アントニオ・シウバ
Antonio SILVA
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
ポルトガル
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| 生年月日 | 2003年10月31日(22歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 187cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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変幻自在の“クラッチプレーヤー”、2大会ぶり優勝託される背番号10/ベルナルド・シウバ(ポルトガル代表)【ユーロ2024】
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ポルトガル代表</span> 出場回数:8大会連続9回目 最高成績:優勝(2016) ユーロ2020結果:ベスト16 予選結果:グループJ・1位 監督:ロベルト・マルティネス <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ) 1994年8月10日(29歳) 2大会ぶり優勝託される背番号10。前ベルギー代表指揮官招へい後は予選唯一の全勝突破を果たすなど、抜群の安定感でフランス、イングランドらと並んで有力な優勝候補に挙がるポルトガル。 各ポジションにワールドクラスのタレントを擁する中、絶対的なエースであるクリスティアーノ・ロナウド、司令塔ブルーノ・フェルナンデス、ディフェンスリーダーのルベン・ディアス、ペペらと共に中心を担うのが、マンチェスター・シティの前人未踏のプレミアリーグ4連覇に貢献した多才なレフティーだ。 代表チームでは右ウイングを主戦場にB・フェルナンデスと共にゲームメーク、チャンスメークの起点を担うが、前線のオプションとしてゴンサロ・ラモス、フェリックス、ジョタ、ネトら多士済々な人材を擁するチーム事情の中、インサイドハーフやセントラルMF、サイドハーフなどの異なる役割を担い、状況に応じたアクセントを加える働きが求められるところだ。 また、クラブ、代表の双方の戦いにおいてビッグマッチで決定的な仕事を果たす“クラッチプレーヤー”は、背番号7と共に決勝トーナメント以降の痺れる戦いでチームを勝利に導く活躍が期待される。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月18日(火) 《28:00》 【F】ポルトガル代表 vs チェコ代表 ▽6月22日(土) 《22:00》 【F】トルコ代表 vs ポルトガル代表 ▽6月26日(水) 《28:00》 【F】ジョージア代表 vs ポルトガル代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) 12.ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) 22.ジオゴ・コスタ(ポルト) DF 2.ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド) 3.ペペ(ポルト) 4.ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) 5.ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 13.ダニーロ・ペレイラ(パリ・サンジェルマン/フランス) 14.ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP) 19.ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) 20.ジョアン・カンセロ(バルセロナ/スペイン) 24.アントニオ・シウバ(ベンフィカ) MF 6.ジョアン・パリーニャ(フルアム/イングランド) 8.ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 15.ジョアン・ネヴェス(ベンフィカ) 16.マテウス・ヌネス(マンチェスター・シティ/イングランド) 18.ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル/サウジアラビア) 23.ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) FW 7.クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア) 9.ゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン/フランス) 10.ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) 11.ジョアン・フェリックス(バルセロナ/スペイン) 17.ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) 21.ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド) 25.ペドロ・ネト(ウォルバーハンプトン/イングランド) 26.フランシスコ・コンセイソン(ポルト) 2024.06.18 19:30 Tue2
PSGがベンフィカの新たな逸材CBに熱視線
パリ・サンジェルマン(PSG)がベンフィカのU-21ポルトガル代表DFアントニオ・シウバ(18)の獲得に動き始めたようだ。フランス『Le10Sport』が報じている。 今夏、インテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアルの獲得に失敗したPSGは、元々の選手層の薄さに加えて、元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの今シーズン限りでの退団の可能性も取り沙汰されており、センターバックの補強が急務だ。 そういった中、フットボール・アドバイザーを務めるルイス・カンポス氏は、ベンフィカの若手逸材センターバックの獲得に強い関心を示しているようだ。 10代初めにベンフィカのアカデミーに加入したアントニオ・シウバは、187㎝の右利きのセンターバック。アンダー年代で常に主力を担うと、トップチームのディフェンスラインに負傷者が出た影響もあり、今年8月に行われたプリメイラ・リーガのボアヴィスタ戦でトップチームデビューを飾った。 ここでの安定したパフォーマンスがロジャー・シュミット監督に評価されると、ここまで公式戦13試合に出場している。守備においては地上戦、空中戦を問わず対人に強く、若さに似つかわしくないプレーリードでインターセプトや果敢なボールハントを狙う。さらに、攻撃面では安定したキック、視野の広さを生かした展開力にも定評があるモダンなプレースタイルの持ち主だ。 ベンフィカではマンチェスター・シティへ旅立った同胞DFルベン・ディアス以来の大器と目される18歳は、クラブと2027年までの長期契約を結んでおり、契約解除金は1億ユーロ(約146億円)に設定されている。 PSGは世界屈指の代理人ジョルジュ・メンデス氏の顧客であるアントニオ・シウバに以前から興味を示しており、今夏にドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーのレンタル交渉を行った際にも問い合わせを行っていたという。その時点では獲得には至らなかったものの、カンポス氏は以降も関係者と定期的にコンタクトを取っており、来夏のタイミングでのビッグオファーを準備しているようだ。 なお、同選手に関してはPSG以外にレアル・マドリー、マンチェスター・シティ、ナポリ、バレンシアといったクラブが関心を示しているようだ。 2022.10.20 22:58 Thu3
ユナイテッド&アーセナルがJ・ネヴェス獲得へ約102億円提示か…ベンフィカはオファー拒否も選手売却の必要性
ベンフィカがポルトガル代表MFジョアン・ネヴェス(19)の引き留めに苦心しているようだ。ポルトガル『A Bola』が報じた。 ベンフィカの下部組織出身で、2022年12月にファーストチームデビューを飾ったボランチを主戦場とする万能型MFのネヴェス。そのままロジャー・シュミット監督の信頼を掴んだ昨シーズンはプリメイラ・リーガ制覇に貢献し、今シーズンは中心選手として公式戦55試合を戦った。 2023年10月にはポルトガルA代表デビューを果たし、まもなく開幕のユーロ2024メンバーにも選出。そんな19歳の逸材には多くのビッグクラブが目を向けている。 すでにイングランドの2クラブは獲得に動いているようで、マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルが6000万ユーロ(約101億6000万円)での獲得の意向を示しているとのこと。しかし、ベンフィカとネヴェスの契約には1億2000万ユーロ(約202億9000万円)の契約解除条項が存在し、ここ数年でメガクラブに売却した若き逸材同様に、その条項を下回る交渉は受け付けないベンフィカは、前述のオファーを拒否したという。 ネヴェスの残留を望むと同時に、契約解除金を1億5000万ユーロ(約253億6000万円)まで引き上げたいベンフィカは、年俸の増額を伴う新契約締結に動いていた模様。ただ、こちらは合意に至っておらず、現時点では再交渉の可能性も低いようで、ネヴェスはその貢献度に見合わない年俸50万ユーロ(約8500万円)の状況が続く。 また、ベンフィカのルイ・マヌエル・セーザル・コスタ(ルイ・コスタ)会長は選手売却による資金調達の必要性を認めているものの、ビッグディールが期待されるポルトガル代表DFアントニオ・シウバ(20)は市場価値が予想より上がっていない模様。ネヴェスとは2028年6月まで契約を残すが、高年俸も得られるプレミアリーグへの挑戦を本人が望めば、一気に移籍へ傾く可能性もある。 そういった事情に加え、現状で契約解除条項を満額支払うクラブが現れないことを理解しているベンフィカは、諸々の状況を見守りつつ、契約解除条項以下の金額での売却を視野に入れるというスタンスを貫く形となりそうだ。 2024.06.09 13:50 Sun4
ジョルジュ・メンデス氏がアントニオ・シウバのユベントス移籍希望を明言
大物代理人として知られるジョルジュ・メンデス氏が自身の顧客であるベンフィカのポルトガル代表DFアントニオ・シウバ(21)のユベントスへの移籍希望を明言した。 DFグレイソン・ブレーメルとDFフアン・カバルの長期離脱によって今冬の移籍市場でバックラインの補強を行うことが確実視されるユベントス。 フェイエノールトDFダビド・ハンツコらが候補に挙がっているようだが、高額な移籍金がネックとされるアントニオ・シウバも筆頭候補の一人とされている。 そのアントニオ・シウバがユベントスへの移籍を希望しているとメンデス氏はイタリア『スカイ』のインタビューで語った。 「ユベントスはアントニオ・シウバを欲しがっているし、アントニオ・シウバもユベントスを望んでいる。ただ、最終決定はベンフィカが握っており、忍耐が必要だ。どうなるか見てみよう。もちろん、アントニオ・シウバはユベントスに加入したいと思っているが、移籍マーケットはまだ開いていない。彼は重要な選手で実力があり、世界最高のクラブが追いかけている」 既にポルトガル代表として17キャップを刻むセンターバックのアントニオ・シウバはベンフィカの下部組織出身で、これまで公式戦107試合に出場。ただ、今季より就任したブルーノ・ラージ監督の下では冷や飯を食わされており、プリメイラ・リーガ戦7試合、チャンピオンズリーグ3試合と出番が限られている。 2024.12.28 09:30 Satアントニオ・シウバの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年7月1日 |
ベンフィカU23 |
ベンフィカ |
完全移籍 |
| 2020年7月1日 |
Benfica U17 |
ベンフィカU23 |
完全移籍 |
| 2018年7月1日 |
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Benfica U17 |
完全移籍 |
アントニオ・シウバの今季成績
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| UEFAチャンピオンズリーグ | 9 | 725’ | 0 | 2 | 0 |
| 合計 | 9 | 725’ | 0 | 2 | 0 |
アントニオ・シウバの出場試合
| UEFAチャンピオンズリーグ |
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| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月19日 |
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vs |
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ツルヴェナ・ズヴェズダ | 90′ | 0 | ||
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A
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| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月2日 |
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vs |
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アトレティコ・マドリー | 5′ | 0 | ||
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H
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| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月23日 |
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vs |
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フェイエノールト | ベンチ入り |
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H
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| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月6日 |
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vs |
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バイエルン | 90′ | 0 | ||
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A
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| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月27日 |
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vs |
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モナコ | ベンチ入り |
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A
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| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月11日 |
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vs |
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ボローニャ | ベンチ入り |
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H
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| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月21日 |
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vs |
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バルセロナ | 90′ | 0 | ||
|
H
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| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 |
|
vs |
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ユベントス | 90′ | 0 | ||
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A
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| プレーオフ1stレグ | 2025年2月12日 |
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vs |
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モナコ | 90′ | 0 | ||
|
A
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| プレーオフ2ndレグ | 2025年2月18日 |
|
vs |
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モナコ | 90′ | 0 | ||
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H
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| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月5日 |
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vs |
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バルセロナ | 90′ | 0 | 50′ | |
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H
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| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月11日 |
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vs |
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バルセロナ | 90′ | 0 | 48′ | |
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A
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ポルトガル
ベンフィカU23
Benfica U17