2位・INAC、3位・ベレーザがともに勝利で浦和Lを追走!GKがDOGSOのS広島RはDF塩田が急遽守護神に《WEリーグ》
2023.04.23 16:50 Sun
2022-23 Yogibo WEリーグ第14節の2試合が23日に各地で行われた。
首位の三菱重工浦和レッズレディース(勝ち点33)を追う2位・INAC神戸レオネッサ(勝ち点27)と3位の日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点26)は、いずれもアウェイで勝利を収めた。
神戸は7位・大宮アルディージャVENTUSと対戦。神戸の守屋都弥や小山史乃観、大宮の鮫島彩、有吉佐織と、新旧なでしこジャパンのサイド対決にも注目が集まった一戦は、スリーセンターの土光真代も高い位置を取っての攻撃参加が目立つなど、序盤から神戸優勢の時間が続く。
14分には阪口萌乃の直接FKがクロスバーを直撃すると、33分にこぼれ球に反応した成宮唯が左足のシュート。大宮も昨季ホームではリーグ2位、今季も3位の平均入場者数を記録しているサポーターの声援を受けて粘りを見せるが、43分に神戸が寄り切る。
右サイド深い位置で守屋が縦に仕掛けての横パスから田中美南がポケット最深部までえぐって折り返すと、GKがはじいたボールをニアに詰めていた髙瀬愛実が押し込んだ。
6位・サンフレッチェ広島レジーナと対戦したベレーザはボールを保持したものの、狙いがハマっていたのは広島。大内梨央、谷口木乃実、瀧澤千聖が先発では初めて共存し、中嶋淑乃や谷口の突破力を生かして素早いサイド攻撃を軸に、相手陣内に攻め入った。
それでも、先手を取ったのはベレーザだった。53分、右サイドの深いエリアで松永未夢が仕掛けると、塩田満彩に対応されて一度は失うものの、深い位置で奪い返してマイナスのパス。土方麻椰も戻して植木理子が蹴り込んだ。
広島も61分、自陣左から塩田がハーフウエーラインまで運んでスルーパスを送ると、抜け出した中嶋がGK田中桃子との一対一を冷静に制して同点とする。だが、その4分後には再びベレーザ。ボックス右で松永が仕掛けて折り返すと、ニアの植木は触れられずも、外の藤野あおばがネットを揺らした。
今季7得点目で得点ランキング単独トップに立った藤野は80分にもGKのパスミスを拾って敵陣中央からロングシュートを沈め、82分には裏抜けでGK木稲瑠那の退場を誘発。広島は3回の交代回数を使い切っていたため、DF塩田が急遽GKを務めると、植木のシュートを2本キャッチするなど、会場を沸かせた。
ただ、試合は残り少ない時間で数的優位となったベレーザがそのまま逃げ切り勝ち。連勝で浦和を追走している。
◆WEリーグ第14節
▽4月22日
マイナビ仙台レディース 1-2 三菱重工浦和レッズレディース
アルビレックス新潟レディース 2-2 ジェフユナイテッド市原千葉レディース
ノジマステラ神奈川相模原 0-1 ちふれASエルフェン埼玉
▽4月23日
大宮アルディージャVENTUS 0-1 INAC神戸レオネッサ
サンフレッチェ広島レジーナ 1-3 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
WE ACTION DAY(今節試合なし)
AC長野パルセイロ・レディース
首位の三菱重工浦和レッズレディース(勝ち点33)を追う2位・INAC神戸レオネッサ(勝ち点27)と3位の日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点26)は、いずれもアウェイで勝利を収めた。
神戸は7位・大宮アルディージャVENTUSと対戦。神戸の守屋都弥や小山史乃観、大宮の鮫島彩、有吉佐織と、新旧なでしこジャパンのサイド対決にも注目が集まった一戦は、スリーセンターの土光真代も高い位置を取っての攻撃参加が目立つなど、序盤から神戸優勢の時間が続く。
右サイド深い位置で守屋が縦に仕掛けての横パスから田中美南がポケット最深部までえぐって折り返すと、GKがはじいたボールをニアに詰めていた髙瀬愛実が押し込んだ。
後半開始直後には小山も45度からのミドルシュート。50分にはPKも獲得した神戸だったが、田中のキックはGK望月ありさに読み切られた。神戸は攻勢の中で追加点こそ奪えなかったものの、リーグ最少失点を誇る守備陣は崩れることなく試合終了。3試合ぶりの白星で、8勝3分けと開幕から無敗が続いている。
6位・サンフレッチェ広島レジーナと対戦したベレーザはボールを保持したものの、狙いがハマっていたのは広島。大内梨央、谷口木乃実、瀧澤千聖が先発では初めて共存し、中嶋淑乃や谷口の突破力を生かして素早いサイド攻撃を軸に、相手陣内に攻め入った。
それでも、先手を取ったのはベレーザだった。53分、右サイドの深いエリアで松永未夢が仕掛けると、塩田満彩に対応されて一度は失うものの、深い位置で奪い返してマイナスのパス。土方麻椰も戻して植木理子が蹴り込んだ。
広島も61分、自陣左から塩田がハーフウエーラインまで運んでスルーパスを送ると、抜け出した中嶋がGK田中桃子との一対一を冷静に制して同点とする。だが、その4分後には再びベレーザ。ボックス右で松永が仕掛けて折り返すと、ニアの植木は触れられずも、外の藤野あおばがネットを揺らした。
今季7得点目で得点ランキング単独トップに立った藤野は80分にもGKのパスミスを拾って敵陣中央からロングシュートを沈め、82分には裏抜けでGK木稲瑠那の退場を誘発。広島は3回の交代回数を使い切っていたため、DF塩田が急遽GKを務めると、植木のシュートを2本キャッチするなど、会場を沸かせた。
ただ、試合は残り少ない時間で数的優位となったベレーザがそのまま逃げ切り勝ち。連勝で浦和を追走している。
◆WEリーグ第14節
▽4月22日
マイナビ仙台レディース 1-2 三菱重工浦和レッズレディース
アルビレックス新潟レディース 2-2 ジェフユナイテッド市原千葉レディース
ノジマステラ神奈川相模原 0-1 ちふれASエルフェン埼玉
▽4月23日
大宮アルディージャVENTUS 0-1 INAC神戸レオネッサ
サンフレッチェ広島レジーナ 1-3 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
WE ACTION DAY(今節試合なし)
AC長野パルセイロ・レディース
守屋都弥
小山史乃観
鮫島彩
有吉佐織
土光真代
阪口萌乃
成宮唯
田中美南
望月ありさ
大内梨央
瀧澤千聖
中嶋淑乃
松永未夢
塩田満彩
土方麻椰
植木理子
田中桃子
藤野あおば
木稲瑠那
INAC神戸レオネッサ
日テレ・東京ヴェルディベレーザ
大宮アルディージャVENTUS
サンフレッチェ広島レジーナ
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INAC神戸レオネッサのMF成宮唯が貴重なプライベートショットを公開した。 今季から「10」番を背負い、攻撃的なスタイルに舵を切ったINACを攻守にわたって支える成宮。10月30日に行われた2022-23 Yogibo WEリーグ 第2節ジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦では、今季リーグ戦初ゴールとなる見事なミドルシュートを古巣相手に突き刺した。 6日の第3節はWE ACTION DAYのため、試合のなかったINACは、淡路島国営明石海峡公園で大運動会「UNDOKAI WORLD CUP」に参加。成宮もその様子を投稿し、翌日にはチームメイト山本摩也、脇阪麗奈とのプライベートプリクラ写真も公開したが、これが注目を集めた。 ノリよく猫の手ポーズなどを決めた3人だが、プリクラの写真加工技術には驚いた様子。成宮が「現代のプリクラ恐るべし、ノリノリな30歳27歳23歳」と綴れば、脇阪も「たまげた」とリアクション。山本は成宮の投稿を「#山本摩也 #29歳」とやんわり訂正している。 意外な写真にはファンからも「ギャル」、「目デカ」、「可愛いがすぎます」、「誰やねん」、「ギャルじゃないですか!」、「かわゆい」、「ホンマ恐るべし」など、ツッコミと賛辞が合わさった声が寄せられている。 山本はエスパニョールから、脇阪はノジマステラ神奈川相模原から今季加入したばかりだが、すでに3人の連携は深まっている様子。INACの連覇へ向け、ピッチでも活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【写真】本人も驚きの加工技術!INAC3人組のプリクラ写真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CkqBSKWP-UJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CkqBSKWP-UJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CkqBSKWP-UJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">成宮 唯/YUI NARUMIYA(@yui.narumiya7)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.09 21:05 Wed3
英紙による「世界ベスト女子選手100人」が公表開始!なでしこ勢は41位までに3人、トップ10は12日公開
イギリス『ガーディアン』による「2023年世界ベスト女子サッカー選手100人」の開票がスタートした。 2016年にポッドキャスト『オフサイド・ルール』によってスタートした同企画。2018年に『ガーディアン』が提携してからは、今回で第6回目を迎える。 元選手や女子チームの指導者、ジャーナリストら112人による投票で決定し、審査員団のリストには元イングランド女子代表MFイジー・クリスチャンセンや、バルセロナ女子のホナタン・ヒラルデス監督、アメリカ女子代表暫定監督のトゥウィラ・キルゴア氏などが名を連ねている。 9日に100位から71位までが公開となり、10日には70位から41位が発表された。 日本人ではここまで、99位に田中美南(INAC神戸レオネッサ)、85位に遠藤純(エンジェル・シティFC)、80位に熊谷紗希(ローマ)がランクインしている。 11日には40位から11位が発表され、トップ10は12日に公開される。 各国リーグはもちろんのこと、女子チャンピオンズリーグ(UWCL)や女子ワールドカップ(W杯)で活躍した選手など、上位の顔ぶれがどうなるか、気になるところだ。 2024.01.10 21:45 Wed4
「得意としている」プレーからアシストのなでしこ成宮唯、足りない部分は「個人で打開するところ」
なでしこジャパンのMF成宮唯(INAC神戸レオネッサ)が21日、メディアのオンライン取材に応対し、EAFF E-1サッカー選手権2022の初戦を振り返った。 なでしこジャパンは19日に行われたEAFF E-1サッカー選手権の初戦で韓国女子代表と対戦した。 スウェーデン組を除いてシーズン前ということもあってか、重たい立ち上がりとなって相手の圧力に苦しむ時間が続いたが、33分にMF宮澤ひなたのゴールで先制に成功。MFチ・ソヨンのゴールで追い付かれたものの、MF長野風花の一撃で再びリードを奪うと、その後は最後まで守り抜き、2-1で勝利を収めた。 右のサイドハーフで先発し、国内での代表戦初出場となった成宮。ピッチの中でも前半序盤は受けに回ってしまったと感じていたようだが、ネガティブにはならず、守勢の時間帯に対する意思統一はできた模様。その中で流れを変える先制点に関わったことをポジティブにとらえた。 「全体的に重たい感じで試合に入ってしまって韓国の攻めを受けてしまい、受けてしまう形にはなったんですけど、その中でも耐える時間が続いたのをしっかり耐えて、流れを変えるアシストができたのはよかったと思います」 「アグレッシブに前からボールを奪いにいくことは欧州遠征から続けていますけど、チームとして全体的に前からハイプレスを掛けるところと、しっかりブロックを作って守るところの頭の切り替えであったり、共通意識はだんだん深まってきている中で、韓国戦の最初の方は楽にノンプレッシャーでボールを蹴らせてしまうシーンもありましたが、そこでもしっかり跳ね返し、セカンドボールの反応も、最初は後手ではありましたけど、徐々に修正できたかなと思います」 「(アシストを振り返って)一度(清水)梨紗がボールを持った時にサポートに入って、梨紗がもう一度縦に走ってくれたのが見えたので、相手もつられたときに(猶本)光がフリーだったのでそこは冷静な判断ができたかなと思います」 「自分が得意としているポケットに走り込むところは、練習でもそうですし、(池田)太さんはずっとポケットを取る攻撃の形はいつもいっているので、それが試合で、ラッキーな形ではありましたけど、練習でもやっていたカットバックの、(宮澤)ひなたのところがしっかり見えてよかったと思います」 池田太監督体制となってから継続的に代表活動へ参加しているアタッカーだが、まだまだ代表に定着しているという感覚はなく、常に危機感を持って日々のトレーニングに臨んでいるという。その中で、オーストラリア&ニュージーランド・ワールドカップ(W杯)へ向けてのメンバー入りのためには、個での打開力向上にも目を向けていきたいと残した。 「得点の部分で個人で打開するというのは足りないところ。周りを使いながら自分が活きることはある程度手ごたえはあるので、苦しい状況の中で一人で打開できてフィニッシュまで持っていけるようにならないといけないなと。走力では負ける気はしないですが、海外の選手相手でも1人で1枚2枚はがしていけるようになっていかなきゃいけないです」 <span class="paragraph-title">【動画】宮澤の先制点を演出した成宮のアシスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/EAFF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EAFF</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/E1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#E1</a> サッカー選手権2022決勝大会<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a> vs 韓国女子代表<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%88%90%E5%AE%AE%E5%94%AF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#成宮唯</a> のラストパスを <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%AE%E6%BE%A4%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#宮澤ひなた</a> が落ち着いて流し込み先制ゴール<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フジテレビ</a> 系列で放送中<br><a href="https://twitter.com/hashtag/TVer?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#TVer</a> でライブ配信中<br><a href="https://t.co/yIpWguXD4d">https://t.co/yIpWguXD4d</a><br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://t.co/1t1GjVjfUQ">pic.twitter.com/1t1GjVjfUQ</a></p>— JFAなでしこサッカー【なでしこジャパン#E1】7/23チャイニーズ・タイペイ (@jfa_nadeshiko) <a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko/status/1549298840008036353?ref_src=twsrc%5Etfw">July 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.21 14:45 Thu5
