ウナイ・シモン
Unai SIMON
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| ポジション | GK |
| 国籍 |
スペイン
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| 生年月日 | 1997年06月11日(28歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 190cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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トラップミスで“40m”オウンゴール許したスペイン新守護神に「信じられない」それでも好セーブ連発!
スペイン代表GKウナイ・シモンが自らのミスを帳消しにした。 スペインは28日、ユーロ2020のラウンド16でクロアチアと対戦。今大会からGKダビド・デ・ヘアに代わってスペイン代表の守護神を担うウナイ・シモンだが、20分にまさかのミスを犯す。 MFペドリがハーフウェイライン手前からバックパスを送ると、相手からのプレッシャーはなかったもののトラップを失敗。ボールはそのままゴールに吸い込まれ、クロアチアに先制点を献上してしまった。 この擁護できないミスは、イギリス『GIVE ME SPORT』が「悪魔のエラー」だとしたほか、スペイン『マルカ』も「信じられない」と伝えている。 しかし、そこからウナイ・シモンがミスを取り返す活躍を見せる。 スペインは前半のうちに追いつくと57分にDFセサル・アスピリクエタのゴールで逆転。68分にはピンチを迎えるも、ゴール至近距離からのDFヨシュコ・グヴァルディオルのシュートはウナイ・シモンが汚名返上のファインセーブで阻止した。 それでもクロアチアが底力を見せて同点で迎えた延長前半6分、クロアチアにビッグチャンス。しかし、FWミスラフ・オルシッチのゴール至近距離からのシュートは再びウナイ・シモンが左手一本によるビッグセーブで阻んだ。 逆転のピンチを防いだスペインはそこから2ゴール。打ち合いを制し2大会ぶりのベスト8進出を決めている。ウナイ・シモンの先制点のミスはいただけなかったものの、そこからの切り替えとリカバリーは見事なものだった。 <span class="paragraph-title">【動画】“40m”オウンゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xgJyKtXYPRA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.06.30 03:50 Wed2
新生スペイン代表はW杯落選組も多数? セバージョスやメリノら復帰、DF陣は初招集続々?
新体制を迎えるスペイン代表の招集メンバーに関心が高まっている。 スペイン代表はカタール・ワールドカップ(W杯)で2大会連続のベスト16止まりとなり、大会後にルイス・エンリケ監督が退任。また、主将を務めたバルセロナのMFセルヒオ・ブスケッツも代表から退き、南アフリカW杯優勝を知る選手がとうとういなくなった。 2026年W杯に向けては、東京五輪でも指揮し、長年五輪世代のスペイン代表監督だったルイス・デ・ラ・フエンテ氏(61)が新監督に就任。来月25日に行われるユーロ2024欧州予選のノルウェー代表戦が初陣となるが、そのメンバー構成への先読みが始まっている。 スペイン『Relevo』によると、デ・ラ・フエンテ新監督のサッカーは[4-2-3-1]がベースだが、[4-3-3]との併用も十分に考えられるとのことで、チームの中軸は「ブスケッツの後継者」であるレアル・ソシエダのMFマルティン・スビメンディ(24)だという。 また、中盤ではレアル・マドリーで出場機会を取り戻しつつあるMFダニ・セバージョス(26)が約2年ぶりに、所属先で好調を維持するソシエダのMFミケル・メリノ(26)とパリ・サンジェルマン(PSG)のMFファビアン・ルイス(26)が約1年半ぶりに代表復帰する見込みとのことだ。 カタールW杯で主軸を担ったバルセロナの若きコンビ、MFペドリ(20)とMFガビ(18)は新体制でもレギュラー格と予想され、代表復帰濃厚の3人やアトレティコ・マドリーのベテランMFコケ(31)らが支えていく構図となる。 最終ラインでは、A代表歴のないアスレティック・ビルバオDFイェライ・アルバレス(28)、オサスナのDFダビド・ガルシア・スビリア(29)、スペイン国籍取得の手続きを進めるソシエダのフランス人DFロビン・ル・ノルマン(26)が初招集される可能性があるという。 アタッカー陣では、大ケガでカタールW杯行きを逃したソシエダFWミケル・オヤルサバル(26)の復帰が確実視され、昨夏に初キャップを刻むもW杯へは行けなかったレアル・ベティスのFWボルハ・イグレシアス(30)も新監督のお気に入り。どうやら純粋なストライカータイプが好みのようだ。 最後にGK。カタールW杯メンバーからはアスレティック・ビルバオのGKウナイ・シモン(25)のみが招集間違いなしとされ、ブレントフォードのGKダビド・ラヤ(27)とブライトン&ホーヴ・アルビオンのGKロベルト・サンチェス(25)は不明瞭。一方、チェルシーで定位置を奪回したGKケパ・アリサバラガ(28)の約2年半ぶり復帰が確実とみられている。 2023.02.28 14:38 Tue3
【2023-24 ラ・リーガベストイレブン】優勝マドリーから最多5名、躍進ジローナから3名選出
2023-24シーズンのラ・リーガは全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆ラ・リーガベストイレブン GK:ウナイ・シモン DF:カルバハル、ビビアン、リュディガー、ミゲル・グティエレス MF:バルベルデ、アレイシ・ガルシア、ベリンガム、クロース FW:ドフビク、グリーズマン GK ウナイ・シモン(26歳/アスレティック・ビルバオ) 出場試合数:36(先発:36)/失点数:33 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サモラ賞初受賞。ラ・ロハでもポジションを争うレミロとの熾烈なサモラ賞争いを制して初受賞。ルニンやバジェスといった選手の活躍も光ったが、やはり偉大なる個人賞に敬意を評して最優秀GKに選出。2022-23のUEFAネーションズカップ制覇貢献によって自信や存在感が増し、よりGKとして成熟した印象だ。 DF ダニエル・カルバハル(32歳/レアル・マドリー) 出場試合数:28(先発:25)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 世界屈指のラテラルとして存在感。飛車角抜きの状況で臨んだシーズンでフル稼働のリュディガーと共に、リーグ最少失点の堅守を見事に支えた。さらに、持ち味の攻撃面でも4ゴール3アシストにビルドアップの起点としても機能。ビッグマッチにおける安定感、勝負強さも含めて素晴らしいシーズンを過ごした。 DF ダニ・ビビアン(24歳/アスレティック・ビルバオ) 出場試合数:33(先発:31)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> アスレティックの堅守支えたディフェンスリーダー。イニゴ・マルティネスのバルセロナ移籍によって今季は経験豊富なジェライのバックアップを受けながらディフェンスラインの主軸として活躍。バスク人らしい屈強なフィジカルを武器に、対人守備で無類の強さを披露。攻守両面でまだまだ粗削りな部分も見受けられるが、今季のソリッドなパフォーマンスが評価されてラ・ロハ入りも果たし、ユーロ2024での活躍も期待されるところだ。 DF アントニオ・リュディガー(31歳/レアル・マドリー) 出場試合数:33(先発:30)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> リーグ最少失点の立役者。守護神クルトワにミリトン、アラバの長期離脱で火の車となったエル・ブランコの守備陣をカルバハルと共に見事に統率。地対空の対人戦で無類の強さをみせ、無理の利く守備で再三のピンチの芽を積み続けた。今季は悪癖であるリスキーなプレー選択も減り、頼もしいディフェンスリーダーだった。 DF ミゲル・グティエレス(22歳/ジローナ) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ミラクル・ジローナで躍動。加入2年目で完全ブレイクを果たした左のラテラルは、ミチェル監督仕込みの攻撃的なポジショナルプレーにおいて偽SB以上にフレキシブルな役割を担った。攻撃ではインテリオールとして組み立てに参加しながらドリブラーのサヴィオを適切な立ち位置でサポートし、崩しの局面に参加。傑出した運動量とアスリート能力、戦術理解度を武器に、戦術上のキーマンの一人となった。さらに、2ゴール7アシストという数字面の貢献度も非常に高かった。 MF フェデリコ・バルベルデ(25歳/レアル・マドリー) 出場試合数:37(先発:33)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 稀代の名将が全幅の信頼置く世界屈指のダイナモ。多士済々のタレントを中盤に有するマドリーでは比較的ターンオーバーが行われているが、最多37試合出場という事実からもわかるように、アンチェロッティ監督はウルグアイ代表MFを最も替えが利かない選手と捉えている。今季は2ゴール7アシストと、7ゴール4アシストを記録した昨季に比べて数字上のインパクトは欠いたが、変則的な布陣において攻守両面で中盤、右サイドの広大なエリアをカバーしたその運動量と献身性、効果的なプレー判断はマドリーの独走優勝において非常に重要だった。 MF アレイシ・ガルシア(26歳/ジローナ) 出場試合数:37(先発:36)/得点数:3 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進ジローナのカピタン。過去にマンチェスター・シティに青田買いされたこともあり、10代から将来を嘱望された大器は紆余曲折を経て2021年に2度目の加入となったジローナでその才能を開花。今季はチームの“心臓”として中盤に君臨し、卓越した戦術眼、パスセンスを武器にオーガナイザーとして攻撃のテンポ、リズムを司った。また、高精度の右足のキックを活かして3ゴール6アシストと決定的な仕事にも絡んだ。なお、直近の報道では同胞シャビ・アロンソ率いるレバークーゼン行きが濃厚だ。 MF ジュード・ベリンガム(20歳/レアル・マドリー) 出場試合数:28(先発:27)/得点数:19 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> シーズンMVP。1億ユーロ超えの高額な移籍金によって鳴り物入りでの加入となった中、シーズン序盤の活躍で目の肥えたマドリディスタのハートをわしづかみにした。後半戦は勤続疲労や細かいケガの影響でパフォーマンスを落としたが、前半戦から終盤手前までは文句なしでエル・ブランコの絶対的な主役だった。 MF トニ・クロース(34歳/レアル・マドリー) 出場試合数:33(先発:24)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 稀代のマエストロが最高のフィナーレ迎える。バルベルデと共に中盤の絶対的な主力としてハイパフォーマンスを披露。傑出した戦術眼とパスセンスでエル・ブランコの中盤に君臨し、複数のシステムや前線のタレントに合わせた抜群のゲームメークによって、ほぼすべての試合でチームに優位性をもたらせた。多くのフットボールファンはあと数年はそのプレーを拝みたいところだったが、以前から公言していた通り、トップレベルでの現役引退を決断した。 FW アルテム・ドフビク(26歳/ジローナ) 出場試合数:36(先発:32)/得点数:24 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初挑戦のラ・リーガでピチーチ獲得。ウクライナ代表での活躍によって一部では知られた存在ではあったものの、加入時点ではほぼ無名の存在だったが、シーズンを通してゴールを量産してジローナ躍進の立役者となった。189cmの恵まれた体躯もあり純然たるターゲットマンという印象だが、空中戦とポストワークを特長としながらもオフ・ザ・ボールの動き出しの巧さ、個での打開力、中盤的な資質も持つ万能型だ。そして、パワフル且つ精度の高い左足のフィニッシュでゴールを量産し、最終節のトリプレーテでセルロートを振り切って単独での得点王に輝いた。 FW アントワーヌ・グリーズマン(33歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:33(先発:31)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240607_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> コルチョネロスのエースとして奮闘。2トップの一角での配置ながら実質前線と中盤を繋ぐフリーマンとして振る舞い、卓越したテクニックと戦術眼を武器にコルチョネロスの攻撃を牽引。前半戦から中盤戦はモラタと、終盤戦はアンヘル・コレアやデパイといった異なる相棒を巧みに活かしながら16ゴール6アシストをマーク。今季はルイス・アラゴネスを抜きクラブ歴代最多ゴール記録を181ゴールまで更新し、新シーズンは200ゴールの大台を狙う。 2024.06.06 21:01 Thu4
今年の代表戦は終わった…/原ゆみこのマドリッド
「どう考えたって嫌味でしかないよね」そんな風に私が首を振っていたのは水曜日、この週末、4年ぶりにレアル・マドリーをブタルケに迎えるレガネスの兄弟分ダービープロモビデオを見直してみた時のことでした。その筋立てはフランス・フットボール社から盗み出された2025年のバロンドールトロフィーがブタルケに届き、ビジターチーム用のロッカールームに置かれた箱からマスコットのスーパーペピーノが取り出すというものなんですが、もちろん、これが誰に当てたものかは言わずもがな。 前日の夜、Gol(スポーツ専門TV局)の番組で生インタビューを受けていたボルハ・ヒメネス監督は、「別に悪気あってのことではないはず」とクラブ広報を庇っていたものの、表彰式当日朝まで自身の受賞を確信しながら、土壇場でロドリ(マンチェスター・シティ)に持っていかれるという、チャブ台返しを喰らったビニシウスが大ショックを受けていたのは周知の事実ですからね。それも時間が経ち、paron(パロン/リーガの停止期間)直前のオサスナ戦ではハットトリック、更にブラジル代表戦と続き、もう当人も忘れかけているだろう古傷を今更いじるとは、いやはや。 正直、再昇格1年目のレガネスの1部残留は、ホームでどれだけ勝ち点を貯められるか次第というのもありますからね。日曜午後6時30分(日本時間翌午前2時30分)からの試合を前に相手を怒らせるのはどうかと思うんですが、4年前のシーズン最終節、何も懸かっていなかった兄貴分からあと1点が奪えず、2-2で引分けて、2部降格が決まった恨みを晴らすにはいい時期に当たったきらいもなきにしろあらず。 というのも現在、アンチェロッティ監督のチームは切実なDF不足に陥っていて、ええ、そのオサスナ戦でCBミリトンがヒザの靭帯を断裂、カルバハルが今季絶望になって以来、トップチーム唯一の右SBだったルーカス・バスケスも太ももをケガしてしまいましたからね。CB代行役のチュアメニもまだ回復しておらず、カンテラーノ(RMカスティージャ)のアセンシオがリピートする可能性が高い上、右SBに回る予定のバルベルデもウルグアイ代表戦の長旅から帰ったばかりとなれば、レガネスの前に立ち塞がるのは負傷が完治したGKクルトワだけ? おまけにこの週末を皮切りに12月22日のセビージャ戦まで、リーガ6試合、CL2試合、インターコンチネンタルカップ決勝と地獄の9連戦に突入するマドリーとなれば、アンチェロッティ監督や選手たちもレガネスなど眼中にはなく、その先のCLリバプール戦に頭が行っているかもしれませんしね。できれば、弟分にはお手柔らかにしてもらいたいところですが、いやあ。首位バルサとの差が、たとえ、バレンシア戦順延で消化試合が1つ少ないとはいえ、今の勝ち点7以上になられるのも、マドリッド勢を応援する身としては喜べないんですよねえ。 まあ、リーガ再開の話はまた後ですることにして、先にスペイン代表今年最後の試合がどうだったかお伝えしていくことにすると。先週金曜のデンマーク戦に勝ったため、グループ首位でのネーションズリーグ準々決勝進出が決まった彼らは、何も懸かったものがない状態で月曜にスイスと対戦。相手も最下位でのリーグB降格がほぼ決まっていたため、双方、新メンバーを試すテストマッチの感が漂っていたんですが、28年ぶりに迎えるA代表を熱烈歓迎してくれたテネリフェのファンを失望させる訳にはいきませんからね。 負傷でアレックス・バエナ(ビジャレアル)、スビメンディ(レアル・ソシエダ)、出場停止でオジャルサバル(レアル・ソシエダ)が離脱していたこともあり、3日前とはスタメン全員を変えて試合はスタート。そのせいもあったか、スコアが動くにはちょっと時間がかかったんですが、スペインは前半30分過ぎ、モラタ(ミラン)がエリア内でロドリゲス(ベティス)に倒されてPKをゲットすることに。当然、代表歴代2位のフェルナンド・トーレスに並ぶ38得点目が懸かっていたモラタが蹴るものと思ったんですが、会場のコールに屈したんでしょうか。彼はキッカーをご当地選手のペドリ(バルサ)に譲ったんですよ。 それが実際、私もペドリがPKを蹴るところなど、まず見たことがなかったため、大丈夫かと思いきや、案の定、GKムボゴ(ロリアン)に弾かれてしまうとは、もしや、当人にとっても入らぬお節介だった?いえ、その後、ウグリニック(ヤングボーイ)がヘッドクリアしたボールをニコ・ウィリアムス(アスレティック)が撃ったシュートはフロイラー(ボローニャ)に当たってしまったものの、同じカナリア諸島でもテネリフェ島ではなく、グラン・カナリア島出身。「Estaba atento al rebote y hay que estar ahí para meterla/エスタバ・アテントー・アル・レボテ・イ・アイ・ケ・エスタル・アイー・パラ・メテールラ(リバウンドに備えていた。ゴールを入れるにはその場にいないとね)」というジェレミー・ピノ(ビジャレアル)がゴール右前から決めてくれたため、スペインは先制点を奪うことができたんですけどね。 そんなところにも消化試合の緩さは垣間見られたものの、そのまま試合は1-0でハーフタイム入り。後半頭からはモラタに代わり、いよいよ今回、U21代表からカサドー(バルサ)と共にリクルートされた大型FWサム(ポルト)がデビューとなりました。同時にGKもレミロ(レアル・ソシエダ)からロベルト・サンチェス(チェルシー)に代わったんですが、後者はDF陣が一新されていたことのトバッチリを受けてしまいましたかねえ。そう、18分にはグリマルド(レバークーゼン)とやはり、この日が代表デビューとなったパレデス(アスレティック)がモンテイロ(ヤングボーイズ)の侵入を止められず、同点ゴールを許してしまったから。 でも大丈夫。というのもその5分後にはニコに代わって入っていたブライアン・ヒル(ジローナ)が、こちらもエリア内の混乱を利用して、敵に当たって戻ったボールをシュート。勝ち越しゴールを挙げてくれたからですが、どうやら今月は大殺界だったんですかね。デンマーク戦でも終盤に1点差に追い上げられる原因となったバックパスミスをしたファビアン(PSG)がまたしてもやらかしてしまったから、さあ大変! それはブライアン・サラゴサ(オサスナ)と1試合目はU21の親善試合イングランド戦でキャプテンを務めた後、緊急昇格したバリオス(アトレティコ)もピッチに入り、デ・ラ・フエンテ監督が今回の招集メンバー全員にプレー機会を与えた後のこと。無事に2-1で終わりそうだった40分、ファビアンがエリア内でシエロ(トゥールーズ)を倒してPKを献上し、ゼキリ(スタンダード・リエージュ)に同点にされてしまうんですから、困ったもんじゃないですか。ところがどっこい、スペインは残りの短い時間でユーロ王者の誇りを披露。いえまあ、正確にはもう、その時にはベルリンでトロフィーを掲げたメンバーはピッチに2人しか残っていなかったんですけどね。ロスタイムにはブライアン・サラゴサがエリア内に突進し、シエラに倒されて、この試合、2度目のPKを獲得したから、驚いたの何のって。 それだけでなく、彼はキッカーもファビアンに頼んで譲ってもらい、土壇場で3-2の勝利を導くPKゴールを決めたんですが、いやあ。昨季の冬の市場でグラナダ(今季は2部)からバイエルンに大出世移籍しながら、当時のトゥーヘル監督から「ドイツ語も英語もできなくて、適応に時間がかかる」と言われ、ほとんどプレー時間をもらえず。今季はオサスナへレンタル移籍して、実力を披露してきたことが10月に1年ぶりの再招集のキッカケに。当人は「Al fútbol se juega con los pies, no con el idioma.../アル・フトボル・セ・グエダ・コン・ロス・ピエス、ノー・コン・エル・イディオマ(サッカーは言語ではなく、足でプレーするもの)」と言っていたものの、やっぱりドメスティックな雰囲気が合っている? まあ、そんな感じでネーションズリーグ・グループリーグも5勝1分けの無敗で終わったため、デ・ラ・フエンテ監督も「以前の代表も偉大なチームだったが、la diferencia es que ahora ganamos y ganamos todo/ラ・ディフェレンシア・エス・ケ・アオラ・ガナモス・イ・ガナモス・トードー(違いは今、ウチは勝てて、それも全て勝っていること)」と胸を張っていたんですけどね。何より凄いのはこれだけメンバーが変わっても強さに影響しないことで、だってえ、ユーロ正GKのウナイ・シモン(アスレティック)を始め、10月にはロドリ、カルバハルも長期離脱。今月はジャマル(バルサ)もケガでおらず、ロドリ代理のスビメンディも1試合目で負傷したため、どうなることや思いきや、2人のブライアンやカサドーらの台頭で全然、レベルが落ちないんですよ。 これなら、金曜の準々決勝組み合わせ抽選でリーグAの他グループの2位、イタリア、クロアチア、オランドのどこと当たっても、6月のファイナルフォー出場に支障はないんじゃないかと思いますが、さあて。それにしたって、今回の改変ネーションズリーグ、初出の準々決勝だけでなく、グループ3位は下位リーグのグループ2位と昇格降格を懸けたプレーオフをするため、3月の各国代表戦週間に親善試合ができるチームが激減。要はリーグB以下の直接昇格の決まったグループ1位と全リーグの直接降格のグループ最下位以外、皆、公式戦となるんですが、たまにはヨーロッパ以外の代表との試合を見てみたい気もしないではありません。 え、それでマドリーとレガネス以外のマドリッド勢の週末の予定はどうなっているのかって?それがまた、この14節も代表戦週間直前と似ていて、ヘタフェがまず金曜の平日ナイトゲームでバジャドリーをコリセウムに迎えることに。何せ、2週間前にはジローナに0-1で負け、ホームファンの一部から、とうとう「Torres vete ya!/トーレス・ベテ・ジャー(トーレス会長、もう出て行け)」のカンティコが出ていたぐらい、今季は低調なボルダラス監督のチームですからね。せめて降格圏19位の相手ぐらいには勝ってもらわないと先が思いやられるんですが、未だにマジョラルが回復したという報は届かず。 他のFW、ベルトゥもトルコ代表には呼ばれたものの、2試合共、マドリーのギュレルが躍動するのをベンチから見守っていただけでしたし、RMカスティージャから来たアルバロ・ロドリゲスはRFEF1部(実質3部)とのカテゴリー差に適応中。どちらもあまりゴールは期待できそうにないため、この休止期間中、チームがどこまでセットプレーの精度を磨いてくれたかに懸かってくるかと。とにかく、早いうちに18位と勝ち点が同じギリ残留圏17位という順位を少しでも上げて、ファンを安心させてあげられるといいんですが。 続く土曜午後4時15分(日本時間翌午前0時15分)にメトロポリターノにアラベスを迎えるのがアトレティコで、もう水曜にはGKオブラク、それぞれノルウェイ代表とイングランド代表でゴールを挙げてきたセルロート、ギャラガー、そしてスペインA代表デビューに気分を良くして、テネリフェから戻って来たバリオスもチーム練習に合流。後はフリアン・アルバレス、デ・パウル、追加招集されたジュリアーノのアルゼンチン勢、ヒメネス(ウルグアイ)、そしてレイニウド(モザンビーク)の到着を待つばかりに。 ようやくジョレンテも完全回復し、頭蓋骨骨折でもう1カ月以上休んでいるル・ノルマンも部分的に練習に参加できるようになったんですが、実は火曜のマハダオンダ(マドリッド近郊)でのセッションでは、シメオネ監督の興味深い指導が話題に。ええ、「Nosotros estamos hundidos para ganar, no para defender… digan lo que digan/ノソトロス・エスタモス・ウンディードス・パラ・ガナール、ノー・パラ・デフェンデル…ディガン・ロ・ケ・ディガン(ウチは守るためではなく、勝つために下がっている…誰が何と言おうと)」と選手たちを諭していたそうなんですが、なるほど、だからアトレティコはいつも自陣に閉じこもっている? まあ、このところ4連勝していますし、CLのPSG戦やマジョルカ戦で見せた、オブラクのゴールキックからのカウンター攻撃成功も、敵選手たちがアトレティコ陣内に大量にいたおかげもあったんですけどね。でもやっぱり、できれば積極的に攻めていく彼らを見たいと思うのは私のワガママ?何はともあれ、アトレティコも年内はマドリーに次ぐ8試合をこなさないといけないため、まずはアラベス戦にしっかり勝って、リーガでは2位のお隣さんとの勝ち点差1を引っくり返す努力をしていってもらいたいかと。 そして日曜は丁度、兄弟分ダービーの前にラージョがサンチェス・ピスファンでセビージャと対戦するんですが、こちらは勝ち点1差の12位と13位の激突。どちらも代表戦週間直前の試合で負けているため、心機一転、年内最後のサイクルに挑みたいところですが、イニゴ・ペレス監督のチームは果たしてラス・パルマス戦でシュートを30本以上も撃ちながら、敵のオウンゴールでの1点しか取れなかった効率の悪さを解決できたかどうか。守備の方は出場停止処分が終わり、CBムミンが戻って来るため、やや安心かと思いますが、とにかくサッカーは点を取らないと始まりませんよね。 2024.11.21 19:00 Thu5
【ラ・リーガ第34節プレビュー】重要連戦控えるバルサは最下位と! 久保建英はバスク・ダービー
先週ミッドウィークに行われた第33節では上位3チームが揃って勝利。また、最下位バジャドリーの1年でのセグンダ降格が決定した。 来週にリーグタイトルレースにおいて決定的なエル・クラシコを控えるなか、首位のバルセロナ(勝ち点76)、2位のレアル・マドリー(勝ち点72)の2強の戦いに大きな注目が集まる。 バルセロナは前節、マジョルカ相手に1-0の勝利。相手守護神の再三のパラドンに苦戦したものの、ホームできっちり勝ち切った。続くコパ・デル・レイ決勝では延長戦までもつれ込んだ激闘をDFクンデの決勝ゴールによって3-2と勝ち切り、シーズン3冠を目指す中でまずは1つ目のタイトルを獲得した。 その激闘から中3日で臨んだチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでは公式戦3連敗中だった不調のインテルとホームで対戦。完全復調のネッラズーリに前半半ばまでに連続失点するまさかの入りとなったが、異次元のパフォーマンスを見せたFWラミン・ヤマル、FWフェラン・トーレスの連続ゴールで同点に追いつく。後半はDFダンフリースにセットプレーから勝ち越しゴールを許すも、FWハフィーニャのスーパーミドルが誘発した相手守護神のオウンゴールで3-3のタイに戻すと、際どいオフサイド判定で4失点目を回避するツキにも恵まれ、2度追いついてのドローで初戦を終えた。 試合内容自体はポジティブも鉄人クンデの負傷離脱によってより厳しい台所事情となったなか、今節はすでに降格が決定した最下位バジャドリーとのアウェイゲームに臨む。クラシコを4ポイント差で迎えるべく勝利は必須だが、大幅なターンオーバーが見込まれる。DFバルデに続くクンデ離脱で主力不在のサイドバックでは直近のインテル戦の後半はDFエリック・ガルシア、DFイニゴ・マルティネスという形で戦ったが、バルデの復帰を期待しつつ今後の連戦を意識した試行錯誤を余儀なくされる。 マドリーは前節、ヘタフェに1-0の勝利を収めたが、前述のコパ・クラシコでは2-3の敗戦。これによりアンチェロッティ監督の今季限りでの退任が決定的に。さらに、ディフェンスラインのリュディガー、アラバ、メンディと3選手の離脱が発表され、MFカマヴィンガを含めバルセロナ以上に厳しい台所事情となった。 現体制の終焉は確実も残された唯一のタイトル獲得へ最後までファイティングポーズを取り続ける必要があるエル・ブランコは、次節に敵地での伝統の一戦を控えるなかでバウンスバックの勝利を目指す。 その対戦相手は熾烈なヨーロッパ出場権争いに身を置く7位のセルタ(勝ち点46)。前々節はバルセロナと3-4のド派手な打ち合いで冷や汗をかかせ、前節は前半に退場者を出した5位のビジャレアル相手に3-0の完勝。2試合連続3得点中と攻撃の破壊力は抜群で、不安を抱えるディフェンスラインの真価が試される一戦となるはずだ。一方、不協和音も聞こえるアタッキングユニットの奮起も必須だ。 MF久保建英を擁する10位のレアル・ソシエダ(勝ち点42)は、前節のアラベス戦でのウノセロ負けで逆転でのCL出場権獲得は絶望的に。今後はヨーロッパリーグ(EL)、カンファレンスリーグ(ECL)出場権獲得をメインターゲットに定める。 イマノル監督の今季限りでの退任が決定し、指揮官のラストダービーとして注目が集まる今節は4位のアスレティック・ビルバオ(勝ち点60)とのバスク・ダービーに挑む。 対戦相手はEL準決勝1stレグでマンチェスター・ユナイテッド相手にホームで0-3の敗戦。前半のDFビビアンの際どいファウルでのPK献上と一発退場が響き、本拠地開催となるファイナル進出が非常に厳しい状況となった。それだけに今回のダービーではビビアンやリーグ選任のウナイ・シモンを除き主力温存の可能性が高そうだ。 指揮官だけでなくMFスビメンディらとともにこれがラストダービーの可能性もある久保としては前回対戦で0-1で敗れたライバルを撃破し、チームのヨーロッパ出場に貢献しつつ自身の価値を高めたい。 3位のアトレティコ・マドリー(勝ち点66)は残留争い真っ只中の17位アラベスを相手にリーグ連勝を目指す。前節はラージョ・バジェカーノとの自治州ダービーに3-0で完勝。FWセルロート、MFギャラガー、FWフリアン・アルバレスと今季加入3選手のゴールで勝ち切り、バウンスバックに成功した。首位と6位レアル・ベティス(勝ち点54)との勝ち点差はいずれも10ポイント以上とモチベーション的には難しいが、来季に繋がる勝ち点3を積み上げ続けたい。 バルセロナと同様にスペイン勢で唯一ヨーロッパの戦いに残っているベティスは、ECL準決勝1stレグでフィオレンティーナとのホーム開催の初戦に2-1で先勝。試合終盤の失点はもったいなかったが、FWアブデ、FWアントニーのゴールで勝ち切った。リーグ戦でも5位ビジャレアルと1ポイント差と来季CL出場権獲得へ負けられない戦いが続くなか、今節は13位のエスパニョール相手に勝利を目指す。 FW浅野拓磨を擁する9位のマジョルカ(勝ち点44)はヨーロッパ出場権獲得を目指すなか、16位のジローナとのアウェイゲームに臨む。GKレオ・ロマンの圧巻のパフォーマンスも結果に繋がらなかったバルセロナ戦からのバウンスバックを図る一戦では、日本人FWの復帰が期待される。直近のトレーニング風景を移した動画では軽快な動きを見せており、いきなりのスタメン出場かは不明だが、メンバー入りの可能性は高そうだ。 その他ではビジャレアルと8位オサスナのトップハーフ対決、残り2枠を巡る残留争いにも注目だ。 《ラ・リーガ第34節》 ▽5/2(金) 《28:00》 ラージョ vs ヘタフェ ▽5/3(土) 《21:00》 アラベス vs アトレティコ・マドリー 《23:15》 ビジャレアル vs オサスナ 《25:30》 ラス・パルマス vs バレンシア 《28:00》 バジャドリー vs バルセロナ ▽5/4(日) 《21:00》 レアル・マドリー vs セルタ 《23:15》 セビージャ vs レガネス 《25:30》 エスパニョール vs ベティス 《28:00》 レアル・ソシエダ vs アスレティック・ビルバオ ▽5/5(月) 《28:00》 ジローナ vs マジョルカ 2025.05.02 19:00 Friウナイ・シモンの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2018年7月1日 |
ビルバオ・アスレティック |
アスレティック |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
CD Basconia |
ビルバオ・アスレティック |
完全移籍 |
| 2014年7月1日 |
Bilbao U18 |
CD Basconia |
完全移籍 |
| 2013年7月1日 |
|
Bilbao U18 |
完全移籍 |
ウナイ・シモンの今季成績
|
|
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|
| ラ・リーガ | 19 | 1710’ | 0 | 0 | 0 |
| UEFAヨーロッパリーグ | 1 | 90’ | 0 | 1 | 0 |
| 合計 | 20 | 1800’ | 0 | 1 | 0 |
ウナイ・シモンの出場試合
| ラ・リーガ |
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|
| 第1節 | 2024年8月15日 |
|
vs |
|
ヘタフェ | メンバー外 |
|
H
|
| 第2節 | 2024年8月24日 |
|
vs |
|
バルセロナ | メンバー外 |
|
A
|
| 第3節 | 2024年8月28日 |
|
vs |
|
バレンシア | メンバー外 |
|
H
|
| 第4節 | 2024年8月31日 |
|
vs |
|
アトレティコ・マドリー | メンバー外 |
|
H
|
| 第5節 | 2024年9月15日 |
|
vs |
|
ラス・パルマス | メンバー外 |
|
A
|
| 第7節 | 2024年9月19日 |
|
vs |
|
レガネス | メンバー外 |
|
A
|
| 第6節 | 2024年9月22日 |
|
vs |
|
セルタ | メンバー外 |
|
H
|
| 第8節 | 2024年9月29日 |
|
vs |
|
セビージャ | メンバー外 |
|
H
|
| 第9節 | 2024年10月6日 |
|
vs |
|
ジローナ | メンバー外 |
|
A
|
| 第10節 | 2024年10月19日 |
|
vs |
|
エスパニョール | メンバー外 |
|
H
|
| 第11節 | 2024年10月28日 |
|
vs |
|
マジョルカ | メンバー外 |
|
A
|
| 第12節 | 2024年11月3日 |
|
vs |
|
レアル・ベティス | メンバー外 |
|
H
|
| 第13節 | 2024年11月10日 |
|
vs |
|
レアル・バジャドリー | メンバー外 |
|
A
|
| 第14節 | 2024年11月24日 |
|
vs |
|
レアル・ソシエダ | ベンチ入り |
|
H
|
| 第15節 | 2024年12月1日 |
|
vs |
|
ラージョ・バジェカーノ | ベンチ入り |
|
A
|
| 第19節 | 2024年12月4日 |
|
vs |
|
レアル・マドリー | ベンチ入り |
|
H
|
| 第16節 | 2024年12月8日 |
|
vs |
|
ビジャレアル | ベンチ入り |
|
H
|
| 第17節 | 2024年12月15日 |
|
vs |
|
アラベス | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第18節 | 2024年12月21日 |
|
vs |
|
オサスナ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第20節 | 2025年1月19日 |
|
vs |
|
セルタ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第21節 | 2025年1月26日 |
|
vs |
|
レガネス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第22節 | 2025年2月2日 |
|
vs |
|
レアル・ベティス | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第23節 | 2025年2月8日 |
|
vs |
|
ジローナ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第24節 | 2025年2月16日 |
|
vs |
|
エスパニョール | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第25節 | 2025年2月23日 |
|
vs |
|
レアル・バジャドリー | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第26節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
アトレティコ・マドリー | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第27節 | 2025年3月9日 |
|
vs |
|
マジョルカ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第28節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
セビージャ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第29節 | 2025年3月30日 |
|
vs |
|
オサスナ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第30節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
ビジャレアル | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第31節 | 2025年4月13日 |
|
vs |
|
ラージョ・バジェカーノ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第32節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
レアル・マドリー | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第33節 | 2025年4月23日 |
|
vs |
|
ラス・パルマス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第34節 | 2025年5月4日 |
|
vs |
|
レアル・ソシエダ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第35節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
アラベス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第36節 | 2025年5月15日 |
|
vs |
|
ヘタフェ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| UEFAヨーロッパリーグ |
|
|
|
|
|
| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月26日 |
|
vs |
|
ローマ | メンバー外 |
|
A
|
| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月3日 |
|
vs |
|
AZ | メンバー外 |
|
H
|
| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月24日 |
|
vs |
|
スラビア・プラハ | メンバー外 |
|
H
|
| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月7日 |
|
vs |
|
ルドゴレツ | メンバー外 |
|
A
|
| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月28日 |
|
vs |
|
エルフスボリ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月11日 |
|
vs |
|
フェネルバフチェ | ベンチ入り |
|
A
|
| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月22日 |
|
vs |
|
ベシクタシュ | ベンチ入り |
|
A
|
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月30日 |
|
vs |
|
ビクトリア・プルゼニ | ベンチ入り |
|
H
|
| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月6日 |
|
vs |
|
ローマ | ベンチ入り |
|
A
|
| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月13日 |
|
vs |
|
ローマ | ベンチ入り |
|
H
|
| 準々決勝1stレグ | 2025年4月10日 |
|
vs |
|
レンジャーズ | ベンチ入り |
|
A
|
| 準々決勝2ndレグ | 2025年4月17日 |
|
vs |
|
レンジャーズ | ベンチ入り |
|
H
|
| 準決勝1stレグ | 2025年5月1日 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | ベンチ入り |
|
H
|
| 準決勝2ndレグ | 2025年5月8日 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | ベンチ入り |
|
A
|
ウナイ・シモンの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2020年11月11日 |
スペイン代表 |
ウナイ・シモンの今季成績
|
|
|
|
|
|
| カタール・ワールドカップ グループE | 3 | 270’ | 0 | 0 | 0 |
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント | 1 | 90’ | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 決勝トーナメント | 4 | 390’ | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 グループB | 2 | 180’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 10 | 930’ | 0 | 0 | 0 |
ウナイ・シモンの出場試合
| カタール・ワールドカップ グループE |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2022年11月23日 |
|
vs |
|
コスタリカ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第2節 | 2022年11月27日 |
|
vs |
|
ドイツ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2022年12月1日 |
|
vs |
|
日本 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント |
|
|
|
|
|
| ラウンド16 | 2022年12月6日 |
|
vs |
|
モロッコ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| ユーロ2024 決勝トーナメント |
|
|
|
|
|
| ラウンド16 | 2024年6月30日 |
|
vs |
|
ジョージア | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 準々決勝 | 2024年7月5日 |
|
vs |
|
ドイツ | 120′ | 0 | ||
|
H
|
| 準決勝 | 2024年7月9日 |
|
vs |
|
フランス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 決勝 | 2024年7月14日 |
|
vs |
|
イングランド | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| ユーロ2024 グループB |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年6月15日 |
|
vs |
|
クロアチア | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第2節 | 2024年6月20日 |
|
vs |
|
イタリア | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 2024年6月24日 |
|
vs |
|
アルバニア | ベンチ入り | |
|
A
|

スペイン
ビルバオ・アスレティック
CD Basconia
Bilbao U18