027.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> <span class="paragraph-title">【動画】伝説のストライカー、シアラーのイングランド代表での技ありゴール集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A huge congratulations to former <a href="https://twitter.com/hashtag/ThreeLions?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ThreeLions</a> man <a href="https://twitter.com/alanshearer?ref_src=twsrc%5Etfw">@alanshearer</a> on becoming one of the first inductees into the <a href="https://twitter.com/premierleague?ref_src=twsrc%5Etfw">@premierleague</a> Hall of Fame! <a href="https://t.co/FpxSU7B2cK">pic.twitter.com/FpxSU7B2cK</a></p>— England (@England) <a href="https://twitter.com/England/status/1386592090247860224?ref_src=twsrc%5Etfw">April 26, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJzUmR6VnJiMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.10.27 20:00 Wed5
