シティMFヌネス&スポルティングMFゴンサウヴェスがケガでポルトガル代表不参加に、マジョルカMFコスタを代替招集【UEFAネーションズリーグ】
2024.11.11 22:06 Mon
不参加となったヌネス(左)とゴンサウヴェス
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は11日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むポルトガル代表メンバーの変更を発表した。
8日に発表された26名のメンバーのうち、MFマテウス・ヌネス(マンチェスター・シティ)とペドロ・ゴンサウヴェス(スポルティングCP)がクラブでの負傷により不参加に。代わりにMFサムエル・コスタ(マジョルカ)が追加招集された。
25名で11月の2試合を戦うことになったポルトガルは、15日にホームでポーランド代表と、18日にアウェイでクロアチア代表と対戦。現在はリーグA・グループ1で勝ち点「10」を積み上げ、首位に立っている。
今回のポルトガル代表メンバーは以下の通り。
GK
ジオゴ・コスタ(ポルト)
ルイ・シウバ(レアル・ベティス/スペイン)
ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド)
トマス・アラウホ(ベンフィカ)
アントニオ・シウバ(ベンフィカ)
チアゴ・ジャロ(ポルト)
ジョアン・カンセロ(アル・ヒラル/サウジアラビア)
ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド)
ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
レナト・ヴェイガ(チェルシー/イングランド)
ヌーノ・タヴァレス(ラツィオ/イタリア)
MF
オタビオ(アル・ナスル/サウジアラビア)
ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス)
ジョアン・パリーニャ(バイエルン/ドイツ)
ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド)
サムエル・コスタ(マジョルカ/スペイン)☆追加招集
FW
クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)
ペドロ・ネト(チェルシー/イングランド)
ラファエル・レオン(ミラン/イタリア)
フランシスコ・コンセイソン(ユベントス/イタリア)
フランシスコ・トリンコン(スポルティングCP)
ジョアン・フェリックス(チェルシー/イングランド)
8日に発表された26名のメンバーのうち、MFマテウス・ヌネス(マンチェスター・シティ)とペドロ・ゴンサウヴェス(スポルティングCP)がクラブでの負傷により不参加に。代わりにMFサムエル・コスタ(マジョルカ)が追加招集された。
25名で11月の2試合を戦うことになったポルトガルは、15日にホームでポーランド代表と、18日にアウェイでクロアチア代表と対戦。現在はリーグA・グループ1で勝ち点「10」を積み上げ、首位に立っている。
◆ポルトガル代表メンバー25名
GK
ジオゴ・コスタ(ポルト)
ルイ・シウバ(レアル・ベティス/スペイン)
ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド)
DF
トマス・アラウホ(ベンフィカ)
アントニオ・シウバ(ベンフィカ)
チアゴ・ジャロ(ポルト)
ジョアン・カンセロ(アル・ヒラル/サウジアラビア)
ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド)
ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
レナト・ヴェイガ(チェルシー/イングランド)
ヌーノ・タヴァレス(ラツィオ/イタリア)
MF
オタビオ(アル・ナスル/サウジアラビア)
ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス)
ジョアン・パリーニャ(バイエルン/ドイツ)
ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド)
サムエル・コスタ(マジョルカ/スペイン)☆追加招集
FW
クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)
ペドロ・ネト(チェルシー/イングランド)
ラファエル・レオン(ミラン/イタリア)
フランシスコ・コンセイソン(ユベントス/イタリア)
フランシスコ・トリンコン(スポルティングCP)
ジョアン・フェリックス(チェルシー/イングランド)
マテウス・ヌネス
ペドロ・ゴンサウヴェス
サムエル・コスタ
ジオゴ・コスタ
ルイ・シウバ
ジョゼ・サ
トマス・アラウホ
アントニオ・シウバ
チアゴ・ジャロ
ジョアン・カンセロ
ヌーノ・メンデス
ネウソン・セメド
ジオゴ・ダロト
レナト・ヴェイガ
ヌーノ・タヴァレス
オタビオ
ジョアン・ネヴェス
ヴィティーニャ
ジョアン・パリーニャ
ブルーノ・フェルナンデス
ベルナルド・シウバ
クリスティアーノ・ロナウド
ペドロ・ネト
ラファエル・レオン
フランシスコ・コンセイソン
フランシスコ・トリンコン
ジョアン・フェリックス
ポルトガル代表
UEFAネーションズリーグ
マテウス・ヌネスの関連記事
ポルトガル代表の関連記事
UEFAネーションズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
マテウス・ヌネスの人気記事ランキング
1
不振脱却図ったマンチェスターダービーはユナイテッドに軍配! アマドが土壇場PK奪取に逆転弾の大仕事【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第16節、マンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッドが15日にエティハド・スタジアムで行われ、アウェイのユナイテッドが1-2で逆転勝利した。 不振脱却のきっかけ探るマンチェスターの両雄による、ともに勝ち点3必須のダービーマッチ。 4位のシティ(勝ち点27)は前節、クリスタル・パレスとのアウェイゲームを2-2のドローで終えた。ノッティンガム・フォレスト戦での8試合ぶりの勝利の勢いを持ち込みたい一戦で連勝を逃した。続くチャンピオンズリーグ(CL)ではユベントス相手に0-2の完敗。欧州の戦いでも22位転落と絶不調だ。ホーム開催のダービーでバウンスバックの勝利を狙ったシティズンズは先発2人を変更。サスペンションのリコ・ルイスの代役としてマテウス・ヌネスを左サイドバック起用し、グリーリッシュに代えてフォーデンを復帰させた。 対する13位のユナイテッド(勝ち点19)は前節、ホームでフォレストに2-3のスコアで敗戦。アモリム体制で初のリーグ連敗となった。それでも、ヨーロッパリーグ(EL)ではビクトリア・プルゼニ相手に苦戦を強いられたものの、ホイルンドの2ゴールの活躍で2-1の逆転勝利。トップ8圏内に浮上し、今回の対戦相手に比べてわずかながらポジティブな材料を得た。そのELからは先発4人を変更。マラシア、ラッシュフォード、ザークツィー、カゼミロに代えてマグワイア、ウガルテ、ホイルンド、マウントを起用。両ウイングバックにマズラウィ、ダロトを配するなど守備的な布陣で臨んだ。 互いに想定とは異なる配置やメンバー構成での戦いとなり、やや様子見の入りに。ただ、序盤からボールを保持したシティが押し込む展開に。 そんななか、ユナイテッドにアクシデント発生。筋肉系のトラブルかマウントがプレー続行不可能となり、メイヌーがスクランブル投入された。 ダービーらしい緊迫感がある攻防が続くなか、20分過ぎにフォーデンがようやくファーストシュートを放つと、ここから徐々に動きが出始める。堅守速攻の形を取るユナイテッドも右のアマドを起点にボックス内へ侵入する場面を作り出し際どい場面も。 すると36分、セットプレーから均衡が破れる。シティは左CKの場面でショートコーナーを選択すると、左サイド深くでデ・ブライネが上げたクロスがアマドの足先を掠めてボールに変化が付いた形でゴール前に向かう。これを競り勝ったグヴァルディオルがヘディングでゴール左隅に流し込んだ。 この得点直後にはウォーカーとホイルンドが小競り合いを起こし、ともにイエローカードをもらうなどダービーは一気にヒートアップ。前半終了間際には攻勢を仕掛けたシティがフォーデンの鋭いグラウンダーのミドルシュートで2点目に迫ったが、ここはGKオナナの好守に阻まれた。 1点差で折り返したダービーは後半も同じ陣容でスタート。立ち上がりは前半の修正とともに同点に追いつくべく、前からの圧力を強めたユナイテッドがカウンターから幾つか良い形を見せた。 決定機まであと一歩という場面が目立つなか、62分にはブルーノ・フェルナンデスの正確なクロスをボックス内に飛び込んだアマドが頭で合わせるが、枠の右を捉えたシュートはGKエデルソンのビッグセーブに阻まれた。さらに、ユナイテッドは74分、マズラウィの果敢な縦への運びからホイルンドの絶妙なスルーパスに完璧なタイミングで抜け出したブルーノにGKと一対一のビッグチャンスが舞い込むが、右足シュートはわずかに枠の左へ外れる、痛恨の決定機逸となった。 この直後にアモリム監督は3枚替えを敢行。ザークツィーにアントニー、ヨロとフレッシュな選手をピッチに送り込み、リスクを冒して前に出て行く。だが、シティの集中した守備を前にゴールが遠く、時間だけが過ぎていく。 その後、ダービーは後半最終盤にさしかかると、グアルディオラ監督は逃げ切りを意識してか、ストーンズ投入のタイミングを図るが、思わぬミスで試合の流れが一変した。 86分、自陣でボールを受けたヌネスがGKエデルソンにバックパスを送ると、中途半端になったところをアマドにかっさらわれる。ここはGKエデルソンが飛び込まずに味方が戻る時間を作ったものの、慌てたヌネスがボックス内での無謀なチャレンジでアマドを倒してPK献上。これをキッカーのブルーノに決められて土壇場で追いつかれた。 このゴールが決まった際にユナイテッドはゆっくりとセレブレーションを行い、敵地でのドローも悪くなさそうな様子を示していたが、一人虎視眈々と逆転ゴールを狙っていた若武者がこの直後に決定的な仕事を果たした。 90分、ハーフウェイライン手前でボールを持ったマルティネスの背後を狙った対角フィードに完璧なタイミングで抜け出したアマドはGKエデルソンの寸前でボールをコントロール。ゴール左へ流れて角度のないところから左足シュートを流し込み、土壇場で試合を引っくり返した。 その後、まさかの展開で茫然自失のホームチームの反撃を冷静に凌ぎ切ったユナイテッドが、敵地でのダービーで劇的な逆転勝利を飾った。一方、悪夢の敗戦となったシティは公式戦連敗と泥沼の状況が続く。 マンチェスター・シティ 1-2 マンチェスター・ユナイテッド 【マンチェスター・シティ】 ヨシュコ・グヴァルディオル(前36) 【マンチェスター・ユナイテッド】 ブルーノ・フェルナンデス(後43[PK]) アマド・ディアロ(後45) <span class="paragraph-title">【動画】アマドが土壇場で劇的過ぎる逆転ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">同点のPK獲得のディアロが<br>逆転ゴール<br>終盤にユナイテッドが<br>試合をひっくり返す<br><br>プレミアリーグ 第16節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・C</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBU?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・U</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/ANGMhHIoeo">pic.twitter.com/ANGMhHIoeo</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1868362274504954296?ref_src=twsrc%5Etfw">December 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.16 04:05 Mon2
パケタ獲得が頓挫したシティ、ポルトガル代表MFマテウス・ヌネス獲得に注力か
中盤の補強に動いているマンチェスター・シティが、ウォルバーハンプトンのポルトガル代表MFマテウス・ヌネス(25)の獲得を目指すという。『The Athletic』が伝えた。 今夏の移籍市場でシティは、ウェストハムのブラジル代表MFルーカス・パケタの獲得に動いていた。 ウェストハムとの間では移籍金8000万ポンド(約147億円)で大筋合意に至っており、獲得発表は時間の問題と見られていた中で停滞。加えて、パケタに対してイングランドサッカー協会(FA)から賭博違反の容疑がかけられており、シティは獲得を諦めたとされている。 しかし、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが開幕戦でハムストリングを負傷し手術。最長で4カ月の離脱が予想されており、ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンも抜けた中盤は、クロアチア代表MFマテオ・コバチッチ(チェルシー)の獲得のみに終わっている。 そこで中盤の補強候補に浮上したのはマテウス・ヌネス。昨夏ウォルバーハンプトンに5年契約+1年間の延長オプション付きでスポルティングCPから加入した中、公式戦41試合に出場してその実力を示すことに。今シーズンも開幕から2試合連続フル出場を果たしている。 ウォルバーハンプトンは、財的的な問題により今夏の補強が全く進まず、それを理由にフレン・ロペテギ監督が開幕直前に辞任する事態に。マテウス・ヌネスの売却によって大金を手にし、選手補強に回したい考えもあるという。 シティは4連覇を目指す3冠王者。開幕2連勝としっかりスタートできたものの、この先の戦いを見据えて補強は必要な状況と言えるが、残り少ない移籍期間でクラブが求める中盤の選手を補強することはできるだろうか。 2023.08.24 10:05 Thu3
今季初黒星よりも多くの離脱者嘆くグアルディオラ監督…「フィットしているFPは13人にしかいない」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、今シーズン初黒星を喫したトッテナム戦を振り返った。 公式戦5連勝でプレミアリーグ前節終了後には首位奪還に成功したシティ。その一方で、ここに来て超過密日程によって負傷者が増加しており、30日に敵地で行われたEFLカップ(カラバオカップ)4回戦のトッテナム戦ではMFジェームズ・マカティー、MFニコ・オライリーをスタメンで、MFジェイコブ・ライトとDFジャフマイ・シンプソン=ピュゼーを途中投入した。 その結果、ボールの主導権を握って試合を支配したものの、前半にカウンターとセットプレーの流れから喫した2失点が重く響き、MFマテウス・ヌネスのゴールで1点差に縮めるのが精いっぱいの内容で、今季公式戦初黒星を喫した。 同試合後、グアルディオラ監督は「この試合をプレーさせないことになっていた。今週は回復が遅く、彼のためにエネルギーを無駄にしたくなかった」とビハインドの状況でも起用を見送ったFWアーリング・ハーランドの起用法を含め、負傷者続出の窮状を語った。 「ここまでの9年間ではこれほど多くの負傷者が出たことはなかった。我々が困難な状況にあるとき、プレーヤーはこれまで以上に全力を尽くして前に進むと思う」 「今週は回復のための時間が短い。フィットしているフィールドプレーヤーは13人にしかいない」 「我々のキャプテン(カイル・ウォーカー)は負傷している。彼もケビン(・デ・ブライネ)もインターナショナルブレイク後まで復帰しないと思う。ジャック・グリーリッシュも同様だ」 「ここにいるプレーヤーは、我々と一緒にいるために24時間戦っている。このことを忘れることはできない」 また、同試合では当初スタメンに名を連ねていたDFマヌエル・アカンジが急遽メンバーを外れ、代わってスタメンに入ったDFルベン・ディアスも前半のみで交代。さらに、FWサヴィオが後半途中の接触プレーで痛んで担架に乗せられてピッチを後にしていた。 その負傷者に関しては「明日わかるだろう」と詳細は翌日の検査次第としながらも、アカンジは筋肉系の違和感、サヴィオは打撲による負傷との初見を明かしている。 「我々は本当に難しい状況にある。出場したプレーヤーが問題を抱えていたからだ。彼らがどう回復するか見てみよう」 「アカンジは筋肉の部分で何かを感じた。彼はリスクを冒したがったが、我々はノー、リスクは冒さないと伝えた」 「サヴィオはボックス内での接触による打撲だが、明日何が起きたか見てみよう。ただの打撲か、それとも何か他のものなのか見てみよう。骨に当たったので、危険ではないことを願うが、明日確認したい」 「ルベンも時々苦しんでいる。試合ごとに難しくなってきているが、いつか全員が揃う日が来るかもしれない」 今季初黒星という結果以上に多くの離脱者を嘆いた指揮官だが、その中でも難敵相手に奮闘したアカデミー出身選手の活躍をポジティブな要素と捉えている。 「今夜見たニコ(・オライリー)は、昨シーズンに見たニコと同じだった。素晴らしいプレーだった」 「この大会は、若手にチャンスを与えるのにとても良い。ジャフマイ(・シンプソン=ピュゼー)は出場した時間でセンターバックとして素晴らしいプレーを見せた」 「ジェームズ・マカティーは素晴らしいプレーをし、ニコとジェイコブも本当に良いプレーをした」 「私は見たものにとても満足している。90分間、とても危険なチームに対してとても落ち着いていた」 この試合翌日のトレーニングはハーランドと2人のGKのみと自嘲気味に窮状を語った指揮官だが、11月のインターナショナルマッチウィーク前にはボーンマス、スポルティングCP、ブライトンとのタフな3試合が待っている。 2024.10.31 10:11 Thu4
シティが要塞エティハドでスパーズに4失点惨敗…ホームではPL36戦、公式戦52戦ぶり黒星で泥沼5連敗【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第12節、マンチェスター・シティvsトッテナムが23日にエティハド・スタジアムで行われ、アウェイのトッテナムが0-4で圧勝した。 インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節のブライトン戦で1-2の逆転負けを喫し、グアルディオラの監督キャリア初の公式戦4連敗を喫した2位のシティ。来週末には首位のリバプールとの頂上決戦を控えるなか、EFLカップでの公式戦初黒星で連敗のきっかけとなった因縁の相手にバウンスバックの白星を狙った。ブライトン戦からは先発3人を変更。負傷でメンバー外のコバチッチ、シンプソン=ピュゼー、マテウス・ヌネスに代えてアカンジ、ストーンズ、ベルナルド・シウバを起用した。 対する10位のトッテナムは前節イプスウィッチ相手の逆転負けによって公式戦連敗中。格下相手に今季2度目のリーグ初白星を献上するなどの痛い取りこぼしとなった。度重なる負傷者に加え、人種差別発言で7試合の出場停止を科されたベンタンクールを欠く苦しい台所事情のなかで苦手アウェイで勝ち点奪取を狙った。前節からは先発3人を変更し、負傷のロメロとサスペンションのベンタンクール代役にベン・デイビス、ビスマを起用したほか、ブレナン・ジョンソンに代えて28歳のバースデーを迎えたマディソンが起用された。 試合前にロドリのバロンドール授賞を祝う盛大なセレモニーも実施されたなか、立ち上がりからハイインテンシティの攻防が繰り広げられていく。 共に[4-2-3-1]の布陣で臨んだものの、トップ下のベルナルド・シウバやリコ・ルイス、ギュンドアンの2セントラルMFを軸にずれを生み出すホームチームは、サイドバックの背後を使いながら、うまくボックス内でフリーとなったハーランドが続けて際どいシュートを浴びせかけていく。11分にはDFと入れ替わったサヴィオのお膳立てからゴール前のハーランドが左足シュートを枠の左へ飛ばすが、ここもGKヴィカーリオの足を使ったビッグセーブに阻まれる。 一方、防戦一方の序盤をなんとか耐えたトッテナムはファーストチャンスをものの見事に先制点に繋げる。13分、ドラグシンからのフィードを右サイドで収めたクルゼフスキが内側へ運びながら左足インスウィングの絶妙なクロスを供給。長い距離を懸命にスプリントしてゴール前にフリーで飛び込んだマディソンが左足ダイレクトで合わせ、バースデーゴールとした。 この先制点によってスパーズが俄然勢いを出すと、18分にはソン・フンミンがボックス手前左からファーポストを狙ったシュートで2点目に迫る。これはGKエデルソンの好守に阻まれたが、直後の20分にはDFグヴァルディオルの軽率な中央への横パスをペナルティアーク付近で奪ったマディソンがソン・フンミンとのパス交換でゴール左へ抜け出し、窮屈な体勢ながらも左足チップキックでエデルソンとの駆け引きを制した。 よりダメージがあるミス絡みの失点でまさかの2点ビハインドとなったシティは、前半のうちに点差を縮めるべくギアを上げて攻勢を強めていく。序盤同様にフォーデンやハーランドにチャンスが巡ってくるが、連敗中の重圧もあるのか、最後の局面で精度を欠く。 前半半ばから終盤にかけてはシティが完全に押し込む展開を作り出すが、トッテナムも序盤のように守り一辺倒とはならず。要所でボールを奪いに行くアグレッシブな守備から相手を引っくり返すと、しっかりと人数をかけた攻めで際どいシーンを作り出した。 結局、アウェイチームの2点リードで折り返した試合。シティはストーンズを下げてハーフタイム明けにアケを投入した。 後半の立ち上がりは拮抗した状況が続くが、先手を奪ったのはアウェイチーム。53分、自陣中央で見事にプレス回避したクルゼフスキがソン・フンミンとのパス交換で左のスペースへ抜け出す。逆サイドで待つソランケへの折り返しはやや流れたがボックス右で収めてマイナスに落とすと、走り込んだペドロ・ポロが強烈な右足シュートをゴール左隅へ蹴り込んだ。 出ばなをくじかれる3失点目となったシティだが、60分にはビッグチャンス。ボックス右で一瞬フリーとなったハーランドが左足を振るが、これはクロスバーを掠めた。 このピンチを凌いだアウェイチームはソン・フンミンを下げてブレナン・ジョンソンを投入。66分には鮮やかなロングカウンターから4点目に迫るが、ボックス右で仕掛けたクルゼフスキのゴール至近距離からの左足シュートはGKエデルソンのビッグセーブに阻まれた。 守護神のビッグプレーでなんとか勝ち点の可能性を残したシティは残り20分を切ってデ・ブライネ、グリーリッシュの切り札2枚を同時投入。よりリスクを冒して前に出ると、ボックス内で再三の決定機を創出。しかし、ハーランドやフォーデンらのシュートはGKヴィカーリオの好守に阻まれ続けた。 一方、最終盤にスペンス、ベリヴァル、ヴェルナーの投入で逃げ切りを図ったトッテナムは後半アディショナルタイムの93分にはグリーリッシュの軽率な横パスをかっさらったショートカウンターから左サイドを突破したヴェルナーの完璧な折り返しを、ブレナン・ジョンソンが押し込んでトドメの4点目まで奪ってみせた。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、トッテナムに惨敗したシティはホームでのプレミアリーグ36戦ぶり、公式戦では52試合ぶりとなる黒星を喫し、泥沼の公式戦5連敗となった。 マンチェスター・シティ 0-4 トッテナム 【トッテナム】 ジェームズ・マディソン(前13、前20) ペドロ・ポロ(後8) ブレナン・ジョンソン(後48) <span class="paragraph-title">【動画】マディソンが28歳バースデーを祝う2ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">28歳の誕生日<br>最高のプレゼントは<br>右サイドからの完璧なクロス<br>マディソンのゴールでトッテナムが先制!<br><br>プレミアリーグ 第12節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・C</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#トッテナム</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHP0GD">https://t.co/IQcfgHP0GD</a> <a href="https://t.co/aDuAPMvGnk">pic.twitter.com/aDuAPMvGnk</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1860381471115973097?ref_src=twsrc%5Etfw">November 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">最高な28歳の始まり<br>またもマディソンが<br>バーズデイゴール<br><br>トッテナムが開始20分で<br>2点をリード<br><br>プレミアリーグ 第12節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・C</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#トッテナム</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/LE8iTZpeGH">pic.twitter.com/LE8iTZpeGH</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1860384097677475871?ref_src=twsrc%5Etfw">November 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.24 04:35 Sun5
【プレミア注目プレビュー】シティ司令塔のラストダンスに注目集まるマンチェスター・ダービー
プレミアリーグ第31節、マンチェスター・ユナイテッドvsマンチェスター・シティが、日本時間6日24:30にオールド・トラッフォードでキックオフされる。シティ司令塔のラストダンスに注目集まる今季2度目のマンチェスター・ダービーだ。 13位のユナイテッド(勝ち点37)は前節、ノッティンガム・フォレストとの一戦に0-1の敗戦。古巣対戦のエランガに恩返しゴールを許すと、後半最終盤の猛攻も実らず、上位相手に力負けとなった。週明けにはヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグのリヨン戦を控えるなか、ホーム開催のダービーマッチに臨む。現状でのプライオリティは間違いなくリヨン戦にあるが、体たらくが続くシーズンにおいてダービーでの不甲斐ない戦いは許されない。より守備的に堅守速攻型のスタイルで臨む可能性が高く、割り切ってターンオーバーを行うプランもなくはないが、ベストメンバーで宿敵を撃破しELに弾みを付けるような戦いを期待したい。 対する5位のシティ(勝ち点51)は前節、下位に沈むレスター・シティ相手に2-0の勝利を収めてリーグ3戦ぶりの白星。熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いにおいて5位をキープした。スコアは2-0も、80%近いボール支配率に相手シュートを1本に抑え込むなど余力を残した上での完勝だった。エースのハーランドら一部主力を欠くも、マーモウシュやオライリーら代役がしっかりと活躍しており、敵地でのダービーへ自信を持って臨めるはずだ。 なお、近年のリーグ戦績、タイトル数ではシティが圧倒的に優位に立っているが、プレシーズンマッチ的な色合いが強いコミュニティ・シールドはシティが勝利も、昨季のFAカップ決勝、直近のリーグ戦ではユナイテッドがいずれも2-1で勝利を収めている。そのため、今回の対戦も拮抗した展開も想定される。ちなみに、ユナイテッドがシティ相手にシーズンダブルを決めたのは2019-20シーズン。ホームで5シーズンぶりのダブル達成となるか。 ◆マンチェスター・ユナイテッド◆ 【3-4-2-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250406_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©超ワールドサッカー<hr></div> GK:オナナ DF:マズラウィ、マグワイア、ヨロ MF:ダロト、カゼミロ、ウガルテ、ドルグ MF:ブルーノ・フェルナンデス、ガルナチョ FW:ホイルンド 負傷者:DFマルティネス、ショー、エバンス、ヘヴン、デ・リフト、MFメイヌー、FWアマド 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関してはメイヌーに復帰の可能性がある一方、打撲の影響でデ・リフトの状態が懸念される。 ELを考慮してターンオーバーの可能性もあるが、前述のメンバーの起用を予想。デ・リフトが間に合う場合はマグワイアに代わって中央に入る可能性が高い。前線ではマウントやザークツィーにもチャンスがありそうだ。 ◆マンチェスター・シティ◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250406_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©超ワールドサッカー<hr></div> GK:エデルソン DF:マテウス・ヌネス、クサノフ、ルベン・ディアス、グヴァルディオル MF:ギュンドアン、ニコ・ゴンサレス MF:サヴィオ、フォーデン、ドク FW:マーモウシュ 負傷者:DFストーンズ、アケ、アカンジ、MFロドリ、FWハーランド 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しても直近数試合と大きな変化はない。 スタメンは前述の11名を予想。ディフェンスラインではリコ・ルイス、オライリー。中盤から前ではコバチッチ、ベルナルド・シウバ、デ・ブライネ、グリーリッシュとベテランの起用も十分にある。 ★注目選手 ◆マンチェスター・ユナイテッド:MFブルーノ・フェルナンデス <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250406_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 赤い悪魔の主将の矜持で花道は飾らせない。リーグ戦での低迷に、週明けのリヨン戦の重要度を考えると、ユナイテッドにとっては難しいモチベーションで挑むダービーとなるが、ホーム開催の宿敵との一戦ということもあり、メンバー構成いかんは別として気概を示したい。 そのダービーの重要性を最も知る一人であるポルトガル代表MFとしては普段通りに中盤と前線のリンクマン、チャンスメイカー、フィニッシャーというマルチタスクをこなしながら、気持ちの部分でもチームを鼓舞し続けたい。 堅守速攻のスタイルで臨む可能性が高いなか、被カウンターの局面で脆さもある相手に対して、高精度のパスやクロスから味方の決定機を演出したい。 ◆マンチェスター・シティ:MFケビン・デ・ブライネ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250406_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 敵地で挑むラストダービー。リーグテーブル上は大一番とは言えない今回のダービーだが、シティにとってはCL出場権争いとともに、在籍10年のレジェンドMFのラストダービーという部分で非常に重要な一戦となる。 デ・ブライネは今回のダービー2日前に自身のSNSを通じて今季限りでのシティズンズ退団を発表。2015年8月にヴォルフスブルクから加入し、ここまで公式戦413試合で106ゴール174アシストを記録。6度のプレミアリーグ制覇や、CL初制覇など15のタイトルを獲得。2022-23シーズンにはトレブル“3冠”を達成し、シティで獲得できるタイトルを全て手にしていた。 しかし、近年は度重なる負傷によるパフォーマンスの低下もあって以前のような絶対的な存在にはなり切れず、33歳MFはこのタイミングでマンチェスターを離れる決断を下した。 なお、プレミアリーグでのダービーは15試合に出場し6勝4分け5敗の戦績。3ゴール4アシストと好相性とは言い難いが、2ゴール1アシストの活躍で4-1の快勝に導いた2022年3月の対戦以来の躍動を期待したい。 2025.04.06 15:20 Sunポルトガル代表の人気記事ランキング
1
北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat2
C・ロナウドJr.が日本戦でU-15ポルトガル代表デビュー、父は「とても誇りに思う」と祝福
アル・ナスルでプレーするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの長男であるクリスティアーノ・ロナウド・ジュニア(14)が13日、U-15日本代表戦でU-15ポルトガル代表デビューを飾った。 現在、アル・ナスルの下部組織でプレーするロナウド・ジュニアは6日、クロアチアで行われている第7回ヴラトコ・マルコヴィッチ国際トーナメントに出場するU-15ポルトガル代表メンバーに初選出されていた。 初の世代別代表招集を受けた中、3-0とポルトガルが日本を相手にリードしていた54分に投入され、デビューを飾った。 C・ロナウドは自身のSNSで「ポルトガル代表デビューおめでとう、息子。とても誇りに思う」と祝福した。 4-1で初戦を制したポルトガルは次節ギリシャ、そしてイングランドと対戦する。 2025.05.14 13:30 Wed3
恐ろしい40歳 C・ロナウドの衝撃ミドルにネット衝撃 2ゴールの活躍でAマッチ通算140ゴールに
【ワールドカップ欧州予選】アルメニア 0-5 ポルトガル(日本時間9月7日/ワスゲン・サルキシャン・アンヴァン・ハンラペタカン・マルザダシ) <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">[速報] クリスティアーノ・ロナウド ゴラッソ!<br><br>FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選<br>アルメニア vs ポルトガル<br><br>/<br>豪快に突き刺す弾丸シュート!<br>ポルトガルのエースが魅せる!<br>\<br><br>ABEMAdeDAZN<br>ABEMA</p>— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1964380805654086041?ref_src=twsrc%5Etfw">September 6, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが圧巻の2ゴールを決めた。中でも4点目となったミドルシュートが脚光を浴びている。 ポルトガル代表は日本時間9月7日、FIFAワールドカップ26欧州予選・グループFの第1節でアルメニア代表と対戦。1点リードで迎えた21分にはペドロ・ネトのクロスに反応したC・ロナウドがダイレクトで押し込んだ。 さらに1点を加えて迎えた46分、エースの右足が唸る。ボックス手前でこぼれ球をひろったC・ロナウドは、ワントラップから右足を一閃。低弾道の高速シュートがゴールネットに突き刺さった。 これで国際Aマッチ140得点としたC・ロナウドの活躍ぶりに、ファンたちも反応。SNSでは「この男は衰えを知らない」「シュートスピード衰えない!」「エグいシュート決めてて草」「フットボール史上1人だけ抜け過ぎてる」「40歳にしてシュートの速さがガルナチョの10倍はある」「ガチめに2030年も余裕でW杯出てそう。自国開催だし。」「永遠の全盛期…」など称賛の声が並んだ。 C・ロナウドの活躍もあり、ポルトガル代表は5ー0のスコアで勝利。UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25を制したポルトガルが、ワールドカップ予選を白星でスタートさせた。 2025.09.08 06:00 Mon4
「誰かに言うつもりはない」ポルトガル代表との別れは突然…C・ロナウドが今後のキャリアに言及「監督は考えていない」
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(39)が自らの将来に言及した。ポルトガル『A Bola』が伝えた。 2003年のデビュー以来、20年以上ポルトガル代表でプレーしているロナウド。今夏のユーロ2024にも5試合出場し、ゴールこそなかったもののベスト8入りに貢献した。 YouTubeチャンネル開設も話題となったなか、現在サウジアラビアに戻ってリーグ戦を戦っているロナウドは、ポルトガル『NOW』のインタビュー取材に応対。代表からの引き際について語った。 「代表のカラーを身に着けていることをとても誇りに思うよ。夢のようなことだからね。だから、僕が代表を離れる時、事前に誰かに言うつもりはない。とても突発的な決断だけど、よく考え抜いた末の決断でもある」 「今僕が望んでいるのは、代表チームの助けとなれることだ」 また、現役引退後のキャリアにも言及。指導者の道を歩むつもりはないようだ。 「今のところ、どこかのチームの監督になることは考えていない。将来そうなるとは思っていない。サッカー以外のことも考えているけど、どうなるかは神のみぞ知ることだ」 <span class="paragraph-title">【動画】早速金の盾を披露!YouTube界にも進出するロナウド</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="PbgUg_aBHf4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.08.27 16:40 Tue5
