インテル
Football Club Internazionale Milano| 国名 |
イタリア
|
| 創立 | 1908年 |
| ホームタウン | ミラノ |
| スタジアム | ジュゼッペ・メアッツァ |
| 愛称 | ネッラズーリ(黒と青)、ビッショーネ(ビッグ・グラススネイク) |
今季の成績
| セリエA | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 1 |
|
ナポリ | 78 | 23 | 9 | 4 | 57 | 27 | 30 | 36 |
| 2 |
|
インテル | 77 | 23 | 8 | 5 | 75 | 33 | 42 | 36 |
| 3 |
|
アタランタ | 70 | 21 | 7 | 8 | 72 | 32 | 40 | 36 |
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| UEFAチャンピオンズリーグ | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 3 |
|
アーセナル | 19 | 6 | 1 | 1 | 16 | 3 | 13 | 8 |
| 4 |
|
インテル | 19 | 6 | 1 | 1 | 11 | 1 | 10 | 8 |
| 5 |
|
アトレティコ・マドリー | 18 | 6 | 0 | 2 | 20 | 12 | 8 | 8 |
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1
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.36“セリエ最多勝ち点”記録尽くめ/インテル[2006-07]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.36</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2006-2007シーズン/インテル 〜セリエ最多勝ち点〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2006-07inter.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ロベルト・マンチーニ(43) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント10:★★★★★★★★★★ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層10:★★★★★★★★★★ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">記録尽くめ</div> カルチョーポリの影響でセリエBに降格したユベントスが不在だった2006-07シーズン。この状況下でマンチーニ監督に率いられたインテルが圧倒的な強さを見せる。降格したユベントスからイブラヒモビッチとヴィエラを招き入れ、チェルシーからレンタルでクレスポ、モナコからマイコンを獲得。リーグ屈指の陣容を整えてシーズンに臨んだ。 序盤戦から勝ち点を積み上げたインテルは、第8節からセリエA新記録となる17連勝を達成。記録が途切れて以降も勝ち星を積み重ねたチームは、30勝7分1敗という素晴らしい成績でスクデットを手に入れた。 ただ、リーグ戦で圧倒的な強さを見せたマンチーニ・インテルだが、それ以外の大会でタイトルを獲得することはできなかった。CLでは決勝トーナメント1回戦でバレンシアに敗れて敗退。コッパ・イタリアはリーグ優勝を決めた後に行われた決勝だったが、ローマによってシーズン2冠を阻まれた。 それでも、セリエAで素晴らしい結果を残したインテルは、様々なリーグ記録を塗り替えている。前述した17連勝に続き、シーズン30勝、アウェイ戦15勝、アウェイ戦11連勝。そして、最多勝ち点となる97ポイントだ。最多勝ち点記録やシーズン勝利数記録などは、2013-14シーズンのユベントスが塗り替えることとなるが、当時のインテルが圧倒的な強さを誇っていたことに疑いの余地はない。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">個に依存したスタイル</div> マンチーニ監督が率いたインテルは、イタリアらしい堅守速攻をベースとしたチーム。各ポジションに実績のあるタレントを有していたことで、守備的に戦いながらも前線の個が確実にチャンスを生かして結果を残した。特に、イブラヒモビッチにロングボールを当てるという強烈な個に依存する戦い方が主だった。 システムは[4-3-1-2]や[4-4-2]といった守備が安定しやすい布陣を採用。最終ラインは両サイドバックに攻撃が持ち味のマイコンやグロッソ、マクスウェルを起用したが、マテラッツィやサムエルらが中央を固めた。また、コルドバやブルディッソはセンターバックだけでなく、サイドバックとしてもプレー可能であったため、負傷者が出た際や守備固めの時に重宝された。 中盤は、カンビアッソやヴィエラの負傷離脱を強いられたが、守備陣と同じく複数のポジションをこなせるサネッティやスタンコビッチが確実に穴を埋める。また、34歳のフィーゴはスピードこそ衰えたが、ドリブルのキレやキックの精度など色褪せることのないテクニックを披露した。 FW陣は、チーム得点王(15ゴール)のイブラヒモッチを軸に豊富な駒を揃えていた。チーム2位の14ゴールをマークしたクレスポは、イブラヒモビッチと強力な2トップを形成。また、左足の魔術師・レコバ、イブラヒモビッチの貴重なバックアッパーであったフリオ・クルスはピッチに立てば仕事を果たした。一方、アドリアーノは私生活のトラブルやケガ、マンチーニ監督との不和といった影響で徐々に立場を失った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFハビエル・サネッティ(33)</span> インテルの偉大なカピターノであり、誰もが認める鉄人。2006-07シーズンは、インテルの選手として、そしてキャプテンとしてシーズンを通して働き、悲願のスクデットを獲得した(2005-06シーズンは繰り上げによる優勝)。本職の右サイドバックだけでなく、左サイドバックや中盤のあらゆるポジションで安定したパフォーマンスを披露。チームへの貢献度は計り知れなかった。その後、インテルおける通算出場記録を塗り替えたサネッティは、19年間過ごしたクラブで現役を引退した。 2019.04.21 12:00 Sun3
19年間インテルでプレーしたサネッティが選んだ最高のチームメイトは「ロベルト・バッジョ」
元アルゼンチン代表DFで現在はインテルの副会長を務めるハビエル・サネッティ氏が、インテルのチームメイトでの最高の選手を明かした。 サネッティ氏は、アルゼンチンでキャリアをスタートさせると、1995年7月に母国のバンフィエルドからインテルへと完全移籍。引退した2014年7月まで19年間をインテルで過ごしていた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIyS3I2aGxJTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> セリエAの全盛期であった90年代から2010年代まで、数多くのスター選手らとプレーしてきたサネッティ氏。ガラタサライの日本代表DF長友佑都とも強い絆があるなど、多くの国の選手とも接している。 そんなサネッティ氏は、チームメイトであり同胞のエステバン・カンビアッソとインスタグラのライブ配信を実施。その中で最高のチームメイトについて明かした。 「ロナウドがバルセロナから来た時、彼は信じられないほど素晴らしい選手だった。でも、私が1人の名前を挙げなければならないならば、それはロベルト・バッジョだろう。彼はクオリティと情熱の理想的なバランスを持っていたんだ」 「私は、誰もがいつも言って来たように、バッジョに対して大きな称賛の気持ちを持っている」 バッジョ氏は、フィオレンティーナやユベントス、ミラン、ボローニャなどでプレーし、インテルには1998年7月から2000年7月まで在籍。公式戦59試合で17ゴールを記録していた。 2020.04.19 12:30 Sun4
バロテッリがイブラヒモビッチとの逸話を明かす「インテルでプレーするには下手すぎると言われたけど…」
“悪童"として知られたブレシアの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、自らを“神”とも称する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとの逸話を明かした。 バロテッリはセリエCのメルッツァーネでユース時代を過ごすと、2006年8月に買い取りオプション付きのローンでインテルに引き抜かれ、その後セリエAデビュー。2010年8月まで在籍し、公式戦86試合28ゴールを記録している。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2RUx3UWZpVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> その後、マンチェスター・シティ、ミラン、リバプール、ニース、マルセイユと渡り歩いているバロテッリだが、インテル時代にチームメイトだったイブラヒモビッチとの逸話を明かした。 バロテッリは、イタリア代表のレジェンドで広州恒大の監督を務めるファビオ・カンナバーロ氏とのインスタグラムのライブ配信の中で、16歳当時のイブラヒモビッチとのやり取りを回顧。イブラヒモビッチから厳しい言葉をかけられたものの、実力は認められていたようだ。 「(トレーニングで)彼をじっと見ていたよ。それに、振り返ればアドリアーノや(フリオ・)クルスがいたんだ。自分がそこにいるなんて冗談かと思ったよ」 「イブラヒモビッチの前に行ったら彼が『お前はここでプレーできると思っているのか?今日はここでトレーニングさせてもらってるみたいだが、それで終わりだ』って言ってきたんだ。彼はいつもインテルでプレーするには下手すぎると言ってきたよ」 「でもその後、彼はミーノ・ライオラ(代理人)のところへ行って『やつは俺より上手いから顧客にしろ』って言っていたんだ」 歯に絹着せない発言で有名なイブラヒモビッチだが、バロテッリのずば抜けたポテンシャルを見抜いていた模様。もしかしたらこの厳しい言葉は、バロテッリ少年を奮起させるためのイブラヒモビッチなりの優しさだったのかもしれない。 ライオラ氏はイブラヒモビッチの勧めを受けてバロテッリの代理人となっており、その後の大型契約を結んでいる。 2020.04.14 13:15 Tue5
【2022-23セリエAベストイレブン】ナポリから最多5選手を選出
2022-23シーズンのセリエAが4日に終了しました。本稿では今季のセリエAベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKイバン・プロベデル(29歳/ラツィオ) 出場試合数:38(先発回数:37)/失点数:30/出場時間:3412分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ナポリ守護神メレトと迷ったが、ラツィオの新守護神プロベデルを選出。今季スペツィアから加入の無名29歳が正GKの座を掴み、出色のパフォーマンスを見せた。これまでのキャリアで正GKを務めたことのなかった男がビッグクラブのラツィオで飛躍した。失点数30はナポリの28に次ぐ好成績。プロベデルの安定したゴールキーピングがもたらした結果だった。 DFジョバンニ・ディ・ロレンツォ(29歳/ナポリ) 出場試合数:37(先発回数:36)/得点数:3/出場時間:3257分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 堅実な守備に一層磨きがかかり、一対一の局面でほぼ負けることがなかった。華やかなナポリ攻撃陣の影で地味な仕事を淡々とこなす主将を高く評価。攻守のバランスの取れた質の高いサイドバックだ。 DFダニーロ(31歳/ユベントス) 出場試合数:37(先発回数:35)/得点数:3/出場時間:3182分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユベントス堅守の象徴。右サイドバック、3バックの左右を高いレベルでプレー可能なことによりシステム変更を柔軟に変えられる貴重な存在だ。守備ベースの戦いをするアッレグリサッカーの肝となっている。 DFキム・ミンジェ(26歳/ナポリ) 出場試合数:35(先発回数:35)/得点数:2/出場時間:3054分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> クリバリの穴を埋めるという途方もないと思われたプレッシャーを見事に跳ね除けた韓国代表DFを選出。冨安と共にアジア人DFのレベルの高さをカルチョの国に印象付けた。 DFフェデリコ・ディマルコ(25歳/インテル) 出場試合数:33(先発回数:26)/得点数:4/出場時間:2084分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 左サイドバックではテオ・エルナンデスも相変わらず流石のパフォーマンスを見せていたが、インテルの左サイドで主力プレーヤーとなったディマルコを選出。ペリシッチが移籍した中、ゴセンスとのポジション争いを制してインテルの左サイドに君臨。正確無比なクロスは一見の価値あり。 MFハカン・チャルハノール(29歳/インテル) 出場試合数:33(先発回数:28)/得点数:3/出場時間:2374分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ブロゾビッチがコンディション不良で長期不在だった中、中盤アンカーを見事にこなした。昨季も任されることがあったが、今季はその経験を生かし、順応して見せた。ブロゾビッチ不在によって大きく崩れた昨季の二の舞を防げたのはチャルハノールの存在が大きかった。 MFスタニスラブ・ロボツカ(28歳/ナポリ) 出場試合数:38(先発回数:34)/得点数:1/出場時間:3111分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 捌いて良し、運んで良しと中盤アンカーに求められる資質を高いレベルで有している。ナポリの縁の下の力持ち的存在だ。華麗なパスワークの根源を担い、代えの利かない存在となった。 Mアドリアン・ラビオ(28歳/ユベントス) 出場試合数:32(先発回数:31)/得点数:8/出場時間:2751分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トナーリ、バレッラと迷った中、僅差でラビオを選出。ユベントス移籍後、最高のシーズンを過ごした。豊富な運動量で攻守に顔を出せ、今季は8ゴールをマークした。ゴール前でも質の高さを保ち、得点力に苦しんだユベントスを救っていた。 FWラファエル・レオン(24歳/ミラン) 出場試合数:35(先発回数:28)/得点数:15/出場時間:2429分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 爆発的な突破力はセリエAのみならず欧州リーグにおいてもトップクラス。決定力も増しており、いよいよ手が付けられない選手になった。テオ・エルナンデスと形成する左サイドは欧州屈指の破壊力だ。 FWビクター・オシムヘン(24歳/ナポリ) 出場試合数:32(先発回数:30)/得点数:26/出場時間:2580分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 26ゴールを挙げて初の得点王に輝いた。規格外の身体能力、テクニックも十分で対峙したDFは対応に四苦八苦だ。クワラツヘリアと共に攻撃を牽引し、ナポリを優勝に導いた。 FWクヴィチャ・クワラツヘリア(22歳/ナポリ) 出場試合数:34(先発回数:30)/得点数:12/出場時間:2538分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230613_7_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季の欧州リーグにおいて最大の発見。注目され、厳しいマークに遭った中でも打開できる能力は偽らざる本物のジョカトーレだ。 2023.06.15 18:01 Thuインテルの選手一覧
| 1 | GK |
|
ヤン・ゾマー | |||||||
|
1988年12月17日(37歳) | 183cm | 81kg |
|
43 |
|
0 | |||
| 12 | GK |
|
ラッファエレ・ディ・ジェンナーロ | |||||||
|
1993年10月03日(32歳) | 185cm | 78kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 13 | GK |
|
ジョゼップ・マルティネス | |||||||
|
1998年05月27日(27歳) | 191cm |
|
6 |
|
0 | ||||
| 40 | GK |
|
アレッサンドロ・カリガリス | |||||||
|
2005年03月07日(20歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 60 | GK |
|
アライン・タホ | |||||||
|
2007年04月30日(18歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 2 | DF |
|
デンゼル・ダンフリース | |||||||
|
1996年04月18日(29歳) | 185cm |
|
37 |
|
8 | ||||
| 6 | DF |
|
ステファン・デ・フライ | |||||||
|
1992年02月05日(33歳) | 188cm | 78kg |
|
33 |
|
2 | |||
| 15 | DF |
|
フランチェスコ・アチェルビ | |||||||
|
1988年08月10日(37歳) | 185cm | 77kg |
|
28 |
|
0 | |||
| 28 | DF |
|
バンジャマン・パヴァール | |||||||
|
1996年03月28日(29歳) | 186cm |
|
34 |
|
1 | ||||
| 30 | DF |
|
カルロス・アウグスト | |||||||
|
1999年01月07日(26歳) | 184cm |
|
38 |
|
3 | ||||
| 31 | DF |
|
ヤン・アウレル・ビセック | |||||||
|
2000年11月29日(25歳) | 194cm |
|
36 |
|
2 | ||||
| 32 | DF |
|
フェデリコ・ディマルコ | |||||||
|
1997年11月10日(28歳) | 174cm |
|
38 |
|
4 | ||||
| 36 | DF |
|
マッテオ・ダルミアン | |||||||
|
1989年12月02日(36歳) | 182cm | 70kg |
|
36 |
|
3 | |||
| 48 | DF |
|
ガブリエーレ・レ・チェッコーニ | |||||||
|
2006年04月25日(19歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 50 | DF |
|
マイク・アイドゥ | |||||||
|
2005年05月30日(20歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 51 | DF |
|
クリストス・アレクシウ | |||||||
|
2005年06月30日(20歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 55 | DF |
|
マッテオ・モッタ | |||||||
|
2005年02月10日(20歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 58 | DF |
|
マッテオ・コッキ | |||||||
|
2007年02月01日(18歳) |
|
1 |
|
0 | |||||
| 95 | DF |
|
アレッサンドロ・バストーニ | |||||||
|
1999年04月13日(26歳) | 190cm |
|
44 |
|
1 | ||||
| 7 | MF |
|
ピオトル・ジエリンスキ | |||||||
|
1994年05月20日(31歳) | 177cm | 64kg |
|
34 |
|
2 | |||
| 16 | MF |
|
ダビデ・フラッテージ | |||||||
|
1999年09月22日(26歳) | 186cm |
|
40 |
|
6 | ||||
| 20 | MF |
|
ハカン・チャルハノール | |||||||
|
1994年02月08日(31歳) | 176cm | 73kg |
|
37 |
|
8 | |||
| 21 | MF |
|
クリスティアン・アスラニ | |||||||
|
2002年03月09日(23歳) | 179cm |
|
28 |
|
2 | ||||
| 22 | MF |
|
ヘンリク・ムヒタリアン | |||||||
|
1989年01月21日(36歳) | 177cm | 75kg |
|
42 |
|
1 | |||
| 23 | MF |
|
ニコロ・バレッラ | |||||||
|
1997年02月07日(28歳) | 166cm |
|
42 |
|
3 | ||||
| 52 | MF |
|
トーマス・ベレンブルッフ | |||||||
|
2005年05月31日(20歳) | 175cm |
|
1 |
|
0 | ||||
| 53 | MF |
|
ルカ・トパロビッチ | |||||||
|
2006年02月23日(19歳) | 187cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 54 | MF |
|
マッティア・ザンケッタ | |||||||
|
2006年03月18日(19歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 59 | MF |
|
ニコラ・ザレフスキ | |||||||
|
2002年01月23日(23歳) | 175cm |
|
22 |
|
1 | ||||
| MF |
|
バレンティン・カルボーニ | ||||||||
|
2005年01月01日(21歳) | 185cm | ||||||||
| 8 | FW |
|
マルコ・アルナウトビッチ | |||||||
|
1989年04月19日(36歳) | 192cm | 83kg |
|
23 |
|
5 | |||
| 9 | FW |
|
マルクス・テュラム | |||||||
|
1997年08月06日(28歳) | 189cm |
|
43 |
|
18 | ||||
| 10 | FW |
|
ラウタロ・マルティネス | |||||||
|
1997年08月22日(28歳) | 175cm | 72kg |
|
43 |
|
20 | |||
| 11 | FW |
|
ホアキン・コレア | |||||||
|
1994年08月13日(31歳) | 188cm |
|
17 |
|
1 | ||||
| 47 | FW |
|
マッテオ・ラヴェッリ | |||||||
|
2006年12月08日(19歳) | |||||||||
| 49 | FW |
|
ジャコモ・デ・ピエリ | |||||||
|
2006年12月29日(19歳) | 174cm |
|
1 |
|
0 | ||||
| 56 | FW |
|
マッテオ・スピアナッチェ | |||||||
|
2006年07月13日(19歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 57 | FW |
|
ダニエレ・キエト | |||||||
|
2005年10月22日(20歳) | 170cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 99 | FW |
|
メフディ・タレミ | |||||||
|
1992年07月18日(33歳) | 187cm |
|
34 |
|
2 | ||||
| 監督 |
|
シモーネ・インザーギ | ||||||||
|
1976年04月05日(49歳) | 185cm | 82kg | |||||||
インテルの試合日程
セリエA
| 第1節 | 2024年8月17日 | A |
|
2 | - | 2 | vs |
|
ジェノア |
| 第2節 | 2024年8月24日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
レッチェ |
| 第3節 | 2024年8月30日 | H |
|
4 | - | 0 | vs |
|
アタランタ |
| 第4節 | 2024年9月15日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
モンツァ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月18日 | A |
|
0 | - | 0 | vs |
|
マンチェスター・シティ |
セリエA
| 第5節 | 2024年9月22日 | H |
|
1 | - | 2 | vs |
|
ミラン |
| 第6節 | 2024年9月28日 | A |
|
2 | - | 3 | vs |
|
ウディネーゼ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月1日 | H |
|
4 | - | 0 | vs |
|
ツルヴェナ・ズヴェズダ |
セリエA
| 第7節 | 2024年10月5日 | H |
|
3 | - | 2 | vs |
|
トリノ |
| 第8節 | 2024年10月20日 | A |
|
0 | - | 1 | vs |
|
ローマ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月23日 | A |
|
0 | - | 1 | vs |
|
ヤング・ボーイズ |
セリエA
| 第9節 | 2024年10月27日 | H |
|
4 | - | 4 | vs |
|
ユベントス |
| 第10節 | 2024年10月30日 | A |
|
0 | - | 3 | vs |
|
エンポリ |
| 第11節 | 2024年11月3日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
ヴェネツィア |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月6日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
アーセナル |
セリエA
| 第12節 | 2024年11月10日 | H |
|
1 | - | 1 | vs |
|
ナポリ |
| 第13節 | 2024年11月23日 | A |
|
0 | - | 5 | vs |
|
エラス・ヴェローナ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月26日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
RBライプツィヒ |
セリエA
| 第15節 | 2024年12月6日 | H |
|
3 | - | 1 | vs |
|
パルマ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月10日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
レバークーゼン |
セリエA
| 第16節 | 2024年12月16日 | A |
|
0 | - | 6 | vs |
|
ラツィオ |
コッパ・イタリア
| ラウンド16 | 2024年12月19日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
ウディネーゼ |
セリエA
| 第17節 | 2024年12月23日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
コモ |
| 第18節 | 2024年12月28日 | A |
|
0 | - | 3 | vs |
|
カリアリ |
スーペル・コッパ
| 準決勝 | 2025年1月2日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
アタランタ |
| 決勝 | 2025年1月6日 | H |
|
2 | - | 3 | vs |
|
ミラン |
セリエA
| 第20節 | 2025年1月12日 | A |
|
0 | - | 1 | vs |
|
ヴェネツィア |
| 第19節 | 2025年1月15日 | H |
|
2 | - | 2 | vs |
|
ボローニャ |
| 第21節 | 2025年1月19日 | H |
|
3 | - | 1 | vs |
|
エンポリ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月22日 | A |
|
0 | - | 1 | vs |
|
スパルタ・プラハ |
セリエA
| 第22節 | 2025年1月26日 | A |
|
0 | - | 4 | vs |
|
レッチェ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 | H |
|
3 | - | 0 | vs |
|
モナコ |
セリエA
| 第23節 | 2025年2月2日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
ミラン |
| 第14節 | 2025年2月6日 | A |
|
3 | - | 0 | vs |
|
フィオレンティーナ |
| 第24節 | 2025年2月10日 | H |
|
2 | - | 1 | vs |
|
フィオレンティーナ |
| 第25節 | 2025年2月16日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
ユベントス |
| 第26節 | 2025年2月22日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
ジェノア |
コッパ・イタリア
| 準々決勝 | 2025年2月25日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
ラツィオ |
セリエA
| 第27節 | 2025年3月1日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
ナポリ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月5日 | A |
|
0 | - | 2 | vs |
|
フェイエノールト |
セリエA
| 第28節 | 2025年3月8日 | H |
|
3 | - | 2 | vs |
|
モンツァ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月11日 | H |
|
2 | - | 1 | vs |
|
フェイエノールト |
セリエA
| 第29節 | 2025年3月16日 | A |
|
0 | - | 2 | vs |
|
アタランタ |
| 第30節 | 2025年3月30日 | H |
|
2 | - | 1 | vs |
|
ウディネーゼ |
コッパ・イタリア
| 準決勝1stレグ | 2025年4月2日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
ミラン |
セリエA
| 第31節 | 2025年4月5日 | A |
|
2 | - | 2 | vs |
|
パルマ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| 準々決勝1stレグ | 2025年4月8日 | A |
|
1 | - | 2 | vs |
|
バイエルン |
セリエA
| 第32節 | 2025年4月12日 | H |
|
3 | - | 1 | vs |
|
カリアリ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| 準々決勝2ndレグ | 2025年4月16日 | H |
|
2 | - | 2 | vs |
|
バイエルン |
セリエA
| 第33節 | 2025年4月20日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
ボローニャ |
コッパ・イタリア
| 準決勝2ndレグ | 2025年4月23日 | H |
|
0 | - | 3 | vs |
|
ミラン |
セリエA
| 第34節 | 2025年4月27日 | H |
|
0 | - | 1 | vs |
|
ローマ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| 準決勝1stレグ | 2025年4月30日 | A |
|
3 | - | 3 | vs |
|
バルセロナ |
セリエA
| 第35節 | 2025年5月3日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
エラス・ヴェローナ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| 準決勝2ndレグ | 2025年5月6日 | H |
|
4 | - | 3 | vs |
|
バルセロナ |
セリエA
| 第36節 | 2025年5月11日 | A |
|
0 | - | 2 | vs |
|
トリノ |
| 第37節 | 2025年5月18日 | H | vs |
|
ラツィオ |
| 第38節 | 2025年5月25日 | A | vs |
|
コモ |

イタリア