【2024-25セリエA前半戦ベストイレブン】アタランタとインテルから3選手を選出

2025.01.09 18:01 Thu
アタランタとインテルから3選手を選出
Getty Images
アタランタとインテルから3選手を選出
2024-25シーズンのセリエAの折り返しとなる第19節が5日に終了しました。本稿では今季のセリエA前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。

GKダビド・デ・ヘア(34歳/フィオレンティーナ)
出場試合数:15(先発回数:15)/失点数:15/出場時間:1350分
Getty Images

1年のブランクを経て元スペイン代表GKがイタリアの地で真価を発揮。衰えを感じさせないセービング能力で幾度もビッグセーブを連発し、好調フィオレンティーナを最後尾で支えた。

DFアンドレア・カンビアーゾ(24歳/ユベントス)
出場試合数:17(先発回数:14)/得点数:2/出場時間:1240分
Getty Images

決して派手さはないものの、ユベントスらしい実に気の利いた好選手。両サイドバックをこなせ、モッタ監督が求める偽サイドバックの動きもそつなくこなす。堅実なユベントスに相応しいここまでの活躍から選出。
DFアミル・ラフマニ(30歳/ナポリ)
出場試合数:19(先発回数:19)/得点数:1/出場時間:1710分
Getty Images

コンテ監督が掲げる堅守を体現する存在。一昨季、DFキム・ミンジェと共にナポリをスクデットに導いたセンターバックは、今季輝きを取り戻し抜群の安定感を誇った。フルタイム出場。

DFイサク・ヒエン(25歳/アタランタ)
出場試合数:15(先発回数:14)/得点数:0/出場時間:1080
Getty Images

昨冬にアタランタに加入して以降、3バックの中央で頼もしいディフェンスリーダーとなった。対人の強さ、統率力と申し分なく今やリーグ屈指のセンターバックの評価を獲得。来夏のインテル行きが噂されている。
DFフェデリコ・ディマルコ(27歳/インテル)
出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:3/出場時間:1267分
Getty Images

セリエA屈指の左サイドプレーヤーから世界でも指折りのクロッサーとなった。正確無比な鋭いキックでチャンスを創出。後方のバストーニと形成する左サイドは攻守に隙がない。

MFニコロ・バレッラ(27歳/インテル)
出場試合数:14(先発回数:14)/得点数:3/出場時間:1101分
Getty Images

ムヒタリアン、チャルハノールと共にセリエA最強の中盤を形成。右サイドに流れての正確なアーリークロスはバレッラのトレードマークとなった。ここまで3ゴール4アシストと攻撃にもよく絡んでいる。

MFエデルソン(25歳/アタランタ)
出場試合数:18(先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1514
Getty Images

アタランタのタイトなマンツーマンを実現させているダイナモ。広範囲をカバーできる正にボックス・トゥ・ボックスの体現者は、攻守に質の高いプレーでアタランタのクオリティを担保する存在。何をやらせてもハイレベルなエデルソン抜きに現在のアタランタは語れない。

MFタイアニ・ラインデルス(26歳/ミラン)
出場試合数:16(先発回数:15)/得点数:5/出場時間:1273分
Getty Images

チームとしてまとまりのないミランにおいて一貫してハイレベルなプレーを続けていたラインデルスを選出。今季加入のMFフォファナと良好な縦関係を築き、攻撃面でとりわけ大きなインパクトを残した。

FWマルクス・テュラム(27歳/インテル)
出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:12/出場時間:1367分
Getty Images

昨季セリエAに活躍の場を移して以降、飛躍を続けるフランス代表FW。厳しいと噂される父リリアンに見守られ、生まれ故郷イタリアでの進化が続く。ここまで12ゴール6アシスト。

FWモイゼ・ケアン(24歳/フィオレンティーナ)
出場試合数:17(先発回数:16)/得点数:11/出場時間:1398分
Getty Images

ユベントスで燻っていたストライカーがフィオレンティーナで花開いた。前半戦を終えて11ゴール。元ストライカーのパッラディーノ監督の下、フィオレンティーナで決定力が開花。古巣相手に恩返し弾も決めるなど、華々しい活躍が続いている。

FWアデモラ・ルックマン(27歳/アタランタ)
出場試合数:15(先発回数:13)/得点数:9/出場時間:1036分
Getty Images

デ・ケテラエル、レテギと共に魅惑のアタッキングメロディーを奏でた。とりわけ個での打開が光るルックマンは局面をこじ開ける際のキーマンとなっており、欠かせないピースとなっている。

マルクス・テュラムの関連記事

ボルシアMGの日本代表DF板倉滉(28)が今シーズン限りで退団。夏に移籍を果たすことになるという。ドイツ『ビルト』が伝えた。 板倉は2019年1月に川崎フロンターレからマンチェスター・シティに完全移籍。そのままオランダのフローニンヘンへ2度のレンタル移籍を経験すると、その後はシャルケにレンタル移籍。2022年7月 2025.05.16 14:45 Fri
インテルのオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースが4月30日にアウェイで行われ、3-3で引き分けたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグのバルセロナ戦を振り返った。 ハムストリングを痛めて3月中旬より戦列を離れていたダンフリース。直近のローマ戦で途中出場して復帰していた中、バルセロナとの大一番で先発すると、 2025.05.01 12:00 Thu
インテルのシモーネ・インザーギ監督が4月30日にアウェイで行われ、3-3で引き分けたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグのバルセロナ戦を振り返った。 3冠から一転無冠の危機が迫る中で迎えたバルセロナとの初戦。開始30秒に負傷明けのFWマルクス・テュラムのゴールで先制したインテルは、21分にCKからDFデン 2025.05.01 08:45 Thu
チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、バルセロナvsインテルが4月30日に行われ、3-3で引き分けた。 準々決勝で昨季ファイナリストのドルトムントを2戦合計スコア5-3で下し、6季ぶりにベスト4進出を果たしたバルセロナは、4日前のコパ・デル・レイ決勝では宿敵レアル・マドリーを延長戦の末に撃破して今季1冠目 2025.05.01 05:53 Thu
インテルのシモーネ・インザーギ監督が、苦境のなかで臨むバルセロナとの大一番へ決意を示した。イタリア『スカイ・スポルト』が伝えている。 今月半ばまではシーズン3冠の可能性を残す最高のシーズンを送っていたインテル。しかし、20日に行われたセリエA第33節のボローニャ戦で約2カ月ぶりとなる公式戦黒星を喫すると、直後のコ 2025.04.30 18:30 Wed

アタランタの関連記事

ローマのクラウディオ・ラニエリ監督が12日にアウェイで行われ、1-2で敗戦したセリエA第36節アタランタ戦を振り返った。 リーグ戦19試合無敗と好調を維持するローマは、9分にルックマンのゴールで先制を許すも、32分にセットプレーの二次攻撃からスーレの右クロスをクリスタンテがヘディングで流し込み、試合を振り出しに戻 2025.05.13 08:00 Tue
アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が12日にホームで行われ、2-1で勝利したセリエA第36節ローマ戦を振り返った。 今節の結果試合で来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する3位アタランタ(勝ち点68)は、9分にルックマンにゴールで先制する。 その後、クリスタンテのゴールでローマに追いつか 2025.05.13 07:30 Tue
セリエA第36節のアタランタvsローマが12日にゲヴィス・スタジアムで行われ、2-1でホームのアタランタが勝利した。 今節の結果試合で来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する3位アタランタ(勝ち点68)は、直近のモンツァ戦のスタメンからヒエンをマリオ・パシャリッチに変更した以外は同じスタメンを採用。最前 2025.05.13 06:25 Tue
アタランタは4日、セリエA第35節でモンツァとのアウェイ戦に臨み、4-0で圧勝した。 前節レッチェに引き分けた3位アタランタ(勝ち点65)はチャンピオンズリーグ出場権を争う後続が迫る中、レテギ、ルックマン、デ・ケテラエルの1トップ2シャドーで臨んだ。 勝利を逃せば降格が決まる最下位モンツァ(勝ち点15)に対 2025.05.05 07:20 Mon
今夏のステップアップが噂されているユールゴーデンのU-20日本代表DF小杉啓太(19)だが、セリエAからの関心が高まっているようだ。 湘南ベルマーレ育ちの小杉は、トップチームに昇格することなく2024年3月にスウェーデンの名門・ユールゴーデンに完全移籍した。 スウェーデンという珍しい土地を選んだ小杉だが、ユ 2025.04.28 12:30 Mon

セリエAの関連記事

【セリエA】パルマ 2-1 トリノ(日本時間9月30日/エンニオ・タルディーニ・スタジオ) Benissimo!!安定したフィードとセービング#鈴木彩艶 パルマの今季リーグ戦初勝利に貢献セリエA第5節パルマ×トリノ#DAZN 見逃し配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/96JtMD 2025.09.30 12:45 Tue
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed

記事をさがす

マルクス・テュラムの人気記事ランキング

1

ケフラン・テュラム、父リリアンの古巣ユベントスへ完全移籍!4年契約を締結

ユベントスは10日、ニースからフランス代表MFケフラン・テュラム(23)を完全移籍で獲得した。契約期間が2029年6月30日までとなる。 また、移籍金は2000万ユーロ(約35億円)を3回に分割して支払い、これに60万ユーロ(約1億500万円)の付随費用が加算されるとのことだ。 父リリアン・テュラム氏、兄マルクス・テュラム(インテル)に続き、今年3月にフランス代表デビューを果たした“弟”ケフラン・テュラム。現役時代の父はセンターバック、兄はストライカー、自身はセントラルハーフを本職とする。 若き日の父も所属したモナコでプロ入りすると、2019-20シーズンにニースへ移籍。ニースでは192cmの体躯を生かしたフィジカル、そして大柄ながらも広い視野と創造性を備えた攻撃性能を生かし、中盤の要として公式戦167試合に出場し9ゴール12アシストを記録していた。 2024.07.11 06:30 Thu
2

「彼は僕のアイドル」公式戦連発のユーベMFケフラン・テュラム、披露したゴールパフォーマンスは「兄のもの」

ユベントスのフランス代表MFケフラン・テュラムがゴールパフォーマンスの理由について語った。イタリア『TUTTOmercatoWEB』が伝えた。 3日、セリエA第27節でエラス・ヴェローナをホームに迎えたユベントス。2-0の完封勝利を収め、リーグ戦5連勝とした。 先制点を奪ったのが72分のケフラン・テュラム。イタリア代表DFアンドレア・カンビアーゾの左からの折り返しを左足ダイレクトで流し込んだ。 そのままフル出場を果たし、チームの4位死守に貢献。試合後にはチームメイトへの感謝を述べ、強敵との次節に向けたコメントを残している。 「チームは僕が良いプレーをしたり、ゴールを決めるのを助けてくれる。アタランタ戦により良い状態で望むために、素晴らしい1週間を過ごさなければならない」 また、ゴール後には左手で頭を指差し、右手で左腕を指差すセレブレーションなどを披露。インテルでプレーする兄のフランス代表FWマルクス・テュラムと同様のポーズを取ったことと、その理由を明かしている。 「あれは兄のものだ。彼は僕のアイドルだ。だから同じようにやっているんだ」 2月26日に行われたコッパ・イタリア準々決勝のエラス・ヴェローナ戦でもゴールを決めていたケフラン・テュラム。公式戦2試合連続ゴールとなり、今シーズンの公式戦成績を37試合4ゴール4アシストに伸ばした。 <span class="paragraph-title">【動画】カンビアーゾの折り返しにダイレクト! 兄のセレブレーションも披露</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7ZGOEH-rOuU";var video_start = 358;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="it" dir="ltr">72&#39; THURAAM! Segna ancora lui e porta in vantaggio i bianconeri: 1-0 Juve!<a href="https://twitter.com/hashtag/JuveVerona?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#JuveVerona</a> <a href="https://t.co/Q2KrkKF2fj">pic.twitter.com/Q2KrkKF2fj</a></p>&mdash; Lega Serie A (@SerieA) <a href="https://twitter.com/SerieA/status/1896671928988979437?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.04 14:50 Tue
3

CL権争い中のボルシアMGに痛手…M・テュラム&プレアの両得点源が欠場へ

16日にホームで行われるブンデスリーガ第32節のヴォルフスブルクと対戦するボルシアMGだが、U-21フランス代表FWマルクス・テュラムとフランス人FWアラサン・プレアの2選手を欠いての戦いになるようだ。クラブ公式サイトが伝えている。 かつてフランス代表MFとして活躍したリリアン・テュラムの息子として知られるM・テュラムは13日に行われたブンデスリーガ前節のバイエルン戦で左足首を負傷して途中交代。プレアは累積警告の出場停止で前節を欠場したが、内転筋を痛めてしまったという。 <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJxRHpUVm1VRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> マルコ・ローゼ監督は前日会見で「テュラムは骨折しているわけじゃないが、彼のケガは非常に痛い。今後を見守らないとならない。プレアは金曜日(12日)に内転筋を痛め、欠場することになった」と述べ、チームトップの10得点を記録する両選手の欠場を明かした。 また、DFトビアス・シュトローブル、MFデニス・ザカリア、FWラファエル、MFファビアン・ジョンソンも欠場。DFラミ・ベンセバイニも累積警告による出場停止で欠場が決まっている。 ボルシアMGは残り3節のブンデスリーガで5位に位置。4位レバークーゼンを1ポイント差で追いかけ、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いの真っ只中にある。 2020.06.16 18:20 Tue
4

ルカク、今季終了後にチェルシー復帰か... インテルは後釜を選定済み

インテルのベルギー代表FWロメル・ルカク(29)は、今季終了後に保有権元のチェルシーへ戻る可能性が高いようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 今夏に1年レンタルでインテルへと加入したルカク。昨季のチェルシーで鳴かず飛ばずの成績に終わり、わずか12ヶ月で出戻りとなったが、シーズン序盤に負ったケガが長引き、中断期間までに期待に見合う活躍は披露できていない。 自身は来季以降のインテル残留を強く希望も、なかなか稼働できないうえ、安くないコストがかかっているため、首脳陣らは今季終了後のレンタル期間満了に伴う退団を想定。ボルシアMGのフランス代表FWマルクス・テュラム(25)獲得に本腰を入れ出したのは、これが最大の要因だという。 レンタル延長という選択肢も残すものの、チェルシーとしても来夏にルカクを売却し、2021年夏に費やした移籍金1億1500万ユーロを少しでも回収したい考え。インテルはルカクを巡るチェルシーとの交渉に意欲を失いつつあり、現時点では今季限りの退団が濃厚とのことだ。 2022.11.21 17:25 Mon
5

来夏移籍金ゼロも… 1月にフランス代表FWテュラム争奪戦?

ボルシアMGのフランス代表FWマルクス・テュラム(25)を巡り、争奪戦が繰り広げられる可能性があるようだ。 フランス代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)に参戦中のテュラム。ここまで2試合の途中出場で得点はないが、チームはグループ最終節を残して決勝トーナメント進出を決めたため、来月1日のチュニジア代表戦ではスタメン起用も考えられる。 所属するボルシアMGでは今季の公式戦19試合で13得点4アシストと大ブレイクを果たし、たちまちビッグクラブ注目の的に。契約は2023年6月までのため、フリーとなる来夏の争奪戦が予想されるが、現在では来年1月の移籍市場でステップアップするとの見方も強まりつつある。 候補に挙がるのはバイエルンやアトレティコ・マドリー、インテル、ドルトムント、ニューカッスル、アストン・ビラなど。中でもドイツ『ビルト』が特に熱心だと主張するのが、ラ・リーガで降格圏に低迷するセビージャだ。 セビージャはホルヘ・サンパオリ監督がストライカーの獲得を要望。ボルシアMGは想定外の活躍を披露したテュラムの慰留をすでに断念しており、来年1月にオファーが来た場合は移籍金3000万ユーロ(約42億9000万円)を要求するとされている。 財政状況が苦しいセビージャは、チーム内で重要な戦力と見なされない選手の譲渡を考慮。アルゼンチン代表MFパプ・ゴメス(34)や、同代表MFマルコス・アクーニャ(31)が候補に挙げられている。 2022.11.29 20:16 Tue

アタランタの人気記事ランキング

1

プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu
2

ユナイテッド加入のアマド・ディアロに600万円の罰金…過去のイタリア入国の際に偽造文書&架空の両親を使用

マンチェスター・ユナイテッドに所属するコートジボワール人FWアマド・ディアロ(18)が、コートジボワールからイタリアに渡る際に偽造文書および架空の両親を使う不正行為によって4万8000ユーロ(約600万円)の罰金を科された。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ディアロは今冬の移籍市場で3700万ポンド(約53億6000万円)の移籍金でアタランタからユナイテッドに加入。U-23チームでの印象的な活躍を経て、今月9日に行われたFAカップのウェストハム戦ではトップチームで初のベンチメンバー入りを果たしていた。 その注目のディアロに関してイタリアサッカー連盟(FIGC)は、同選手と実兄のサッスオーロMFハメド・トラオレ(20)の2人がコートジボワールからイタリアに渡る際に偽造文書および架空の両親を使う不正行為があったことを声明で発表した。 また、FIGCと両選手の間で長期にわたる出場停止処分を回避することなどを目的とした司法取引が行われ、4万8000ユーロの罰金刑を言い渡したことを明かした。 声明によると、2選手はイタリアのクラブに移籍する際、架空の両親とイタリアで再会するための偽造された証明書を使用していたという。 現在、イタリア国内では5人の人身売買組織が6年前に不正な家族ビザを使用し、2人の少年をイタリアに密入国された一件を捜査。その家族ビザにはハメド・ママドゥ・トラオレとマリナ・エドウィジュ・カリーヌ・テヘルという架空の夫婦の名前が使われていた。 そして、この偽造書類はディアロがイタリアで最初に加入したクラブであるボカ・バルコ、アタランタへの移籍の際に使用されていた可能性があるとのことだ。 また、同選手が以前まで使用していたアマド・ディアロ・トラオレは本名ではなく、実兄とされるハメド・トラオレとの間に血縁関係がない可能性も伝えられている。 なお、アマド・ディアロは昨年7月に18歳の誕生日を迎え、9月にトラオレ姓からディアロ姓に正式に変更しており、イタリア国籍も取得。これにより、今年1月のユナイテッド移籍が可能となっていた。 2021.02.10 23:30 Wed
3

ニース、アタランタから構想外のボガを完全移籍で獲得

ニースは25日、アタランタからコートジボワール代表MFジェレミー・ボガ(26)を完全移籍で獲得した。 7年ぶりのリーグ・アン復帰となるボガは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「フランスに戻る時が来たと感じ、そこで僕をときめかせたのがニースのプロジェクトだった。監督たちから言われたことは完全に理解している。サッスオーロで親交のあったフランチェスコ・ファリオーリ監督と話し合ったことで、僕の選択は間違いないと確信した。クラブは野心的だし、僕もそうだ。チームが可能な限り前進するために、できるだけ早く結果を出したいと思っている」 マルセイユ出身でチェルシーアカデミー育ちのボガは、スタッド・レンヌ、グラナダ、バーミンガムでの武者修行を経て、2018年夏にサッスオーロへ完全移籍。 サッスオーロでは左ウイングを主戦場に、公式戦102試合に出場し、18ゴール10アシストを記録。爆発的な加速力と当たり負けしない体幹の強さを武器に、セリエA屈指のドリブラーとして評価を高めると、2022年1月に強豪アタランタへ移籍。 しかし、アタランタではジャンピエロ・ガスペリーニ監督の信頼を得られず、昨季もセリエAで25試合に出場するも、先発はわずか5試合にとどまっていた。 2023.07.26 07:33 Wed
4

ボローニャがスウェーデン代表DFホルムを完全移籍で獲得! 昨季はアタランタでEL優勝に貢献、現代型右SB

ボローニャは28日、スペツィアのスウェーデン代表DFエミール・ホルム(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ホルムは母国のヨーテボリの下部組織育ちで、デンマークのスナユスケから2021年8月にスペツィアに完全移籍で加入した。 そのままスナユスケへとレンタルバック。2023年8月にはアタランタへとレンタル移籍していた。 アタランタでは、セリエAで22試合に出場し1ゴール3アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)でも7試合に出場し優勝に貢献していた。 右サイドハーフ、右サイドバックでプレーするホルムは、スウェーデン代表としても8試合に出場している。 優れた身体能力を武器に、ハードなタックル、優れたポジショニングが特徴。空中戦も得意としており、サイドの守備に秀でている。 また、攻撃面もクロスを得意とし、ドリブル突破も見せ、足元の技術には自信を持っているサイドバックだ。 2024.06.28 21:40 Fri
5

アタランタがFWダニエル・マルディーニをモンツァから獲得! 昨年10月に祖父、父に続くイタリア代表デビュー

アタランタは1日、モンツァからイタリア代表FWダニエル・マルディーニ(23)の完全移籍加入を発表した。 『フットボール・イタリア』によると、契約期間は2029年6月までで、移籍金は1000万ユーロ(約16億1000万円)+ボーナス300万ユーロ(約4億8000万円)となった。 ダニエル・マルディーニは元イタリア代表DFチェーザレ・マルディーニ氏の孫で、元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ氏の息子。両者が活躍したミランの下部組織で育ち、2020年2月にファーストチームデビューを飾った。 2021-22シーズンはセリエAで待望の初ゴールを奪うも、なかなか出番を得られず2022年7月にスペツィアへレンタル移籍。2023-24シーズンは前半をエンポリ、後半をモンツァで過ごした。 2024年7月にミランからモンツァへ完全移籍。今シーズンはレギュラーとしてプレーし、セリエAで20試合3ゴール1アシストを記録。レンタル期間も含めた在籍1年間で、通算32試合7ゴール2アシストの成績を残した。 2024年10月にはイタリア代表に初招集され、イスラエル代表戦でデビュー。マルディーニ家はイタリア代表史上初の親子3世代でプレーしたファミリーとなり、ダニエル・マルディーニはここまで2試合キャップを記録している。 2025.02.01 23:40 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly