【Jリーグ移籍情報/12月26日】大分と広島がJ2降格松本からアタッカーを獲得!

2019.12.27 06:30 Fri
©︎J.LEAGUE
Jリーグ移籍情報まとめ。12月26日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。

【J1】
◆鹿島アントラーズ
[IN]
《期限付き移籍満了》
FW垣田裕暉(22)←ツエーゲン金沢
[OUT]
《期限付き移籍》
FW垣田裕暉(22)→徳島ヴォルティス

◆横浜F・マリノス
《契約更新》
MF大津祐樹(29)
FWエリキ(25)
[IN]
《期限付き移籍満了》
MF山田康太(20)←名古屋グランパス
[OUT]
《期限付き移籍》
MF山田康太(20)→水戸ホーリーホック
《育成型期限付き移籍延長》
GK原田岳(21)→SC相模原
◆湘南ベルマーレ
[OUT]
《期限付き移籍延長》
FW和田響稀(20)→ラインメール青森FC(JFL)

◆FC東京
《契約更新》
MF高萩洋次郎(33)
FW田川亨介(20)
◆松本山雅FC
[OUT]
《完全移籍》
MF町田也真人(29)→大分トリニータ
FW永井龍(28)→サンフレッチェ広島
《期限付き移籍延長》
FWレアンドロペレイラ(28)→サンフレッチェ広島

◆清水エスパルス
[OUT]
《完全移籍》
DF二見宏志(27)→V・ファーレン長崎
DF水谷拓磨(23)→AC長野パルセイロ

◆ジュビロ磐田
[IN]
《期限付き移籍満了》
MF伊藤洋輝(20)←名古屋グランパス
[OUT]
《完全移籍》
FW中山仁斗(27)→水戸ホーリーホック

◆名古屋グランパス
《契約更新》
GKミッチェル・ランゲラック(31)
MF長谷川アーリアジャスール(31)
[OUT]
《期限付き移籍満了》
MF伊藤洋輝(20)→ジュビロ磐田
MF山田康太(20)→横浜F・マリノス

◆ガンバ大阪
[OUT]
《期限付き移籍》
GK林瑞輝(23)→レノファ山口FC
《育成型期限付き移籍延長》
MF高宇洋(21)→レノファ山口FC

◆サンフレッチェ広島
《契約更新》
DF野上結貴(28)
MF森島司(22)
MF松本泰志(21)
MF松本大弥(19)
[IN]
《完全移籍》
FW永井龍(28)←松本山雅FC
《期限付き移籍延長》
FWレアンドロ・ペレイラ(28)←松本山雅FC

◆大分トリニータ
[IN]
《完全移籍》
MF町田也真人(29)←松本山雅FC

【J2】
◆モンテディオ山形
《契約更新》
GK摂津颯登(23)
MF岡﨑建哉(29)
MF南秀仁(26)

◆水戸ホーリーホック
《契約更新》
GK本間幸司(42)
GK長谷川凌(20)
[IN]
《完全移籍》
FW中山仁斗(27)←ジュビロ磐田
《期限付き移籍》
MF山田康太(20)←横浜F・マリノス
[OUT]
《完全移籍》
MF茂木駿佑(23)→FC琉球
《期限付き移籍満了》
GK村上昌謙(27)→レノファ山口FC

◆栃木SC
[OUT]
《完全移籍》
MF古波津辰希(26)→栃木シティFC(関東1部)

◆柏レイソル
[IN]
《完全移籍》
MF仲間隼斗(27)←ファジアーノ岡山

◆ジェフユナイテッド千葉
《契約更新》
DF下平匠(31)
MF堀米勇輝(27)

◆FC町田ゼルビア
《契約更新》
MF土居柊太(23)
[OUT]
《完全移籍》
MF戸高弘貴(28)→カターレ富山

◆大宮アルディージャ
[IN]
《完全移籍》
MF翁長聖(24)←V・ファーレン長崎
[OUT]
《完全移籍》
GK清水慶記(34)→ザスパクサツ群馬

◆ヴァンフォーレ甲府
《契約更新》
MF荒木翔(24)
MF小林岩魚(23)
MF中山陸(18)
FW宮崎純真(19)
[OUT]
《完全移籍》
MF曽根田穣(25)→京都サンガF.C.

◆アルビレックス新潟
《契約更新》
DF堀米悠斗(25)

◆FC岐阜
[IN]
《完全移籍》
DF橋口拓哉(25)←テゲバジャーロ宮崎(JFL)
《内定》
MF大西遼太郎(22)←法政大学

◆ツエーゲン金沢
[OUT]
《期限付き移籍満了》
FW垣田裕暉(22)→鹿島アントラーズ

◆京都サンガF.C.
《契約更新》
DF本多勇喜(28)
DF上夷克典(23)
MF福岡慎平(19)
MF上月壮一郎(19)
[IN]
《完全移籍》
MF曽根田穣(25)←ヴァンフォーレ甲府
《期限付き移籍満了》
DF麻田将吾(21)←カマタマーレ讃岐

◆ファジアーノ岡山
《契約更新》
DFチェ・ジョンウォン(24)
[OUT]
《完全移籍》
MF仲間隼斗(27)→柏レイソル

◆レノファ山口FC
[IN]
《期限付き移籍満了》
GK村上昌謙(27)←水戸ホーリーホック
《期限付き移籍》
MF高宇洋(21)←ガンバ大阪
《育成型期限付き移籍延長》
GK林瑞輝(23)←ガンバ大阪
[OUT]
《完全移籍》
GK村上昌謙(27)→アビスパ福岡
DF渡辺広大(32)→ザスパクサツ群馬

◆徳島ヴォルティス
[IN]
《期限付き移籍》
FW垣田裕暉(22)←鹿島アントラーズ

◆アビスパ福岡
《契約更新》
GK杉山力裕(32)
MF鈴木惇(30)
[IN]
《完全移籍》
GK村上昌謙(27)←レノファ山口FC

◆V・ファーレン長崎
《契約更新》
MF磯村亮太(28)
[IN]
《完全移籍》
DF二見宏志(27)←清水エスパルス
[OUT]
《完全移籍》
MF翁長聖(24)→大宮アルディージャ

◆鹿児島ユナイテッドFC
《契約更新》
FW萱沼優聖(26)

◆FC琉球
《契約更新》
DF福井諒司(32)
FW上原慎也(33)
[IN]
《完全移籍》
MF茂木駿佑(23)←水戸ホーリーホック

【J3】
◆いわてグルージャ盛岡
《契約更新》
MF嫁阪翔太(23)
MF清水敦貴(19)
FW吉田直矢(25)
FW平川元樹(23)
[OUT]
《完全移籍》
DF木下高彰(26)→ラインメール青森FC(JFL)

◆ブラウブリッツ秋田
《契約更新》
FW北脇健慈(28)
[IN]
《完全移籍》
GK田中雄大(24)←SC相模原

◆Y.S.C.C.横浜
[IN]
《完全移籍》
DF池ヶ谷颯斗(27)←ガイナーレ鳥取

◆SC相模原
[IN]
《育成型期限付き移籍延長》
GK原田岳(21)←横浜F・マリノス
[OUT]
《完全移籍》
GK田中雄大(24)→ブラウブリッツ秋田
DF阿部巧(28)→栃木シティFC(関東1部)

◆ザスパクサツ群馬
[IN]
《完全移籍》
GK清水慶記(34)←大宮アルディージャ
DF渡辺広大(32)←レノファ山口FC

◆AC長野パルセイロ
[IN]
《完全移籍》
DF水谷拓磨(23)←清水エスパルス

◆カターレ富山
[IN]
《完全移籍》
MF戸高弘貴(28)←FC町田ゼルビア

◆アスルクラロ沼津
[IN]
《内定》
W鈴木厚太(22)←専修大学

◆藤枝MYFC
[OUT]
《期限付き移籍》
MF西埜植颯斗(23)→ヴェルスパ大分(JFL)

◆ガイナーレ鳥取
[OUT]
《完全移籍》
DF池ヶ谷颯斗(27)→Y.S.C.C.横浜

◆カマタマーレ讃岐
《契約更新》
MF中村亮(22)
[OUT]
《期限付き移籍満了》
DF麻田将吾(21)→京都サンガF.C.

◆ギラヴァンツ北九州
《契約更新》
MF野口航(23)

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【J1開幕直前ガイド|徳島ヴォルティス】指揮官不在の中、若手補強でJ1残留目指す

2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。 昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。 そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。 第2弾は、昨シーズンのJ2で見事に優勝し7年ぶりにJ1へ復帰した徳島ヴォルティスを紹介する。 <div id="cws_ad">◆基本布陣(予想)[4-2-3-1]</div><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vorits_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains,LTD.<hr></div> ◆補強動向《C》※最低E~最高S 【IN】 GK後東尚輝(18)←徳島ヴォルティスユース/昇格 DFカカ(21)←クルゼイロ(ブラジル)/完全移籍 DF鈴木大誠(24)←FC琉球/期限付き移籍満了 MF藤田譲瑠チマ(19)←東京ヴェルディ/完全移籍 MFクリスティアン・バトッキオ(29)←ブレスト(フランス)/完全移籍 MF大森博(18)←修徳高校/新加入 MF杉森考起(23)←名古屋グランパス/期限付き移籍→完全移籍 FW宮代大聖(20)←川崎フロンターレ/期限付き移籍 FW垣田裕暉(23)←鹿島アントラーズ/期限付き移籍延長 FW西野太陽(18)←京都橘高校/新加入 FW鈴木輪太朗イブラヒーム(18)←日大藤沢高/新加入 【OUT】 DF秋山拓也(26)→AC長野パルセイロ/完全移籍 DF奥田雄大(23)→いわきFC/期限付き移籍 DF久米航太郎(20)→ヴェルスパ大分/期限付き移籍 MF島屋八徳(32)→レノファ山口FC/完全移籍 MF表原玄太(24)→松本山雅FC/完全移籍 MF清武功暉(29)→FC琉球/完全移籍 MF梶川諒太(31)→東京ヴェルディ/期限付き移籍 MF森田凜(19)→奈良クラブ(JFL)/期限付き移籍 MF榎本大輝(24)→名古屋グランパス/期限付き移籍終了 FW押谷祐樹(31)→藤枝MYFC/完全移籍 FW武田太一(23)→AC長野パルセイロ/期限付き移籍 FW坪井清志郎(21)→アルビレックス新潟シンガポール(シンガポール)/期限付き移籍 昨シーズンはアビスパ福岡、V・ファーレン長崎とのJ1昇格争いを繰り広げ、シーズン終盤にもつれた中で見事に優勝。7年ぶりにJ1の舞台へと戻ってきた。 その徳島だが、チームを率いたリカルド・ロドリゲス監督が退任。浦和レッズの指揮官に就任し同じリーグで戦うこととなったが、指揮官がチームを去ったことはとても大きな影響があるだろう。 しかし、主力選手は軒並み残留を果たし戦力ダウンを逃れる結果に。17得点を記録したエースのFW垣田裕暉も鹿島アントラーズからの期限付き移籍期間を延長し残留することとなった。 その他、海外クラブからも注目を集めていたMF藤田譲瑠チマを東京ヴェルディから獲得。また、世代別のイタリア代表経験者であるMFクリスティアン・バトッキオ、センターバックにはクルゼイロからDFカカを獲得し、若手をメインに着々と補強を進めた。 ただ、チームの一番の悩みは、リカルド・ロドリゲス監督の後任となるダニエル ・ポヤトス監督が来日できていないことだろう。日本政府の外国人入国制限措置により、開幕に間に合わないことが確定。指揮官不在の中でどう戦っていくのか注目が集まる。 ◆目標:J1残留 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vorits_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 過去に例のない4チームが自動降格となる厳しいシーズンとなり、昇格組としては非常にタフな1年となるだろう。 特に、前述の通りポヤトス監督が不在の状況が続いたまま開幕を迎えることは大きな誤算だったと言える。主力選手が変わらず、チームを知る甲本偉嗣コーチが指導をしているものの、1試合1試合が非常に大事になる今シーズンでは、スタートでの躓きは禁物だ。 ビルドアップをベースとした戦い方は継続されているものの、若干の変更がある様子。2CBの間にボランチが落ちて両サイドバックが高い位置を取るスタイルではなく、最終ラインにGKが加わってポゼッションを高めるスタイルのようだ。 5シーズン連続でキャプテンを務めるMF岩尾憲を中心に、まとまりを持ったチーム作りができるか。積み上げも多い中でも苦戦が予想される中、しっかりとスタイルを持って挑むことを忘れてはならない。 生きの良い若手、継続路線と監督不在でも形を作れている中での不安材料は経験値だ。主力選手でJ1の経験がある選手はほとんどおらず、J2とはまた違う戦い方が求められるリーグでの立ち振る舞いは気になるところ。エースの垣田裕暉がどこまでゴールを決められるのか。サバイバルとなるリーグで怯まないことが重要なカギとなりそうだ。 ◆超WS編集部イチオシ新戦力 MF藤田譲瑠チマ(19) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vorits_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 編集部がイチオシしたい新戦力は、東京ヴェルディから加入したMF藤田譲瑠チマだ。 アンダー世代のホープとして多くの注目を集め、2020シーズンは東京Vで明治安田J2通算41試合に出場し3得点を記録。チームの屋台骨として1年間戦い抜いた。 J1クラブもこぞって注視していた中で選んだ移籍先は徳島と驚かされたが、J1の舞台でどこまで通用するのかは見もの。海外でのプレーも望んでいるだけに、ここでチームを支えるパフォーマンスを見せたい所だ。 豊富な運動量は1シーズン通して戦えることを証明。ボール奪取能力も高く、ポジション取りも高いセンスを見せる。攻守にわたってチームの中心となり得る藤田譲瑠チマに牽引され、徳島はJ1に定着することができるだろうか。 ◆2021年期待のヒーロー FW垣田裕暉(23) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vorits_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 前回のJ1昇格時は1年で降格の憂き目に遭ってしまった徳島。その中でも課題となったのは、やはり得点力だった。そんな中、チームが期待すべき選手は1人。エースの垣田裕暉しかいない。 鹿島アントラーズの下部組織で育った垣田にとっては、昇格1年目以来のJ1でのプレーとなる。 2017年から3シーズンにわたってツエーゲン金沢へと武者修行。レギュラーとして試合経験を積み、3シーズンで105試合20得点を記録すると、加入した徳島では全42試合に出場しチーム最多の17得点を記録。得点ランキング3位に入る活躍を見せた。 高さと強さ、そしてスピードも兼ね備えている垣田だが、J1のディフェンダー相手にどこまで通用するかは未知数。しかし、垣田がゴールを決めなければ、徳島の残留はないと言ってもいいだろう。 期限付き移籍期間も延長し、徳島でJ1にチャレンジする垣田。ヒーローになって大きく羽ばたくことができるのか、注目が集まる。 2021.02.16 22:15 Tue
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【明治安田J1第11節まとめ】京都が史上初のJ1首位、柏が2位に浮上、首位福岡は清水に完敗

19日、20日にかけて明治安田J1リーグ第11節の10試合が各地で行われた。 <h3>【清水vs福岡】松崎快が3ゴールに絡み首位撃破</h3> 10位の清水エスパルス(勝ち点15)が首位のアビスパ福岡(勝ち点19)をホームに迎えた試合。在帝的に京都サンガF.C.に首位の座を明け渡している福岡は4連勝を目指した中、開始3分に清水の松崎快がいきなり先制ゴールを奪う。 しかし、福岡は9分に見木友哉が同点ゴール。首位を争う姿をしっかり見せたかと思われたが、清水は前半アディショナルタイムにマテウス・ブエノ、松崎が連続ゴール。後半はゴールが生まれず、3-1で清水が勝利し、福岡は8試合ぶりの黒星で首位陥落となった。 <h3>【湘南vs柏】柏が1点を守り2位に浮上</h3> 12位につける湘南ベルマーレ(勝ち点14)と5位の柏レイソル(勝ち点17)の一戦となった。 今シーズンは昨シーズンの残留争いが嘘かのように上位で争っている柏。湘南もこのところは失速しているが開幕3連勝を果たすなど、良い戦いを見せている。 試合は前半は互いに攻めるもこう着状態となりゴールレス。そのまま行くかと思われたが、48分に細谷真大が左サイドをドリブルで仕掛けると、グラウンダーのクロスをニアサイドで垣田裕暉がGKの前でダイレクトで蹴り込み、0-1で柏が勝利を収めた。 <h3>【横浜FCvsG大阪】またしても対戦は決着つかず</h3> 15位の横浜FC(勝ち点11)と13位のガンバ大阪(勝ち点13)の対戦。過去2試合はどちらもドローとなっている中で、この試合もこう着状態となっていく。 すると7分にCKの流れから、最後はンドカ・ボニフェイスが決めて横浜FCが先制。しかし、G大阪は15分に反撃。GK一森純のフィードをトラップした山下諒也が古巣相手にロングループシュートを決めた。 後半は横浜FCが押し込む展開となり、古巣対戦となった山田康太がネットを揺らしたがハンドでノーゴールに。G大阪も反撃したが、1-1のドロー。3試合連続のドローとなった。 <h3>【C大阪vsFC東京】調子が上がらない両者は痛み分け…</h3> 14位のセレッソ大阪(勝ち点12)と17位のFC東京(勝ち点9)の対戦。両チームともに新監督で迎えているシーズンだが、どちらも思うような結果が出ていない。 すると試合は6分、ボックス手前からのクロスをボックス内右でルーカス・フェルナンデスがヘッドで折り返すと、ラファエル・ハットンがヘディングで飛び込みC大阪先制する。 幸先良く先制したC大阪だったが、FC東京は19分に佐藤恵允がPKをしっかりと決めて同点に。その後は互いにゴールを奪えず、1-1のドローに終わった。 その他、唯一の19日開催となったアルビレックス新潟vs京都サンガF.C.は1-2で京都が勝利。先制を許すも、エースのラファエル・エリアス、奥川雅也ががゴールを奪い、1-2で勝利してクラブ史上初となるJ1首位に立つこととなった。 <h3>◆明治安田J1リーグ第11節</h3> ▽4/19(土) アルビレックス新潟 1-2 京都サンガF.C. 【新潟】 矢村健(前19) 【京都】 ラファエル・エリアス(後28) 奥川雅也(後41) ▽4/20(日) 横浜FC 1-1 ガンバ大阪 【横浜FC】 ンドカ・ボニフェイス(前7) 【C大阪】 山下諒也(前15) 清水エスパルス 3-1 アビスパ福岡 【清水】 松崎快(前3、前45+5) マテウス・ブエノ(前45+2) 【福岡】 見木友哉(前9) 名古屋グランパス 2-1 サンフレッチェ広島 【名古屋】 マテウス・カストロ(前40、後3) 【広島】 菅大輝(後37) ヴィッセル神戸 1-0 FC町田ゼルビア 【神戸】 オウンゴール(後17) ファジアーノ岡山 1-2 鹿島アントラーズ 【岡山】 佐藤龍之介(前44) 【鹿島】 チャヴリッチ(後5) ターレス・ブレーネル(後28) 川崎フロンターレ 0-0 東京ヴェルディ 湘南ベルマーレ 0-1 柏レイソル 【柏】 垣田裕暉(後3) セレッソ大阪 1-1 FC東京 【C大阪】 ラファエル・ハットン(前6) 【FC東京】 佐藤恵允(前19) 浦和レッズ 3-1 横浜F・マリノス 【浦和】 マテウス・サヴィオ(前45+8) 渡邊凌磨(後1) ダニーロ・ボザ(後43) 【横浜FM】 山根陸(後14) <span class="paragraph-title">【動画】垣田裕暉のゴールで柏が2位に浮上</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1913855842669023354?ref_src=twsrc%5Etfw">April 20, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.20 22:40 Sun
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2位の柏が今季初3連勝で10戦無敗! 岡山の堅守に苦戦も途中出場の細谷真大&ジエゴ弾でこじ開ける【明治安田J1第16節】

10日、明治安田J1リーグ第16節の柏レイソルvsファジアーノ岡山が三協フロンテア柏スタジアムで行われ、ホームの柏が2-0で勝利した。 2位の柏は前節、清水エスパルスに1-0と競り勝って今季2度目の連勝とともに9戦無敗を継続。今季初の3連勝を目指したホーム連戦では先発3人を変更。犬飼智也、ジエゴ、三丸拡に代えて原田亘、田中隼人、小屋松知哉の主力3選手が復帰した。 対して13位の岡山は前節、名古屋グランパスとのアウェイゲームを0-0のドローで終えた。連敗ストップも5試合未勝利とここにきて初のJ1の壁にぶつかっている。上位相手に6戦ぶりの白星を目指した一戦では先発2人を変更。加藤聖、岩渕弘人に代えて佐藤龍之介、木村太哉を起用した。 ミラーゲームの形でスタートした試合はホームの柏がボールを保持しながら攻め手を窺う入りに。すると8分、ボックス右でマイナスのパスを受けた小泉佳穂のグラウンダーシュートに反応した小屋松知哉がスライディングシュートの形で押し込む。立ち上がりの先制点かに思われたが、ここは攻撃の起点となった仲間隼斗が左サイドで抜け出した際のオフサイドを取られてノーゴールとなった。 早い時間帯にリードを奪えずも、安定したボール保持と前進で主導権を掴んだホームチーム。以降は左サイドの小屋松の個人技や右サイドからのクロスに垣田裕暉が競る形で攻撃の形を作り出す。 さらに、26分には古巣対戦の仲間隼斗がボックス中央での豪快なバイシクルシュート、直後にも右クロスに飛び込んでのジャンピングボレーと連続シュートでGKスベンド・ブローダーセンを脅かしていく。 前半30分を過ぎた辺りから岡山の守備がよりアジャストし攻防の中心が中盤に移る。ピンチこそないものの、相手が望む膠着状態に持ち込まれた柏は攻撃に変化を加えていく。 前半終了間際には久保藤次郎が鋭い2本のシュートでゴールに迫ったが、いずれも枠を捉え切ることができず。ホームチーム優勢もゴールレスでの折り返しとなった。 迎えた後半、岡山は佐藤を下げて加藤をハーフタイム明けに左ウイングバックに投入。これで松本昌也が右サイドに移った。 一方、同じメンバーで後半に入った柏は前半同様にいきなりの決定機を創出。50分、ボックス手前で仕掛けた小泉が低い弾道のミドルシュートを枠に飛ばす。GKブローダーセンが何とか前にはじいたボールに詰めた久保がすかさず蹴り込むが、ドイツ人守護神が圧巻の反応で再びはじき出した。 このピンチの後には岡山もロングカウンターとセットプレーで際どいシーンを作るなど、よりオープンな攻防が増えていく。 攻防の構図は変わらずも膠着状態が続くと、60分を過ぎて両ベンチが動く。柏は仲間、小泉の両シャドーを細谷真大、渡井理己に変更。対する岡山は古巣対戦の神谷優太を投入したほか、江坂任、木村の両シャドーを岩渕、一美和成に入れ替えた。 71分には柏に決定機。右サイドで縦に仕掛けた久保からの高速クロスをゴール前に飛び込んだ細谷がワンタッチシュート。しかし、これはわずかに枠の右へ外れた。 この決定機では仕留め切れずも、ひとつチャンスに絡んだ柏の背番号9は2度目のチャンスを見逃さない。76分、左サイドで仕掛けた小屋松が中央で身体を張った垣田からボールを引き取ってボックス中央に走り込む細谷の足元に斜めのパスを差し込む。右への短い持ち出しでシュートコースを作り出すと、最後は腰の捻りを利かせた右足シュートをゴール左隅に流し込んだ。 細谷の出場試合2戦連発となる今季3点目で均衡破れた試合は、ここから岡山も攻撃のギアを挙げていく。失点直後には一美の反転ボレーシュートでGK小島亨介に好守を強いる。さらに、86分にもブラウンノア賢信のボックス内でのポストワークから再び一美が枠の右隅を捉えたシュートを放ったが、ここも小島の見事なセーブにはじき出される。 守護神の好守でピンチを凌いだ柏は前がかる相手を引っくり返す形の攻撃でトドメの2点目を奪う。90分、田中隼人のヘディングクリアを相手陣内中央で収めた渡井が中川敦瑛との短いパス交換からボックス左へ走り込むジエゴへ丁寧なラストパスを供給。ジエゴはGKとの一対一で冷静に左足のシュートを肩口のコースへ蹴り込んだ。 その後、後半アディショナルタイムの渡井のゴールはその前のジエゴのオフェンスファウルを取られて幻に終わるも、途中出場2選手のゴールで岡山の堅守をこじ開けた柏が今季初の3連勝とともに10戦無敗を達成。首位の鹿島にプレッシャーをかけた。 一方、敗れた岡山は4試合無得点での6戦未勝利となった。 柏レイソル 2-0 ファジアーノ岡山 【柏】 細谷真大(後31) ジエゴ(後45) <span class="paragraph-title">【動画】細谷真大が2戦連発で3連勝に導く!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">黄色が大きく揺れる<br><br>膠着した試合展開をぶち破った<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%B4%B0%E8%B0%B7%E7%9C%9F%E5%A4%A7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#細谷真大</a> 2試合連続ゴール<br><br>明治安田J1第16節 <br>柏×岡山 <br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 無料配信中 <br>視聴はこちら <a href="https://t.co/zQRj6v6rX0">https://t.co/zQRj6v6rX0</a><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8F%E5%B2%A1%E5%B1%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柏岡山</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%A0%E3%81%9E%E3%83%BC%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#無料だぞーん</a> <a href="https://t.co/zGXWMAc5Pf">pic.twitter.com/zGXWMAc5Pf</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1921123148373663890?ref_src=twsrc%5Etfw">May 10, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.10 18:04 Sat

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