中村敬斗 Keito NAKAMURA

ポジション FW
国籍 日本
生年月日 2000年07月28日(23歳)
利き足
身長 180cm
体重 75kg
ニュース クラブ
ニュース一覧

伊東純也&中村敬斗が先発のS・ランスが連勝で9位フィニッシュ! 主将アブデルハミドの惜別弾でホーム最終戦飾る【リーグ・アン】

リーグ・アン最終節、スタッド・ランスvsスタッド・レンヌが19日にスタッド・オーギュスト・ドローヌで行われ、ホームのランスが2-1で勝利した。なお、ランスのMF伊東純也は88分までプレー、FW中村敬斗は61分までプレーした。 前節、伊東誘発のオウンゴールによってマルセイユを撃破し、7試合ぶりの白星を手にした10位のランスは、ホームでの今季リーグ最終戦で勝ち点2差で9位のレンヌと対戦した。この試合では伊東、中村が共に左右のウイングでスタメンを飾った。 今季ホーム最終戦で集中した入りを見せたランスだが、タレントの質で勝るレンヌ相手に守勢の展開が続く。伊東と中村の両翼も守備に追われる場面が多く、なかなか攻撃で推進力やアタッキングサードでのアイデアを出せない。 前半半ばから終盤にかけてはギアを上げてきたレンヌにより、際どいシーンを作られたが、セットプレー流れからの40分のピンチはグイリ、テリエの決定的なシュートをGKディウフのビッグセーブ2つで何とか凌ぎ切った。逆に、45分には相手陣内右サイドの伊東が上げたクロスが近くの味方に当たってゴール前に向かうと、ファーでフリーのムネツィがゴール至近距離から蹴り込むが、コースが甘くなったシュートはGKマンダンダのビッグセーブに阻まれた。 劣勢の中で最低限のゴールレスで試合を折り返したホームチームは、後半開始早々にゴールをこじ開ける。48分、アブドゥル・コネがボックス内で倒されて得たPKをキッカーのアブデルハミドがゴール左隅に突き刺し、主将DFがランスでのラストマッチに自ら花を添えた。 ここからレンヌが攻勢を強めると、守勢のランスは61分に2枚替え。中村とテウマを下げてより守備的なリシャルドソン、カドラをピッチに送り込んだ。 以降はリスクを冒して前に出るレンヌ、堅守速攻で応戦するランスという構図の下で拮抗した攻防が繰り広げられていく。その中で伊東はよりスペースを使える状況で本領を発揮。安定したボールキープに推進力を見せながらカウンターの起点と共にチャンスメークでも存在感を示す。 そういった中、80分にはセットプレー流れからペナルティアーク左のアキエメが見事なダイレクトボレーをゴール左隅に突き刺し、ホームチームに貴重な追加点をもたらした。 その後、88分には伊東がお役御免となると、後半ラストプレーではリーダーに見事な直接FKを決められてクリーンシートは逃したが、このまま2-1で逃げ切ったランスが連勝を達成し、紆余曲折のシーズンを一桁順位の9位でフィニッシュした。 2024.05.20 06:02 Mon

「上手すぎる」「キレキレ」7試合ぶりの勝利を呼び込んだ伊東純也の鋭いクロスが話題! 日本代表復帰の期待も高まる「一番必要」「6月は復帰だな」

スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也がチームを勝利に導いた。 15日、リーグ・アン第32節延期分が行われ、スタッド・ランスはホームにマルセイユを迎え、この試合には伊東、そして日本代表MF中村敬斗も先発出場した。 前節は見事なピンポイントアーリークロスでアシストを記録した伊東。6試合勝利がないチームに結果をもたらせたいなか、立ち上がりからスタッド・ランスが攻め込んでいく。 16分には縦パスをインサイドでもらった伊東が細かいステップからボックス内に持ち込みそのままシュート。 GKに防がれたが、チャンスを迎えるなど攻撃を牽引する。 すると迎えた33分、攻め立てるスタッド・ランスは右サイドに展開。ボックス右に走り込んだ伊東がダイレクトでグラウンダーのクロスを入れると、これにマーシャル・ムネツィ、中村が飛び込むことに。結果はシャンセル・ムベンバのオウンゴールとなったが、ムネツィか中村が触れる状況だっただけに、素晴らしいクロスとなった。 ファンは「上手すぎる」、「キレキレなんだよな」、「アシスト未遂か」、「やっぱり日本代表に一番必要」、「6月は復帰だな」とコメント。「ジャパンツアー楽しみ」と、今夏来日することが決定しており、期待も高まっている。 なお、試合は伊東が誘発したオウンゴールが決勝点となり、スタッド・ランスは7試合ぶりに白星を挙げた。 <span class="paragraph-title">【動画】キレキレの伊東純也、鋭いクロスが決勝OGを誘発!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="w-hIVSmp6_c";var video_start = 160;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.16 10:20 Thu

伊東純也が絶妙クロスで決勝点のOG誘発! 中村敬斗もポスト直撃弾で見せ場作ったS・ランスが7戦ぶり白星【リーグ・アン】

リーグ・アン第32節延期分、スタッド・ランスvsマルセイユが15日にスタッド・オーギュスト・ドローヌで行われ、ホームのランスが1-0で勝利した。なお、ランスのMF伊東純也はフル出場、FW中村敬斗は75分までプレーした。 ウィル・スティル監督の電撃退任に揺れた前節のスタッド・ブレスト戦を1-1のドローで終え、6戦未勝利と厳しい状況でシーズン最終盤を戦う11位のランス。今節はヨーロッパリーグ準決勝敗退からバウンスバックを図る8位のマルセイユと対峙した。なお、前節見事なアシストを記録した伊東に加え、中村がスタメンを飾った。 試合はホームでアグレッシブな入りを見せたランスがいきなりの決定機を創出。5分、前線でロングボールを胸で収めたディアキテとうまく入れ替わってボックス内に侵入したムネツィが鋭い右足シュートをゴール左隅に突き刺す。だが、ムネツィの2戦連発かに思われたこのゴールはディアキテのオフサイドを取られて認められず。 開始早々の先制点とはならずも、難敵相手にしっかりと攻守に戦うホームチーム。その流れで16分には伊東に見せ場。相手陣内右サイドでボールを受けた日本人アタッカーはバレルディ、ヴェレトゥの2人を切れ味鋭い仕掛けで振り切ってゴール右に侵入。至近距離から強烈なシュートを枠に飛ばすが、ここはGKパウ・ロペスのファインセーブに阻まれた。 以降はオーバメヤンの個人技やセットプレーからゴールを脅かされたものの、粘り強く守るランスは好調の伊東が先制点をお膳立てする。33分、相手陣内右サイド深くでディアキテからの展開を受けた伊東がディフェンスラインとGKの間のスペースへ絶妙な右足ダイレクトクロスを供給。これにムネツィ、中村が反応も、最終的にDFムベンバの足に当たったボールがゴールネットに吸い込まれた。 伊東演出のオウンゴールによって先制に成功したホームチームは直後にも決定機。前半半ばから徐々に左サイドで存在感を示し始めた中村は38分、ボックス左に持ち込んでファーポストを狙った右足シュートを放つが、これは惜しくも右ポストを掠めた。 中村のゴールで追加点はならずも、日本人コンビが以降も再三の鋭い仕掛けで存在感を示したランスが1点リードで試合を折り返した。 後半も立ち上がりに中村が鋭いシュートを放ち、数分後にも伊東と中村のコンビで追加点に迫ったランス。以降は攻撃的なカードを切りつつ、より攻撃的な布陣で攻勢を仕掛けるマルセイユに主導権を握られるが、チーム一丸となった守備で失点を許さない。 後半半ばから終盤にかけてなかなか相手の攻勢を押し返せないランスは、75分に中村を下げてボジャンを投入するなど逃げ切りを意識した戦い方にシフト。ただ、その守勢の中でも伊東は安定したボールキープに局面を打開する縦への仕掛け、意表を突くラストパスとマルセイユ守備陣に脅威を与え続ける。ただ、伊東を起点に作った幾つかのチャンスはボジャンやカドラが仕留め切れず。試合を決める2点目が遠い。 それでも、最後の精度を欠くマルセイユの反撃を最後まで集中した守りで撥ね返し続けたランスが1-0のまま試合をクローズ。この結果、終盤戦で苦しみ続けたランスが難敵撃破で7試合ぶりの白星を手にした。 2024.05.16 06:28 Thu

伊東純也&中村敬斗のスタッド・ランスが来日決定! 8月3日にJ1王者・神戸と対戦、チケットは先行販売が16日からスタート

ヴィッセル神戸は13日、日本代表MF伊東純也とMF中村敬斗が所属するスタッド・ランスの来日を発表した。 試合は8月3日(土)にノエビアスタジアム神戸で開催。キックオフは19時となる。 昨シーズンのJ1王者であり、今シーズンも連覇に向けて上位を争っている神戸。現役日本代表選手はGK前川黛也のみだが、FW大迫勇也、DF酒井高徳、FW武藤嘉紀、MF山口蛍と多くの元日本代表選手がいる。 スタッド・ランスは、過去に6度のリーグ・アン優勝を経験した古豪。1940年代から1960年代にカップ戦を含めて12個のタイトルを獲得している。近年は2015-16シーズンにリーグ・ドゥに降格。2018-19シーズンに復帰してからはリーグ・アンで戦っているが、中位を争っている。 今シーズンも最終節を残して勝ち点41位の11位。来シーズンもヨーロッパの大会には出場しない。 伊東や中村の他、キャプテンのモロッコ代表DFユニス・アブデルハミドやコートジボワール代表FWウマル・ディアキテ、マルタ代表MFテディ・テウマらが所属している。 チケット販売に関しては、ヴィッセル神戸チケットサイトで5月16日(木)18時から20日(月)23時59分までクラブ抽選先行として販売。クラブ二次先着先行は6月3日(月)の18時から同16日(日)の23時59分まで。楽天チケット先着先行は、6月17日(月)の18時から6月26日(水)の23時59分まで販売される。 今夏はすでにドルトムント、トッテナム、日本代表DF伊藤洋輝、MF原口元気、DFチェイス・アンリが所属するシュツットガルトの来日が決定。一足先に、5月には日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダも来日する。 <span class="paragraph-title">【画像】ジャパンツアーを伝えるスタッド・ランス、中央には伊東純也</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">a href="https://t.co/78zBpJDNcX">https://t.co/78zBpJDNcX</a><a href="https://twitter.com/hashtag/ReimsJapanTour2024?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ReimsJapanTour2024</a> <a href="https://t.co/ASlWdRJsgq">pic.twitter.com/ASlWdRJsgq</a></p>&mdash; Stade de Reims (@StadeDeReims) <a href="https://twitter.com/StadeDeReims/status/1789959870071832987?ref_src=twsrc%5Etfw">May 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.13 19:20 Mon

「ベッカムみたい」「まじパーフェクト」伊東純也が衝撃のピンポイントアーリークロスで7アシスト目! 完璧すぎて驚きの声「何回でも見られるな」

スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也が完璧なクロスでアシストを記録した。 10日、リーグ・アン第33節でスタッド・ランスはブレストとアウェイで対戦した。 この試合では伊東と中村敬斗が先発出場。すると、0-0で迎えた25分に伊東がクロスで魅せる。 スタッド・ランスはカウンター気味になると、右サイドに展開。伊東がパスを受けると、相手DFとの間合いを計りながら、非常に早いタイミングでアーリークロスを送る。すると、ワンバウンドしたところに2列目から飛び出したマーシャル・ムネツィがダイビングヘッド。ピンポイントのクロスで先制ゴールをアシストした。 伊東はこれで今シーズン7アシスト目。3試合ぶりのアシストとなった。 ファンは「これは素晴らしい」、「パーフェクト」、「ベッカムみたいだな」、「凄すぎる」、「何回でも見られるな」、「これはヤバいわ」、「まじでパーフェクト」と、称賛のコメントが寄せられている。 なお、試合はその後に追いつかれ1-1のドローに終わった。 <span class="paragraph-title">【動画】まるでベッカム!伊東純也の完璧なピンポイントクロス</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="GRCtyaVguX4";var video_start = 114;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.11 13:05 Sat

「最高に美しい」、「やっぱりシュート上手い」中村敬斗が今季4点目! ヘッドで競り勝ったボールを自らボレー

スタッド・ランスの日本代表MF中村敬斗が圧巻のゴールを記録した。 28日、リーグ・アン第31節でスタッド・ランスはアウェイでクレルモンと対戦。中村、そして伊東純也が揃って先発出場している。 試合は30分にクレルモンが先制するも、32分に中村がゴールを決める。 ボックス手前でテディ・テウマのパスを受けたテレンス・クドゥがボックス内にクロス。ファーサイドで中村がヘディングで競り勝つと、相手DFにあたってこぼれたボールを右足でダイレクトシュート。叩きつけたシュートがネットを揺らし、スタッド・ランスが同点に追いついた。 これは今シーズンの中村にとってリーグ・アンで4点目。前々節のストラスブール戦以来2試合ぶりのゴールとなった。 ファンは「最高に美しい」、「やっぱりシュート上手い」、「今日は良い感じだ」とコメントが集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画】中村敬斗が技ありボレーで今季4点目!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1784586991822160371?ref_src=twsrc%5Etfw">April 28, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.29 00:13 Mon

中村が今季4点目も10人のスタッド・ランスは最下位クレルモンに4失点の惨敗…【リーグ・アン】

スタッド・ランスは28日、リーグ・アン第31節でクレルモンと対戦し1-4で敗戦した。スタッド・ランスのMF伊東純也は75分までプレー、中村敬斗はフル出場している。 リーグ戦4試合勝利のない10位スタッド・ランス(勝ち点40)が、最下位に沈むクレルモン(勝ち点22)のホームに乗り込んだ一戦。スタッド・ランスは伊東と中村を左右のウイングに起用した[4-3-3]で試合に臨んだ。 立ち上がりから一進一退の展開が続く中、スタッド・ランスは13分にピンチ。左サイドを抜け出したボルジェスが供給したクロスのこぼれ球に反応したムハメド・チャムが左足でゴールに迫ったが、シュートはGKディウフが好セーブでゴールを死守した。 前半半ばを過ぎてもシュートまでボールを運ぶことができないスタッド・ランスは、29分に再びピンチ。右クロスに対応したアグバドゥが空振りすると、ワンバウンドしたボールを左手で触り、PKを献上。これをムハメド・チャムにゴール右に決められた。 失点を許したスタッド・ランスは、ファーストチャンスで同点に追いつく。33分、クドゥの右クロスをファーサイドの中村が頭で折り返すと、DFカウフリーズの背中に当たったボールに再び反応した中村が右足ボレーをゴール左に突き刺した。 さらにスタッド・ランスは40分、GKディウフのパントキックからカウンターを仕掛けると、DFの裏に抜け出した中村がボックス左からクロス。これを収めた伊東に決定機が訪れたが、シュートは相手GKの好セーブに防がれた。 迎えた後半、スタッド・ランスは開始早々の47分に決定機。右サイドでパスを受けた伊東のピンポイントクロスからゴール前でフリーのディアキテがヘディングシュートを放ったが、これはゴール右に外れた。 チャンスを逃したスタッド・ランスは53分にピンチ。右クロスの際にゴール前のポジション争いでクドゥがラシャニのシャツを引っ張って倒すと、主審はVARの末にこの試合2本目となるPKを宣告。これを再びムハメド・チャムがゴール右に沈め、勝ち越しに成功した。 66分に4枚替えを敢行したスタッド・ランスは、75分に伊東を下げてボジャンを投入。すると77分、自陣からのロングパスからカウンターを仕掛けようとしたヴァージニアスの腕を引っ張って止めたデ・スメットに対し、主審はレッドカードを提示。 数的不利となったスタッド・ランスは直後に失点する。79分、ゼファーヌのスローインからボックス右深くまで侵入したキエの折り返しをラシャニに流し込まれた。 さらに試合終了間際の90分にもラシャニにゴールネットを揺らされたスタッド・ランスは、そのまま1-4で敗戦。最下位相手に惨敗を喫したスタッド・ランスは5試合未勝利となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】中村敬斗が技ありボレーで今季4点目!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1784586991822160371?ref_src=twsrc%5Etfw">April 28, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.29 00:05 Mon

伊東純也&中村敬斗先発のS・ランスはモンペリエに敗戦…日本人コンビは前半見せ場作るも4戦未勝利【リーグ・アン】

リーグ・アン第30節、スタッド・ランスvsモンペリエが21日にスタッド・オーギュスト・ドローヌで行われ、アウェイのモンペリエが1-2で勝利した。なお、ランスのMF伊東純也はフル出場、FW中村敬斗は57分までプレーした。 前節、伊東のアシストから中村が先制点を記録したものの、数的不利の影響でストラスブールに1-3の逆転負けを喫した8位のランス。4試合ぶりの白星を狙ったホームゲームでは13位のモンペリエと対戦した。この一戦で伊東と中村は[4-3-3]の左右のウイングでスタメンに名を連ねた。 互いに集中した入りを見せると、開始6分には伊東にいきなりの見せ場。右のハーフスペースで縦に運んだ伊東は一度右に流れる味方に預けて中央でクロスを右足ボレーで狙うが、これは枠を捉え切れない。この直後にはペナルティアーク付近で浮いた中村にもチャンスが訪れて右足を振り抜くが、DFにディフレクトしたシュートは枠の左に外れた。 前節同様に日本人コンビが良い入りを見せたが、決定機まで持ち込めずにいると、相手のセットプレーから先にゴールを奪われる。26分、右CKのショートコーナーからショタールが上げたクロスを、ゴール前で競り勝ったサニャンがヘディングシュート。これをGKディウフが見事な反応ではじき出したかに思われたが、ゴールライン・テクノロジーの結果、アウェイチームのゴールが支持された。 何とか前半のうちに追いつきたいランスは、ここから攻勢を強めていく。失点直後には中村がミドルシュートを狙うと、40分にはボックス左で見事な仕掛けを見せた中村が完璧なクロスを供給するが、ゴール前フリーのムネツィのヘディングシュートはGKルコントの好守に遭う。さらに、伊東らにも幾度かシュートチャンスが訪れたが、いずれも枠に飛ばせず。 1点ビハインドで試合を折り返したランスは後半も勢いを持って試合に入ったが、アタッキングサードで苦戦。逆に、相手のロングカウンターに手を焼く難しい戦いを強いられる。 これを受け、スティル監督は57分に中村とリシャルドソンを下げてテウマ、スタンブリを同時投入。この交代で攻撃が活性化されると、ムネツィの右ポスト直撃のヘディングシュートなど際どい場面を作り出す。 そして、66分には左CKの場面でテウマの左足アウトスウィングのクロスをアグバドゥがドンピシャのヘディングで右隅に流し込み、同点に追いついた。 1-1の振り出しに戻ってからは完全にホームチームのペースで進む。そして、幾度かボックス内で逆転ゴールに迫ったが、仕留め切れない。すると86分、虎視眈々とカウンターからの一発を狙っていたモンペリエにサヴァニエのスルーパスに抜け出したアル・ターマリにGKディウフの股間を抜くシュートを流し込まれて痛恨の勝ち越しゴールを許した。 何とか勝ち点1でも得ようと最終盤に猛攻を仕掛けたものの、相手にうまく時計を進められて1-2のスコアでタイムアップを迎えた。この結果、ホームで敗れたランスはリーグ4戦未勝利となった。 2024.04.22 00:00 Mon

「まじで声出た」「これが見たかった!」日本人ライン開通! 伊東純也の仕掛けから中村敬斗ヘッドにファン歓喜「これは最高」

スタッド・ランスの日本代表コンビが結果を残した。 13日、リーグ・アン第29節でスタッド・ランスはアウェイでストラスブールと対戦した。この試合では日本代表FW中村敬斗が先制ゴールを記録。先発出場した日本代表MF伊東純也のアシストを受けた。 開始8分、右サイドを伊東がドリブルで縦に仕掛けると、相手を置き去りにしてクロス。これをボックス内に飛び込んだ中村がヘッドで合わせ、幸先良くスタッド・ランスが先制した。 中村にとっては昨年12月20日のル・アブール戦以来、シーズン3点目となった。 これにはファンも「これは最高」、「兄弟感がすごい」、「これが見たかった!」、「完璧な2人のプレー」、「これはめっちゃ嬉しい」、「純也がキレキレだな」、「まじで声出た」と、待望のゴール、そして日本人コンビのゴールに沸いていた。 なお、試合はその後に逆転を許して敗戦となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】日本人コンビ発動!伊東純也の突破から中村敬斗がヘッド!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="gRBnGLTTxSI";var video_start = 62;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.14 19:35 Sun

伊東のアシストから中村が今季3点目!10人のスタッド・ランスは逆転負けを喫する…【リーグ・アン】

スタッド・ランスは13日、リーグ・アン第29節でストラスブールと対戦し1-3で敗戦した。ランスの伊東純也は62分までプレー、中村敬斗は79分までプレーしている。 リーグ戦2連続ドロー中の7位スタッド・ランス(勝ち点40)が、12位ストラスブール(勝ち点33)のホームに乗り込んだ一戦。スタッド・ランスは3トップに伊東、ディアキテ、中村を並べた[4-3-3]の布陣で試合に臨んだ。 試合は開始早々にスコアが動く。スタッド・ランスは8分、フォケの横パスを右サイドで受けた伊東がファーストタッチで縦に抜け出すと、ボックス右横からクロスを供給。これを逆サイドから走り込んだ中村がヘディングでゴールに流し込んだ。 中村の今季3点目で先制したスタッド・ランスは、16分にセットプレーからピンチ。バイタルエリア左で与えたFKからバクワがクロスを供給すると、ファーサイドでフリーのソウが右足ボレーで合わせたが、これはGKディウフが正面でキャッチした。 前半半ば以降は押し込まれる時間が続いたスタッド・ランスだが、34分に再びネットを揺らす。デ・スメットのロングフィードをボックス手前のディアキテが頭で落とすと、これをペナルティアークで受けた中村が深い切り返しでDFをかわしシュート。さらに相手GKが弾いたボールをゴール前のディアキテが押し込んだが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。 ハーフタイムにかけて再び劣勢の時間が続いたスタッド・ランスは、43分に失点を許す。デレーヌの浮かせたパスに反応したセバにボックス左まで侵入されると、マークについたアグバドゥが後方から倒してしまいPKを献上。このPKをガメイロに決めらた。 さらにスタッド・ランスは、前半追加タイム6分に自身のボールロストからのカウンターをファウルで阻止したコネが2枚目のイエローカードで退場処分となり、10人となり前半を終えた。 迎えた後半、数的不利のスタッド・ランスは立ち上がりに失点する。50分、自陣左サイドでFKを与えると、バクワのクロスをゴール前に走り込んだシラがダイビングヘッドでゴールに流し込んだ。 逆転を許したスタッド・ランスは、62分に伊東とフォケを下げてコウドウとアキエメを投入、さらに79分には、中村とカドラを下げてディアクオンとY・フォファナをピッチに送り出した。 すると88分、左クロスのクリアボールをボックス左のアキエメが頭で繋ぐと、ゴールエリア右手前のコウドウがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドポジションのディアキテのプレー関与でノーゴールとなった。 同点のチャンスを逃したスタッド・ランスは、93分にもサイに試合を決定づけるゴールを許し、そのまま1-3で敗戦した。 2024.04.14 02:05 Sun
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移籍履歴
移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年8月10日 LASK スタッド・ランス 完全移籍
2021年8月11日 G大阪 LASK 完全移籍
2021年8月10日 ジュニアーズOÖ G大阪 レンタル移籍終了
2021年2月8日 G大阪 ジュニアーズOÖ レンタル移籍
2021年2月7日 シント=トロイデン G大阪 レンタル移籍終了
2020年7月1日 G大阪 シント=トロイデン レンタル移籍
2020年6月30日 トゥベンテ G大阪 レンタル移籍終了
2019年7月22日 G大阪 トゥベンテ レンタル移籍
2018年2月1日 G大阪 完全移籍
今季の成績
リーグ・アン 25 1388’ 4 1 0
合計 25 1388’ 4 1 0
出場試合
リーグ・アン
第1節 2023年8月12日 vs マルセイユ 30′ 0
2 - 1
第2節 2023年8月20日 vs クレルモン 61′ 0
2 - 0
第3節 2023年8月27日 vs モンペリエ 65′ 0
1 - 3
第4節 2023年9月3日 vs メス 19′ 0
2 - 2
第5節 2023年9月17日 vs ブレスト 77′ 0
1 - 2
第6節 2023年9月26日 vs リール 77′ 1 54′
1 - 2
第7節 2023年10月1日 vs リヨン 88′ 0
2 - 0
第8節 2023年10月7日 vs モナコ 61′ 0
1 - 3
第9節 2023年10月22日 vs トゥールーズ メンバー外
1 - 1
第10節 2023年10月28日 vs ロリアン メンバー外
1 - 0
第11節 2023年11月5日 vs ナント メンバー外
0 - 1
第12節 2023年11月11日 vs パリ・サンジェルマン メンバー外
0 - 3
第13節 2023年11月26日 vs スタッド・レンヌ メンバー外
3 - 1
第14節 2023年12月1日 vs ストラスブール 11′ 0
2 - 1
第15節 2023年12月10日 vs ニース 22′ 0
2 - 1
第16節 2023年12月16日 vs RCランス 68′ 0
2 - 0
第17節 2023年12月20日 vs ル・アーヴル 90′ 1
1 - 0
第18節 2024年1月13日 vs モナコ メンバー外
1 - 3
第19節 2024年1月28日 vs ナント メンバー外
0 - 0
第20節 2024年2月4日 vs トゥールーズ メンバー外
2 - 3
第21節 2024年2月11日 vs ロリアン 72′ 0
2 - 0
第22節 2024年2月18日 vs RCランス 19′ 0
1 - 1
第23節 2024年2月25日 vs ル・アーヴル 63′ 0
1 - 2
第24節 2024年3月2日 vs リール 18′ 0
0 - 1
第25節 2024年3月10日 vs パリ・サンジェルマン ベンチ入り
2 - 2
第26節 2024年3月17日 vs メス 17′ 0
2 - 1
第27節 2024年3月30日 vs リヨン 73′ 0
1 - 1
第28節 2024年4月7日 vs ニース 27′ 0
0 - 0
第29節 2024年4月13日 vs ストラスブール 79′ 1
3 - 1
第30節 2024年4月21日 vs モンペリエ 57′ 0
1 - 2
第31節 2024年4月28日 vs クレルモン 90′ 1
4 - 1
第33節 2024年5月10日 vs ブレスト 68′ 0
1 - 1
第32節 2024年5月15日 vs マルセイユ 75′ 0
1 - 0
第34節 2024年5月19日 vs スタッド・レンヌ 61′ 0
2 - 1