「笑顔が可愛すぎる」“新発田のアイドル”が“日本のアイドル”に!追加招集→初スタメンで初得点 元なでしこの川澄奈穂美も絶賛「こぼれ球クイーンが決めた」

2025.07.10 06:10 Thu
Getty Images
【東アジアE-1サッカー選手権2025】日本代表 4ー0 チャイニーズ・タイペイ代表(7月9/水原ワールドカップ競技場)

女子日本代表(なでしこジャパン)MF滝川結女が、追加招集後のA代表デビュー戦で嬉しい初得点を記録した。流石の嗅覚でゴールを決めた滝川に対して、ファン・サポーターたちが歓喜している。


サッカー女子日本代表は9日、東アジアE-1サッカー選手権2025の初戦でチャイニーズ・タイペイ代表と対戦。 4ー0で勝利を収め、今大会初戦を白星で飾った。

女子日本代表に追加招集となった滝川は、インサイドハーフとしてスターティングメンバーに名を連ねた。1ー0で迎えた24分、嬉しい代表初ゴールが決まる。
右サイドで相手DFの裏を狙ったロングパスにMF成宮唯が抜け出すと、滝川はそれに応じて相手ペナルティーエリア内に走り込む。成宮のグラウンダーのクロスにニアで合わせようと、この日FWとして起用されたDF高橋はなが滑り込むが、惜しくも合わず。しかし、そのこぼれ球をボックス内でフリーだった滝川が、冷静にゴールに押し込んだ。

アルビレックス新潟レディースのMFは可憐な笑顔を浮かべ、チームメイトとハイタッチし、得点を喜んだ。

SNS上でファン・サポーターからは、「結女ちゃんナイスゴール」「新発田のアイドルが世界デビュー!!」「結女さんらしいゴールだなぁ」「笑顔が可愛すぎる」「ユニ買いましょうかね、、」「新発田の誇り」「ゆめちゃん最高!ありがとう!」と歓喜の声が相次いでいる。また、元なでしこの川澄奈穂美は「こぼれ球クイーンが決めた」と後輩の活躍を喜んでいる。

自身のゴールを振り返った滝川は「クロスからのゴールでしたが、高橋はな選手がニアの方に走り込んでくれていて、自分自身こぼれ球を狙っていたところで、しっかり決め切れてよかったです」とコメント。高橋に感謝をしつつ、自身のゴールを喜んだ。

すでに招集されていた土方麻椰がコンディション不良のため不参加となったことで、滝川は追加招集された。「準備をしていなかったわけではないですが、(追加招集の)話を聞いた時はすごく嬉しかったですし、自分にチャンスが転がってきたなと。そのチャンスをしっかり掴み切れるかは、これからの自分の結果次第です」と強く意気込む。今日の自身の評価については、「前半で体力的にもしんどかった部分もあって、そこがコンディション的にはまだまだだったかなと。70点くらいですね」と語った。

追加招集後、早速スターティングメンバーに名を連ね、初ゴールを決めた「新発田のアイドル」の、今大会の更なる活躍に期待が集まる。

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「得意としている」プレーからアシストのなでしこ成宮唯、足りない部分は「個人で打開するところ」

なでしこジャパンのMF成宮唯(INAC神戸レオネッサ)が21日、メディアのオンライン取材に応対し、EAFF E-1サッカー選手権2022の初戦を振り返った。 なでしこジャパンは19日に行われたEAFF E-1サッカー選手権の初戦で韓国女子代表と対戦した。 スウェーデン組を除いてシーズン前ということもあってか、重たい立ち上がりとなって相手の圧力に苦しむ時間が続いたが、33分にMF宮澤ひなたのゴールで先制に成功。MFチ・ソヨンのゴールで追い付かれたものの、MF長野風花の一撃で再びリードを奪うと、その後は最後まで守り抜き、2-1で勝利を収めた。 右のサイドハーフで先発し、国内での代表戦初出場となった成宮。ピッチの中でも前半序盤は受けに回ってしまったと感じていたようだが、ネガティブにはならず、守勢の時間帯に対する意思統一はできた模様。その中で流れを変える先制点に関わったことをポジティブにとらえた。 「全体的に重たい感じで試合に入ってしまって韓国の攻めを受けてしまい、受けてしまう形にはなったんですけど、その中でも耐える時間が続いたのをしっかり耐えて、流れを変えるアシストができたのはよかったと思います」 「アグレッシブに前からボールを奪いにいくことは欧州遠征から続けていますけど、チームとして全体的に前からハイプレスを掛けるところと、しっかりブロックを作って守るところの頭の切り替えであったり、共通意識はだんだん深まってきている中で、韓国戦の最初の方は楽にノンプレッシャーでボールを蹴らせてしまうシーンもありましたが、そこでもしっかり跳ね返し、セカンドボールの反応も、最初は後手ではありましたけど、徐々に修正できたかなと思います」 「(アシストを振り返って)一度(清水)梨紗がボールを持った時にサポートに入って、梨紗がもう一度縦に走ってくれたのが見えたので、相手もつられたときに(猶本)光がフリーだったのでそこは冷静な判断ができたかなと思います」 「自分が得意としているポケットに走り込むところは、練習でもそうですし、(池田)太さんはずっとポケットを取る攻撃の形はいつもいっているので、それが試合で、ラッキーな形ではありましたけど、練習でもやっていたカットバックの、(宮澤)ひなたのところがしっかり見えてよかったと思います」 池田太監督体制となってから継続的に代表活動へ参加しているアタッカーだが、まだまだ代表に定着しているという感覚はなく、常に危機感を持って日々のトレーニングに臨んでいるという。その中で、オーストラリア&ニュージーランド・ワールドカップ(W杯)へ向けてのメンバー入りのためには、個での打開力向上にも目を向けていきたいと残した。 「得点の部分で個人で打開するというのは足りないところ。周りを使いながら自分が活きることはある程度手ごたえはあるので、苦しい状況の中で一人で打開できてフィニッシュまで持っていけるようにならないといけないなと。走力では負ける気はしないですが、海外の選手相手でも1人で1枚2枚はがしていけるようになっていかなきゃいけないです」 <span class="paragraph-title">【動画】宮澤の先制点を演出した成宮のアシスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/EAFF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#EAFF</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/E1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#E1</a> サッカー選手権2022決勝大会<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a> vs 韓国女子代表<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%88%90%E5%AE%AE%E5%94%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#成宮唯</a> のラストパスを <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%AE%E6%BE%A4%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#宮澤ひなた</a> が落ち着いて流し込み先制ゴール<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#フジテレビ</a> 系列で放送中<br><a href="https://twitter.com/hashtag/TVer?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TVer</a> でライブ配信中<br><a href="https://t.co/yIpWguXD4d">https://t.co/yIpWguXD4d</a><br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://t.co/1t1GjVjfUQ">pic.twitter.com/1t1GjVjfUQ</a></p>&mdash; JFAなでしこサッカー【なでしこジャパン#E1】7/23チャイニーズ・タイペイ (@jfa_nadeshiko) <a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko/status/1549298840008036353?ref_src=twsrc%5Etfw">July 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.21 14:45 Thu
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INACが守屋、髙瀬の一撃で首位浮上!敗れた浦和Lは開幕からの連勝が4でストップ《WEリーグ》

11日、2022-23 Yogibo WEリーグ第6節の三菱重工浦和レッズレディースvsINAC神戸レオネッサが浦和駒場スタジアムで行われ、2-1でアウェイのINACが勝利を収めた。 開幕4連勝で首位に立つ浦和は、この日も40歳・安藤梢と19歳・石川璃音がセンターバックのペアを組み、菅澤優衣香と島田芽依を前線に起用。左サイドハーフ・清家貴子を押し上げ、中盤の塩越柚歩と猶本光に自由を与える変則的な[4-4-2]でスタートした。 3勝1分けでこちらも無敗の昨季女王・INACは、従来通りの[3-5-2]を採用。負傷の水野蕗奈に代わって伊藤美紀が左ウイングバックを務め、田中美南と髙瀬愛実が2トップを形成した。 序盤から主導権を握ったのは浦和。ショートカウンターから塩越がミドルを放てば、15分には清家の右足がクロスバーをたたく。 だが、先制したのは耐える時間の続いていたINACだった。18分、左ポケットを取った阪口萌乃がフリーで折り返すと、ファーサイドで待ち構えていたのは守屋都弥。リーグ戦初ゴールとなる見事な左ボレーを沈めて試合を動かした。 以降は反撃に出た浦和が猶本や菅澤のミドルなどで立て続けにゴールに迫り、再び攻撃のテンポを上げる。ただ、INACもアンカーの脇阪麗奈が右足首を痛めて途中交代というアクシデントに見舞われながらも、無失点で前半をしのいだ。 後半も浦和がボールを保持する時間が続く中で、こちらにも負傷者が。柴田華絵がチェックへ行った際にピッチに足を取られ、右ヒザを気にして座り込んでしまう。担架で運ばれ、62分に栗島朱里との交代を余儀なくされた。 チームの心臓を欠くことになった浦和だが、意地を見せて64分に同点ゴールを奪取。猶本のボール奪取を起点に速攻へ転じ、最後は清家が右隅を狙った技ありのコントロールショットを決めた。 INACは78分と83分に田中、さらには成宮唯にも決定機が訪れるも、GK福田史織のセーブや石川のゴールカバーに遭い、ネットを揺らせず。 再びゲームが動いたのは88分。INACは右センターバックの土光真代がオーバーラップを仕掛けてボックス右から折り返し、田中が頭で落として髙瀬が蹴り込んで勝ち越しゴールを挙げた。 これが決勝点となり、INACが首位に浮上。連勝がストップした浦和は3位に後退した。 三菱重工浦和レッズレディース 1-2 INAC神戸レオネッサ 【浦和L】 清家貴子(後19) 【INAC】 守屋都弥(前18) 髙瀬愛実(後43) 2022.12.11 16:03 Sun

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長谷川唯が快挙! シティの年間最優秀選手賞を受賞…リーグ戦全試合先発、ボール奪取数はトップに

マンチェスター・シティ・ウィメンのなでしこジャパンMF長谷川唯がクラブの年間最優秀選手賞を受賞した。 2024-25シーズンはウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)で4位に終わったシティ。長谷川はチームの中心選手として22試合に出場し3アシストを記録していた。 中盤での闘志溢れる守備と華麗な攻撃の性能を持ち合わせた長谷川は、公式戦で38試合に出場しチーム最多タイ。リーグ戦は全22試合で先発出場を果たしていた。 2022年夏にシティに加入し3年目を迎えた中、どこにでも顔を出す長谷川は、チームのリズムを作る存在に。さらに、チーム内で最多の163回のボール奪取数を誇り、リーグでもトップとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】長谷川唯がクラブの年間最優秀選手賞を受賞</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/ManCityWomen/status/1921204535525065122?ref_src=twsrc%5Etfw">May 10, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.11 23:35 Sun
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「一発でこんなに変わるんだ」ブラジル戦で衝撃のロングシュート、逆転勝利に貢献した谷川萌々子は悔しさを胸に成長を誓う「チームを勝たせて、点を取れる選手になりたい」

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なでしこジャパン、池田太監督退任で思うこと/六川亨の日本サッカー見聞録

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2027年のブラジル女子W杯の開催日程が決定! なでしこ含むアジア予選は6枠の出場権+2枠のPOに

国際サッカー連盟(FIFA)は10日、臨時総会を開催。2027年に行われるブラジル女子ワールドカップ(W杯)の開催日程を決議した。 2023年にオーストラリアとニュージーランドの共催で行われた女子W杯はスペイン女子代表が初優勝。なでしこジャパンはグループステージでそのスペインを下していたが、ベスト8での敗退となった。 2027年はブラジルで開催されることが決定していた中、FIFAは臨時総会に先立ちバーチャル会議を実施。ブラジル女子W杯に関して、2027年6月24日〜7月25日まで開催されることが決定した。 32カ国が出場する今大会。29カ国の出場枠は既に決定しており、日本を含むアジア(AFC)は6カ国、ヨーロッパ(UEFA)は11カ国、南米(CONMEBOL)はブラジルを含めて3カ国、アフリカ(CAF)は4カ国、北中米カリブ海(CONCACAF)は4カ国、オセアニア(OFC)は1カ国が出場権を直接獲得する。 また、残りの3枠に関しては、2つのフェーズで行われる10カ国のプレーオフで決定。アジア、アフリカ、北中米カリブ海、南米はそれぞれ2カ国、オセアニア、ヨーロッパは1カ国ずつがプレーオフ出場権を獲得する。 プレーオフの第1フェーズは、最新のFIFAランキングに基づいて6カ国が戦うことに。2026年11月から12月にかけて行われ、上位2カ国が勝ち上がると、北中米カリブ海の2カ国、南米の1カ国、ヨーロッパの1カ国が待つ第2フェーズに進み、3つのカードに分けられ、勝者の3カ国が出場権を獲得する。 2024.12.11 23:40 Wed
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女子バロンドール2024候補30名が発表、昨年に続き長谷川唯が選出

フランス・フットボールは4日、2023-24シーズンの女子バロンドール候補30名を発表した。 なでしこジャパンからは昨年に続きMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)が選出されている。 候補者30名のなかには昨年受賞のスペイン女子代表MFアイタナ・ボンマティの他、パリ・オリンピック優勝のアメリカ代表からFWトリニティ・ロドマンら5選手が選出されている。 発表された候補者30名は以下の通り。受賞者は10月28日に発表される。 ◆候補者一覧 ※()内は所属クラブ/国籍 長谷川唯(マンチェスター・シティ/日本) アイタナ・ボンマティ(バルセロナ/スペイン) ルーシー・ブロンズ(バルセロナ/イングランド) マリオナ・カルデンテイ(バルセロナ/スペイン) バーブラ・バンダ(上海盛麗/ザンビア) タビサ・チャウィンガ(パリ・サンジェルマン/マラウィ) グレイス・ゲヨロ(パリ・サンジェルマン/フランス) マヌエラ・ジュリアーノ(ローマ/イタリア) キャロライン・グラハム・ハンセン(バルセロナ/ノルウェー) パトリシア・ギハロ(バルセロナ/スペイン) ジュリア・グヴィン(バイエルン/ドイツ) アーダ・ヘーゲルベルグ(リヨン/ノルウェー) ローレン・ヘンプ(マンチェスター・シティ/イングランド) リンジー・ホラン(リヨン/アメリカ) ローレン・ジェームズ(チェルシー/イングランド) マリー・アントワネット・カトト(パリ・サンジェルマン/フランス) アリッサ・ネイハー(シカゴ・レッドスターズ/アメリカ) シェーケ・ニュスケン(チェルシー/ドイツ) エヴァ・パヨル(ヴォルフスブルク/ポーランド) サルマ・パラジュエロ(バルセロナ/スペイン) ガビ・ポルティーリョ(コリンチャンス/ブラジル) アレクシア・プテジャス(バルセロナ/スペイン) マイラ・ラミレス(レバンテ/コロンビア) トリニティ・ロドマン(ワシントン・スピリット/アメリカ)) レア・シュレル(バイエルン/ドイツ) カディジャ・ショー(マンチェスター・シティ/ジャマイカ) ソフィア・スミス(ポートランド・ソーンズ/アメリカ)) マロリー・スワンソン(シカゴ・レッドスターズ/アメリカ) タルシアニ(コリンチャンス/ブラジル) グロディス・ヴィゴスドッティル(バイエルン/ドイツ) 2024.09.05 07:30 Thu

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