上野真実
Mami Ueno
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1996年09月27日(29歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 166cm |
| 体重 | 58kg |
| ニュース | 人気記事 | 代表 |
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アジア競技大会に臨む日本女子代表メンバーが発表!女子W杯参加者はFW千葉玲海菜のみ、WEリーグ女王の浦和LからはMF塩越柚歩ら3名が参加
日本サッカー協会(JFA)は29日、中国・杭州で行われる第19回アジア競技大会に臨む日本女子代表メンバーを発表した。 アジア競技大会は、中国における新型コロナの流行などで2022年の開催期日を1年延期。2023年9月22日から10月6日まで開催されることとなる。 2010年、2018年に続く2大会連続3度目の優勝を目指す日本女子代表は、グループDに属し、バングラデシュ女子代表、ネパール女子代表、ベトナム女子代表と同居する。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)を戦ったなでしこジャパンとは違う立ち位置となり指揮を執るのはU-19日本女子代表の狩野倫久監督。メンバーには、W杯参加者はFW千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)のみとなった。 その他、2021年の東京五輪メンバーでもあるMF塩越柚歩(三菱重工浦和レッズレディース)やなでしこジャパン招集歴もあるMF中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)、FW上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)、女子W杯前のトレーニングパートナーであるGK大場朱羽(ミシシッピ州立大学/アメリカ)、DF小山史乃観(セレッソ大阪ヤンマーレディース)、DF古賀塔子(JFAアカデミー福島)、MF谷川萌々子(JFAアカデミー福島)などが招集されている。 なお、なでしこジャパンという呼称を使用しないことについては、「この大会の前にアルゼンチン女子代表との親善試合があり2つのチームでは使えないということがある。そういった中で、今大会のチームということにし、心は1つにしながらもやっていく音になった」と佐々木則夫女子委員長がコメント。また、キャップ数については「なでしこジャパンという日本代表の設定があるので、日本サッカー協会としてもこの大会での出場はキャップ数にはつきません」とコメントした。 日本は初戦でバングラデシュ(9/22)、第2戦でネパール(9/25)、第3戦でベトナム(9/28)と対戦。決勝は10月16日に行われる。 ◆日本女子代表メンバー GK 1.浅野菜摘(ちふれASエルフェン埼玉) 18.福田史織(三菱重工浦和レッズレディース) 12.大場朱羽(ミシシッピ州立大学/アメリカ) DF 4.後藤若葉(早稲田大学) 3.田畑晴菜(マイナビ仙台レディース) 6.佐々木里緒(マイナビ仙台レディース) 2.小山史乃観(セレッソ大阪ヤンマーレディース) 17.古賀塔子(JFAアカデミー福島) MF 10.塩越柚歩(三菱重工浦和レッズレディース) 5.脇阪麗奈(セレッソ大阪ヤンマーレディース) 11.中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ) 8.石田千尋(アルビレックス新潟レディース) 16.天野紗(INAC神戸レオネッサ) 21.榊原琴乃(ノジマステラ神奈川相模原) 14.谷川萌々子(JFAアカデミー福島) FW 9.上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ) 15.千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 20.大澤春花(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 13.島田芽依(三菱重工浦和レッズレディース) 7.山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 19.土方麻耶(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) ◆試合日程 9月22日(金):グループステージ第1戦 vs バングラデシュ [温州オリンピックスタジアム] 9月25日(月):グループステージ第2戦 vs ネパール [温州オリンピックスタジアム] 9月28日(木):グループステージ第3戦 vs ベトナム [温州オリンピックスタジアム] 9月30日(土):準々決勝 [未定] 10月3日(火):準決勝 [未定] 10月6日(金):3位決定戦 [杭州スポーツセンター] 10月6日(金):決勝 [杭州スポーツセンター] 2023.08.29 14:43 Tue2
EL埼玉が前回女王・東京NBを破り準決勝進出!浦和は安藤梢の2ゴールで千葉Lに完勝【皇后杯】
14日、第45回皇后杯準々決勝の4試合が各地で行われた。 栃木県のカンセキスタジアムとちぎでは2試合が催され、第1試合ではちふれASエルフェン埼玉が、前回大会の覇者、日テレ・東京ヴェルディベレーザを下した。 序盤はEL埼玉が攻勢をかけ、前線からのプレッシングと中盤の強度を掛け合わせて相手の自由を奪うと、瀬野有希らに好機が訪れる。 一方、東京NBも次第にプレスを回避できるようになり、北村菜々美や土方麻椰のフィニッシュへとつながるものの、シュートは枠を捉えられず、両者無得点のまま、前半を終えた。 後半は東京NBが池上聖七と松田紫野のポジションを入れ替えるなど手を打ち、ボール左サイドを中心にゲームを組み立てる。ただ、[5-2-3]から[5-3-2]へと配置を変えたEL埼玉も最後尾の守備は固く、怖いエリアでのシュートを許さず、ゴールレスのまま90分を終了。試合は延長戦に突入した。 迎えた延長戦、EL埼玉は途中出場の祐村ひかるが絡んで試合を動かす。東京NBの左サイド、池上が木﨑あおいと交代となった直後、右サイドから吉田莉胡がドリブルで中は切れ込み、中央で金平莉紗が祐村へ落とす。相手を引きつけた祐村がリターンパスを送ると、追い越した金平が右隅へと流し込んだ。 先制したEL埼玉は以降、一層東京NBの圧力を受けたものの、この1点を守り切ってタイムアップ。2大会連続のベスト4入りを決めた。 同会場の第2試合では、前々回の決勝と同一のカード、三菱重工浦和レッズレディースvsジェフユナイテッド市原・千葉レディースが行われ、浦和が勝利を収めた。 浦和は序盤からボールを握り続け、失っても即時のプレスで千葉Lに自由な組み立てを許さない。千葉LもGK米澤萌香を中心に我慢を続けていたが、前半終了間際の42分、安藤梢がネットを揺らし、浦和が先手を取った。 後半は、ギアを上げようとした千葉Lの出はなを挫くように、浦和がさらに中盤の強度を高めて主導権を握り続けると、50分にはファーを狙った安藤のクロスがGKの頭上を越えてそのままゴールイン。千葉Lは3バックに変更するなど打開を試みるが、浦和の集中力が勝り、2-0で決着となった。 また、兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場では、今季のWEリーグで首位に立つINAC神戸レオネッサと、3位と健闘するアルビレックス新潟レディースが顔を合わせ、北川ひかる、田中美南の得点でI神戸が2-0と勝利を収めた。 広島広域公園第一球技場で開催されたマイナビ仙台レディースvsサンフレッチェ広島レジーナは、上野真実のゴールでS広島Rが競り勝ち、準決勝へ駒を進めている。 なお、準決勝はいずれも20日にサンガスタジアム by KYOCERAで開催され、組み合わせは以下の通り。また、決勝は27日にヨドコウ桜スタジアムで行われる。 ◆皇后杯準々決勝 三菱重工浦和レッズレディース 2-0 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース マイナビ仙台レディース 0-1 サンフレッチェ広島レジーナ INAC神戸レオネッサ 2-0 アルビレックス新潟レディース 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 0-1 ちふれASエルフェン埼玉 ◆準決勝組み合わせ ▽1月20日 《11:00》 INAC神戸レオネッサ vs ちふれASエルフェン埼玉 《14:00》 三菱重工浦和レッズレディース vs サンフレッチェ広島レジーナ 2024.01.14 18:38 Sun3
“狙い通り”の貴重な先制点を生んだFK、遠回りしながらも大一番で先発起用された北川ひかる「学びながら成長してきた」…被災した地元へも「元気を届けられていれば」
なでしこジャパンのDF北川ひかる(INAC神戸レオネッサ)が、パリ・オリンピック行きを喜んだ。 28日、パリ・オリンピック アジア最終予選の第2戦が国立競技場で行われ、なでしこジャパンは北朝鮮女子代表と対戦した。 第1戦はゴールレスで終わっており、勝った方が五輪行きを決めるという試合に。高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)のゴールで先制すると、後半2位は藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)がヘディングでゴールを奪い追加点。その後1点を返されるが、2-1でなでしこジャパンが勝利し、パリ・オリンピックの切符を手にした。 遠藤純(エンジェル・シティ)の負傷による不参加で、急遽追加招集された北川。第1戦は出番がなかった中、システムを変えた第2戦では先発起用。左ウイングバックとして終盤までプレーした。 先制ゴールに繋がった場面では、ボックス手前でFKを獲得すると、長谷川唯(マンチェスター・シティ)とボールサイドに立ち相談。ボックス内の熊谷紗希(ローマ)らとも連係をとり左足でクロスを入れると、熊谷の折り返しをファーサイドで上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)がヘッドでさらに折り返し、ニアで田中美南(INAC神戸レオネッサ)がヘッド。これはポストに嫌われたが、こぼれ球を高橋が詰めた。 試合後のメディア取材に応じた北川は1点目のFKについて「あの角度では自分が蹴るというのは決まっていて、どこに蹴るということは直前にみんなで話して、折り返し、折り返しという形になりました」と振り返り、「良いボールが蹴られて良かったです」とキックについて語った。 かなり選手同士でコミュニケーションを取っていたが「FKになった時にどうするかというところで紗希さんとかと話して、直接狙うのじゃなく、折り返してからセカンドでとなりました」と狙いについて語り、「相手も食いついてくる感じがあったので、それが狙いでした」と、想定通りの結果がゴールとなった。 北川は2022年7月以来のなでしこジャパンとしての試合に参加。予てから期待は高かった中で、2度の移籍を経験し、再びこの舞台に戻ってきた。 大事なオリンピック出場を決める戦いで出番をもらえたことについては「まずは使ってくれた監督に感謝したいですし、長い道のりですけど、ある意味計画的にできている現状もあったので、これからがより勝負になるかなと思います」とコメント。「遠回りしたかもしれないですけど、アルビ(アルビレックス新潟レディース)にいた時、INACに移籍して自分がやるべきことを学びながら成長してきたので、それが発揮できていると思います」と、着実に成長してきた結果だと振り返った。 北川はJFAアカデミー福島出身で、浦和レッズレディースに加入。新潟Lを経て、今シーズンからINAC神戸レオネッサに加入した。ジョルディ・フェロン監督の下、左ウイングバックに定着すると、皇后杯でも見事に優勝。自信をつけてのなでしこ参戦となり、結果を残した。 ジョルディ監督については「選手の特徴を活かしてくれる監督で、それぞれの長所を活かしながらサッカーを作っていくという感じで、チームを1つにまとめてくれる監督です」とコメント。「結構細かく選手1人1人に言ってくれますし、何よりも全員同じ立場として接してくれるというのは、外国人監督としての良さだと思います」と、細かな指導をしっかりされていると振り返り、「より攻撃面に自信を持たせてくれた」と感謝した。 そして、石川県出身の北川にとっては特別な思いもあった。「今日勝てたことで、被災地に良い影響を与えられたらと思いますし、元気を届けられていればと思います」と、元日に発生した能登半島地震で被災した地元について言及。「JFAでも凄く復興に向けて頑張ろうと取り組んでくれていて、本当に感謝しています。石川県民として、もっと活躍したいと思います」と、さらなる活躍で、地元に元気を与えたいとした。 <span class="paragraph-title">【動画】北川ひかるのFKから、狙い通りの先制ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="LaY9huyAHiw";var video_start = 122;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.29 18:15 Thu上野真実の代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2017年4月9日 |
なでしこジャパン |

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