なでしこジャパンが中1日の戦いでコロンビアに6発快勝! 積極性見せていた松窪真心や緊急招集の18歳・眞城美春らが初ゴール【トレーニングマッチ】

2025.04.08 16:56 Tue
初ゴールを記録した松窪真心
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初ゴールを記録した松窪真心
8日、トレーニングマッチでなでしこジャパンコロンビア女子代表が対戦した。6日にヨドコウ桜スタジアムで対戦した両者。コロンビアが1つのチャンスを活かして先制するも、日本は試合最終盤にPKを獲得し1-1のドローに終わった。

中1日で行われた戦い。日本は11人全てを入れ替え、GKに大熊茜、DFは右から遠藤優高橋はな石川璃音佐々木里緒と並び、ボランチに杉田妃和と初招集の眞城美春、2列目は右から植木理子松窪真心、中島淑乃と並び、1トップに上野真実が入った。
試合は立ち上がりから日本が攻め込む展開に。2分、CKの流れから最後は高橋がボックス内右でシュートもサイドネットを揺らした。さらに3分には眞城もボール奪取から左足ミドルを放った。

5分には後方からのパスを繋ぐと、松窪がボックス手前からミドルシュート。枠に飛んだが、GKナタリア・ヒラルドがセーブする。
日本は積極的に攻撃を仕掛けていき、松窪や上野、佐々木とゴールを脅かすが、得点は奪えない。24分にも左サイドから崩し、最後はボックス内で松窪がシュートもGKがセーブした。

中盤でボールを奪えるものの、良い形で攻撃に行けない日本。36分には右サイドを上がった遠藤がクロスを入れると、ファーサイドに走り込んだ中嶋がダイレクトで合わせに行くが、ミートしない。

攻めあぐねる日本だったが、佐々木からのフィードをボックス内で植木が胸トラップ。シュートに行こうとするが、ジュナイラ・ロペスが倒してPK獲得。植木が落ち着いて左に決めて日本が先制する。

日本が1点をリードして前半を終えた中、ハーフタイムで中嶋と上野を下げて、籾木結花清家貴子を投入。攻撃をより活性化していくこととなる。左に籾木、右に清家が入り、植木が1トップに入った。

すると後半早々の46分に日本がゴール。ボールを奪った清家が右サイドを仕掛けた清家が冷静に中を見てマイナスのパス。これを松窪がしっかりと蹴り込み追加点を奪う。

立ち上がりにゴールを奪った日本は49分にもチャンス。植木が持ち出して横パス。これは籾木には合わないものの、背後から走り込んだ松窪がボックス内からシュート。しかし、これはDFがブロックする。

すると50分にも日本が追加点。ダイレクトパスを繋ぐと、杉田、眞城、植木と繋ぎ、植木のパスを受けた籾木がボックス内左から角度のないところでニアを打ち抜き、追加点を奪う。

勢いに乗る日本は選手たちが連動し攻撃が活性化。57分には左サイドで相手を押し込んでボールを奪うと、仕掛けた松窪のグラウンダーのクロスを走り込んだ遠藤がダイレクトシュート。初ゴールでリードを4点に広げた。

さらに60分にはやや離れた位置の左サイドでFKを獲得すると、籾木が左足でクロス。ハイボールではなく低いボールを入れると、走り込んだ高橋がフリックしてゴールを奪った。

日本は72分に植木に代えて宮澤ひなたを入れた中、直後の73分に失点。右サイドからのクロスを繋ぐと、ダニエラ・カラカスがボックス中央でこぼれ球に詰め1点を返す。

コロンビアにほとんどチャンスを作らせていなかった中で、1つのチャンスで失点する日本。2日前と同じように少ないチャンスを生かされてしまった。

また、接触により清家が負傷しピッチを後に。失点した日本は78分に遠藤を下げて南萌華を投入。高橋を右サイドバックに配置し、南はセンターバックに入ることに。熊谷がアンカーに入り、杉田が右サイドに入った。

すると81分、その右サイドから崩すと宮澤がクロス。これをフリーで待っていた籾木がボックス内で左足ボレーを放つが、枠を捉えられない。

日本はその後も攻め込んだ中、90分に嬉しい追加点。初招集の眞城が右サイドからのクロスを受けると、ボックス内から相手DFの股を抜くシュートを決め、トレーニングマッチとはいえデビュー戦での嬉しいゴールとなった。


なでしこジャパン 6-1 コロンビア女子代表
【日本】
植木理子(前45+3)[PK]
松窪真心(後1)
籾木結花(後5)
遠藤優(後12)
高橋はな(後15)
眞城美春(後45)
【コロンビア】
ダニエラ・カラカス(後28)

◆なでしこジャパンメンバー


GK
大熊茜(INAC神戸レオネッサ)
DF
遠藤優(三菱重工浦和レッズレディース)
→78分 南萌華(ローマ/イタリア)
高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)
石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース)
佐々木里緒(マイナビ仙台レディース)
MF
杉田妃和(ポートランド・ソーンズFC/アメリカ)
眞城美春(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
植木理子(ウェストハム/イングランド)
→72分 宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ/アメリカ)
→63分 長野風花(リバプール/イングランド)
中島淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)
→46分 籾木結花(レスター・シティ/イングランド)
FW
上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)
→46分 清家貴子(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)
→80分 熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス/イングランド)


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ノースカロライナ・カレッジに所属するなでしこジャパンのMF三浦成美、FW小林里歌子、FW松窪真心が海外での初タイトルを獲得した。 現地時間9日、アメリカ女子のカップ戦、NWSLチャレンジカップ決勝のノースカロライナ・カレッジvsレーシング・ルイビルがウェイクメッド・サッカーパークで行われ、2-0でノースカロライナが勝利。ノースカロライナが2連覇を達成した。 三浦と松窪は[4-3-3]の中盤で揃って先発。三浦が好パスで先制点をアシストし、松窪はファインゴールで追加点を挙げ、MVPに選出された。また、小林はベンチ外となった。 キックオフ後10分を過ぎたところで悪天候のために2時間以上の中断を余儀なくされたファイナルは、ノースカロライナがポゼッションで勝り、中断明け早々には松窪のシュートが右ポストを叩くなど好機を作る。 先制点は28分。センターサークル右脇で最終ラインからボールを引き出した三浦が、ルックアップして相手の背後へこの上ない絶妙なロングパスを供給。反応したケロリンが右ポケットからニアを抜き、試合を動かした。 以降も主導権を握るディフェンディングチャンピオンは54分、左サイド中盤のスローインを起点にテス・ボーデが中央へ切れ込み、背後を回って追い越した松窪を感じてチップチックのパス。これを松窪がノーバウンドのまま右足アウトに掛けたボレーで蹴り込み、大きな追加点を奪う。 松窪の加入後初ゴールでリードを広げたノースカロライナは、終盤押し込まれる時間が増加したものの、このまま逃げ切ってタイムアップ。昨年に続き、カップ戦2連覇を達成した。 なお、松窪はNWSLチャレンジカップ決勝先発選手の歴代最年少記録を更新(19歳と6週間)。当然、得点者としても最年少記録となり、大会のMVPに選出されている。 ノースカロライナ・カレッジ 2-0 レーシング・ルイビル 【ノースカロライナ】 ケロリン(前28) 松窪真心(後9) <span class="paragraph-title">【動画】三浦が先制点アシストに松窪が圧巻の追加点!NWSLチャレンジカップ決勝</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="D7NWKEmSZrc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.12 15:15 Tue
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女子W杯に臨むなでしこジャパン、トレーニングパートナーはU-20&U-17日本女子代表の5名に決定

日本サッカー協会(JFA)は23日、女子ワールドカップ(W杯)に臨むなでしこジャパンのトレーニングパートナーを発表した。 7月20日に開幕するオーストラリア&ニュージーランド女子W杯に臨むなでしこジャパン。6月27日からは国内トレーニングキャンプが開催され、7月14日にはユアテックスタジアム仙台でパナマ女子代表とのMS&ADカップが行われる。 そのなでしこジャパンのトレーニングパートナーが決定。U-20女子代表、U-17女子代表のメンバーが名を連ねた。 GK大場朱羽(ミシシッピ州立大)、FP松窪真心(マイナビ仙台レディース)、FP小山史乃観(セレッソ大阪ヤンマーレディース)は7月6日まで、JFAアカデミー福島のFP谷川萌々子、FP古賀塔子はW杯にも帯同し8月22日まで参加することとなる。 【トレーニングパートナー】 GK:大場朱羽(20) 所属:ミシシッピ州立大(アメリカ) 参加期間:6月27日(火)~7月6日(木) FP松窪真心(18) 所属:マイナビ仙台レディース 参加期間:6月27日(火)~7月6日(木) FP小山史乃観(18) 所属:セレッソ大阪ヤンマーレディース 参加期間:6月27日(火)~7月6日(木) FP谷川萌々子(18) 所属:JFAアカデミー福島 参加期間:7月2日(日)~8月22日(火) FP古賀塔子(17) 所属:JFAアカデミー福島 参加期間:7月2日(日)~8月22日(火) 2023.06.23 16:35 Fri
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決勝MVPにNWSL初ゴール、松窪真心の評価は上昇中「この若い天才が重要なのは明らか」

ノースカロライナ・カレッジに所属するU-19日本女子代表FW松窪真心に対する期待値が上昇している。 松窪は2022年のU-20女子ワールドカップ(W杯)準優勝メンバーで、オーストラリア&ニュージーランド女子W杯に臨むなでしこジャパンのトレーニングパートナーも務めた。 7月にマイナビ仙台レディースからアメリカのナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)のノースカロライナへ期限付き移籍。[4-3-3]の中盤の一角として早々に出場機会を掴み、9日に行われたNWSLチャレンジカップ決勝ではチームの2連覇に貢献。アイデア溢れる加入後初ゴールが勝利を手繰り寄せる追加点となり、MVPにも選出された。 17日にはリーグ戦でも初得点を記録。地元紙『ニュース&オブザーバー』は「動き出しやパス能力に非凡な才能を示す天井知らず」と述べ、「新天地へ溶け込む能力にも感銘を受けた」との、GKケイシー・マーフィーの言葉も伝えている。 一方で、加入後まだ2カ月余り。ショーン・ナハス監督は「まだ慣れていない部分もある」と、さらなる要求も忘れない。ボゼッションを意識するチームにおいては、裏へ抜け過ぎても悩ましいのだと、決勝戦後に語った。 「彼女をここに連れてきたのは、ポケットを取ったうえで、(相手の)バックライン沿いに走ることができるからだ」 「ただ、気が付けば、走り越えてしまってウイークサイドのハーフスペースが空くことが非常に多くなっている。すると、彼女にボールを届けられない。これが彼女とラインとの距離間の現状だ」 「だからもう少し我慢してもらって、走り過ぎる代わりにボールホルダーが彼女を見つけられるようにいてほしい。まぁ、それは単に時間が解決してくれる成熟度の問題だが」 NWSLのレギュラーシーズンは残り3試合。松窪以外にも三浦成美、小林里歌子と日本人3選手が在籍するノースカロライナ(勝ち点28)は、首位のポートランド・ソーンズFC(勝ち点32)と4ポイント差の4位に付ける。 同時に、上位6チームに与えられるプレーオフ出場権だが、9位のレーシング・ルイビル(勝ち点24)とも4ポイント差と、大混戦模様。気が抜けない戦いが続く。 同紙は、指揮官の松窪へのさらなる期待を伝えた上で「この若い天才はチャレンジカップ以来成功を続けており、改善の余地がいくつかあるものの、カレッジのNWSLシールド(レギュラーシーズン優勝)獲得へ向けて、重要な役割を果たすことは明らか」と結んだ。評価を高める19歳からは目が離せない。 2023.09.28 21:35 Thu

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2027年のブラジル女子W杯の開催日程が決定! なでしこ含むアジア予選は6枠の出場権+2枠のPOに

国際サッカー連盟(FIFA)は10日、臨時総会を開催。2027年に行われるブラジル女子ワールドカップ(W杯)の開催日程を決議した。 2023年にオーストラリアとニュージーランドの共催で行われた女子W杯はスペイン女子代表が初優勝。なでしこジャパンはグループステージでそのスペインを下していたが、ベスト8での敗退となった。 2027年はブラジルで開催されることが決定していた中、FIFAは臨時総会に先立ちバーチャル会議を実施。ブラジル女子W杯に関して、2027年6月24日〜7月25日まで開催されることが決定した。 32カ国が出場する今大会。29カ国の出場枠は既に決定しており、日本を含むアジア(AFC)は6カ国、ヨーロッパ(UEFA)は11カ国、南米(CONMEBOL)はブラジルを含めて3カ国、アフリカ(CAF)は4カ国、北中米カリブ海(CONCACAF)は4カ国、オセアニア(OFC)は1カ国が出場権を直接獲得する。 また、残りの3枠に関しては、2つのフェーズで行われる10カ国のプレーオフで決定。アジア、アフリカ、北中米カリブ海、南米はそれぞれ2カ国、オセアニア、ヨーロッパは1カ国ずつがプレーオフ出場権を獲得する。 プレーオフの第1フェーズは、最新のFIFAランキングに基づいて6カ国が戦うことに。2026年11月から12月にかけて行われ、上位2カ国が勝ち上がると、北中米カリブ海の2カ国、南米の1カ国、ヨーロッパの1カ国が待つ第2フェーズに進み、3つのカードに分けられ、勝者の3カ国が出場権を獲得する。 2024.12.11 23:40 Wed
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「信じられない」「GKノーチャンス」なでしこ谷川萌々子が開始18秒で衝撃の左足ミドル! 海外のファンも驚愕「日本はいつだって脅威」

なでしこジャパンのMF谷川萌々子がキックオフからスーパーゴールを記録した。 ニルス・ニールセン監督が就任し、初の活動を行っているなでしこジャパン。アメリカで開催されているSheBelieves CUPに参加している。 初戦はオーストラリア女子代表を相手に4-0で快勝していた中、23日にコロンビア女子代表と対戦。先発した谷川はキックオフの流れから衝撃のゴールを記録した。 なでしこジャパンのキックオフで始まった中、GK山下杏也加まで戻したボールを前線へロングフィード。これは競り負けるも、こぼれ球に素早くプレス。これを拾った谷川がドリブルで運ぶと、ボックス手前の離れた位置から左足一閃。糸を引くミドルシュートがゴール右に突き刺さった。 衝撃的なゴールをたった18秒で記録した谷川には、海外のファンも驚愕。「信じられないゴールだ」、「このゴールがなければ観ることはなかった」、「素晴らしい」、「GKはノーチャンス」、「まるでスローモーション」、「これは生で観たかった」、「とんでもない選手」、「日本はいつだって脅威だ」と絶賛のコメントが寄せられている。 谷川は代表活動前には所属のバイエルンでも圧巻のアシストとゴールを記録して話題に。19歳のニューヒロインが遂に覚醒し始めたようだ。 なお、日本はその後に田中美南の2ゴール、浜野まいかにもゴールが生まれ、4-1で勝利。ニールセン新体制では2試合連続4ゴールで連勝と、良いスタートを切っている。 <span class="paragraph-title">【動画】キックオフから18秒、谷川萌々子が衝撃の左足ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ItM0_MTH0l8";var video_start = 3;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.24 12:15 Mon
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2028年ロス五輪の男子サッカーは4カ国枠が削減され「12」に、女子は4カ国増加で「16」に決定! 宮本恒靖JFA会長「出場権獲得に向けて全力」

国際オリンピック委員会(IOC)は9日、2028年のロサンゼルス・オリンピックに関しての変更点を発表。サッカー競技でも大きな変更があった。 IOCはロス五輪に関して、複数競技での変更を発表。サッカーに関しては、男子の参加国を「12」に、女子の参加国を「16」に変更すると発表した。 2024年のパリ五輪までは、男子が「16」チーム、女子が「12」チームとなっていたが、史上初めて逆転することとなった。IOCは「男女平等は選手枠と競技数を決定する上で重要な考慮事項だった」としている。 男子に関しては4カ国も出場枠が減ることになるため、パリ五輪まで3枠だったアジア、アフリカ、4枠だったヨーロッパから削減される可能性は非常に高く、日本にとっては予選が非常に厳しくなる可能性が高い。 一方で、女子に関しては4カ国増加するため、2枠だったアジアが増える可能性は高い。 今回の決定を受け、日本サッカー協会(JFA)は声明を発表。宮本恒靖会長、佐々木則夫女子委員長がそれぞれコメントしている。 ◆宮本恒靖 JFA会長 「男子に関して、オリンピックへの出場枠が減ったことでアジア予選が更に厳しくなることは間違いない。アジアの出場枠が最終的に何枠になるのかは現時点で認識してい ないが、一戦一戦が負けられない戦いになる」 「パリオリンピック出場を勝ち取ってくれた大岩監督の経験が生きると思うし、JFAとしても出場権獲得に向けて全力で取り組んでいきます」 「女子に関して、出場枠が拡大したことは歓迎。アジア予選も決して簡単ではないが、なでしこジャパンはニールセン監督のもとで再び世界一になることを目指していて、そのために一歩一歩着実に進んで行くことが重要だと考えている」 「27年の女子ワールドカップとともに28年のオリンピックの金メダルを目標に強化に努めていきます」 ◆佐々木則夫 女子委員長 「国際オリンピック委員会(IOC)が、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックのサッカー競技について、チーム数の変更があること、具体的には、女子サッカーの参加チーム数を「12」から「16」に増加したことは、承知しています」 「女子サッカーに携わるものとして、世界における女子サッカーの拡大・発展の方向性は嬉しいことであり、現時点では、アジアの出場枠にどのような変更があるかは把握 していませんが、この決定を受けて出場枠が増える可能性があることは、日本の女子サッカーとしても喜ばしいことです」 「私自身の経験では、なでしこジャパンの監督として、2008年の北京オリンピックでは、それまでの出場枠の「10」から「12」に増えたことを経験し、12年のロンドンオリンピックでは決勝まで進んだものの、次の16年のリオデジャネイロオリンピックはアジア予選で敗退しました」 「今回の女子サッカーの出場枠増加が、なでしこジャパンのロサンゼルスオリンピック出場を何も保証していないことは十分理解しており、ニールセン監督が率いるなでしこジャパンの強化方針に変更はありません。むしろ、出場枠が増えることで、他のアジアの国々も出場権を得ようとさらにモチベーションが上がることが予想されるため、アジア予選がより厳しいものになるかもしれません。ただ、我々はどのような状況であろうと、一つ一つ着実に積み上げて、オリンピックの金メダルを目指していきた いです」 2025.04.10 12:15 Thu
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長谷川唯が快挙! シティの年間最優秀選手賞を受賞…リーグ戦全試合先発、ボール奪取数はトップに

マンチェスター・シティ・ウィメンのなでしこジャパンMF長谷川唯がクラブの年間最優秀選手賞を受賞した。 2024-25シーズンはウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)で4位に終わったシティ。長谷川はチームの中心選手として22試合に出場し3アシストを記録していた。 中盤での闘志溢れる守備と華麗な攻撃の性能を持ち合わせた長谷川は、公式戦で38試合に出場しチーム最多タイ。リーグ戦は全22試合で先発出場を果たしていた。 2022年夏にシティに加入し3年目を迎えた中、どこにでも顔を出す長谷川は、チームのリズムを作る存在に。さらに、チーム内で最多の163回のボール奪取数を誇り、リーグでもトップとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】長谷川唯がクラブの年間最優秀選手賞を受賞</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/ManCityWomen/status/1921204535525065122?ref_src=twsrc%5Etfw">May 10, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.11 23:35 Sun
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なでしこジャパン、バイエルンのMF谷川萌々子がケガのため不参加に

日本サッカー協会(JFA)は29日、なでしこジャパンに招集されていたMF谷川萌々子(バイエルン)の不参加を発表した。 JFAによると、谷川はケガのために不参加になるとのこと。追加招集選手は決定次第発表される。 ニルス・ニールセン監督もメンバー発表会見で谷川について言及しており、「ケガでないことをもちろん祈っているが、本当に彼女は素晴らしいプレーヤーなので、もし今回の活動に参加できないということになると非常に残念だなと思っている」とコメントしていた。 なでしこジャパンは、4月6日にSheBelieves Cupでも対戦したコロンビア女子代表をヨドコウ桜スタジアムに迎えて戦う。 2025.03.29 21:10 Sat

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