ポルトガル代表が発表!ジオゴ・ジョタらが復帰、デンマーク代表と準々決勝に臨む【UNL】
2025.03.14 22:10 Fri
ジオゴ・ジョタが代表復帰
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は14日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むポルトガル代表メンバー26名を発表した。
ポルトガルはUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のリーグA・グループ1を首位で終え、準々決勝に進出。デンマーク代表と20日にアウェイで、23日にホームで対戦する。
ロベルト・マルティネス監督は、FWゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン)やFWジオゴ・ジョタ(リバプール)、MFルベン・ネヴェス(アル・ヒラル)、DFゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP)を復帰させた。
その他、FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)やMFジョアン・フェリックス(ミラン)、DFルベン・ディアス(マンチェスター・シティ)、MFブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)など主力が順当に選出された。今回のポルトガル代表メンバーは以下の通り。
GK
ジオゴ・コスタ(ポルト)
ルイ・シウバ(スポルティングCP)
ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド)
アントニオ・シウバ(ベンフィカ)
ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP)
ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ヌーノ・タヴァレス(ラツィオ/イタリア)
レナト・ヴェイガ(ユベントス/イタリア)
ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド)
ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド)
MF
ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル/サウジアラビア)
ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス)
ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ジョアン・パリーニャ(バイエルン/ドイツ)
ジョアン・フェリックス(ミラン/イタリア)
ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド)
FW
クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)
ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド)
ペドロ・ネト(チェルシー/イングランド)
ラファエル・レオン(ミラン/イタリア)
フランシスコ・コンセイソン(ユベントス/イタリア)
ゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン/フランス)
フランシスコ・トリンコン(スポルティングCP)
ジオヴァニ・ケンダ(スポルティングCP)
ポルトガルはUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のリーグA・グループ1を首位で終え、準々決勝に進出。デンマーク代表と20日にアウェイで、23日にホームで対戦する。
ロベルト・マルティネス監督は、FWゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン)やFWジオゴ・ジョタ(リバプール)、MFルベン・ネヴェス(アル・ヒラル)、DFゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP)を復帰させた。
◆ポルトガル代表メンバー26名
GK
ジオゴ・コスタ(ポルト)
ルイ・シウバ(スポルティングCP)
ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド)
DF
アントニオ・シウバ(ベンフィカ)
ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP)
ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ヌーノ・タヴァレス(ラツィオ/イタリア)
レナト・ヴェイガ(ユベントス/イタリア)
ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド)
ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド)
MF
ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル/サウジアラビア)
ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス)
ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ジョアン・パリーニャ(バイエルン/ドイツ)
ジョアン・フェリックス(ミラン/イタリア)
ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド)
FW
クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)
ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド)
ペドロ・ネト(チェルシー/イングランド)
ラファエル・レオン(ミラン/イタリア)
フランシスコ・コンセイソン(ユベントス/イタリア)
ゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン/フランス)
フランシスコ・トリンコン(スポルティングCP)
ジオヴァニ・ケンダ(スポルティングCP)
ジオゴ・ジョタ
ロベルト・マルティネス
ゴンサロ・ラモス
ルベン・ネヴェス
ゴンサロ・イナシオ
クリスティアーノ・ロナウド
ジョアン・フェリックス
ルベン・ディアス
ブルーノ・フェルナンデス
ジオゴ・コスタ
ルイ・シウバ
ジョゼ・サ
アントニオ・シウバ
ヌーノ・メンデス
ヌーノ・タヴァレス
レナト・ヴェイガ
ネウソン・セメド
ジオゴ・ダロト
ヴィティーニャ
ジョアン・パリーニャ
ベルナルド・シウバ
ペドロ・ネト
ラファエル・レオン
フランシスコ・コンセイソン
フランシスコ・トリンコン
ジオヴァニ・ケンダ
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2人のマク・アリスターがELで実現した兄弟対決を振り返る、兄「苦しんだのは弟のせい」弟「家族にとって特別なもの」
ヨーロッパリーグ(EL)の舞台で実現した兄弟対決。それぞれが、対戦を振り返った。ポルトガル『O Jogo』が伝えた。 5日、ELグループE 第2節でリバプールとロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズが対戦。リバプールの日本代表MF遠藤航とサン=ジロワーズの日本代表DF町田浩樹はともに先発出場し、日本人対決が実現した。 試合は44分にライアン・グラフェンベルフ、92分にジオゴ・ジョタがゴールを決めてリバプールが2-0で勝利したが、この試合では兄弟対決が実現した。 ブライトン&ホーヴ・アルビオンから今夏リバプールに加入したアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスター(24)と、サン=ジロワーズのDFケビン・マク・アリスター(25)が対決。アレクシスは後半頭から、ケビンは先発したことで、後半に兄弟対決が実現した。 マク・アリスター家は、父親のカルロス氏がアルヘンティノス・ジュニアーズやボカ・ジュニアーズなどでプレーしたプロサッカー選手。さらに、3兄弟の長男であるフランシス(27)もプロサッカー選手で、現在は母国のロサリオ・セントラルでプレー。今回は次男のケビンと末っ子のアレクシスの対戦が実現した。 ちなみに叔父のパトリシオ氏は、パトリシオ・マカリスターという登録名でJリーグの前身であるJSL(日本サッカーリーグ)時代に三菱自動車工業サッカー部(浦和レッズの前身)でプレーしていた。 サッカー一家においては、父と叔父は過去にも対戦。また、フランシスとアレクシスの兄弟対決も過去にあった中、アレクシスとケビンの対決は初の出来事だったとのこと。ともにアルヘンティノス・ジュニアーズ、ボカ・ジュニアーズでプレーしたこともあるが、敵対したのは初だった。 両選手は今回の兄弟対決についてコメント。自身にとっても、家族にとっても特別な対決であり、勝敗を超えた経験となったようだ。 ◆MFアレクシス・マク・アリスター(リバプール) 「とても美しかったし、もちろん家族にとっても感動的だった。過去に兄(フランシス)と対戦したことはあるけど、ケビンとは対戦したことがなかったから、家族にとっては特別だった」 「今日は父もここにいたけど、家族全員がこの試合をテレビで観ていたと思うし、特別なものになった」 「父はサッカー選手で、兄と対戦することが何を意味するかを知っている。叔父もそうだったからだ。彼は少し泣いていたんじゃないかな」 ◆DFケビン・マク・アリスター(サン=ジロワーズ) 「僕と家族、そしてチームにとっても素晴らしい夜だった。もちろん、ここでプレーするのが夢だった」 「今日は勝ちたかったが、それは本当に難しいことで、リバプールは素晴らしいチームだ。楽しんでみたよ。苦しんだのは弟のせいだけど、それは大変だった」 「ビッグチームとプレーするのは難しいことだ、リバプールとは最終戦でベルギーで対戦するだろうし、それが僕らのリベンジマッチになるかもしれないけど、今日はアレクシスと戦うこの試合のことしか考えていなかった。最高の試合だった」 <span class="paragraph-title">【写真】マク・アリスター3兄弟が揃ったオフショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXrp3B8su9a/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CXrp3B8su9a/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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リバプールFWに隠された秘密…ジオゴ・ジョタは実は本名じゃなかった、その理由とは?
リバプールで輝きを放つポルトガル代表FWジオゴ・ジョタ。チームに欠かせない存在となっているが、彼には公の秘密がある。リバプールファンの方ならご存知かもしれない。 ジオゴ・ジョタの背中を見たことがあれば、ご存知の方も多いはず。彼の背中の名前は、「DIOGO J.」となっている。 素直に読んで「ジオゴ・ジョタ」の略だと思うだろう。これはリバプールのみならず、ポルトガル代表でもその表記となっており、誰もが疑いなくその名前を見ている。 ジョタはポルトガルのポルトで生を受け、両親からは「ジオゴ・ジョゼ・テイシェイラ・ダ・シウバ」と名付けられた。ジョタはどこにも存在しないのだ。 ジオゴ・ジョタという名前は本名ではない。前述の「DIOGO J.」はサッカーを始めた時からつけている名前。「シウバ」はポルトガルで最も一般的な姓として知られており、差別化を図るために「DIOGO J.」にしていた。 この「J.」は「ジョゼ」を表しており、本来であれば「ジオゴ・ジョゼ」になるはずだ。しかし、通称は「ジオゴ・ジョタ」となっている。 アルファベットの「J」は「ジェイ」と呼ぶことは当然ご存知のはず。これをポルトガル語で読むと、「ジョタ」になる。スペイン語であれば「ホタ」となるが、この「J」がそのまま読まれたため、「ジオゴ・ジョタ」となったのだ。子供の頃から、周りに「DIOGO J.(ジオゴ・ジョタ)」と呼ばれた少年は、その名が親しまれることになったのだ。 リバプールに加入する前、ジオゴ・ジョタはウォルバーハンプトンに所属していた。そのウォルバーハンプトンでは、プレミアリーグに昇格する前のアトレティコ・マドリーからのレンタル期間はチャンピオンシップ(イングランド2部)で戦っていたが、その際の背中の表記は「Silva」だった。 これはEFLのルールで全選手が本名を背中につける必要があったため。そのため、本名の「Silva」を背負ってプレーしていたが、プレミアリーグ昇格後は「DIOGO J.」に変更していた。そして、それが現在も続いているということ。彼は「ジオゴ・ジョタ」という名前ではなかった。 <span class="paragraph-title">【写真】「シウバ」時代の「ジオゴ・ジョタ」</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/jota220410_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/jota220410_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022.04.10 21:25 Sun4
リバプールの補強ポイントを指摘するクラブOB「多くのビッグネームを獲得する必要はないが…」
リバプールのレジェンドであるディトマール・ハマン氏が古巣の補強について言及している。イギリス『ミラー』が伝えた。 今シーズンのリバプールはプレミアリーグ王者として迎えたが、多くの負傷者を出したこともあり、低迷。プレミアリーグでは現在6位に沈んでおり、チャンピオンズリーグ(CL)もレアル・マドリー相手に2試合とも勝つことができず、準々決勝で敗退している。 リバプールはこの先、リーグで来シーズンのCL出場権を獲得するためのトップ4争いを繰り広げていくことになるなか、イギリス『talk SPORT』に出演したハマン氏は今夏の補強について言及。FWジオゴ・ジョタのいる前線やDFヴィルヒル・ファン・ダイクら多くの負傷者が復帰する守備陣ではなく、中盤を強化するべきだと語った。 「私は、リバプールが多くのビッグネームを獲得する必要があるとは思わない。もちろん、(モハメド・)サラーと(サディオ・)マネがクラブに残るかどうかで、多くのことが決まるだろうけどね。とはいえ、ジョタはチームの前線で非常に重要な選手になっている」 「センターバックについても、負傷者が戻ってくるだろう。一方で、(ジェームズ・)ミルナーは35歳になり、(ナビ・)ケイタはリバプールに移籍してからいまだ真価を発揮できていない。そしてチアゴ(・アルカンタラ)にはまだ多くの疑問符がついている」 「もし、(ジョルジニオ・)ワイナルドゥムがチームから去れば、中盤には少なくとも2人の選手が必要になると思う。とはいえ、中盤を除けば負傷した選手が戻ってきたときに、チームに大きな改革が必要だとは思わない」 2021.04.16 13:24 Fri5
得点力の低下が顕著に…リバプールの3トップ解体を提言するOB 「ほぼ一新する必要がある」
リバプールのレジェンドであるジェイミー・キャラガー氏が古巣の3トップを解体する必要があると語った。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 リバプールで3トップを組むFWモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミノはこれまで抜群の破壊力を発揮。過去3シーズンでサラーは2度、マネは1度のプレミアリーグ得点王を獲得しており、チームを牽引し続けてきた。 しかし、今シーズンのリバプールは得点力不足に陥っており、3トップが決定機を生かせないシーンが増加。それでも、ユルゲン・クロップ監督からの信頼は依然として厚く、14日に行われたCL準々決勝2ndレグのレアル・マドリー戦では好調のFWジオゴ・ジョタをベンチに置いた上でサラー、マネ、フィルミノを同時起用している。しかし、3人は多くのチャンスを生かせず、ゴールレスドローで敗退が決定した。 こうした現状を受け、マドリー戦後『CBS Sports』に出演したキャラガー氏は3トップを解体する時期が来たとコメント。新たな選手が必要だと語っている。 「今シーズンは、負傷者の多いセンターバックによく焦点が当てられている。しかし、今のリバプール最大の問題はゴールが決められないことだ。リバプールの3トップ…ジョタを加えれば4人だが、今夜先発した3トップについてだ。ユルゲン・クロップの時代を振り返ったとき、彼らこそが記憶に残ることになるだろう」 「しかし、名高い3トップがこんなに長く一緒にいることはどのチームでもあまりない。彼らはもう4、5シーズン目に入っている。2018年のCL決勝まで行ったシーズン、彼らは91ゴールを記録していた。しかし、今シーズンは46ゴールだ」 「落ち目になったのであれば、その状態を打破する必要がある。これは誰かを売却せよという話ではない。とはいえ、現状打破のために誰かを連れてきて、3トップをほぼ一新する必要がある」 「今夜、もし4年前の3トップがいたとしたら、リバプールには準々決勝を突破するチャンスがあっただろう。それこそが今彼らを失望させている。あの試合ではチャンスを逃し続けていたからね」 2021.04.16 17:49 Friポルトガル代表の人気記事ランキング
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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
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