丸山桂里奈&本並健治の“元サッカー日本代表夫婦”が、『ABEMA』の無料生中継でなでしこvsコロンビアのW解説を担当
2025.04.04 16:00 Fri
丸山桂里奈さん、本並健治さんの夫婦がW解説
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は4日、6日(日)に行われるなでしこジャパンvsコロンビア女子代表の一戦で、丸山桂里奈さんと本並健治さんの夫婦が解説を行うことを発表した。
なでしこジャパンとして2011年の女子ワールドカップ(W杯)を制した丸山さんと、日本代表として活躍した本並さんは、「ABEMA」サッカー中継には初出演。結婚4年目を迎えた2人による、異色かつ本格的なダブル解説に注目が集まる。
丸山さんは「ABEMA」のインタビューで現役時代に“勝つためのマインド”として大切にしていたことについて語り、「『落ちているゴミを拾う』『道端のアスファルトに感謝する』など、日頃の行いやチームメイトを大切にする気持ちの積み重ねが結果に表れる」とコメント。本並さんは現在のなでしこジャパンについて「個人の技術レベルが高い今のなでしこだからこそ、チーム一丸となって一つの目標に向かってほしい」と必要なことを語った。
対戦相手のコロンビア女子代表について丸山さんは「守備の粘りがすごいので、どのように崩していくかが鍵になる。個々で打開できる選手が出てきてほしい」と分析。本並さんは「個人の能力が高い相手には、一対一の局面で負けないプレーが鍵になる」と、より局面にフォーカスした視点から警戒ポイントを挙げている。
丸山さんの注目選手は、かつてチームメイトでもあったDF熊谷紗希やムードメーカーのDF高橋はな。本並さんは「得点力に期待している」としてFW田中美南の名前を挙げていた。
放送日時:2025年4月6日(日)14:00〜
会場: ヨドコウ桜スタジアム(大阪)
解説:丸山桂里奈、本並健治
実況:辻歩
なでしこジャパンとして2011年の女子ワールドカップ(W杯)を制した丸山さんと、日本代表として活躍した本並さんは、「ABEMA」サッカー中継には初出演。結婚4年目を迎えた2人による、異色かつ本格的なダブル解説に注目が集まる。
丸山さんは「ABEMA」のインタビューで現役時代に“勝つためのマインド”として大切にしていたことについて語り、「『落ちているゴミを拾う』『道端のアスファルトに感謝する』など、日頃の行いやチームメイトを大切にする気持ちの積み重ねが結果に表れる」とコメント。本並さんは現在のなでしこジャパンについて「個人の技術レベルが高い今のなでしこだからこそ、チーム一丸となって一つの目標に向かってほしい」と必要なことを語った。
丸山さんの注目選手は、かつてチームメイトでもあったDF熊谷紗希やムードメーカーのDF高橋はな。本並さんは「得点力に期待している」としてFW田中美南の名前を挙げていた。
◆『なでしこジャパンvsコロンビア女子代表』
放送日時:2025年4月6日(日)14:00〜
会場: ヨドコウ桜スタジアム(大阪)
解説:丸山桂里奈、本並健治
実況:辻歩
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6月の月間優秀監督賞、J1は6月無敗の福岡・長谷部茂利監督…J2は横浜FC・四方田修平監督、J3は北九州・増本浩平監督が受賞
Jリーグは16日、6月度の明治安田Jリーグ月間優秀監督賞を発表した。 6月度は明治安田J1リーグがアビスパ福岡の長谷部茂利監督、明治安田J2リーグが横浜FCの四方田修平監督、明治安田J3リーグがギラヴァンツ北九州の増本浩平監督の受賞となった。長谷部監督は通算3度目、四方田監督は通算2度目、増本監督は初受賞となる。 長谷部監督率いる福岡は、6月に行われた公式戦6試合無敗。J1リーグでは5試合4勝1分けと絶好調であり、チームに安定感を植え付けている。 選考委員会の総評と長谷部監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「確実に勝点3を取る、負けゲームも勝点1を絶対拾う。したたかというか、さらに磨かれてきた」 北條聡委員 「勝たせる手腕は流石の一語。金看板の堅守は言うに及ばず、両翼からクロスを徹底させ、主砲ウェリントンの“高さ”を最大限に生かす戦いぶりは実に効率的だった」 丸山桂里奈特任委員 「6月無敗で勝点を積み上げた。首位の町田に対してもやりたいようにやらせなかった。途中投入した選手が結果を出したりと、采配も冴えていた」 GAKU-MC特任委員 「5試合負けなしは立派。九州ダービーというファンの期待値が高い試合で落とさないというのも大切」 ◆長谷部茂利監督(アビスパ福岡) 「名誉ある賞を受賞でき、光栄です。6月を負けなしで終える事ができたのは、全力でプレーしてくれている選手、支えてくれるコーチやスタッフ、どんな時も応援し続けてくれるサポーターの皆さまのおかげです」 「また、パートナー企業の皆さん、日頃よりクラブを支えてくださっている方々に改めて感謝を申し上げます。目標のリーグ戦6位以上に向けて、さらに一丸となって戦っていきます。引き続き応援よろしくお願いします」 四方田監督率いる横浜FCは、6月の5試合全勝。そのうち4試合は複数得点を記録しており、チームを一気に首位争いへと押し上げている。 選考委員会の総評と四方田監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「愛媛には逆転勝ち。そして、熊本、いわきには大差の勝利と今月は手が付けられない貫禄を感じるゲームが多かった」 寺嶋朋也委員 「文句なしの6月5連勝。昨季J1でも通用していた守備の堅さをベースに福森ら「違い」を生み出せる選手を加え、堅守速攻スタイルに磨きをかけている」 丸山 桂里奈特任委員 「5戦全勝で、首位長崎に迫ってきた。後ろからパスの精度が良いメンバーが揃い、前線に得点力の高い選手がいて、かなり完成度が高いチームになっている」 植松隼人特任委員 「5月途中から7連勝中(6月終了時点)であることとチームの戦い方がとてもバランスよくロングカウンターもショートカウンターも面白い試合を展開しているところに評価」 ◆四方田修平監督(横浜FC) 「この度、明治安田J2リーグ6月の月間優秀監督賞に選出していただき誠にありがとうございます。このような素晴らしい賞をいただけたのは、最後まであきらめず全力でプレーしてくれる選手、チームをサポートしてくれるスタッフ、どんな時でも選手を後押ししてくれるサポーターの皆様のおかげです」 「開幕ダッシュは決して満足のいくスタートではなかったですが、少しずつチームの結束力が強くなり、いまの連勝に繋がっていると思います。ただこれで満足せず、J1昇格を達成するためにも残りのシーズンを全力で戦い、シーズン終了後にこのような素晴らしい賞をまたもらえるように、日頃から頑張りたいと思います」 増本監督率いる北九州は、6月の5試合で3勝2分け。無敗で6月を戦い抜き、徐々にチームの順位を上昇させている。 選考委員会の総評と増本監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「ベテランのセンターラインを動かしながら、大卒の若い選手を機能させていて素晴らしい」 JFA技術委員 「Jリーグの監督としての経験値が浅いながらもこれだけ結果が出せる監督にぜひ注目していただきたい」 平畠啓史委員 「3勝2分で負けなし。4失点。僅差で勝てるチームを作り上げている。着実に勝ち点を重ね、プレーオフ圏までの勝点差は「3」。6月のJ3の中でもギラヴァンツ北九州の活躍は特筆すべきものだった」 橋本英郎委員 「今月の(チーム)パフォーマンスはとても良かった。短期間に確実に結果を出せる事はシーズンを戦い抜くうえでとても大事。今年度のJリーグの監督の中では、比較的若い監督なので、今後の活躍にも期待したい」 ◆増本浩平監督(ギラヴァンツ北九州) 「6月度月間優秀監督賞を受賞させていただき大変嬉しく思っております。この賞は、日々支えてくれている現場のスタッフ、チームが気持ち良く活動する為に陰ながら整えてくれているフロントスタッフ、いつも明るく前を向いて挑戦し続けてくれている選手達、そして常に我々の背中を力強く支えてくれ共に戦ってくれているファンサポーターの皆さんの物だと思っております」 「この夏をひまわりの様に咲き誇り、勢いを持ち続けてギラヴァンツ北九州らしく熱く上を向いて前進し続けたいと思います。これからも全身全霊、北九州の勝利の為に戦いたいと思います。本当にありがとうございました」 2024.07.16 17:00 Tue2
なでしこジャパンと対戦するコロンビア女子代表の来日メンバーが発表! ニールセン監督が警戒した2名は含まれず
日本サッカー協会(JFA)は4日、6日にヨドコウ桜スタジアムでなでしこジャパンと対戦するコロンビア女子代表の来日メンバーを発表した。 なでしこジャパンとコロンビアは、2月に行われた「2025 SheBelieves Cup」で対戦。日本は、谷川萌々子、田中美南、 浜野まいかのゴールで1-4で勝利を収めていた。 1カ月半ぶりの対戦となる中、コロンビアは若きスターのFWリンダ・カイセド(レアル・マドリー)が不在。また、チェルシーでプレーするFWマイラ・ラミレスも不在となり、ニルス・ニールセン監督が警戒していた2名は来日しなかった。 それでも2度のW杯出場を誇る10番のMFレイシー・サントス(ワシントン・スピリット)やFWマヌエラ・パビ(ウェストハム)、FWカルラ・トーレス(レスター・シティ)らは招集されている。 6日(日)の14時にキックオフするなでしこジャパンvsコロンビア女子代表は『ABEMA』で無料生中継。丸山桂里奈さん、本並健治さんの夫婦が解説を務める。 <h3>◆コロンビア女子代表来日メンバー</h3> GK 12.キャサリン・タピア(パウメイラス/ブラジル) 13.ナタリア・ヒラルド(アメリカ・デ・カリ) 1.ルイサ・アグデロ(デポルティボ・カリ) DF 17.カロリナ・アリアス(アメリカ・デ・カリ) 3.ダニエラ・アリアス(サンディエゴ・ウェーブ/アメリカ) 22.ダニエラ・カラカス(エスパニョール/スペイン) 14.アンヘラ・バロン(レーシング・ルイビル/アメリカ) 19.リス・カテリーヌ・オソリオ(アトレチコ・ナシオナル) 4.ジュナイラ・ロペス(レキシントンSC/アメリカ) 2.マリー・ホセ・アルバレス(アトレチコ・ナシオナル) 6.クリスティナ・モッタ(インデペンディエンテ・サンタフェ) MF 11.カタリナ・ウスメ(ガラタサライ/トルコ) 8.マルセラ・レストレポ(ラジャダス・デ・モンテレイ/メキシコ) 10.レイシー・サントス(ワシントン・スピリット/アメリカ) 5.ロレナ・ベドジャ(クルゼイロ/ブラジル) 20.サラ・マルティネス(アトレチコ・ナシオナル) 23.リセド・セルナ(CDアルバ/スペイン) 18.ジセラ・ロブレド(コリンチャンス/ブラジル) FW 7.マヌエラ・パビ(ウェストハム/イングランド) 16.マリアナ・サモラノ(インデペンディエンテ・サンタフェ) 21.カルラ・トーレス(レスター・シティ/イングランド) 2025.04.04 15:15 Friなでしこジャパンの人気記事ランキング
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「技術が半端ない」長谷川唯の股抜きダイレクトショットがSNSで話題に
【AFC女子アジアカップ2026】インド 0-11 日本(日本時間3月7日/パース・レクタンギュラー・スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">これが世界のユイ・ハセガワ<br><br>先制点の山本柚月の鋭い突破から<br>折り返しを長谷川唯が相手の股を抜いて決めた!<br><br>AFC女子アジアカップ<br>日本×インド<br>DAZN LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFC女子アジアカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#だったらDAZN</a> <a href="https://t.co/Z1U5ijsgXL">pic.twitter.com/Z1U5ijsgXL</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/2030243397517111504?ref_src=twsrc%5Etfw">March 7, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> なでしこジャパンのMF長谷川唯が、衝撃の股抜きダイレクトシュートを叩き込んだ。 AFC女子アジアカップ2026で2大会ぶり3度目の優勝と2027年ワールドカップ出場権の確保を目指すなでしこ。初戦のチャイニーズ・タイペイに勝利し、第2戦はインド代表と対戦した。 開始4分に山本柚月のゴールで先制すると、13分に注目のシーンを迎える。最終ラインのDF古賀塔子からFW清家貴子を経由して、右サイドで高い位置をとった山本にボールが通る。 ここで長谷川はボックスに侵入し、DFのギャップに顔を出した。そこへポケットまで侵入した山本のマイナスの折り返しが届けられると、長谷川が右足ダイレクトでフィニッシュ。カバーに入った相手選手の股下を抜けて、ゴール左隅を揺らした。 DAZNで解説を務めたなでしこOGの鮫島彩さんは「ポジショニングですよね。わずかなスペースですが、ボールが来る感覚がある。あとは股を抜いているのでその技術」と長谷川の技術の高さを称賛。またSNSのファンたちも「美しい股抜き」「技術が半端ない」「ポジショニングがうまいよな」「長谷川選手の良さがでるポジションはココ」「唯ちゃんには華がある。小さくても技巧で日本人なら応援しないではいられない」と称賛の声が並んだ。 このゴールで2ー0としたなでしこは、その後も止まらず。宮澤ひなたと植木理子がハットトリックを達成するなど、11ー0と大勝した。 2026.03.10 08:06 Tue2
「やっぱり本物よ」なでしこMF谷川萌々子の“動き出し”がSNSで大絶賛!最終ラインに7人が並ぶドン引きディフェンスをこじ開ける
【AFC女子アジアカップ2026】日本 2-0 チャイニーズ・タイペイ(日本時間3月4日/パース・レクタンギュラー・スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ついにこじ開けた<br><br>先制ゴールは若きエース谷川萌々子<br>高橋はなのラストパスに抜け出し冷静にフィニッシュ<br><br>AFC女子アジアカップ<br>日本×チャイニーズ・タイペイ<br>DAZN LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFC女子アジアカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#だったらDAZN</a> <a href="https://t.co/AVvacxL8r5">pic.twitter.com/AVvacxL8r5</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/2029082463423582439?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> なでしこジャパンのMF谷川萌々子が、ドン引きディフェンスを見せるチャイニーズ・タイペイ女子代表の守備ブロックをこじ開けた。 AFC女子アジアカップ2026が開幕し、2大会ぶり3度目の優勝と2027年ワールドカップ出場権の確保を目指すなでしこは、初戦でチャイニーズ・タイペイと対戦した。最終ラインに7人を揃えるディフェンスを崩せずに苦しんでいたものの、61分、20歳の谷川が試合の均衡を破る。 相手陣内でボールを持っていたDFDF高橋はなが、前線にフィードを送ると、これに谷川が反応。ディフェンスラインと入れ替わる形で抜け出し、マークについていたDFチャン・チーランの前に体を入れて胸でトラップ。そこからワンフェイク入れてチーランを外して、最後は右足でシュートを捩じ込んだ。 DAZNで解説を務めたなでしこのOGである岩清水梓さんは「彼女は動き出すタイミングが上手いですね。味方がボールをコントロールして、ヘッドアップした瞬間に動き出す。タイミングがすごく良い。出し手は出しやすい」と谷川の動き出しを絶賛。するとSNSのファンたちも「抜け出し方が上手い」「これはパスへの反応のタイミングで勝負あり」「すばらしい連携」「谷川はやっぱり本物よ」「流石の決定力だわ」と歓喜の声が並んだ。 90+2分にはMF清家貴子がチーム2点目をあげ、2ー0で勝利。なでしこは苦しみながらも初戦を白星で飾った。 2026.03.09 11:22 Mon3
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