ペペルにミンゲサがサプライズ招集…スペイン代表が発表【UEFAネーションズリーグ】

2024.08.30 19:37 Fri
ペペルとミンゲサがサプライズ招集
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ペペルとミンゲサがサプライズ招集
スペインサッカー連盟(RFEF)は30日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むスペイン代表メンバー25名を発表した。

ユーロ2024優勝にパリ・オリンピックでも金メダルを獲得するなど新たな黄金期の到来を予感させるラ・ロハ。欧州王者として初めて臨む今回のインターナショナルマッチウィークに向けて、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督はロドリ、ロビン・ル・ノルマンダニ・オルモラミン・ヤマルニコ・ウィリアムズら主力を順当に招集。

さらに、バレンシアで活躍するペペルが初招集、東京オリンピックのトレーニングマッチの形となった2021年に1キャップを刻んだオスカル・ミンゲサがサプライズ招集となった。
一方、守護神ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)、エースFWアルバロ・モラタ(ミラン)が負傷で、MFアレックス・バエナ(ビジャレアル)、MFフェルミン・ロペス(バルセロナ)、MFミケル・メリーノ(アーセナル)らが疲労や諸々の事情を考慮されて招集外となった。

UNLでリーグA・グループ4に属するスペインは、9月5日にセルビア代表とのアウェイゲーム、同8日にスイス代表とのアウェイゲームを戦う。
◆スペイン代表メンバー25名

GK
ダビド・ラヤ(アーセナル/イングランド)
アレックス・レミロ(レアル・ソシエダ)
ロベルト・サンチェス(チェルシー/イングランド)

DF
ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー)
アイメリク・ラポルテ(アル・ナスル/サウジアラビア)
ロビン・ル・ノルマン(アトレティコ・マドリー)
オスカル・ミンゲサ(セルタ)
ダニ・ビビアン(アスレティック・ビルバオ)
アレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/ドイツ)
マルク・ククレジャ(チェルシー/イングランド)
パウ・トーレス(アストン・ビラ/イングランド)

MF
ロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド)
マルティン・スビメンディ(レアル・ソシエダ)
ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ペドリ(バルセロナ)
ダニ・オルモ(バルセロナ)
ペペル(バレンシア)
アレイシ・ガルシア(レバークーゼン/ドイツ)

FW
ホセル(アル・カーディシーヤ/サウジアラビア)
ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)
フェラン・トーレス(バルセロナ)
ニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ)
ラミン・ヤマル(バルセロナ)
アジョセ・ペレス(ビジャレアル)
ジェレミ・ピノ(ビジャレアル)

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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】

欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat
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ユーロ2016で“理詰めの”スペイン代表撃破を経験...元イタリア代表FWエデル「今回も...が勝利へ戦術的なポイント」

ブラジル生まれの元イタリア代表FWエデル(37)が、スペイン代表戦を控える現アッズーリに勝利のポイントを直言した。 ユーロ2016で異彩を放ったエデル。当時のイタリア代表はやや人材に乏しかったが、グラツィアーノ・ペッレ&エデルという2トップが戦術的タスクを全力でこなし、思いのほか観る者を魅了。ペッレはベルギー戦とスペイン戦、エデルはスウェーデン戦でゴールを決めた。 このときはラウンド16でスペインを撃破しベスト8進出。「ユーロでのスペイン撃破」を知るエデルはブラジルに帰国も、ユーロ2024にあわせてイタリアへカムバック。ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏のインタビューで、20日のイタリアvsスペインを展望した。 「この対戦カードはいつだって大きなチャレンジ。プレーして楽しかった思い出しかないな。まずイタリアvsアルバニアだけど、僕の意見では、不安を覚えたのはやはり序盤だけ。アッズーリの選手たちは素晴らしい試合をしたと思うよ」 「しかしだ。いついかなるときもスペインの強みを忘れてはならない。彼らは非常に高い位置にから激しくプレッシャーをかけてくる。アッズーリはそこから抜け出すべく、うまくビルドアップをしなければならないだろうね」 「2016年を思い出してほしい」 「僕らはスペイン相手によく準備できていた。コンテ(監督)が『スペインは高い位置から挑んでくる。マンツーマンを多くやってくる』と選手に話していた。僕とペッレには『センターバックのジェラール・ピケとセルヒオ・ラモスを前に釣り出す動きを繰り返し、中盤がディフェンスラインの背後のスペースを突けるようにしてほしい』と指示があった」 「おそらくだけど、今回もこれがスパレッティ・イタリアにとって戦術的なカギとなるはずだ。局面でのバトルを制せば、おのずとスペインにダメージを与え、自由に支配できる」 2024.06.20 19:50 Thu
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スペインがジョージアに4発快勝!2大会連続のベスト8進出【ユーロ2024】

ユーロ2024・ラウンド16のスペイン代表vsジョージア代表が6月30日に行われ、4-1でスペインが勝利した。 イタリア代表、クロアチア代表、アルバニア代表が同居したグループBを全勝で首位通過したスペインは、サブメンバー中心で臨んだ最終節のアルバニア戦の先発からラポルテ以外の全員を変更。ロドリやペドリ、カルバハルらが主力が先発に名を連ね、3トップはモラタ、ヤマル、ニコ・ウィリアムズを並べた。 一方、ポルトガル代表、トルコ代表、チェコ代表が同居したグループFを3位で通過したジョージアは、完勝した最終節のポルトガル戦と同じ先発メンバーを採用。守護神ママルダシュヴィリ、クワラツヘリア、ミカウタゼといった主力を起用した[5-3-2]で試合に臨んだ。 地力で勝るスペインが序盤からボールを握るなか、先にスコアを動かしたのはジョージアだった。18分、ミカウタゼのロングスルーパスで右サイドを駆け上がったカカバーゼが早いタイミングでクロスを供給すると、これがDFル・ノルマンのオウンゴールを誘発した。 先制を許したスペインはすぐに反撃を開始すると39分、ボックス左でボールを受けたニコ・ウィリアムのマイナスの折り返しをペナルティアーク内で受けたロドリがが左足を振り抜くと、グラウンダーのシュートがゴール右隅に決まった。 1-1で迎えた後半、ジョージアは開始早々にチャンスを迎える。48分、自陣でのボール奪取からロングカウンターを仕掛けると、センターライン手前でまで持ち上がった7が飛び出したGKの位置を確認し超ロングシュート。しかし、これはわずかにゴール左に逸れた。 ピンチを凌いだスペインは直後に勝ち越す。51分、セットプレーのこぼれ球から二次攻撃を仕掛けると、ペドリのパスをバイタルエリア右で受けたヤマルのクロスがクロスを供給。これをゴール左手前のファビアン・ルイスがヘディングで流し込んだ。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指すなか、スペインが74分に再びネットを揺らす。右サイドから斜めにドリブルを仕掛けたヤマルがボックス内のダニ・オルモとのパス交換でゴールエリア右に抜け出すと、折り返しがDFグヴェレシアニのオウンゴールを誘ったが、これはVARの末にヤマルがオフサイドの判定となった。 追加点のチャンスを逃したスペインだったが、直後の75分に再びチャンスが訪れる。自陣でのボール奪取からファビアン・ルイスが左サイドのスペースへロングフィードを送ると、これを受けたニコ・ウィリアムがドリブルでボックス左まで切り込むと、ゴール中央上へシュートを突き刺した。 攻撃の手を緩めないスペインは、83分にもオヤルサバルの横パスをペナルティアーク内で受けたダニ・オルモがボックスライン付近から左足のシュートをゴール左隅に流し込み、試合を決定づける4点目を奪った。 結局、試合はそのまま4-1でタイムアップ。ジョージアに先制されるも、4ゴールを奪い逆転勝利したスペインが2大会連続のベスト8進出を決めた。 スペイン 4-1 ジョージア 【スペイン】 ロドリ(前39) ファビアン・ルイス(後6) ニコ・ウィリアムズ(後30) ダニ・オルモ(後38) 【ジョージア】 OG(前18) 2024.07.01 06:10 Mon
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大会後2カ月、ユーロ2024での誤審が発覚…スペインvsドイツの準々決勝でハンド見逃しとUEFAが見解「PKを与えるべきだった」

欧州サッカー連盟(UEFA)の審判委員会は、今夏行われていたユーロ2024の準々決勝で、誤審があったことを認めた。 スペイン代表の優勝で幕を下ろしたユーロ2024。イングランド代表との決勝を2-1でスペインが制していた。 白熱の戦いが続いていたユーロ2024だったが、UEFAの審判委員会はプレーの検証を行った結果、誤審を認めることに。ハンドによるPKの見逃しがあったことを伝えた。 スペイン『Relevo』によれば、問題判定があったのは準々決勝のスペイン代表vsドイツ代表の一戦。1-1で迎えた延長後半、ジャマル・ムシアラのシュートをマルク・ククレジャが左手で止めたようにみえ、PKが与えられるかと思われたが、これはPKの判定とはならなかった。 当然ドイツの選手たちはPKを要求するも、イングランド人主審のアンソニー・テイラー氏はPKを認めず。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)もPKの可能性を伝えなかった。 ドイツでは大きな論争を巻き起こしたこのプレー。最終的にドイツは延長戦まで持つれた中で2-1で敗れており、悔しい敗退となってしまっていた。 UEFAは「判定が誤りであり、PKが与えられるべきであった」と、大会から2カ月が経過した中で、国際審判員に送られるレポートで言及。「最新のUEFAガイドラインによって、ゴール前のシュートを止めたハンドでの接触はより厳しく罰せられるべきであり、DFの腕が体に近かったり、体上にある場合を除いて、ほとんどはPKが与えられるべきだ」と、誤審を認めた。 また「今回の場合、DFは腕でシュートを止めたが、腕は体に密着しておらず、広げてシュートを止めているため、PKを与えるべきだった」と、不自然な状態で広がっていたとした。なお、警告や懲戒処分にする必要はないとまとめている。 一瞬の判断をしなければいけない主審たち。一方で、VARが導入されており、映像でチェックできても、審判員の認識違いや、解釈のミス、さらには人為的なミスもまだまだ散見される状況。これがPKであればドイツが勝っていた可能性もあり、結果的にスペインが優勝していることを考えると、なんとも言えない気持ちといったところだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】UEFAが誤審を認めたククレジャのハンド…明暗分かれることに</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Tsz2oEL8fLc";var video_start = 109;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.24 23:40 Tue
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デ・ラ・フエンテ監督が溺愛…マドリーで再び這い上がってきたセバージョス、2年ぶりにスペイン代表復帰へ?

レアル・マドリーのMFダニ・セバージョス(28)がスペイン代表に復帰か。 マドリー在籍8年目、加入当初から熾烈なポジション争いに身を置きつつ、近年は折れそうで折れない心が称えられるセバージョス。 真に序列が高かったことは、おそらく一度もなし。通常ならローテーション要員、もしくはクローザー要員と位置付けられ、バルセロナ戦のようなビッグマッチでは声がかからない。 それでも、中盤にケガ人がいるなどして、それキッカケでプレータイムを伸ばすことがあり、今日現在がまさにそう。 昨秋ごろから大半の試合でスターター起用され、11日のCLマンチェスター・シティ戦では、守備面で“穴”となった感がどうしても否めない一方、絶妙なループパスでキリアン・ムバッペの同点弾をお膳立てした。 現在のセバージョスは、ラ・リーガで首位に立ちながらも余裕があるとはいえないマドリーを支える、重要な存在なのである。 スペイン『Relevo』によると、スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、セバージョスの2年ぶり招集を検討している可能性も。 もともとデ・ラ・フエンテ監督は世代別代表を率いていたころ、当時若手だったセバージョスを“溺愛”。各年代でセバージョスを中心に据え、A代表監督として最初の代表ウィーク(2023年3月)でも、当時マドリーでプレータイムを確保していた同選手を呼び寄せた。 しかし、この時に事件が。セバージョスは過去にエル・クラシコで何度かやりあっていたバルセロナのMFガビと、この代表活動でも大ゲンカ。その後のマドリーで出番を減らしたこともあり、より未来のあるガビを優先する形で、指揮官から遠ざけられたのである。 それでもそこから2年、『Relevo』いわく、デ・ラ・フエンテ監督がセバージョスのプレースタイルを評価する姿勢は不変とのこと。「“ゴシップ的な”ガビとの件に関係なく、次のリストに名を連ねる可能性がある」とのことだ。 スペイン代表は3月20日、23日と、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25準々決勝でオランダ代表とのホーム&アウェイ2試合を戦う。 2025.02.13 18:08 Thu

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