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初来日のスパーズ司令塔マディソン、新シーズンへ「歴史を作り上げていきたい」と意気込む…“唯一無二”の指揮官への信頼も厚く
トッテナムのイングランド代表MFジェームズ・マディソンがヴィッセル神戸戦の前日会見を行った。 現在、東アジアでのプレシーズンツアーを行っているトッテナムは27日、国立競技場で行われる『明治安田Jリーグワールドチャレンジ2024 powered by docomo』で、昨シーズンのJ1王者である神戸と対戦する。 昨年夏にレスター・シティから加入し、バイエルンへ旅立ったハリー・ケインに代わってスパーズの新10番を担う司令塔は、今回が初来日となった。 「コンニチハ、日本は初めてなので、すごく楽しみにしているよ。少しだけど見た日本の街、東京の街も素晴らしいし、あとはとても温かい歓迎を、ホテルでもトレーニング施設でもしてもらった。まだ到着したばかりだけど、この新しいスタジアムも楽しみにしているし、明日の試合を楽しみにしているよ」 早くも日本を満喫している様子を見せながらも、バイスキャプテンの一人としてキャプテンを務める韓国代表FWソン・フンミンを支えるイングランド代表MFは、アンジェ・ポステコグルー体制2年目での成功に向けての強い思いも語った。 「昨年は新しい監督を迎えて最初のシーズンだった。そして、彼から新しい哲学、新しいやり方を多々学ぶことができた。いいシーズンだったけど、単にいいシーズンであったというのは、もちろん十分ではない」 「僕らは大きな成果を達成したいと思っているし、歴史を作り上げていきたいと思っている。それを達成するためには常に改善をしていくしかないし、プレーヤー個々が力を伸ばしていくように努力を続けるしかない。そういった意味で、新しいシーズンのスタートというのは非常にいいこと。フレッシュなスタートを切ることができるし、今年はさらに進化できるように努力をしていきたい」 昨シーズンは自身初の長期離脱も経験し、後半戦は状態を落としたものの、“アンジェ・ボール”の体現者としてチームの核を担う攻撃的MFは「まだ学んでいる途中だけど、今まで自分が指導を受けてきた監督とは全く違う、同じような考え方を持つ監督は今までいなかったということは明言できる」と語る指揮官の独特なフットボール哲学についても言及。 「今(監督が)隣にいるので、なかなか言いづらいところもある(笑)」とジョークを交えつつ、オーストラリア人指揮官の人柄、戦術への信頼を示した。 「監督はとても攻撃的なフットボールを求めている。だから、本当にすべてのセッションも、どの試合でも本当にハードワークを強いられるけど、この方法で続けていけば、必ず成功できると思っているよ。この戦い方を続ければ、必ず成功できると信じることができているんだ」 「まだ1年で、そういった意味で僕らはチームをビルドアップしている最中だけど、彼から学び、彼のやり方に順応、適応している。ただ、彼が何を僕らに求めているかということは、とても明快でクリアなんだ。それに対して、できる限り応えていきたいと思っているし、アンジェ流のトッテナム・ホットスパースタイルを必ず実践し、そして成功できると信じているよ」 また、レスター時代には先日に現役引退を発表したFW岡崎慎司と1シーズン一緒にプレーしたことでも知られるマディソンは、今回のジャパンツアーに際して「今回は特にやり取りをしていない」としながらも、元日本代表FWの意外な特技を明かすなど、同選手とのエピソードにも触れた。 「最近のテクノロジー、SNSは本当に素晴らしくて、ずっと生涯の中で何か関わった人たちと連絡を取り合うことができる。関係を維持することができるという意味で、本当に素晴らしいなと思っているんだ」 「僕のプレミアリーグでの最初の年に、彼とは一緒にプレーした。もう今となっては昔のことだという感じだけど、オカザキはレスターでいわゆるナンバー10的なポジションでプレーしていた。僕も彼から多くを学んだと思うし、また人間としても日本人ではそういう人が多いけど、とても謙虚で礼儀正しい。本当に多くのことを学ぶことができた。まだ、連絡を取り合っているし、彼は僕にとって良き友人なんだ。本当に優れたフットボーラーだけど、実はダンスもとっても得意なんだ(笑)」 2024.07.26 21:45 Fri2
S・ランス戦で40歳FW中島裕希が健在ぶり示す…「まさか海外のチームが町田に来るなんて…」最古参故の感慨も
FC町田ゼルビア最古参のFW中島裕希が、クラブ史上初の海外チームとの一戦で健在ぶりを示した。 7月31日、『MACHIDA City Cup 2024(町田シティカップ2024)』のFC町田ゼルビアvsスタッド・ランスが町田GIONスタジアムで行われ、ランスが0-2で勝利した。 MF伊東純也とFW中村敬斗の日本代表2選手の一挙手一投足、フィジカルアスリート揃いのランスのダイナミックなプレー、再三の好守で存在感を示したGK谷晃生らのプレーに注目が集まった一戦だったが、その主役たちに勝るとも劣らない輝きを放ったのが、町田在籍9年目で最年長の40歳ストライカー。 互いに9人を入れ替えた後半半ばに投入された中島は、投入直後から攻守両面でアグレッシブなプレーをみせ、控えメンバー中心のホームチームを牽引。2失点目直後にはDF奥山政幸からのフィードに絶妙なタイミングで抜け出し、丁寧なヘディングの落としてFW藤本一輝の決定機を演出した。 以降も老獪なオフ・ザ・ボールの動きで相手守備を揺さぶりつつ、10代後半のランスの選手を相手に球際でも互角以上に渡り合い、後半終盤の町田の猛攻をリード。 試合後の会見でも黒田剛監督はMF荒木駿太、藤本と共に中島の名前を挙げ、「流れを全部ゼルビアの方に向けてくれたという部分で素晴らしい走りをしてくれた」と称賛の言葉を送った。 同じくチームメイトのMFバスケス・バイロンも「本当に40歳とは思えないぐらいの動きでいつも驚いていますし、自分もやらなければいけないという気持ちになります」と、百戦錬磨のストライカーの働きを称えた。 2016年にモンテディオ山形から当時J2リーグに復帰したばかりの町田に加入し、加入後3年間は2桁ゴールを記録。以降も30試合以上に出場してきた中島だが、黒田監督の就任した昨シーズンはサイバーエージェントの潤沢な資金を活かした大型補強の煽りを受ける形で出場機会が激減。さらに、今シーズンここまでは前節の横浜F・マリノス戦で初出場するまでリーグ戦での出場はなかった。 それでも、常に準備を怠らないプロフェッショナルは日頃のトレーニングからハードワークを怠らず、その成果をこのランス戦のピッチでもしっかりと示した。 試合後、中島は「与えられた時間でアピールしなければ試合にも絡めないと思うので、そういったなかで、いい動きをしてアピールすることを心がけてプレーしました」と、あくまで普段通りのアプローチで臨んだと語った。 それでも、ベテランらしい戦術眼の高さとアピールの仕方は心得たもので、「裏の動きがやっぱり試合を通してなかったのもありますし、そういったところを意識して自分のよさを出そうと思いながらやっていました」、効果的だったプレーを説明。 また、前述の決定機を演出したプレーについては「あれは(奥山と)目が合ってパスの質もよかったですし、僕の動き出しとしっかりパスが合って落としもしっかりして、あとは(藤本)一輝が決めてくれれば…。あいつ2点ぐらいチャンスがありましたし、追いつけましたね(笑)」と狙い通りのプレーだったものの、そのチャンスを含め後半終了間際にもGKイェフヴァン・ディウフのビッグセーブでチャンスを逃した後輩をイジった。 豊富な資金力を武器にインフラ、スカッド、スタッフの整備も整い、J1初昇格ながら優勝争いの主役を担う現在の町田は海外クラブの対戦相手として申し分ないステータスを手にしているが、それ以前のクラブを巡る厳しい時代を知る中島にとって今回のランス戦はやはり感慨深いものとなった。 「まさか海外のチームがここ町田に来るなんて思ってなかった」という短い感想の裏には計り知れない多くの思いがあることが想起されたが、「本当に今日はクラブにとっても選手個々にとってもいい経験ができたと思うので、この経験をしっかり生かして、また優勝するためにみんなでやっていきたいです」と、その視線は過去ではなく未来へ向けられている。 そして、中断明け後の戦いに向けて町田のバンディエラは「与えられた時間でやれることをやろうと思っているので、またここから試合に絡んでチームのためにやっていければと思います」と、チームを最優先としながらも未だ衰えぬギラギラ感も見せた。 2024.08.01 07:15 Thu3
中村敬斗が「めっちゃでかくなってた」後輩とのマッチアップ楽しむ…“中堅”と語る24歳の決意も
スタッド・ランスのFW中村敬斗が後輩とのマッチアップにも注目集まったFC町田ゼルビア戦を振り返った。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><br/><a href="https://www.livedoor-shopping.jp/view/item/000000004423?utm_source=uscr&utm_medium=display&utm_campaign=reims_book&argument=GFU4CUZu&dmai=ldec65" target="_blank">【特典あり】スタッド・ランス JAPAN TOUR 2024 公式ガイドブック<br/>伊東&中村の両面ポスター付き</a><br/></div> 現在、ジャパンツアー中のランスは7月31日、町田GIONスタジアムで行われた『MACHIDA City Cup 2024(町田シティカップ2024)』で町田と対戦し、2-0の勝利を収めた。 同試合に左ウイングで先発出場した中村は69分に交代でピッチを去るまで積極果敢な仕掛けやクロスで攻撃を牽引し、チームの来日3試合目での初勝利に貢献した。 また、この試合では三菱養和ユースの1年後輩で、国士舘大学から今季加入したDF望月ヘンリー海輝と高校時代以来となるマッチアップも果たした。 その注目のマッチアップでは鋭い切り返しで完全に振り切り、際どいクロスを供給するなど先輩としての貫録を示した中村は、「楽しかったですね。なんか懐かしい感じがしました」と数年ぶりの後輩との対戦を素直に喜んだ。 ただ、高校1年時の望月のサイズは不明であるものの、現在は192cm/81kgの超大型サイドバックとして注目を集める後輩に関して「同じチームで紅白戦でやっていた感じで覚えているんですけど、めっちゃでかくなっていました。(笑) でかかったので、フランスのリーグでやっているようなイメージでした」と、その成長に驚きを感じている。 また、「めっちゃ覚醒したんだなと。何か養和の時は右バックをやっていたイメージがありますけど、僕は高2でプロに行ってしまったので、よくわからないですけど、高1から(試合に)ガンガン絡んでいたというイメージではなかった。たぶん、高1、高2、高3でだんだん試合に出て、大学行ってゼルビアという感じですよね」と大卒1年目でのJ1首位チームの主力という活躍も嬉しい驚きだったようだ。 同様にこの試合ではガンバ大阪、日本代表で共に戦ってきたGK谷晃生とも対峙する形となった。 「シュートは今日枠に入ってなかったので、もろに対決みたいな感じではなかった」と少し悔しそうに振り返る中村だが、「やっぱりさすがのセーブも何本もありましたし、結構入りそうだったシーンもあったので、僕らは結構セーブされたという感じ。晃生とは代表でも6月に一緒にやっているので、そんなに久々という感覚ではなかったですけど、ガンバでもずっと一緒にやっていたので」と、同い年の相手守護神の活躍を称えた。 中村個人のパフォーマンスに関しては直近2試合やこの試合の前半では攻撃の核を担うMF伊東純也の右サイドに比べ、やや停滞感が否めなかったが、後半はDFセルヒオ・アキエメ、MFテディ・テウマとの距離感もよく左サイドを起点とした攻撃が機能していた。 その点について中村はルカ・エルスネル監督を含めここ数日間の戦術面の修正がうまく嵌った結果だと語る。 「結構、僕らも修正しました。あまり僕自身も前までは『中に入って受けてくれ』と言われていましたけど、それが前の試合ではうまく嵌らなかったので、『もうちょっと張っていいよ』みたいな感じだったので、もっと張った方がボールも受けやすいですし、サイドハーフとしてはやりやすかった。うまく10番のテウマ選手とサイドバックの18番のアキエメ選手と絡めたので、よかったです。体のコンディションも切れてきたので、先週よりも間違いなくよくなっています」 ただ、「やっぱり連携という部分、体のコンディションとボールの試合勘はもっとよくなると思っていますけど、まずはもっと左サイドのサイドバックとテウマ選手と試合に出るであろう選手と連携していくというのはもうちょっと高めたい。テウマ選手とアキエメ選手とは今日うまくトライアングルができていて、次はもっともっとやっていきたい」と、昨季からチームとして得点力に課題を抱えるなか、伸びしろを残す左サイドの活性化を追求している。 7月28日に24歳の誕生日を迎えたランスの背番号17は、この試合でも多くの10代選手がピッチに立ったなかで、中堅という年齢に差し掛かっており、来る新シーズンに向け、25試合4ゴール1アシストの数字にとどまった昨季以上の数字を残すと共に、よりチームの勝敗を左右するような存在になりたいと強い決意を示した。 「(昨季の)4点は間違いなく上回らないといけない。正直少ないので。もちろんスタメンでコンスタントに試合に出なければいけないです。競争もありますけど、早めに点を取っていきたい。あまり目標高くは好きではないので、目標はまず4点を超えられればいいなという感じです」 「僕はもういま中堅ぐらいですかね。もう24になっちゃったんだなと、正直あまり嬉しい気持ちではないですね。中堅に足を踏み入れた感じがして、24~28ぐらいまでが中堅。そこからがベテランな感じで、23が別に若手とは思ってないですけど、どちらかというとまだ若い感じがしていました。ただ、24は中堅になってくるので。よりもっと個人として結果も出したいですし、個人にフォーカスすることも大事ですけど、もっとチームのことを考えて、チームの勝利にというところももっともっと追求していきたいというか、チームを勝たせられる選手になりたいです」 2024.08.01 06:15 Thu試合日程
2024年5月29日(水)
| 東京ヴェルディ |
|
0 - 2 |
|
レアル・ソシエダ |
| 国立競技場 | ||||
2024年7月24日(水)
| 鹿島アントラーズ |
|
1 - 5 |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン |
| 国立競技場 | ||||
| セレッソ大阪 |
|
2 - 3 |
|
ドルトムント |
| ヤンマースタジアム長居 | ||||
| ジュビロ磐田 |
|
1 - 1 |
|
スタッド・ランス |
| ヤマハスタジアム(磐田) | ||||
2024年7月25日(木)
| レアル・ソシエダ |
|
1 - 0 |
|
ガンバ大阪 |
| パナソニック スタジアム 吹田 | ||||
2024年7月27日(土)
| 清水エスパルス |
|
3 - 0 |
|
スタッド・ランス |
| IAIスタジアム日本平 | ||||
| ヴィッセル神戸 |
|
2 - 3 |
|
トッテナム |
| 国立競技場 | ||||
2024年7月28日(日)
| 東京ヴェルディ |
|
2 - 4 |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン |
| 国立競技場 | ||||
| 京都サンガF.C. |
|
3 - 5 |
|
シュツットガルト |
| サンガスタジアム by KYOCERA | ||||
2024年7月31日(水)
| FC町田ゼルビア |
|
0 - 2 |
|
スタッド・ランス |
| 町田GIONスタジアム | ||||
| 浦和レッズ |
|
1 - 4 |
|
ニューカッスル |
| 埼玉スタジアム2002 | ||||
2024年8月1日(木)
| サンフレッチェ広島 |
|
2 - 5 |
|
シュツットガルト |
| エディオンピースウイング広島 | ||||
2024年8月3日(土)
| ヴィッセル神戸 |
|
1 - 0 |
|
スタッド・ランス |
| ノエビアスタジアム神戸 | ||||
| 横浜F・マリノス |
|
2 - 0 |
|
ニューカッスル |
| 国立競技場 | ||||
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ラ・リーガ |
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