日本代表、インドネシア代表戦の地上波テレビ放送、ネット配信の予定は? キックオフ時間、無料視聴方法を紹介

2024.11.09 13:30 Sat
©超ワールドサッカー
日本代表は15日、2026北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選兼2027アジアカップ予選の第5戦でインドネシア代表と対戦する。

この記事では、サッカー日本代表の試合日程・キックオフ時間・テレビ放送予定・視聴方法をまとめた。

■インドネシア代表vs日本代表 試合日程・キックオフ時間


2次予選では6連勝を記録した日本。最終予選も9月シリーズは中国代表、バーレーン代表に連勝、10月シリーズはアウェイでサウジアラビア代表に勝利し、ホームではオーストラリア代表と引き分けることとなった。

首位に立つ中、11月はアウェイでの連戦に。インドネシア戦は日本時間2024年11月15日(金)21:00にキックオフ予定となっている。
インドネシアはここまでの4試合で3分け1敗と勝利がない状況。敗退となる5位に位置している。

■インドネシア代表vs日本代表 放送・配信予定



8大会連続8度目のW杯出場を懸けて戦う日本。今回の試合は、地上波では放送がなし。インターネットでは『DAZN』が独占でライブ配信を行う。

◆2026北中米ワールドカップW杯アジア最終予選 インドネシア代表戦詳細



日時:2024年11月15日(金)21:00 キックオフ
会場:ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム(インドネシア/ジャカルタ)
対戦国:インドネシア代表 vs 日本代表
放送局:DAZN

■インドネシア代表vs日本代表 無料視聴方法



今回は「DAZN」でのみの配信となり有料での視聴しかない状況だったが、「DAZN」が実施していた「100万回パスをつないで みんなで#代表みようぜ」の企画が目標を達成。会員登録なしで無料での視聴が可能となっている。

視聴はこちら⏩
https://bit.ly/4f96vee

■日本代表メンバー(vsインドネシア代表)



GK
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
谷晃生(FC町田ゼルビア)
鈴木彩艶(パルマ/イタリア)

DF
長友佑都(FC東京)
谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー)※ケガのため不参加
板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)
町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ/ベルギー)
橋岡大樹(ルートン・タウン/イングランド)
瀬古歩夢(グラスホッパー/スイス)
菅原由勢(サウサンプトン/イングランド)
高井幸大(川崎フロンターレ)
関根大輝(柏レイソル)

MF/FW
遠藤航(リバプール/イングランド)
伊東純也(スタッド・ランス/フランス)
南野拓実(モナコ/フランス)
古橋亨梧(セルティック/スコットランド)
守田英正(スポルティングCP/ポルトガル)
大橋祐紀(ブラックバーン・ローバーズ/イングランド)
鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)
小川航基(NECナイメヘン/オランダ)
前田大然(セルティック/スコットランド)
旗手怜央(セルティック/スコットランド)
堂安律(フライブルク/ドイツ)
田中碧(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)
久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン/ベルギー)

■2026北中米ワールドカップW杯アジア最終予選



アジアの18カ国が6カ国ずつ3つのグループに分かれ、ホーム・アンド・アウェイの2回総当たりで対戦。各組1位、2位のチームがW杯の出場権を獲得。各グループ3位、4位の6カ国がプレーオフに進出する。

日本代表は最終予選では2大会連続で初戦で黒星だった中、9月には中国、バーレーン相手に連勝。サウジアラビア、オーストラリアにも負けず、首位を走っている。

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NECナイメヘンのFW塩貝健人が決めた移籍後初ゴールは、大きな衝撃を残した。 29日、KNVBベーカー1回戦が行われ、NECはズヴォレと対戦した。 この試合には、日本代表FW小川航基、MF佐野航大が先発出場。FW塩貝健人はベンチスタートとなった。 試合は1-2とズヴォレがリードし終盤へ。このままでは敗退となるNECだったが、89分に小川がヘディングで起死回生の同点ゴール。相手GKのファンブルもあった中、延長戦にもつれこんだ。 すると、延長戦に入り、今度は後半途中から出場していた塩貝が大きな仕事をやってのける。 103分、後方からのボールに抜け出した塩貝は、ボックス右のスペースから右足でグラウンダーのシュート。相手GKもクロスと読んでいたのか、逆を突かれて一歩も動けず、ニアサイドを撃ち抜かれた。 相手GKと相手監督はまさかのゴールに呆然。NECのチームメイトは、塩貝が決めた衝撃の初ゴールを大喜び。大きな仕事をやってのけた。 ファンは「そっから決めるの!?」、「信じられないゴール」、「彼は本物だ」、「流石にヤバすぎる」と衝撃のゴールに驚きを隠せていない。 リードを奪ったNECは、延長前半アディショナルタイムには、ボックス右で塩貝がつなぐと、クロスのこぼれ球を小川がシュート。これがディフレクトしてネットを揺らし、4-2。延長後半にPKで1点を返されるが、4-3で試合を制し、2回戦に進出した。 なお、塩貝はクラブが選ぶマン・オブ・ザ・マッチ(MOTM)にも選出されている。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】塩貝健人が衝撃のオランダ初ゴールでMOTM! 相手GKと監督も呆然…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/necpec?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#necpec</a></p>&mdash; ESPN NL (@ESPNnl) <a href="https://twitter.com/ESPNnl/status/1851355747252150640?ref_src=twsrc%5Etfw">October 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> ※動画再生はXへ遷移します。テキスト部分をクリックしてください <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/2es1Txgi63">pic.twitter.com/2es1Txgi63</a></p>&mdash; 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中田英寿氏が波乱万丈のサッカーキャリア回想…『The Atletic』のロングインタビューに答える

元日本代表MFの中田英寿氏が、『The Atletic』のロングインタビューで自身のサッカーキャリアを振り返った。 中田氏はベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)でプロキャリアをスタートし、以降は2006年の現役引退までペルージャ、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナのイタリア5クラブ、イングランドのボルトンでプレー。 また、日本代表としては1998年フランス大会、2002年日韓大会、2006年ドイツ大会と3度のワールドカップに出場し、通算77キャップを刻んだ。 そのアジアを代表するレジェンドは『The Atletic』で29歳での現役引退を始め、キャリアにおけるトピックについて語った。 2006年ドイツW杯のグループステージ最終節のブラジル代表戦での1-4の敗戦後、スパイクを脱ぐ決断を下したMFは、その突然の引退から19年を経たなかで改めて決断の理由に言及。 「プロのサッカー選手になる夢は一度もなかったが、どういうわけかそれが実現し、ワールドカップでプレーし、イタリアとイングランドに行った。情熱のためにいつもプレーしていた。私はサッカーのファンではなく、サッカーをプレーするのが好きだった。それが私が引退した理由だ。情熱を失っていたし、情熱がなければ、自分に嘘をついているようなものだった」 「私が好きなのはプレーすることであり、コーチやコメントをすることではない。それが引退後に『別の情熱を見つけなければならない』と言った理由だった」 インタビュー冒頭で、サッカーキャリアの終わりについて語った元日本代表はここからキャリアの最初期に立ち戻り、「当時は、プロサッカー選手になることを夢見る人は誰もいなかった。日本で一番人気のスポーツは野球だった。だけど、結局、私は漫画『キャプテン翼』が大好きだったから、サッカーをやろうと決めた」と、サッカーを始めた理由を明かした。 続けて日本代表が初めてW杯に出場した1998年フランスW杯での奇抜な髪色については「(W杯前でさえ)毎日髪の色を変えていたが、海外でプレーしたかったので世界に知られることが重要だった。だから注目されたいと思っていた」と、振り返る。 その目論見通り、W杯直後にはセリエAのペルージャへ完全移籍。イタリアでのキャリアをスタート。その新天地では加入1年目から鮮烈な輝きを放ったが、プレーすること以外でサッカーに関心がなかったことが良い意味でプラスに働いたという。 「私はサッカーの大ファンではなかったし、サッカーを見たり新聞で読んだりもしなかった。そういう人間ではないんだ。ただサッカーをするのが好きで、毎日もっといい選手になりたいと思っていた」 「イタリアに来たときは、セリエAが世界最高のリーグで、ジネディーヌ・ジダンやアレッサンドロ・デル・ピエロのような選手がいたが、私は選手をあまり知らなかった。リーグのチームの半分も知らなかった」 「でも、そのおかげで自分のプレーに集中できたし、それが私の強みだった。とにかく恐れがなかった」 そのペルージャでの活躍によって2000年にはローマへステップアップ。当時、頭角を現わしていたフランチェスコ・トッティとのポジション争いで苦戦を強いられた一方、2005年1月のユベントス戦ではクラブ史に刻まれた圧巻のロングシュートを突き刺し、ジャッロロッシのスクデット獲得に大きく貢献した。 中田氏はそのローマ時代について「ローマに戻るたびに、ファンのみんなが私のところに来て『ありがとう、ナカタ』と言ってくれる」と、自身の重要な働きに満足感を示した。 その後、1年でイタリアの首都を離れてパルマに活躍の場を移すと、コッパ・イタリア優勝に貢献。2年連続のタイトル獲得を経験。そして、日韓W杯では大会の目玉選手の一人として日本代表史上初の決勝トーナメント進出に貢献した。 「もっといい結果を出せたはず」トルコ代表に敗れてのベスト16に不満を示しながらも、「雰囲気は素晴らしかった」と、自国開催のW杯をポジティブに振り返った。 「日本では誰もが、私たちがグループリーグを突破して決勝トーナメントに進出するだろうと期待していたが、それはとても大変だった」 「私たちはとても若いチームで、ほとんどのメンバーがワールドカップでプレーしたことがなかった。当時、海外でプレーしていたのは数人だけで、プレッシャーは大きかった。しかし同時に、国全体が私たちを応援してくれたので、雰囲気は素晴らしかった」 その後、チェーザレ・プランデッリ監督との衝突を機に、ボローニャ、フィオレンティーナとイタリア国内での移籍を繰り返した後、2005年に7年間過ごしたイタリアを離れ、プレミアリーグのボルトンへレンタル移籍。 自身最後のクラブとなったマンチェスターのクラブではキック&ラッシュでお馴染みのサム・アラダイス監督が率いたチームということもあり、イタリアと大きく異なる環境面を含めて難しい日々を過ごした。 「イタリアから来たので、サッカーはまったく違っていた。多くのチームがロングボールをプレーしていた。それは少しショックだった。そしてイタリアからマンチェスターに来て、食べ物の面でも違ったし、雨も多かった。そういった意味で少し大変だった」 その後、前述のドイツW杯での現役引退で中田氏の波乱万丈のサッカーキャリアは締めくくられた。 そして、自身のサッカーキャリアを通じて「どのように記憶されたいか?」との問いに対して、中田氏は「私は美しいプレー、優雅さが好きだ。ジネディーヌ・ジダンのようなプレーが美しい。スピードやパワーではなく、美しいパス、美しいプレー。ゴールである必要はない。私は優雅さが好きで、サッカーだけでなく人生でもそうだ。優雅で美しいものが好きだ。つまり美しい服、美しい建築物、デザイン、景色…」と返答している。 現役引退後は3年間に渡っておよそ100カ国以上を巡る放浪の旅に出て、以降は魅了された日本酒造りや日本茶のブランド立ち上げなど、日本の文化や食文化の発信者として活躍する48歳。 今回のロングインタビューの最後には改めて自身の生き方について語り、これからも自身の情熱の赴くがままに様々なことにチャレンジしたいと結んだ。 「29歳で引退したとき、たくさんの人から『まだプレーできるよ』とか『サッカー業界で働いてコーチでもしたらどうだ』と言われた」 「でも、できるからやることを選んでいるわけではない。やりたいからやっている」 「私は好きなことをやっている。だからファッションが好きならファッションをやるし、他の文化が好きなら他の文化。日本酒が好きなら日本酒をやる」 「他の人は時々その理由が理解できないことがある。それは私が情熱を持ってやっているからだ」 2025.03.19 00:14 Wed
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サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri
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J3から日本代表へ 苦労人・安藤智哉、突きつけられた“現実”から手にした日本代表に生き残るための“クローザー”起用

J3からJ2、そしてJ1へ。段階を踏むように成長してきたDF安藤智哉は、2025年の日本代表活動でついに日の丸を背負った。だが、そこでは手応えと同じだけ、国際基準の厳しさも突きつけられた。残念ながら出番を与えられなかった11月18日のボリビア代表戦後、ミックスゾーンを通った安藤に声をかけると「もっと日常を変えないとこの先はない」と課題を口にする。 それでも怪我人が続出する最終ラインにおいて、190cmの高さ、3バックのどこでも対応できる柔軟性は確かな武器。ワールドカップを見据えて重要なオプションになり得るだろう。そんな遅咲きのセンターバックは、日の丸を背負って改めて何を感じたのか。 ■国際基準の前で実感した“成長の必然性”と向き合う課題 年内の代表活動を終えた安藤の最初の言葉は、喜びではなく厳しい自己評価だった。 「もっと日常を変えていかないとこの先はない。自分との戦いですし、これまで以上にもっと成長が必要。アビスパでの活躍が大事になってくる」 国内組で構成されたメンバーで臨んだ7月のEAFF E-1サッカー選手権2025で、日本代表デビューを飾り、2試合に出場して2大会連続3度目となる優勝に貢献した。怪我による辞退となったが、海外組も交えた9月のアメリカ遠征のメンバーにも選出されるなど一気に評価を高めた。 その後も継続してメンバー入りすると、11月14日のガーナ代表戦、75分からピッチに立つ。限られた出場時間の中で手応えもあった。「高さでは負けない」。これは安藤が国内外の相手に通用する確信として得たものだ。一方で、同時に浮き彫りになったのは“1対1の局面”における国際水準とのギャップだった。 「剥がされないこと、中を切ること、奪った後のパスを前につけるところ。ついていく、一歩寄せる、寄せた後のドリブルへの対応……まだまだ挙げればキリがない」 言葉のひとつひとつに、試合に出られなかったもどかしさと、より高い基準に近づく必要性が滲む。 「試合に出られないからというのもあるけど、一番はもっとレベルアップしたいという思い。海外組とは差がある」 E-1でのデビュー、そしてフル代表での招集。階段は確かに上った。しかし、その先を望むなら、日常の基準ごと変えなくてはいけない。そう気づかせた1年だった。 「自分次第で変われる、自分次第で掴めるというのをこの1年で感じた。まだまだ上に行きたい思いが強くなった」 国際舞台で痛感した課題は、安藤の中で確かな危機感へと変わっている。 ■求められた役割を“こなしてきた”強み──代表に必要な高さと柔軟性 では、課題がある中でなぜ安藤は代表で呼ばれ続けるのか──。それは、彼がキャリアを通して示してきた“適応力”に理由がある。 J3今治ではフィジカルと空中戦の強さを磨き、J2大分では守備構造の理解と3バックの経験を積んだ。福岡ではJ1の強度に適応しつつ、3バックの左だけでなく中央でもプレー。求められるタスクを遂行し、役割が変わっても結果を出してきた。 「アビスパでは3バックのどこでも使ってもらっていますが、それは代表でも生きている。どこがやりやすいとかはない。出られればどこでも。その立場ではない」 この柔軟性は、今の代表にとって大きな価値を持つ。 森保ジャパンはDF冨安健洋(無所属)、DF伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)、DF町田浩樹(ホッフェンハイム/ドイツ)、DF高井幸大(トッテナム/イングランド)ら、コアメンバーに負傷者が続き、試合ごとに構造や最終ラインの組み合わせが変わる状況が続いた。ワールドカップを見据えても、彼らが万全の状態で臨めるかは未知数だ。そこで、190cmの高さを持ちながら、右・中央・左のすべてをこなせるCBは希少だ。 さらに、安藤自身も日本代表での役割を「クローザー」として自覚している。 「スタメンの機会はなかったが、逆にクローズの部分でチョイスされるように。安藤が入ったら守り切る安心感を持たせたい」 リードを守り切る終盤、セットプレーの局面、相手のロングボールが増える時間帯。日本代表の“最終ライン”を支えるピースとして、安藤の役割は明確だ。 そして、本人はその立場に甘んじるつもりはない。 「これからの自分の取り組み次第。福岡に帰ってアピールしていくだけ」 高さ、適応力、実直な成長曲線。代表で求められる要素と、安藤が積み上げてきたキャリアは確かに接続している。 取材・文=川嶋正隆 2025.11.28 19:00 Fri
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「マジならめっちゃ良い」「嘘だろ?」リークされた日本代表ユニフォームは賛否両論! 「Y-3」デザインもロゴの位置が不評の的に「なぜ真ん中?」

6月に発表される予定の日本代表の新ユニフォーム。ユニフォーム情報やギア情報を扱うメディア『Footy Headlines』がリーク情報をアップした。 日本代表が現在着用しているユニフォームは、折り鶴からヒントを得た「ORIGAMI」をコンセプトにしており、2022年8月に発表。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)や今年のアジアカップ、現在行われている2026年北中米W杯アジア2次予選でも着用されている。 およそ2年周期で切り替わるユニフォームデザイン。ユーロやコパ・アメリカといった今夏行われる大会に臨む国は次々と新ユニフォームが発表されている。 そんな中、日本のユニフォームは6月に発表される予定。そんな中、情報がリークされた。 新ユニフォームは、日本を代表するデザイナーであり、「Y-3」でも知られる山本耀司氏が担当。「Yohji Yamamoto」のブランドは世界でも高く評価されているデザイナーだ。 メインカラーも変更され、今の明るい青からネイビーになるとのこと。これは2018年のユニフォーム以来のカラーリングとなるという。 デザインは「炎」になり、前面に青い炎がデザインされることに。また、エンブレムが胸の中央に位置することになるという。 リークされたデザインにファンは「本当に良いキットだ」、「カッコいい」、「マジならめっちゃ良い」と称賛するコメントもある一方で、「なぜロゴが真ん中?」、「小学生のナップサックみたい」、「トレーニングウェアに見える」、「Y-3にはもっと期待していた」、「嘘だろ?」と否定的な意見も多く見られている。 いずれにしても発表される新ユニフォームは、パリ・オリンピックから着用されることに。A代表の着用は、9月の北中米W杯アジア最終予選からとなる。 <span class="paragraph-title">【写真】リークされた日本代表の新ユニフォーム! 賛否両論集まる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C7zZ_WhyhgV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C7zZ_WhyhgV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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【現地対談】日本代表、ブラジルに歴史的逆転勝利!北健一郎×難波拓未が語る「SAMURAI BLUEが掴んだ3-2の真実」

10月14日、東京スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ。 日本代表がブラジル代表を相手に、0-2から驚異の逆転劇を演じた。 14試合目にして初の対ブラジル勝利――。 世界が驚き、日本中が沸いた夜を、現地で取材した北健一郎と難波拓未が振り返る。 ■歴史的勝利の価値 北:“サッカー王国”ブラジルを相手に0-2から逆転勝ちするなんて、誰が想像できたでしょうか。 難波:本当に信じられない展開でした! ブラジルは世界のトップオブトップ。前半は完全に押し込まれ、0-2になった時点で「ここからひっくり返すのは難しい」と感じた人が多かったと思います。 北:それでも、選手たちはあきらめませんでした。劣勢の状況から立て直して3点を奪った。あの集中力とメンタルの強さは、まさに今の日本代表の進化を象徴しています。 難波:そうですね。これまで日本はヨーロッパの強豪には結果を出してきましたが、ブラジルに勝ち切るのは別次元の難しさがあります。相手の格やプライドを超えて勝ち切ったという意味で、この一戦は特別でした。 北:日本はいつもの3バックで入りました。GKは鈴木彩艶、3バックに渡辺剛、谷口彰悟、鈴木淳之介。ボランチが佐野海舟と鎌田大地、シャドーに久保建英と南野拓実、ウイングバックに堂安律と堂安律。1トップが上田綺世でした。 難波:パラグアイ戦からの流れを踏まえて、守備面の安定と攻撃の連動性を両立させる狙いがありましたね。ただ、序盤はブラジルのパス回しや前線の圧力を前に、押し込まれる場面が多い展開でした。久保選手が試合後に明かしていたのですが、前半は自陣でブロックを組んで守る狙いがあったようです。両ウイングバックも最終ラインに下がり、完全に[5-4-1]でした。最初はブラジルのパス回しをブロックの外回しにすることができていましたが、特にFWガブリエウ・マルティネッリやFWヴィニシウス・ジュニオールのスピードを生かした裏抜けや縦横無尽のローテーションに手を焼いていました。 北:それでも大崩れせず、後半にしっかりと修正してみせたのは見事でした。前半で2失点しながらも、選手たちはピッチ内で問題点を共有し、後半に向けて明確な変化を加えましたね。 ■ 大逆転を導いた、後半の修正と3ゴールの連鎖 北:後半に入って日本は明らかにギアを上げましたね。52分の南野のゴールで一気に流れが変わりました。 難波:そうですね。あの場面は前線のプレスがハマってボールを奪い切ったところから始まりました。堂安と鎌田のプレスで相手にバックパスを選択させ、それに連動した上田と南野が相手センターバックに襲いかかりました。その圧力でDFファブリシオ・ブルーノのミスを誘発し、相手ボックス内でパスカットした南野が右足で思い切り叩き込んだ。あの一発でチームが完全に息を吹き返しました。 北:ブラジルの守備が一瞬、止まった。あのゴールでスタジアムの空気もガラッと変わりました。 難波:南野は本当に「ここぞ」という場面で結果を出してくれますよね。前半から走り続けて、ゴールの瞬間もあきらめない動きが出ていました。腕章を巻きながらのプレーでしたけど、勝負強さは流石の一言です。 北:その10分後、62分の中村敬斗の同点弾も素晴らしかった。堂安のスルーパスに右サイドから抜け出した伊東がクロスを上げ、ファーサイドに走り込んだ中村がボレーで流し込みましたね。 難波:あのフィニッシュは本当に落ち着いていました。中村は走りながらだったので身体が流れてしまうなどしてシュートを枠に飛ばすことが難しかったと思います。しかし、インサイドでうまく面を作り、身体を開いてファーサイドに飛ばすことだけに集中していました。やはり決定力の高い選手ですよね。スタッド・ランスで共闘していたコンビで奪った同点ゴールでもあったことも、胸熱なシーンでした。 北:そして71分、上田綺世の逆転弾。伊東のCKに合わせたヘディングシュートは圧巻でした。入るタイミングも完璧だったし、相手GKの手を弾き飛ばすほどの力強いヘディングでした。3点とも全く違う形で、日本の攻撃バリエーションが広がった試合でした。 難波:誰か一人の閃きではなく、チーム全体で崩しきった3ゴール。今の日本代表の成熟度が示されたものでした。 北:それにしても54分から出場した伊東は2アシストを記録し、完全に流れを引き寄せました。縦に抜けるスピードと高いキック精度は、ゲームチェンジャーとして抜群でしたね。 ■ DF陣の底上げ・鈴木彩艶の成長・堂安律の献身性 北:守備面では、鈴木淳之介のプレーが印象的でした。ブラジル相手でも怯まず、1対1で堂々と戦っていました。 難波:判断が本当に冷静でしたね。相手の矢印を読みながら、無理に前に出ない。必要な場面では体を投げ出して止める。テクニックにもスピードにも優れる世界屈指のドリブラーを相手に、若手とは思えない安定感でした。 北:谷口彰悟もリーダーとしてラインをまとめ、渡辺剛もカバーリングで貢献。鈴木彩艶も2失点しても崩れず、後半はビッグセーブでチームを救いました。 難波:あの落ち着きは特筆ものです。80メートル級のキックで一気に局面を変える場面もありましたし、逆転ゴールが生まれたCKの起点にもなりました。クロス対応も安定していて、ブラジルのサイド攻撃を完全にシャットアウトしていました。最後まで冷静にゲームを締めたのは、まさに“世界基準のGK”の仕事でしたね。 北:堂安律も攻守にわたって圧巻でした。守備では相手のウイングを封じ、攻撃では右サイドでリズムを作る。10番を背負う選手があれだけハードワークするのは、チームに良い影響を与えています。 難波:そうですね。体を張ってボールを奪い返す姿勢はチーム全体を鼓舞していました。献身性と技術を兼ね備えた“現代の10番”像を体現していました。 ■ 遠藤航のクローザー起用も選択肢に!? 北:この試合では佐野海舟と鎌田大地がボランチで先発しました。佐野はパラグアイ戦に続いて安定感が光っていましたね。 難波:そうですね。パラグアイ戦ではボール奪取で目立ちましたが、この試合では“チームを支える”プレーが際立ちました。スライドの速さ、カバーのタイミング、味方を助ける位置取り。どれも正確でした。鎌田も中盤でのボール保持時の落ち着きと要所を締める守備が抜群でした。 北:終盤は田中碧が投入され、試合を締めましたね。守備の強度を維持しながら、ボールの落ち着きどころを作っていました。 北:遠藤航はこの試合では出場しませんでしたが、彼の存在感は依然として大きい。ワールドカップ本大会でもクラブチーム同様に“クローザー”として終盤の試合運びを任される選択肢も出てきたように感じました。 難波:確かに。佐野が先発でエネルギーを出し切り、終盤に遠藤が入って締める形。リヴァプールでの経験を生かしながら、チームの強度を保つ。そのローテーションは理想的かもしれません。ボランチの競争が激化することは、日本代表全体の底上げにもつながりますね。 ■ 日本サッカーの未来に繋がる試合 難波:この勝利は、単に結果としての「ブラジルに勝った」ということ以上に、日本サッカー全体にとって大きな意味を持つ試合でしたね。 北:本当にそう思います。しかも今回は地上波で放送され、多くの子どもたちがこの試合をリアルタイムで見た。あの逆転劇をテレビ越しに見た小学生や中学生が、「自分も日本代表になりたい」と思ったかもしれない。それこそが、この勝利の一番の価値だと思います。 難波:最近は代表戦もDAZNやU-NEXTなど、配信中心になっていますからね。もちろん利便性は高いけれど、誰もが自然に“代表戦をテレビで見る”という機会が減っている。そんな中で、あの試合が地上波で全国に流れたのは本当に大きいです。 北:家族でリビングに集まって日本代表を応援する。かつて当たり前だったその光景が、この夜に久しぶりに戻ってきた気がします。ブラジルに勝った瞬間の歓声は、スタジアムだけじゃなく、全国の家庭でも響いていたでしょう。 難波:そして、そこからまた次の世代が育っていく。子どもたちが憧れ、夢を見る対象が“リアルタイムで存在した”ということが、長い目で見れば日本サッカーの財産になりますよね。 北:まさにそうです。この試合は単なる勝利ではなく、サッカー文化の“継承”を再び動かした夜だったと思います。あの光景を見た少年少女の中から、10年後の日本代表が生まれてくる。そう考えると、3-2というスコア以上に価値のある90分でした。 構成・執筆:北健一郎/難波拓未(超WORLDサッカー!) 2025.10.16 21:00 Thu

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