守屋都弥
Miyabi Moriya
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1996年08月22日(29歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 164cm |
| 体重 | 54kg |
| ニュース | 人気記事 | 代表 |
守屋都弥のニュース一覧
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なでしこがパリ五輪への第一歩、中嶋淑乃が2ゴール3アシストの大暴れでインドに7発快勝 【パリ五輪アジア2次予選】
26日、パリ・オリンピックのアジア2次予選が開幕。なでしこジャパンはインド女子代表と対戦し、7-0で圧勝を収めた。 日本はウズベキスタンで集中開催されている中、初戦でインドと対戦。アジアの2枠を懸けた戦いがスタートする。 日本は[4-3-3]のシステムで臨み、GKに平尾知佳、最終ラインは右からDF守屋都弥、DF高橋はな、DF石川璃音、DF三宅史織と並び、アンカーにMF熊谷紗希、インサイドにMF杉田妃和、MF長谷川唯が入り、右にMF猶本光、左にMF中嶋淑乃を配置。トップにFW田中美南を起用した。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップでを戦ったメンバーが中心となり、中嶋だけが唯一W杯以外のメンバーで望む日本。初戦ということもあり、立ち上がりから堅く入った試合となったが17分に日本がスコアを動かす。 17分、熊谷、猶本、長谷川とバイタルエリアで繋ぐと、長谷川のパスを受けた中嶋がボックス内左からシュート。これが決まり、なでしこが先制。中嶋は国際Aマッチでの初ゴールとなった。 幸先よく先制したなでしこだったが、前半はなかなか攻めあぐねてしまい、良い形でフィニッシュまでいけない。結局追加点がないままで前半を1-0で終えた日本。ハーフタイムに杉田を下げてMF林穂之香を投入。すると開始早々の46分に、先制ゴールの中嶋が追加点。バイタルエリアで林がボールを奪うと、細かくパスを繋ぎ右の守屋へ展開。クロスを最後は中嶋が詰めて2点目を奪う。 リードを広げた日本は、52分に熊谷と長谷川を下げて、MF長野風花、MF清家貴子を投入。すると攻撃が一気に活性化し、ここからゴールラッシュを迎える。 53分には高橋からの縦パスがボックス手前中央で田中が受けると、パスをボックス内に走り込んだ清家がシュート。ディフレクトしたところを林が詰めて3点目を奪う。 さらに直後の54分には、清家が右サイドから早いクロスをいれるとニアサイドで田中がヘッド。これがネットを揺らし4点目。56分には左サイドから崩し、中嶋のパスをニアで受けた田中がマイナスのパス。ボックス中央で守屋が左足シュートを放つと、ディフレクトした中でネットを揺らし、5点目。守屋は代表初ゴールとなった。 押せ押せのなでしこは64分に田中を下げてFW千葉玲海菜を投入。すると73分には、左サイドで三宅と中嶋がワンツーで崩すと、抜けた中嶋がボックス内左からグラウンダーのクロス。千葉がニアで潰れて最後は清家が押し込み6点目を奪った。 78分には最後の交代カードとして高橋を下げて、MF遠藤純を投入。すると82分にはその遠藤がスペースへ出したパスに反応した中嶋がボックス内左からグラウンダーのクロス。最後は、猶本が蹴り込み7点目を奪った。 その後も日本は攻め込んでいく中で追加点は奪えず。それでも時計が進んでいくと、アディショナルタイム6分にはFKのクロスからGKチャージかと思われたがそのままプレーが続き無人のゴールへ。しかし、これはなんとかクリアしてクリーンシートを達成。7-0で初戦を勝利した。 第2戦は29日に開催国のウズベキスタン女子代表と対戦。21時からNHK BSで生中継される。 なでしこジャパン 7-0 インド女子代表 1-0:17分 中嶋淑乃(日本) 2-0:46分 中嶋淑乃(日本) 3-0:53分 林穂之香(日本) 4-0:54分 田中美南(日本) 5-0:57分 守屋都弥(日本) 6-0:73分 清家貴子(日本) 7-0:82分 猶本光(日本) ◆なでしこジャパンメンバー GK:平尾知佳(新潟L) DF:守屋都弥(I神戸)、高橋はな(浦和L)[→78分 遠藤純(エンジェル・シティ)]、石川璃音(浦和L) 、三宅史織(I神戸) MF:熊谷紗希(ローマ)[→52分 長野風花(リバプール)]、猶本光(浦和L)、長谷川唯(マンチェスター・シティ)[→52分 清家貴子(浦和L)]、杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)[→HT 林穂之香(ウェストハム)]、中嶋淑乃(S広島R) FW:田中美南(I神戸)[→64分 千葉玲海菜(千葉L)] 2023.10.26 21:05 Thu2
I神戸が粘るEL埼玉を延長戦で下し2大会連続決勝進出!北川ひかるが終了間際に劇的弾【皇后杯】
20日、第45回皇后杯準決勝の第1試合、INAC神戸レオネッサvsちふれASエルフェン埼玉がサンガスタジアム by KYOCERAで行われ、3-2でI神戸が勝利を収めた。 第1試合は前回大会のセミファイナルと同一カードに。昨年度準優勝、リーグ戦で首位に立つI神戸と、2大会連続のベスト4入りを決めたEL埼玉が顔を合わせた。 試合は、戦前の予想通りI神戸がボールを保持する時間が続き、EL埼玉が構えながら好機をうかがう構図で推移。互いに守備時は5バックのためにゴール前は固く、明確なシュートシーンを創出しづらい中で、均衡を破ったのはI神戸だった。 39分、愛川陽菜のスルーパスに田中美南が抜け出すと、対応した金平莉紗のスライディングが足にかかり、PKを獲得する。これを田中が自ら左隅へ沈め、I神戸が先手を取った。 公式戦3試合ぶりの失点を喫し、追い掛ける展開となったEL埼玉は、後半頭から祐村ひかるを投入して[5-3-2]へシフト。すると52分、長いボールを祐村に当て、こぼれ球を拾った吉田莉胡が一枚剥がしての左足フィニッシュを右隅へと流し込み、試合を振り出しに戻した。 追い付かれたI神戸だが、61分に再びリードを奪う。3バックの左、井手ひなたに相手の右ウイングバック佐久間未稀が食い付くと、空いたスペースを北川ひかるが突いてクロス。ニアでの愛川のシュートはブロックされるが、こぼれ球を田中が拾って折り返し、最後は守屋都弥。シュートは相手に当たってGKの逆を突く恰好となり、ゴールへ転がり込んだ。 またも追う展開となったEL埼玉。77分の吉田の一振りは左ポストに嫌われたが、83分に再び同点とする。右深い位置のスローインを起点に上げ切ると、祐村がダイレクトで右足を振り抜く。渾身のボレーは右ポストを叩いたが、跳ね返りがGK山下杏也加の背中に当たり、ゴールへ吸い込まれた。 延長戦も終盤に差し掛かり、PK戦突入かと思われた120分、劇的なゴールを奪ったのはI神戸だった。左サイド浅目の位置から北川の挙げたストレート性のクロスがそのままゴールイン。これが決勝点となり、I神戸が劇的な形で2大会連続の決勝進出を決めた。 INAC神戸レオネッサ 3-2 ちふれASエルフェン埼玉 【I神戸】 田中美南(39分) 守屋都弥(61分) 北川ひかる(120分) 【EL埼玉】 吉田莉胡(52分) 祐村ひかる(83分) 2024.01.20 14:08 Sat3
WEリーグ初代女王、INAC神戸のオーナーが電撃交代! 2023年には皇后杯で7度目の優勝果たした名門
INAC神戸レオネッサは26日、クラブの株式譲渡を発表した。 INAC神戸は、アイナックフットボールクラブ株式会社がクラブを保有していたが、全株式3,717株(100%)を大栄環境株式会社(本部:兵庫県神戸市、代表取締役社長:金子文雄)がアスコグループ株式会社(本社:兵庫県神戸市 代表取締役:文弘宣)より譲渡され、連結子会社とする株式譲渡契約が締結されたことを発表した。 なお、オーナー変更についてはWEリーグの承認も既に受けているとのこと。3月1日(金)に株式譲渡が実行される。 今回の株式取得の理由について、大栄環境株式会社が発表している。 「当社グループは、主に廃棄物の収集運搬から中間処理・再資源化及び最終処分事業を行い、社会インフラを提供する企業として、「未来は信頼から生まれる」という創業の原点を忘れることなく、地域に根差した事業を展開しております」 「「INAC神戸レオネッサ」は、兵庫県及び地元神戸市におけるスポーツコミュニティーの担い手を育成し、さらに国際的な活動を展開していく総合スポーツクラブとして、2001年に創設されました。「人はスポーツを通じて成長しよろこび、そして感動し、潤いある人生を創造することができる」という理念のもと、地域密着を基本に、U-18・U-15の選手育成及び小中学校等でのサッカー教室開催など地域と一体となった取り組みを積極的に展開しております」 「当社は「INAC神戸レオネッサ」の取り組みに賛同し、同チームを運営していくことで、地域の皆さまとの関係を深めることにより、青少年の健全育成、スポーツ文化の振興や地域経済の発展に寄与する社会的な役割を担っていくことが、当社グループのブランド価値と知名度の向上につながるものと考えております」 INAC神戸は、女子サッカークラブの名門として知られ、2001年にINACレオネッサとして創設。2009年にクラブ名をINAC神戸レオネッサに改称した。 WEリーグが創設される前からプロ契約を選手と結ぶなどしていた革新的なクラブで、なでしこリーグ時代には3度の優勝を経験。また、WEリーグでは初年度に女王に輝くなど実績を誇る。さらに、皇后杯では7度の優勝を誇り、2023年大会でも優勝。株式譲渡前の最後のタイトルを獲得していた。 現在はなでしこジャパンのGK山下杏也加、DF守屋都弥、DF三宅史織、MF北川ひかる、FW田中美南を擁し、過去には澤穂希さんや岩渕真奈さん、川澄奈穂美(アルビレックス新潟レディース)なども所属していた。 2024.02.26 18:47 Mon4
「悔しさが抜け切れていない」スクランブルで両ウイングバックを務めた守屋都弥、将来の海外挑戦を視野に意欲高く成長を誓う「意識して取り組みたい」
パリ・オリンピックを戦ったなでしこジャパンが5日に帰国。DF守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)が大会を振り返った。 守屋は当初はバックアップメンバーとして招集を受けていた中、大会のレギュレーションが変更となり、22人のメンバーが試合ごとに18名になるレギュレーションに。そんな中、初戦でDF清水梨紗が負傷離脱すると、右サイドバックとして抜擢された。 第2戦のブラジル女子代表戦は左ウイングバックでプレーすると、ナイジェリア女子代表戦、アメリカ女子代表戦は右ウイングバックとしてプレー。両サイドを支えるウインガーとしてチームに貢献した。 守屋はオリンピックを終え、「自分の打ったシュートだったり、相手の得点シーンが凄く飛行機の中でもよぎる感じでした。まだ、悔しさが抜け切れていないと思います」と現在の心境を語った。 世界を相手には2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でも経験している中、「アメリカ戦の前半だったりは相手も疲れている部分がありましたが、突破をさせなかったり、守備でもできた部分は多かったです」と、プレーには一定の手応えも感じたようだ。 スクランブルにチームを支えた守屋。「自チームでも何回もスプリントしてクロスを上げることは持ち味なので、海外のチーム相手でも関係なく挑戦しようと思っていました。そこから得点やアシストはなかったので、そこが課題かなと思います」と、攻撃的にプレーしたいと考えていた通りのプレーはできたものの、数字に繋がらなかったことを悔やんだ。 なでしこジャパンは海外組が増えてきた中、守屋もその考えはあるとのこと。「海外にはいずれ行きたいと思っていますが、タイミングとかもありますし、オファーがあれば考えたいです」と、今はINAC神戸に集中しているという。 プレー強度の部分については「ナイジェリア戦では一発で抜かれたり、アメリカ戦も攻撃面のファーストタッチで食われる部分もあったので、自チームでやっていることとの差も感じました」とコメント。「自チームでも海外を意識して取り組んでいかないと、また海外でプレーした時にブランクも生まれてしまうので、これから意識しつつやって行きたいです」と、今後のチームではレベルを高くトレーニングしたいとのこと。「攻撃面でもっとドリブルで仕掛けることは挑戦したいです。出してもらってクロスということはできているので、そこから自分で切り込んであげるためにどうやるかということを自チームでもやりたいです」と、より攻撃面に磨きをかけたいと意気込んだ。 大会中に印象に残っているシーンについては、「(植木)理子に上げたクロスというのは、INACでもやっている持ち味でもあるので、あそこから得点が生まれたことはプラスかなと思います」と振り返り、ナイジェリア戦での田中美南のゴールに繋がったクロスをピックアップした。 次は3年後の女子W杯。守屋は「一旦は休もうかなとも思いますが、WEリーグも始まるので難しいところです」と語り、「取り敢えずは、WEリーグを盛り上げるために自分も頑張りたいですし、そこから代表に呼ばれたら目標を持ってやりたいです」とコメント。海外へこのオフも多くの選手がWEリーグから移籍し、INAC神戸もGK山下杏也加、FW田中美南となでしこでもチームメイトの2人はチームを去ることが決まっている。 「今までは(田中)美南さんだったり、(北川)ひかる、山さん(山下杏也加)だったりに頼っていて、そのままでは勝っていけないと思うので、自分が昨シーズンよりももう一歩、もう二歩成長したプレーをしないと、WEリーグ優勝、皇后杯、カップの優勝も遠いと思うので、自チームでも高めあって行きたいです」 「今までチームにプラスな言葉をかけてくれた美南さん、山さんがいなくなるということは、自分は苦手なんですがやっていかないといけないなと思います。まだINACに一度も合流していないですが、自分の役割を見つめ直して行きたいと思います」 意欲も十分な守屋。オリンピックでの悔しさを胸に、このまま精進して行きたいという。 「得点に絡めていなかったり、自分が決められるシーンもあったりしたので、ふとした時に絶対過ぎると思います。悔しさをバネにじゃないですが、W杯もずっと悔しさがあって、メダルを獲るまでやりきったと思うことはないと思うので、そこに向かってこれから頑張って行きたいです」 2024.08.06 06:25 Tue5
パリ五輪予選に臨むなでしこジャパンの舞台裏公開! 西シェフとの再会や代表初ゴールの中嶋、守屋の声も
日本サッカー協会(JFA)は28日、パリ・オリンピックアジア2次予選に臨むなでしこジャパンの『Team Cam vol.01』を公開した。 東京オリンピックは予選が免除されていたため、2大会ぶりとなるオリンピック予選を戦うなでしこジャパン。23日に成田空港を出発し、仁川経由でウズベキスタン入りした。 26日のインド女子代表戦は、急遽試合会場が変更となったものの、7-0と大勝。難しいと言われる初戦をきっちりと勝ち切った。 『Team Cam』では出発から試合までの準備や、インド戦直後の様子などが公開されている。 今予選にはオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)に続き、西芳照シェフが帯同している。ラグビー日本代表の支援を終えて、再びなでしこジャパンに合流すると、選手たちも大歓迎。高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)は「西さんに会いたかったんですよ~」と握手をかわしている。 トレーニングの様子からも雰囲気の良さが見て取れる。レクリエーション調のヘディングパスのリレーなどは大いに盛り上がった。 もちろん試合に向けては精悍な表情に。池田太監督は試合前のミーティングで「最終予選に向けてしっかりとグループCを1位で通過する」と、発破をかけると同時に、「この期間戦えました、突破しました、終わり、というだけじゃなくて、しっかりチームとしても積み上げていきたい、成長につなげていきたい」と、さらなる進化も求めている。 その言葉通り、追加招集となった中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)は、インド戦でなでしこジャパン初ゴール(第19回アジア競技大会の試合は代表キャップにカウントされない)を含む2得点を挙げ、勝利に貢献した。 「うれしいです、ありがとうございます。みんながいいボールをくれたので決められました。自分がドリブルで1枚剥がすだけで、だいぶ楽になると思うのでそこを意識してプレーしました」 また、[4-3-3]の右サイドバックでフル出場した守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)も、前半を終えての修正点を踏まえ、自身の代表初得点を含む後半のゴールラッシュを導いている。 「左足のああいうシュートは何回かWEリーグでも決めているので、絶対に(ふかさないように)抑えようと思って、相手には当たったんですけど、入ってよかったなと思います」 「(前半は)ちょっと上がり過ぎて相手の5バックのところに入り過ぎて、ボールの受け方がちょっとよくなかったなと思って, 後半に入って(修正したら)だいぶコンビネーションができるようになったので、そこは工夫してよかったなと思います」 個々として、組織として成長を続けるなでしこジャパン。第2戦は29日に日本時間21時キックオフで行われ、ホスト国のウズベキスタン女子代表と対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】パリ五輪予選に臨むなでしこジャパンに密着『Team Cam vol.01』</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="15JZ1ruHJh4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.29 15:05 Sun守屋都弥の代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2023年4月7日 |
なでしこジャパン |
守屋都弥の今季成績
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| パリ五輪(女子) | 4 | 281’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 4 | 281’ | 0 | 0 | 0 |
守屋都弥の出場試合
| パリ五輪(女子) |
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| 2024年7月25日 |
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vs |
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スペイン女子代表 | 1′ | 0 | |||
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A
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| 2024年7月28日 |
|
vs |
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ブラジル女子代表 | 80′ | 0 | |||
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A
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| 2024年7月31日 |
|
vs |
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ナイジェリア女子代表 | 80′ | 0 | |||
|
H
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| 準々決勝 | 2024年8月3日 |
|
vs |
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アメリカ女子代表 | 120′ | 0 | ||
|
A
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日本
なでしこジャパン