木稲瑠那

Runa Konomi
ポジション GK
国籍 日本
生年月日 2000年08月06日(25歳)
利き足
身長 176cm
体重 70kg
ニュース 人気記事 代表

木稲瑠那のニュース一覧

なでしこジャパンのニルス・ニールセン監督がコロンビア女子代表戦への意気込みを語った。 4月6日、ニールセン監督就任後初の国内試合をヨドコウ桜スタジアムで行うなでしこジャパン。初陣となった2月の『2025 SheBelieves Cup』を3戦全勝で制したなか、今回はその時に破ったコロンビアを迎え撃つ。 27 2025.03.27 22:00 Thu
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なでしこジャパンのニルス・ニールセン監督が、コロンビア女子代表戦に向けたメンバー選考について語った。 2月、アメリカで開催された『2025 SheBelieves Cup』を3戦全勝で終え、優勝を果たしたなでしこジャパン。4月6日にはSheBelieves Cupでも対戦したコロンビアをヨドコウ桜スタジアムに迎え 2025.03.27 18:10 Thu
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日本サッカー協会(JFA)は27日、コロンビア女子代表との国際親善試合に臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 2月にアメリカで開催された『2025 SheBelieves Cup』を3戦全勝で初制覇のなでしこジャパン。ニルス・ニールセン新監督体制で最高のスタートを切ったなか、4月6日にコロンビアをヨドコウ桜 2025.03.27 14:18 Thu
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2024-25 SOMPO WEリーグ第13節の6試合が、8日と9日に各地で行われた。 3連勝で首位の日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点28)は、3連敗中と対照的な11位・ノジマステラ神奈川相模原(勝ち点6)をホームに迎えた一戦。前半はゴールレスで終えるが、後半立ち上がりの北村菜々美の左クロスがN相模原のオウ 2025.03.09 21:12 Sun
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29日、2024-25WEリーグ クラシエカップの決勝が国立競技場で行われた。 大会連覇を目指すサンフレッチェ広島レジーナと、初優勝を目指すINAC神戸レオネッサの対戦。1週間前に皇后杯の準々決勝で対戦した両者は、0-1でI神戸が勝利。そのままの勢いで、大会制覇を目指した。 WEリーグ公式戦最多となる2万1 2024.12.29 23:15 Sun
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サンフレッチェ広島女子プロチームに元なでしこDF近賀ゆかりやFW増矢理花ら5名が加入

サンフレッチェ広島は25日、女子プロチームに5選手が加入することを発表した。 加入する5選手は、INAC神戸レオネッサのなでしこジャパンFW増矢理花(25)、FW島袋奈美恵(22)、オルカ鴨川FCの元なでしこジャパンDF近賀ゆかり(36)、MF中嶋淑乃(21)、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースのGK木稲瑠那(20)とのことだ。 増矢はJFAアカデミー福島からINAC神戸でプレー。U-17日本女子代表やなでしこジャパンでもプレー。代表では27試合に出場し6得点を記録している。なでしこリーグでは通算168試合に出場し55得点を記録していた。 島袋は前橋育英高校からINAC神戸に加入。2016年にはU-18日本女子代表候補にも選ばれていた。4シーズンを過ごし、なでしこリーグで13試合に出場し2得点を記録している。 近賀は日テレ・ベレーザやINAC神戸、アーセナルの他、オーストラリアのキャンベラ・ユナイテッドやメルボルン・シティ、中国の杭州女子倶楽部でプレー。なでしこジャパンとしても長らく右サイドバックを務め、通算100試合出場5得点。2011年の女子ワールドカップ優勝メンバーの1人として活躍した。 中嶋は東海大学付属熊本星翔高校からオルカ鴨川FCに加入。代表歴などはない。木稲は藤枝順心高校から千葉に加入。2018年にはU-18日本女子代表候補に選ばれていた。 5選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆FW増矢理花 「来季はサンフレッチェ広島の女子プロチームでプレーすることになりました。来年からはWEリーグが始まります。今まで以上に女子サッカー界が盛り上がるように、広島の一員として頑張りたいと思います。応援をよろしくお願いします!」 ◆FW島袋奈美恵 「INAC神戸レオネッサから移籍してきました、島袋奈美恵です。サンフレッチェ広島の女子プロチームでプレーさせていただけることを、とてもうれしく思いますし、とても感謝しています」 「新しい環境で不安なところもありますが、チームを一から創り上げていけることに、とても楽しみな気持ちでいっぱいです。クラブに貢献できるよう、精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします」 ◆DF近賀ゆかり 「サンフレッチェ広島に関わるすべての皆さま、初めまして、近賀ゆかりです。サンフレッチェ広島という伝統あるクラブに女子チームが加わる素晴らしい年に、チームの一員になることができて、幸せな気持ちと共にワクワクする気持ちでいっぱいです」 「ベレーザ、INAC、オルカと、なでしこリーグで学んだすべてのことを感謝の気持ちに変えて、集大成として活躍する姿をお見せできるよう頑張ります。サンフレッチェファミリーの皆さん、広島の皆さんに「女子サッカーって面白い!応援したい!」と思ってもらえるよう全力を尽くしていきますので、よろしくお願いします!」 ◆MF中嶋淑乃 「サンフレッチェ広島の女子プロチームに加入することになりました中嶋淑乃です。新しくできるチームの一員になれたこと、本当にうれしく思います。日々多くのことを吸収し、レベルアップして、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」 ◆GK木稲瑠那 「このたび、サンフレッチェ広島の女子プロチームに加入することになりました、木稲瑠那です。この素晴らしいチームでプレーできることを誇りに思い、探究心と闘争心をもって日々成長し続けます!」 「攻撃では、私の得意としているロングフィードからの得点、守備では身長を生かしたセービング、体を張ったプレーでゴールを守り、ゴールキーパーとしての役割をクリーンシートという形で果たせるよう、そしてチームの勝利に貢献できるように頑張っていきます」 「これからチームとともに成長し、ゴールを任せてもらえる存在になれるよう、精一杯努力していきますので、応援よろしくお願いします」 2020.12.25 16:52 Fri
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「気迫で勝った」PK戦では相手が2本ポストに…S広島Rの守護神・木稲瑠那が次の野望を語る「もちろん代表を狙っている」

サンフレッチェ広島レジーナのGK木稲瑠那が、クラブ史上初のタイトル獲得を喜んだ。 14日、2023-24 WEリーグカップ決勝のサンフレッチェ広島レジーナvsアルビレックス新潟レディースが等々力陸上競技場で行われ、0-0のまま90分、延長戦が終了。PK戦の末に4-2でS広島Rが勝利し、優勝を決めた。 2021年秋に発足したチーム。WEリーグ開幕に合わせた新規クラブとなり、過去2シーズンは中位に終わっていた。 WEリーグ、皇后杯、そしてWEリーグカップのタイトルは“3強”と呼ばれる、INAC神戸レオネッサ、三菱重工浦和レッズレディース、日テレ・東京ヴェルディベレーザが分け合っていたが、その牙城を崩すことに成功した。 守護神としてS広島Rに移籍して3年目を迎える木稲。この試合でも危ないシーンが何度かありながら、しっかりとしたセービングを見せた。 特に後半の終わりには道上彩花が抜け出したところで前に飛び出てセーブ。延長前半にも、その道上が浮き球を収めて倒れ込みながらシュートも、見事にセーブし、ポストにも救われた。 後半のシーンについては「最初は下がるかどうか迷ったんですが、前に出ていた方がコースが狭まると思ったので、その位置でいて自分の判断が良かったというのは凄く自信になります」と語り、自身の判断がセーブに繋がったことを喜んだ。 また、延長前半のシーンでは弾いた後にシュートがクロスバーに直撃。「手には当たった感触があったんですが、前に出過ぎていたので、もしかしたら入っていたかもと思った」と、不安もあったという。ただ、これをDF島袋奈美恵がカバー。「自分でもよく止めたと思います」と語りながらも「やばい」と思ったとのこと。ただバーに当たり「一安心というか、良かったです」と、事なきを得てホッとしたという。 WEリーグカップでは失点は「4」。大崩れすることなく、結果的に無敗でトロフィーを掲げることとなった。 守備面については「カップ戦6試合を経験して、1試合1試合自信を積み重ねている感じはしますし、チームの仲の良さ、話し合うというのも自信につながっていると思います」とコメント。「止められる失点もあったと思いましたけど、クリーンシート2試合はディフェンスの連係も良くなってきているのかなと思います」と、今シーズンの守備には手応えを感じるという。 また、ビルドアップの部分でも成長を感じるとし、「3シーズン、サンフレッチェで過ごして後ろからビルドアップして繋ぐということを意識してやっていたので、どんな相手であろうと変わらないことですし、自分の長所でもあるロングキックを生かしながら、繋ぐところは繋ぐという意識はありました」とコメント。この試合では両方を使い分けていたが「自分自身の判断としても繋ぐのか蹴るのかの判断が明確にできるようになったと思います」と自信をつけているようだ。 そしてPK戦ではセーブこそなかったが、相手のシュートは2本ポストを叩いた。PK戦の心境については「シュートに関してはみんなが決めてくれると信じていたので、あとは自分が止めるだけだと」と語り、「実際にはポストに2本でしたけど、気迫で勝ったのかなと思います」と貢献できたことを喜んだ。 次はリーグでの戦いがスタート。そして、個人としてはなでしこジャパンを目指したいところだ。木稲は「もちろん代表を狙っています」と語り、「欲を言えば、(中嶋)淑乃さん、(上野)真実さん、他の選手たちと代表で一緒に活躍できればという思いはあります」と、S広島Rのチームメイトと共に、日の丸をつけてプレーしたいという目標を語った。 <span class="paragraph-title">【動画】本人も「ヤバい」と感じたスーパーセーブ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="_5Jxqtz_J6M";var video_start = 124;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.15 07:30 Sun

木稲瑠那の代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2025年4月6日 なでしこジャパン