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FW
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日本
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1994年04月28日(31歳)
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164cm
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56kg
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田中美南のニュース一覧
6日、ヨドコウ桜スタジアムで、なでしこジャパンvsコロンビア女子代表の国際親善試合が行われ、1-1のドローに終わった。
2月に行われたSheBelieves Cupで初陣を飾ったニルス・ニールセン体制のなでしこジャパン。3連勝をおさめて大会初優勝を成し遂げた中、国内初陣となった。
ケガなどにより数名が招集さ
2025.04.06 16:05 Sun
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は4日、6日(日)に行われるなでしこジャパンvsコロンビア女子代表の一戦で、丸山桂里奈さんと本並健治さんの夫婦が解説を行うことを発表した。
なでしこジャパンとして2011年の女子ワールドカップ(W杯)を制した丸山さんと、日本代表として活躍した本並さんは、「ABEMA」サッ
2025.04.04 16:00 Fri
日本サッカー協会(JFA)は4日、6日にヨドコウ桜スタジアムでなでしこジャパンと対戦するコロンビア女子代表の来日メンバーを発表した。
なでしこジャパンとコロンビアは、2月に行われた「2025 SheBelieves Cup」で対戦。日本は、谷川萌々子、田中美南、 浜野まいかのゴールで1-4で勝利を収めていた。
2025.04.04 15:15 Fri
日本サッカー協会(JFA)は27日、コロンビア女子代表との国際親善試合に臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。
2月にアメリカで開催された『2025 SheBelieves Cup』を3戦全勝で初制覇のなでしこジャパン。ニルス・ニールセン新監督体制で最高のスタートを切ったなか、4月6日にコロンビアをヨドコウ桜
2025.03.27 14:18 Thu
なでしこジャパン(女子日本代表)は日本時間27日、2025 SheBelieves Cupの第3戦でアメリカ女子代表と対戦し、2-1で勝利。大会初優勝を飾った。
ニルス・ニールセン監督が就任した新生なでしこジャパンは、初陣となった2025 SheBelieves Cupの初戦でオーストラリア女子代表に4-0の完勝
2025.02.27 14:45 Thu
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1
26日、パリ・オリンピックのアジア2次予選が開幕。なでしこジャパンはインド女子代表と対戦し、7-0で圧勝を収めた。
日本はウズベキスタンで集中開催されている中、初戦でインドと対戦。アジアの2枠を懸けた戦いがスタートする。
日本は[4-3-3]のシステムで臨み、GKに平尾知佳、最終ラインは右からDF守屋都弥、DF高橋はな、DF石川璃音、DF三宅史織と並び、アンカーにMF熊谷紗希、インサイドにMF杉田妃和、MF長谷川唯が入り、右にMF猶本光、左にMF中嶋淑乃を配置。トップにFW田中美南を起用した。
オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップでを戦ったメンバーが中心となり、中嶋だけが唯一W杯以外のメンバーで望む日本。初戦ということもあり、立ち上がりから堅く入った試合となったが17分に日本がスコアを動かす。
17分、熊谷、猶本、長谷川とバイタルエリアで繋ぐと、長谷川のパスを受けた中嶋がボックス内左からシュート。これが決まり、なでしこが先制。中嶋は国際Aマッチでの初ゴールとなった。
幸先よく先制したなでしこだったが、前半はなかなか攻めあぐねてしまい、良い形でフィニッシュまでいけない。結局追加点がないままで前半を1-0で終えた日本。ハーフタイムに杉田を下げてMF林穂之香を投入。すると開始早々の46分に、先制ゴールの中嶋が追加点。バイタルエリアで林がボールを奪うと、細かくパスを繋ぎ右の守屋へ展開。クロスを最後は中嶋が詰めて2点目を奪う。
リードを広げた日本は、52分に熊谷と長谷川を下げて、MF長野風花、MF清家貴子を投入。すると攻撃が一気に活性化し、ここからゴールラッシュを迎える。
53分には高橋からの縦パスがボックス手前中央で田中が受けると、パスをボックス内に走り込んだ清家がシュート。ディフレクトしたところを林が詰めて3点目を奪う。
さらに直後の54分には、清家が右サイドから早いクロスをいれるとニアサイドで田中がヘッド。これがネットを揺らし4点目。56分には左サイドから崩し、中嶋のパスをニアで受けた田中がマイナスのパス。ボックス中央で守屋が左足シュートを放つと、ディフレクトした中でネットを揺らし、5点目。守屋は代表初ゴールとなった。
押せ押せのなでしこは64分に田中を下げてFW千葉玲海菜を投入。すると73分には、左サイドで三宅と中嶋がワンツーで崩すと、抜けた中嶋がボックス内左からグラウンダーのクロス。千葉がニアで潰れて最後は清家が押し込み6点目を奪った。
78分には最後の交代カードとして高橋を下げて、MF遠藤純を投入。すると82分にはその遠藤がスペースへ出したパスに反応した中嶋がボックス内左からグラウンダーのクロス。最後は、猶本が蹴り込み7点目を奪った。
その後も日本は攻め込んでいく中で追加点は奪えず。それでも時計が進んでいくと、アディショナルタイム6分にはFKのクロスからGKチャージかと思われたがそのままプレーが続き無人のゴールへ。しかし、これはなんとかクリアしてクリーンシートを達成。7-0で初戦を勝利した。
第2戦は29日に開催国のウズベキスタン女子代表と対戦。21時からNHK BSで生中継される。
なでしこジャパン 7-0 インド女子代表
1-0:17分 中嶋淑乃(日本)
2-0:46分 中嶋淑乃(日本)
3-0:53分 林穂之香(日本)
4-0:54分 田中美南(日本)
5-0:57分 守屋都弥(日本)
6-0:73分 清家貴子(日本)
7-0:82分 猶本光(日本)
◆なでしこジャパンメンバー
GK:平尾知佳(新潟L)
DF:守屋都弥(I神戸)、高橋はな(浦和L)[→78分 遠藤純(エンジェル・シティ)]、石川璃音(浦和L) 、三宅史織(I神戸)
MF:熊谷紗希(ローマ)[→52分 長野風花(リバプール)]、猶本光(浦和L)、長谷川唯(マンチェスター・シティ)[→52分 清家貴子(浦和L)]、杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)[→HT 林穂之香(ウェストハム)]、中嶋淑乃(S広島R)
FW:田中美南(I神戸)[→64分 千葉玲海菜(千葉L)]
2023.10.26 21:05 Thu
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16年ぶりのJ1昇格を目指す東京ヴェルディに、ブラジルの地からもエールが届いた。
2日、2023J1昇格プレーオフ決勝が国立競技場で行われ、J2・3位の東京Vと4位の清水エスパルスが対戦する。
残り1つの枠を争う決戦。1993年のJリーグ開幕を知る“オリジナル10”の対決となる中、東京Vにエールが送られた。
現在ブラジルで活動中のなでしこジャパン。11月30日にはブラジル女子代表と対戦し3-4で敗戦を喫していた。3日にも試合が予定されている中、日テレ・メニーナ、そしてベレーザ(現:日テレ・東京ヴェルディベレーザ)に所属していたMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)とFW植木理子(ウェストハム)が2日にメディア取材に応じた。
同じ読売ランドでトレーニングを行っており、ユース時代などで知る選手も多い2人。決戦を前にエールを寄せた。
長谷川は「本当にずっとメニーナに居て、ヴェルディのことはずっと応援していて、試合も観に行っていました」と語り、「J1にいたときはメニーナに所属していなかったんですけど、やっぱり所属チームとして応援しているところがあります。今は違うチームですけど、ヴェルディのことは応援しているので、前回のJ1との入れ替え戦も観に行ったりしていて、今日の試合が本当に楽しみで期待も高まっていて、全力で応援したいと思います」とエールを送った。
時差も大きくある中では「夜中に起きたら観たりしようかなと思っているので、(清水)梨紗と他のベレーザ、元ベレーザの選手と応援しています」と地球の反対側からもエールを送るとした。
また、植木も「自分が育ったクラブがまたJ1に戻れるチャンスがあと1勝であるということで、本当に嬉しいことですし、Jリーグ発足当初にJ1で活躍していたヴェルディはテレビでしか観ていないので、J1でヴェルディらしいサッカーを見られるのが楽しみですし、知っている選手もいますし、心から応援しています」とコメント。古巣の男子チームの昇格を願った。
また、長谷川は自身のSNSに動画を投稿。長谷川、植木に加え、ベレーザ出身のDF清水梨紗(ウェストハム)、GK山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)、FW田中美南(INAC神戸レオネッサ)、MF遠藤純(エンジェル・シティ)、MF宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)と、現在所属しているGK田中桃子、FW藤野あおばとともにヴェルディのチャント「COME ON VERDY」を歌い、エールを送っていた。
試合は2日の14時5分、国立競技場でキックオフを迎える。
<span class="paragraph-title">【動画】地球の裏側からヴェルディのJ1昇格を願いなでしこ9名が「COME ON VERDY」を熱唱</span>
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<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C0UYlSOOUbO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/C0UYlSOOUbO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/C0UYlSOOUbO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">長谷川唯/Yui Hasegawa(@yui___hasegawa)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
2023.12.02 09:15 Sat
3
なでしこジャパンのFW田中美南(ユタ・ロイヤルズFC/アメリカ)が自らのパフォーマンスを振り返った。
26日、MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024で韓国女子代表と対戦したなでしこジャパン。佐々木則夫女子委員長が代行で指揮を執ったなか、DF北川ひかる、MF藤野あおば、田中、MF谷川萌々子の計4得点で勝利を収めた。
最前線で先発し、ハーフタイムまでプレーした田中は、チーム3点目を奪っただけでなく、藤野の2点目をお膳立てする活躍。試合後にはその1ゴール1アシストを振り返った。
「結果として1ゴール1アシストは満足ですけど、自分のプレーの質は改善しなければいけないところもあったので、そこはそういった感じです」
「アシストのところは、(前線で)ディフェンスからした時に、(清家)貴子の声が聞こえていたので、マイナスのところは誰かしら来てくれているっていうのを信じて(パスを出した)。あおばが詰めてくれていた」
「ゴールは(長谷川)唯がターンして、(自分は)裏のアクションをしたんですけど、唯のところがちょっと詰まった感じだったので、相手の前に入ろうと。相手が(クリアミスで)こぼしてくれたので、落ち着いて決めました」
また、前線からの守備にも言及。チームとして狙い通りの形ができたと評価している。
「(プレスに)行く高さはちょっと考えてプレーしていて、FWが最初のスイッチだと思うんですけど、スイッチ入れた時に逆のFWとか中盤が同サイドに囲い込むみたいなのは、全体としてできていた部分」
「後ろもコンパクトにしてくれていたので、狙い通り取れるシーンは多かったと思うんですけど、韓国相手だったのでその意識が強く見えたかなと思います」
さらに、結果的に大量得点の流れを生んだセットプレーについてもコメント。コーチを務めた元日本代表DF内田篤人氏の指導も活きたようだ。
「主に内田さんがセットプレーの攻撃をやってくれていたんですけど、狙い通りというか、セットプレーの練習もしたうえで、ああいうゴールが生まれたのかなと思います」
「(指示されたのは)主に入るポイントなんですけど、そこを蹴るタイミングと合わせてっていうところ。あと1個やりたかったことがあったんですけど、それは自分はうまくできなかった」
「中で段差をつけて、インスイングだったらこの位置、アウトスイングだったらこの位置みたいな狙いはありました」
<span class="paragraph-title">【動画】瞬時の動き直しから冷静に流し込んだ田中美南</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">【MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024 <br> なでしこジャパン 3-0 韓国】<br>前半37分<br> 相手のミスを見逃さなかった <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E5%8D%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#田中美南</a> がボールを奪い左足のシュートでゴールを揺らす<br>地上波 <a href="https://twitter.com/hashtag/TBS?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#TBS</a> 系列で放送中‼️<br>TVerでもLive配信<a href="https://t.co/Z1ah4kiRBP">https://t.co/Z1ah4kiRBP</a><a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_nadeshiko</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/poCWSW7rd5">pic.twitter.com/poCWSW7rd5</a></p>— TBS サッカー (@TBS_SOCCER) <a href="https://twitter.com/TBS_SOCCER/status/1850060825761022083?ref_src=twsrc%5Etfw">October 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
2024.10.26 21:15 Sat
4
2022-23 WEリーグアウォーズが12日に東京都内で行われ、各賞の受賞者が発表された。
浦和の初優勝で幕を下ろした2年目を迎えた今季のWEリーグ。ベストイレブンにはその浦和から5名が選出され、2位のINAC神戸レオネッサから3名、3位の日テレ・東京ヴェルディベレーザからも3名と、3強で11選手が固まった。最優秀選手賞(MVP)には安藤梢(三菱重工浦和レッズレディース)が選出された。
式典後にはベストイレブンに選出された11選手が会見に登場。個性的な回答を含め、会場を沸かせた。
各選手のコメントは以下の通り。
●山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)
--シーズンを終えての思いと成長したなと思うところは?
「チームは去年1位だったんですけど、優勝したチームとは思えないくらい余裕がなく、どんな相手でも勝つか負けるかわからない緊張感のある試合が長く続いたので、個人的にはちょっと長かったなと。レッズの雰囲気を見て(優勝も)納得かなと思いますね。個人的には特には成長した感覚はないです」
--賞金の使い道は?
「聞いた瞬間、母親の顔が浮かんだので母親に贈呈したいです」
●安藤梢(三菱重工浦和レッズレディース)
--優勝の要因を一つ挙げると?
「全員がチームのために、それを一番に思って戦い抜けたところだと思います」
--賞金の使い道は?
「お金よりすてきなMVPの盾をもらえたのですごいうれしいです。使い道は両親がずっと応援して支えてくれているので、何かプレゼントしたいと思います」
●石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース)
--優勝の要因を一つ挙げると?
「チームワークだと思います。マイナスの言葉は一切出ませんし、プラスの言葉で、みんなで励ましあったりできているかなと思います」
--賞金の使い道は?
「貯金をとりあえずして、もっと大きな選手になれたら。お金が貯まってきたら家とか…ビッグになっていい家作れたらなと。そういうお金を使えるぐらいのプレーヤーになりたいですね、まだお金ないですね笑」(一同爆笑)
●守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)
--シーズンを終えての思いと成長したなと思うところは?
「昨シーズンも同じポジションをやっていて個人的な成績が残せず、今シーズンは慣れてきたっていうのもあるんですけど、選手層が厚くなって私のポジションも前になったことで前線、得点への絡みが増えたのかなと思っています。なので少しは成長したんじゃないかなと。ここに立てていることで、本当に成長したなと感じています」
--賞金の使い道は?
「最近両親と外食をしていないので、おいしいものをご馳走したいなと思います」
●柴田華絵(三菱重工浦和レッズレディース)
--優勝の要因を一つ挙げると?
「チームが良いのももちろんですけど、ファン・サポーターの方の熱いサポートていうのも一つの要因だと思います」
--賞金の使い道は?
「私も自分のためじゃなくて誰かのために使おうと思います」
●清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)
--優勝の要因を一つ挙げると?
「みんな仲が良くてチーム力があって、いいこともよくないことも言い合える関係というのが本当に優勝にすごく影響したかなと思っています」
--賞金の使い道は?
「ベストイレブンに入れると信じて、最近ドラム式の洗濯機を買いました」
●猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)
--優勝の要因を一つ挙げると?
「18歳から、40歳まで幅広い選手層の中でみんなしっかりまとまって勝利のために行動できることだと思います」
--賞金の使い道は?
「私も特に物欲ないので、あと外に行くのもちょっとあれなんで…これから考えます!」
●木下桃香(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
--受賞の感想と今シーズンを振り返って
「光栄ですし、本当に嬉しいです。けど、チーム全体の結果や自分のプレーを見ても、全然納得できるものではなかったので、正直なんで自分なんだろうっていう思いもあります。この先また受賞させていただくことがもしあるなら、その時は優勝させるぐらいの選手になりたいです。優勝したレッズさんが楽しそうに出席しているのをみて、すごいなって純粋に思いましたし、来年はベレーザがここに来られるように頑張りたいなと思えたので、いい経験ができました」
--賞金の使い道は?
「自分はカレー好きなので、カレーいっぱい食べたいです」
●藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
--受賞の感想と今シーズンを振り返って
「対戦した選手の中にもたくさんうまい選手がいるので少し恐れ多いです。けど、受賞はものすごく嬉しく、これからのサッカーに繋げていきたいです。やらなきゃいけない立場になってきている中で、結果でチームを鼓舞できなかった部分は、(改善して)来シーズンにつなげていきたい。より成長した姿で来シーズンを迎えられるようにこれから準備していきたいと思います」
--賞金の使い道は?
「車の免許を取りに行っているので、貯金して車が買えるように頑張りたいと思います」
●植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
--受賞の感想と今シーズンを振り返って
「今まで偉大な先輩たちがここに上がっているのを見てきたので、そこに少しでも近づけたのは本当に嬉しいです。ただ、チームは3位という結果に終わり、個人としても自分が決めていればという試合もたくさんあったので、その悔しさを来シーズンに向けていきたいです」
--賞金の使い道は?
「将来の漫画喫茶のための漫画の資金にします」
※漫画紹介用のインスタグラムを持つほどの漫画好き
●田中美南(INAC神戸レオネッサ)
--シーズンを終えての思いと成長したなと思うところは?
「シーズン通して必死に戦ってきてギリギリの2位だったと思いますし、今日レッズさんの雰囲気だったり、勝負強さだとかは優勝チームにふさわしい強さだなと、悔しいですけど敵ながら感じました。来年は悔しい気持ちを持ってリベンジに望みたいと思います。個人としてはプレーの部分でチームに色んな面で貢献できた部分ともうちょっと自分自身が後輩やチームに対してアプローチできた部分もあったんじゃないかなという風に思います」
--賞金の使い道は?
「今、物欲ないので…ご飯行った時に出そうかなと思うので、誘ってもらえたら出します」
2023.06.12 23:12 Mon
5
なでしこジャパンのMF杉田妃和(ポートランド・ソーンズFC/アメリカ)が新システムへの手応えを口にした。
23日、なでしこジャパンは国際親善試合でアルゼンチン女子代表と北九州スタジアムで対戦。これまでの[3-4-2-1]とは異なる新たな布陣、[4-3-3]を採用し、8-0と大勝を収めた。
田中美南(INAC神戸レオネッサ)が開始2分で口火を切ると、10分には長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド)がPKを沈めてリードを広げる。25分にはCKの二次攻撃から高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)、39分には再び長谷川がネットを揺らし、前半だけで4ゴール。後半には清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)、杉田、植木理子(ウェストハム/イングランド)と得点を重ねると、追加タイム2分には清家が芸術的なループを沈め、ゲームを締めくくった。
後半頭からピッチに立った杉田は3トップの右を務めた。代表では左のワイドを務めることが多かったが、この日は所属クラブでも馴染みのある右サイドに。新システムにも手応えを得たようだ。
「(最終ラインが)5のときは守備的なところが多くて、攻撃に関わる回数がが少なかったんですけど、1つ前のポジションで出て、(清水)梨紗がどういうポジションを取るのかだったり、インサイドの人が裏に抜ける時の自分の動きだったりとか、人を見ながら自分も(立ち位置を)変えていけるのでポジションだったので、すごく面白かったです」
“3トップのワイド”と表記されると外に張るウイングのイメージが強いが、なでしこは比較的内側に選手を立たせて中盤に厚みをもたらした。アジアの大会では相手が守りを固めてくる可能性も高いため、アルゼンチン戦の後半のように、引いた相手から点を取れたことは収穫だったと、杉田は語る。
「状況にもよりますけど、相手が内側を閉めて逆にワイドのスペースが空いていたこともあるので、自分的にはサイドバックが上がるスペースを作りたかったですし、フレキシブルに前3人のワイドが(空いたスペースを)使ってもいいと思いますし、インサイドハーフがそこに入ってもいい。攻撃としては相手が掴みにくい形かなと思ったので、そういう意味で(相手にとって)嫌な位置、わかりにくい位置をとりました」
「(アジアでは相手に)引かれたり、分析されて、つなげはするけれどゴール前にいけないことも多いと思う。そういう(引いた)相手から得点できたのは収穫だと思いますね」
自身も見事な裏取りからゴールをマークし、2021年6月以来となる代表通算3点目。地元・北九州での凱旋ゴールという点も含め、喜びも大きかったようだ、
「久しぶりに決めたこともすごい嬉しいですし、得点に絡んでいきたいという思いはすごくあったので、それがゴールとして、数字として残せてよかったです」
「代表で得点できることだけでも嬉しいですし、なおかつ(地元という)そういう場所で取れたことは、見にきてくれた人にちゃんとした形で届けられたという意味でもよかったですね」
2023.09.23 17:55 Sat
田中美南の代表履歴
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2013年3月6日
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なでしこジャパン |
田中美南の今季成績
田中美南の出場試合
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2024年7月25日
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vs
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スペイン女子代表
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80′
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0
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A
2 - 1
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2024年7月28日
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vs
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ブラジル女子代表
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90′
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0
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A
1 - 2
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2024年7月31日
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vs
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ナイジェリア女子代表
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45′
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1
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H
3 - 1
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準々決勝
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2024年8月3日
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vs
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アメリカ女子代表
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70′
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0
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A
1 - 0
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